CLUB24-にいよんー -296ページ目

世界一うまいラーメン

 こんな変哲もないラーメンが「世界一うまいラーメン」? 

 「そりゃ言い過ぎだろう!」と誰もが思う事だろう。

 

 確かに。

 街道沿いの夜泣きラーメン。空いた腹を埋めるだけに存在しているようなラーメンだ。

 だが、人間が感じる“うま味”は舌だけで感じるものではない―。

 

 この日は高校のプチ同窓会があった。卒業以来30年ぶりのヤツもいた。

 遠い連中は泊まれるようにと友人宅で二次会をした後、あるヤツが「シメはラーメンだろう!」と声を上げたのが発端だ。

 街中と違って遅い時間時なると一帯が暗くなってしまう場所。ラーメン店など車でいかねばならない。

 一人がスマホで調べると、街道沿いに一軒やっていそうな店があったので、ラーメン食い有志6名がぶらぶらと歩きだしたのだった。

 

 外から覗くとガランとしたお店にはおっちゃんとおばちゃんが暇そうにTVを見ている。

 とりあえず入って飲み直し。ラーメン、餃子を注文した。

 

 高校は全寮制。四六時中顔を突き合わす。良い時も悪い時もある。仲が良かったヤツもいれば悪かったヤツもいる。

 だが卒業して30年。こうして笑い話しながらラーメンを食べる時が来ようとは!

 

 うまい! こんなにうまいラーメンは今までにない。このラーメンのうまさは忘れることがないだろう。

 

 

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今年最強レーサーYZF-R1を駆るヤマハ勢 MFJ GP

 今季登場したヤマハYZF-R1はスプリントでも耐久でも強さを発揮した。

 さすがにワークスマシンほどにはいかないだろうが、YZF-R1ユーザーは乗りこなせば他メーカーのレーサーに対して大きなアドバンテージになりそう。


 MFJ GPで幕を閉じた全日本ロードレース。既に来季が楽しみだ。
 

YAMALUBE RACING TEAM/野左根航汰選手

ぶら下がるような独特のライディングスタイル

 

 今季は3位表彰台が3回。来年は中須賀選手を脅かす存在になってほしい。

 ヤマハでチャンピオンを獲れる選手が登場しないと、中須賀選手がヤマハ・ワークスでスーパーバイク選手権に参戦させてもらえないのではないかと思う。

 

野左根航汰選手のサイン

 

 野左根選手のライディング写真で良いものが無かったので、苦渋の選択で雨の鈴鹿8耐テスト時の写真にサインを頂いた。

 今回のMFJ GPではちゃんと写真を撮ったので、次回はトップの写真にサインを入れて頂こう。

 

YAMALUBE RACING TEAM/藤田拓哉選手

 リザルトを見るとレース1、2両方とも出走していなかったようだ。

 BS12TwellV「JRR」のピットゥオーク風景を見た時に、藤田選手が三角巾をしていたのだが、怪我をされたのだろうか? 心配だ。

 春のファン感謝デー鈴鹿8耐テスト走行の時の写真にサインを入れて頂いた。

藤田拓哉選手のサイン

 


41Planning/伊藤勇樹選手

 

HiTMAN RC甲子園ヤマハ/中冨伸一選手

 

 


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偉大な星野一義監督とホシノインパル スーパーフォーミュラJAF GP

 スーパーフォーミュラ最終戦JAF GPではTOYOTA GAZOO Racing PARKでドライバーのトークショーが行われた。

 ドルフィンは行けなかったが、決勝日には加えて監督トークショーも開催されたらしい。

 

 監督トークショーにはインパルの星野一義監督も予定されていた。

 スーパーGTテストの時には急病でお会いできなかったので、機会があればミニカーを持って行ってサインを入れて頂きたかったが、今回・土曜日にお会いできるかどうか分からなかったので、ミニカーを持って行くのはやめておいた。

 

 偶然にもお会いできたので、ここ3年くらい用意して持っていた2012年のファン感謝デーでウイリアムズFW11/ホンダをドライブした時の写真にサインを入れて頂いた。嬉しい!

