くねったマスクがカッコイイ マクラーレン650Sクーペ 京商ミニカーくじ
マクラーレンの市販車・MP4-12Cの実質後継モデルとなったマクラーレン650Sクーペ。
フロントがP1、リアが12Cを踏襲している。型的にはマクラーレン市販車の中でも新しい。
650馬力で最高速333km/hはまさにF1参戦メーカーが作る市販車の凄さだ。
12Cに搭載されていたリアのエアブレーキも継承されている。
2年前に御堂筋にあるマクラーレン八光ショールームで販売されたばかりの650Sを見た。
くねったようなフロントマスクが独創的でカッコイイ。
この時は早く京商1/64ミニカー化して欲しいと思った。その時のために写真もバッチリ撮影。
てっきり「マクラーレン・ミニカー」か「ブリティッシュ・スポーツカー3」としてラインナップされるものと予想していた。ミニカー化まで2年かかるとは…。
昨年末開催の大阪モーターショーでも650Sはクーペとスパイダーが出展されていた。
京商ミニカーくじで出た1/64スケールのマクラーレン650Sクーペ。
車体色はイエローだが、レギュラーのミニカーシリーズで使用されているベタっとした塗料と違い、細かい反射粒子が入った“パール・イエロー”あので高級感がある。
ドア後方にある大きなエア導入口はプラパーツとして“深い奥行き”を演出している。
ダイキャストにこだわると製造上車体と一体化してしまういがちなエアブレーキ兼用のリアスポイラーも、プラパーツとすることで僅かな車体との隙間を作ることに成功している。
ノーズのエンブレムはもちろんのこと、リアの狭い部分にもエンブレムが入っている。
サイドスカート部の僅かな黒部分には「650S」の文字がしっかり読める解像度でプリントされている。
リアウインドウからはV8ツインターボ・エンジンが覗きこめる。
フィンで構成されているリア回りもプラパーツを使うことでキッチリ再現している。
ドルフィンは緻密に再現してくれるなら、完全なダイキャスト製ではなくても良いと考えている。
NCCR御堂筋イルミネーションでの650Sスパイダー スパイダーのミニカーも出して欲しい
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