CLUB24-にいよんー -286ページ目

ニッキー・ヘイデン走る 鈴鹿8耐メーカーテスト 634ハルクプロ

 鈴鹿8耐メーカー合同テストが行われた。
 天気予報では「豪雨」。スーパーGTテストに続いて「また雨か…」と、つい天候の不満を思ってしまう。

 今回のテストではワールド・スーパーバイク組が合流する。
 再注目はやはり元MotoGPチャンピオンにして今季からWSBに転向したニッキー・ヘイデン選手の参加だ。
 8耐本戦が土曜日しか行けないので、ヘイデン選手の走りを撮影できるのも今日のみ。8耐土曜日はほとんど走行時間が無いのだ。

MuSASHi RT ハルク・プロ/ニッキー・ヘイデン選手

 午前中は雨のため観客の大半がピットビルに集中。やはりハルクプロのピット裏にニッキーに会いたいファンが押し寄せた。―と、言っても昨年も雨だったテストのケーシー・ストーナー選手の時よりは人数が少ない。複数回チャンピオンとの差か?


 ニッキー選手が来るとつい“力んで”しまってなかなか良い写真が撮れなかった。
 天候が悪かったのでスモークバイザーではなく、クリアなバイザーを付けて走っていたので、写真に撮ると表情が分かる。


 ニッキー選手の走行後にはピット裏に多くのファンがサインを求めて集まりチームのガードもあったが、意外に休み時間にはノーマークでパドックをぶらり歩いていたりした。

ニッキー・ヘイデン選手

 ハルクプロのニッキー選手、マイケル・バン・デル・マーク選手、高橋巧選手にはサイン帳3ページ並びでサインを頂くことができた。

ニッキー・ヘイデン選手のサイン

MuSASHi RT ハルク・プロ/マイケル・ヴァン・デル・マーク選手

 今年もハルクプロに帰ってきてくれた鈴鹿8耐連覇したマイケル選手。
 WSBも2シーズン目に入り脂がノッて来た感じだ。
 昨年の決勝レースでは出番がないまま終わってしまったので、今年は昨年の分まで走りまくって欲しい。

 イケメン&長身のマイケル選手。いつもフランクにサインに応じてくれる。

マイケル・ヴァン・デル・マーク選手のサイン



MuSASHi RT ハルク・プロ/高橋巧選手

 先の8耐合同テストでは一人で走行してマシンを仕上げていた。
 2013年式は変わらないが二灯で“顔つき”が変わったCBR1000RR。

高橋巧選手のサイン
 



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Gr.Aチー国GT-Rに国さんのサインGET GT鈴鹿テスト/RAYBRIG NSX

 鈴鹿1000キロに向けたスーパーGT合同テスト、今回最大の目標のひとつは「国さんにサインを頂く」事だ。
 今となってはスーパーGTの時くらいしか高橋国光=国さんとお会いできない。
 2&4レースでトークショーゲストとして来場されたのだが、自分自身の気持ちが下がってしまっていた事と攻略作戦の失敗でお会いできなかった。
 鈴鹿1000キロでのピットウォーク券を入手できなかったので、今回失敗するとまた1年待たなくてはならない。“国さん狙い”を最優先事項として臨んだのだった。

 大雨のためにコーナーに行くことを断念し、ピット裏に集中。
 朝、チーム国光のピットに入られる前に国さんとお会いできた。
 友人から頂いた京商1/28スケール・ラジコンカウル、チーム国光GT-Rにサインを入れて頂いた。
 ミニカーケースには既に大阪オートメッセで土屋圭市氏にサインを入れて頂いている。
 が、この日のために新しい金ペンを用意していたのだが、湿気のためにインクのノリが悪かった~(泣)。

 それでもなんとかチーム国光完成である。国さんありがとうございました。
 
TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX CONCEPT-GT

 タイヤテストに参加していないので、今季のカラーリングを目にするのは初めて。明るい色調になった気がする。


激感ピットから撮影



テスト終了後に行われたARTAファンイベントでの伊沢選手と山本選手



 テストの昼休みにはオープンピット(ピットウォーク)が行われた。傘をさせないのでカッパを着るか雨に塗れるかだ。
 ドライバーが出て来てくれてサイン会をしてくれるチームや、クリアファイル等を配るチームがあり、多くのファンでにぎわった。それでもGT本戦のピットウォークに比べたらはるかに少ない人数だったので「雨が降っていなかったら良かったのに」と思うことしきり。

