見てビックリ『ハルチカ』は清水が舞台だった!
今季から始まったアニメ『ハルチカ~ハルタとチカは青春する~』を見て驚いた。舞台が静岡県の清水だったからだ。
原作はライトノベルらしい。
最近のアニメは架空都市が舞台ではなく実在する町の中で展開され、背景も「写真から“おこした”」ようにかなりリアルに描かれている。
前情報を得ず「吹奏楽部のアニメかな?」と漠然と第1話を見た。展開に「あれ?」と思ったが、面白そうなので2話を見てみた。
そして判明した。吹奏楽部を中心に話が進んでいるが、内容はミステリーだった。生活圏内の謎を解くミステリー仕立て。
小学生が毎回陰惨な殺人事件に遭遇し探偵団を組んで解決に臨む話や、高校同級生が次々に殺人事件を起こしたり現場に居合わせて人生のトラウマになりそうなマンガが人気を得ている昨今、人が死なないミステリーは面白い。
- ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~ 第2巻 [Blu-ray]/KADOKAWA / 角川書店
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話を戻そう。清水はドルフィンも小さい頃から何度も行った事がある町。
ハルチカが通う「清水南高校」は三保にあるようだ。
「三保」は世界遺産・三保の松原海岸があり、清水エスパルスのクラブハウスや練習場もある。かつてスーパーカーショーが開かれた三保文化ランドが“あった”場所であり、東海大学海洋博物館は今でも健在だ。
そしてドルフィンがスキューバダイビングのライセンスを取り、何度も潜った“ホーム・マリン”でもある。
新静岡鉄道や巴川も出てきていて、彼らが活躍する町も見逃せない。
ももクロ主演映画『幕が上がる』は富士市、『ごめんね青春』は三島市―と、静岡県は作品誘致に力を入れているなぁ。
トップ写真は愛車・ホンダS-MXと三保海岸。まだチーム国光のエアロを付ける前のS-MXだ。
「図書週間」の時に「映画化になるのでは?」と書いたアノ作品がやはり映画化されるようだ。でも、キャスティングがイメージとは違ってた…。
朝摘み!静岡の新いちご品種・きらぴ香 ~旅するランボルギーニ・イオタ
価格の価値アリ 作りが細かいマクラーレンP1 京商ミニカーくじ
ミカ・ハッキネン選手のTVCMで一躍有名になったマクラーレンF1の血統で最新市販車のマクラーレンP1。
F1参戦技術をフィードバックさせて作り上げられた超スーパーカー。
価格も1億円弱と超スーパー。20年前のマクラーレンF1も1億円だったので、貨幣価値を考えるなら“安く”作られているのかもしれない。
曲面を多用した生物的デザインが印象的。
大阪オートメッセ2015で展示されていたP1
京商ミニカーくじは4回中、A賞の他は650Sが3台という結果に終わってしまった。
だが、A賞を引き当てた興奮と「引き運が向いている?」との流れに「今なら上手くいくかも」という大きな気持ちになり“もう1回”引いてみることにした。
京商HPの写真で見ると「赤」に見えた車体色だが、反射粒子が入った赤茶色―という表現し辛いカラーだった。発表会の車体色の1つもこのような感じだったのだろうか?
