CLUB24-にいよんー -290ページ目

星野一義選手とNOVA532はカッコイイ 鈴鹿2&4トヨタ系チーム

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 初めて観戦したF2レースは’78富士JAF GP。優勝したのは国産F2シャシーNOVA532をドライブした星野一義選手だった。

 ―そして月日は流れた。

 

 NGKプラグ鈴鹿2&4レースの朝、星野一義監督に鈴鹿サーキット50ThアニバーサリーデーでドライブしたNOVA532/BMWの写真にサインを入れて頂いた。


 マーチやシェブロンが主流だった日本のF2レースにあってNOVA532はカッコイイF2マシンだった。
 特にPENTAXカラーの星野車はカラーリングにおいても他車を圧倒していた。

 当時も写真を撮ったのだが、コンパクトカメラだったのでレース中の写真は車までが遠い。レース後の車検場でマシンだけはアップで撮影できた。
 サインを頂くのは鈴鹿サーキット50Thアニバーサリーデーの時のものでお願いした。
 星野監督は「こんな若かった時もあったねぇ」としみじみ。現役当時の写真と思われたのかな?

 星野選手のGCマシン・NIVA53Sエブロ1/43ミニカーが静岡ホビーショーに出展されていたらしい。発売されたら絶対入手だ。


TOCHU ENEX TEAM IMPUL ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手

 今期からメインスポンサーが変わってマシンからーも一新。まだぱっと見てインパルのマシンと認識できないでいる。なんとなく'90年代のF3000キグナス・トーエンやスピードスターっぽく感じる。


 マシンカラーが一新したのはトムスも同様。
VANTELIN TEAM TOM’S 中嶋一貴選手



 中嶋一貴選手のとろこにBSフジ『カンニングのDAI安☆吉日!』の取材が来ていた。
 ピンクツナギのミュラ子さんに加え、初心者マークを付けたグリーンとイエローのリポーターが増えていた。

 ファン感謝デー日曜日のスーパーフォーミュラ・ラウンド0のみ出走した中嶋一貴選手。
 その時の写真(動画抜き取り)にサインを入れて頂いた。


VANTELIN TEAM TOM’S アンドレ・ロッテラー選手


SUNOCO TEAM LEMANS ナレイン・カーティケヤン選手


SUNOCO TEAM LEMANS 小林可夢偉選手

 今年こそスーパーフォーミュラ優勝する姿を見たい。もちろん、ル・マンでも同じトヨタの中嶋一貴選手と優勝争いを展開してほしい。


P.MU/CERUMO·INGING 石浦宏明選手


 パーテーションやシャッターで遮断されたピット内かポーターに籠る方が多い4輪ドライバーの中にあって、石浦選手は割とピット裏に出てきてくれる機会が多い。取材される事が多いからかもしれないが、ファンが押し寄せる事に神経質にならないのかもしれない。
 今回は取材が続いていたのでサインを頂きに行くのは見送った。 

 ミュラ子さんの取材後、BSフジ・スーパーフォーミュラ番組の取材を受けていた。

P.MU/CERUMO·INGING 国本雄資選手


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ホンダMVX250 ばくおん!!9話で30年ぶりのアニメ化 

 アニメ『ばくおん!!』第9話で、原作にもあったホンダMVX250Fのエピソードが登場。

 1986年に発売されたOVA『ペリカンロード クラブ・カルーチャ』以来、30年ぶりにアニメ化された。

 マシンの作画は格段に『ばくおん!!』の方が良い。


 ドルフィンがこんなにもMVXに執心なのは、学生時代のメイン・バイクだったからだ。

 原作では白黒でよく分からなかったが、アニメになったマシンはドルフィンが乗っていマシンと同じ赤/黒/白の車体色だったから尚嬉しい。当時、購入する際もこの配色は気に入っていた。ちょっとヨシムラ・カラーっぽくもあった(ホンダ車だが)。


 シングルシート、サイド、アンダーカウルがセットになっていたが、ダミーチャンバーまであったとは原作を読むまで知らなかった。

 4本出しチャンバーになっていたら、当時大好きだったが限定解除免許でしか乗れなかったヤマハRZV500Rっぽいのできっと付けていた事だろう(え~っ!!)。

 アニメ『ばくおん!!』で使用されているバイクの音は本物を録音しているらしい。

 MVXの軽い2スト音も何十年ぶりかで聞いて懐かしかった。


 MVXの写真はあまり残っていない。もっと愛車の写真を撮っておけばよかった。

 『ばくおん!!』のOVA版で、缶コーヒーにMVXのミニカーが付いてきていたが、アレあったらいいな。
 MVXはマイナー過ぎてミニカーにならないからなぁ。


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初めてのカワサキ・ミニカー 1/12ニンジャH2R 体と心に響くばくおん!!

