3メーカーの新スーパーGTマシンが並んだ 共通モノコック初公開 大阪オートメッセ | CLUB24-にいよんー

3メーカーの新スーパーGTマシンが並んだ 共通モノコック初公開 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセのBIGな企画として、スーパーGTの協力を得てトヨタ、ホンダ、ニッサンの3メーカーの新マシン展示があった。

 開幕前に3台そろって見られるとあって、とても楽しみにしていた。


 昨年からスーパーGTマシンの展示が始まって、レーシング色が薄くなっていたオートメッセがイッキに華やいだ感じだ(リーマンショック以前はNISMOやトヨタのGTマシン展示もあった)。


NISSAN GT‐R NISMO GT500

 一番“馴染みのある顔”をしている。やはりGT-Rはカッコイイ。




HONDA NSX CONCEPT-GT

 モーターショーで発表されたNSXコンセプトそのものを見ていないので、今回が初見。

 いかつさはあるが、なかなかカッコイイ顔立ちだ。

 ボンネットのエアアウトレットが3台の中で一番小さい。



LEXUS RC F

 ウインドウは全面黒。見るからにハリボテ感たっぷり

 オレンジの走行車両とは別のイベント用デモカーなのだろう。

 ボンネットのエアアウトレットが異様に広い。


 サイドスカートが無いので、後ろから見ると前輪後部のエアアウトレットからノーズまでイケイケ状態。

 ディフューザーもプラバンを切って貼ったような処理。


 オートメッセで初一般公開された東レ カーボンマジック社製の共通モノコック

 思った以上に小さかった。

 メディアに掲載される写真はどれも同じ提供写真なので、異なった角度から見ることができた。

 モノコックサイドに突起が付いていたり、リアに向けたロールケージもあって“より実用的”な形状になっていた。 


 スーパーGTとオートメッセのタイアップは今後も続けて行って欲しい。



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