男たちの魂が宿るコジマKE007 の京商1/43ミニカーを入手する
大阪オートメッセで展示されていた国産F1マシン、コジマKE007。
幾多の歳月と風雨を乗り越えてレストアされた姿。'76年F1inJAPAN以来で目にした感激。その勢いのまま京商1/43ミニカーを購入したッ!!
人気商品であり発売からかなりの時間が経過していることもあって在庫がある通販ショップがなかなか見つからなかった。
KE007とひと口に言っても「鈴鹿テスト仕様」や「富士エキシビジョン仕様」、「F1予選仕様」、「F1決勝仕様」と4種類発売されている。ドルフィンはもちろん目にした「F1決勝仕様」が欲しい。
ところが「決勝仕様」が一番人気でなかなか無いのだ。
「取り寄せ」という条件付きで予約し、数週間後に「発送準備完了」の返事をもらったのだった。
’76年F1inJAPANスターティンググリッド 右手前がKE007
こうして手元にKE007のミニカーが到着した。
コジマ・エンジニアリング「KE」のロゴとカラーをあしらったパッケージに入っている。子供の頃に憧れた「KE」のロゴ。部活用スポーツバッグにもFISCOで買った「KE」のステッカーを貼っていた。
まだ売っていたら買いたいものだ。
ミニカーの台座にも大きなプレートに「KE」のロゴが入っていて、プレミアム感が滲み出ている。
コジマ・エンジニアリングのネーミングは『赤いペガサス』にも影響している。
ケン・アカバが所属するF1チームは「SVE サンダーボルト・エンジニアリング」なのだから。チーム○○よりも「エンジニアリング」の方が断然、日本のF1チームっぽい。
やはりこのミニカーにはドライバーであった長谷見昌弘氏にサインを入れて頂くしかない!!



