マチャアキ今年もクラシックカーラリーを走る ラ・フェスタ・プリマヴェラ

ラ・フェスタ・プリマヴェラの“顔”であるマルチタレントのマチャアキ/堺正章さんが、マセラッティで今年も出走。今年3年ぶりに出走したマッチ/近藤真彦さんと声援を二分した。
やはり“ある程度”の年齢より上になると、男女問わずマチャアキさんの人気は高い。
「マチャアキぃ~!!」「マチャアキ一番カッコイイ!!」と興奮気味に声援を送っていたおじさん(ドルフィンよりチョイ上くらい?)もいたくらいだ。
ドルフィンも子供のころからマチャアキの番組は見ている。
さすがにグループ・サウンズは世代がかかっていないが『時間ですよ』『マチャアキするぞ~びっくり大喜劇』『西遊記』等々は見ていた。今でも『世界一受けたい授業』は毎週見てている。
MASERATI 200 SI 195年

午前の橿原神宮チェックポイントは無事通過したマチャアキさんだが、午後の大阪府咲洲庁舎チェックポイントには姿を見せなかった。
公式HPによると車両故障によるリタイアだったそうだ。
サインを頂く時、舞い上がってしまっていたのとエンジン音で聞き取りにくかったが、マチャアキさんが「キミ、運がいいねぇ」と言われていたように聞こえた。もしかしたら既に車輛の調子が悪く、ラリー続行が難しいと思われていたのかもしれない。

来年も是非、マチャアキの元気な姿を観客に見せて欲しい。
GIAUR TARASCHI 750 SPORT 1951年
ALFA ROMEO 1900CS TOURING COUPE 1951年

PANHARD 1951年

STANGUELLINI 750 S 195年
STANGUELLINI 750 SMM 195年
キバか?ファントム無頼か?ロータス &ウラカン&M6 スーパーGT鈴鹿テスト

スーパーGT鈴鹿タイヤテストで、もの凄い形相で走ってくる一台ノマシンがあった。
シンティアム・アップル・ロータスだった。
デザイン? エアロ?
良く分からないが、新谷かおるさんの漫画『ファントム無頼』に出て来たシャーク顔のF4ファントムを思い出してしまった。
ツリ目でヤンキー三角マユに加えてこのキバと頬ヒゲ。鬼にさえ見える。
その昔「オニのように○○」という言い方が流行った。「オニのように速い」を「オニっぱや」と略したが、ロータスも「オニっぱや」になるのかな?
ファントム無頼 (4) (小学館文庫)/小学館
シンティアム・アップル・ロータス 加藤寛規選手

Studie BMW M6 荒聖治選手

ロングノーズのZ4よりもクーペっぽいM6の方がカッコイイ。BMWのワークスカラーの“量”も昨年より増えているところも良い。

水曜日はヨルグ・ミューラー選手の姿は見えず、荒選手だけが走行していた。
昨年のタイヤテストにはミューラー選手は参加していたので、両選手のサインを頂こうと思っていたのだが残念だ。

昨年のZ4の写真に荒聖治選手のサインを入れて頂いた。

DIRECTION 108 HURACAN エイドリアン・ザウグ選手

今季からスーパーGTに登場したランボルギーニ・ウラカンGT3。市販車やスーパートロフェオ車輛にあるノーズの角々しいエアロが無くなり、丸みを帯びてしまったのでウラカンっぽく見えない。
昔のディアブロGTに近い感じがする。

陽炎立つサーキットを走るウラカン。
メタリックな赤紫の車体は多くのマシンの中にあっても存在感がある。
DIRECTION 108 HURACAN 横溝直輝選手

GT300クラスチャンピオン経験者であり、様々なGT300マシンをドライブしてきた横溝選手。今年はランボルギーニ・ウラカンを駆る。

第一コーナー進入でのブレーキング。
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京商1/43KE007に長谷見監督のサインGET/B-Max GT-R スーパーGT鈴鹿テスト

