鈴鹿のピットがコンパニオン付きショールームに フェラーリ・レーシングデイズ
フェラーリ・レーシングデイズ鈴鹿2016では、鈴鹿サーキットのピットがフェラーリのショールームになっていた。
ショールームの車にはシートに座ることもできるとあって、多くの方が並んでいた。
フェラーリ車の写真と共に、背景でショールームの雰囲気を感じて頂きたい。
京商1/64ミニカーと一緒に撮影した、フェラーリ・カリフォルニアT。
背後の壁には本物のショールームにもある車体色見本のミニカーが取り付けられている。
突然現れたコンパニオンのお姉さん。
午後には赤のワンピースに着替えてフェラーリ・チャレンジのレースクィーンに。

フェラーリ・レーシングデイズで初めて見た。
458よりもスッキリし過ぎた印象。ドルフィンは458の方が好きだ。
ミュラ子さんも来ていたチャンピオンチーム CERUMO·INGING ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーのでは土曜日にスーパーフォーミュラのSpecial Test Run、日曜日にオープニングラップが開催。開幕前のテスト走行が行われた。
昨年はスーパーフォーミュラの走行が日曜日だけだったので、土曜日も見られて良かった。
その代わりに、D1やS耐、スーパーGTの走行はバッサリカットという思い切ったプログラムが組まれた。
スーパーフォーミュラ・チャンピオンチーム、P.MU/CERUMO·INGING。
2015年チャンピオン石浦宏明選手
ピット裏でヘルメットを持っている石浦選手。
なぜそのようなポーズをとっているのかと言うと―
BSフジの『カンニングのDAI安☆吉日!』の取材で、ミュラ子'16さんが石浦選手のトコに来ていたから。
ファン感謝デーの2日間で頂いた石浦選手のサイン。
チャンピオンを獲得した2015ねんの写真に―
スーパーGT鈴鹿1000㌔でのZENT CERUMO RC Fの写真に―