 星野監督は笑顔でサインを書いた写真を渡して下さった。

 

 現在ではドライバーや監督を見かけたら走ってサインをお願いできるようになったが、初めて星野一義選手にサインを頂いた70年代後半頃はドライバーに近寄りがたい“怖さ”があった。あの国さんでさえチョット怖かったくらいだ。長谷見さんに至ってはサインを頂くのにかなり勇気が必要だった。

 

 当時はピットウォークはもちろんの事“ファンサービスをする”という概念は薄く「ドライバーは走りに専念するもの」という風潮だった。

 その風潮を崩したのもまた星野一義選手だったのかもしれない。

 

 きっかけはマッチ=近藤真彦選手ではないだろうか?

 アイドル全盛期のマッチは車大好きで、日産マーチのCMキャラクターを務めたことからマーチレースに参戦。その後、ホシノインパルで指導を受けることになる。

 マッチと一緒に星野一義選手がTVのバラエティ番組に出演された時は革新的だった。

 レーサーがレース番組意外にTV出演する事などほとんど無かったからだ(それ以前の生沢さんはどうだっただろうか?)。「マッチ」「ホッチ」と呼ばれ、当時を知るファンは今でも「ホッチ」と呼んでいる(笑)。

 ビートたけしさんには「日本一速い男って呼ばれてるけど、あっちも日本一早かったりしてな?」と話していたのは印象深い。

 

 TV出演する事でサーキット外での一面も知られるようになり、ファンとの距離はかなり近づいたように思える。

 星野一義選手はコース外でも偉大だったのだ。

 


シリーズランキング4位 

LENOVO TEAM IMPUL/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手

 J・P・オリベイラ選手は一度もサインを頂いたことが無く、先のテストにも参加していなかったので「今回こそは」と思っていたのだが、インパルのドライバー2名は全く姿を見ることは無かった。


 富士で優勝、JAF GPレース2で3位入賞し、シリーズランキング4位となった。

 マシンには富士優勝のエンブレムが貼られている。



LENOVO TEAM IMPUL/アンドレア・カルダレッリ選手

 第三戦富士でポールポジションを獲るも結果に結びつかず、今季は4ポイントを稼いだのみ。

 JAF GPレース1はリタイア、レース2は12位に終わった。



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サークルKサンクス新発売 濃厚焼きチーズタルト

 サークルKサンクスに行くと、シリエドルチェ「ご褒美スイーツ 濃厚焼きチーズタルト」が新発売され、たくさん置かれていた。

 3種のクリームチーズを使用しているらしい。


 チーズを使用しているので「チョット温めた方が美味しいかな?」と思い、電子レンジでチン。

 ぷわーっと膨れてくるチーズ部分。メレンゲが入っているのかな?

 濃厚さはあるが、サイズが小さいためしつこさは無い。2~3個ガッツリ食べたくなるような、なかなか美味しいスイーツだった。



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ホシノインパル×日産大阪 インパルデイズを試乗してきた

 日産ディーラーの営業の方から「以前にお話しましたインパルデイズの試乗車が来ましたのでどうですか?」と電話が入ったので行って来た。


 星野一義氏の会社・ホシノインパル日産大阪がコラボし、インパルのエアロやLEDがコンプリートされた日産デイズだ。

カルソニックGT-Rのドアにも「日産大阪」のロゴが入る


 ベースは日産デイズ・ハイウエイスター。フロントエンブレムがブルーに点灯。ライトの下にはLEDデイライト。フロント&リアにのクロームスポイラーにはIMPULのロゴがエンボスで入る。オプションになるがサイドバイザーは、室内の空気が外に流れるような効果がある。リアにもIMPULのロゴが入る。

 星野ファンにとってはたまらない軽自動車だ。


 第一号車の納車式には星野氏が来場してサインを入れてオーナーさんに渡したそうだ。羨ましい。

 当日、雨だったのが残念だ(スーパーフォーミュラ最終戦当日)。

 

 試乗はデイズと変わらないが、インパル車に乗っているという自己満足感が心の底から湧き出てくる。

 加速感とステアリングが軽い。シートが良いので体に伝わる振動が少ないので長距離乗るのにも疲労が少ないかもしれない。

リアクロームスポイラー

エアロサイドバイザー 開けられた穴から車内のエアを排出する
 

インパルのロゴが入るリアビュー

 S-MXから軽に乗り換える時に存在していたら購入していたんだけどなぁ~。

 
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苦戦のホンダ勢 ハルクプロ、TSR、コハラRT2カード達成 ロードレースMFJ GP

 MFJ GPって「文部科学大臣杯」がかけられていたんだ。知らなかった…!

