支援金込み 平忠彦氏直筆サイン入りレーシングダイアリー
チャンピオン・カーニバルでの平忠彦選手
サーキットコース以外で生の平選手を見たのは1回きり。
行きつけのバイク屋でチケットを頂いて行った、名古屋市で開催された'87 ヤマハ・チャンピオン・カーニバルでだった。
ゲストにはヤマハ契約のケニー・ローバーツ監督、マイク・ボールドウィン選手、クリスチャン・サロン選手、カルロス・ラバート選手らWGP500&250ccクラスのライダーと、日本からは全日本チャンピオン・平忠彦選手、河崎裕之選手、上野真一選手らそうそうたるメンバーが登壇した。
トークショーはあったがファンとの交流は無く、サイン会等も無かった。
「サインをもらえるかな?」と期待していたのだが、期待に添う結果にはならなかった。
あれから30年。ドルフィンにとっては神様であるケニー・ロバーツ氏のサインは頂けたが、未だに平忠彦氏のサインは持っていなかった。
鈴鹿ファン感謝デー等にも登場されることも無いので「平さんの参加されるイベントが関西で無いものか?」と探している時に発見したのがコレ↓
平忠彦氏直筆サイン入りレーシングダイアリー(税抜き2,000円)
4月始まりになっている手帳で、MotoGP、Wスーパーバイク、MFJのレース開催日が分かる他、日々のページには世界&日本ライダーの誕生日も掲載されている。
昨年のMotoGPの結果や解説ページもあるのだ。これは面白い。
価格2,000円の中から1,000円が熊本地震の支援金となるということもあって速攻で注文した。
タビビト出版 http://tabibitonoki.com/ へ
こうして初めて平忠彦氏のサインを入手することになった。
いずれは実際にお会いしてサインを頂きたいものだ。
’86年MFJ GPの練習走行での平忠彦選手/ヤマハYZR500
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声優・水谷優子さん逝去のニュースに驚く
ドルフィンは学生の頃に『マシンロボ クロノスの大逆襲』にハマっていた。水谷さんはヒロインのレイナ・ストールの声を当ててブレイクした。
あれから幾多の月日がながれてはいるものの、水谷さんはまだお若いので逝去のニュースには本当に驚いてしまった。
ご冥福をお祈りします。
学生の頃に描いたバイカンフー&レイナ
「女を愛し、親を慈しみ、他人にさえも献身を惜しまぬ美しい心…人それを『友愛』という。」―マシンロボ13話より―
マシンロボについては、ここ数年ほったらかしのHP『英雄烈伝』http://www.hero.zaq.jp/hero/hero.htmに掲載しています。
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ブログ再開します これからも宜しくお願いします
4月に「しばしお休み」宣言した時は、皆様に励ましのお言葉を頂き勇気づけられました。ありがとうございます。
なかなかブログを書く気が満ちてこなかったのですが、このままでは特に新しい事をするでもなくダラダラと時を過ごしてしまいそうな事―に気付くところまで復活しました。
今までブログに費やしていた時間は嫁はんと話をする時間を増やしたり、本を読んだり、TV見たり(←この辺りがダラダラ)していました。
ドルフィンの性格から、ともすると「ネタがあるから書く」のではなく「書くためにネタを探しに出る」事になってしまうので、今後は極力そうはならないようにしたいと思っています。
ブログタイトル変更について―
ネコパブで「ミニカーのビギナ~」を始めてちょうど10年になっていました。
知識は浅くとも「初心者」を名乗るのはいささか苦しくなってきました。
加えて、ミニカー集めを始めた時に欲しかった車種もだいぶ集まり、入手数も減ってきました。ミニカーラックもギュウギュウです。
反面、車イベントやサーキットに足を運ぶ回数が増えて小遣いをそちらにつぎ込むようにもなってきました。
今後はミニカーはもちろん、2輪、4輪レース&イベントとともに、日頃感じた事も書くつもりです。
たまに6輪や8輪があるので、その時は2+4=6であったり2×4=8と捉えて下さい((笑)。3輪は御愛嬌。
無理に毎日更新せず、ぼちぼちやっていきます。
これからも宜しくお願い致します。
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鈴鹿のピットがコンパニオン付きショールームに フェラーリ・レーシングデイズ
フェラーリ・レーシングデイズ鈴鹿2016では、鈴鹿サーキットのピットがフェラーリのショールームになっていた。
ショールームの車にはシートに座ることもできるとあって、多くの方が並んでいた。
フェラーリ車の写真と共に、背景でショールームの雰囲気を感じて頂きたい。
京商1/64ミニカーと一緒に撮影した、フェラーリ・カリフォルニアT。
背後の壁には本物のショールームにもある車体色見本のミニカーが取り付けられている。
突然現れたコンパニオンのお姉さん。
午後には赤のワンピースに着替えてフェラーリ・チャレンジのレースクィーンに。