「チャンピオン“防衛”ではなく、もう一度獲りに行く」とコメントした石浦選手。

芸術・ビモータ、ハミルトンのAV AGUSTA、ドゥカティ 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショー 外国車編
メーカー出店の大きなブースから、ディーラー単位で出展しているところまで様々。
ビモータ
メーカーではなく、ディーラーが出展。
せっかくの高級バイクなのに、狭いブースなのがもったいない。
ビモータとMOTO CORSEのコラボレーションで生産された世界限定発売6台の希少車。
マンガチックなハブステアリングがカッコイイし憧れる。
テージ2Dのような角フレームの方が好きだが、丸パイプフレームの方が軽量で剛性がありそうだ。
まさに走る芸術品。
ビモータ初のオフロード・バイク。世界限定生産。
バイクの写真だけだと色合いが地味になってしまったので、合間にお姉さんの写真を。
MV AGUSTA
F1ワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトン選手が開発に携わった。ハミルトン選手のイニシャル「LH」と、固定ゼッケン「44」がネーミングに付けられている。
さらにタンク下部にもゼッケンNoの「44」が描かれている。
マット・ブラックのカーボンボディにレッド・メタリックが渋い。
マフラーは日本仕様に変更されている。
ドゥカティ
オーナーだけが入れるエリアも用意されたドゥカティ・ブース。
NEW Diavel
並べられている車両の中にあって“個室”で展示されていた。
片持ちリアアームやカットされたようなエキパイがカッコイイ。レーサータイプのイメージが強かったがクルーザータイプも素晴らしく美しい。
アーミーっぽいマット・グリーンの車体。重戦車のようなどっしりとした存在感。
APRILIA
WSBスーパーバイク世界選手権や、スーパーストック選手権で活躍するRSV4。
日本発売が決定し、大阪モーターサイクルショーで先行公開展示となった。
旅するランボルギーニ・イオタ 桜を求め初春の京都へ
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の聖地巡礼で京都に行った際「せっかく京都に来たのだから」と、桜を求めて聖地周辺をウロウロしてみた。
桜や紅葉を楽しむために客座シートが窓向きになっている車両
叡山電鉄 出町柳駅でアニメキャラのパネルを見かけた。声優さんらしきサインが入っているので何か意味があるのだろうと調べてみたら、昨年の春にアニメ「きんいろモザイク」とコラボした時のものだと判明。
聖地・宝ヶ池に向かう途中にある国立京都国際会館。
この日は「桜・さくらスペシャルデイズ2016」で庭園や館内が一般開放されていた。せっかくなので入ってみた。
「桜・さくら―」は2日間のイベントなのだが、桜が全然咲いていなかった…。例年はこの頃に満開になっているのだろうか?
大阪万博のパビリオンを思い起こされた正面玄関からホールに続く通路。
デザイン的に万博頃に造られた建物だろうと思っていたら、日本で最初の国立の会議施設として1966年(万博4年前)に開設されたらしい。
京都国際会館と言えば全く遵守されていない「京都議定書」が採択された歴史的場所である。
最終日、ホールにかかった時計の針が午後11時59分で停められたまま会議が続けられているニュース映像が脳裏に焼き付いている。
さらには『ウルトラセブン』の「ウルトラ警備隊西へ」や『ロボコップ3』にも外観が使われているらしい。
確認のために『ウルトラセブン』を見てみると、確かに国際会館が登場する。しかも宝ヶ池も含めたミニチュアも作られてその脇で闘っていた。
宝ヶ池から流れる高野川。行きは桜並木の道を歩いたが、帰りは川縁に降りてみた。
レンガ造りの建物が気を引いた平安神宮近くにある水力発電所の夷川ダム。京都市内に水力発電所があるとは驚いた。
ここから流れ出た水は鴨川に流れ込む。
ダム沿いの桜並木は7~8分咲きだった。
京都市美術館の庭園
平安神宮の大鳥居
『聖地』川にかかる“渡し”の中間から撮影。
足を踏み外したら川に滑り落ちてしまう恐怖と闘いながら(笑)コンデジを操作。
平安神宮方面から京阪・三条駅に向かう道すがら、美容室の前に停まっていた角々したタンクのバイクを発見。
足袋屋さんの店内に国さんが乗っていたようなレトロなバイクが。
高瀬川沿いの桜は5部咲き。
『聖地巡礼』とともに桜を求めて歩きまくったので、終盤はかなり足が疲れていた。それでも尚歩くのだった。
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F1ドライバー・コンビ SUNOCO Team LeMans スパーク1/43ザウバーC29
スーパーフォーミュラの走行が行われた2016年の鈴鹿ファン感謝デー。
昨年は日曜日だけだったが、今年は土曜日に「Special Test Run」、日曜日にデモレースの「オープニングラップ」が行われた。
トヨタのWECテストのために小林可夢偉選手と中嶋一貴選手は土曜日は欠席。日曜日も朝一からのテストランはおらず、昼過ぎに鈴鹿に到着した。
日曜日昼のグリッド・ピットウォークでグリッドに停車したTOM’S SF14の前にいた中嶋一貴選手。だが、LeMans SF14のところには可夢偉選手はいなかった。
ふと見るとチームLeMansのピット前に多くの人が集まっていた。可夢偉選手はピットにいたのだ。
ドルフィンがLeMansのピットに向かった時には多くのファンで近づくことすら無理だった。出遅れた…。
スパーク1/43ミニカー、ザウバーC29に小林可夢偉選手のサインを入れて頂いた
可夢偉選手からサインを頂くのは諦めて、バンドーン選手をピット裏で出待ちしていた。
閉ざされたDANDELION RACINGのドアが開いた。出てきたのはバンドーン選手ではなく可夢偉選手だった! 自チームのピット裏から出ては出待ちファンが多いために他チーム(しかもホンダ系)のピットを通らせてもらったのだろうか?
瞬間、持ってきていたスパーク1/43 ザウバーC29のミニカーを取り出してサインをお願いした。
急いでいたので落書きのように見えるサインとなってしまったが、可夢偉選手が書いて下さった事実は変わらない。ラッキーだった。可夢偉選手ありがとうございます。
これにて持っている可夢偉選手のミニカー全てにサインコンプリート完了。
SUNOCO Team LeMans/小林可夢偉選手
WECテストのため日曜日午後からサーキット入り。そのため今年の写真が撮れなかった。
昨年仕様のSF14ミニカーが出たら欲しいな。
大阪オートメッセの時から髪が伸び、後ろでチョンマゲのようにまとめている髪型に
「SUPER FORMULA オープニングラップ」では最後尾からスタート。
昨年のJSF GPレース2のようにガンガンオーバーテイクを仕掛けて行くのかと思いきや、1周目に大差を付けられてストレートに戻ってきた。「土日のプラクティスを走っていないから、セッティングが悪いのかな?」と思っていた。
-が、2~3周目にファステストラップをマーク。どうやらクリアラップを作って最速タイムをマークしたかったようだ。

