スズキ・KTM・南海ブースでもゲスト&トークショー 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーではメインステージの他にも各メーカー・ブースでもプロライダーを招いてのトークショーが行われていた。まるでオートメッセのようだ。
大阪モーターショーではブースでのトークショーは無かったのでモーターサイクルショーもそんな感じだと思っていて全く下調べしていなかった。当日、会場に行って知った次第。
次からは検索して下調べして行かねば。
スズキ・トークショー
メインステージに先駆けての午前と午後に2回津田拓也選手のトークショーが行われた。
お客さんは1㍍もないほど至近距離で観ることができた。
他者のオイルに乗り、時速300km/hから転倒した時の話や、オフにMotoGPのテストに参加した話を披露。「MotoGPのテストに参加して得る事が多く、今季はそれを活かして行きたい」 「速さを見せることで、MotoGPにスポットでも参戦させてもらえるように頑張ります」と話した。
トークショーの退席時に「この機会しか無い!」と、お願いしてサインを頂いた。

津田拓也選手のサイン
津田選手と一緒にトークしている方は…
うわっ!? 北川圭一さん! BIGネーム呼んできたな~ッ!!

全日本TT-F1チャンピオン、スーパーバイク世界選手権日本大会優勝、全日本JSB1000チャンピオン、世界耐久選手権チャンピオン―という錚々たる経歴のレジェンド・ライダー。
“生”で拝見するのはこれが初めて。
トークショー退席時にサインをおねだりしたが…その声は届かなかったッ。
MCの木島さやか さん
可愛いだけではなく、トークの進め方が上手でした。
スズキGSX-R1000コンセプト
来季からJSB1000クラスに投入されるマシン?
人が多くてなかなか中に足を踏み入れられなかった~!
ダカールラリーで完走を果たした三橋淳選手


国際A級ライダーでジャーナリストの丸山浩さんがネットTV(?)の撮影中。

南海部品ブース
ナンカイメイト・宮澤れいさん
司会の三島ゆかりさんとCONFINA Flex Motorrad 39/酒井大作選手

全日本JSB1000にBMWで参戦する酒井選手をゲストにトークショーが行われた。
大阪出身の酒井選手の面白トークが炸裂!
「僕たちのレース用のバイクって“ナラシ”は高速道路を使ってやるんですよ」 え?では最初は仮ナンバーかを付けた市販車そのまま?
「1000㌔のナラシだと大阪から九州行って帰ってくるくらいです。この話すると『一緒に行きたい』って方いるんですけど、途中で一人いなくなり、二人いなくなり…、で、結局一人で走る事になるんですね」
「普通、新しいツナギって着た時に馴染まないじゃないですか。NANKAIのツナギは最初からフットするからいいですよぉ~」
酒井大作選手のサイン
酒井選手が来られると知っていれば、先週の鈴鹿ファン感謝デーの写真を持って来ていたのだが…。
南海部品ブースでのトークショーが終わった後、全日本JSB1000クラスに参戦している酒井選手のレーサー&コンパニパニオンのお姉さんがいるBike Hitchhike Serviceブースでもトークを展開。
CONFINA Flex Motorrad 39 BMW S1000RR

ライトはデカール。
BMW ブース
BMWブースのステージでもトークショーやイベントを展開していた。メインステージとの兼ね合いで見る事ができなかった。
BMW S1000RRで鈴鹿8耐に参戦するTEAM TRAS 135 HP のトークショーも2回行われたのだが、時間を間違えて見損ねてしまった次第だ。しっかり下調べしないとダメですなぁ。
TEAM TRAS 135 HP BMW S1000RR
今シーズンのマシンカラーはブルー?
昨年装備していたアクティブサスはどうなる? 聞きたかった~。
アレジ、バンドーン参加CR-Zレース 1/43ベネトンB195にサインGET 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿サーキットファン感謝デーにゲストとして来場、各種イベントレースに参加したジャン・アレジ氏に、ミニチャンプス1/43ミニカー・ベネトンB195アレジ車にサインを入れて頂いた。
実はこれはネットオークションで落札した「ミニチャンプス・ジュニア」なるミニカー。通常ミニチャンプスに比べたらドライバー・フィギャの“ボディ”が手抜きになっている。
ケースも紙とセロハン製なので、格安ミニチャンプスのケースを流用してオジリナル台紙を乗せたものだ。今回のアレジ氏来日に合わせて作ったものではなく、大好きなベネトンのマシンなので4年前に作っていたのだ。http://ameblo.jp/machinehero/entry-11422236074.html 。
ゲストのジャン・アレジ氏とホンダ・トップドライバーが出走したCR-Zドリームレース。ホンダ系チームに加入したストフェル・バンドーン選手にとっては日本で最初のレースになった。
参加予定だったジュリアーノ・アレジ選手は、来日直前にフェラーリ育成ドライバーに決定したということでキャンセルとなった。
「燃費レース」だがスーパーGTのサポートレースとして行われたCR-Zレースのように使用した燃料を後から計算してポイントとなるのではなく「10ℓのみ使える」レースだ。

