CLUB24-にいよんー -282ページ目

ガストのオニバーグ 文句ばっかり書いちゃうゾ!!



 久しぶりにガストに行ったら、夏のおすすめメニューに「オニオンリング ハンバーグ」があった。
 二枚のハンバーグと二種類のソース。何より幾重にも重ねられたオニオンリングが美味しそうだったので注文してみた。

 料理を出されると旗が刺さっていた! 旗付きの料理なんて何十年振りだろうか? ちょっとワクワクした気持ちになった。
 だが、旗で止められたオニオンリングがグシャブシャっぽいぞ。

 楽しみだったオニオンリングを真っ先に食べる。
 あれ…?
 アツアツだと思っていたオニオンリングが中途半端に冷めている。どうやら揚げ貯めしていたものか余っていたものを使用したもののようだ。衣もサックリではなくガリッとして煎餅のようだ。

 ならばとハンバーグを食べる。重なった二枚を一緒に切って頬張る。
 あれ…?
 おからハンバーグだったのかな? パサパサしていて全然ジューシーじゃない。以前、ガストのハンバーグ食べた時は「ビック○ドンキーよりも美味しい!」と感じたのだが、過去の事になってしまっていた。

 あんまり食が進まないと料理も冷めてくる。冷めると塩っぱくて塩っぱくて、ご飯を食べる量が増えてしまい、先にご飯が無くなってしまった。
 付け合わせの野菜はトウモロコシとハッシュポテトだけ。ソースを付けなくてもハンバーグ単独で食べるのも限界があり不本意ではあるが残してしまった。
 若い人ならペロリと食べてしまうのかな?
 旗の「オニうまい」の「うま」の字を「マズ」に書き直してやろうかと思ったほどだ。ペンは持っていた。

 うわぁ…、もうガストには来ないかも。


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宙を舞う 濡れちゃう FMXスプラッシュパフォーマンス 鈴鹿8耐



 鈴鹿8耐でGPスクエアと並ぶ“お祭り広場”となっているBASE8耐
 ここで毎年開催されているフリースタイル・モトクロス(FMX)を観るのも楽しみのひとつだ。『レッドブルXファイターズ』を観戦してFMX好きになってしまった。
 今年は「バイクとBGMと水がシンクロするエンターテイメント」BIKE!LIVE!スプラッシュパフォーマンスとして開催されると8耐HPに掲載されていた。

 「FMXと水? 滑って危なくないの?」「『ナイトロサーカス』のプレイベントで炎が上がったが、あんな感じで飛沫が上がるのかな?」と、色々予想して楽しみにしていた。


 観戦に行った土曜日には3回行われたのだが、トークショーの真っただ中とか8耐フリー走行中だったりで観に行けなかった。
 そもそも土曜日にピットウォークに参加しので、BASE8耐を巡る時間がとれなかった。ピットウォーク順番待ちの列に並ぶ時間や帰ってくる時間も結構かかる。土曜日にしか行けなかったので勿体ないと分かっていてもピットウォークに行ったのだった。



 FMXの時間とは別に駆け足でBASE8耐をひと巡り。
 「爆走!津田兄弟」(津田拓也選手、津田一磨選手)もお世話になっている金属製品製造コウワの二輪事業部「KOOD」さんが出展していると、いつも拝見しているブログhttp://ameblo.jp/kouwa-2013/に掲載されていたのでチョットご挨拶。ステッカーを頂きました。
 鈴鹿4耐では26位完走。GPスクエアでマシンを押しているスタッフを目撃。「ブースはどこに出ているのかな?」と探していました。
 津田選手がレースで使用したヘルメットも展示されていたのですが、写真を撮らせてもらうのを忘れていました。残念。



 TOP10トライアルが終わり、土曜日の最終回、夕方のBIKE!LIVE!スプラッシュパフォーマンスを観にダッシュ。
 「スプラッシュ」は、会場の左右に水槽を設置。オフロードバイクが後輪を水槽に落とした状態で固定。エンジンを吹かすと後輪が水を巻き上げる仕組みになっていた。