パッと見ただけでも分かるほど細かい作りになっている。
京商1/64フェラーリ458スペチアーレでは車体と一体化してしまったリアタイヤ前で垂直に立ったエアロパーツだが、マクラーレンP1では車体底部のプラパーツと一体化させることで、車体との間に“隙間”を作ることに成功している。素材を変えて緻密に作り上げる発想の転換には称賛したい。
ルーフまでガラス張りになっている実車同様にクリアパーツでルーフを構成している。
リアウインドウの段差もプラパーツにより緻密に表現。クリアパーツ越しに見えるパワーユニットには「P1」のロゴが入っている。
エアブレーキ兼用のリアスポイラーはボディに収納された形状になっている。
ドアやリアにあるエアダクトもしっかり墨入れされているのでミニカー全体がピッと締まる。
細いホイールスポークも抜きで製造できる技術も素晴らしい。
バリや塗装の欠陥が指摘されている京商くじのミニカーだが、この個体に関しては欠陥は見られず、800円の価値は十二分にあった。
富士山と伊豆っパコと三島コロッケと ~旅するランボルギーニ・イオタ
急遽、静岡県の三島に出かけることになった。
早朝出発したこともあって、晴れ渡った青空をバックにそびえる富士山を見ることができた。
ここ何年か静岡方面に行く時は夏場であったり、天気が悪かったりして富士山を見ることができなかったので“地元民”だったのにもかかわらず、見られる事を楽しみにしていた。
定番、富士川鉄橋を渡る時にコンデジの連写機能を生かして写真撮影。
今年は暖冬のせいか、1月でも雪が少ない。
愛鷹(あしたか)山が手前にかかる富士山。この辺りになると向かって右側にある宝永山は前方に回るので火口しか見られない。
春になって蓮華が咲く田んぼと新幹線を入れた有名な富士山写真はこの辺りから撮影したもの。
JR三島駅から伊豆箱根鉄道・駿豆線に乗り換え。
TVドラマ『ごめんね青春!』で有名になった“伊豆っパコ”である。
乗った時にドラマに出てきた“ハート型のつり輪”があるか見てみたが、見つからなかった。あれはドラマ内だけなのかな?
用件が終わっての帰り。
夕方の日差しに照らされるJR三島駅舎とランボルギーニ・イオタ。
いつの間にか三島駅舎が新しくなっていて驚いた。昔の重厚感ある江戸時代建物風の駅舎の方が良かったな。
新幹線乗り口に向かうエキナカで、『ごめんね青春!』内でも度々登場したご当地グルメのみしまコロッケを買ってみる。
「箱根西麓で採れた三島馬鈴薯100%使用」している事がレギュレーション。後は店独自のアレンジだという。
愛鷹牛とか入っててくれたら嬉しいのだが、ここの店はジャガイモだけのようだ。
くねったマスクがカッコイイ マクラーレン650Sクーペ 京商ミニカーくじ
マクラーレンの市販車・MP4-12Cの実質後継モデルとなったマクラーレン650Sクーペ。
フロントがP1、リアが12Cを踏襲している。型的にはマクラーレン市販車の中でも新しい。
650馬力で最高速333km/hはまさにF1参戦メーカーが作る市販車の凄さだ。
12Cに搭載されていたリアのエアブレーキも継承されている。
2年前に御堂筋にあるマクラーレン八光ショールームで販売されたばかりの650Sを見た。
くねったようなフロントマスクが独創的でカッコイイ。
この時は早く京商1/64ミニカー化して欲しいと思った。その時のために写真もバッチリ撮影。
てっきり「マクラーレン・ミニカー」か「ブリティッシュ・スポーツカー3」としてラインナップされるものと予想していた。ミニカー化まで2年かかるとは…。
昨年末開催の大阪モーターショーでも650Sはクーペとスパイダーが出展されていた。
京商ミニカーくじで出た1/64スケールのマクラーレン650Sクーペ。
車体色はイエローだが、レギュラーのミニカーシリーズで使用されているベタっとした塗料と違い、細かい反射粒子が入った“パール・イエロー”あので高級感がある。
ドア後方にある大きなエア導入口はプラパーツとして“深い奥行き”を演出している。
ダイキャストにこだわると製造上車体と一体化してしまういがちなエアブレーキ兼用のリアスポイラーも、プラパーツとすることで僅かな車体との隙間を作ることに成功している。
ノーズのエンブレムはもちろんのこと、リアの狭い部分にもエンブレムが入っている。