ジャン・アレジ選手
スタートから燃費を無視したダッシュで快走したアレジ選手。
結局、ガンガン走ってもガス欠に陥ることなくトップでチェッカー。設定燃料が多かったのか、アレジ選手の運転が上手かったのか?

ストフェル・バンドーン選手
ホンダ系チームに加入し、今年の最注目選手のバンドーン選手は、アレジ選手同様ファン感謝デーのイベントレースに駆り出されていた。
「ニッポンではドライバーのスポンサー活動が大変」と思ったか、それともイベントとして楽しんで走ってくれていたのか…?
アレジ選手とバンドーン選手のテール・ツー・ノーズ。集まったファンが見たかったシーンそのままに展開された
ジャン・アレジ選手
本来ならチェッカーを受けた後、メインストレートのスタンド前に戻る予定だったのだが、トップのアレジ選手がピットロードに入ってしまったため後続もそれに続いて全車ピットロード入りとなった(笑)。
日本で最初のレースを終えたストフェル・バンドーン選手
トップドライバーによるワンメイクレースは'80年代F1前座のBMW M1レースみたいだと思った。
参加ドライバーは改めてグランドスタンド前に集合。インタビューを受けた。


中嶋悟御大もレースに参加
MFJ全日本ライダー・トークショー そしてサプライズが! 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーで一番楽しみにしていたのが「MFJモーターサイクルステージ」。日替わりでモトクロス、トライアル、ロードの全日本トップライダーが登壇する。
ステージの前後にサインを頂くチャンスがあるかな? と期待していたのだが、ステージの背後は使用している館全体をパーテーションで仕切っていて、出演者と観客を完全に区切っている構造のため、その機会は完全に失われた。
サインGET命のドルフィンにとってはめっちゃ残念な事だ。
せめてもトークショーは良い場所から観たいと思ったが、早い時間からステージ前のベンチには開始を待つお客さんで埋め尽くされていた。
だが、よく見たら一カ所空いているところがあったので、そこに座らせてもらうことにした。一人で行動する利点はこういうところにある。

宮城光さん
司会はお馴染み宮城光さんと多聞恵美さん。
元ロードレーサーだった宮城さんがどこまでライダー達から最新情報を引き出してくれるのか期待していた。モデルチェンジしたカワサキZX-10Rのポテンシャルとか、JSB1000に参戦するモリワキの鈴鹿8耐参戦体制とか、ヤマハ/中須賀選手の連勝を止めるための意気込み等々。
―のだが、トークショーの内容は“トライアルやロードレースを知らない方に魅力を伝える”ものだった。
サーキットでのトークショーではガンガン内容を掘り下げてくる宮城さんだが、ここではそれが見られない。場所柄そうなってしまうのか…。
司会のふたりは進行表を見て話を進めているが、トークショーの内容は誰が決めているのだろう?
トークショーの内容はディープではないものの、初めて知る事も多かった。特にトライアル事情には疎いので興味津々・楽しめた。
特にトライアル・黒山選手の面白トークが絶妙で、ロードレーサー達は押され気味(?)なほど。
屋外特設会場でトライアルのデモンストレーションがあったが「JAPAN RIDERS × ばくおん!! ステージ」と時間帯が重なっていた。ステージを見終わった後に会場に駆けつけてもお客さんが多くて全く見られなかった。
目に入ったのは台からジャンプした時の一瞬…。
トライアル全日本チャンピオン・HRC CLUB MITANI /小川友幸選手

