CLUB24-にいよんー -297ページ目

MFJ GP JSB1000カワサキ勢 TeamGREENサイン2カード達成

 根強いファンが多いカワサキ。ウエアや応援フラッグのグリーンがよく目に止まった。
 

TeamGREEN/渡辺 一樹選手

 TOP10サバイバルでは終盤まで残り予選5番手スタート。

 レース1で4位、レース2では3位表彰台を獲得。

 

TeamGREEN/柳川明選手

 

 確実にサインを頂きたくて、ピットウォークでTeamGREENの列に並んだ。人気チームだけあって順番待ちにかなり時間を費やした。

 サインポスターも渡していたが、ドルフィンはポスターは貼らないので頂いてももったいないので頂戴しなかった。

渡辺一樹選手(左)と柳川明選手(右)

 

鈴鹿8耐TeamGREEN・サイン2カード達成

 

渡辺一樹選手のサイン

 

柳川明選手のサイン

 今回初めて柳川選手からサインを頂いた。


Ninja H2Rをライディングする柳川選手

 この↑Ninja H2Rの写真は8耐テストの時から用意していたのだが、なかなか柳川選手にお会いできず、こんかいようやくサインを入れて頂けた。


Snap-on TRICK STAR Racing/出口修選手

 MFJ GP直前になって出口選手のマシンにSnap-onがスポンサードすると発表された。

 今戦限りなのか? 来シーズンもこのままいくのか?

 

 パドックで出口選手をお見かけしたのだが、ダッシュするタイミングが遅くサインを頂けなかった。残念。


RSガレージハラダ姫路/原田洋孝選手



TeamGREEN藤原克昭コーチとau&テルル・Kohara RT秋吉耕佑選手。ツウ好みのツーショット

 


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TOP10サバイバルの激走ヨシムラ/津田選手&カガヤマ、MotoMapスズキ勢 MFJ GP

 MFJ GPで新方式となった予選TOP10サバイバル。ブッチギリでポールポジションを確定したヤマハの中須賀選手に最後まで喰らいついていたのはヨシムラスズキシェルアドバンスの津田拓也選手だった。

TOP10サバイバルでのハルクプロの高橋選手とヨシムラ津田選手

 

 各周2台ずつ脱落するTOP10サバイバル。ダントツの中須賀選手は最後まで残るとして、もう一人は誰か? ハルクプロの高橋選手か? ヤマルーブの野左根選手か? レーサーがストレートを通過するとドキドキしながら計時結果のアナウンスと掲示板に注目した。

 「残ったのは津田選手だァァァッ!」のアナウンスにスタンドから歓声と拍手が起こった。

スタンドのファンに手を振って応える津田選手


 予選セカンドポジションを獲得。周回を終えてファンの拍手に応えながらスタンド前にレーサーをつける津田選手だった。

 レース1では追い上げて2位フィニッシュ。

 決勝レース2ではスタートでトップを奪う好発進。しかし、アクシデントでスタートディレイ。再スタートではポールポジションとなった。

 中須賀選手にトップを奪われたものの2分6秒台で追いかけられたのは津田選手だけ。レース2も2位フィニッシュとなった。

TOP10トライアルを終えた津田選手

 

 鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。

津田選手のサイン

 

MotoMap SUPPLY/今野由寛選手

 鈴鹿8耐の時の写真を用意して行ったが、今野選手にお会いできなかった。


 

Team KAGAYAMA/加賀山就臣選手


中須賀選手と加賀山選手

 鈴鹿8耐プレイバックトークショーでは「最終的にバレンティーノ・ロッシを呼んで組たいね」「メーカーの垣根を超えるって言うけど、そうなったらオレの方から超えちゃうかもしれないよ」と、ファンに希望を持たせてくれた。


 トークショー前に姿を見せた加賀山選手に、鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。

加賀山選手のサイン

 




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初めてのJ-GP2クラス MFJ GP エヴァRT3カード達成

 全日本ロードレース最終戦MFJ GPで初めてJ-GP2クラスを観た。

 そもそも、全日本ロードレース自体25年ぶりの観戦なので、鈴鹿8耐やファン感謝デーで走るJSB1000やST600(?)以外は初めて観ることになる。

 昔なら250㏄クラスに該当するクラスなのだろう。

 

 使用しているレーサーは主に量産型ではあるが純粋レーシングバイクを使用しているので、コーナーも速い。600ccなのにも関わらず小さく見える。

 