7~8日にスーパーGT鈴鹿タイヤテストが開催された。
今回テスト観戦の最大の目的は京商1/43ミニカー、コジマKE007にドライバーであった現・NDDP RACINGの長谷見昌弘監督にサインを入れて頂く事だった。
初めてレース観戦した時の思い出あるマシンでもある。

写真右手前がKE007
ゲートオープン後、パドックへ向かうと、早くも長谷見監督と遭遇。サインを入れて頂けた。ありがとうございます。
今回のために金ペンも新しいものを投入。その甲斐あって綺麗にインクが乗ってくれた。嬉し~ッ!!
長谷見監督は現役時代、モトクロスライダーから始まり、F1、F2、F3000、FP、GC、Gr.5、Gr.A、Gr,Cとフォーミュラでもハコでも速かった。“エンジンを載せた機械を使う競技”に関して日本人で最高レベルにあった方だ。
星野一義監督もの高みに達した方だが、長谷見監督はラリーも参戦しているので幅の広がりがある。
長谷見昌弘氏が監督を務めるのがスーパーGT300クラスのNDDP RACINGだ。
NISMOのGT300クラスチーム。

NISMOのGT500とGT300のGT-Rがゆく
B-MAX NDDP GT-R 星野一樹選手
スーパーGT鈴鹿タイヤテストへ ウラカン・スーパートロフェオも

スーパーGT鈴鹿タイヤテスト2日目に行って来た。
火曜日の初日は雨が降ったそうで、鈴鹿サーキットのHPから飛ぶ天気予報を見ると「終日曇り 雷雨に見舞われることもある 折りたたみ傘が必要」とあったので、傘を持って行った。
朝のうちは怪しい雲が広がっていたが、ゲートオープン頃には晴れて、雨どころか鈴鹿1000キロに向けたタイヤテストに相応しいピーカンになった。
晴れ対策を全くしていなかったので日焼けして腕や顔が痛くなってしまった。

サーキットホテルの花壇には花が咲き誇る
午前10時ゲートオープンでGTの走行は10時30分からなのだが、9時頃から“何か”がサーキットを走行している音が聞こえてくる。
パドックに行ってみて正体が判明した。
週末開催のスーパー耐久で併催されるランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオのマシンだった。

パドック駐車場にはスーパートロフェオ用のテントパドックが広がっていた。
既に走行終了していたので走っている姿は見られなかった。
スーパー耐久には行かないので、ウラカン・スーパートロフェオのマシンだけでも見られて良かった。

スーパートロフェオのアジアシリーズの一戦なので、参戦しているアジア系スタッフが多かった。
トロフェオのマシンは市販車に近いスタイルなので、丸みを帯びたGT3マシンよりもカッコイイかも。

CM'S 1/72ランサーに篠塚選手のサインGET ラ・フェスタ・プリマヴェラ2016

CM’Sラリーカーコレクション1/72ミニカー、三菱ランサー1600GSR・篠塚車へ篠塚建次郎氏にサインを入れて頂いた。

WRCとパリ・ダカール・ラリー優勝経験者である篠塚建次郎選手は、ラ・フェスタ・プリマヴェラに毎年参加されている。
今年はCM’Sの三菱ランサー1600GSRにサインを入れて頂く事が目標の一つ。
タイミング良く篠塚選手が車から降りられたのでサインをお願いしたのだった。
HEALEY SILVERSTONE 1949年 / 篠塚建次郎選手

スーパーGTに参戦する飯田章選手も今年はコ・ドライバーとして参加されていた。
エントリーリストを見てコ・ドライバー登録だったので「同姓同名の別人かな?」と思い、色々と調べて観戦前日になってようやく本人らしいと分かったのだった。
ALVIS 3LITER SPECIAL 1938年 / 飯田章選手

運が良ければサインを頂こうとエブロ1/43チーム国光レイブリックNSXのミニカーを持って行ったのだが、目標叶わなかった。

午前中に奈良県・橿原神宮で観戦後、ラリーが和歌山に向かっている間に移動。大阪・南港にある大阪府咲洲庁舎に移動して再度ラリー車が来るのを待ち構えた。
同じ考えの方が何人かおられたようで、橿原チェックポイントで見かけた方が同じ電車に乗っていたり南港におられたりした。
FIAT 508S 1933年

