鈴鹿8耐熱再燃に貢献したTeam KAGAYAMA 鈴鹿8耐テスト
バイクブームが起こった'80年代から鈴鹿8耐を観てきたが、住まいを東京に移した'90年代初めから8耐観戦に行かなくなってしまった。
そんなドルフィンの鈴鹿8耐、そしてバイク熱を再燃させたきっかけの第一は元WGPチャンピオンのケビン・シュワンツ選手がTeam KAGAYAMAからの8耐に現役復帰した事だ。
テストと金曜日を20数年ぶりに観戦。
ここから再び8耐を観に行くようになった。昨年は金・土曜日も観戦。さすがに決勝日を観るなら月曜日も休みを取らなくては体力的にもたなくなってしまったので、決勝は止めてBS12での観戦にしている。
「できれば木~月くらい休みを取って徹底的に観戦に行きたい」とさえ思うようになった。
Team KAGAYAMA 加賀山就臣選手

毎年サプライズ人事で8耐に挑み、表彰台を獲得して良い結果を残しているチーム・カガヤマ。昨年のMFJ GPのトークショーでも「来年もサプライズを考えてるよ」と話していた。
本当は名だたるメンバーと交渉していたのかもしれないが、発表されてみればチームの若手・浦本選手の起用だった。意外と言ったら失礼だが、ちょっと「あれぇ~」と思ったのが正直なところ。


Team KAGAYAMA 清成龍一選手

英スーパーバイクに参戦中の清成選手。テストに毎回参加しているので、ずっと日本に滞在しているものと思っていた。
だが雑誌を読むとテスト毎に来日していたのだという。世界で戦う選手は凄い!
テスト最終日は総合3番手タイムを出して終了。コチラも凄い!


Team KAGAYAMA 浦本修充選手

今季、Team KAGAYAMAに移籍してJ-GP2に参戦。連勝街道まっしぐらの浦本選手。
「将来への経験のため」だけでなく、この瞬発力を8耐で生かしてもらいたい。
プレッシャーもあるだろうが、それを含めてどう戦うか見たい。

合同テスト2日目午前中に逆バンクで大クラッシュ。マシンはかなりのダメージを負った。
浦本選手にサインを頂いた時に怪我の様子を伺うと「大丈夫です!」との事だったが、腕を痛めているような感じだった。

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全日本500ccからJSBへ / 鈴鹿8耐テスト TOHO Racingとイトシン
全日本の最高クラスが500ccからスーパーバイクに移行した時、全日本ロードレースに対する気持ちが下がってしまった。
全日本500ccクラスは“規格上”はワールドGPと同じレーサーを使用している贅沢なカテゴリーだった。それが市販車を僅かな改造したスーパーバイクに変わったのだから。それまでのTT-F1よりも改造範囲が狭められていたと記憶する。
レースの魅力の内には使用マシンの魅力が占める割合も大きい。純粋レーシングバイクから市販改造バイクになってトーンダウンは否めない。先日引き合いに出した4輪のGr.Aが始まった時も同じような感覚だった。純粋レーシングカーのGr.CやってるのにAまでは観に行かないと。
時が経ちGr.AもR32 GT-Rが出現したことでメチャクチャ人気のカテゴリーとなった。
2輪もスーパーバイクからJSB1000と多少変更して定着したことで「あ、Gr.Aのようなものなんだ」と理解。するとJSBレーサーも魅力的に見えてきたのだ。
TOHO Racing 山口辰也選手

7月4~6日の鈴鹿8耐合同テスト2日目を観に行った時の事。早朝、サーキット最寄りのコンビニで買い物をしてレジに向かうとトーホーレーシングのTシャツを着たお兄ちゃんが先にレジに並んでいた。
「気合い入れて観に来てんな~」と感心していた。
Tシャツのお兄ちゃんがレジを澄ませて振り返ると― 山口選手その人だった!! いや~、一瞬固まった(笑)。

プライベートチームながらテストでは山口選手が好タイムを連発し、上位に食い込んでいる。
Moto2ライダーのラタパーク・ウイライロー選手は2週のテストに参加していないのでは? 8耐ウィーク始まってから今季初乗りになるのか?
TOHO Racing ジノ・レイ選手

ワールド・スーパースポーツに参戦しているジノ・レイ選手。
合同テストで転倒し、1週間後のメーカーテストの時も足首を固めて杖つきで歩いていた。本戦は大丈夫だろうか?

