寒かったモーターフェスティバルで「どて丼」
モーターフェスティバルin舞洲に行って来た。
USJに近い埋め立て島にある小さなサーキットで毎年行われているイベントだ。
初めて行ったのだが、想像通り冷たい浜風が強かった。イベントテントも飛ばされるほどだった。
イベントのお楽しみフードコートも店舗がずらりと並んでいて、お昼に何を食べようかと迷うほどだ。
ローストビーフ丼にしようかと思ったがチョイと高かったので、どて丼にしてみた。それでも700円。
ここのところインベント等でモツ系料理ばかり食べているなぁ。好きなのだからたまに出かけた時には仕方ない。
たっぷりと具とネギが乗っている。
ひと口する。「美味い!」思っていた以上に美味しい味付けで、モツとコンニャクの割り合いも良かった。
最初はもちろん温かかったのだが、冷風に吹かれているので早く食べないとどんどん冷たくなってゆくのが分かるほどだった。
ソフトクリームやアイスクリームも売っていて「こんなに寒いのに誰が食べるのだろう?」と思っていたのだが、子供は寒さに関係なく食べまくっていた。子供は風の子とは言ったものだ。
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アンドレッティ&琢磨 豪華2ショット
今年の東京モーターショーのブリヂストン・ブースにマリオ・アンドレッティ氏と佐藤琢磨選手がゲストとして登場した。
再三語るがドルフィンにとってマリオ氏はニキ・ラウダ氏、ジェームス・ハント選手とともに“ドライバー神3”に位置するお方。
そのドルフィンよりもマリオ氏が好きな友人が東京モーターショーに行って撮影した写真を送ってくれた。
マリオ氏と琢磨選手のツーショット写真とは超貴重だ。とても嬉しい!
歳とっても太ってもマリオ氏カッコイイなぁ
「サインもらうチャンスなかった?」と友人に聞いたところ「接近不可能」との事だった。超VIP待遇で警戒厳重だったようだ。
GLION出張ミュージアム 御堂筋パーティー&大阪モーターショー
大阪・天保山の赤レンガ倉庫に誕生したGLIONミュージアム。クラシックカーを中心としたミュージアムらしい。販売も行っているようなので、展示場をミュージアムとして公にしているのかもしれない。
春のクラシックカーラリー、ラ・フェスタ・プリマヴェラでも大阪のチェックポイントになっていた。
ミュージアムにはステーキレストランやカフェも併設されている。
GLIONのHPによるとグループは車全般の業務を展開している。外国車の正規輸入代理店からラーメン店までも。
機会があれば行ってみたいと思っていたが、御堂筋オータムパーティーと大阪モーターショーにミュージアムが出張展示していて、2週連続で見る事になった。
大阪モーターショーでのGLIONのお姉さん
御堂筋オータムパーティーは御堂筋の中間点・新橋交差点で二分割され、北がエフワンダーストリート。南がナニワンダーストリートとなっていた。
GLIONはナニワンダーストリートの難波よりで展示していた。
ロールスロイス・ファントムⅡ 1928年
立ちながら車に乗り込めるほど大きな車体。
人気のスーパーカーではあるが、フェラーリ100台パレードで20台近くのディノが集まっている時にぶつけてこなくても良かった~。
大阪モーターショーでは赤レンガ倉庫の雰囲気を演出しつつ、クラシックカーとミニカーを展示していた。
GLIONミュージアムではミニカーの展示・販売も行っているそうだ。
美しくレストアされていて、艶消しに見える部分はレザーっぽい素材になっている。
フェラーリの誇りV12マシンたち 御堂筋エフワンダーストリート
フェラーリと言えばV12エンジン車。現在はラ・フェラーリがV12+ハイブリッドの動力と1億数千万円の超価格でフェラーリ車の頂点に君臨しているが、あくまでも限定生産車。
御堂筋ワンダーストリートのフェラーリ100台パレードには歴代V12マシンも多く参加していた。
ただ、スーパーカーブームで一時代を築いたBBが365、512ともに1台も無かったのは「何故だろう?」と不思議だし残念でもあった。365デイトナも無かった。
交差点から交差点までの一区間毎に並べられたフェラーリ
ラ・フェラーリが登場するまでフェラーリの現行マシンで最高峰を謳っていた。
FRということで先代の599にシルエットが似てしまっている。
フェラーリ599GTB
F12ベルリネッタの登場により目にする機会が極端に減った。
「599の性能が好き」とか「スタイルが好き」と車に惚れ込んで選んでいるのではなく「最先端の車に乗りたい」という方が多いのだろう。
そういう意味では車自体に魅力が無いのだろうか? F12ベルリネッタも同じ道を歩むのだろうか?