フェラーリ・レーシングデイズで初めて見た。
458よりもスッキリし過ぎた印象。ドルフィンは458の方が好きだ。
ミュラ子さんも来ていたチャンピオンチーム CERUMO·INGING ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーのでは土曜日にスーパーフォーミュラのSpecial Test Run、日曜日にオープニングラップが開催。開幕前のテスト走行が行われた。
昨年はスーパーフォーミュラの走行が日曜日だけだったので、土曜日も見られて良かった。
その代わりに、D1やS耐、スーパーGTの走行はバッサリカットという思い切ったプログラムが組まれた。
スーパーフォーミュラ・チャンピオンチーム、P.MU/CERUMO·INGING。
2015年チャンピオン石浦宏明選手
ピット裏でヘルメットを持っている石浦選手。
なぜそのようなポーズをとっているのかと言うと―
BSフジの『カンニングのDAI安☆吉日!』の取材で、ミュラ子'16さんが石浦選手のトコに来ていたから。
ファン感謝デーの2日間で頂いた石浦選手のサイン。
チャンピオンを獲得した2015ねんの写真に―
スーパーGT鈴鹿1000㌔でのZENT CERUMO RC Fの写真に―

「チャンピオン“防衛”ではなく、もう一度獲りに行く」とコメントした石浦選手。

芸術・ビモータ、ハミルトンのAV AGUSTA、ドゥカティ 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショー 外国車編
メーカー出店の大きなブースから、ディーラー単位で出展しているところまで様々。
ビモータ
メーカーではなく、ディーラーが出展。
せっかくの高級バイクなのに、狭いブースなのがもったいない。
ビモータとMOTO CORSEのコラボレーションで生産された世界限定発売6台の希少車。
マンガチックなハブステアリングがカッコイイし憧れる。
テージ2Dのような角フレームの方が好きだが、丸パイプフレームの方が軽量で剛性がありそうだ。
まさに走る芸術品。
ビモータ初のオフロード・バイク。世界限定生産。
バイクの写真だけだと色合いが地味になってしまったので、合間にお姉さんの写真を。
MV AGUSTA
F1ワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトン選手が開発に携わった。ハミルトン選手のイニシャル「LH」と、固定ゼッケン「44」がネーミングに付けられている。
さらにタンク下部にもゼッケンNoの「44」が描かれている。
マット・ブラックのカーボンボディにレッド・メタリックが渋い。
マフラーは日本仕様に変更されている。
ドゥカティ
オーナーだけが入れるエリアも用意されたドゥカティ・ブース。
NEW Diavel
並べられている車両の中にあって“個室”で展示されていた。
片持ちリアアームやカットされたようなエキパイがカッコイイ。レーサータイプのイメージが強かったがクルーザータイプも素晴らしく美しい。
アーミーっぽいマット・グリーンの車体。重戦車のようなどっしりとした存在感。
APRILIA
WSBスーパーバイク世界選手権や、スーパーストック選手権で活躍するRSV4。
日本発売が決定し、大阪モーターサイクルショーで先行公開展示となった。
旅するランボルギーニ・イオタ 桜を求め初春の京都へ
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の聖地巡礼で京都に行った際「せっかく京都に来たのだから」と、桜を求めて聖地周辺をウロウロしてみた。
桜や紅葉を楽しむために客座シートが窓向きになっている車両
叡山電鉄 出町柳駅でアニメキャラのパネルを見かけた。声優さんらしきサインが入っているので何か意味があるのだろうと調べてみたら、昨年の春にアニメ「きんいろモザイク」とコラボした時のものだと判明。
聖地・宝ヶ池に向かう途中にある国立京都国際会館。
この日は「桜・さくらスペシャルデイズ2016」で庭園や館内が一般開放されていた。せっかくなので入ってみた。
「桜・さくら―」は2日間のイベントなのだが、桜が全然咲いていなかった…。例年はこの頃に満開になっているのだろうか?
大阪万博のパビリオンを思い起こされた正面玄関からホールに続く通路。
デザイン的に万博頃に造られた建物だろうと思っていたら、日本で最初の国立の会議施設として1966年(万博4年前)に開設されたらしい。
京都国際会館と言えば全く遵守されていない「京都議定書」が採択された歴史的場所である。
最終日、ホールにかかった時計の針が午後11時59分で停められたまま会議が続けられているニュース映像が脳裏に焼き付いている。
さらには『ウルトラセブン』の「ウルトラ警備隊西へ」や『ロボコップ3』にも外観が使われているらしい。
確認のために『ウルトラセブン』を見てみると、確かに国際会館が登場する。しかも宝ヶ池も含めたミニチュアも作られてその脇で闘っていた。
宝ヶ池から流れる高野川。行きは桜並木の道を歩いたが、帰りは川縁に降りてみた。
レンガ造りの建物が気を引いた平安神宮近くにある水力発電所の夷川ダム。京都市内に水力発電所があるとは驚いた。
ここから流れ出た水は鴨川に流れ込む。
ダム沿いの桜並木は7~8分咲きだった。
京都市美術館の庭園
平安神宮の大鳥居
『聖地』川にかかる“渡し”の中間から撮影。
足を踏み外したら川に滑り落ちてしまう恐怖と闘いながら(笑)コンデジを操作。
平安神宮方面から京阪・三条駅に向かう道すがら、美容室の前に停まっていた角々したタンクのバイクを発見。
足袋屋さんの店内に国さんが乗っていたようなレトロなバイクが。
高瀬川沿いの桜は5部咲き。
『聖地巡礼』とともに桜を求めて歩きまくったので、終盤はかなり足が疲れていた。それでも尚歩くのだった。
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