山口選手とレイ選手に合同テストの写真にサインを入れて頂き2カードまで達成。テストに参加していないウイライロー選手の写真は無いのでTOHOは2カード止まりかな?
ホンダのアドバイザー伊藤真一氏はスクーターで各コーナーを回って走行をチェック。

伊藤真一氏には2014年にTOHO Racingから8耐に参戦していた時の写真にサインを頂いた。

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ドルフィン首都へゆく ~旅するランボルギーニ・イオタ&鹿先輩
所要ができて神奈川県川崎市まで行くことになった。絶対に遅刻はできないので、単純な経路で新幹線で品川まで行ってJRで川崎まで折り返すルートを選んだ。
新幹線のぞみにのるのは24年ぶりだ。『秘密のケンミンショー』でも言われていたが、静岡にはのぞみが停まらないので帰省の際でものぞみは使わない。
用事も想定していたより早く終わったので、帰りの時間も考えて2時間ばかり東京観光することにした。
大阪に引っ越した時はもっと頻繁に東京の友人にも会いに行けると考えていたが、結局10年ぶりの首都・東京の地を踏むことになった。
東京もどこに行こうかと考えた。車関係ならお台場・アムラックスかホンダ青山本社とかあるが、大した展示もしていないことから「一生見ることは無いだろうな」と思っていた東京スカイツリーを観に行くことにした。
錦糸町のどこかのビルから観られるらしいと聞いたので行ってみたが観られるビルが分からず、バスで移動してスカイツリーへ。スマホ持ちではないので現場で情報を得られず、荷物を持ちながら行き当たりばったりの行動だ。
「興福寺の五重塔よりも高いんかな?」と、鹿先輩
流石に634㍍は高い! 近くかな? と思ってもかなり距離があったりした。
近くで見ると天を仰ぐように首を上に向ける。
しかし、東京タワーのように裾広がりではなくスラリとした細長い塔なので“棒が立っているように単調”な印象を受けた。
スカイツリーの中に入ってもそこらの商業施設と変わらないだろうと思い、外観撮影に徹することにした。
高所恐怖症のドルフィンにとって「展望台に昇って景色を眺める」との選択肢は無い。
用水路沿いに隅田川方面へと歩きながら撮影する。用水路沿いに鉄道が走っていて、頻繁に電車が通る時が撮影タイミングだ。
撮影しながら歩きつつ帰りルートを探す。
都知事選のポスターが貼られていたり墨田区役所には出口調査の方がウロウロしていたりと時期的なものを感じた。
2時間ちょっと東京を眺めて再びのぞみで大阪に帰ったのだった。
まだ青いホオズキが成っていた
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鈴鹿8耐の魅力を4輪に例えるなら 鈴鹿8耐テスト/YART&GMTヤマハ
鈴鹿8時間耐久オートバイレースの魅力を鈴鹿サーキットHPやバイク雑誌等に書かれているが、ドルフィンは4輪レースを例にとって考えてみた。
MotoGPは4輪のF1。純粋レーシングマシンの頂点。
鈴鹿8耐レーサーは世界耐久シリーズの1戦なのでそのレギュレーションに準じた「改造範囲が狭い市販車ベースの車輛」のスーパーバイク。市販車の基本性能が大事になる。
4輪ならGr.Aマシンだ。R32GT-Rが活躍したJTCのようなもの。―そう考えると車輛的にも純粋レーシングマシンに劣らない魅力が感じられる。
2輪ならではなのが国内4大メーカーと外国製マシンが競い合う。「スーパーGTでもニッサン、トヨタ、ホンダが覇を競っているではないか」と言われる方もおられるだろうが、2輪において日本メーカーの立ち位置は4輪の比ではない。2輪は世界最高クラスでチャンピオン争いをしているのだ。
選手はこの1戦のためだけに組織された編成。国内外の様々なカテゴリーから召集される。
MotoGP、GP2、世界耐久、Wスーパーバイク、Wスーパースポーツ、全日本…。
4輪ならF1、GP2、インディ、WEC、DTM、BTCC、全日本の選手が集まってくるようなもの。元世界王者の復帰もあり、この1戦でしか観られない選手も多いのだ。ドルフィンがサイン集めに奔走するのも分かって頂けよう。
土日と開催される「BASE8耐」とGPスクエアのメーカーブースは日本最大のバイク祭りだ。このお祭り感を一度味わってしまうと止められない。
昔ドルフィンが観戦に行っていた'80年代後半から'90年代初頭にかけては、キャンギャルオンステージが行われ始めたくらいで、ここまでのお祭りイベントは無かった。
前夜祭も映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の撮影の続きで本田美奈子さんがミニライヴを行ったのが最初ではないかと思う。
学生時代にピットウォークはじめここまでのイベントが行われていれば木~日観戦行ったのになぁ。
しかし、時間がある学生時代には4日間滞在できる財力が無かった…。
YART Yamaha Official EWC Team
毎年鈴鹿8耐に参戦しているオーストリアを拠点に世界耐久選手権チームを8耐用に編成。
ファクトリーマシンを使用し、ピット・スタッフの数も多い。
ブロック・パークス選手