昨年の鈴鹿8耐でもデモンストレーションしてくれた“ガッチ”小川選手。
「トライアルはコースを一度下見するだけで練習走行はありません」と、練習で煮詰めるロードレースとは真逆な走り方を語って下さった。
トライアルYAMAHA FACTORY RACING TEAM/黒山健一選手
お笑い(?)トークで独壇場と化してしまった。
「昨年、トライアルとロードが同じ日に開催されたことがありまして、その日が大雨だったんですよ。ロードは中止になったのにトライアルは開催されて。その大会2位だったので後から『何でトライアル中止にならんかったんや!!』って思いました」
「トライアルの魅力は選手の顔が見えるので、走行中の選手の表情にも注目して下さい」
同じコースを数本走るので、走行の合間に後輩に嘘情報を流した話はインパクトがあった。「本当は滑るのに『あそこイケたで!』なんて言うと、小川選手みたいなベテランはすぐに見抜くんですけど、新人は真に受けてそこ行ってスッテ~ンってなったことあるんですよ(笑)」
TeamGREEN/渡辺一樹選手
「ロードレースは走り込んで数ミリ単位でマシンを調整して、それでようやく0.0何秒かを縮められるんです。トライアルのようにコース練習無しでいきなり走るなんて考えられません」
モデルチェンジしたZX-10Rについて「新型になって性能が上がっているのでやっぱり嬉しいです」と、かなり感触が良かったのか嬉しそうな表情だった。
ニューマシン優勝に期待がかかる。
「和歌山出身なんですけど、ヘルメットにタコヤキをデザインしているんですよ。日章旗に見えて実はタコヤキなんです。爪楊枝も刺さってます(笑)」
すると宮城さんが「和歌山も大阪も一緒! OK!!」と、強引に“和歌山でもタコヤキOK”の承認を会場の観客から得るのだった。
J-GP2チャンピオン MORIWAKI RACING/高橋裕紀選手

「普段は100ccとかCBR250とかで練習してます。先日も津田選手と一緒に走りました。『CBR250R Dream CUP』というワンメイクレースがあって年齢制限なく参加できます。プロも参加できたと思います」
すると司会の宮城さんが「普段1000ccクラスのバイクでレースしているライダーが、普段その十分の一のバイクで練習!? それに昔は一緒に練習するなんて事無かったですよ。我々の世代と言うと八代俊二さん、辻本聡さんとかいますが、みんなある程度の距離を保ちながら付き合ってますから。未だに。我々3人で何かやってるとこ見たことあります?」
30分で予定されていたトークショーもあっという間に終わってしまった。
トークショーが終わると全員、ステージから降りることなくステージ脇のカーテンから奥に退出。
あの宮城さんですらスッとカーテンの奥に。やっぱり控室がすぐ後ろにあると出て来てはくれないのか…。
サイン頂くチャンスは無いなぁ。とガックリ。
トークショーが終わってブログ仲間のシーポンさん夫妻が来られていたので暫しおしゃべり。
お二人と別れてから1分も経たないうちに目の前をヨシムラの津田選手が歩いてくるではないか! この混雑する中をヨシムラのシャツ来て歩いてくるとは!! メール連絡したが既に遅し。
どうやら関係ブースに挨拶しつつスズキ・ブースに向かうようだった。
スズキ・ブースでトークショーを行う津田拓也選手

実は「MFJステージ」に先駆けて行われたスズキ・ブースでの津田選手のトークショー1回目の終わりに津田選手からサインを頂いていた。
「この機を逃してはチャンスが無い!」とお願いしたのだが、こうして出会える機会があるのなら(後から思えば)ムリしなくても良かった。
津田選手に「お疲れ様でした。先ほどはありがとうございました」とお礼を述べたのだった。
1週間前の鈴鹿ファン感謝デーの「8耐プレシーズンマッチ」で激感エリアから撮影した写真にサインを入れて頂いた。
津田拓也選手のサイン
津田選手が歩いていたので、他の選手も関係ブースに現れるかも?―という期待が沸いた。
会場を説明するならば、半分に仕切られた1号館の一番端にステージ。そこから順に2号館近くにMFJ、2号館の端にスズキ、もう一方の端近くにカワサキがある。
一度カワサキ・ブースを覗いたが渡辺選手の姿は無かった。
戻ってMFJブースを見ると、モリワキの高橋裕紀選手が来ているではないか!
MFJブースには高橋選手がJ-GP2でチャンピオンを獲得したモリワキMD600と、JSB1000で山口辰也選手が乗るTOHORacingwithMORIWAKI CBR1000RRが展示されていたのだ。
朝、MFJブースにいた鈴鹿サーキットクイーンのお姉さんに「今日、ここに高橋選手が来られるんですか?」と聞いた時は「来られないんですよぉ」と残念そうに答えていたので、高橋選手が来られたのは完全にサプライズだったのだろう。
高橋裕紀選手とJGP2チャンピオンレーサーMORIWAKI MD600
上↑の写真、鈴鹿サーキットのツイッター掲載写真と同じ角度と構図でビックリ。ドルフィンの前に写真撮ってた方が鈴鹿サーキットの関係者だったのか!
サインを頂いた時にトークショーで聞けなかった「今年、モリワキの鈴鹿8耐参戦はどうなるんですか?」と高橋選手に質問してみた。
すると「8耐は来年に照準を合わせて、今年は出ないんですよ」との事。今年はJSB1000で良い結果を残す事に専念するようだ。
チャンピオンを決めたMFJ GPでの写真にサインを入れて頂いた。