大阪・南港では海の近くを通るのならロケーションが良いだろうと思っていたが、予想していたATCアジア太平洋トレードセンターの海側・オズ岸壁ではハーレー・ダビッドソンのイベントが開催されていて不可と判明した。
咲洲庁舎近くで待ち構えていたが、海風が強くて寒かった。
苦労した割に大阪チェックポイントでは成果が上がらなかまった。まだ思い通りにならないとすぐに気持ちが滅入ってしまう心の不安定さがあった。
BENTLEY DERBY 1936年

後方から見た時、ボンネットから左サイドに出るエキパイのメカメカしさが美しかった。
CITROEN TRACTION AVANT 7CV 1938年

車の後方にある建物が大規模複合施設ATC・アジア太平洋トレードセンター。
FIAT 6C 193年
近畿に春を告げるイベント ラ・フェスタ・プリマヴェラ2016
2ヶ月近く前の事になるが、近畿に春を告げるクラシックカー・ラリー、La Festa Primavera 2016が今年も4月15日~18日に渡って開催された。
気分的に本調子ではなかったので観に行くのを悩んだが「せっかく近くで開催されているので」―と、出かけてみた。
BENTLEY 3L SPEED MODEL FITTED WITH 4 1/2L 1926年

毎年、名古屋市・熱田神宮をスタートして紀伊半島をぐるり一周するルートなのだが、今年は伊勢志摩サミットの影響だろうか、ルートに変化があった。
スタートは同じだが、開催4日間ともフィニッシュが京都になっていた。2日目以降は京都を起点・終点とし和歌山、兵庫、滋賀を回る。ラ・フェスタ・プリマヴェラで日本海側を走るのは初めてなのだそうだ。
優勝した BUGATTI T44 1928年

毎年優勝、ラ・フェスタ・ミッレミリアでも優勝している強豪
DAY2の橿原神宮に観戦に出かけた。
橿原神宮では駐車場に作られたコースを設定時間になるべく近づけて走るスペシャル・ステージが設定されていた。今年は実況アナウンスも行われてたので会場は盛り上がった。
BENTLEY 3.5L 1935年

スペシャル・ステージは鎮守の森の中にある駐車場で行われる。2年前に橿原神宮がチェックポイントになった時に写真撮影してみて「意外に背景に面白味が無い」と感じたので、別ポイントで撮影することにした。
参加しているマチャアキやマッチ、篠塚建次郎さん、飯田章選手にサインを頂きたいと狙っていた事もある。
早めに到着してロケハンして撮影ポイントを探す。時期的にソメイヨシノは散り、八重桜がかろうじて花を残していた。
LAGONDA LG45 TYPE T7 RAPIDE 1936年

最初は橿原神宮の大鳥居前で撮影し、その後、S.S.とは別にあるチェックポイント先に移動した。
チェックポイントでは神宮や橿原市の関係者がお出迎え。チェックスタンプと市のお土産が渡される。

橿原神宮チェックポイント
DELAHAYE 135 1937年

「ありがとう」と言うロードレーサー 鈴鹿2&4
鈴鹿2&4レースや鈴鹿ファン感謝デーは2輪選手と4輪選手が同日に会う事が出来る。
そこで気が付いたのだが、4輪選手はピットやモーターハウスに閉じこもりっきりの方が多い。2輪選手は休憩時はピット裏に出てきたりする。
一番強く感じたのは2輪選手はサインをして下さっているのに「ありがとうございます」と言ってくれるのだ。「応援ありがとうございます」の意だろうが「いえいえ、こちらこそサインありがとうございます」と感謝の念を心に思うのだ。
全日本チャンピオンの中須賀選手もサイン会の時は「応援ありがとう!」と言って握手の手を出して下さる。
4輪選手が無愛想という訳ではないが、2輪選手の方がファンを大切にしているなと伝わってくるのだ。
ヨシムラスズキシェルアドバンス/津田拓也選手