  
MORIWAKI RACING/高橋裕紀選手

 BS12TwellV「JRR」でシリーズを見ていた。今季はモリワキの高橋裕紀選手とエスパルスの生形秀之選手が各サーキットで激しい首位争いを展開していて面白かった。

 

 高橋選手が最終戦を優勝で飾りJ-GP2クラス2連覇を達成した。

 昨年の「モリワキ祭」で高橋選手にお会いしたので応援したい。しかし、ドルフィンの地元球団・清水エスパルスがスポンサードしている生形選手も応援したい―という状態だった。

モリワキの日浦大治朗選手(左)と高橋裕紀選手(右)

 

 モリワキは人気が高いのでピットウォークでは列に並びきれなかった。ステッカー欲しかったな!

 出待ちで高橋選手に昨年のモリワキ祭で撮影したポートレートにサインを入れて頂いた。

高橋裕紀選手のサイン

MORIWAKI RACING/日浦大治朗選手

 今季からJ-GP2クラスにステップアップ。シリーズ4位となった。来年が楽しみだ。

 

 エスパルスドリームレーシングのノボリが立つ。

 日曜日にはパルちゃん(エスパルスのマスコット)も来場したらしい。久しぶりに会いたかった。

 本家・清水エスパルスはJ2落ち…。静岡県からJ1チームが消えてしまった…。


エスパルスドリームレーシング/生形秀之選手

 MotoMapから参戦した鈴鹿8耐の写真を用意して行ったが、生形選手にはお会いできなかった。

 この写真(↑)はピンボケしているのでサイン頂くのは厳しいかなぁ。

 

Will-Raise Racing RS-ITOH/井筒仁康選手

井筒仁康選手

 

 ピットウォークで井筒選手に鈴鹿8耐の時の写真にサインを入れて頂いた。

 これにより、エヴァTRICK STARのサイン3カードが完成した!!

 

 

エヴァRT初号機 TRICK STAR サイン・3カード

井筒仁康選手のサイン


出口修選手のサイン

 

エルワン・ニゴン選手のサイン



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全日本史上最強ライダー中須賀選手 全日本ロードレースMFJ GP

 日曜日に開催された全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦MFJ GPで、レース1・レース2ともに優勝し、全日本最高クラスで史上前人未到の4連覇を達成した中須賀克行選手。

 4連覇は平忠彦選手も藤原儀彦選手も青木琢磨選手も伊藤真一選手も成しえなかった偉業だ。

 

 観戦に行った土曜日。午前中に行われたQ1レース2の全スターティンググリッドと、レース2の11番手以降TOP10トライアル進出が決められる。

 

 Q1セッション開始早々に中須賀選手が2分05秒192という鈴鹿8耐でポル・エスパルガロ選手が打ち出した2分06秒00を更新する驚異的タイムを出した。

 これでレース2のポールポジションをほぼ決定づけた。

 いくら気温が8耐時より低いとはいっても、他の選手がボンボン更新できる記録ではない。

MotoGPでも使用したヤマハ60周年記念のインターカラーを纏ったYAMAHA YZF-R1

 

 中須賀選手のYAMAHA YZF-R1は、今年のMotoGP日本GPにインターカラーのYAMAHA YZR M1でスポット参戦したが、YZFも同じカラーリング。

 他者を圧倒する速さだったので、一人MotoGPマシンを使用しているのではないかと思えるほどだった。

 

 木曜日からの公式テストのネット掲載写真でインターカラーのYZRになっていると知って「これは絶対に写真に収めておきたい」と、中須賀選手中心に写真を撮っていた。なんとかサインを頂くための写真が撮れてホッとしている。


 黄/黒のレーサーを見ると、やはりケニー・ロバーツ選手のYZR500を連想する。

 インターカラーのヤマハグッズも販売されていた。

惜しい!カメラのピントが追いつかなかった(―と、コンデジに責任をなすりつける)


 午後から行われた新方式TOP10トライアル

 セッション開始とともに10台の走行が開始。測定開始後、1周毎に下位2台が脱落する。最後は上位2台のタイマン対決となる。

 測定終了まで常にベストタイムで走り続けなければならない。デグナー辺りで脱落者に知らせが入るらしい。

 スピーディーで白熱する予選だった。

 

 ラスト、ヨシムラの津田拓也選手との一騎打ちを制してレース1のポールポジションを確定させた中須賀選手。

 レーサーから立ちあがり、No1ポーズでメインスタンド前に帰って来た。 


ポールポジションを決め、スタンド前に戻る中須賀選手はスタッフとの固い握手。カッコイイ!