高橋裕紀選手のサイン
高橋選手まで関係ブースに来られたのだから―と、再度カワサキ・ブースに急いだ。
すると、既に渡辺一樹選手がファンに囲まれ、サインや記念撮影に応じていた~ッ!!
ただでさえ混雑していたので、スタッフにより「一旦、ブースの外に出てお願いします」ということになった。
鈴鹿ファン感謝デーの「8耐プレシーズンマッチ」での新型カワサキZX-10Rの写真にサインを入れて頂いた。
「あ、これ先週の(写真)ですね」と分かって下さった渡辺選手。
チョット金ペンがくたびれてしまっていたのが残念。
渡辺一樹選手のサイン
しきりに各ブースに足を運んだ甲斐あって、サプライズ登場のタイミングに合うことができ、目的だったゲスト3ライダーのサインをGETすることができた。
みなさんありがとうございました。
F1に最も近い男たち/S・バンドーン&松下信治 鈴鹿ファン感謝デー
今「世界で最もF1に近い男」と言われている2015GP2チャンピオンのストフェル・バンドーン選手。
2014年からF1マクラーレンのリザーブドライバーを務めている。
GP2チャンピオンを獲得してもF1のシートが空かないため、今季はスーパー・フォーミュラに参戦となった。スーパー・フォーミュラ1年目でどこまれやれるのか楽しみなところだ。

鈴鹿サーキット活動発表会に出席したバンドーン選手
昨年はF1帰りの小林可夢偉選手の参加で盛り上がったスーパーフォーミュラ。鈴鹿サーキットの活動発表会にも参加していた。
今年は最注目選手であるバンドーン選手が呼ばれて抱負を語った。
ストフェル・バンドーン選手のサイン
土曜日は2度もバンドーン選手と遭遇。土曜日に撮影した写真にサインを入れて頂こうと臨んだ日曜日には1度も会うことが無かった…。

DOCOMO TEAM DANDELION RACING/HONDAから野尻智紀選手のチームメイトとして参戦。
特殊性の高いカテゴリーであるスーパー・フォーミュラ。初めてのサーキットばかりでどこまでやれるのか? その資質が試される。
かつて初めてのマシン、初めてのタイヤ、初めてのサーキットにいきなりやってきて全日本F3000で2位を獲得した選手はF1ワールドチャンピオンになった。ミハエル・シューマッハ選手がそうだ。
バンドーン選手は…?
「日本で最もF1に近い男」が松下信治選手。現在、マクラーレン/ホンダのテストドライバーを務めている。
月曜日からのスーパーフォーミュラテストに参加が決まっていて、日曜日にはパドックに姿を見せていた。
実はドルフィンは松下選手の顔をよく知らず「もしや?」と思い「誰ですか?」とサインを頂いていた方に確認したのだった。そして松下選手と分かり、急いでサインを頂いた。
是非ともF1ドライバーとなってほしい。
松下信治選手のサイン
初めて❤の 大阪モーターサイクルショー
今年初めて大阪モーターサイクルショー日曜日に行って来た。昨年も行きたかったが、当日急用が入って断念していたのだった。
朝、ニュートラムで「中ふ頭」に到着。インテックス大阪に向かう人の流れに異様に女子が多い。しかも何やらキャリーバックを持っている。キャンギャルという感じではなさそうだが…?
「バイク離れ」が叫ばれている昨今、高校生以下は無料。22歳以下は割引チケットとして若者にバイクの魅力を伝えようとしている。
それだけにオートメッセに比べたらお客さんは少ないだろう―と思っていた。
大間違いだった。インテックス大阪の外には長蛇になった入場待ちの列。だが、キャリーバックを引いている女の子はすいすいと入場してゆく。一体何者たち?
通常入場口となってチケットの半券を切られる場所を過ぎても入場口は無く、列は遥か前方から伸びていた。こんなにも多くのお客さんが来るとは…。バイクもやるではないか。
列が進むにつれ大阪モーターショーやオートメッセではフードコートになっている1号館半分と2号館だけが会場になっていると判明。2号館入口が入場口になっていた。
キャリーバックの女子たちは、同じインテックスで開催されているコスプレの催しに参加する方達のようだ。それはそれで見てみたい気もするが…。
会場駐車場はもちろんバイク、バイク、バイク。バイクブームだった’80年代の中型から近年の大型バイクまで。駐車場だけでも一大展示会場のようだ。
駐輪場でモタ女子との写真撮影会も催されるようだ。
イベント司会の多聞恵美さんとドライダー宮城光さん
イベントステージは1号館の一番奥。ステージの背後から館の半分はパーテーションで区切られている。このため、ゲストのステージへの入り待ち&出待ちができない!! これは予想外。ガッカリだ。今回もゲストライダーにサインを頂こうと準備してきたのに。
司会担当の宮城光さんはサーキットでは割とイベントの前後はブラブラして気軽にサインに応じてくれていたのだが、ここではステージ裏に入って出てこないではないか。せっかく現役時代の写真のネガを引っ張り出して来てプリントしてきたのに。
モデライダーの多聞恵美さん。めっちゃかわいいじゃないですか♡
会場の外(再入場可)にはフード出店もあったが、会場・ステージ横にはCLUBモーターサイクル・カフェも設置されていた。
HPには「ステージイベントも座ってご覧いただけます」とあったが、ステージを見る立ち見客が多くてとても座っては見られない。