オープンピットでRAYBRIG NSXを撮影

 小雨ではあったがあまりカメラやサイン用写真が濡れてしまうのも困るので、オープンピット終了時間よりかなり前に切り上げたのだが、ピット裏からチー国の2人がピットに出て来ているのを発見。ピットレーンへ再び急いだ。

オープンピットで頂いた山本尚貴選手のサイン。

 昨年のRAYBRIG NSXの写真にはサインを頂いていたので、ファン感謝デーでのSF写真を用意。SFなのにゼッケンNo100を書いて下さった山本選手…。

オープンピットで頂いた伊沢拓也選手のサイン

 昨年の鈴鹿1000キロでの写真にサインを頂いた。



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タカ凱旋走行/ドミ、パトリックが参加TSR 鈴鹿8耐合同テスト


 7月4日~6日まで行われた鈴鹿8耐合同テストで、先のMotoGPオランダGPMoto2クラスで優勝した中上貴晶選手がSatu HATI. Honda Team Asiaから出走した。

 Moto2優勝直後の凱旋走行とあって多くのファンが中上選手のもとに集まった。ドルフィンもその一人だ。


中上選手のアンダーシャツバージョンとレーシングスーツバージョン

 さすがはGPライダー、ファンサービスもキッチリとしていた。
 ファンと一緒に記念撮影したり、サインも丁寧に書いて下さった。

中上貴晶選手のサイン

 テストでは2台のマシンを3人のライダーで交代走行。短い走行時間では中上選手の走りをじっくり観るまでには至らない。鈴鹿8耐本戦には出走しないのが残念だ。
 同じMoto2クラスに参戦するドミ選手とのバトルを観たかった。

エヴァRT初号機 TRICK STAR出口修選手と中上貴晶選手


F.C.C. TSR Honda
 全日本をTSRから参戦している渡辺一馬選手、Moto2クラスに参戦しているドミニク・エガーター選手、ワールド・スーパースポーツに参戦しているパトリック・ジェイコブセン選手という新体制で8耐に臨む。

渡辺一馬選手

 ル・マン24時間レースで3位表彰台。ポルティマオ12時間耐久ではトラブルで12位。TSRのエースとして世界耐久シリーズに参戦している。
 シリーズの頂点・鈴鹿8耐での戦いが楽しみだ。

渡辺一馬選手のサイン
 TSRのライダーにはサイン帳で3ページ並びでサインを頂けた。


ドミニク・エガーター選手

 鈴鹿8耐表彰台100%男。今年もTSRから8耐参戦。
 GPパドックでの鈴鹿8耐認知・好感度を高めている立役者。
 ファンサービスはキッチリしているし、昨年は怪我で欠場するMoto2の代役に8耐チームメイトのジョシュ・フック選手を推薦する等、本当にナイスガイ

 テスト2日目にマシンを炎上させるクラッシュ。自身も足首を痛めることになった。
 コーナーを移動して写真を撮っていたドルフィンはそれを知らず、その直後にサインを頂戴してしまった。タイミング悪かったのだが、ドミはキッチリサインをして下さった。
 「珍しく疲れた表情をしているな」と思ったのだが、まさかそんな事態だったとは…。

ドミニク・エガーター選手のサイン


パトリック・ジェイコブセン選手

 ポルティマオ12時間耐久ロードレースでTSRに参加したワールド・スーパーバイクのライダー。


 両の腕いっぱいにタトゥーを入れていて「怖~っ」と思ったのだが、意外にフランクにサインをして下さった。

パトリック・ジェイコブセン選手のサイン
 



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台湾ラーメンとイオン鈴鹿・鈴鹿8耐PRイベント



 スーパーGT鈴鹿合同テストが走行終了すると「天気も悪いし暗くならないうちに帰ろう」と早々にサーキットを後にした。
 お腹がすいていたのでイオンモール鈴鹿店内にある破天荒 点心茶屋台湾ラーメンを食べる事にした。
 台湾ラーメンは名古屋のご当地ラーメン。20年くらい前に友人に教えてもらったが、ここしばらくは口にしていなかった。静岡に住んでいた時は鈴鹿に向かう途中で食べて行ったものだが…。
 先の鈴鹿8耐公開テストの帰りに破天荒で十数年ぶりに食べてクセになってしまったのだ。