550マラネロも参加していたが、好きな車種ではないので人混みを掻き分けて無理に写真を撮る事はしなかった。
ミッドシップでノーズが低いスーパーカーらしいフォルムはカッコイイと感じる。
バブル期は猫も杓子も「テスタロッサ、テスタロッサ」だったが、時の流れで台数が減ってしまった現在、懐かしくもあって貴重な存在だ。
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御堂筋F1観た後、串カツ横綱・法善寺で乾杯
御堂筋でのF1公道走行を観た後、難波・法善寺横丁近くにある「日本一串カツ 横綱 法善寺店」で友人と乾杯。
彼はここ数年、一緒にF1日本GP観戦に行っている。今年はお互い仕事の都合で観戦に行けず、その代わり「スーパーフォーミュラ最終戦で可夢偉選手の応援に」と話していたのだが、やはり彼だけ休みが取れずに流れた。
基本は日曜日休みの彼なので、今回は観戦に行けた次第。
「粉もんWalker」で紹介された料理が美味しそうだったがl売り切れ。
ゆっくりF1やアニメの話ができて楽しいひと時だった。
ローストビーフユッケ 400円
串カツに関してはオーダーが通っていないミスが多かった。
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ロータス、マクラーレン、アストン ブリティッシュ・スポーツカー 大阪モーターショー
大阪モーターショーはじめ地方巡業のモーターショーは、国内メーカーは規模を縮小して展開。各地の差はディーラー単位で出展している外国車ブースにあるのではないかと思う。
大阪モーターショーでは外国車の華であるフェラーリとランボルギーニが出展していなかった。
フェラーリの新車488やウラカンの新モデルが見られると思って楽しみにしていたので残念だった。
外国車編は京商1/64ミニカーのタイトルではないが「ブリティッシュ・スポーツカー」から―。
ロータス
スーパーカー・ブーム世代にとって「ロータス」のネームは別格。
今年発表になった新型を3台そろえて展示していた。
ロータス・エキシージS クラブレーサー
エリーゼ Sクラブレーサーをベースにした「エリーゼ20周年記念モデル」。
トヨタ製3.5リッターV6+スーパーチャージャー。エヴォーラSから22kg軽量化され最高速度300km/hに達する。ロータス史上最速・最強のロードゴーイングカー。
御堂筋のショールームでも見たことがある。お客さんが多かったので写真だけ撮って早々に離脱。
年明けに発売される京商クジで1/64ミニカー化されるので、GETしに走ろうと思っている。
京商フェラーリ11探しの旅 “ひく”のも勇気 配置3台分
サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカー「フェラーリ11」が発売になった。
近年の京商1/64シリーズの流れどおり8車種中6車種が使い回しになっている。
ここしばらく京商ミニカーで“購買に燃える”シリーズが無かったので、久しぶりに「買いに行くぞ!」と気持ちが高まった。
―と、いうのも過去のシリーズでも“引き運悪く”持っていない車種があるので、ハズレが少ないからだ。
ドルフィンはフルコンプ派ではなく、持っていない車種だけ欲しいのだ。
今回は8車種中4車種を持っているので確率は1/2。
都合上、午前中か夜しか買いに行けない。フェラーリは人気シリーズなので夜では手つかずのケースが残ってはいない。
ならばと、配置表を入手できないまま「フェラーリ11探しの旅」に出る事にした。2回に1回はOKなのだ。仮に配置表があってもその通りのアソートに当たるとも限らない。
しかし、イベントが重なっているので出費を抑えたいのが正直なところだ。
いつもの店に行くと既に店頭に出されていた。もちろん手つかずで。
お店の方には御免なのだが、1個ずつ持ってレジに行く。大人なのに大人買いができない。
1個1個ドキドキしながら買うのがブラインドBOXモノの醍醐味だ。
最初の箱を開けると赤い車体が出てきた。F333SP。これは持っていなかったので今回のターゲットに入っている。しかも赤車体とは幸先が良い。
次の箱を持ってレジへ。店の隅で開封。白の車体が姿を表す―458A。今回の新型が出てくれた。
ここまで順調に進んできた。いつもなら次くらいはダブリになってしまうところだ。
タイミング的にレジが混んできたので、1個だけチョボチョボ買っていて肩身が狭い。それでも3個目を持ってレジへ。開封するとイエロー車体ながら今回のメインとなる488GTBが登場した。
やった無傷で3台GET!!
