タイトル総ナメの YAMAHAチャンピオンマシンVICTORY LAP 鈴鹿ファン感謝デー
昨年、2輪のBIGタイトル―MotoGP、全日本JSB1000、鈴鹿8耐の3つを総ナメにしたヤマハ。
それらのレーシングバイク=レーサーが一堂に走る「YAMAHAチャンピオンマシンVICTORY LAP」が2016鈴鹿ファン感謝デーで催された。
バイク熱が復活したドルフィンにとってもこの「ヤマハ・ビクトリーラップ」は楽しみな企画のひとつだった。
MotoGPレーサー・YAMAHA YZR-M1をライディングするのはやはりテスト・ライダーでもあり、日本GPスポット参戦した中須賀克行選手だろうと思っていた。
ところが乗り込んだのは野佐根航汰選手だった!! 中須賀選手は前人未到V4を達成した全日本仕様
YZF-R1#1だった。
R1#1はMFJ GP時のヤマハ・インターカラーではなく、シーズン通常カラーリング。インターカラーは1戦だけのプレミアムなカラーリングだった。
YAMAHA YZR-M1/野佐根航汰選手
ホルヘ・ロレンソ選手が2015MotoGPタイトルを獲得したレーサー。
MotoGPレーサーとJSB1000レーサーが一緒に走るとそのサウンドの違いが良く分かった。
高音域が耳に響くMotoGPレーサーが集団で走るGPを観たいものだ。

中須賀選手とYZR-M1
ピット裏にはJSB1000のYZF-R1#1も展示。
黄/黒のヤマハ・インターカラーのレーサーは展示されていなかった。あのレーサーはどうなったのだろう? カウリングだけ交換したのかな?
鈴鹿8耐で優勝したYAMAHA YZF-R1#21は藤田拓哉選手がライディング。
今年はヤマルーブ・レーシングも鈴鹿8耐に参戦して欲しいものだ。そのためにも開幕戦2&4の鈴鹿200㌔で良い成績を残さなければならない。
土曜日の鈴鹿8耐プレシーズンマッチで撮影した写真に、日曜日に中須賀選手にサインを入れて頂いた。

中須賀克行選手のサイン
2015年最終戦・MFJ GPで撮影した写真に野左根選手のサインを入れて頂いた。
野左根航汰選手のサイン
2015年最終戦・MFJ GPで撮影した写真に藤田選手のサインを入れて頂いた。

藤田拓哉選手のサイン
ジャン×ジュリアーノ・アレジ親子F1対決?? ONIX1/43タイレル019にサインGET?
2016鈴鹿ファン感謝デーのメイン企画「ジャン×ジュリアーノ・アレジ親子 夢のF1対決」。
今年もゲストとして来日してくれたジャン・アレジ氏と息子のジュリアーノ・アレジ選手。
確かジュリアーノ選手は昨年にFIA F4に参戦したばかり。いきなりF1に乗れるのだろうか?―という不安というか心配があった。冷えたタイヤでパワーを余らせてドッカンって事になりはしないかと。
前日の金曜日に練習走行したらしいのだが…。
ジャン・アレジ氏(左)とジュリアーノ・アレジ選手(右)のサイン
アレジ氏がゲストに来られるのなら―と先日、ONIX1/43ミニカーのタイレル019/アレジ車をオリジナル台紙に乗せ換えていた。
ここにアレジ氏と今回のイベントでテイレル019をドライブするジュリアーノ選手にサインを頂くのが最大の目標。
朝のテストラン時間帯にピット裏を歩くジュリアーノ選手を発見。早々にサインを頂いた。ファン感謝デーサインGET第一号だ。
マシンの準備を待つアレジ氏がピットから出て来られたので続いてサインを頂く事ができた。嬉しい!!
本当に夢にまで見たアレジ親子のサインをミニカーに頂けて良いスタートになった。
常にジュリアーノ選手にアドバイスを与えていたアレジ氏
さて、ジュリアーノ選手だが、着ていたダウンを脱ぐとフェラーリのレーシング・スーツだった。昨年は白スーツだったので「親父をリスペクトしてか?」と思っていたら、ファン感謝デーに来日する直前に“フェラーリの育成ドライバー”の一員になったそうだ。
ホンモノのフェラーリ・レーシングスーツなのだ。
フェラーリ育成ドライバーに決まったため、予定ではアレジ氏とともに「CR-Zドリームレース」や「HONDAスポーツ ハンデマッチ」等のイベント・レースに参加する予定だったが急遽キャンセルとなった。ホンダ車だからだろうか?
ジュリアーノ選手は「F1親子対決」のみに参加となった。
参加イベントが少なくなったせいか、ピット裏を一人でぶらついている姿も見かけた。
フェラーリのコクピットがよく似合うジャン・アレジ氏
「親子対決」は土曜日は2コーナー激感エリアで、日曜日はピットビル3階テラス席で写真を撮りながら観戦。
ジャン・アレジ氏が'87年F1日本GPでゲルハルト・ベルガー選手が優勝したフェラーリ187を。ジュリアーノ選手がジャン氏と中嶋悟氏がドライブしたタイレル019うを運転する。
『対決』と銘打っているものの、やはりF1の―しかも旧型レバー式シフトのF1を振り回すのは若者には難しいようで、ほとんど“デモラン”状態になっている。
実際「サウインド・オブ・エンジン」でジェントルマンドライバーが運転するF1マシンの模擬レースの方が迫力あった。