YARTの正ライダー。2014年にはMotoGPにフル参戦。
ヤマハがファクトリー参戦する以前は中須賀克行選手はYARTから8耐参戦。パークス選手と組んでいた。
合同テストには来日したが、先のメーカーテストは不在だった。
元WGPチャンプのケビン・シュワンツ氏が選手復帰したのを機に2013年の鈴鹿8耐から再び観に行くようになった。
パークス選手の写真も2013年から残っていたので、2013~2015年の写真3枚を持って行った。

2013年TARTヤマハのパークス選手

2014年TARTヤマハのパークス選手
2014年のテスト日にお会いした時はMotoGPライダーとしての風格があった。
この写真なのだが、撮影した時はチームメイトのジョシュ・ブルックス選手だと思っていたのだが、ヤマハの公式HPの集合写真だとパークス選手がこのヘルメットを持っている。
正解が分からぬままサインを頂いてしまった。「コレ、俺じゃねーよ!」と思われたかもしれないので不安だ。
昔ならスペンサーはこのヘルメット、ガードナーはこのヘルメットと意匠として分かったのだが、近年は(ヘルメット屋の策略もあるが)デザインを変えるので分かりにくい。ロッシ選手などしょっちゅうかえるのでヘルメットだけでは全く分からない。
藤田拓哉選手

2回の8耐完走の経験を生かしてチームを導いてもらいたい。
8耐合同テストの写真に藤田選手のサインを入れて頂いた。
野左根航汰選手

8耐合同テストの写真に野左根選手のサインを入れて頂いた。
雨の湿気で金ペンのインクの出が悪くなってしまったのが残念。

チーム国光NSXとスーパーGT鈴鹿テストでのホンダNSX CONCEPT-GT勢

スーパーGT公開鈴鹿テストに行った目的は、スーパーGTのテストか本戦でしかお会いできない国さん=高橋国光監督にサインを頂くことだった。
2月の大阪オートメッセで土屋圭市さんにサインを入れて頂いたJGTCチーム国光NSXに国さんのサインで完成させたかった。
お昼休みを終えてピットに向かう国さんを待ってサインを入れて頂く事に成功した。ありがとうございます。
土曜日のテストは激しい雨で午前中は走る車が少なくサイン集めに終始できたのも良かったかもしれない。いつもは「写真も撮りたい、サインも頂きたい」とどっちつかずになってしまっていたので。
Epson NSX CONCEPT-GT

先のタイヤテストで大クラッシュ。菅生テストをキャンセルして修理したEpson NSX 。
ホンダ勢では唯一オープンピットにキッチリ出て来てサイン会をしてくれた中嶋大祐選手とベルトラン・バゲット選手。GT500勢の中でも最初に出て来てくれたチームの一つ。嬉しいです。

お二人には昨年の鈴鹿1000キロの写真にサインを入れて頂いた。

中嶋大祐選手のサイン

ベルトラン・バゲット選手のサイン
ARTA NSX CONCEPT-GT

ARTAファンインベントでの松浦孝亮選手と野尻智紀選手。

本来、テスト終了後に屋外で開催される予定だったARTAキッズミーティングだが、荒天候のため中止され、屋内ホスピタリティラウンジでARTAファンイベントとして開催された。
ARTAのみならずホンダのドライバー8名がトークショーを行った。
ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT 武藤英紀/オリバー・ターベイ組

オリバー・ターベイ選手

ARTAミーティングには参加していなかったオリバー選手に初めてサインを頂いた。
昨年のチームメイト小暮卓史選手にはタイヤテストの時にサインを頂いていたので、ドラゴ モデューロ NSXサイン2カード達成。