 スーパーチャージドエンジンを搭載し、カウルにはウイングが付けられているモンスターバイク・Kawasaki Ninja H2R
 昨年の鈴鹿ファン感謝デーのお披露目走行と鈴鹿8耐前夜祭で走行を目の当たりにした。
 スタイルもカッコイイがと爆音が体と心に響いてきた


 アオシマ・スカイネットから発売された1/12スケールのカワサキNinjya H2R。発売情報が流れた段階で予約してしまった。価格も2,000円しないところも衝動買いを突き動かした。
 カワサキバイクのミニカーはこれが初めて。チャンピオンバイクや缶コーヒーに付いてくるミニカーでもカワサキ車は持っていなかったのだ。


2015年鈴鹿ファン感謝デーで初めてその走りを見た

 カワサキグリーンの背台紙に透明プラが取り付けられていて、たてかけるように針金で固定されている。

 カーボンを表現したガンメタのボディにカワサキ・ライム・グリーンのフレームやリアサスペンション。銀メッキ調のマフラーやブレーキのコントラストが絶妙だ。
 片持ちになっているリアサスと星型ホイール。ナットまで細かく造形されている。


 仮面ライダーの新サイクロン、V3のハリケーン、勇者ライディーンひびき洸のスパーカー等々、子供のころからフロントカウルにウイングが付いているバイクには憧れがあった。あれから数十年、まさか本当にそんなバイクが発売される事になるとは。
 レースに参加してほしいものだが、当てはまるレギュレーションのレースが無いのが残念だ。

 H2Rはサーキット専用車なのでフェラーリFXXみたいなものか。

鈴鹿8耐TeamGreenピット裏に展示されていたH2R

 MotoGPレーサーにも取り付けられるようになったウイング。効果があるからレーシングマシンに取り付けられるのだろうが、コーナーリング中にはどのようにダウンフォースが働くのだろう?
 公道用NinjaH2など、コケでもしたらすぐにウイングがもぎ取れてしまう怖さがある。

カーボン調が良く表現されていて、細部の作りも細かい


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スルーを覚えたか!?バンドーン DANDELION/NAKAJIMA 鈴鹿2&4

 NGKプラグ鈴鹿2&4レース土曜日予選を観に行った。
 今回はスーパーフォーミュラの選手にはサインをもらう機会は無いだろうと思い(この辺りが消極的だった)、あまり写真は用意していかなかった。
 それでもストフェル・バンドーン選手の写真はファン感謝デー2日目にもらい損ねたものが残っていたので持って行ったのだった。

DOCOMO TEAM DANDELION RACING/ストフェル・バンドーン選手


トークショーでのバンドーン選手

 朝一番にサーキットに向かうバンドーン選手と遭遇。幸運にもサインを頂く事ができた。
 その後、トークショーでの入り待ちともう1回遭遇したのだが、どちらもスマホをいじってスルー。あまりに多くの方が押し寄せるので「サイン会以外はスルーしてもいいよ」とかスタッフに入れ知恵されたのか、自然に覚えたのか…。

 もう遭遇してもサインを頂く事はできないだろうな。

 そんなクールなバンドーン選手だがBSフジ『カンニングのDAI安☆吉日!』のミュラ子さんの取材には笑顔で対応。ハイタッチを交わしていた。

 『カンニングのDAI安☆吉日!』内の1コーナーらしいのだが、ドルフィンはまだ見た事が無い。ファン感謝デーでも取材していたので見たいと思って録画していたのだがコーナーが無かったりたのだ。
 スーパーフォーミュラ開幕戦のBS放送は終わったので、こちらももう放送されてしまっただろうな。