 スタンド前でのインタビューを終えてピット裏に姿を見せた中須賀選手。

 疲れているし、汗もかいているだろうからサインを頂くのは無理かな?―と思っていたが「おめでとうございま~す!」と詰めかけるファンに笑顔でサインや記念撮影に応じて下さっていた。

 ダブル・ポールポジションを獲得した喜びがあったのだろう。

TOP10トライアル直後の中須賀選手。ツナギもインターカラー


 ドルフィンも鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。ありがとうございます!

 テストから観戦に来られている方は、インターカラーになったYZF R1の写真にサインをもらっていた。

 次に中須賀選手にお会いできるのは来年の鈴鹿ファン感謝デーの時だろうか? その時はドルフィンもインターカラーの写真にサインして頂こう!

TOP10トライアル直後に頂いた中須賀選手のサイン


 シリーズチャンピオンを獲得した時に、中須賀選手はイエローのチャンピオンTシャツを着ていた。

 もしやこのTシャツも市販されるかもしれない。買っちゃおうかな~?

 サインして頂いちゃおうかな~?


BS12TwellV「JRR」のインタビューを受ける中須賀選手

 

 パドックでは全日本ロードレースと全日本モトクロスを放送しているBS12TwellV「JRR」のリポーター藤村椿さんが選手にインタビュー取材を行っていた。

 

 MFJ GPの放送は11月7日土曜日の19時かららしい。

 藤村椿さんって、関西系のバラエティ番組に結構出てるんだ。


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25年ぶりの全日本ロードレース / MFJ GP土曜日観戦 イベント編

 全日本ロードレース最終戦・MFJ GP土曜日予選を観戦してきた。

 鈴鹿8耐ではなく、2輪の全日本選手権を観戦するのは'91年のBIG2&4レース以来25年ぶり。2輪だけでの開催となると26年ぶりになる。

 ここ数年の鈴鹿8耐観戦で、ドルフィンの中で4輪よりも2輪熱が高まってきているからだ。

 

 土曜日の朝、ゲートオープン前には既にサーキット駐車場には意外に多くの車が集まってきているのには驚いた。正直、もっと観客は少ないものだと思っていた。季節がらさすがに2輪での来場者は少ない。

 事前にサーキットのHPをチェックしていたが全然イベントが無い。特別展示も無い。

 GP広場に行ってみると敷地のほとんどは「STRIDER-1 SUZUKA GP プレチャレンジ」のコースになっている。「ストライダー」とはベダルの無いキック式の小型自転車。乗れるのは2歳以上の未就学児のみなので大人には関係ない。

 

 広場の外側に添って三重県観光やバイクのメーカーブースが並ぶ。

 グッズ販売やまたがれる市販バイクの展示が中心。トークショーはホンダが日曜日に行うくらい。

 鈴鹿サーキットのショップがテント一張りあるくらい。2輪なのでミニカーショップも出店していない。閑散とした感じが否めない。

 グランプリのタイトルがかかっているというのに、鈴鹿8耐に比べてお祭り感は「0」。昔のレース開催時はメーカーブースが少なかった分、これよりも寂しいものだったなーと、思い出す。

 

 本当に2輪レースが好きで観に来ている人が集まっている感じだ。

 BMWブースでアンケートに答えてもらったコールマンのアウトドアカップ。さすがはBMWだ。

 アウトドア用品が好きな嫁はんにいいお土産になった。

 嫁はんは「アウトドア用品って意外に便利。このカップは卵溶いたりミニトマト洗うのに便利」と喜んでくれた。


サーキットは秋を感じさせる

 天気は良かったものの風があったので、日蔭ではかなり寒かった。

 来週のフォーミュラJAF GPの時はインナーを着て行かないと寒いだろう。


 GP3予選もそこそこにピットウォークの列に並ぶ。今回最大のイベントだ。

 ピットウォークでヤマハの中須賀克行選手に「ヤマハ 鈴鹿8耐ヴィクトリーTシャツ」にサインを入れて頂くのだ。

 着ていれば背中が“台”になるのだが、着るつもりはない“観賞用Tシャツ”なので、テーブルに置いて書いて頂けるピットウォークが一番確実なのだ。

 早くから並んだ甲斐あって、中須賀選手にサインを入れて頂けた。

 

 40分くらいのピットウォークで、サイン待ちの列に並んでサインを頂けるのも4~5人が限度。

 選手も一緒に写真撮ったりとファンサービスしてくれるのでファン1人に費やす時間が長いのだ。

 