 台湾ラーメンと餃子を注文した後、イオンの店内放送で「午後5時より鈴鹿8時間耐久レースのPRイベントが行われます」と流れた。
 「な、何だって!?」 5時まであと5分。オーダーをストップさせるか? いや、もう焼いているような音が聞こえる。これなれば速攻で食べるしかない!! 開始5分くらいは司会の方のお喋りだろう。
 前回例からすると5分くらいで料理が出てくるはず。
 辛味が効いた台湾ラーメンと餃子を堪能しつつ食べる速度を上げたのだった。
 
 中央広場に行くとイベントは既に始まっていた。
 7月9日は「鈴鹿のバイク大集合」と称して1日4回イベントが行われたようで、5時が最終回だ。
 初回は「鈴鹿のチャンピオン トークショー」で、J-GP2チャンプ・モリワキの高橋裕紀選手、全日本モトクロスチャンプ・スズキの小島康平選手、全日本トライアルチャンプ・MITANI HONDAの小川友幸選手がトークショーしたらしい。
 モーターサイクルショーでも行われそうな めっちゃ豪華なメンバー。さすがは鈴鹿のイオンモールだ。

2013年鈴鹿8耐優勝レーサー/ホンダCBR1000


J-GP2のチャンピオンを獲得したモリワキMD600


全日本モトクロス・チャンピオンマシン


全日本トライアル・チャンピオンマシン
 大阪モーターサイクルショーのトークショーで「フレームもカーボンでできている」と“ガッチ”が言っていたので近くでじっくり見てみた。フレームからサスまでオールカーボン製だ。エンジン無かったら持てるかも。

今季から鈴鹿サーキットクイーンになったおねえさん

 「鈴鹿8耐PR」にはF.C.C.TSRホンダ藤井正和総監督、HONDA鈴鹿レーシングチームから8耐に参戦するモリワキの日浦大治朗選手と本田技研工業従業員ライダー亀井雄大選手が来られていた。

 ドルフィンのようにスーパーGTテスト帰りらしき方から2輪ファンの方が多く詰めかけていた。

 “移動する先で選手に会うラッキーな日”はまだ続いていた!

亀井雄大選手(左)と日浦大治朗選手(右)

 TSR藤井総監督からはル・マン24時間で3位に入った話や8耐に向けて今年のチーム編成についての話があった。
 「外国人ライダーと意志疎通が完全にできていないところが逆に良い。『YES』か『NO』かのどちらかだから言いやすい」
 「ゴールすると何万人の観客が祝福してくれているのが伝わってきて、ドミニク・エガーターは『今年もあの光景を表彰台からみるために来た』と言ってます」

 亀井選手は「今日もここに来る前に工場でピット作業の練習してきました」「1時間交代で走りますが、1時間が長く感じます」と
 日浦選手は「思うようなラインで走れなくなるとタイヤがタレてきていると感じます」と8時間走る気持ちを話してくれた。

 


5日に行われた8耐公開テストでの鈴鹿レーシング・亀井選手


 トークショー後、選手と監督からステッカーが配られた。
 スーパーGTテストを観たままポケットに金ペンが刺さっていたので、ステッカーに8耐でチームメイトとなる日浦選手と亀井選手のサインを入れて頂いた

 

 


 藤井総監督からはTSRのステッカーが手渡された。

 鈴鹿サーキットからの道沿いにある破天荒ではなく、駐車場が混むイオンモールの破天荒に来て良かった。これもタイミングなのだろう。



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大雨―それでもスーパーGT合同テスト


 7月8日~9日に鈴鹿1000キロレースに向けたスーパーGT合同テストが行われた。
 最初土・日開催だと勘違いしていて、2日間行こうとしていた。危うく宿取るところだった…。
 
 金曜日は天候がもったらしいが、土曜日は大雨警報がでるほどだった。
 「これだけの大雨だから観客も少ないだろう」「サイン頂く競争率も低くなるだろう」と予想していたが、腐っても 雨降ってもスーパーGTである。多くのお客さんがサーキットに集まった。しかも、通常ならコーナーに分散するところがグランドスタンドやピットビルにほとんどが集まったものだから人口密度が高くなってしまった。


特に午前中は雨が激しかった

 雨が激しくてコーナーに行くのは無理なので「今日はサイン集めに専念しよう」と腹をくくった。
 それを促すように強い雨脚のため走行するマシンも少なく、ドライバーの中にもレーシングスーツを脱いでいる方も少なくなかった。

