ミニカーラックへの道49 ミニカーラックエリアに遮光カーテン設置
ミニカーラックへの道49
ミニカーラック設置以来、光を避けるためにバリ島で買った布をカーテン代わりに使用してきた。
2012年の7月にはバリ島の布を使って突っ張り棒と二連装の簾巻き上げ器を使って“巻きあげ式カーテン”を自作した(ミニカーラックへの道45参照)。
巻き上げの下側の棒はホームセンターで買ってきた木棒だったのだが、これが1年経たないうちに折れてしまったのだ。見れば1本棒ではなく、途中2ヶ所くらいで接ぎ木して1.5メートルほどの棒に成形したものだったので、その接続部分が折れていた。
以降は以前同様、突っ張り棒に巻き上げ器のクリップで布を止めてしのいでいた。
今になってカーテンを設置しようとしたのには理由がある。
ミニカーラック設置以前から部屋に取り付けられていたエアコンが古くなったので、消費税増税前に駆け込みで新しい機種を購入したのだ。
古いエアコンは部屋の角にピタリと接して取り付けられていたので、カーテン取り付け位置が難しく、寸法的に既製品が使用できなかった。
今回エアコンを取り付ける際にラック側の壁から少し離して設置してもらった。これで既製品を潜り込ませるスペースができたのだ。
もちろん、カーテンも増税前の駆け込み購入だ。
ホームセンターのコーナンでは品数が少なかったのでイオンに行ってみた。イオンはサイズも色も豊富にそろっていた。
費用はカーテンとレールで4,960円。
部屋に合う色―と思って選んだが、結局は壁と同じようなアイボリーの遮光カーテンに決定。我が家はアイボリーと茶色で構成されている。愛猫までアイボリーと茶色。なので部屋の中で写真を撮ると背景と同化して際立たない難点があった。
おっと、話がそれてしまったが―
ミニカーラックの外側にカーテンレールを設置。エアコンとの隙間もギリギリOKだった。
今のカーテンレールは両端が「L」字に折り込めて、横からの光もシャットアウトできるようになっている。
カーテンの内側に入ってみると真っ暗だ。
さあ、御開帳だ。
カーテンレールを左の柱の上まで伸ばしたので、カーテンを開いた時に集まったカーテン布がラックエリアの“外側”に逃げてくれる。
これでいつでもミニカーを見渡すことができるようになった。
さあ、いよいよミニカーラック改造の季節になってきた。
数も増えてきたのでラックの改造を急がねば。



