CLUB24-にいよんー -294ページ目

御堂筋を走るフェラーリF2003GA 警備やスタッフが観客の前で写真撮る「怒!」

 大阪の中心幹線道路「御堂筋をフェラーリF2003GAが走る」とのイベントは“急に決まった”ように思える。

 通常なら大々的に発表して事前に新聞や雑誌に掲載してもらってアピールしたいところだが、それも無く速報性の高いネットニュースで流れただけ。

 公道でF1を走らせるために長期間水面下では動いていただろうが「GOサイン」が出たのがギリギリになってからだったのかもしれない。そのしわ寄せが周辺観覧エリアが末端までハッキリしない曖昧な状態を作ってしまったのではないだろうか。

 

あまりアップだと“公道”なのはよく分からない

 

 なにわともあれF1の公道走行が実現した。こんな歴史的イベントに行けるのは嬉しい事だ。

 

 写真もアップで撮ってしまうと一番大事な「公道走行している」というのが分からない。周囲にお客さんがいても駐車場なのかどこかの広場なのか分からないので、なるべく周囲のビル群を入れて写真を撮りたかった。

 現地状況が分からないので、いつも使っているコンデジに加え標準レンズ+デジタル一眼を持って行った。

 走行は「3往復する」とあったので、1回はデジタル一眼の連写で、もう2回はコンデジの動画モードで撮影して後から画像を抜きとる作戦に出た。結果として後者の方が良いシーンが撮れた。

 

 ステージでの様子が分かりつつ街路樹に邪魔されないように、ステージに近い交差点で場所取り合戦。

 御堂筋ワンダーストリートのHPに「イベントスタートと同時に御堂筋に颯爽と登場し」とあったので、仮設ピットでエンジン始動してステージ前まで自走してくるもの―と思ったので、目の前を通過する仮設ピット側の交差点にした。

 

 ところが、いざ交通規制が始まると「新橋北交差点をスタート地点とし」フェラーリ100台のパレードがキッチリとした隊列のパレードではなく、予め各交差点に駐車する状態に。

 見通しを考慮して交差点に陣取ったもののフェラーリが停まってしまって視界悪。

 加えてわざわざ空いた空間を遮るかのようにグリーンの柵が置かれてしまった。

柵とフェラーリが停まらなければ絶好のビューポイントだったはず…

 

 さらには視界を遮るようにスタッフや警備の消防団らしき方も観客の前で堂々撮影(赤矢印)

 こりゃイカンだろ(怒)!

 公式撮影のスタッフであっても観客の邪魔にならない場所を選ぶべきだ。



 御堂筋の中央4車線を使っての走行なので、デモランはかなり速度を出してくれた。

 交通規制前にイキって走っていた連中とは比べものにならない速さだ。一緒に行った友人も「F1の加速が感じられた」と話していた。

 

遠目だったのでかなりトリミング ブログ掲載分にはOK?

 

 履いていたタイヤはエイボンのデモラン用かと思っていたが、どうもピレリのレインみたいだ。

 仮設ピットから押されて出て来た時は縦溝タイヤだったが、ステージ前でウォーマーに包まれたレインタイヤに換装。

 カウントダウンが行われ、エンジン始動後にジャッキダウンして走行が始まった。

 

 走行前は御堂筋のイチョウ並木の枯葉がタイヤにくっついてグリップが落ちやしないかといらん心配をしていたが、大丈夫だったようだ。

 

 

 イベント前までは仮設ピット前も割と近くまで行くことができ、ドライバーである中野信治選手も気軽にサインや記念撮影に応じてくださった。

 
 大会公式HPにあった「走行後は、メインステージ前にて車両展示」もほんの一瞬で、仮設ピットに戻ってメンテナンス(当然だが)。

 仮設ピットで展示されていたものの、人が多く詰めかけたのでイベント前からさらに5メートルくらい後ろに封鎖の柵が設けられていた。

 タイヤが付いた状態でフェラーリF2003GAのミニカーと実車を一緒に撮影したかったのだができなかった…。


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大阪・御堂筋を中野信治選手ドライブのフェラーリF2003GAが走った