 今回、いつもの観戦と違う事が2つあった。
 一つはドルフィンが動く先々でドライバーとタイミング良く会うことができた。
 もう一つは初めて「ドルフィンさんですか?」とブログを読んで下さっているお二方に声をかけて頂いたのだ! おひと方はドルフィンもブログを読みに行くモタスポさんhttp://ameblo.jp/moteresupo/だった。
 お二人のおかげで情報交換したり、話をしたりと楽しい時間を過ごす事が出来た。またお会いしたいです。


スーパーGTはテストでも売店が出てスタンド裏のフードコートも営業している

 今回のテストの目標は国さんコバライネン選手。
 土屋圭市さんにサインを入れて頂いたチーム国光GT-RとNSXのミニカーにサインを入れて頂いて完成させる事。
 昨年は合同テストが無かったので会えなかった元F1ドライバーのヘイキ・コバライネン選手にサインを頂く事だった。
 サイン集めに集中したおかげで目標をクリア。さらには2日間行くつもりでプリントした写真もほとんどサインを入れて頂けた。その数延べ38人! 

 ただ、雨のために新品のペンでありながらインクのノリが悪かったり、インクが乾きにくい弊害もあった。

 午後から雨が小降りになったので参加全車輛が出走。それでもクラッシュが続出して赤旗が度々出たほどだった。
 ピットビルや激感ピットから写真を撮っていたので、ピットイン&アウトの数が増えてくれた方が好ましいのだが…。

 走行時間が終わる頃になってようやく雨が止み、空が明るくなり、セミも鳴き出したのだった。
 テストに2回行ったので鈴鹿1000キロは行くのを止めて嫁はんと静岡に帰省しようかと考えていたが、良い写真が撮れなかったので土曜日くらいは行こうかな。


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チャンピオンバイク・elf3にロケット・ロンのサインをGETォォォォッ!!

elf3-2

富士スーパースプリント’86でのハスラム選手とelf3


 「革新的なモーターサイクル・システムの創造」を掲げたelfプロジェクト。

 フレームレス、前後片持ちサスペンション等、未来的スタイルのelf-eは鈴鹿8耐にも参戦。漫画『ふたり鷹』でも東条鷹のマシンとして登場している。

 elf-2からWGPに参戦。ホンダが協力するようになったが、結果を残せなかった。

 そこでelf-3では「結果を残す」ためにロン・ハスラム選手を起用。フレームを持たせフロントサスの形状も変更された。

 シーズン18ポイントを稼いだ。


 GP500マシンをアニメチックにしたようなスタイルはドルフィンにとっては格好良く見えた。

 F1でも“変わりマシン”好きなドルフィンである、バイクでも“変わりバイク”は大好きなのだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-シアターelf1
鈴鹿サーキットのレーシングシアターで展示されていたelf3

 現在ならカーボンで造形するだろうサスペンションも、当時はアルミ。ガッチリしていて重そうに見える。

 スタートを得意とすることから「ロケット・ロン」と呼ばれたロン・ハスラム選手。「押しがけ大将」より遥かにカッコイイ呼び名だ。

 鈴鹿8耐合同テストTeamGreenレオン・ハスラム選手が合流。
 「本戦ならともかく、テストにパパ(ロン・ハスラム氏)は来ないだろうな」と思っていた。
 サーキットで知り合った方に「今日はパパ・ハスラムは来てないですよね?」と聞くと「来てたよ。さっきパドックをウロウロしてた」と教えて頂いた。
 マジか~ッ!? なんたる朗報。
 「歳とられていて顔分かるかな?」と不安だったが、現役時代そのままの顔。髪は白くなっていたものの、元GPライダーのロン・ハスラム氏がいた。

 カワサキのピットからレオン・ハスラム選手と一緒に出て来た。
 迷くことなくパパ・ハスラムに向かってダッシュする。サイン頂くのはパパ優先だ~ッ!!

