カッコイイ!元祖ウイングカー、ロータス78があった 大阪オートメッセ
大阪オートメッセに行って来た。景気が上向いてきたせいか、今年は例年になく活気づいていた気がする。
スーパーGTの協力もあり3メーカーの新マシン展示やドライバーのトークショーもあった。いつもなら午前中で見終わってしまうくらいショボかったのだが、土曜日はベッキー♪♯のライヴもあって丸々1日楽しめた。
ライブは毎年あるが“知らないアーチスト”ばかりなので見ないで帰っていたのだ。
NGKプラグのブースにはロータス78 #6 G・ニルソン車が展示されていた。
京商1/64ミニカーのロータス78と
ロータス78は好きなので見られた事自体は嬉しいのだが、展示されていたマシンは昨年の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーでデモランしたのを観ていたので「できればまだ見たことがないロータス79が良かったなぁ」などと“贅沢な”思いもあった。
せっかくの機会なので鈴鹿よりも至近距離でじっくりと見ることにした。
NGKブースは“台”の上に車両を乗せているのでとても見やすい。
元祖ウイングカーとして大きく張り出したサイドポンツーンとシャープなノーズ。ブラック&ゴールドに統一されたカラーリング。どれをとっても美しい。
これほど美しい状態―しかも走行可能状態に保っているオーナーさんの愛情も素晴らしい。
後方からサイドポンツーンのエア出口を覗いてみる。翼断面のせり上がった後端が見える。
ロータス79ではフルカウリングされていたエンジン回りのメカニカルな部分も78では露わになっている。
レーヴコレクション1/43ミニカーのインペリアル・ロータス78がそうであったように、サイドポンツーンにあるラジエーターへのエア導入口は金網が丸みを帯びて取り付けられていた。
ここの部分は網が無く口がそのままあいていたイメージがあっただけに、今さらながら発見したような気持ちになった。
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