オリバー・ターベイ選手のサイン
KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越広大/小暮卓史組

ARTAファンイベントでの昨年はチームメイトだった塚越広大選手と武藤英紀選。
海が好き! 昨日は海の日だった
自分が休みではなかったのでうっかりしていたが、昨日は「海の日」だった。
ドルフィンは海が好きである。
「海が好き」というと、我々世代では断然この方↓のイメージが強い。
「本気」の「マジ」読みを初めて行い、ブッ飛ばされてキラリお星様になる表現といい、高橋留美子さんは偉大だ。
昔、東京の会社に勤めていた時、税金対策として福利厚生の名目で社員を社長が持つクルーザーで遊びに連れて行ってくれた。通常は取引先の厚生省・課長の接待に使用されている。
三浦半島にあるシーボニアのリゾートマンションに泊ってクルーザー遊びをする。2日目には社長が所属する色々な会社社長・会長らで組織するクルーザー・グループのツーリング(―というのかな?)で千葉・館山や伊豆大島まで行ったりした。好景気の頃の話だ。
トップ写真↑のように所有のバナナボートに乗ったり、水上スキーをしたりした。トップ写真は江の島沖。
ドルフィンの名は伊達じゃなく、泳ぎが得意だった。速さは無いが遠泳はできた。
足が着かない伊豆大島沖でも関係なくクルーザーの2階から飛び込んだりした。
ただし船酔いはする。初めて行った時はゲロンゲロンになってしまい、甲板でお荷物になって転がっていた。以降は酔い止め薬を常用して対処したものだ。
プライベートでも海に行った。
下↓の写真は新ドラマ『時をかける少女』の第一話他、様々なドラマや映画でロケされる伊豆・下田。
ここに行きたくて宿をとって彼女や友人とともに出かけた。
―のだが、台風が去った後で空は晴れていても海は大波が残っていて、透き通るような綺麗な海は望めなかった。
大波を背景にポーズをとる(笑)ドルフィン
静岡に移ってからは清水や伊豆の海でダイビングをはじめた。
「伊豆の海ってこんなにも綺麗だったんだ」と改めて知った。
“形から入る”タイプのドルフィンはウエットスーツもオリジナルカラーで新調
こんなにも海が好きなドルフィンだが、新婚旅行でバリの海で泳いだっきり十数年海はおろかプールでさえ泳いでいない。
もう泳ぐための筋肉は失せていて、きっと25m泳ぐだけでもヒーヒーだろうな。
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ixo 1/24 ホンダRC211Vにニッキー・ヘイデンのサインGET 鈴鹿8耐テスト最大目標

鈴鹿8耐メーカーテスト最大の目標は、このテストからチームに参加する2006年MotoGPチャンピオンのニッキー・ヘイデン選手にサインを頂く事だった。
そのためにixo製1/24ミニカー、ホンダRC211V REPSOL HONDA 2004を購入。さすがにチャンピオン獲得年のマシンは入手できなかった。
台座にはニッキー選手の名前も入っている。クリアケースに入っていてサインを入れて頂くには丁度良い。
さらに大きさもチャンピオンバイクのミニカーと同じくらいなのでミニカーラックに飾るのにも好都合だ。
―と思っていたのだが、実際にミニカーラックに入れて合わせて見ると“少しだけ背が高い”のだ。ラックの中板を傾けて飾るしかないかぁぁッ!!

怒っているように見えるが実はあくびしているニッキー選手
サインを求めるファンの競争率が低い時に頂けたので“丁寧”に書いて下さっている。嬉し~ッ!! ミニカーを持つ手が震えて落としそうだった。
贅沢にもツーショット写真も撮らせて頂けた。ニッキー選手、ありがとうございます!!