メインステージでのトークショーの他にもメーカーブースでプロライダーのトークショーもあって、朝から夕方まで楽しめた。
ただ、会場が狭い中に多くのお客さんが多くて移動するのが大変だ。
バイクも写真撮影できるような展示車よりも“まがたれる”現行モデルが多く、とにかく人が多かった印象が強い。もっと会場を広げてもよいのではないだろうか?
連日、MFJモーターサイクルステージではモトクロス、トライアル、ロードレースのライダーがゲストとして招かれている。
21日月曜日には全日本ロードレースチャンピオンの中須賀克行選手が来場するようだ。
やはりヤマハの鈴鹿8耐ゼッケン「21」に合わせた演出なのだろうか?

YSPブースには鈴鹿8耐優勝レーサー、ヤマハYZF-R1も展示

中須賀選手のヘルメットとグローブも展示
夏が待てない!鈴鹿8耐プレシーズンマッチ カワサキNEWマシンデビュー 全員サインGET
割と4輪寄りになった今年の鈴鹿ファン感謝デー。時間少ない2輪イベントとして「鈴鹿8耐プレシーズンマッチ」が土曜日と日曜日に行われた。
ヤマハ、ホンダ、スズキ、カワサキの国内4メーカー+BMWのトップ7チーム・8台による模擬レースで、鈴鹿の東コースを使用した超スプリント。
接近して走ってくるので、コンデジでは一発必中で1周につき1台しか撮影できない。そこで動画撮影してそこから画像を抜きとる作戦にした。多少画像が粗くなってしまうが仕方ない。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/中須賀克行選手とハルクプロの高橋巧選手
中須賀選手には昨年の最終戦MFJ GPで4連覇を決めたインターカラーのYAMAHA YZF-R1の写真にサインを入れて頂くこともファン感謝デーの目標の一つだった。
通常のサインには無い「V6」の文字も入れて下さり、感激~!
中須賀克行選手のサイン。2連覇+4連覇で「V6」と書いて下さった
8耐プレシーズンマッチをウイリーでチェッカーを受ける高橋選手。
昨年はホンダが早々とケーシー・ストーナー選手の参戦を発表して盛り上げてくれたが、今年の鈴鹿8耐はどのようなメンバーで臨むのか発表が待ち遠しい。
MFJ GPで撮影した写真を持って行き、土曜日の朝早々にサインを入れて頂いた。

高橋巧選手のサイン
ヨシムラスズキシェルアドバンスレーシングチーム/津田拓也選手

土曜日のプレシーズンマッチで撮影。魂を込めたコンデジの一発必中撮影だとやはり画質が綺麗だ。
津田選手には土曜日の朝、昨年のMFJ GPのサバイバル予選Q3で2番グリッドを獲得してスタンド前に戻ってきた時の写真にサインを入れて頂いた。
今回、2輪ライダーではトップでサインを頂いた。
津田拓也選手のサイン
F.C.C. TSR Teluruの渡辺一馬選手とヨシムラの津田選手
昨年TSRに所属していたジュシュ・フック選手はカワサキから世界スーパーバイク選手権に参戦。今季の8耐は渡辺選手中心にメンバー結成されるのだろうか。
昨年のMFJ GPで急遽F.C.C.TSRのマシンに乗ったので、ツナギがテルル&Kohara RTのままのもの。
今季、正式にF.C.C.TSRに移籍してツナギも新調した土曜日の8耐プレシーズンマッチのもの。
雑誌(?)の写真撮りを横から渡辺選手を撮影。
土曜日のプレシーズンマッチを制した加賀山選手。
日曜日にはウイリーでチェッカーを受ける。
優勝記念に土曜日のプレシーズンマッチの写真にさいんを入れて頂いた。
Team GREEN/渡辺一樹選手
モデルチェンジしたカワサキZX-10Rを投入。
昨シーズン、ヤマハが新型YZF-R1を投入して全日本と鈴鹿8耐を制したが、カワサキもそこを狙えるかが楽しみだ。
渡辺一樹選手のサイン
新型になったZX-10でサインを頂きたかったので、土曜日に撮影した写真をプリントして日曜日にサインを入れて頂いた。
Team GREEN/柳川明選手

