CLUB24-にいよんー -285ページ目

フェラーリ・レーシングデイズ2016 物足りないアップデートパス

 フェラーリ・レーシングデイズ2016土曜日に行って来た。鈴鹿での開催は3年ぶり。

 鈴鹿行きは今年初なので楽しみでワクワクして3時間しか寝られなかった。

 行きはともかくとして、帰りに居眠り運転となってしまうのが怖いところだが、この日のために「大阪オートメッセ」のトヨタ・ブースで配っていた「眠眠打破」を残しておいたので大丈夫だ。


 

 過去2回はかなり寒い日だったが、今年は朝のうちこそ肌寒かったが昼間は暖かな行楽日和。

 「FXXK日本初走行」「F1が4台走行」等、宣伝がいきわたっているのか、ゲートオープン前から列ができるほど盛況ぶり。

 パドックトンネル入口でアップデートパスを買うのにも行列。なかり時間がかかった。

 


「XXプログラム」ではFXXKとFXX Evoとが走行

 

 ところがこのアップデートパス、前宣伝では「ピットウォークにも参加できる―」とあったが大間違いだった。

 ピットロードに出られるのは柵で仕切られた一部分のみ。マシンメンテされているピット前には出られない。ピット裏でさえフェラーリ・オーナー・パスがないと行けないのだ。

 せめて昼時間にピットウォークがあるのかと思ったが、そのような時間は全く無かった!

パドック駐車場は奥までフェラーリ! 近年車両が大半

 

 ピットビルにも入れないので、マシン走行が見られるのはピットロードを走って目の前を通過する時だけ。コーナーに行った方が良い写真が撮れそうだ。

 全国から集結したフェラーリが停めてあるパドック駐車場も立ち入れない。今年こそは全車総覧してやろうと思っていたのに…。

旧車が4台展示されていた

 

 アップデートパスで何が良いのかと言えば公式レストアされた旧車4台の展示が見られる事と、ピット内に設置されたショールームでシートに座ることができるくらいだろうか。

 初開催された年は十数台の貴重車両がエレガンスコンテストで展示されていたので、規模は小さくなっているくらいだ。

 

 集結した車両はパドックに向かう途中の交通教室横で走行写真が撮れるのでアップデートパスは必需品ではない。

 

新型車の488GTBは多かった

 

 初回、2回目ではフェラーリのスペシャルマシン、288GTO、F40、F50、エンツォ、599GTOの展示もあったが、今回は288GTOとF50は無かった。

F1のフェラーリ・ピットに飾られていたフェラーリ娘のパネル。現在は個人所有になっているようだ

 


リアル・フェラーリ娘

 突然、列を成して現れたリアル・フェラーリ娘。ピット内ショールームでコンパニオンを暫し行った後はフェラーリ・チャレンジ・トロフェオのレースクイーンとなった。

 

 フェラーリ・チャレンジ・トロフェオは過去2回は土曜日が予選で日曜日が決勝だったが、土曜日、日曜日で各予選・決勝が行われた。

 マシンも458チャレンジ・Evoになり、リアウイングが付いてより一層レーシングカーになった。

 FXXKとともに目玉となったプログラムがF1クリエンティ。F310B、F2001、F2003GA、F10の4台が“予定”されていたが、走行できたのはF2001とF2003GAの2台のみ。

 特にF10は日本GPが富士スピードウェイ開催時のマシンだけに「鈴鹿初走行」だったのだが、メカトラブルで走行せず。

 フェラーリのテスト・ドライバーのマルク・ジェネ選手も来日していたが出番がなかった。

 

 せめてマシンを組み立ててピット前に並べてピットウォークをやって欲しかった。

アップデートパスではF1の後ろ姿を見るだけだった

 

 アップデートパス2,000円分の価値が見出せなかった。

 今年はFXXK見たさがあったが、来年は開催されても行かないかも。



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ミニカーにもなっているLiberty Walkのスーパーカー 大阪オートメッセ

 1/43ミニカーにもなっているLiberty Walk大阪オートメッセでブースを展開していた。

 今まで1台くらいは見たことがあったが、これだけ一同に会すると迫力ある。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドール


ランボルギーニ・ウラカ

フェラーリ458イタリア

 艶消しボデxにウエザリングも施されていて凝っている!