MuSASHi RT ハルク・プロ/ホンダCBR1000Rを駆るニッキー・ヘイデン選手
MotoGPを引退し、今シーズンからワールド・スーパーバイクに戦いの場を移したニッキー選手。開幕前に「WSBでチャンピオンを獲る」と語っていたが、8耐で優勝し、WSBでもチャンピオンを獲得したら史上初の3大タイトル獲得ライダーとなる。
既にMotoGPチャンプと8耐優勝の2冠を持っているバレンティーノ・ロッシ選手がWSBに転向してタイトルを獲る日が早いか、どちらだろうか?
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サプライズだった芳賀選手のヨシムラ・スズキ入り 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8時間耐久オートバイレース第一回大会からプライベート・チームながらワークスに敢然と立ち向かい4勝を挙げてきた8耐の顔・ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE。ロードレース界のフェラーリだ。
死角の無いヤマハ・ファクトリーを撃墜できるか、そのバトルも楽しみなチーム。
赤/黒のヨシムラカラーにまとめられたスズキGSX-R1000はカッコイイ。
ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/津田拓也選手

全日本ロードレースでも無敵のヤマハ/中須賀選手を打ち破れる最有力候補が津田選手だ。
改めて思い起こすと8耐優勝が無い津田選手。最高2位止まり。今年初優勝を期待したい。
ヨシムラのチームワークでヤマハ・ファクトリーに勝利だ!

全日本2&4レースの写真にサインを頂いた
合同テストでは観に行った2日目の最初のセッションで転倒してしまい走行した時間が少なかったため、写真が撮れなかった。そのため全日本開幕戦2&4の写真にサインを頂いた。
サインを頂く時に「アメブロで『いいね』してます」と伝えると「あっりがとうございまぅ~す!!」と大きな反応を頂きました(笑)。

インタビューを受ける加藤陽平監督と吉村不二雄社長

ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/芳賀紀行選手

メーカーテストでの芳賀選手
芳賀選手のヨシムラ入りのニュースは「え゛~ッ!?」と声が出るほど驚かされた。一昨年からスズキ系のTeam KAGAYAMAで走っていたとは言え、まさかスズキのトップチームであるヨシムラのライダーになるとは…。
先にTeam KAGAYAMAがライダー発表していて「今年は芳賀選手出ないのか」と思っていただけに一層の驚きだった。

合同テスト2日目の午後、コーナーで観ていると白/赤ヘルメット(実際は白/赤/黒)で走っているヨシムラのライダーがいた。「誰だ? 辻本選手か?」と思い、パドック裏に帰った時にヨシムラファンの方に「白/赤のヘルメットで走っていたの誰ですか?」と聞いたら「芳賀さんですよ」と教えて下さった。
コンパクトデジカメの液晶画面では望遠にしても肉眼で見ているのと変わらないサイズなので良く分からなかったが、帰ってからネット・ニュースで初期ヨシムラ・ライダーのヘルメット・カラーを芳賀選手とアライがサプライズで用意したものだと知った。
粋なことするなぁ。

芳賀紀行選手
メーカーテストの日には過去2年Team KAGAYAMAで使用していた鈴鹿サーキットをデザインしたヘルメットでもなく普通の芳賀選手のヘルメットで走っていた。決勝レースには何かサプライズ・ヘルメットはあるのかな?
朝と午後に分けて貴重なヨシムラ・ヘルメットの写真に芳賀紀行選手のサインを入れて頂いた

ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE/ジョシュ・ブルックス選手

2013年にヨシムラから鈴鹿8耐に参戦。2位獲得。
2015年にブリティッシュ・スーパーバイク・チャンピオンを獲得して再びヨシムラに帰ってきたブルックス選手。
今季はワールド・スーパーバイクにBMW S1000 RRで参戦している。
2013年にヨシムラから鈴鹿8耐に参戦した時の写真にジョシュ・ブルックス選手のサインを頂いた

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負ける要素が見当たらないヤマハファクトリー 鈴鹿8耐メーカーテスト
占有走行で事前テストを行い鈴鹿8耐合同テストは不参加だったヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム。
7月13~14日のメーカー&タイヤテストには中須賀克行選手とアレックス・ロウズ選手のみが参加した。メンバー3人そろうのは8耐ウイークに入ってかららしい。
昨年大会で一躍8耐の大スターとなったMotoGPライダーのポル・エスパルガロ選手。来季はヤマハ・テック3からKTMファクトリーに移籍するため、8耐参戦も今年が最後になってしまうだけにテストで会えなかったのがとても残念。
ヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム/中須賀克行選手

午前中雨、午後セッションの後半になってドライコンディションになった僅かな時間で、メーカーテスト総合首位となる2分7秒台をただ一人マーク。さすがである。
しかし、コースサイドで観ていたら、タイムアタックではない遅いペースで周回を重ねている時もあった。入念なセッティングなのか?
今年のYZF-R1はヤマハワークスカラーだけでなく、YARTヤマハ同様モンスターエナジーのスポンサーが付いている。