 2015年全日本ロードレース選手権JSB1000クラスでシリーズランキング2位に入ったMuSASHi RTハルク・プロの高橋巧選手

 

BS12TwellV「JRR」のインタビュースタンバイの高橋選手

 

 全日本ロードレースを放送しているBS12TwellV「JRR」のリポーター藤村椿さんが高橋選手にインタビュー取材。

 2015年シーズンはヤマハの中須賀選手の独壇場になってしまったため、高橋選手は悔しい無勝利で終わってしまった。

 ホンダさんも早くニューマシンを投入してもらいたいものだ。ストレートで置いていかれるようでは選手の技量だけではどうにもならない。

 来季も苦しいシーズンになってしまうかもしれない。

鈴鹿8耐の写真に高橋巧選手のサインを頂いた


MuSASHi RTハルク・プロ/浦本修充選手

 15歳からJGP3→ST600→JGP2→JSB1000とステップアップしてきたMUSASHI RT HARC-PRO生え抜きのライダー。

 まだ顔は覚えていないが、将来有望なライダーなのでピットウォークで会えたらと思っていたが、会えず終い。

 

au & テルル ・ Kohara RT/秋吉耕佑選手

 予選Q1を7番手で通過TOP10サバイバルに進出。

 TOP10サバイバルでも常に上位タイムで走行。「晴れても速い秋吉選手~ッ!」とサーキットアナウンスが絶叫。レース1を4番手グリッドからスタートすることになった。

 

 今回は良い写真が撮れなかった。残念。

au & テルル ・ Kohara RTでチームメイトの秋吉選手と渡辺選手がピット裏で雑談


F.C.C.TSR Honda/渡辺一馬選手

MotoGP・GP2クラスに参戦しているドミー(ドミニク・エーガーター)選手が負傷で欠場の間、8耐でチームメイトだったF.C.C.TSR Hondaのジョシュ・フック選手を代役に指名(ドミーいい奴だな)。ジョシュ選手が抜けたTSRは今季からコハラRTでJSB1000クラスに参戦している渡辺一馬選手を大抜擢。チームから走らせることを急遽決定した。 

 TSRはハルクプロと並んでホンダのセミワークスチーム。渡辺選手にとっては大チャンスだ。



 

 ブルーのレーシングスーツに身を包んで走る渡辺選手の写真を撮っておかねば!―と、土曜日にサーキットへと到着した。

 しかし、渡辺選手はコハラRTのスーツのまま走行していた。水面下で話が進んでいた状況ではなく、本当に急遽決定したのでスーツが間に合わなかったのだろう。

ピットウォークではTSRのジャケットを着て登場した渡辺選手

 

 ピットウォークで鈴鹿8耐の写真に渡辺選手のサインを頂いた。

 これにより―

au & テルル ・ Kohara RT サイン2カード達成

今回頂いた渡辺一馬選手のサイン


秋吉耕佑選手のサイン



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トヨタTF109のミニカーに可夢偉選手のサインが欲しい JAF GPピットウォーク編

 スーパーフォーミュラ最終戦JAF GPピットウォークに入った。

 小林可夢偉選手にミニチャンプス1/43ミニカー、トヨタTF109アブダビGP仕様にサインを入れて頂くためだ。

 アブダビGPは可夢偉選手が6位入賞して初めてF1ドライバーズポイントを獲得したGPであり、トヨタF1最後のGPでもある。ネットで限定発売され即完売したものの、2011年F1日本GP期間、鈴鹿サーキットで販売された時に入手したものだ。

 

 競争率の高い可夢偉選手から確実にサインを頂くためにはピットウォークでのサイン会の列に並ぶしかない。

 AKB48 Team 8のライヴもそこそこに、86/BRZレースも見ずにピットウォーク待ちの列に並んだ。既に何十人かが列を成していた。

 ピットが解放され、第一コーナー寄りにあるKYGNUS SUNOCO Team LeMansのピットへと歩みを速める。「これより先に行かないで下さ~い!」と制止する係員の横ギリギリまで迫った。

 

 Team LeMansのピットに近づくと驚愕の光景が!