開幕戦鈴鹿で2位、第2戦もてぎも2位。
今、ヤマハの中須賀選手を倒せるのは津田選手が最有力。

ファン感謝デーの写真に津田拓也選手にサインを入れて頂いた
TEAM HOOTERS with 斉藤祥太/津田一磨選手

ST600クラスに参戦している津田拓也選手の弟・一磨選手。鈴鹿8耐トライアウトのため200km耐久に参戦。
MORIWAKI RACING/高橋裕紀選手

全日本最高クラスに帰ってきたモリワキ。
「今年はデータ取り」と言っているものの、やはり表彰台争いを展開してほしい。

瞬間的に写真を取り出せず、サイン帳に高橋裕紀選手のサインを頂いた。ゼッケンNoは今年の「72」
MuSASHi RT ハルク・プロ/高橋巧選手

今年は本領発揮できておらず、上位に食い込めていないのが観ていてとても残念。
8耐体制もまだ発表されていないのでヤキモキ。

ファン感謝デーの写真に高橋巧選手のサインを入れて頂いた
MotoMap SUPPLY/今野由寛選手

鈴鹿8耐チーム体制を発表。青木宣篤選手もピットに来ていた。来ると分かっていれば、昨年鈴鹿8耐のMotoMap SUPPLY写真を持って来ていたものを~。残念!
MotoMap SUPPLY/ジョシュ・ウォーターズ選手

昨年、一昨年とヨシムラ・スズキから8耐参戦。
その時はヘルメットカラーは赤/黒だったが今年は青/黒に。サイド部分はチームカラーを入れていたのか!
帰ろうとした時、GPスクエアで展示物を見ている私服のジョシュ選手を発見。サインを頂いた。
多くのお客さんがいる中で自分を見つけてくれた事を嬉しく思ってくれたのかもしれない、ジョシュ選手はすごく良い笑顔を見せてくれた。

今回最大のサプライズ。
元WGP/MotoGPライダー「王子」中野真矢氏と遭遇。まさか来られているとは思っていなかったので、驚きだった。心臓バクバクした。
後から知ったのだが、2&4レースで初めて審査委員長を務められたのだそうだ。