全日本2&4レースの写真に中須賀克行選手のサインを頂いた
全日本でのトークショーで度々昨年の鈴鹿8耐TOP10トライアルでポル・エスパルガロ選手のタイムに届かなかった悔しさを口に出していた中須賀選手。
今年のTOP10トライアルの最大の見どころはヤマハ・ファクトリー内対決にあるのかもしれない。
ヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム/アレックス・ロウズ選手

昨年はヨシムラから鈴鹿8耐に初参戦したロウズ選手。
今季ヤマハがワールド・スーパーバイクに「Pata Yamaha Official WorldSBK Team」として復帰。メインライダーとして招へいされたニュースには驚かされた。
YZF-R1には乗り慣れていると思われ、昨年の8耐も5位を獲得していので不安要素は全くない。

今回のテストではニッキー・ヘイデン選手に人気が集中。ロウズ選手など普通にパドックを歩いていた。
昨年のヨシムラでの写真が撮れていなかったので、サインを頂く写真を持っていない時に限って度々遭遇してしまうのだ~ッ。
本戦の時はもう無理だろうなぁ。

サイン帳にアレックス・ロウズ選手のサインを頂いた
来季のMotoGPヤマハのサテライトチーム「テック3」にMoto2チャンピオンのヨハン・ザルコ選手とジョナス・フォルガー選手が加入。来年の鈴鹿8耐にはこの2人が来てくれるのではないかと、今から楽しみにしている。
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ようやく会えたコバライネン LEXUS TEAM SARD/LEMANS WAKO'S GTテス

スーパーGT鈴鹿合同テストでの目標は国さんのサインをミニカーに入れて頂く事ともうひとつ、ヘイキ・コバライネン選手に会う事だった。
コバライネン選手が初めてスーパーGTに参戦した昨年は鈴鹿で選抜されたチームのタイヤテストのみで合同テストは行われなかった。鈴鹿1000キロのピットウォーク券も入手できなかったので、1年間会えず終いだった。だから「今年こそは!」の思いが強かった。
DENSO KOBELCO SARD RC F

平手晃平選手とチームを組むコバライネン選手。
テスト日は豪雨のために走行を見送るチームが多く、サードもマシンを少ししか走らせなかった。そのためコバライネン選手がピットと控室を往復する事が多くなり、サインを頂くチャンスが増えたのだった。
ヘイキ・コバライネン選手

ルノーからF1デビュー、マクラーレン時代に優勝1回、ポールポジション1回、ファステストラップ2回を記録。その後は下位チームのロータス~ケータハムに移籍してF1生活を終わる。
しかし、日本で走るF1経験者の中で一番成績を挙げているドライバーだ。
ドルフィンは残念ながらコバライネン選手の全盛期を観ていない。鈴鹿で金曜日券が発売されるようになった2011年からの写真しか無いのだ。
テスト1日かけて3回に分け2011年~2013年までのF1ドライブ写真にサインして頂いた。
2011年 Team Lotus

2012年 Caterham F1 Team

2013年 Caterham F1 Team

気取らず気さくにサインをして下さり、全日本GT選手権にやはりトヨタから参戦していた元F1ドライバー、エリック・コマス選手を思い出した。コマス選手も気さくな方だった。
WAKO’S 4CR RC F

大嶋選手がゲストに呼ばれた大阪オートメッセで「今年はWAKO’Sカラーになります」と話されていて、ようやくそのマシンを観ることができた。イメージがガラリと変わったが、目立つ良い色合いだ。
大嶋和也選手/アンドレア・カルダレッリ選手

大雨の中のオープンピットでサイン会に出て来てくれたチーム・ルマンの大嶋選手とカルダレッリ選手。
全チーム出て来てくれた訳ではないので、雨の中集まったファンにとってはとても嬉しくありがたい事です。
机を並べている場所は完全にピットの中ではなく、雨がかからないギリギリのピットラインの場所なので、ドライバーも大変だった事でしょう。
大嶋選手には大阪オートメッセで昨年のマシンの写真にサインを入れて頂いたので、サイン帳に書いて頂いた。

大嶋和也選手のサイン
カルダレッリ選手には昨年のスーパーフォーミュラ・インパルの写真にサインを入れて頂いた。