サイドスカート部の僅かな黒部分には「650S」の文字がしっかり読める解像度でプリントされている。
リアウインドウからはV8ツインターボ・エンジンが覗きこめる。
フィンで構成されているリア回りもプラパーツを使うことでキッチリ再現している。
ドルフィンは緻密に再現してくれるなら、完全なダイキャスト製ではなくても良いと考えている。
NCCR御堂筋イルミネーションでの650Sスパイダー スパイダーのミニカーも出して欲しい
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消防出初め式に行ってみた ~旅するランボルギーニ・イオタ
静岡県民熱愛の「のっぽパン」
TV番組『秘密のケンミンショー』で「静岡県民熱愛のソウルフード」として紹介されたのっぽパン。
ドルフィン実家近くには製造販売しているパン屋があったためか、のっぽパンを食べた記憶が無かった。
だが、どうやら発売時期頃に静岡を離れてしまったために遭遇しなかったのかもしれない。
近年は『ケンミンショー』で有名になったためか、帰省の際に使用するJR駅の売店で売られているのを目にする。観光客や通勤・通学する方向けなのだろう。
今回、初めてのっぽパンのスタンダートなクリームとメイプルを買ってみた。
駅売店で入れてくれる専用の袋がカワイイ。
長細くしたコッペパンの生地にクリームが挟まれていて普通に美味しいので、ロングセラーになるのも頷ける。
しかし、今となってはミルクフランスのような歯応えのあるフランスパン生地のパンに出会ってしまったために、のっぽパンでは少々物足りなさを感じてしまうのだった。
恐れ多くて開封できない~ 京商くじA賞ランボルギーニ・レヴェントン
本年最初の運試し―京商ミニカーくじで、A賞を引き当てることができた。
最初の2回は同車種色違いでダブリで「あぁ、今年も“引き運”無いなぁ…」と感じていた矢先の事だった。
4回引いて同車種3台とA賞って運が良いのか悪いのか?
お店の方から「おめでとうございます!」と渡されたA賞―1/18スケール、ランボルギーニ・レヴェントンは、ズッシリと重たかった。
レギュラーの1/64ミニカーシリーズのランボルギーニ・ヴェーノ・コレクションやランボルギーニ6でレヴェントンを引き当てられなかったドルフィンだが、1/18スケールで手元に来ようとは思っても見なかった。
通常なら速攻で開封してミニカーの詳細をまじまじと眺めるのだが、せっかく引き当てたA賞である。パッケージを開けてしまったら運が逃げて行ってしまうような気がして開封できない。
ボディ側面にはイタリア国旗トリコロールのラインが入っている。
車内も塗装されている。
これだけのスケールになると細部が緻密に作られていてリアルだ。
開運のお宝は神棚ではなく、やはりミニカーラックに飾ることになる。
モーターフェスティバルin舞洲 駐車場で見つけた車たち+夢の施設
まだ見た事無いフェラーリ488GTB 京商1/64「フェラーリ11」
フェラーリの新車、フェラーリ488GTB。先代458より排気量を落としつつもターボ装着により馬力を向上させている。現行フェラーリ車としてはカリフォルニアTに次いで2台目のターボ車だ。
458のデザインを踏襲しつつもリアタイヤまえにある大きなエア導入口が特徴的。
“前歯が抜けたおっさんの口”にも見えるフロントマスクはちょっと間抜けている。実車を見ていないので写真での感想だが。
458があまりにも好みのスタイルだったので、トーンダウンした感じに見えてしまう。
京商1/64ミニカー「フェラーリ11」で最新車両488GTBがミニカー化された。
イエロー車体を引き当てる事ができた。京商のフェラーリでは赤車体に次いで黄車体を多く持っている。488もそこに仲間入りだ。
黄の塗装が薄いのか、車体ライン部分は下地が透けて線として見えている。これは意図しての事なのだろうか?
特徴であるリアのエアダクトには墨入れしてあるのは良かった。
リアセクションはフロントよりも細かく作り込まれているように見受けられる。
まだ見たことが無い488GTBだが、今年のフェラーリ・レーシング・デイズ鈴鹿に行けば見る事が出来るだろう。
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