GT-R勢インパル&コンドーレーシング スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
真夏の太陽を思わせる快晴となり、鈴鹿1000キロへのテストととしては絶好機となったスーパーGT鈴鹿タイヤテスト。
ニッサンGT-R勢は4チーム中、タイヤが異なる3チームが参加。
チームとしては参加していないS Road MOLAの千代勝正選手の姿も見られた。昨年もMOLAの本山哲選手と柳田真孝選手はサーキットに来られていた。
カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信選手

安田選手には昨年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの際に鈴鹿1000キロでの写真にサインを入れて頂いたので、今回は初めてサイン帳にサインして頂いた。

安田裕信選手のサイン
日産は三菱を傘下に収めるためにカルソニックの全株式を放出するらしいが、来季もスポンサーは続けられるのか心配。

カルソニック IMPUL GT-R J.P.デ・オリベイラ選手

ピットから出て来た時に遭遇したことが無かったオリベイラ選手だが、今回は偶然にも遭遇。鈴鹿ファン感謝デーの写真にサインを入れて頂いた。
2&4レースの今季カラーリングの写真も用意していたのだが、瞬間的に取り出せなかった…。

J.P.デ・オリベイラ選手のサイン
フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹選手

数年続いたカラーリングから一新したコンドーレーシング。
ブルー&ホワイトのカラーリングがVivaC 86と似ているので、走ってきても瞬時にコンドーレーシングGT-Rと認識できなかった。
昨年の鈴鹿1000キロの写真に佐々木選手のサインを入れて頂いた。

佐々木大樹選手のサイン

フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 柳田真孝選手 柳田真孝選手のサイン
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スカイネット1/28スカイラインRSターボ・シルエットに長谷見さんのサインGET
スカイラインRSターボ・スーパシルエット前期型はロータス79と並んで一番好きなレーシングカーだ。
ミニカーとしてはトミカリミテッド・ビンテージNEOとディスプレイ用でも耐えうるほど細部まで作りこまれた“ラジコンカウル”スカイネット1/28スケールを持っている。
トミカLVNEOはケースに入れてはいるが、固定していないので持ち運びに不向き。大きくて荷物になるがスカイネット版をもってスーパーGT鈴鹿タイヤテストに向かった。
目指すは長谷見昌弘監督にサインを入れて頂く事だ。

テストの昼休み時間にピット裏で待っていると長谷見監督が出てこられた。
ダッシュでお願いに上がると快くサインを入れて下さった。
「初優勝した富士に観に行っていました」と言うと「おおっ!!」と長谷見監督から感嘆の声が上がった。

初優勝した'82RRCチャンピオンズレース
スーパーシルエットが開催されていた時期は長谷見監督もF2やGCに乗られていた現役バリバリ。全日本F2、鈴鹿F2、FP、GCの四冠を獲った後くらいだ。
まだその頃の長谷見選手は近寄りがたいピリピリとした雰囲気を発していた。いや、長谷見選手だけでなく、星野選手も“あの”国さんでさえ怖い感じだった。
現在のドラバーにもある仕事に集中したピリピリした雰囲気とは異なった、他人を寄せ付けない雰囲気を昔の“レーサー”は持っていた。
今はヤンキー崩れっぽい雰囲気を持ったドライバーはいるがそれとも違う。
'83年頃、鈴鹿でスカイライン・ターボ・シルエット後期型をテストしている時に長谷見選手にサインを頂いたが、お願いに行くのにも怖かったくらいだ。
あの頃を知っているので、長谷見監督にサインを頂きに行くのは今でもドキドキする。
今回は笑顔でサインを頂けたのでホッと胸をなでおろしたのだった。

'84年に鈴鹿サーキットを走るスカイラインRSシルエット後期型
今年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにスカイライン・ターボ・シルエットが来るらしい。
長谷見監督のドライブで走るところを見られたら興奮するだろうなぁ。
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3年ぶりにマッチさんが参加 ラ・フェスタ・プリマヴェラ

スーパーGTやスーパーフォーミュラでチーム監督を務めているマッチ/近藤真彦さんが3年ぶりにラ・フェスタ・プリマヴェラに参加した。
マッチが走るとあってチェックポイントには女性ファンが多く集まった。
ALFA ROMEO GIULIETTA 1956年 近藤真彦さん

ラ・フェスタ・プリマヴェラを初観戦した2013年以来の参加。車両もその時と同じ。
さすがにサインを頂くチャンスは無かった。

大阪庁舎チェックポイント近くで。
FIAT ERMINI 1100 SPORT 1951年

JAGUAR XK140 OTS 1955年

ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT VELOCE LIGHT WEIHT 195年
フォーミュラ・ジュニアと名称にあるように、シングルシートでフォーミュラーカーそのものでカッコイイ。
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王者の貫録 MOTUL AUTECH GT-R スーパーGT鈴鹿タイヤテスト