ロン・ハスラム氏

 「念のため、後から後悔しないように」とチャンピオンバイク・コレクションelf-3/ホンダのミニカーを持って行ったのがファインプレーだ。自分を誉めたい。
 ミニカーを取り出すと、ロン・ハスラム氏は快く笑顔でサインを入れて下さった。

 一番夢中になってWGPを観ていた頃のライダーなのだ。
 憧れのWGP500クラスの選手にサインを頂けてミニカーを受け取った手が震えた。
 
elf3とロン・ハスラム氏のサイン

 嬉しい、合同テストに行けて良かった~!! 今回一番の収穫だ。


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鈴鹿8耐合同テスト2日目にハスラム合流 TeamGreen 


 鈴鹿8耐合同テスト2日目。
 2013年、14年に8耐を連覇したレオン・ハスラム選手がTeamGreenに合流。 ―ということは1日目は不在だったのか! テストに行けたのが2日目で良かった~。

 ハスラム選手の8耐連覇の経験はTeamGreenにとって大きな力となるはず。新型ZX10Rで無敵街道を突っ走るヤマハ・ファクトリーと好レースを展開してもらいたい。

渡邊一樹選手

 この日、一番最初にサインを頂いたのが渡辺選手でした。
 合同テストはB組からの走行だったので、A組のTeamGreenは時間的余裕があったのでしょう。


柳川明選手

 渡辺選手に続いて早い時間に柳川選手にも2&4レースの写真にサインを頂けました。 

 


レオン・ハスラム選手

 カワサキに移籍して今季は英スーパーバイク選手権に参戦。1勝挙げている。
 ヘルメットのデザインはそのままにカラーリングを変更。
 テスト2日めに総合2番手のタイムをマーク。流石だ。

 メーカーが異なるとは分かっていたが、レオン・ハスラム選手に2013年の写真にサインを頂いた。
 これにより2013年鈴鹿8耐優勝・ハルクプロの3カード3年越しで達成!
 
レオン・ハスラム選手のサイン


高橋巧選手のサイン


マイケル・ファンデル・マーク選手のサイン



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動き出した夏 鈴鹿8耐合同テスト2日目 転倒者続出



 4日から6日まで鈴鹿8時間耐久オートバイレースの公開合同テストが開催された。ドルフィンは2日目に行くことができた。
 普段なら休日なのだが、会社の繁忙期で前日まで行けないものと諦めていただけに嬉しさも倍増。
 4輪レースより2輪レースに対する想いのウェイトが大きくなっているドルフィンにとっては鈴鹿1000キロのテスト・本戦よりも鈴鹿8耐のテスト・本戦の方がずっと行きたいのだ。

 今年は元MotoGPチャンピオンのニッキー・ヘイデン選手の参戦をはじめMoto2、ワールド・スーパーバイク(WSB)からの参戦も多いので、テストは選手に会えるチャンス。


 春に購入した「平忠彦 Taira Racing モデル」レーシングダイアリーMotoGPWSBのスケジュールを見てみると、2週に渡る8耐テストと両世界選手権が重なっているのだ。
 これにより想像するに―
 合同テストはWSBと重なるのでMotoGP組は参加できてもWSB組は不参加。
 翌週メーカーテストはMotoGPと重なるのでWSB組は参加できてもMotoGP組は不参加
 ―ということになる。

 来週のテストにはヘイデン選手来てくれるかな?
 #21ヤマハ・ファクトリーは6月29~30日に単独でテストを行ったらしい。知っていれば胃カメラの検査結果聞いた後に車飛ばしてサーキットに行ったのにぃ~!! エスパロガロ選手はピットウォークでしか会えないなぁ。

 観覧者用ルートから観覧車を見る

 朝8時45分にテスト観覧者のゲートがオープン。遊園地は通らず最終コーナー側へと誘導ロープが張られている。
 雲ひとつ無い快晴。朝から夏の日差しが肌を刺す。「いよいよ夏が始まった」とワクワク感が高まる。
 ガッツリ写真撮影する装備の方からチェアを持ち込んでのんびり観戦らしき方までいる。4輪―特にスーパーGTのテスト日とは比べ物にならないくらい観覧人数が少ない(苦笑)。
 興行的にはいかがなものかと思うが、観る側としては人が少なくて観易くてよいのだ。スーパーGTのように人数が多くなるとマナーの悪い者も多くなるから困るのもある。

ネットに弦が巻き付くヘクソカズラ。開花まであとわずか

 コース脇のネットにはヘクソカズラが元気に弦を巻きつけている。蕾も膨らんで開花まであとわずか。8耐本戦の頃からスーパーGT本戦にかけて可愛い花を咲かせる事だろう。
 ヘクソカズラについては小説か映画の『植物図鑑』を読むと楽しめる。

 午前中は気温が上がったため転倒者続出
 朝一番からヨシムラの津田選手が、ドルフィンの観ていた逆バンクでカガヤマの浦本選手がクラッシュ。大きな怪我は無かったようだがマシンのダメージは大きそうだった。
 そしてSTRのドミニク・エーガーター選手まで!