 大阪の中心道路・御堂筋をF1マシン、フェラーリF2003GAが走った。

 日本の公道をF1が走る史上2番目のイベントだ。

 

 御堂筋オータムパーティー2015のメインイベントとも言える「エフワンダーストリート」

 沿道にはこの歴史的イベントを見ようと多くの人が集まった。

 

 フェラーリF2003GAはミハエル・シューマッハ選手が圧倒的強さでワールドチャンピオンを獲得したマシン。日本にはタバコロゴ有りと無しの車両があるのだが、今回はタバコ広告に繋がらないようにとの配慮があってかロゴ無し車だった。


南御堂境内の仮設ピット

 大阪城でレッドブルF1が走った時の教訓をもとに、時間より早めに現地到着。

 「F1を走らせるためには早い時間から整備・暖気が必要なはず」「ならば近くに仮設ピットが設置されるはず」と思い、先ずは仮設ピット探し。

 いや、探すまでもなく、地下鉄・本町駅から出てちょっと歩いたところにある南御堂の境内に仮設ピットを発見した。

 フェラーリF2003GAをドライブする中野信治選手の姿も発見。

 中野選手はF1、インディ、ル・マンの世界3大レースに出場。公道レースの経験も豊富。大阪出身。さらにはイケメン。今回のドライバー人選はかなりベストなものだ。

 仮設ピットに集まるファンに、気軽にサインや記念撮影に応じる中野選手

 F1の時の写真を持ってきている方や色紙、フェラーリのキャップ等、サインを頂く準備をしてきた方も多かった。

 ドルフィンは鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでフェラーリ187をドライブした時の写真にサインを頂いた。「あ、鈴鹿だね」と中野選手。

中野信治選手のサイン

 

 ―と、ここまでは順調に進んでいたのだが…。

 

 御堂筋を封鎖してF1を走らせる時の観覧場所がどこまで行けるのかが問題だ。

 御堂筋は全部で6車線ある一方通行の道路。その両脇1車線ずつが街路樹のある分離帯で仕切られている。自分が主催者ならば安全を考えれば分離帯手前の道路までは行かせないだろう。

 

 観覧エリアがどこまでか事前にチェックしたいところ。

 ところが現場にいるスタッフは誰も観覧エリアについては知らされていない様子。もちろん、案内板等など出ていない。

 交通規制した後、分離帯に設置される立ち入り禁止のポール。わっと人がそこまで出るが結局戻される。しかし隣の区域では分離帯まで出ているので再びそこまで人が出る。

 が、結局戻される―の繰り返し。全く段どりが悪い

 最初から観覧エリアをハッキリさせておけば混乱もなかっただろうに。ハッキリしない上にずっと立ちっぱなしだったのが一番疲れた。

仮設ピットからステージ前に向かうフェラーリF2003GA


 ドルフィンが南御堂側の沿道に陣取ったのは、仮設ピットからステージ前に2003GAが出るまでに目の前を通過するだろうと踏んだからだ。

 果たしてその通りになったが、自走せずスタッフの手押しだったのは残念。

 街路樹に邪魔されにくい交差点を撮影ポイントとしてのだが、交差点にはF1走行後にパレードするフェラーリ車が停められ、更には無用な柵まで立てられてしまったため、撮影が難しくなってしまった。

 フェラーリ車のオーナーさんは“かぶりつき”で見られるのは特典だとしても、スタッフの中には観客の前で撮影している者もいて、これには不満が募った。

 

橋本市長と松井府知事

 

 御堂筋道路上に設置されたステージで開会式。

 大阪の公道でF1を走らせる仕掛け人である橋下徹大阪市長と松井一郎府知事のタッグも最後とあって、政治絡みでも取材陣が多い。

 レースカーの公道走行は難しい日本の道路交通法にあって、維新の象徴として行ったものだろう。


 フェラーリF2003GAはステージ前で何故かレインタイヤに交換され、カウントダウンでエンジン始動。

 オフィス街にフェラーリサウンドが木霊した。

街中を走っている状態が分かるように“引き”で撮影してみた

 

