3メーカーの新スーパーGTマシンが並んだ 共通モノコック初公開 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのBIGな企画として、スーパーGTの協力を得てトヨタ、ホンダ、ニッサンの3メーカーの新マシン展示があった。
開幕前に3台そろって見られるとあって、とても楽しみにしていた。
昨年からスーパーGTマシンの展示が始まって、レーシング色が薄くなっていたオートメッセがイッキに華やいだ感じだ(リーマンショック以前はNISMOやトヨタのGTマシン展示もあった)。
NISSAN GT‐R NISMO GT500
一番“馴染みのある顔”をしている。やはりGT-Rはカッコイイ。
HONDA NSX CONCEPT-GT
モーターショーで発表されたNSXコンセプトそのものを見ていないので、今回が初見。
いかつさはあるが、なかなかカッコイイ顔立ちだ。
ボンネットのエアアウトレットが3台の中で一番小さい。
LEXUS RC F
ウインドウは全面黒。見るからにハリボテ感たっぷり。
オレンジの走行車両とは別のイベント用デモカーなのだろう。
ボンネットのエアアウトレットが異様に広い。
サイドスカートが無いので、後ろから見ると前輪後部のエアアウトレットからノーズまでイケイケ状態。
ディフューザーもプラバンを切って貼ったような処理。
オートメッセで初一般公開された東レ カーボンマジック社製の共通モノコック。
思った以上に小さかった。
メディアに掲載される写真はどれも同じ提供写真なので、異なった角度から見ることができた。
モノコックサイドに突起が付いていたり、リアに向けたロールケージもあって“より実用的”な形状になっていた。
スーパーGTとオートメッセのタイアップは今後も続けて行って欲しい。
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