 キャンギャルに目もくれず、サインGETに奔走したのだった。

ピットウォークで頂いたステッカー


 旗やポスターは使わないので頂かず、かさばらないステッカーを頂くことにしている。

 「キャンギャルには目もくれず」―と書いたが、トーホーレーシングのお姉さん(↓)はシュッとしてカッコ良かったので撮影。

 

 走行スケジュールが終了すると、GP広場のステージで土曜日唯一のトークショー「2015 鈴鹿8耐 プレイバックトーク」が行われた。

 予選でポールポジションを確定したばかりの8耐ウィナー・中須賀選手と、プライベーターでありながら3年連続ドリームチームで表彰台に上がった加賀山就臣選手が多くのファンが待ちわびる中登場。

 鈴鹿1000㌔とスーパーフォーミュラ、鈴鹿8耐と全日本ロードレース。どれも観戦したが、2輪ファンはトークショーの時に最初から座っている。しかし、4輪ファンは司会者に促されるまで最前列でも立っている

 2輪ファンの方がマナーが協調性があってマナーが良いと感じた。

 「8耐の時にはエスパロガロ選手のタイムを抜けなくて、本当はめちゃくちゃ悔しかった。」「今回は絶対にタイムを更新したかった」と中須賀選手。

 気温が低くなりエンジンが回り易くなっているとはいえ、セッション開始早々に2分5秒192という驚異的タイムを出した時にはサーキットが沸いた。2番手の津田選手より1秒半も速いのだ。

 

 「エスパロガロ来てたらタイム塗り替えられてたな(笑)」と横から加賀山選手。

 

 3年連続でメーカーの枠を超えてドリームチームを編成した加賀山選手。

 「キヨ(清成龍一選手)は俺が英スーパーバイクに行ったらあいつも来て、スーパーバイクに行ったらあいつも来たから先輩風吹かせられるんだよ」「今年の鈴鹿8耐も『来い!』の一言で『NO』は無しだった(笑)」と、面白おかしく話してくれた。しかし、プロの契約である。裏ではかなり苦労したのではないかと推測する。

 それでも2輪ファンを増やすため、ファンに“夢”を持たせるために楽しく話をしてくれていると思う。

 

 2選手の弾むトークで時間はあっという間に過ぎてしまった。


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読書週間 オジサンの心も洗う「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 発売から1年ちょっと経過しても尚、本屋で平積みされている七月隆文氏の人気作『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

 表紙がライトノベルの色々な作品を手掛けているカスヤナガト氏なので―という安易な気持ちで嫁はんの文庫本棚から抜いて読み始めた。

 読むのが遅いドルフィンでも一気に読み切ってしまった。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)/宝島社
¥724 Amazon.co.jp

 ヒロインの福寿愛美ちゃんは、今なら絶対に広瀬すずちゃんでしょう! 読んでいて彼女が頭の中で活躍していました。

 主人公である南山高寿は文章では「ぼく」と一人称で書かれているので、自然と「自分」に当てはめてしまうところ。漠然としたキャラクターが頭に浮かぶのだが“敢えて”キャスティングするならば『手裏剣戦隊ニンニンジャー』でニンジャイエローを演じている中村嘉惟人さんがほのぼのとしていていいかも。


 ちょうど、読んだ時に嫁はんとケンカしていた。本作を読んで「泣け」はしなかったが、パートナーに対する気持ちを改めさせられた

 初めて手をつないだ時、初めて名前で読んだ時―確かにそんな時がドルフィンにもあった。

 ついつい「またか…」と不満に思ってしまう今日。あの時の「分かりあおう」とする気持ちを思い起こさせてくれた。コーヒーも素直に淹れてあげられる。

 

 また、改まった気持ちが薄れてしまったと思った時に読み直してみたい。


 「聖地巡礼」したくなってしまった。

 やるなら春の終わり、桜が散る頃がいいね。もしかしたら映画化されて撮影しているかもしれないし?