 スタートしたF2003GA。速い。かなり早い速度で走って目の前をあっという間に通過してしまった。

 動画で見た横浜・石川町でのレッドブルF1の走行とは比べもにならない。

 「え?もう?」「速い~!」という声が観客から上がった。

 

 通りの端ではスピンターンで転回―と思っていたら、スタッフによる方向転換だった…。

 都合3往復したのだが、ラストくらいは手を振りながらゆっくり走るのかと思いきや、最後まで速い速度で走りきった。

 この頃のF1はいい音しているなぁ。

「緊張しました」とデモラン後の中野選手
 

 御堂筋をF1がデモランした事から「大阪でF1開催」なんて話も上がるが、実際には経済事情で不可能だろう。

 せめて公道デモランくらいは行ってほしいものだ。

 

 万全の防寒対策をして出かけたが、過ごし易い日だった。寒風ふきすさぶ日でなくて良かった。



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スーパーカースタイルの異色ロータス エスプリ・ターボ 京商1/64

 映画『007 スペクター』が公開されるが、ドルフィンにってジェームス・ボンドはショーン・コネーリー氏かロジャー・ムーア氏のイメージだ(←けっこうオッサン)。


 ロージャー・ムーア氏が主演した『007 ムーンレイカー』ボンドカーロータス・エスプリ・ターボ。前作『私を愛したスパイ』に引き続きターボ装着モデルがボンドカーとなった。
 ロータスとしては異色のウエッヂ・タイプでスーパーカーの姿になっている。

 モデルチェンジして丸みを帯びたスタイルよりも、シャープな直線で構成された車体の方が好きだ

 特にボディサイドが外側に角ばっているところが特徴があって好きなのだ。


 1980年代後半の大阪輸入車ショーで見たエスプリ・ターボ



 2008年の名古屋ノスタルジックカーショーの販売ブースで見つけた京商「ブリティシュカー1」のエスプリターボ。
 箱ナシ・カードナシの状態で安く売られていた。

 発売当時は引き当てられなかったが「トミカを持っているからいいか…」と深追いはしなかった。
 オレンジ? ブラウン? ビミョ~な色合いの車体のため放出されたのだろうか…。
 正面から見ると黒のサイドミラーだが、鏡面部分は車体と同色に塗られている。まさか「車体の色が反射している状態を表現」している訳ではあるまい。ミョ~なところまで塗られている。

 リアウインドウのスリットがしっかり空いている。リアバンパーには「LOTUS」の文字がエンボスで仕上げられている。

 全体的には雰囲気が出ていて格好良い。


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ご当地バーガーGP1位 パン工房KAWAの「まるごと!?紀州梅バーガー」

 パン工房KAWAは和歌山県を中心に大阪府内に十数店舗持つチェーンパン屋だ。

 新店がオープンして気になっていたのだが、オープン後は「○○円以上のお買い上げで食パンプレゼント」キャンペーンを行っていて「行列を嫌う大阪人」も行列を成していた

 

 オープンして1週間以上経ち、店外にまで並ぶ人の姿もないので入ってみることにした。

 ところが店内にはお客さんが多く、入店したタイミンングが良かったのか、数分も過ぎると人が溢れかえるほどだった。

 

 ドルフィンが一番気になっていたのが全国ご当地バーガーグランプリで1位を獲得した「まるごと!?紀州梅バーガー」(422円)。

 ご当地ものが好きで、バーガーも沼津や大宰府でも食べてきた。

 紀州うめどりのチキンカツの上には最大の特徴である南高梅が存在をアピールしている。

 梅干しは好んで手を伸ばさないドルフィンだが「カツに合わせるのは良いかもしれない」と食欲をそそられた。

 レタス、トマト、大葉も挟まれている。

 

 食べてみると梅がカツに合う。さすが人気を誇る商品だけのことはある。梅もハチミツ漬けなので酸味が突く事もない。

 タルタルにも梅が使用されていたり、カツのソースもオリジナルと工夫を凝らされている。

 何よりパンが美味しい。八穀バンズを使用しているそうだ。歯に当たるプチプチ感がたまらない。

 

 これはまた食べたくなる。

 