 その他にも鈴鹿サーキットクィーンのお姉さん2名が大きな水鉄砲を持っていて、観客に水を撒くのだ。まるでU○Jのパレードのようだ。
 


鈴鹿クイーンのお姉さんに濡らされちゃう

 FMXの技名にちなんだ「○×クイズ」も行われた。観客の中から参加希望者が募られ「○と思う方は右の、×と思う方は左のスプラッシュ・バイクの後ろに移動」。間違うと強烈な水飛沫がかけられるというもの。
 FMXの司会はこの人、ワダポリス氏が「正解だと思っても全員同じ方に行ったのでは、会場の雰囲気がどうなるか分かりますよねーッ!!」と絶叫。
 空気を読んだ参加者は半々の割合で左右に別れた(笑)。

 間違った方は全身ずぶ濡れになったはもちろんだが、正解だった方もノリでスプラッシュ・バイクの後ろに。結局全員ずぶ濡れになるのだった。

 
 FMXパフォーマンスはいつも“あおって”撮影しているので「違う角度はないかな?」と探したところ鈴鹿交通センターのテラスから撮影することに。
 望遠で“詰めて”撮れば、背景に伊勢湾と三河の陸地が見えてイイ感じになるかなと考えていたが、FMXのジャンプは交通センターのテラスよりも高かった。
 ならばと、高さが感じられる様に“引き”で観客と伊勢湾を入れて空中アクロバット感が分かるように撮ってみた。どうでしょう?




もちろん右から左に飛んでいます
 



 やっぱりFMXは面白い。『レッドブルXファイターズ』また大阪で開催してくれないかな?


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GT3よりカッコイイ ランボ・ウラカラン・トロフェオ 京商ランボルギーニ


 ランボルギーニのワンメイクレース車輛、ウラカン・スーパートロフェオ。世界各地域で国を転戦するシリーズが開催されている。
 スーパー耐久のサポートイベントとしてスーパートロフェオのアジアシリーズが開催された。

 スーパーGTのタイヤテストを観に行った際に、ウラカン・スーパートロフェオのマシンだけ見ることができた。
 その週末に開催されるレースのための練習走行が行われていたのだが、ゲートオープン時間の都合で走行は見られなかった。いや、走行を見せないためのタイムスケジュールだったのか?


JLOCのウラカン・スーパートロフェオ

 背の低い市販車のウラカンを更に車高を落とし、チンスポイラーを大きくして精悍になった顔つき。エアアウトレットの各所に設置し、巨大なリアウイングも付いてレーシング感満載。
 先代・ガヤルド・スーパートロフェオも格好良かったが見栄えの良さはそれ以上だ。
 ランボ・ファンにとってこのマシンはシビレる


スーパーGT300クラスのウラカンGT3

 スーパーGT300クラスに参戦するウラカンGT3はそれ以上だろうな―と、テスト走行を楽しみにしていたのだが…。
 GT3はチンスポイラーの幅が狭く、ノーズ開口部は大きいのでまるで“こいのぼり”のようだった。ちょいとばかりガッカリした。


 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ・コレクション」でライナップされたランボルギーニ・ウラカンLP620-2スーパートロフェオ
 レーシング・カラーもラインナップされていたのだが引き当てることはできなかった。1/3の確率なのに…。

 今回の発売は旧型の中に新型を混ぜ込むここ数年のやり方を変え、新型2車種だけで売り出した潔さが良かった。

 京商ミニカーの定石どおりボディの大半はダイキャストだが、ボディ下部やリアウイングはプラ製。
 実車のボンネット止めの金具の部分は黒塗りされているだけと思ったが、よく見るとキッチリ“くぼみ”が付けられていて、その上に墨入れされているのだ。
 エンジン上部にある“穴”も開けられていて、下にはエンジンらしきプラの凹凸が見える。

 プラ部分は造型し易さの特徴を生かしていて、特にサイドスカートは実車さながらに細かい作りになっている。
 レーシングモデルを引き当てられたらさぞかし格好良かったことだろう。


 せっかくなのでJLOCカラーとかも出して欲しかった。
 白車体のミニカーなので、専用デカールが発売されればJLOCカラーに仕上げられるのだが。

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8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日 愛猫ねるたん6歳になりました


 8月22日は我が家に愛猫「ねる」たん、本名「こねこの ねる」がやってきた日で~す!
 駅前でルンペンしていたのを嫁はんが保護してきたのです。正確な誕生日が分からないので保護してきた日を誕生日にしています。
 8月22日をごろ合わせで「やあ!にゃんにゃん」の日としてるのです。