柳川明選手のサイン
MFJ GPの写真にサインを入れて頂いた。
Motorrad 39/酒井大作選手
BMW S1000RRで参戦している酒井選手。
昨年付けていたアクティブ・サスは今年も進化・使用するのだろうか?
初めて頂いた酒井大作選手のサイン

インタビューを終え、スタート準備にかかる8名のライダー。
1周のウオームアップ・ランを終えてメインストレートでマシンを停める。
スタート方式はもちろん本番さながらにカウントダウンのル・マン式スタートだ。

ストレートではスリップストリームを使った接近走行が見られ、デモレースとはいえ迫力ある展開だった。
日曜日最後のイベントとなった「ジャン×ジュリアーノ アレジ親子 夢のF1対決」をピットビル3階のテラス席から見ていた。
逆バンク側を見ようとした時、パドックの奥にMotoMap チームとTOHORacingのトランスポーターが停まっているのが目に入った。
よく見るとMotoMap SUPPLYのGSX-R1000L3が出されていて、どうやら今野由寛選手が来られているようだった。

アレジ氏の出待ちしていると、ピットビルに今野選手がやってきたので鈴鹿8耐の時の写真にサインを入れて頂いた。
JSB1000の走行(8耐プレシーズンマッチ)があるので用意していたのだ。出走は無いと知りながらも“一応”持って来ていたものだ。

ファン感謝デー土・日で最後に頂いたのが今野由寛選手のサインとなった。
松田選手フェラーリF1を駆る/ロニー選手表彰 エブロ1/43MOTUL GT-RにサインGET
松田次生選手(左)とロニー・クインタレッリ選手(右)のサイン
スーパーGTで2年連続チャンピオンを2度も達成した功績で、2016鈴鹿ファン感謝デーで行われた「モータースポーツ顕彰」されたNISMOのロニー・クインタレッリ選手。
パートナーの松田次生選手とともにピット裏に姿を現した。
スーパーGTのピットウォークならば大行列ができてしまうところだが、イベントを行っている裏だったので、おしゃべりまでできるほどの余裕でお会いできた。

ロニー選手が表彰で来場されるので、エブロ1/43ミニカー「MOTUL AUTECH GT-R チャンピオンパッケージ」にサインを入れて頂こうと持って行った。松田選手には先の大阪オートメッセでサイン頂き済みだ。
日曜日の朝、サーキット入りしたロニー選手に早々と遭遇。サインを入れて頂けた。
ロニー選手、ありがとうございます。
松田次生選手は念願のF1ドライブを行った。しかもフェラーリ。
土曜日開催の「GT500チャンピオンズトーク×F187」でスーパーGTでチャンピオン経験のある本山哲選手、松田次生選手、脇阪寿一監督がトークショーを行った。
その後、松田選手がフェラーリ187をドライブした。
左から脇阪寿一監督、松田次生選手、本山哲選手
タイトル総ナメの YAMAHAチャンピオンマシンVICTORY LAP 鈴鹿ファン感謝デー
昨年、2輪のBIGタイトル―MotoGP、全日本JSB1000、鈴鹿8耐の3つを総ナメにしたヤマハ。
それらのレーシングバイク=レーサーが一堂に走る「YAMAHAチャンピオンマシンVICTORY LAP」が2016鈴鹿ファン感謝デーで催された。
バイク熱が復活したドルフィンにとってもこの「ヤマハ・ビクトリーラップ」は楽しみな企画のひとつだった。
MotoGPレーサー・YAMAHA YZR-M1をライディングするのはやはりテスト・ライダーでもあり、日本GPスポット参戦した中須賀克行選手だろうと思っていた。
ところが乗り込んだのは野佐根航汰選手だった!! 中須賀選手は前人未到V4を達成した全日本仕様
YZF-R1#1だった。
R1#1はMFJ GP時のヤマハ・インターカラーではなく、シーズン通常カラーリング。インターカラーは1戦だけのプレミアムなカラーリングだった。
YAMAHA YZR-M1/野佐根航汰選手
ホルヘ・ロレンソ選手が2015MotoGPタイトルを獲得したレーサー。
MotoGPレーサーとJSB1000レーサーが一緒に走るとそのサウンドの違いが良く分かった。
高音域が耳に響くMotoGPレーサーが集団で走るGPを観たいものだ。