ジャン・アレジ氏がドライブするフェラーリ187
ジュリアーノ選手のF1ドライブ“お披露目”的要素が強い感じだった。
母が日本人だけあってジュリアーノ選手は簡単な日本語なら話せるようだ。インタビューで「ヨウカンとどらやきが好き」と話していた。
フェラーリ育成ドライバーとなっり、今季はGP3に参戦するジュリアーノ選手が次に来日する時はどのような戦果を出しているのだろうか? 楽しみだ。
ジュリアーノ・アレジ選手がドライブするタイレル019
走り終わった後はお互いを讃える親子の絆―こういうシーンを周囲が望んでいたのは確か。
ジュリアーノ選手のヘルメットは父親のそれと全く同じデザイン?
歳とって太ったとはいっても、そこまがまたナイスミドルなジャン氏。
息子のイケメンっぷりはもちろんだが、父親のようなタイガーなドライバーになって観ている者を楽しませて欲しい。

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鈴鹿モータースポーツ・ファン感謝デーに初めて土日連続で行って来た
休日出勤した代休をもらって、2016モータースポーツファン感謝デーに土曜日、日曜日と初めて連続で行って来た。
これまで行けるのは土曜日だけだったので、日曜日は初めて。
ドルフィンとしては今年の重要イベントは「ファン感謝デー」「鈴鹿8耐」「サウンド・オブ・エンジン」。その第一弾だ。
毎年思うのだが“無料のイベント”なのでお客さんの数が多い。日曜日などF1かスーパーGT開催日のようだった。2輪、4輪の様々なカテゴリーや感謝デーならではの特別な走行があるのもいい。
GPスクエアにも様々なブースが軒を連ねる。特に「モータースポーツ骨董市」では入場制限が成されるほどの盛況ぶり。
ホンダのブースに「マクラーレン/ホンダMP4-30が展示」とあったので“実際に日本GPで走行した”マシンが展示されるのかと期待していたのだが…。

モーターショーやオートメッセでも展示されていたデモカーだった…。
ここで初めて見たという方も多いだろうが、あまりにも使い回し過ぎ!
今季からスーパー・フォーミュラのタイヤサプライヤーとなった横浜タイヤのブースに懐かしいマシンが展示されていた。
ローラT95/50
全日本F3000最終年・1995年のマシン。ゼッケンから推測すると横浜ワークスだった影山正美選手が使用していた車両。「まだ残されていんだ」と感慨深いものがあった。
スペシャルゲストのジャン・アレジ氏をはじめ、レジェンドドライバー、鈴鹿8耐・JSB1000のライダーやスーパー・フォーミュラのドライバーが集まるので、サイン集めに奔走。2日間で延べ47名からサインを頂く事ができた。ここまでできるとは自分でも驚き。
イベントを見る楽しみ方もあれば、サイン集めをする楽しみもあるのだ。
両日とも昼の時間帯にはピット&グリッドウォークが開催されたのだが、土曜日など2輪選手はサイン会に出てきてくれていたのに4輪選手は全然出てこなかった。ファンサービスに対する気持ちの差なのだろうか。
日曜日には4輪選手はグリッド上のマシンのところやピットに出てきてくれていた。土曜日だけ来られた方にとっては残念な事だ。
日曜日のピット&グリッドウォークの間にモディウムでは「モータースポーツ顕彰授与式」と「サーキットクイーン卒業&新メンバー発表」があったようだが、サイン集めに奔走していて見るのを忘れていた。
「HONDAスポーツ タイムハンデマッチ」では東京モーターショー以外では展示されなかった新型のホンダNSXも走りを見ることができた。雑誌に掲載されていた写真よりもカッコイイ。
プロ・ドライバーが操るともの凄いものだ。
日曜日のみ開催された「スーパー・フォーミュラ オープニングラップ」。スーパー・フォーミュラ・ドライバーが全員集まるところなど初めて見た。
特に土曜日はWECテストで不在だった(毎年だよ!)中嶋一貴選手と小林可夢偉選手も昼過ぎに鈴鹿入りして全員集合となった。
グランドフィナーレ
JSB1000レーサーやイベントで走行したF1やスーパーGTマシン、ホンダのスポーツカーがメインスタンドに集合。
あっという間の楽しい2日間だった。
一週間前のフェラーリ・レーシングデイズのぽかぽか陽気と比べ「冬日が戻る」と言われていた週末だが、意外に暖かさはあった。ただ、ピットビル3階のテラス席や激感エリアにいると風が冷たくて鼻水ズルズルだった。
JGTCを走ったタイサンF40&タイサン458GT3出現 フェラーリ・レーシングデイズ2016
フェラーリ・レーシングデイズ2016が開催された鈴鹿サーキットのパドックに黒いトランスポーターがやってきた。
「何を積んできたのだろうか?」興味引かれた。
そこから積み下ろされてきたマシンは―
全日本GT選手権発足当時から参戦していたフェラーリF40。
懐かしい! カッコイイ!!
久しぶりに見られて嬉しかった~。めっちゃテンション上がった。走る姿も見たかったが展示のみ。

