桜と雨とクラシックカー ニッポン・クラシック・カー・ラリー葛城 開催 | CLUB24-にいよんー

桜と雨とクラシックカー ニッポン・クラシック・カー・ラリー葛城 開催

 ニッポン・クラシック・カー・ラリー(NCCR)葛城が開催された。

 例年、9月に奈良県葛城市の屋敷山公園をスタート/フィニッシュ地点として行われてきたが、今年は『平成26年 春の神武祭 ― 参道パレード』に参加するために4月開催となった。


 スタート開場となる屋敷山公園駐車場には早朝からクラシックカーからスーパーカーまでが集結。多くのギャラリーも集まった。

 毎回『NCCR大阪モーターショー』では一般ギャラリーは会場に入る事はできず、加えて車体後部を向けて駐車されている。しかし、葛城大会は地域密着型なので車両の近くに行く事ができるのが嬉しい。


 加えて、会場では「春の交通安全県民運動」PRのイベントも行われた。

桜満開の屋敷山公園


 時折雨が強く降るラリーにとっては生憎の天候となった。特にオープンカーにとっては辛い状態だ。

 

 午前10時から一台ずつスタート。午前のLEG-1は大阪府羽曳野市にある峰塚公園を折り返して橿原神宮へ向かう。



スタンゲリーニ1100S(1938年)

 NCCRには幾度も参加している車両。ドルフィンもNCCRは何度か観戦に行っているが、実際に見たのは今回が初めて。「ようやく見られた」という感じだ。

 葉巻型F1のようなスタイリングがカッコイイ。

 

ジャガーXK120DHC(1954年)


シトロエン11CV(1956年)


MG MGA(1958年)


フォルクスワーゲン・ビートル タイプⅠ(1961年)

 ロングセラーのビートルだが、この車両は一番初期のモデルらしい。


ジャガーXKE-OTS Sr.1(左) ジャガーEタイプ Sr.1ロードスター(右) (1964年)



メルセデスベンツ230SL(左) メルセデスベンツ300SEクーペ(右) (1966年)


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