 浦本選手が逆バンクでコースアウトでクラッシュ

 ドミ選手がクラッシュしたのを知らず、セッションが終わった後にドミ選手を発見してサインを頂いてしまった。表情が冴えなかったので「走行後で疲れているのかな?」と思っていたが、まさかマシンを大破させてしまった直後とは…。申し訳ないッ!!
 それでもサインを断らずに“いつもどおりに”対応して下さったドミ選手は本当に紳士だ。
 彼のそういった人間性を含めて応援せずにはいられない!!

 被されていたシートを取り去ると黒こげのマシンが現れた

 「午後のセッションはガッツリ写真を撮るぞ!」―と予定していたのだが、雲行きが怪しくなってきた
 次第に風も強くなってきた。低い雲が凄い早さで上空を通過してゆく。
 前日のテスト初日にはゲリラ豪雨もあったし、隣の津市では竜巻も起こったそうだ。
 コーナーに行くのがためらわられてしまった。
 しかし、風が吹く東側の空は明るいので雨は大丈夫かもしれないとコーナーに向かう。

この怪しげな天気。風上の東の空は明るかった

 風が強く、立っていると飛ばされてしまいそうだ。長い望遠レンズを使って写真を撮っている方はよく体勢を維持しているなぁと感心する。
 午前中はピーカンで脱水症状が出てしまったが、午後は風が吹いて逆に寒いくらいだった。それでも雨は降らず助かった。

 テストは走行を長く観ていられたり、選手にサインを頂けるので本当に楽しい。
 今回は22名のライダーにサインを頂きました。ありがとうございます。


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京商ランボルギーニ探しの旅 一列だけ配置



 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ」が発売になった。
 過去のシリーズの焼き直しに新作を入れ込むやり方を変え、新作2車種のみで構成する潔さ。好感が持てる売り方だ。これならほぼダブリは出ない。

 しかし、発売日が鈴鹿8耐テストの日と重なってしまった
 帰宅してから買いに出たのでは面倒臭くなってしまうし、売り切れている場合がある。ランボルギーニ・ヴェーノの時は置いている姿すら見なかった。
 これは鈴鹿で調達するしかない!

 8耐テストにワクワクして早く目が覚めたので、現地到着も早かった。
 電車~バスを使ってサーキットに行っていた時、道の途中でサークルKサンクスを見かけたのでそこに向かうことにした。
 サーキット前の通りから駅に向かって最初に曲がる交差点にあったかな?―と思っていたが、そこはセブンイレブンだった。さらに駅方向に車を走らせた。しばらくするとサークルKサンクスを発見。思っていたより距離があった。本当にランボルギーニを探して長距離移動してしまった。
 朝だったので手つかずのケースがあった。

 2車種各3色に対してランダムに配置するようなイジワルな置き方はしていないだろうと、京商の良心を信じて手前一列を買う。

 手前右側がアステリオン・イエロー、左がウラカン・トロフェオ・ホワイト

 な~んか一番に人気が無さそうな色を引いてしまった感じだ。
 だが、朝一番から今日の運を使い切る訳にはいかない。ここはスカを引いてでも8耐テストの際に運を呼び込みたいところだ―と、負け惜しみを思う。

 だが、その通り8耐テストでファインプレーを引き出すことになるのだった…。それはまた鈴鹿8耐テスト編で(本当は早く言いたいッ!!)。

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もうすぐ合同テスト スーパーGT鈴鹿タイヤテスト レクサス勢 

 スーパーGT鈴鹿タイヤテストから早くも1カ月。今月8~9日には合同テストが開催される。
 合同テストは観客を呼び込むイベント要素もあってタイヤテストよりも多くの人が来場することだろう。

 ドルフィンはてっきり土・日開催だと思っていて、泊りで行こうかと考えていた。本戦の鈴鹿1000キロではピットウォーク券も早々の売り切れで買えなかったので「テスト2日間見たら本戦は行かなくてもいいかな」と考えていたくらいだ。
 ところが改めてスケジュールを見ると金・土曜日開催だった。
 危ない、危ない。
 土曜日しか行けないので、本戦(土曜日だけ)行く事にしようかな。


ZENT CERUMO RC F 立川祐路選手



ZENT CERUMO RC F 石浦宏明選手




WedsSport ADVAN RC F 国本雄資選手



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