富士で開催されたフェラーリ・レーシングデイズでも展示されたらしい。
アップデートパスを持っていても立ち入り禁止フェラーリ・オーナーならOKエリアに展示されてた。せめて間近で見たかった。
EBBRO 1/43 タイサンスターカードフェラーリF40 JGTC 1994 #40 レッド.../エムエムピー

ル・マン24時間レースやアジアン・ル・マン・シリーズに参戦していた。
中野信治選手もドライブしていた。
- ルックスマート×スパーク 1/43 フェラーリ 458 イタリア チーム・タイサン(Taisa.../スパーク(SPARK)

レーシングデイズのプログラム以外のレーシング・フェラーリ。- もっとレーシング・フェラーリを集めたら華やかになるだろうな。

- ラ・フェラーリ、エンツォ、599GTO、F40が集まるエリア

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フェラーリ・レーシングデイズでF2001&F2003GAが走行 京商1/64F10と実車F10
フェラーリ・レーシングデイズ2016のプログラムのひとつ「F1 Clienti」で、最も近年車両であるフェラーリF10が走るというので、京商1/64ミニカーのF10を持って行って実車と一緒に撮影。
「F1 Clienti」では4台のF1が走行する予定だったが、F310Bはピットにも姿をみせず、F10はマシントラブルで出走せず、結局日本では走行機会が多い(マシン状態が良い)2台が走るのみとなった。
そでもV10サウンドは心地良く体に響いてきた。
フェラーリF2001(2001年)
ミハエル・シューマッハ選手が17戦中9勝、11ポールポジションという圧倒的強さでタイトル連覇した。
NCCR大阪モーターショーの際にコーンズ大阪サービステンターに展示してあった車両は見たことはあったが、実際に走っているF2001を観たのは初めて。
多少仕様が異なっているような気がするが、異なる車両なのだろうか?

フェラーリF2003GA(2003年)
ミハエル・シューマッハ選手とルーベンス・バリチェロ選手でシーズン7勝し、シューマイケル選手のタイトル防衛を成した名車。

フェラーリ・レーシングデイズ日本初開催の時から出走してくれている。
ノーズの番号からみるに、昨年末に「御堂筋・公道F1走行」のマシン。
サーキットアナウンサーの辻野ヒロシさんが「フェラーリ・ドライバーのマルク・ジェネさんの姿も見えますね」と放送していて「あ、来日しているんだ」と知ることができた。
ドラサロ・SUZUKAZE前のテーブルで昼食を取りながら“張っている”と、ピットから出てくるジェネ選手の姿を発見。ダッシュで向かった。
時を同じくして数人のファンがジェネ選手の周りを囲むことになった。
「日本には熱心なファンがいる!」―と、思ったかどうかは分からないが、丁寧にサインし、写真撮影にも応じて下さった。

