フェラーリの誇りV12マシンたち 御堂筋エフワンダーストリート
フェラーリと言えばV12エンジン車。現在はラ・フェラーリがV12+ハイブリッドの動力と1億数千万円の超価格でフェラーリ車の頂点に君臨しているが、あくまでも限定生産車。
御堂筋ワンダーストリートのフェラーリ100台パレードには歴代V12マシンも多く参加していた。
ただ、スーパーカーブームで一時代を築いたBBが365、512ともに1台も無かったのは「何故だろう?」と不思議だし残念でもあった。365デイトナも無かった。
交差点から交差点までの一区間毎に並べられたフェラーリ
ラ・フェラーリが登場するまでフェラーリの現行マシンで最高峰を謳っていた。
FRということで先代の599にシルエットが似てしまっている。
フェラーリ599GTB
F12ベルリネッタの登場により目にする機会が極端に減った。
「599の性能が好き」とか「スタイルが好き」と車に惚れ込んで選んでいるのではなく「最先端の車に乗りたい」という方が多いのだろう。
そういう意味では車自体に魅力が無いのだろうか? F12ベルリネッタも同じ道を歩むのだろうか?
550マラネロも参加していたが、好きな車種ではないので人混みを掻き分けて無理に写真を撮る事はしなかった。
ミッドシップでノーズが低いスーパーカーらしいフォルムはカッコイイと感じる。
バブル期は猫も杓子も「テスタロッサ、テスタロッサ」だったが、時の流れで台数が減ってしまった現在、懐かしくもあって貴重な存在だ。
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