中須賀選手とYZR-M1
ピット裏にはJSB1000のYZF-R1#1も展示。
黄/黒のヤマハ・インターカラーのレーサーは展示されていなかった。あのレーサーはどうなったのだろう? カウリングだけ交換したのかな?
鈴鹿8耐で優勝したYAMAHA YZF-R1#21は藤田拓哉選手がライディング。
今年はヤマルーブ・レーシングも鈴鹿8耐に参戦して欲しいものだ。そのためにも開幕戦2&4の鈴鹿200㌔で良い成績を残さなければならない。
土曜日の鈴鹿8耐プレシーズンマッチで撮影した写真に、日曜日に中須賀選手にサインを入れて頂いた。

中須賀克行選手のサイン
2015年最終戦・MFJ GPで撮影した写真に野左根選手のサインを入れて頂いた。
野左根航汰選手のサイン
2015年最終戦・MFJ GPで撮影した写真に藤田選手のサインを入れて頂いた。

藤田拓哉選手のサイン
ジャン×ジュリアーノ・アレジ親子F1対決?? ONIX1/43タイレル019にサインGET?
2016鈴鹿ファン感謝デーのメイン企画「ジャン×ジュリアーノ・アレジ親子 夢のF1対決」。
今年もゲストとして来日してくれたジャン・アレジ氏と息子のジュリアーノ・アレジ選手。
確かジュリアーノ選手は昨年にFIA F4に参戦したばかり。いきなりF1に乗れるのだろうか?―という不安というか心配があった。冷えたタイヤでパワーを余らせてドッカンって事になりはしないかと。
前日の金曜日に練習走行したらしいのだが…。
ジャン・アレジ氏(左)とジュリアーノ・アレジ選手(右)のサイン
アレジ氏がゲストに来られるのなら―と先日、ONIX1/43ミニカーのタイレル019/アレジ車をオリジナル台紙に乗せ換えていた。
ここにアレジ氏と今回のイベントでテイレル019をドライブするジュリアーノ選手にサインを頂くのが最大の目標。
朝のテストラン時間帯にピット裏を歩くジュリアーノ選手を発見。早々にサインを頂いた。ファン感謝デーサインGET第一号だ。
マシンの準備を待つアレジ氏がピットから出て来られたので続いてサインを頂く事ができた。嬉しい!!
本当に夢にまで見たアレジ親子のサインをミニカーに頂けて良いスタートになった。
常にジュリアーノ選手にアドバイスを与えていたアレジ氏
さて、ジュリアーノ選手だが、着ていたダウンを脱ぐとフェラーリのレーシング・スーツだった。昨年は白スーツだったので「親父をリスペクトしてか?」と思っていたら、ファン感謝デーに来日する直前に“フェラーリの育成ドライバー”の一員になったそうだ。
ホンモノのフェラーリ・レーシングスーツなのだ。
フェラーリ育成ドライバーに決まったため、予定ではアレジ氏とともに「CR-Zドリームレース」や「HONDAスポーツ ハンデマッチ」等のイベント・レースに参加する予定だったが急遽キャンセルとなった。ホンダ車だからだろうか?
ジュリアーノ選手は「F1親子対決」のみに参加となった。
参加イベントが少なくなったせいか、ピット裏を一人でぶらついている姿も見かけた。
フェラーリのコクピットがよく似合うジャン・アレジ氏
「親子対決」は土曜日は2コーナー激感エリアで、日曜日はピットビル3階テラス席で写真を撮りながら観戦。
ジャン・アレジ氏が'87年F1日本GPでゲルハルト・ベルガー選手が優勝したフェラーリ187を。ジュリアーノ選手がジャン氏と中嶋悟氏がドライブしたタイレル019うを運転する。
『対決』と銘打っているものの、やはりF1の―しかも旧型レバー式シフトのF1を振り回すのは若者には難しいようで、ほとんど“デモラン”状態になっている。
実際「サウインド・オブ・エンジン」でジェントルマンドライバーが運転するF1マシンの模擬レースの方が迫力あった。