ジェネ選手にカメラ目線を頂きました
マルク・ジェネ選手のサイン
午後の「F1 Clienti」にはジェネ選手がレーシングスーツに着替えていたので「いよいよF10が走るのか?」と期待させられたが、結局F10はトラブルが解決されず走行する事は無かった。
フェルナンド・アロンソ選手がタイトルまであと一歩まで迫ったマシン。
初めて見たが、近年マシンの段差があったり「もも~ん」としたノーズに比べてF10はノーズがシャープでいかにも速そうでカッコイイ。やっぱりF1はこんなスタイルじゃないと!
大阪オートメッセのフードコートで丼三昧
大阪オートメッセは展示内容が多ので、大阪モーターショーのようにまるまる1館がフードコートにはなっておらず、タミヤのラジコンGPエリアと折半。
大阪モーターショーの満腹帝国で食べそこなってしまった台湾ラーメンがあれば食べたかったのだが、今回は無かった。残念。
トークショー回りをしていて昼食時間が遅くなり空腹も限界に来ていたので、ガッツリ食べられる丼モノにした。
味は良いのだが牛よりコンニャクの方が多いかも。
途中で温泉卵を割って味に変化が付くので、最後まで美味しく頂けた。
お昼が遅かった割に早くお腹が減ってしまったので、夕方の“値下げ狙い”で(←主婦化)再度フードコートへ。
思惑通り半額になっている丼を発見して購入。
博多・麺や天神丸 うちのまかない丼
チャーシューの端っこの細切れにタレをかけ、紅ショウガと味付けタマゴがのっかる。本当に店のまかないっぽい丼。
フェラーリFXX Kが日本初走行! 京商1/64FXX Evoと実車FXX Evo
フェラーリレーシングデイズ2016にFXX Evoも走るというので、京商1/64ミニカーを持って行って実車と一緒に撮影。
赤のマシンが来ると予想していたのだが白いFXXだった。
フェラーリ・エンツォがベースとなっているサーキット専用車両。既に2世代前の型になってしまった。
シャープなスタイルが好みだ。もう1~2台走ってくれても良かった。
今大会の最大の話題が最新鋭ハイブリッド・マシンのフェラーリFXX Kが日本初走行する事だ。
スケジュールでは朝一番からの「XX Programmes」では爆音を轟かせFXXに続いてピットに登場。ファンにその姿を披露した。
日本への販売割り当ては5台とアナウンスされているが、今回は4台が鈴鹿にやって来ていた。
フェラーリのテスト・ドライバーであるマルク・ジェネ選手もFXXKをドライブした。
マルク・ジェネ選手
ラ・フェラーリをベースとしたサーキット専用車両。レースのレギュレーションに囚われないマシンなので、様々な付加パーツが取り付けられている。
ハイブリッド・マシンではあるが、F1に比べると遥かに音が良い!
ディフューザーや車体底部の状態が分かる
フェラーリFXX K #12
描かれているゼッケンはどのように決められたのだろう?
フロント・スポイラーはかなり複雑な構造。スポイラーにセンス良く描かれた「FXX K」とゼッケン。
レーシングなスタイルになっているのでラ・フェラーリより格段に格好良くなっている。
フェラーリFXX K #17
メタリック・ブルーが写真では表現できないほど綺麗だった。
フェラーリFXX K #55
コクピット
京商ミニカー好みのカラーバリエーション。1/64ミニカー化が待たれる!!
フェラーリ599XX Evo
走行しなかったがピット内には599XX Evoの姿もあった。
599GTBをベースとしたFXXの後継サーキット専用車両。Evoに進化して格好も良くなった。
フェラーリ・レーシングデイズ日本初開催の2012年に世界初で初めて走行が公開された。京商1/64ミニカーでまだ商品化されていないので早く出して欲しいものだ。
ONIX1/43・タイレル019/アレジ車をオリジナル台紙に変えてみた
アンヘドラルウイングとハイノーズが革新的だったタイレル019/フォード。
“変わりF1”好きのドルフィンにとってはその対象に十分値する。
10年ほど前に「箱ナシ、ケース傷アリ」としてオークションで格安になっていたONIX1/43ミニカー、タイレル019/ジャン・アレジ車を購入した。
ONIXのミニカー自体がF1ブーム期に販売されていたもの。タイレル019も登場直後に商品化されていたはず。考えれば25年前のミニカーということになる。
元々「ケース傷あり」モノだったので痛みも大きい。このような時のために格安販売されていたミニチャンプス1/43ミニカーのケースを流用してオリジナル台座を合わせてみた。
ちなみに台座から外されたミニカーは「保護用ミニカーケース」に移し替えて保存している。
台座をデザインしてカラープリントする前に白黒で“試し刷り”して調整を図る。
“背”にあたる部分は台座の横幅よりも僅かに狭いため、写真とタイレルのロゴを中心に寄せて修正する。