 子供の頃からもふもふだったので「モフモフ・モッフィー」と名前候補があった。
 仔猫の頃、から目がちっちゃかかったねるたん。目が大きな可愛い感じとは違っていた。

我が家に来て1週間くらいのねるたん

 耳が大きくて耳と鼻先と指先とシッポが黒っぽい仔猫だったのに、いつの間にか茶黒部分が増えました。
 今の時期・夏場は黒部分が薄くなってます。

 ここしばらくで覚えてやるようになったのが「おかか ちょ~だい」
 私たちが食事を始めると横に回り込んで来て右前脚でちょんちょんと触ってきます。これが「おかかちょーだい」の合図。
 おかかを1枚ずつあげます。欲しいとまた右前足を猫招きして「ちょーだい」します。もー可愛くて顔がニヤケてしまいますねん。

「ちょーだい、ちょーだい」

 おかかをあげるとこの表情↓

 おなかいっぱいになって要らなくなるまで「ちょーだい」します。

 「ちょーだい」と逆なのが猫パンチ
 寝ていると可愛くてついつい触ってしまうと猫パンチを食らいます。肉球も触っちゃったりすると噛んできます。
 ヨメはんとはじゃれてケンカごっこしているのに、ドルフィンにだけ噛んでくるので困りもの。

 「華麗なるジェット・アッパーを食らうでち!」

 「さあ、次はハリケーンボルトの練習でち」

 住居二階の天袋が秘密基地。ジャンプの足掛かりにするのか、降りる時に蹴り込むのか、襖はボロボロです…。
 6歳と言えば人間で40歳。そろそろ運動能力が落ちるらしいのですが、ねるたんは今のところ大丈夫そう。我が家に笑顔をくれるねるたん、あと10年くらい長生きしてほしいものです。

7月の七夕の時

 「美味しそうな葉っぱでちね」←マジでこの子、笹食べたぞ!


↓いや~、まったくこのテーマじゃないですね。

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鈴鹿8耐メインステージ 若手TOP&現役レジェンド トークショー

 鈴鹿8耐のお祭り気分を盛り上げるGPスクエアの中心になるのがコカ·コーラ ゼロ" ステージだ。
 土曜日には朝から人気出場チームのトークショーが行われ、キャンギャルステージ、1-Eのライヴ、バイク芸人トークショーが次々と行われる。
 4時間耐久の決勝レースやTOP10トライアル、もあるが、BASE8耐を含めたこのお祭りに土曜日料金の大半を払っていると言っても過言ではない
 昨年、二十数年ぶりに8耐土曜日を観に行って、人気チームが続々と登壇するイベントに圧倒され、気分が高揚したのだった。8耐チームの走行時間が極めて少ない土曜日だからこそ可能なイベント。通常レースでは絶対に無理である。
 
 TOP10トライアル終了後に行われた数少ないトークショー。
次世代を担う若手TOPライダートーク

左から尾野弘樹選手、中上貴晶選手、浦本修充選手

 一番印象に残ったのが2011年に編成された若手ライダーの音楽ユニット「R4」の話。
 全日本ロードレース選手権活性化のために中上貴晶選手をリーダーに、浦本修充選手、大久保光選手、澁田晨央選手で構成。
 全日本ロードレースを観ていなかったので初耳だった。まさかこのステージで“黒歴史”(?)を出されるとは思ってもみなかったかもしれない(笑)。
 ユーチューブで動画を見たら振り付けもあり、かなり練習を積んだように思える。
 最終戦を前に怪我をした中上選手はシーズン最後のステージをギブスを付けて臨んだそうだ。

Moto2 IDEMITSU Honda Team Asia/中上貴晶選手

 Moto2優勝したオランダGPについての話が聞きに多くのファンが集まった。
 「歴代8耐優勝者一覧」の中に中上選手の名前が入っていたので「中上選手も8耐優勝しているんだ」と思っていたら、その時は第3ライダー登録で実際に走ってはいなかったとか。「次は本当に走って優勝したいですね」と中上選手。
 ホンダ・チーム・アジアの8耐ライダーが怪我で2人体勢になっているところから「今週末は走る用意して日本に来ましたか?」との問いに「全く用意してきませんでした(笑)」との事。 

8耐合同テストの写真にサインを頂いた

 ホンダ・ブース、コカコーラゼロ・ステージでのトークショーはピットウォークで見られなかったので、土曜日に中上選手を見られたのはこのステージのみ。
 サインを頂けるのも最後のチャンスだった。