 既にピット前には人が通るのも苦労するほど長蛇の列が形成されていた。一般ピットウォーク券よりも先にパドックパス保持者が優先的に入場していたからだ。

 ドルフィンが到着した時には「サイン会はここで締め切りまーす!!」とチームスタッフが『サイン会終了』のカードを掲げる寸前だった。ギリギリ滑り込んだ状態だった。

 高額なパドックパスの特典なのだろうが、ピットウォークで入った時には締め切りって、そんな殺生な!!

 しかも「時間内にここまで順番が回ってくるか分かりません」とスタッフが声を上げる。

 前に並んでいた方が「順番こないなんて、せっかく来た意味ないじゃないねー」とドルフィンに話しかけてくる。「そうですよね!」と同調。

 

 ピット前に3往復するほどの列は全然進む気配が無いまま時間が刻一刻と過ぎてゆく。ここで列を離れてしまっても、他もかなりファンが並んでいる。ドライバーと一緒に並んでいるらしいキャンギャルのパラソルの上しか見られない状態のまま、じっと我慢の子であった(←このフレーズ、若い方は知らないだろうな)。

 

 ようやく順番が回って来そうな状態になり、平川亮選手の写真と可夢偉選手のミニカーを用意する。

 列の最終コーナーを回ると意外に早く流れだしたので、ドライバーの写真は撮れなかった。

 

 ピットウォーク終了時間ギリギリでようやく可夢偉選手にサインを頂くことができた。可夢偉選手の人気は凄いものだ。

ピットウォークとくま吉との記念撮影で頂いたステッカー


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おめでとう!石浦選手 スーパーフォーミュラJAF GP/GAZOO Racingトークショー

 石浦宏明選手のチャンピオン獲得で終了したスーパーフォーミュラJAF GP

 レース2までチャンピオンの行方が分からない熾烈な戦いだった。

 TOYOTA GAZOO Racingのドライバートークショー。石浦選手、中嶋選手、ロッテラー選手という、タイトルを争う3名が登壇するとあって多くのファンが詰めかけた。AKB応援バリの応援グッズを持ってくるファンも。

 コース上とは打って変わって笑顔と和やかな雰囲気でトークが進んだ。

 さすがトヨタ!これだけの豪華メンバーをトークショーに呼んでくれるとは嬉しい。GAZOO Racingがイベントやってくれなかったら、鈴鹿サーキットだけではとても実現しなかっただろう(一昨年最終戦のイベント状況やMFJ GPを見る限り)。

 来年は一体どうなるのだろう?―と、鬼が笑う事を考えてしまう。

 

Driver’s Champion 石浦宏明選手/P.MU CERUMO・INGING

 堅実な走りをする遅咲きのチャンピオンというと、小河等選手を思い出す。同じトヨタ系ドライバーということもある。

 今シーズンだけでなく、これから毎年チャンピオン争いに加わるドライバーになることだろう。

 
 石浦選手、チャンピオン獲得おめでとうございます。

 「晴れてくれたらいいんですけどね」と語っていた石浦選手だが、雨のレース1で2位に入り、チャンピオンに王手をかけた。

 

 春のスーパーフォーミュラ鈴鹿テストの時の写真にサインを頂いた。

石浦宏明選手のサイン

 

 

シリーズランキング2位 中嶋一貴選手/PETRONAS TEAM TOM’S

 豪雨のためレース1がセーフティーカースタートとなってしまった事で、スタート勝負がかけられず4位に終わる。

 レース2優勝し、石浦選手がノーポイントでのみ逆転できるという崖っぷちに立ってしまった。

トークショーでは 「みなさん、予選はどうなることかと思ったでしょう? (土曜日)朝からガチであの順位でした(フリー走行14番手)」と苦笑した。

 Q2も8番手でギリギリQ3進出だった。

 レース2は優勝に届かず2位。僅差でシリーズチャンピオンを逃してしまった。

 