 スーパーフォーミュラのデビュー前にF1デビューし、ポイントまで獲得してしまったバンドーン選手。
 予選でも決勝でも魅せてくれた。これは流石というべき。
 決勝はスタート後はあまり変動が無かっただけに、予選のQ3ラスト5分は激しかった。

 F1やGP2とは別進化を遂げた日本トップフォーミュラのデビュー戦で、あそこまでやれるとは思っていなかった。
 あまり走り慣れていない鈴鹿以外のサーキットでも活躍してくれるのを期待している。


ストフェル・バンドーン選手のサイン
 朝一番だったので金ペンのインクの出も良かった。来年はF1レギュラードライバーになってしまうだろうからお宝になった。


DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀選手



ファン感謝デーの写真にサインを入れて頂いた。

野尻智紀選手のサイン


NAKAJIMA RACING/中嶋大祐選手



 実は中嶋大祐選手はドルフィンの従弟にルックスが似ている。そのため“身内”感があって好きなドライバーの一人なのだ。


ファン感謝デーの写真にサインを入れて頂いた。金ペンのインクの出が悪かった(泣)。

中嶋大祐選手のサイン
 

NAKAJIMA RACING/ベルトラン・バゲット選手


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タイトルバック写真とエヴァ・トリックスター 鈴鹿2&4

 現在、ブログのタイトルバックに使用している写真は何でしょう?

 もう少し引いて撮影したフレームにしてみるとこう↑なります。
 分かる方にはすぐ分かる。


 KAWASAKI Ninja ZX-10R JSB1000のマフラーのアップなのです。赤矢印。


 鈴鹿2&4レースの際、GPスクエアにあるカワサキ・ブースに展示してあった柳川選手の今季型レーサー。
 マフラー排気口を覗いてみたら綺麗だったので写真を撮ってみたのだ。

 ブログのタイトルバックにはサインを入れて頂いた写真やミニカーと実車の写真とともに一見「コレ何だろう?」と思う角度やアップで撮った写真を載せるのが楽しい。



エヴァRT初号機 TRICK STAR 出口 修選手

 今年の鈴鹿8耐は昨年同様、出口修/井筒仁康/エルワン・ニゴンの3ライダー体勢で臨むエヴァRT初号機TRICK STAR。

 それにしても今年はトップチームがなかなかライダー体勢を発表してくれないのでとても待ち遠しい。



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ヤマハ中須賀V4Tシャツにサインを入れて頂いた 鈴鹿2&4

 鈴鹿2&4レース観戦に出かけた最大の目標は、ヤマハの中須賀克行選手にヤマハV4ヴィクトリーTシャツにサインを入れて頂く事だった。

2&4レースでの中須賀選手/YZF-R1

 

 テスト時にパドック裏で遭遇してサインを頂くにはTシャツは不向きだ。着ていれば胸か背が“台”になるのだが、観賞用Tシャツにするので着るつもりはない。

 ピットウォークで落ち着いてサインして頂くのが一番だ。

 

 ―という事で、2&4レースのピットウォークに参加した。

 が、ピットウォークの順番に早く並ぼうとするとJSB1000の予選B組が観られない

 断腸の思いで予選B組予選を観るのは少しだけにして列に並ぶ。だが、既に長蛇の列だった。これでは中須賀選手だけで時間が来てしまいそうだ。

 よくよく考えてみれば、JSBの予選中に並んでいる方はほとんどが4輪ファンなのだろう。

 

 ピットウォークがオープンになってヤマハ・ファクトリーのピット前に並ぶ。

 やはり同じヴィクトリーTシャツと、鈴鹿8耐ヴィクトリーTシャツを持ったご夫婦がおられ「やっぱりコレにサインですよね~」と一体感。

 

 ピットウォークが開始されても中須賀選手はなかなか姿を見せない。予選A組だったので、さほど着替えに時間がかかるとも思えないのだが…。

 刻一刻と時間が過ぎてゆくが中須賀選手は現れない。全くの空振りで終わってしまうのか? このために来たのに。

 ラスト5分になってようやく中須賀選手登場。どうやらメディアの取材が長引いたらしい(との噂)。メディアはファンへの礼儀としてピットウォーク時間に取材を入れないで欲しい(怒!)