チャンピオンバイクのミニカーにはサインを頂いたが、サイン帳へは初めて頂いた。
『植物図鑑』『図書館戦争』作者・有川浩さんについて…
『植物図鑑』の作者、有川浩さんは作品が映画、ドラマ、アニメと映像化して大ヒットする売れっ子作家だ。
ドルフィンはコミックスになった『図書館戦争』で初めて作品に触れた。実際に小説を読んだのは『阪急電車』が最初かもしれない。
嫁はんが本を買ったり図書館で借りてくるので、家の本棚には有川浩さんの本が並んでいる。
「最近読書量が少なくなったな」「ブログの文章も単調になってしまっているな」と、本を読むようになった。有川浩さんの文体はドルフィンにとっては読みやすいので、比較的よく読んでいる。
だが、つい最近まで有川浩さんを「ありかわ ひろし」さんという男性作家さんだと思っていたのだーッ!!
ミリタリー系の内容が多いのも起因している。
特撮ヒーロー『超人機メタルダー』に俳優の有川博(ありかわ ひろし)さんが出演されていた記憶も手伝っていたかもしれない。
左端が有川博さん
ルックス的にはドラマ『下町ロケット』でNACSの安田顕さんが演じた山崎技術開発部部長っぽい方を想像していた。
最近読んだ本に著者の写真が掲載されていて。
「え? ありかわひろしさんって女性だったの!?」と、嫁はんに聞くと
「何行ってるの…?」「言ってる意味が分からない?」と、頭がおかしくなったのではないかと心配されてしまった。
嫁はんに教えられて初めて「有川浩」は「ありかわ ひろ」と読む事を知った。
以後、書店や映画館でわざと「ありかわひろし」と言うと「もう、やめてよぉ~!!(怒)」と嫁はんに叱られるのだった。
有川ファンの方が読んだらさぞかし怒ることでしょう。お許しください。
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『植物図鑑』観てきました ~鈴鹿にもある“へくそかずら” ネタバレしません
有川浩さん原作の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を観てきました。
原作小説は、だいぶ前に嫁はんが図書館から借りて来ていたものを返却直前に読んでいた。あの長いストーリーをどう2時間枠に収めたのか気になった。
映画発表があった時にキャスティングを見て「イメージと違う!」と思ったのだが、TVの予告編を見て高畑充希さんがいい感じを出していた。「とと姉ちゃん」とは別人だ。
岩田剛典さんと有川浩さんのサイン入りポスター
ネタバレしてしまうので、TVで流れる予告編で分かるくらいにしておきます。
映画が始まって場内が“沸いた”のが2回あった。
1回目は本編開始前の予告トラックで、EXILE TRIBE主演の映画『HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』が流れた時。
2回目は本編が後半にさしかかる時だった。
場内は女性客が大半だったが、EXILE TRIBEファンの占める割合が多かったようだ。
「このざわめきは何だ~ッ!?」という感じだった。
有川浩さんのサイン
映画は「TV予告編で受けるイメージそのままです!」。
サブタイトルが付いた時点でコンセプトが原作と変わってしまったのだろう。
もしかしたら有川浩さんの『海の底』『クジラの彼』の潜水艦乗りとイメージがダブっていたのかもしれないが、樹はもっと骨太のイメージだった。
「僕を拾って下さい」の時はもっと汚れや疲労感「野草も食べ飽きました」感を出して欲しかった。
“狩り”に出た時、原作にあった「必要な分だけとるようにしないと根絶やししてしまう」が欠けていた。
「映画観に行った人が野草を取りつくしてしまうんじゃない?」と言うと、嫁はんは「映画観た人で野草を取りに行くような人はいないよ」と。
我が家は嫁はんは昔から普通に野草を取ってきて調理してくれるので“狩り”というイベントさは無いのだ。
鈴鹿サーキットのエアピンに咲くへくそかずら
物語のキー・フラワーとなる「へくそかずら」。
花の可愛らしさとは反比例して、触らなくてもハエが寄るほどウ●チに似た匂いを放つ。
この植物は鈴鹿サーキットのフェンスにも生えているのだ。
へくそかずらのフェンスに寄りかかっていたり、荷物を立て掛けている方を見ると「あぁ、後がヒドイだろうな」と思ってしまうのだった。
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アオシマ1/12カワサキNinja H2RにTeam GREENサインGET 鈴鹿2&4

アオシマ・スカイネットから発売された1/12ミニカー、Kawasaki Ninja H2R。
寒い時期に発売情報が出てすぐさま予約したのだが、実際に発売されたのは桜が散る頃。「できれば鈴鹿ファン感謝デーまでに手元に届けばいいな」と思っていたがそれは叶わなかった。
―と、言うのもNinja H2Rのパッケージに全日本ロードレースでカワサキ・ファクトリー・Team GREENの柳川明選手と渡辺一樹選手にサインを入れて頂きたいと思っていたからだ。
こうなれば鈴鹿2&4レースに行ってサインを入れて頂こうと決意したのだった。
ヤマハ・V4ヴィクトリーTシャツに中須賀克行選手のサインを入れて頂く事と並んで今回の目標となった。
Team GREEN 柳川明選手

開幕戦の2&4レースでは3位表彰台を獲得。
ニューマシンの仕上がりも良いようで、鈴鹿8耐に期待がかかる。
Team GREEN 渡辺一樹選手

2&4では決勝8位。第2戦のもてぎでは予選3番手と調子は上向き。
柳川選手と渡辺選手を出待ちしてサインを入れて頂いた。
厚紙にペラのセルロイドという簡易的なパッケージのためにあまり強くペンを入れられない状態で、丁寧にサインを入れて下さった。ありがとうございます!

渡辺一樹選手(左)と柳川明選手(右)のサイン
昨年の鈴鹿8耐でサインを入れて頂いたケーシー・ストーナー選手の1/12レプソル・ホンダRC213Vのミニカーと並べてミニカーラックに飾ろうと思っていたのだが、ミニカーラックのスペースに僅かに入らなかった! 仕方なく少し斜めにして2台並べて飾る事にしたのだった。




