Moto3 Honda Team Asia/尾野弘樹選手


ダンロップ・ステージでの単独トークショー

 Moto3に参戦する尾野選手。8耐ステージを拝見するまで雑誌でMoto3の欄に名前を目にするくらいでどんな人なのか全く知らなかったし正直気にも留めていなかった。
 トークショーを観たことで、尾野選手を知り、GPの結果が気になるようになった。そういった意味でも世界で活躍している日本人ライダーをゲストに呼ぶ事は認知してもらう良い機会だ。

 当然、初めて尾野弘樹選手にサインを頂いた。
 Moto3のゼッケン「76」を入れて下さっている。


JSB1000 Team KAGAYAMA/浦本修充選手

 「偉大な先輩達と一緒にいることで勉強になります」と浦本選手。
 決勝では1スティントのみの走行だったそうだ。トラブルからの追い上げもあっただろうが「将来のために」と浦本選手をメンバー入りさせたのだから、もっと走らせるべきではないのだろうか。

 「現役レジェンドトーク」を見ていた浦本選手にサインを頂いた。


ゼロステージ土曜日の大トリ
現役レジェンドトーク


 スーパーバイク世界選手権やイギリス選手権、アジア選手権で戦ってきた3名のライダーが登壇。トークショーの大トリを飾るマシンガントークが交わされた。

Team KAGAYAMA/加賀山就臣選手

 「俺らなんて“レジェンド”じゃないよー。ケニーさんとかケビンとかじゃないと“レジェンド”なんて言えないよ」と加賀山選手。

 「世界で戦う連中って、何をするにもとにかく判断が早い」と藤原氏と口をそろえて語る。

Team GREENコーチ/藤原克昭氏

 「学年では俺が一番上になるな」とイニシアチブを取る藤原氏。

 イギリス・スーパー・バイクで走っている時にレオン・ハスラム選手はじめハスラム家と交流があったそうだ。
 「サーキットでバンのバッテリーが上がっちゃった時に、ロン・ハスラムさんがバッテリーチャージしてくれたんだよ。『バリバリ伝説』にも出てきた“あの”ロン・ハスラムさんがだよ!?」
 BSB時代の縁から今大会にTeam GREENのライダーとして来日しているレオン・ハスラム選手のサポート役になっているそうだ。

 BS12の決勝生放送で途中、ゲストに来られた藤原選手。TVのせいか妙に真面目なコメントだったので肩すかし。トークショーでのノリノリトークを期待していたのになぁ。


Team KAGAYAMA/清成龍一選手

 トークの達人2名が両側に座ってガンガン喋っていたので、ほとんど会話に割り込めなかった清成選手。あの状況はキツイだろうなと見ていて感じた(笑)。



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価格に見合うか? 国際貿易CPモデル1/43 カウーゼン WK1ポールリカール テスト

 予約販売だった国際貿易オリジナルCPモデル 1/43ミニカー カウーゼン WK1 1979年 ポールリカール テスト
 ウイングカー全盛期のF1に熱を上げていたドルフィンにとって、この“変わりF1”はミニカー・コレクション始めた時から手に入れたい1台だった。
 実際にミニカーを集め始めて“全てのマシンがミニカー化されているのではない”と分かった。かと思えば「このマシンのミニカーなんて買う人いるの?」と疑問が沸く商品もある。商品化の判断基準を分かりかねる難しい世界だ。


 カウーゼンWK1テスト車もその1台。「このマシンのミニカー化は無いだろう」と諦めていた時に商品化の情報が入った。マイナー過ぎるせいか、予約受注販売だった。
 ミニチャンプスやスパークでミニカー化されることはないだろう。この機を逃してはもう入手することはできない。即座に購入ボタンを押したかったが、押せない訳があった。
 16,000円もの価格に躊躇した事もあったが、先に掲載したシューマイケル選手のラルトRT23菅生が発売になり、予約注文が代金引き換えだったので重なってしまうと資金的に痛いのだ。
 
 意を決した時には受注期間が過ぎてしまい、どこの通販もページが閉じられてしまっていた。
 残念だったが「しばらくしたら余ったものが発売されるだろう」と気持ちを切り替えた。