 

 「サインはお一人1枚でお願いします」と言うスタッフだが、先頭に並んでいた方が何枚もサインをもらいお喋りし、一緒に写真を撮ったりするので後方で並んでいる人達は結構イラ立った。

 

 なんとか時間間際に順番が回って来てようやくヴィクトリーTシャツにサインを頂く事ができた。

全日本V4ヴィクトリーTシャツの背に中須賀選手のサインを入れて頂いた

 

 その後、中須賀選手に遭遇したのでMFJ GP時のインタカラーR1Mの写真にサインを入れて頂いた。

 いきなり遭遇してのTシャツはやはり難しかっただろう。


 

YAMALUBE RACING TEAM 野左根航汰選手

 2&4レースでは4位入賞。

 

 野左根選手には鈴鹿ファン感謝デーでMotoGPチャンピオン、ロレンソ選手のYZR-M1をライディングした時の写真(動画抜き出し)にサインを入れて頂いた。

野左根選手のサイン
 

YAMALUBE RACING TEAM 藤田拓哉選手



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男たちの魂が宿る コジマKE007 ~その2


 京商1/43ミニカー、コジマKE007 本戦仕様


 大阪オートメッセで実車を見た感激から入手して2ヶ月。

 書こうと思っていてそのままブログ更新を中断してしまっていた。「ミニカーが書いてもらうのを待っている。書かねば、書かねば」と思いつつもなかなかパソコンに向かえないでした。
 ようやく性根を据えて書く決意に至った(大袈裟!)。

 ’76年F1 in JAPAN長谷見昌弘選手をドライバーにオリジナルマシンでスポット参戦したコジマ・エンジニアリング。
 金曜日予選で驚異的タイムを記録するかに見えたが最終コーナーでクラッシュ。
 観ている誰もがここでコジマ・エンジニアリングの挑戦も潰えたと思った。

 だが、コジマはマシン修理にとりかかった。大御神レース村にある各ガレージのスタッフが、誘われるでもなく集結。チームやガレージの垣根に関係なく“日本の技術がF1に挑戦する夢”に一丸となった。
 日曜日の決勝グリッドについたKE007には男たちの魂がこもっていた。
 
 セッティングままならないマシンだったが、長谷見選手はマシンをゴールまでたどり着かせた。男の魂に男が応えた。
 このような感動話をレース観戦時に知る由もなく、初めて観たレースに「日本車が走っている」くらいにしか思っていなかった。
 F1inJAPAN特集雑誌で初めて知ったのだった。

 初めて観戦したレースの思い出もあり、今年の大阪オートメッセで再会した興奮からミニカアーを入手したのだった。
 現在のKE007は長年行方不明だった車体が発見され個人ショップがフルレストアしたもの。
 コジマ・エンジニアリングに残っていたパーツや造り直したパーツがあり、近年になっても多くの方の熱意が再現につながったという。
 KE007はいつの時代にも人々の魂が込められ存在するマシンなのだ。
フロントアームのアップ
 京商1/43ミニカーは当時の資料を基に作られたのだろう、レストアされた実車とは微妙に異なる。
 横から見ると綺麗なくさび型になっているボディラインを再現。サイドポンツーン先端から縦に伸びるミラーもある。
 見えにくい部分だが、フロントサスのKYB製ガス室分離式 ダンパーも少し造形されている。

 フルカウリングされていないリア部分だが、当時のF1は「空力が重要」と言われつつもリアは全くカウリングされていないマシンも多かった。
 ボディ形状は現在のF1に比べたら単調だが、逆にメカの露出が多いのでパーツの組み立てや着色が大変なところだ。
 コクピットには長谷見選手のフィギャが座る。
 '90年代にデザインを変えてしまったので、当時の長谷見選手のヘルメットが懐かしい。
 だが、ボディが赤一色で単調なのが残念なところ。まるでONIXミニカーのフィギャのようだ。

リアウイング支柱にオイルクーラーが取り付けられている

 リアウイング支柱のオイルクーラーは夏の富士テストの時のものらしい。10月のF1ではボディ側に移されていたようだ。


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鈴鹿2&4レースに行ってはみたものの



 ブログは休止していても、イベントとかには出かけていた。
 ところが気持ちが充実していないため、自分の計画どおりにならない状況になるとすぐに“心がくじけて”しまっていた。通常のように「よし、次はこうしてやろう!」と心の切り替えができなかった。