今シーズンは初優勝を期待したい。
SUNOCO Team LeMans/ナレイン・カーティケヤン選手

ホンダ系チームDANDELION RACINGからトヨタ系チームLeMansに移籍。これでLeMansはF1ドライバーのコンビになった。
元F1ドライバーということもあり、ピット裏では意外に(失礼!)人気があるカーティケやん。
他の選手よりもピット裏に出て来てくれる事が多い。
昨年は開幕戦入賞のみだったので、今季はそれ以上の活躍を観たい。
土曜日は2コーナー内側の激感エリアで、日曜日は逆バンクで写真撮影。
忍者の里? KAWASAKI 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのカワサキブース。
ほとんどがまたがれる展示車両のため、人で溢れかえっていた。柵で囲まれている車両以外はほぼ写真を撮るのは不可能。
ワールド・スーパー・バイク選手権(WSB)のジョナサン・レイ選手のチャンピオンマシンも展示して欲しかった。
Ninja H2
Ninja ZX-10R ABS KRT Winter Test Edition
参考出展のオフシーズンに行われたWSBウインターテスト仕様車。これにelfのステッカー貼ったらほとんどWSBマシン?
車両的には今季JSB1000にデビューする新型ZX-10Rのベース車?
お客さんたちのまたがり交代の瞬間に撮影。
カスタムブースでもNinja H2をベースにしたカスタムバイクが多かった。こんな高級スポーツバイクをカスタムに使用するなんて…。まあ、4輪で日産GT-Rをカスタムしているようなものか。
外の駐輪場でもNinja H2を見かけ「乗ってる方がこんなにいるんだ!」と驚かされた。
館の中でも外でもNinja H2を見かけ「ここはニンジャの里か!?」と思ってしまった(笑)。
本家・忍者の里、伊賀流忍者萌えキャラクター『伊賀嵐マイ』ちゃん

大阪モーターショーの時に三重観光ブースにあったパネル。
男たちの魂が宿るコジマKE007 の京商1/43ミニカーを入手する
大阪オートメッセで展示されていた国産F1マシン、コジマKE007。
幾多の歳月と風雨を乗り越えてレストアされた姿。'76年F1inJAPAN以来で目にした感激。その勢いのまま京商1/43ミニカーを購入したッ!!
人気商品であり発売からかなりの時間が経過していることもあって在庫がある通販ショップがなかなか見つからなかった。
KE007とひと口に言っても「鈴鹿テスト仕様」や「富士エキシビジョン仕様」、「F1予選仕様」、「F1決勝仕様」と4種類発売されている。ドルフィンはもちろん目にした「F1決勝仕様」が欲しい。
ところが「決勝仕様」が一番人気でなかなか無いのだ。
「取り寄せ」という条件付きで予約し、数週間後に「発送準備完了」の返事をもらったのだった。
’76年F1inJAPANスターティンググリッド 右手前がKE007
こうして手元にKE007のミニカーが到着した。
コジマ・エンジニアリング「KE」のロゴとカラーをあしらったパッケージに入っている。子供の頃に憧れた「KE」のロゴ。部活用スポーツバッグにもFISCOで買った「KE」のステッカーを貼っていた。
まだ売っていたら買いたいものだ。
ミニカーの台座にも大きなプレートに「KE」のロゴが入っていて、プレミアム感が滲み出ている。
コジマ・エンジニアリングのネーミングは『赤いペガサス』にも影響している。
ケン・アカバが所属するF1チームは「SVE サンダーボルト・エンジニアリング」なのだから。チーム○○よりも「エンジニアリング」の方が断然、日本のF1チームっぽい。
やはりこのミニカーにはドライバーであった長谷見昌弘氏にサインを入れて頂くしかない!!
はるが来ていた
今朝で最終回を迎えた朝の連続テレビ小説『あさが来た』。
大阪モーターサイクルショーに行った際、大阪地下鉄・住之江公園駅で『あさが来た』のラッピング地下鉄を目撃した。
1月末から最終回放送日の本日まで地下鉄・四つ橋線で運行されたらしい。
四つ橋線の起点終点駅となる住之江公園駅。乗っていた電車が到着し、ホームに降りると目の前に“加野屋商店”の入り口に立つ「あさ」さんと「新次郎」さんが立っていたのだ。「ほんまにびっくらぽんや!」
回送車両ですぐに発車してしまったのでゆっくり見られなかったが、速攻カメラを取り出して撮影。
1両まるまるラッピングで、どこかに波瑠さんの直筆サインが入れられているらしい。