 トップの写真は叡山電鉄に乗った時のもの。



↓全然このテーマじゃないですね


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読書週間 「和菓子のアン」こころのキャスティング

 読書週間なので本のネタを―。

 

 本を読まなくなると文章力が落ちてしまう。鈴鹿サーキットまで近鉄電車を使用していた時は道中本を読んでいたのだが、最近は車で行くことが多くなってしまって、本を読む時間がその分減ってしまっている。

 目が悪くなってきているのも要因かもしれない。


 公共交通機関を使用する時は文庫本に鹿先輩のブックカバーをかけて持ち歩いている。

 ケイタイを使っている人が多い中、昔ながらに本を読んでいる。

 

 坂木司氏の『和菓子のアン』「人が死なない推理小説」

 主人公・アンちゃん=梅本杏子は少し若い頃の柳原可奈子さん。イケメン販売員の立花福士蒼汰さん。椿店長天海祐希さんだ。


 和菓子の専門用語が出てくるところも面白い。

和菓子のアン (光文社文庫)/光文社
¥720 Amazon.co.jp

 坂木司氏の本はひきこもり探偵シリーズの1冊目を飛ばして2冊目の『仔羊の巣』も読んだ。1冊目を飛ばしたため、人間関係がチョイト分かり辛かった。

 ドルフィンとしては『和菓子のアン』の方が好きだ。


↓このジャンルで書いていいのか?


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まだ晴海だった頃の初・東京モーターショーの思い出

 第44回東京モーターショー2015が開幕した。

 雑誌等を見ると、前回の「エコ」重視からハイブリッド化しつつも高性能で贅沢なインテリアの車が目立つ。一時期よりも贅沢にお金を使える方が増えた現れだろう。


 ドルフィンも『サーキットの狼』の連載が始まった頃に東京モーターショーの存在を知った。

 まだ「スーパーカーショー」が開かれる前だったので、スーパーカーや未来の車が見られる大型イベントとして、とても行きたかった。―が、東京まで連れて行ってくれる人もおらずいけないままになっていた。


 初めて行ったのは10年後の第26回 東京モーターショー 1985だ。まだ晴海で開催されていた頃だ。

 当時のBIGイベントはコミケもモーターショーも晴海メインだったのだ。


 モーターショーで見たかった2台ののうちの1台がF1、ウイリアムズFW10/ホンダだ。

 まだ日本でF1が開催されていなかったので、F1マシンを見る機会自体が無かった。

 シーズン最終で3連勝を飾ったナイジェル・マンセル車が展示。

 現役で走っていたマシンを見られたので感激だった。


 もう1台はスズキ・ファルコラスティコ 

 スズキのコンセプト・バイクで、未だ市販車で実現していないハイテク満載だった。

 何よりアニメチックなスタイルで格好良かった。当時のOVA『学園特捜ヒカルオン』ではそのままの姿で主人公マシンとして登場していた。

 

 各メーカーの出展量が多く。市販バイクに至ってはまたがる事も可能で驚かされた。


TECH21ヤマハYZF750

 この年の鈴鹿8耐で話題を総ざらいしたケニー・ロバーツ/平忠彦組のレーサーがカウルレスで展示。


ボルボ240ターボ

 ’85年ヨーロッパ・ツーリングカー・レースでシリーズチャンピオンとなり、初開催のインターTECに来日して圧倒的な速さで1-2フィニシュを飾った。当時最強ツーリングカー

日産MID4

 結局、市販化されなかった日産のミッドシップ・スポーツカー。

 公道仕様とレース仕様が展示されていた。


日産Be-1

 モーターショー出展で好評を得て、ほぼ出展状態で市販化された。

 2年後に限定1000台で販売。好景気だったので一時期はプレミア価格も付いた。

トヨタ・セリカ・ツインカムターボ

 384馬力を発生させたGr.Bラリーカー。

 サファリ・ラリーで1-2フィニッシュしたインパクトは強かった。


マツダ・サバンナRX-7 Gr.B

 ヤツメウナギのような姿が強烈。

 ロータリーエンジンのラリー車で、コーナーはドリフトしていた。


マツダ・サバンナRX-7 GTO

スバル F‐9X

 4WDコンセプトカー。


 商業車館やパーツ館もあって1日では見回りきれないほどだった。

 当時からレースカーも多く展示されていた。


 流石は東京モーターショー。コンパニオンのお姉さんも多くてワクワク❤した。

 当時のドルフィン的に好みだったお姉さん2人。現在はかなりのお歳に…。

 ピンクのお姉さんは今見るとメイド風だが、「不思議の国のアリス」調。当時からコレ系のコスチュームには萌えますな(笑)。


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読書週間 「木野塚探偵事務所だ」こころのキャスティング

 図書週間が始まった。

 