ジャン・アレジ氏がドライブするフェラーリ187
ジュリアーノ選手のF1ドライブ“お披露目”的要素が強い感じだった。
母が日本人だけあってジュリアーノ選手は簡単な日本語なら話せるようだ。インタビューで「ヨウカンとどらやきが好き」と話していた。
フェラーリ育成ドライバーとなっり、今季はGP3に参戦するジュリアーノ選手が次に来日する時はどのような戦果を出しているのだろうか? 楽しみだ。
ジュリアーノ・アレジ選手がドライブするタイレル019
走り終わった後はお互いを讃える親子の絆―こういうシーンを周囲が望んでいたのは確か。
ジュリアーノ選手のヘルメットは父親のそれと全く同じデザイン?
歳とって太ったとはいっても、そこまがまたナイスミドルなジャン氏。
息子のイケメンっぷりはもちろんだが、父親のようなタイガーなドライバーになって観ている者を楽しませて欲しい。

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鈴鹿モータースポーツ・ファン感謝デーに初めて土日連続で行って来た
休日出勤した代休をもらって、2016モータースポーツファン感謝デーに土曜日、日曜日と初めて連続で行って来た。
これまで行けるのは土曜日だけだったので、日曜日は初めて。
ドルフィンとしては今年の重要イベントは「ファン感謝デー」「鈴鹿8耐」「サウンド・オブ・エンジン」。その第一弾だ。
毎年思うのだが“無料のイベント”なのでお客さんの数が多い。日曜日などF1かスーパーGT開催日のようだった。2輪、4輪の様々なカテゴリーや感謝デーならではの特別な走行があるのもいい。
GPスクエアにも様々なブースが軒を連ねる。特に「モータースポーツ骨董市」では入場制限が成されるほどの盛況ぶり。
ホンダのブースに「マクラーレン/ホンダMP4-30が展示」とあったので“実際に日本GPで走行した”マシンが展示されるのかと期待していたのだが…。

モーターショーやオートメッセでも展示されていたデモカーだった…。
ここで初めて見たという方も多いだろうが、あまりにも使い回し過ぎ!
今季からスーパー・フォーミュラのタイヤサプライヤーとなった横浜タイヤのブースに懐かしいマシンが展示されていた。
ローラT95/50
全日本F3000最終年・1995年のマシン。ゼッケンから推測すると横浜ワークスだった影山正美選手が使用していた車両。「まだ残されていんだ」と感慨深いものがあった。
スペシャルゲストのジャン・アレジ氏をはじめ、レジェンドドライバー、鈴鹿8耐・JSB1000のライダーやスーパー・フォーミュラのドライバーが集まるので、サイン集めに奔走。2日間で延べ47名からサインを頂く事ができた。ここまでできるとは自分でも驚き。
イベントを見る楽しみ方もあれば、サイン集めをする楽しみもあるのだ。
両日とも昼の時間帯にはピット&グリッドウォークが開催されたのだが、土曜日など2輪選手はサイン会に出てきてくれていたのに4輪選手は全然出てこなかった。ファンサービスに対する気持ちの差なのだろうか。
日曜日には4輪選手はグリッド上のマシンのところやピットに出てきてくれていた。土曜日だけ来られた方にとっては残念な事だ。
日曜日のピット&グリッドウォークの間にモディウムでは「モータースポーツ顕彰授与式」と「サーキットクイーン卒業&新メンバー発表」があったようだが、サイン集めに奔走していて見るのを忘れていた。
「HONDAスポーツ タイムハンデマッチ」では東京モーターショー以外では展示されなかった新型のホンダNSXも走りを見ることができた。雑誌に掲載されていた写真よりもカッコイイ。
プロ・ドライバーが操るともの凄いものだ。
日曜日のみ開催された「スーパー・フォーミュラ オープニングラップ」。スーパー・フォーミュラ・ドライバーが全員集まるところなど初めて見た。
特に土曜日はWECテストで不在だった(毎年だよ!)中嶋一貴選手と小林可夢偉選手も昼過ぎに鈴鹿入りして全員集合となった。
グランドフィナーレ
JSB1000レーサーやイベントで走行したF1やスーパーGTマシン、ホンダのスポーツカーがメインスタンドに集合。
あっという間の楽しい2日間だった。
一週間前のフェラーリ・レーシングデイズのぽかぽか陽気と比べ「冬日が戻る」と言われていた週末だが、意外に暖かさはあった。ただ、ピットビル3階のテラス席や激感エリアにいると風が冷たくて鼻水ズルズルだった。













































