 予想通り待っていたら販売が再開されたので、この日のために貯めたポイントを全て使って購入ボタンをポチっとな。
 ショップから注文確定のメールが届くと、ポイント利用になっていなかったぁぁぁッ!! なんてこったいオリーブ!! う~ん、これは仕方ない…。
 結局はラルトRT23と支払い月が重なってしまった。

赤矢印の先、デカールが完全に剥がれてベロンベロン

 CPモデルは商品を輸入してオリジナルブランドとして販売しているらしい。少量販売だからといってアイドロンのように手作りで丁寧に作り上げられているのではないようだ。
 ノーズには“バリ”が残るし、コクピットの内側にも“ヨレ”っぽいのが見える。剥き出しエンジンのトラペットの“網目”もいい加減なのか塗料で埋もれてしまったのか…。
 リアウイングと翼端版の継ぎ目は接着剤が見えているし、ボディから伸びるリアウイング2枚目は左右傾いて歪んでいる。

リアウイング上下の間隔が右側に行くにしたがって狭くなっている(泣)

 何よりもサイドポンツーンのデカールが半分以上剥がれてベロンベロンになっている。サイドポンツーンの後ろ端が末広がりになっているのかと思ったら、デカールが剥がれていたのだ。
 ここまできたら通常は返品・交換でも良いのだが、取り寄せ商品なので代わりがあるのかどうか分からない。

 歪みは目をつぶるとして、デカールくらいは自分で修復できる。
 加えてタバコデカールのロゴも付属されているので、一緒に貼ることにした。デカール貼りを経験しておいて良かった。

イタリア製品仕事荒ッ!!
 台座の底に製造についての張り紙があるのだが、どうやらイタリア製らしい。

 デカール修理とタバコロゴ入れ終了~!

 基本スタイルはカッコ良くて大好きなカウーゼンWK1。F1漫画の主人公マシンになってもおかしくないスタイルと機構を持っている。
 『赤いペガサス』のSV11も実際に走らせたらなかりの失敗作になりそうだが、カッコイイから許されるのだ。

 ’80年代の特にウイングカー時代には、現代の画一的なスタイルではなく独創的なマシンが多発していた魅力的な時代だった。―と、オジサン考えになってしまうのだった。

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バイクの日 世界耐久最上位 YARTヤマハ 鈴鹿8耐


 ヤマハは今年の鈴鹿8耐にもう1チームをファクトリー体制で走らせた。世界耐久選手権を戦うYART Yamaha Official EWC Team。ヤマハがファクトリー参戦する以前は中須賀克行選手がYARTのメンバーとして8耐に臨んでいた。
 YARTレギュラー・ラーダーのブロック・パークス選手とともに野左根航汰選手と藤田拓哉選手が加わった鈴鹿8耐限定編成。従来のYARTのレギュラー・ライダーの2名は夏休み?

YARTのトークショーはヤマハ・ステージで1回のみ



YARTヤマハ/ブロック・パークス選手



 MotoGP参戦経験もあるブロック選手。チーム内では圧倒的に速いタイムを出していた。
 ブロック選手のタイムで予選4番手でTOP10トライアル進出成るも、予選タイムから縮められず7番手スタートとなった。
 4スティントを走り世界耐久参戦組としては最上位の4位フィニッシュ。
 事前テストは合同テストのみ参加したブロック選手。この時は過去の8耐参戦時の写真にサインを頂いたが、土曜日はトークショーが1回しか行われなかったのでサインは頂くチャンスが無かった。
 ピットウォークでは隣のヤマハファクトリーに並んでいてYARTサイン会を横目で見ていたのだった。
 また来年のテストの時にチャンスがあればいいな。1年かけて今年のYARTサイン3カードを達成することにしよう。
 


YARTヤマハ/野左根航汰選手

 全日本で使用しているBSと異なりピレリを履くYART。テストではタイヤの違いに苦戦していたそうだ。
 8耐ルーキーながら3スティントを担当。


YARTヤマハ/藤田拓哉選手

 

 1スティントを担当。走行が少ないのは悔しかっただろう。その思いは全日本で晴らしてもらいたい。
 どんな状況でも「BEST!」だ~ッ!!
 