 いつ頃からかブログを書いていて「文章力落ちたなー」と感じるようになった。

 ブログを始めた頃はかなり丁寧に書いていたし“オチ”もつけていた。最近は頻度が多くなった半面、書きっぱなしが多い。

 「本を全然読んでいないせいでは?」―と、思うようになり、本が大好きな嫁はんの本棚から“読みやすそうな”作品を選んで読むようにしている。


 昔から本を読む時は頭の中にシーンが浮かぶ。いわば頭の中で映画を作っている。キャスティングは架空の場合もあれば、実在の役者さんの時もある。

 実在の役者さんでも、×歳の○○さんと、×歳の●●さん―といった具合に、年齢さえ自在なドリームチームを編成できる。


 推理小説好きのドルフィンにと、嫁はんが選んでくれたのが樋口有介氏の『木野塚探偵事務所だ』

 小学生探偵や高校生探偵が毎週殺人事件に遭遇する殺伐とした漫画が人気なこの世にあって「人が死なない推理小説」である。


 木野塚探偵は20年くらい前『重甲ビーファイター』に出演されていた頃の笹野高史さん。現在の笹野さんでも構わない。

 アシスタント(?)の梅谷桃世ちゃんは、今なら剛力彩芽さんだろう。だが、この小説が発表された1992年ならば佐藤藍子さんだ。―つまりはあまり胸が無くて短髪ボーイッシュなイメージ。

 準レギュラー(?)の高峰和子さんは高島礼子さんかな?


木野塚探偵事務所だ (創元推理文庫)/東京創元社

¥691 Amazon.co.jp


 最終話で大切なアシスタントの桃世が旅立ってしまう。続編の文庫本が出ていると聞いていたので「桃世ちゃんがいなくて木野塚探偵事務所はやっていけるのだろうか?」と本気で心配したのだった。

 物語が続いているのだから大丈夫なのだろうとは思っていたのだが…。


 一応は嫁はんから続編のあらましを聞いて心の整理が付いたのだった。 

 
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今年のGTチャンピオンは? MOTUL AUTECH GT-R エブロ・チャンピオンパッケージ

 スーパーGT500クラスがモノコック等、基本部分をDTMと共通規格として全メーカーが新車両となった2014年に“初代”チャンピオンに輝いたNISMO MOTUL AUTECH GT-R。


 3メーカーのマシンの中で一番市販車の面影を残しているように見える。旧マシンよりもコンパクトにまとまったように感じる。

 DTMマシンと交流戦があったらどちらが速いのだろう? 興味引かれる。

2014年鈴鹿1000㌔でのNISMO 松田選手


 エブロから発売された1/43ミニカー、MOTUL AUTECH GT-R 2014 SUPER GT500 champion。 

 2014年シリーズの開幕戦や富士仕様は先だって発売されていたが、さすがは高い人気を誇るGT-Rである。割引されている商品はことごとく完売。残っているのは定価販売が僅かにあるくらい。

 王座を獲得した事でチャンピオン・パッケージ発売の運びとなったので、割引がきく予約注文をしていた。

2014年鈴鹿1000㌔でのNISMO ロニー選手


 実車では艶消しガンメタリックになっている部分を、ラメの入ったガンメタ塗料にしていてミニカーに華やかさを加えている。
 エアロパーツを再現するために、とにかく作りが細かい。ボディ側面の階段状にギザギザになっている部分やサイドスカートなど、かなり“薄い”板で作られている。

 薄いのはリアウイング支柱も同じ。ヘタに触ってしまってはすぐに壊れてしまう事だろう。

 それはモデルを組み立てる時も同様だ。パーツも細かく多いので価格も高くなってしまうのも致し方ない。




 通常版とチャンピオン版との大きな違いは「台座」だ。

 台座が鏡面仕上げになっているので車体が写り込むので、見る者に優越感を与えてくれる。

 台座には「MOTUL AUTECH GT-R 2014SUPER GT500 2014 champion」と記されている。ただ「i」の前後が空きすぎていて「champ i on」と見えている。


 先端には松田次生選手とロニー・クインタレッリ選手のサインが描かれたプレートが貼り込まれている。

 ここ何年か続くチャンピオン・パッケージの特徴だ。

背景は鈴鹿1000㌔でもらったうちわ


 新レギュレーションGT-Rのミニカーを入手するならチャンピオン・パッケージで―と思っていたので、シリーズチャンピオンを獲得してくれたのは良かった。


 2015年のスーパーGTも残すところ2戦。

 ミニカーの事を考えるならばチーム国光RAYBRIG NSX CONCEPT-GTにチャンピオン獲ってもらいたいものだ(笑)。


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