 今シーズンの中嶋選手のフォーミュラ写真が無かったので、昨年のファン感謝デー・テストの時の写真にサインを頂いた。

中嶋一貴選手のサイン


シリーズランキング3位 アンドレ・ロッテラー選手/PETRONAS TEAM TOM’S

 レース1ではポールポジションからセーフティーカースタート。

 後続を引き離して優勝し、チャンピオン獲得のためにできることを全力で達成した。しかし、石浦選手が2位に入ったことで逆転が不可能となってしまった。


 トークショーではファンが作ってきた“一貴選手のお面”をかぶっておふざけをしていたロッテラー選手。
 「僕はこんなにガタイが良くないですよ(笑)」と中嶋選手。

 




 春のスーパーフォーミュラ鈴鹿テストの時の写真にサインを頂いた。

アンドレ・ロッテラー選手のサイン


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GTドライバーがガイド JAFバスクルージング スーパーフォーミュラ イベント編2

 スーパーフォーミュラ最終戦「JAF GP」のタイトルがかけられていた。

 鈴鹿でのJAF GPというと'80年代に「F2世界一決定戦」と称してヨーロッパF2の強豪を招聘した豪華な顔ぶれだった事を思い出す。現在では共通マシンではないのでそれは不可能になってしまっている。

 

 「JAF」のブースではシートベルトの大切さを訴える衝突体験シミュレーションが行われていた。

 JAF会員にはドリンクサービスもあった。

 モビリティランド内にあるアトラクションの中からJAFカラーになっている乗り物を探して写真に撮り集めると抽選ができるトレジャーハンティングを実施。コレは園内に探しに行く時間が無いのでパス。

 JAF会員限定サーキットサファリバスクルージングが事前申込抽選があった。

 サーキットサファリはハズレてしまったがバスクルージングに当選した。JAF会員30年の役得は無く、公正なる抽選だったようだ。

 

 バスクルージングはサーキット走行の全プログラム終了後の「2回目」が当選

 よくよく考えてみればサーキットサファリに当選していたらスーパーフォーミュラのフリー走行は半分しか観られなかったし、クルージング1回目に当選していたらピットウォークに参加できなかった。「2回目」当選はラッキーだった。

 GPスクエアのJAFブースに集合。胸に参加シールを貼ってパドック側に全員で移動。

 センターハウス前で集合写真。

 事前に「レーシングドライバーが同乗してコース解説します」とあったが、誰が来てくれるのかは分からなかった。スーパーフォーミュラのドライバーは仕事があるので無いだろうとは思っていたがまさか―。

 
 スーパーGTケイヒンNSXの武藤英紀選手とレクサス・ペトロナストムスの伊藤大輔選手が来てくれるとは~ッ!! バリバリトップドライバーじゃないですか!!

参加者と記念撮影する武藤英紀選手(左)と伊藤大輔選手(右)

初めて頂いた武藤英紀選手のサイン

 

伊藤大輔選手のサイン

 GTテスト時やピットウォークでも競争率が高いお二方にサインを頂けるとは! ドライバーが分かっていればサイン頂き用の写真を用意してきたのに~ッ!!

 観光バスの1号車、2号車に分かれて乗車。座席は余裕状態。コース上でもう一度集合写真撮影。

 秋の日暮は早い。「みなさん、暗くなってしまうのでお早めに移動願いまーす」と係の方が声をかける。

 

 いよいよクルージングスタート。

 一番前の席で武藤選手がコース解説。「明日は雨になるので、この辺りはかなり川になります」「バスでは分かりにくいのですが、ここは凹凸があってレーシングマシンでは跳ねてしまいます」と、ドライバーの感想を入れながら話して下さった。

 

バス2号車のガイドは武藤選手

 

 外が暗くなってしまったので明るく撮ろうとするとブレ易くなり、眼鏡をかけた武藤選手がビビル大木さんみたいに写ってしまった。

第一~第二コーナー

 明るく撮ろうとしてシャッター速度が遅くなり景色が流れて撮れてるが、バスはゆっくりと走行していたのでご安心を。

 

逆バンク立ちあがり


立体交差下

ヘアピン

 

スプーン

130R


シケイン


 最後に「マジメに解説してしまいましたが、良かったですか? 大輔さん、笑い取ってるのかな?」と話していた。そこで笑いが起こった。

 