ナイトピットウォークでのYARTピット。芸術品を置いている美術館のよう




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激戦の全日本F3000に斬り込んだミハエル・シューマッハ/ラルトRT23無限


 1991年の全日本F3000は激しかった
 バブル絶頂期でF1ブームということもあり、全日本F3000も超進化を遂げていた。
 シャシーはローラ、レーナード、ラルト、レイトンハウス(マーチ)、童夢と5社あり、その新型・旧型があった。エンジンは無限、コスワースの2社でチューナーが分かれていた。タイヤはブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマの3社。
 シャシー+エンジン+チューナー+タイヤの組み合わせが複雑でほとんどチーム独自のマシンになっていてF1にも引けを取らなかった。
 参加台数も多く予選落ちが出るほど。日曜日にはマシンとキャンギャルしかいないピットもあった。

 この頃を知っていると現代スーパーフォーミュラのワンメイクシャシー&タイヤにエンジン2社というのは物足りない。フォーミュラニッポン~スーパーフォーミュラがいまひとつ盛り上がらないのはその辺りもあると思う。


 激戦の全日本F3000に突然参戦したのがミハエル・シューマッハ選手だった。
 シューマッハ選手は前年のマカオF3とインター富士F3を連覇し、メルセデス・ジュニアチームとしてWSPCシリーズにザウバーのGr.Cカーで参戦していて「F1ステップアップは確実」と言われていた。
 
 国際F3000よりもはるかに難しいと言われた全日本に「経験のために」と参戦したそうだ。
 本来は数戦は日本で走る予定だったが、使用するラルトの戦闘力があまりにも低いためメルセデス側がシューマッハ選手の経歴に傷が付くのを恐れてキャンセルさせたとの噂もあった。

 確かにこの年の主軸シャシーはローラ91で、ラルトの戦闘力はアップデートパーツを取り付けても到底上位争いはできるものではなかった。
 だが、シューマッハ選手はやった
 初めてのマシン、初めてのコースで予選4番手。決勝でも2番手争いに夢中になっていた先行2台を1コーナー(だったかな?)で一気に抜くテクニック。「こういうヤツがF1でチャンピオン獲るんだろうな」と感心した。そしてシューマッハが好きになった。

 この時のミハエル・シューマッハ選手ラルトRT23/無限ミニチャンプス1/43ミニカーで発売された。
 ラルト/ホンダでさえまだミニカー化されていないのに’91年のマシンなど、シューマッハ選手が乗っていなければミニカー化されることは永遠に無かったことだろう。

 深紅のボディに白文字。ブルーの前後ウイング。「WEST」ロゴには金の影が入っている。
 他車に比べて細身のラルトが良く再現されている。もう実車は残っていないだろうに、写真等でここまで作り上げているのだろうか?

 シューマッハ選手のフィギャが乗っている。ヘルメットはち密だが、ボディと腕の付け根はロボットっぽくてゲンナリ。
 台座には車名や菅生戦の日にちも入っている。
’91年に配られていたサントリーWESTのステッカー。レギュラードライバーのジョニー・ハーバート選手

 次はミハエル・シューマッハ選手のF3、カワイスチール・レイナードF903/VWの発売か?

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コハラRT&TOHOレーシング 鈴鹿8耐ロスになってます

 鈴鹿8耐が終わって20日弱、あのお祭り感が忘れられなくて8耐ロスになっている今日この頃。

 今年はテスト2回とも雨に降られてしまい、唯一8耐ウィークで行ける土曜日をとても楽しみにしていた。
 土曜日は4耐メインで8耐走行時間は極端に少ないのだが、トークショーや8耐BASEが盛り上がってお祭り感が半端ではない。あの高揚感を知ってしまうと終わった後の喪失感も大きなもの。
 同じ夏のロングレース・スーパーGT鈴鹿1000キロとではお祭り規模が格段に差がある。鈴鹿1000キロはGPスクエアの出展は多いがイベントが少なくお祭り感が意外に低い。心の穴を埋めることはできないのだ。

 21日深夜にCBCで放送される鈴鹿8耐番組を名古屋の友人に録画してもらって、徐々に穴を埋めて行くしかないか…。


au&テルル・KoharaRT
土曜日のトークショーはダンロップ・ステージから


ホンダブースでTOHOレーシングとトークショー


左からダミアン・カドリン選手、大久保光選手、秋吉耕佑選手
 秋吉選手は向けられたカメラにポーズをとる余裕も。

 予選16番手からスタート。10位フィニッシュ。

スタートライダーとなった秋吉選手

 先日、PTR HONDAから2017年もWSS参戦継続を発表した大久保選手。憧れていた鈴鹿8耐を楽しめたであろうか?
 コハラRTの3選手にはメーカーテストの際に写真にサインを頂いて3カード達成していた。
 ダミアン選手には土曜日に改めて写真にサインを入れて頂いた。