動きだしたラッピング電車
オジサンの心も洗う「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 ~聖地巡礼編~
今年12月に福士蒼汰さんと小松菜奈さんの主演で映画公開が発表された文七月隆氏の人気作『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』。
初めて読んだのが昨年の初夏頃。この時から「小説の舞台になった場所に行ってみたい」と思っていた。そう思うほどインパクトが強い作品だ。
京都が日帰りできる距離にあることも後押しした。
そして行くなら「桜の季節!」。更には「この作品なら映画化されるだろうし、桜の季節なら撮影しているかもしれない」と読んだのだった。
―しかし、実際はドルフィンが小説を読んだ時点で既に映画はクランクアップしていたらしい。「映画化決定!」が発表されたのは今年1月だが、撮影はとうに終了していたのだ。
作品の舞台になった実際の場所を巡る事を『聖地巡礼』と呼ばれている。
3月末、初めての聖地巡礼に出た。桜の開花情報ではまだ「ツボミ」らしいのだが、桜が満開になった土日は混むし平日に行けるのはこの日しかなかったのだ。
土地勘が無いので『ぼくは明日、-』の『聖地巡礼』された方のHPを参考にポイントを決めて行くことにした。スマホとか持っていれば地図や巡礼ページを確認しながら行けたのだが、生憎ドルフィンはガラケーなのだ。
京阪三条駅のエスカレーター
高寿が一目惚れした愛美を追って登るエスカレーター。巡礼の旅が始まりドルフィンもドキドキ。
3年前に一乗寺に行った以来の乗車。バスのような電車のような感じの車内。
ホームから降りる“小さな階段”
比叡山に向かう電車なのでもっと山間の町なのかと思いきや、太い道路(365号線)が通りめっちゃ町だった。
さて、隆寿が午前零時まで宝ヶ池の東屋にいて「帰りはどうしたのだろう?」と疑問に思った。5月とはいえ夜は寒い。
実際に場所に行くと駅前にラブホがあったので、ここに一人で泊まったのか? と勘繰ったが、叡山電鉄終電零時17分で隣駅まで行けるが…?
宝ヶ池から続く高野川沿いの桜並木
桜がチラホラと咲いていた。
駅から宝ヶ池まで意外に距離が長い。2人が歩く時は何を思って歩いたのだろう。行けまでの時間は短く感じた事だろう。
逆に愛美が隆寿のアパートまでの往復はかなり時間がかかりそうだ。外灯も無さそうなので、夜に“施設”に戻るのは危ない。
『聖地巡礼』では絶対に外せない最重要ポイント。
行った時には蜂の巣があるらしく東屋内へは入ることができなかった。
思っていたよりも古びた建物。そして大きい。
ここで宝ヶ池編は終了。
続いて京阪三条界隈へ移動。
本当に大きい。と言うか太いと言うか、圧倒的存在感の大鳥居。
京都市動物園
近年入口が改修されたらしい。
春休み期間中とあって多くの親子連れでにぎわっていた。
他に行きたい場所があったので“キリン”は見に行かなかった。
京阪三条のクネクネした三本の柱
小説を読んだ時には円柱をくねくねと曲げた柱かと思っていた。
頭の中で想像しているので、実際の場所に来て「これがそうか~ッ!」と叫ぶ事が多かった。
映画はここでクランクアップになったそうだ。エキストラ参加したかった…。
河原町の扇子屋さん
から揚げ屋さん
『聖地巡礼』ページによると、昔は隣にピザ屋さんがあったそうだ。
この向かいがシネコンになっている。
場所が良く分からなかったのだが「雰囲気の良い場所を通って三条駅に行こう」と川沿いを歩いたら発見。
この場所も「これがそうか~ッ!」ポイントが大きかった。
黒い小屋(?)
隆寿が愛美の写真を撮ったらしい場所。
京阪で移動し、丹波橋へ。
京阪 丹波橋駅
伏見区総合庁舎もあり、特急も停まる町。
『聖地巡礼』しなければ一生降りる事は無かっただろう。
『観月橋』を探したかったが、巡礼の旅で足が疲れてしまい発見できなかった。
巡礼最後のポイント、商店街に向かう。全国的にシャッター商店街が多い中、ここの商店街は活気があって商店街として機能していた。
小説を読んだイメージと違ってアーケードで覆われた商店街。その中にお茶屋さんを発見。
喫茶店で注文したのはもちろん…。
“おうす”と抹茶ロールケーキのセット。
シフォンケーキのようにふんわり・しっとりとした抹茶スポンジ生地。本当に美味しかった。
器も良い雰囲気を出している。
こうして聖地巡礼の旅を終了した。本当は嫁はんと一緒に行きたかったのだが、今回はひとり旅。そのためハードに歩きすぎた。
映画版ではどのように表現されているのか楽しみだ。













































































