京商1/64「鈴鹿レジェンドVol.5」レッドブルRB8/ルノー 鈴鹿サーキット版
鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーに行った時に京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド・コレクション」の最新版「Vol.5 レッドブル&マクラーレン編」をセット買いしてきた。
せっかくの「鈴鹿レジェンド」なので鈴鹿サーキットのコース図が台座に入る鈴鹿版の方が良い。
2012年優勝:セバスチャンベッテル レッドブルRB8/ルノー
小林可夢偉選手の3位表彰台が記憶に新しい2012年の日本GP、ぶっちぎりの独走で優勝したマシンだ。
「鈴鹿レジェンド」としても最新マシンのミニカーになる。
フェラーリのフェルナンド・アロンソ選手とチャンピオン争いを展開していたが、シーズン終盤のアジアラウンドを4連勝したベッテル選手が3年連続チャンピオンと3年連続コンストラクターズチャンピオンを獲得。
写真の背景に映っているのは日本GPのレッドブル販売ブースで買ってきたブラーゴ製ミニカーを台座に取り付けたもの。
さすがに世界の京商。価格はブラーゴよりも安く、精密である。
スポンサーロゴやドライバー名は確認できるほど細かい。前後ウイングは薄い。インダクション上にあるカメラにはドライバーを識別する「赤」が付けられている。
タイヤにもピレリのロゴが入っている。
段差ノーズが特徴的なマシンだが、1/64ミニカーになると意外に目立たない。
なんと言ってもスポンサーロゴが日本GP仕様になっている。
しかし、フロントサスペンションはかなり太い作りになっている。「フェラーリF1」の'80年代マシンはかなりサスペンションを細く長く作られているのだから、製造上細くできるはずなのだが。
インダクションポッド左右のカメラは左側しか付いていないのは何故?
サイドミラーまでは付けられていない。
エンジンカウル後ろ端の“穴”になっている部分は埋められたようになっている。空洞までとは言わないが、せめてインダクション口のように“少し窪み”を付けて欲しかった。リアウイングであまり見えない部分にまでは力を注げなかったか。
「鈴鹿レジェンド」は残りウイリアムズのみ―なのだが、時間が経てば2013年のレッドブル以降も必要になって来る。それはまた何年後かに出されるのだろうか?