トマトバジルのチキンサンド



生クリームサンド 200円

 TV「ヒルナンデス!!」や「SmaSTATION!!」で紹介され、人気No1商品なのだそうだ。

 実物は意外に小さい。

 コーヒー風味のパンにホイップクリームと自家製イチゴジャムをサンドしただけ。 

 それなのに引き付けられるものがある。懐かしい味というのだろうか。

 ベースのパンが美味しいから成し得るものだろう。

 

 だが、全てが絶品だった訳ではない。クリームパンなどスーパーで売ってる普通のクリームパン並。クリームが足を引っ張っているかんじだった。


 

 店内には多くの種類のパンが並び、次々と焼き上がる。

 まだまだ食べてみたいパンがあるので、また行くことになるだろう。



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ピットウォークの缶バッヂを転用してみた

 今年の鈴鹿サーキットのピットウォーク券缶バッヂだった。

 

 この缶バッヂ、ピットウォークが終わった後は皆さんどのようにしているのだろうか? レース用のバッグやベストに“歴代”を付けている方もいるが、大半の方は捨ててしまうのではないだろうか?

 鈴鹿8耐のピットウォーク券缶バッヂはストーナー選手の写真が使用されているので残しておこうと思っているが、他は残しておいても仕方ない。

 だが、捨ててしまうのも勿体ない気がする。何せ缶バッヂ自体が売り物になっているのだから。貧乏性だなぁ。

 

 そこで、自分好みの柄に変えてしまおうと考えた。

 この観の柄をサイズを合わせて光沢ラベル紙にプリントアウト。このとき裏への“折り込み”部分も同色で塗っておく。

一応「参考」ということでモザイクかけてみました

 

  照明に透かして位置を確認してバッヂにラベル紙を貼り付ける。位置を正しく合わせるのが意外に難しい。

 

 貼り合わせたら“折り込み”部分を放射状にハサミを入れる。面倒くさいが細かくハサミを入れた方が缶バッヂの周囲がなめらかになる。

 ラベル紙が破れない程度に引っ張りながら織り込んでゆく。

 

 こうして完成!

 さらにこの上から透明カッティングシートみたいなのを貼り込むと艶と保護ができて良いかもしれない。

 
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京商1/64「ロータス」探しの旅には出てみたものの― ロータス・エリーゼ

 サークルKサンクス限定・京商1/64「ロータス ミニカーコレクション」が発売されたが、今回は“参戦”しなかった。新規型がエヴォーラGTCしか無かったというのはテンションが下がる。

 過去のラインナップでロータス・ヨーロッパ・スペシャルエスプリ・ターボは持っていたが残り4車種は持っていないので、この2車種さえ避けられれば良かったのだ。


 配置情報を得てサークルKサンクスに向かったが、京商ミニカーを置いてくれている店が以前より少なくなっている

 結局はいつも京商ミニカーを置いてくれている店へ。やはりここは置いてくれている。だが、前のランボルギーニ6やワーゲン2もしっかり残っている。あまり残ると入荷してくれなくなってしまうだろう。


 行く時間が遅かった。既に数個は抜かれている状態。きっとエヴォーラGTCは抜かれている事だろう。

 確率が低くなるくらいならやめておくしかない。

 

 こうして「ロータス」参戦は見送ることになった。MFJ GPとJAF GPの連続観戦で“ダブリ”を引ける資金の余裕が無いからだ。

初期フェイズ1の写真が無いのでモデルチェンジ後のエリーゼ


 エスプリの生産終了後、ロータスの主力モデルとなったロータス・エリーゼ

 ミッドシップ、足回りをダブルウイッシュボーンで固めた軽量・コンパクトなスタイルは、スーパーカー色が濃いエスプリよりもエラン、ヨーロッパ、を継承するような車になっている。

 発表当時、アルミ・シャシーの組み立てに接着剤を使用していると聞いて驚いた。しかし、公道車両よりも負荷がかかる航空機でも使用されているのだから相当強力なものなのだろう。

 京商1/64「ブリティッシュカー・ミニカーコレクション1」で5車種あったロータス車の中で唯一引き当てることができたのがエリーゼだった。

 ヨーロッパ・スペシャルに似たルックスを持つフェイズ1エリーゼは好みの顔立ちだ。

 