あと持っていないのは430スクーデリアだ。イベント等でもよく目にするのでミニカーは欲しいところだ。
だが、ここまで無傷で来たのだ。次を引いたらそろそろダブリそうだ。運もそう続かない。
“引く”のも“退く”のも勇気。ここは撤退するしかない。
各店を旅するまでもなく1軒目で帰宅する事なった。
3台分の配置
奥
458SpecialA白/ / /
/ / /
/ / /
F333SP赤/ / /488GTB黄
手前
このように角3個を引いてみた。あくまでも参考に。
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南海ラピート・スターウォーズ号が走る
御堂筋F1走行を観に行く時「せっかく街に出るのだから」と、南海電車・特急ラピート「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」号も観に行って来た。
鉄っちゃんではないのだが、ラピートのネオ・ジオン号とかも面白いので見たので今回も。
南海なんば駅に到着するラピート・スターウォーズ号
黒に見えるが実際は濃紺のボディ車体に変えられているスターウォーズ号。各客車に劇中キャラクターがラッピングされている。
まるい車窓からは車内にもキャラクターが装飾されていることが分かる。
窓の部分にも半透明のフィルムでキャラクターを大きく描いている。
やはり“お馴染”のキャラクターは見ていて落ち着く。
赤い車体の時は赤ザクの顔に、黒(濃紺)車体の時はダースベーダーに見えてくるのだからラピートのデザインは不思議だ。
車体両側で異なるデザインの部分もあった。
車内にはちいさなR2-D2が乗っていた! 記念写真を獲る方が多い。
車内にもキャラクターのラッピングが施されている。
南海なんば駅構内の売店もスターウォーズ関連グッズがいっぱい。
最近俄かにホンダMVX250の人気が上がってきている!? そして『ばくおん!』が
本屋に行ったら『JK☆B』というムックが出ていた。
バイクが絶大なる人気を誇っていた'80年代の車両を中心に、バイクと女の子(女子高生という設定)を組み合わせたイラストと車両が紹介されている。
このテの本を見ると、我が愛車だったホンダMVX250Fが載っていないかとパラパラめくるのが常だ。
『JK☆B』にも載っていた! 掲載されている写真がMVXが販売された当時のもので、鈴鹿サーキットでレーサーNS500と一緒に撮られたものだ。懐かしい昔の鈴鹿サーキット。「あぁ、'80年代の鈴鹿8耐を観に行っていた時の鈴鹿だ」と。
ムックによると漫画『ばくおん!』でMVXが登場してから人気に火が付いたそうだ。本当か?
- JK☆B 女子高生×バイクイラストレイテッド (MSムック)/メディアソフト
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
ムックで紹介されていたとおり、ドルフィンのMVXもサイド、アンダー、シングルカウルがセットになった新車が“安く”売られていた。
車体カラーもドルフィン好み。「赤/黒なんてヨシムラっぽい」(ホンダ車だが)とも思った(笑)。
あるバイト帰りの深夜。MVXに乗って下宿に帰る途中、前をイキった原チャリスクーター軍団が道を塞いでいた。
空いた空間をすり抜けて原チャリ軍団の前に出たドルフィンは思いっきりアクセルをふかした。
「MVXの恐ろしさを知れ!」3本チャンバーから噴き出る白煙とオイルにまみれる原チャリ軍団だった―。
果たして、MVXはオイルダレで有名だった。友人同士で走る時も「後ろを走ると服にオイルシミができる)と必ず殿(しんがり)だった。
名古屋から筑波サーキットまで走った時。箱根芦ノ湖で
高性能化されている近年のバイクだが、今乗るならやっぱりMVXに乗りたい。
ちょっと扱いにくいところもあったが、パワーもあって良く曲がってくれた。
MVXを最後に見たのはもう20年くらい前。鈴鹿サーキットの旧車イベントでも見たことが無い。誰か乗って来てくれないだろうか。
そういえば『ばくおん!』が5メーカー協力により2016年にアニメ化が決定したらしい!
内容的に無理かと思っていたが…。せめてOVAくらいかと…。
TVアニメ化実現に向けて動いていた人は凄い努力があった事だろう。拍手。
オンエアが楽しみだ。
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レーシングデイズでもここまで集まらなかったフェラーリ・ディノ 御堂筋エフワンダーストリート
御堂筋エフワンダーランドのフェラーリ100台パレードではラ・フェラーリや458の多さが目を引いた。
その中にあってフェラーリ・ディノ206/246/246GTSの多さにも驚かされた。
パレードは製造年代新しい順らしき部分もあり、その最後付近は十数台のディノで占められた。これほど多くのディノが集まったのを今まで見たことが無い。フェラーリの祭典、レーシング・デイズでは1~2台がせいぜいだった。NCCRラリーでも2台くらいだったろう。
最多で5~6台のツーリング中らしきディノが休憩しているところを海老名サービスエリアで遭遇した時だろう。

スパイダーの246GTSも参加していた
206と246の差がパッと見で分からないので、一番手っ取り早いのがナンバー。オーナーさんの好みで「206」や「246」を選んでいることが多いからだ。
1960年台後半から'70年代中盤まで製造されたヒストリックカーがこれほど一堂に会するのはもう見る事は無いだろうと思えるほどだ。

漫画『サーキットの狼』で人気が出たディノ。今でも見るとワクワクする。
F1デモランの時は目の前に停められてしまい、通常なら間近で眺められて嬉しいのだがこの時は正直「邪魔だな」と思った。











