マセラティ・グランツーリスモ


 

 他のブースでもLiberty Walk車両を使用している場合もあった。


ミニ

 

アウディ


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大阪オートメッセTOYOTA GAZOO Racingカスタム編

 東京オートサロンで注目を浴びたTOYOTA GAZOO Racingのコンセプト・モデルが大阪オートメッセでも展示された。

 「大阪にまでは持って来ないのではないか?」と思っていただけに、レースマシンに加え、これほど多くのコンセプト・モデルが生で見られるとは嬉しい。



TOYOTA FT-1

 ゲーム用マシンではなく、トヨタの米国デザイン拠点Calty Design Researchがデザインした。

 アメリカンなデザインなだけに、アメリカのTVドラマ『ハイテク武装車バイパー』っぽいなと思った。


 フロントにあるエンジンがボンネットのカバー越しに見えるところがイイ感じ。

 トヨタ車のイメージを覆す格好良さ。

 

TOYOTA GAZOO Racingのキャラクター、ルーキーちゃん(左)とトヨタくま吉(右)

 

86 GRMN

 GAZOO Racingが「ニュルブルクリンクで鍛えた走りの味」を提案する台数限定車。

 

TOYOTA S-FR Racing Concept

 東京モーターショーで発表されたS-FRが早くもレース仕様となって登場。

 可愛い“鯉のぼり”的顔つきだったS-FRだが、レーシング仕様で“ツリ目”となって締まった顔つき。

 リアはGTマシンだ。

 


LM corsa SYNTIUM LMcorsa RC F GT3

 スーパーGT300クラスに参戦しているLM corsa RC F GT3が「ピット作業風」に展示。

 

 D1グランプリに参戦しているOTG Motor Sportsの2車両が登場。

OTG Motor Sports 86

 横にはエンジンも展示されていた。

OTG Motor Sports LF A

 高級スポーツカーのレクサスLF AをD1用にしてしまうとは…。

 昨年はシルバー・ボディだったが、今年は黄/黒のダンロップカラーに変更。


 

 昔のトヨペット・コロナも展示。


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コンセプトカーからGT、ラリーカーまで展示していたスバル・ブース 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセスバルブース

 メーカーとは別に『SUBARU Magazine』誌主催で、会場にあるスバル車を見て歩く「スバルツアー」なる面白い企画が開催されていた。

 

WRX STI ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車

 ウインドウが黒く中が見えないので展示車?

 基本市販車なのだが、GTマシンのようなエアロパーツや夜間走行用サブライトが取り付けられていてカッコイイ。スーパーGTのBRZよりも好みだ。

 


スーパーGT300 BRZ

 スーパーGTレースでのスバル・ブースや、大阪モーターショーでも展示されていた。

 


BRZ CG ROBOT Racing 2016

 86/BRZレース参戦車。



WRX STI 全日本ラリー参戦予定車(新井選手モデル)

 本年度の全日本ラリー選手権に参戦する新井敏弘選手のマシンが展示公開!

 「予定車」「新井選手モデル」とあったので、実際に参戦するマシンではなく、デモカーっぽい存在なのかもしれない。

 ラリー車を見る機会がないので、2016年カラーを見られるのは嬉しい。

 小スケールミニカー出して欲しいな。 

 

SUBARU XV HYBRID STI CONCEPT

 STIパーツを装着したXVハイブリッド。各所にあるオレンジが車体を引き締めている。

 内装にもオレンジをポイントで使用している。


LEVORG STI CONCEPT

 「安心して愉しく走れる」をテーマにしたSTIパーツ装着車。


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大阪オートメッセ GAZOO Racingレーシング編 一貴&可夢偉サインGET

 大阪オートメッセGAZOO Racingエリアには過去最大とも思えるほどレーシングカー、ラリーカーが展示されていた。

 自動車メーカーが全て撤退していた一時期に比べると華々しくなって嬉しい。


 

YARIS WRC テストカー

 2017年からWRCに復帰するトヨタがテストカーとしているヤリス。日本名ヴィッツ。

 ワンメイクレースを行っているとはいえ、コンパクトカーのヴィッツがWRCカーのベースになるなんて…。

 WRCのメンテナンス・テント風に展示しているところがイカス!