 素晴らしい体験をさせて頂いた。 

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AKBも来たGAZOO Racing PARK スーパーフォーミュラJAF GP イベント編1

 秋本番の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ最終戦JAF GPが開催され、土曜日予選を観戦してきた。

 早いじかんにもかかわらず駐車場は埋まり、ゲートオープン前にはボウリング場まで続く長蛇の列が形成されて入場者の多さを感じた。

 今年のスーパーフォーミュラでは、各サーキットでTOYOTA GAZOO Racing PARKが展開されている。

 一昨年にスーパーフォーミュラ最終戦を観戦した時にはイベントもブースも少なくて寂しい限りだったが、今回はGPスクエアいっぱいにGAZOO Racing PARKがあり、いろいろなイベントが行われていてサーキットに居る間フルに楽しめた


SF13搭乗体験/エンジン始動/解体ショー

 旧型SF13に“大人でも”体験乗車できた(土禁)。横では解体ショーとエンジン始動イベントが行われていた。

 乗車してみたかったが、ブーツを脱ぐのが面倒でやめてしまった。

 

86/BRZレース参戦 乗車体験

 

THE KART ~SF Edition~

 GPスクエアに仮設サーキットが作られ、モビリティランドのカートでタイムアタック競争ができる。

 朝に整理券をもらいにいったのだが、都合のよい時間帯は終了していた。スーパーフォーミュラ走行時間帯のチケットしか残っていなかったので断念。

 

タイヤリフトアップ

 タイヤのバーベルを持ち上げる。見事持ち上げられると景品がもらえる。

 腰に爆弾を持っているのでこのゲームはスルー。

ラッキータイヤチャレンジ

 ナットを外して当たり(ナット内が赤い)が出るとエアクッションがもらえる。

 クジ運が悪いドルフィンだが当たりを引き当てることができた。

 ラッキーナットの景品のエアクッション(右)とペーパークラフト・フォーミュラ(左)


 使いたい目的があったので、ペーパークラフトをその場で組み立てず、お土産として頂いてきた。


SFドライビングシミュレーター体験

 かなりリアルなレーシングシミュレーターでサーキット走行体験ができる。

 

キッズペダルカー

 子供用ペダルカー。トヨタ2000GTがずらりと並ぶ(奥にもまだ並んでいる)。

 リトラクタブルライトが上がった仕様もあり凝ったデザイン。

 

無料カフェ

 無料でコーヒーかオレンジジュースが頂ける。なんとサービスが良いのだろう。

 

 JAF GPの入場者が多かったのはAKB48 Team 8のライヴがあったので“そっち系”ファンが早朝から詰めかけていたのも一因。

 最初日曜日だけ来るのかと思っていたら、土曜日にも2回ライヴしてくれるとあって「全然知らないけど、現役アイドル来るのだから見てみよう」と楽しみにしていた。

 

AKB48 Team 8コンセプトカー

 「コンセプトカー」とあったので「どんなものだろう?」と思っていたらカラーリングが施されたトヨタ・アクアにAKB48 Team 8メンバー全員のコメントが直書きされたものだった。

 
 ライヴ時には整理券をもらったファンと、その周囲には整理券を入手できなかったファンが脚立に乗って囲んでいたので、ほとんど見るスペースが無かった

 僅かな隙間から覗こうにも応援団扇やカメラ等で遮られてしまっていた。

 どうやらTeam 8は各県代表で構成されているチームらしい。

 「三重県に来るのは初めてなんですけど」と自己紹介の時にコメントしている子が結構いた。昔見た山口百恵ショーやキャンディーズショーの時にも聞いた地方営業鉄板コメントだ。

 

 かわいい―けど、名前知らない…。

 自己紹介コーナーで名前を言われても覚えられない…。

 チョコッとでも知っている曲は「ヘビーローテーション」くらい。
 朝の連続ドラマの主題歌「朝が来た」とか歌って欲しかったな。ノリが悪いから外されたかな?


 2回目のライヴの後、コンセプトカーの前で記念撮影したり、カート体験したりしたらしい。見ていないけど。

 

 ライブ1回目と2回目の間の数時間、メンバーは何をしていたのだろう? VIPルームから予選観ていたのかな? 興味無かったらつまらないだろうな。 


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