スーパーGT鈴鹿タイヤテストで、多くのドライバーがピット内やモーターホームに籠る中、2年連続チャンピオンのNISMO MOTUL AUTECHのドライバー2人はピット裏に出て来てくれてファンサービスを展開して下さった。
王者の貫録と言うべきか、スーパーGTを牽引するチームとしてファンサービスは大切という意識があるのかもしれない。
“ピットに籠る”と書いても、それはチームやメーカーの方針なのかもしれないので悪いとは言えないのだが…。
ニッサン系ドライバーは割とピット裏に出て来てくれる事が多かった。
MOTUL AUTECH GT-R ロニー・クインタレッリ選手

開幕から2連勝中のMOTUL AUTECH GT-R。鈴鹿1000キロを制して3連覇に王手をかけたいところ。

NISMOピット裏に集まったファンに丁寧にサインや一緒に写真を撮っていたロニー選手。小さい子にはその子のネーム入りのサインをされていた。
昨年の鈴鹿1000キロの写真にロニー選手にサインを入れて頂いた。

MOTUL AUTECH GT-R 松田次生選手
ダメージが心配な初音ミクAMG &VivaC 86&PRIUS apr スーパーGTタイヤテスト
グッドスマイル 初音ミク AMG 片岡龍也選手

スーパーGT鈴鹿タイヤテスト2日目でクラッシュしたグッドスマイル 初音ミク AMGのダメージが大きく、菅生のテストには参加できないとのニュースを見た。
バリアに突っ込んで転倒するほどの大クラッシュ。片岡選手は首にダメージが残ったらしい。
ITC鈴鹿の決勝でメルセデスAMGが1コーナーでクラッシュ・横転した際もドライバーは無事で、レーシングカーになってもメルセデスは安全性が高いなと感じた事を思い出した。
車を修理するスタッフの方はさぞ大変なことだろうが、片岡選手も早く回復して頂きたい。

片岡龍也選手に初めてサインを頂いた。

谷口信輝選手も来られていてサインを頂いた。

VivaC 86 MC 土屋武士選手

VivaC 86 MC 松井孝允選手


VivaC 86 MC 山下健太選手
TOYOTA PRIUS apr GT 永井宏明選手

TOYOTA PRIUS apr GT 佐々木孝太選手
黒子のバイク 『ばくおん!!』11話より
原作漫画はもちろん、アニメ『ばくおん!!』第11話に登場した中野欽矢のモデルは言わずと知れたGPライダー・中野真矢さんだ。
インターネットラジオ『ばくおん!!RADIO 麗奈と立花子の放課後フルスロットル!!』を聞いていたら『ばくおん!!』の声優さんとステージに立った時(東京モーターサイクルショー?)に「モデルにしてもらって嬉しい」と言われていたそうだ。ご本人公認キャラクターになったのだ。
王家の末裔の証である黒子(ホクロ)を娘の千雨に譲るのだが、これは千雨もGPライダーとしての資質も譲られたという事か?
原作ではキャラクターを掘り下げていて笑えるのだが、アニメはサラリと流してしまっているのがもったいない。
いよいよ来週は最終回。タイトルからして「オートバイの無い世界」が中心になるのだろうが、最後の最後はやっぱりバイ太との再会ではないだろうかと予想している。
セカンドシーズンやってほしいな。

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マチャアキ今年もクラシックカーラリーを走る ラ・フェスタ・プリマヴェラ

ラ・フェスタ・プリマヴェラの“顔”であるマルチタレントのマチャアキ/堺正章さんが、マセラッティで今年も出走。今年3年ぶりに出走したマッチ/近藤真彦さんと声援を二分した。
やはり“ある程度”の年齢より上になると、男女問わずマチャアキさんの人気は高い。
「マチャアキぃ~!!」「マチャアキ一番カッコイイ!!」と興奮気味に声援を送っていたおじさん(ドルフィンよりチョイ上くらい?)もいたくらいだ。
ドルフィンも子供のころからマチャアキの番組は見ている。
さすがにグループ・サウンズは世代がかかっていないが『時間ですよ』『マチャアキするぞ~びっくり大喜劇』『西遊記』等々は見ていた。今でも『世界一受けたい授業』は毎週見てている。
MASERATI 200 SI 195年

午前の橿原神宮チェックポイントは無事通過したマチャアキさんだが、午後の大阪府咲洲庁舎チェックポイントには姿を見せなかった。
公式HPによると車両故障によるリタイアだったそうだ。
サインを頂く時、舞い上がってしまっていたのとエンジン音で聞き取りにくかったが、マチャアキさんが「キミ、運がいいねぇ」と言われていたように聞こえた。もしかしたら既に車輛の調子が悪く、ラリー続行が難しいと思われていたのかもしれない。

来年も是非、マチャアキの元気な姿を観客に見せて欲しい。
GIAUR TARASCHI 750 SPORT 1951年
ALFA ROMEO 1900CS TOURING COUPE 1951年

PANHARD 1951年

STANGUELLINI 750 S 195年
STANGUELLINI 750 SMM 195年






