 オーバーフェンダーや大型リアウイングを装着してカッコ良い。小スケール・ミニカー出して欲しいなー。

 ちょい前ならCM'Sがラリーカー出してくれていたのだが…。



2014年ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦TOYOTA 86の解体ショー(マグロか!?)

 ニュル24時間レースでピット作業を担当したメカニックによるTOYOTA86の解体ショーが行われた。


TOYOTA 86 2014年ニュルブルクリンク24時間レース SP3クラス優勝車両


 解体ショーが行われた後しばらくして行ってみると、また元の姿に戻っていた。組み立て早ッ!!


OTG DL 86

 服部尚貴選手が86BRZレース・プロフェッショナルシリーズに参戦したマシン。

 富士での第3戦でポール・トゥ・ウィンを成した。

 


 「WECトークショー」で登壇した中嶋一貴選手と小林可夢偉選手。

 入り待ち、出待ちしてたので、トークショーは横の横から見ることに。それでも近くで見られて良かった。

 一貴選手は昨年のJAF GP、可夢偉選手はF1で3位表彰台を獲得した後の月曜日イベント以来のトークショー。元F1ドライバー2人がそろうのは初めて見る。

中嶋一貴選手

サイン帳に頂いた中嶋一貴選手のサイン


 



小林可夢偉選手

小林可夢偉選手に2010年F1日本GPでのザウバーC29をドライブしている写真に入れて頂いた

 

ふたりの足元



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CATトップのスーパーカー/土屋氏サインGETチー国NSX 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセのCARトップ・エリアには近代スーパーカーがずらりと並んだ。

 事前にCARトップのHPを見てマクラーレン650Sが展示されると知ったので、1月に発売された京商ミニカーくじの1/64ミニカー、マクラーレン650Sを持って行き一緒に撮影。

 

マクラーレン650S COUPE


ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4SV


アストンマーティン・ヴァンキッシュ


マセラティ・ギブリ

 

ジャガーFタイプ

 


幾つになっても我がHERO、土屋圭市氏

 CARトップのステージでトークショーを終えた土屋圭市さんに、エブロ1/43ミニカー、アドバン・チーム国光NSXにサインを入れて頂いた。

 オートメッセだけが土屋圭市さんにお会いできる機会になっている。来年もお会いできればいいな。

 まだワークス化する前のNSX。R32GT-Rとともにチー国の2大カッコ良しマシンであり、観戦の思い出があるマシンだ。

 国さんにもサインを入れて頂いて“チーム国光”を完成させたい。

 

サインを入れて頂いたチー国NSXの写真。土屋氏のサインがまだ旧バージョンの頃

 サインを頂く写真としてはドルフィンにとっては珍しく4ツ切りサイズに伸ばしたもの。

 宝物です。



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MotoGPレーサーを4輪にスズキ、頭文字「D」ダイハツ 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセで数少ない2輪を展示していたスズキ・ブース。

 MotoGPに参戦する「チーム・スズキ・エクスター」のレーサー・スズキGSX-RRと、レーサーを模したアルト・ワークスGPを展示していた。

 

 2016年MotoGPの開幕前フィリップアイランドテストではスズキのマーヴェリック・ヴィニャーレス選手が3日間総合トップタイムをマーク。復帰2年目にして優勝争いに期待がかかる。


スズキ・アルト・ワークスGP

 MotoGPレーサーのカラーリングを模しただけではなく専用ホイールと車内にはロールバーとレカロシートを装備している。

 カラーリングはカッコイイが、実際に街中を走る時には「スズキの販売車か?」と思われてしまうかも。レース観戦に行く時は注目を浴びる事だろう。



 

 ダイハツと新劇場『イニシャルD』がコラボ。コラボ・グッズに描かれた「頭文字D」の「D」の字がダイハツロゴの「D」になっている。

 藤原豆腐店の配達車はダイハツ車だったのか!(笑)


キャスト スポーツ レーサーバージョン

 専用エアロを装着したカフェレーサー。

 ピンク(?)が入った色合いで可愛らしく見えるが、車両自体はかなり格好良く仕上げられている。

 