 オープンカーなので車内の作り込みも鑑賞に耐えうる状態になっている。京商ミニカーシリーズのまだ初期商品にしてはホイールの作りがしっかりしている。今回の「ロータス」でラインナップから外されたのがもったいないくらいだ。


 「ロータス・ミニカー」小遣いに余裕がある時に残っているものを買ってみようかな。

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オーバーテイクショーを演じた可夢偉選手 Team LeMans&CERUMO JAF GP

 スーパーフォーミュラ最終戦JAF GPは、グランプリのタイトルと2レース制ということもあって、TVで観ていても見応えがあるレースだった。

 特にレース2での小林可夢偉選手のオーバーテイクショーは凄いものだったらしい。鈴鹿サーキットのUstream(音声のみ)放送を聞いていたら、サーキットアナウンサーが絶叫していた。

 トップ争いではなかったのでTVではほんのチョットしか写っていなかったのが残念。

 雨の中、サーキットに足を運んだ方達だけが堪能できた興奮だったのだろう。

 

KYGNUS SUNOCO Team LeMans/小林可夢偉選手

 予選ではポールポジションを獲れそうな勢いだった。

 レース2のスタート前に両フロントブレーキから炎が上がり、スタートディレイの原因を作ってしまった。そのため最後尾スタート。

 そこからが可夢偉選手のオーバーテイクショーの始まりだった。

 やはり可夢偉選手は魅せてくれるドライバーだ。

 今季は優勝もポールポジションも無かったのが残念。やはり初年度で勝てるほどスーパーフォーミュラ
は容易なカテゴリーではなかった。

 来季もスーパーフォーミュラ参戦かな? あとWECとか…?

 

 ピットウォークでサイン会の列にならんでやっとの思いで春のスーパーフォーミュラ・テストの時の写真にサインを入れて頂いた。

小林可夢偉選手のサイン


 大阪モーターショーに来てくれるらしいが、ドルフィンの休日と出演日が合わない~ッ! 残念!!

 


KYGNUS SUNOCO Team LeMans/平川亮選手

 スーパーGTでは素晴らしい活躍を見せていたが、フォーミュラではポイント獲得がやっとという感じなのが不思議。

 来季は表彰台に何度か立つ姿を見られる事だろう。

 ピットウォークで初めて平川選手にサインを頂いた。

平川亮選手のサイン

 


P.MU/CERUMO · INGING/国本雄資選手

 チャンピオンを獲得した石浦選手の陰に隠れてしまった感じ。同じチームで同じマシンということもあってプレッシャーを感じてしまったのかな?

 

 今回、国本選手にはお会いできなかった。



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丸亀製麺のタル鶏ではなく「ゆずおろし鶏天ぶっかけ」にしてみた

 丸亀製麺に行ってみると、今年も季節限定の「タル鶏天ぶっかけ」が始まっていた。
 タル鶏天はボリュームがあって良いのだが、食べ進むにつれてしつこくなってきて、好きなタルタルもぶっかけのツユと混じってしまうのが難だった。

 

 そう思っていたらタルタルソースの代わりに大根オロシと柚子が付く「ゆずおろし鶏天ぶっかけ」があったので頼んでみた。

 鶏天に柚子を絞って頂くのでしつこさも軽減。さらに大根オロシでサッパリと頂ける。これはいい。

 タルタルソースも捨てがたいが、最後まで美味しく食べられるのオロシの方が好みだ。



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MFJ GP メーカーブース展示とピット裏のバイク&スーパーカー

 全日本ロードレース最終戦MFJ GP。流石にバイクレースだけあってピット裏にはカッコイイバイクが停まっていた。

 その一部を紹介。

 

モリワキカラーのホンダCBR250R

 カッコイイカラーにモリワキマフラーが映える。

 ピット裏に停まっているのだからモリワキの関係者の愛車だろう。

スズキGSXカタナ

 やっぱりカタナはカッチョエエですな。

 ヨシムラマフラーを付けているが、ギアボックスにはF.C.C.のロゴが。


ヤマハ・トリシティ

 ヤマハのピット裏ではお馴染みのワークスカラーのトリシティ。

 ゼッケン「1」仕様とヤマルーブ仕様の2台があった。

 