厚みのある写真プリント紙にカラー印刷する。
“背”の写真はもちろん自分で撮影したものだ。
ONIXミニカーを台座にセットすると、ドライバーフィギャの“ちゃち”さが浮いてしまうような気がする…。
さて、この時期にタイレル019の台座を作りかえたのは、もちろん「モータースポーツ・ファン感謝デー」のためである。
ゲストで来られるジャン・アレジ氏にサインを入れて頂きたいと願っている。
そんな想いを持って寝床につくと“アレジ氏にサインをもらえた夢”を見て興奮して目覚めてしまうのだった。
いい歳こいたオッサンが「遠足前にワクワクして寝られない」状態に今でも陥るのだ。
フェラーリ・レーシング・デイズ前の「ワクワク」と合わせてここのところ寝不足なのだ…。
フェラーリ・レーシングデイズ2016 物足りないアップデートパス
フェラーリ・レーシングデイズ2016土曜日に行って来た。鈴鹿での開催は3年ぶり。
鈴鹿行きは今年初なので楽しみでワクワクして3時間しか寝られなかった。
行きはともかくとして、帰りに居眠り運転となってしまうのが怖いところだが、この日のために「大阪オートメッセ」のトヨタ・ブースで配っていた「眠眠打破」を残しておいたので大丈夫だ。
過去2回はかなり寒い日だったが、今年は朝のうちこそ肌寒かったが昼間は暖かな行楽日和。
「FXXK日本初走行」「F1が4台走行」等、宣伝がいきわたっているのか、ゲートオープン前から列ができるほど盛況ぶり。
パドックトンネル入口でアップデートパスを買うのにも行列。なかり時間がかかった。
ところがこのアップデートパス、前宣伝では「ピットウォークにも参加できる―」とあったが大間違いだった。
ピットロードに出られるのは柵で仕切られた一部分のみ。マシンメンテされているピット前には出られない。ピット裏でさえフェラーリ・オーナー・パスがないと行けないのだ。
せめて昼時間にピットウォークがあるのかと思ったが、そのような時間は全く無かった!
パドック駐車場は奥までフェラーリ! 近年車両が大半
ピットビルにも入れないので、マシン走行が見られるのはピットロードを走って目の前を通過する時だけ。コーナーに行った方が良い写真が撮れそうだ。
全国から集結したフェラーリが停めてあるパドック駐車場も立ち入れない。今年こそは全車総覧してやろうと思っていたのに…。
旧車が4台展示されていた
アップデートパスで何が良いのかと言えば公式レストアされた旧車4台の展示が見られる事と、ピット内に設置されたショールームでシートに座ることができるくらいだろうか。
初開催された年は十数台の貴重車両がエレガンスコンテストで展示されていたので、規模は小さくなっているくらいだ。
集結した車両はパドックに向かう途中の交通教室横で走行写真が撮れるのでアップデートパスは必需品ではない。
新型車の488GTBは多かった
初回、2回目ではフェラーリのスペシャルマシン、288GTO、F40、F50、エンツォ、599GTOの展示もあったが、今回は288GTOとF50は無かった。

F1のフェラーリ・ピットに飾られていたフェラーリ娘のパネル。現在は個人所有になっているようだ
突然、列を成して現れたリアル・フェラーリ娘。ピット内ショールームでコンパニオンを暫し行った後はフェラーリ・チャレンジ・トロフェオのレースクイーンとなった。
フェラーリ・チャレンジ・トロフェオは過去2回は土曜日が予選で日曜日が決勝だったが、土曜日、日曜日で各予選・決勝が行われた。
マシンも458チャレンジ・Evoになり、リアウイングが付いてより一層レーシングカーになった。
FXXKとともに目玉となったプログラムがF1クリエンティ。F310B、F2001、F2003GA、F10の4台が“予定”されていたが、走行できたのはF2001とF2003GAの2台のみ。
特にF10は日本GPが富士スピードウェイ開催時のマシンだけに「鈴鹿初走行」だったのだが、メカトラブルで走行せず。
フェラーリのテスト・ドライバーのマルク・ジェネ選手も来日していたが出番がなかった。
せめてマシンを組み立ててピット前に並べてピットウォークをやって欲しかった。

アップデートパスではF1の後ろ姿を見るだけだった
アップデートパス2,000円分の価値が見出せなかった。
今年はFXXK見たさがあったが、来年は開催されても行かないかも。


























