コペン セロ クーペ コンセプト

 ルーフからリアまでが一体化してたクーペ・モデル。

 車としてまとまったデザインになっていて、カッコイイ車体ライン。

コペン ロード・シューティング・ブレイク コンセプト

 荷室を拡大した仕様になっているが、格好はよろしくない。


コペン アドベンチャー

 一般公募されたデザインのグランプリ受賞作を実車化したSUVらしい。



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1/1 マツダ LM55グランツーリスモ展示 Mr.ルマン寺田氏サインGET 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセのマツダ・ブースの中央に白く輝くマシンが置かれていた。

 

 プレステ用ゲーム「グランツーリスモ6」に登場する架空スポーツカー、マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモを実際に1/1スケールで製作したもの。

 レギュレーションにとらわれないレーシングカーっぽいが、実走できるかは不明。恐らく展示のみだろう。

 パールホワイトの車体に真上からライトを当てているため、光り輝いて見える。

 そのため写真に撮るのが非常に難しい。特にコンデジでは。

 リアは極端に落ちていてマシン上部を通る気流でダウンフォースを得るような考えなのだろう。




 マツダ・ブースとCARトップ・ブースでトークショーを行ったミスタール・マン寺田陽次郎氏
 CARトップ・ブースに来られた際に昨年のSUZUKA Sound of ENGINEでマツダ787B JSPCをドライブした写真にサインを入れて頂いた。ありがとうございます。

SUZUKA Sound of ENGINEの写真に入れて頂いた寺田陽次郎氏のサイン

 

 

ユーノス・ロードスター・モータースポーツベース

 デミオ15MB モータースポーツベースとともに乗り込み可能な展示をしていた。

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アロンソ選手ドライブのN-ONE ホンダ・ブース 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセホンダ・ブースはModuloと無限がデモカーを展示。

 2輪も置いてほしかった。

 

MUGEN VEZEL

 


McLaren/Honda MP4-30

 大阪モーターショーでも展示していた展示用車両。

 今回は、マシンの横に立って記念撮影ができるサービス付き。


N-ONE OWNER'S CUP車両(McLaren-Hondaカラー)

 ツインリンクもてぎで行われたホンダ・サンクスデーにおいてフェルナンド・アロンソ選手がドライブしたN-ONE

ドアのゼッケン横に入れられたアロンソ選手のサイン
 

MUGEN CIVIC TYPE R Concept


Honda S660 MUGEN RA Prototype


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大阪オートメッセで大忙しの谷口信輝選手 サインGET

 スーパーGTやD1、86&BRZレース等で活躍する谷口信輝選手は、大阪オートメッセでは各所でトークショーを行い大忙しだったことだろう。

 谷口選手のトークショーは常に多くのファンが集まり、人気の高さを伺えた。

 

 オートメッセ開催の3日間ずっと来場し、金曜日にはTV『GT+』の撮影も行われたようだ。


 

神戸トヨペット・トークショー

 スーパーGTレースの話では「一度も勝てなかった年は初めて。去年のミクちゃんを描いたイラストレーターさんは今年も続投する予定だったのが、ゲンを担いで交代することになって…」と、裏話を披露。

 「去年のミクちゃんの写真を(サインGET用に)持って来ちゃったよ~」と焦るドルフィンだった。

 

 「86&BRZは観ても参加しても面白いので、もっと盛り上げていきたい」と話した。

 トークショー後にサイン&記念写真撮影会が行われた。一緒に写真撮影できるとあって長蛇の列となった。

 ドルフィンも列に並んで「昨年の遅いミクちゃん」(焦!)にサインして頂いた。

鈴鹿1000キロの写真に入れて頂いた谷口信輝選手のサイン

 

 

朝一番の「MOTOR GAMES発表会」

 「ドリフト、バイクトライアル、FMX、 カスタム、車種別ミーティングが一カ所で行われるので、車&バイク好きは絶対一日中楽しめます」と谷口選手がMOTOR GAMESを紹介。

「FORMULA DRIFT JAPAN」審査員の谷口信輝選手と米国Formula Drift優勝の横井昌志選手

 「皆さん、この時間にここにいるということは、朝の駐車場渋滞に巻き込まれなかったか公共機関で来られた方ですね。今、会場回りは凄い渋滞ですよ」と谷口選手。

 

 CARトップの土屋圭市さんのトークショーの時間になったので、ステージ上で行われたトライアルのデモ披露まで見ることなく移動した。

 


MOTOR GAMESのお姉さん

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