ダミアン・カドリン選手のサイン

TOHO Racing
オレンジ系チーム同士、コハラRTとホンダ・ステージでトークショー

左からラタパーク・ウィライロー選手、ジノ・レイ選手、山口辰也選手

 TOHO Racingのトークショーは1回のみ。
 左手の手術で事前テストに参加できず、8耐ウィークも本調子ではないラタパーク選手。トークショーで初めてラタパーク選手がテストに来なかった理由を知った。
 テスト初日に転倒して右足を痛めているジノ選手。
 不安要素が大きく山口選手にかかる負担が大きかった。「2人が乗りやすいマシンに仕上げて走るようにしています」と山口選手。

スタートで6番手までジャンプアップした山口選手

 TOP10トライアル進出。決勝も転倒で順位を大幅に落とすも追い上げて11位フィニッシュ。

第二スティントで痛恨の転倒。ジノ選手

 ラタパーク選手はテストに来なかったので、昨年の写真にサインを頂いた。
 一年かかって昨年のTOHO Racingサイン3カード達成

Moto2ライダー、ラタパーク・ウイライロー選手のサイン



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これがN耐で勝つための市販車である!! 日産GT-R NISMO 400R 京商ミニカーくじ


 安全性を高めたノーマル車輛を使用するGr.Nでの耐久レース「N1耐久シリーズ」
 排気量別にクラスが分けられ、多車種、多台数の参戦が魅力で、トップドライバーこそ走っていなかったがバトルも多くて面白かった。「のりピーハウスレーシングチーム」も参戦して話題になったりした。名前だけのアイドル監督は毎戦来ていた訳ではなかったようだ。

 自動車雑誌で記事を書くジャーナリスト・ドライバーも多く参戦して魅力を紹介したことも一因となって人気は上昇。それに伴い純正パーツの使用義務のGr.N規定から、耐久用の付加パーツが公認され、そして市販パーツであればOKと徐々に改造範囲が広げられていった。

春のNISMO富士テストでのプリンス東京FUJITSUBO GTRと砂子智彦選手のサイン

 「市販パーツOK」=「勝つためのパーツを市販しちゃえばOK」となり、ホモロゲーション台数をクリアすれば「勝てるマシンを作って売っちゃえばOK」との解釈となった。
 こうして登場したのがエンジン、足回り、エアロパーツが全てパッケージングされた公道用コンプリートマシン、日産GT-R NISMO 400Rだ。


 1997年当時、ドルフィンが住んでいたところからFISCOが近く、平日休みということもありよくテストを観に行っていた。
 この時も2月末にNISMOのテストがあるというので観に行ったところ、N1車輛のテストだった。
 市販開始間もないR33 GT-R 400Rが従来型とともテストされていた。「エアロパーツで周囲を固められてカッコイイな」という印象だった。

 黄/黒の基本カラーだけだったが、シーズンには東京FUJITSUBO GTRとして、砂子智彦選手と福山英朗選手がドライブした。
 3月に行われたテストの際に、現在は「塾長」と呼ばれる砂子智彦選手にサインを入れて頂いた。


奥がリアルXの400R、手前が京商400R

 京商ミニカーくじ第二弾NISMO「C賞」の1/64ミニカー、NISMO400R。リアルX末期にラインナップされた赤の400Rを持っていたので「D賞」が出て色がダブらなくて良かった。
 リアルXは1/72スケールで名の通り相当リアルに作られているが400円くらいだったはず。対して京商は倍値の800円。「くじ」という遊びが入り、10年の時を経ている事を考えてもチョイとばかり高いのでは?

 スケールもリアルXより幾分大きくなっているだけに作りも細かくなっている。
 ノーズやテールの「RT R」ロゴはハッキリしているし、フロントライト周囲に墨入れがされていて“締まった顔つき”になっている。エキパイも着色されている。

 何より砂子塾長のマシンのカラーができて良かった。
プリンス東京FUJITSUBO GTRのコクピット ほぼ市販車!

 京商ミニカーくじの「A賞」ニッサンコンセプト2020ビジョンが欲しいのはやまやまだが、ダブリが出ては勿体ないので今回はここで打ち止め。 

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