GPスクエア・メーカーブース
 展示車両は鈴鹿8耐と同じものだった。MFJ GPなのだからMotoGP日本GPで走ったマシンは展示してくれると期待していたのだが皆無だった。

 

ホンダ

 昨年の鈴鹿8耐優勝CBR1000RR

 

 くまモンキー


ヤマハ

 ヤマルーブカラーのR25Racer

カワサキ

 ニンジャZX-10R

 


 VULCAN S


マクラーレン650S

 逆バンクで写真撮影していた時にパドックに停めてあるのを見つけて気になっていた。

 どうやらさるレーシングチームのコーチ(←それだけでもうバレるだろ!)の愛車らしい。流石だ。夢見せてくれる。



ポルシェ・ケイマン

 


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さらばBSトップフォーミュラ ドラゴコルセ&ダンデライオン JAF GP

 1978年に富士JAF GPF2を初めて観た時からブリヂストンは国内トップフォーミュラで常勝タイヤ・サプライヤーだった。

 星野一義選手のNOVA532PもBSを履いていた。

 表彰台でドライバーが被る赤いBSキャップは格好良く憧れだった。

 2015年スーパーフォーミュラ最終戦をもってブリヂストンは国内トップフォーミュラのタイヤ供給を一時休止することになった。

 最初に観た時もJAF GPで最後もJAF GPになった。

 

 F2000時代は観ていないが、F2、F3000、フォーミュラニッポン、スーパーフォーミュラでBS装着車が優勝するところを観てきた。そのタイヤがいなくなってしまうのは本当に寂しい。

 またいつの日か復帰して来てもらいたい。その時はワンメイクではなく、ヨコハマとのタイヤ競争を繰り広げて欲しいものだ。

SF全ドライバーとファンがコメントを書き込んだフラッグ

 

 '90年代後半、フォーミュラニッポンがBSのワンメイクとなってからもヨコハマはフォーミュラのタイヤ開発を細々と続けていた。

'97年に富士スピードウェイで行われいてたタイヤテスト

 

 富士でのタイヤテストを観たことがある。当時の開発ドライバーは加藤寛規選手だった。

 その後も開発を続けていたかどうかは不明だが、国内トップフォーミュラにタイヤを供給するためには長年の開発が必要なはず。F3やツーリングカーとでは性能が違う。

 

 日本のどこかのサーキットでヨコハマを履いた型落ちSF13が走っていた事だろう。


 

DRAGO CORSE/小暮卓史選手

 Q1では8番手に付けていたものの、Q2では0.006秒差でノックアウトは残念。

 レース1で6位入賞。

 春のテストではカーボン地のままだったボディだったので、初めてドラゴコルセのカラーリングを見た。

 綺麗な色合いだが、コ○モ石油っぽい気もする。


 

DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀選手

 予選Q3進出3番手につける。

 レース1ではホンダ勢最上位の5位入賞。

 ピット裏を歩いている野尻選手を目撃するも間に合わず、サインを頂けなかった。


 

DOCOMO TEAM DANDELION RACING/ナレイン・カーティケヤン選手

え? こっち(カメラ)見てる?

 

 カーティケヤン選手は「○○さん」の意味の「やん」を敬称とし、カーティケやんと呼んでいる。


 予選Q1では9番手のテイムでQ2進出を果たしたので「Q3まで行くか?」との期待がかかった。

 が、Q1でのタイムを更新できずQ3進出はならなかった。 


カーティケやん選手のサイン

 元F1ドライバーのカーティケやん。スーパーフォーミュラを2年連続参戦したが大活躍する事は無かった。

 来シーズンは大物ドライバー参戦も噂されているので、日本で走るのもこれが見納め(?)になるかもしれないと思い、春のSFテストの写真にサインを頂いた。

 今回はサインを頂こうと予選後ピット裏で待っていたら、ホンダ勢では珍しく長い時間出て来てくれた。
 ありがとうございます、カーティケやん。来季も走るようならF1ドライブの写真にサインを頂こう。

 

え? またこっち(カメラ)見てる?


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