GPスクエア朝の様子

 NGKプラグ鈴鹿2&4レース予選もそうだった。
 2&4レースに行くのは25年ぶり。あの時は片山右京選手が小河等選手とのバトルを制してF3000初優勝した。
 「当時付き合い始めた彼女と一緒に行ったなぁ」とか思い出す事も多かった。

ホンダN360


 GPスクエアにはホンダの車両展示をはじめ2輪、4輪メーカーがブースを出していて開幕戦らしい賑わいをみせていた。
 ホンダがF1に参戦した4期のマシンを各期1台ずつ展示していたが、サーキットでは“お馴染み”のマシンであって目新しさが無い。だがそれはドルフィンの感想であって、今回初めて目にする方も少なくないはず。
 ホンダRA108は実戦車ではなくアースカラーを施した展示車のようだった。


シビックTYPE R


 目新しさと言うならば、ホンダの汎用品の展示や体験操縦ができるブースがあった。

ジェンソン・バトン選手直筆サイン入り UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)


 体重移動だけで動くらしい。

耕運機 ピアンタ

 TVCMで見た事があるカセットボンベで動く耕運機。

 マスコットキャラクターも登場し、親子連れにアピール。


 2輪レーサーもNGKブースに1959年のRC142をはじめ、モリワキ・モンスター、YAMAHA・YZF750、Honda・NSR500が展示。

Honda・RC142


 CR-Z、N-ONE、F3の予選も行われたがほどんど観ていない。その時何をしていたのだろう? 失敗に終わったトークショーの入り待ちしていたのかな?

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22日はにゃんにゃんの日 愛猫、愛妻が作った寿司を狙うの巻き


 土曜日は休みだったので、嫁はんが寿司を作ってくれた。
 盆にイチヂクの葉を敷いていい感じ。

 テーブルにお寿司を置いて撮影。
 ― 角度を変えて見ると…。

 寿司を狙う愛猫「ねる」たんが目を光らせていたァァァッ!!


 大好きな赤いお魚をもらって
 「おいちいでち!!」


 そんなねるたんですが、嫁はんが出かけると玄関のところで帰ってくるのを待っているのだ。嫁はんの話ではドルフィンが出かけた後もそうしているらしい。忠猫だ。
 さらには「一緒に待て」と鳴いて呼ぶのだ。

 「まだかなー」


 「あ、帰って来た~♪」


 お土産の草をもらって
 「おいちいでち!!」



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「おはよう朝日です 土曜日です」を見て“立方体のクリームパン”を買ってきた

 近畿ローカル番組『おはよう朝日です 土曜日です』を見ていたら「こんなとこ歩き旅」のコーナーで富田林・じないまちを探訪していた。
 ドローンを使っているのか、町の撮影シーンが“ふかん”で目新しかった。

 じないまち交流館前にある「パン工房 泰(やす)」さんの立方体のクリームパンが紹介されていた。
 開店後すぐに売り切れる人気商品で、お店の新装オープン直後に1回買えたきりで以後は購入に至っていなかった。
 TVを見て久しぶりに食べたくなり「今すぐ行けば買えるかも」とじないまちに向かった。ドルフィンはメディア紹介に弱いのだ。

 午前8時オープンだが、8時前からお客さんが詰めかけていた。
 さすがにTVで紹介される日だけあってクリームパンは多く用意してあったようで買うことができた。

クリームパン 150円

 立方体のパンの中にはカスタードクリームがいっぱい。
 バニラビーンズが入っていないので、卵の味と香りが強調されている。昔食べた時より甘さが控えめになって食べやすくなっていた。 

 お二人で切り盛りしているのにお客さんが大勢駆けつけ、電話がジャンジャン鳴りっぱなしだった。
 ヨシムラのマフラーを装備したスズキGSX1000Rで買いに来られている方もいた。カッコイイバイクでした。

今朝の泰さん

 クリームパンが売り切れでも寺内町散策のおともにアイスモナカも販売されている。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α


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