CLUB24-にいよんー -295ページ目

餃子の王将 全国ご当地一品料理・大阪は「どてホルモン」

 餃子の王将に行って何を食べようかとメニューを見ていると、嫁はんが「こんなのやってる」と店内に貼られているポスターを発見した。

 「日本全国ご当地一品料理」なるもので、大阪は「なにわのどてホルモン」 (500円+税)。

 

 先日、TV『マツコの知らない世界』でチャーハンを見ていたので、チャーハンを食べようかと思っていたが「どてホルモン」なら白米が合う。11月30日までの期間限定メニューなので、今回しかないと思い注文してみた。

 みそ+ホルモン―好きな要素で構成された料理だ。さて、どんなものだろうか?

 

 料理が出された。ダイコンが入っているとは! 味を吸って実に美味しい。ニンニクの茎と一緒に炒められている。

 定番料理に「ニラレバ」があるので、レバーの含有率が高い。

 ミソの甘味が食欲をそそる。やはり白米がよく合う。個人的にはもうチョット辛味がある方がいいのだが。

 定番料理になっても良いほどだ。

 

 この日は餃子も食べた。

 嫁はんが見つけて勧めたのにもかかわらず、帰りは「臭い、臭い」と近寄らなかった。車も寒いが窓全開だった…。


 

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意外な選手も参戦全日本ロードレースST600 & GP3、CBR250R

 全日本ロードレース最終戦MFJ GPは、メインのJSB1000クラスの他に4カテゴリーのサポートレースが開催された。

 土曜日は予選になるのだが、全プログラム終了するのが午後3時過ぎ。かなり早い時間にサーキットを後にする事になった。

 ここまで早く終わるくらいなら、予選の前にフリー走行の時間を設けて欲しいくらいだ。

 

ST600クラス

 ST600クラスも新予選方式になったそうだ。

 Q1で予選10番手とそれ以下に区切られる。ノックアウトではない。

 Q2でスターティンググリッド1~10番手。11番手以降が決定するそうだ。



優勝GBSレーシング・YAMAHA/近藤湧也選手

YAMAHA YZF-R6

 予選2番手から逆転優勝。

 

2位ヤマハタイランド Racing Team/Decha KRAISART選手

YAMAHA YZF-R6

 

Team TSUDA/津田一磨選手

SUZUKI GSX-R600

 ヨシムラの津田拓也選手の弟。

 私服でピット裏でにいると、お兄さんと間違えてしまうくらいに良く似ている(笑)。

 

51ガレージ チームイワキ/宗和孝宏選手

YAMAHA YZF-R6
 かつてカワサキのマシンで全日本500㏄クラスに参戦していた“タイガー宗和”がST600クラスで走っていようとは!?

 調べてみると、メーカーや他で色々とあったようだ。


 

J-GP3クラス

 ピットウォーク待ちの列に早くから並んだため、J-GP3の予選はあまり観ることができなかった。


優勝MuSASHi RTハルク・プロ/水野 涼選手

Honda NSF250R

 シリーズチャンピオンを獲得。

KTM RACING. ASPIRATION/古市右京選手

 唯一、KTM RC250Rで参戦。


CBR250R DREAM CUP

 全日本ロードレース選手権ではなく、サンデーロードレースの1カテゴリーが併催。

 土曜日の朝一番に予選があり、最終プログラムで決勝が行われた。―のだが、中須賀選手と加賀山選手のトークショーと同時間だったため、観ていない。



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サーキットがどよめいた無限・山本選手のQ3 スーパーフォーミュラJAF GP

 スーパーフォーミュラ最終戦JAF GP土曜日、予選はノックアウト方式。

 トヨタ勢が圧倒的優勢の中、ホンダ勢の山本尚貴選手と野尻智紀選手がQ3まで進出した。

 Q3残り時間5分を切ったところで、2015年のシリーズチャンピオンの可能性があるドライバー達ポールポジションを狙って次々に好タイムを記録。

 その中で―


TEAM 無限/山本尚貴選手

 “蚊帳の外”と思われていたホンダ勢の山本選手がただ一人1分37秒台を出してQ3トップに躍り出た時は観客席からどよめきと拍手が沸き起こった。

 2013年にシリーズチャンピオンを獲得した時も山本選手がポールを獲った予選を観戦したが、あの時と同じような雰囲気だった。

 決勝レース2でもポールポジションからそのまま優勝。ホンダ勢で今季初の優勝をもぎ取った。

 来年はなんとしても巻き返してトヨタ勢と対等に戦って面白いシーズンにしてもらいたい。

 レース中のバトルはF1よりも多くて面白いレースになってきていると思う。



REAL RACING/塚越広大選手

 ホンダ勢が不振な事もあるが、今季ノーポイントなのが残念。

 

REAL RACING/伊沢拓也選手


 GP2参戦で揉まれてきた経験を生かして欲しいところだったが…。



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今年もやってたSKE推しトッピン具のココイチカレー

 ハウス傘下となったCoCo壱番屋に行ってみると、今年もSKE48とのコラボ企画「推しトッピン具対決!!」が行われていた。

 

 11月末までの限定販売「蒸し鶏と根菜の和風カレー」にナスをトッピング

 いやいや、コラボ企画に参加したくてトッピングした訳ではないぞ。ナスが好きだからだ。

 

 ―などと言い訳しつつも推しトッピン具応募用紙を手に取るのだった。

 昨年は「メンバーと一緒にココイチカレーを食べちゃいま賞」はハズレてしまった。競争率高いから無理はない。ここは無難に「またココイチに行くで賞」か「1位のポスターゲットで賞」を狙いに行くか?

 「年賀状が届くで賞」もいいかもしれない。ドルフィンはかつて高○時代の企画で柏原芳恵ちゃんから直筆年賀状をもらったことがある(←いつの時代だ、オッサン!)。 

 

 え?カレー? 美味しかったッスよ。


 

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レジェンドライダー伊藤真一氏とJSB1000外国車勢 MFJ GP

 全日本ロードレース最終戦MFJ GPは25年ぶりの全日本ロードレース観戦だった。

 鈴鹿8耐や8耐テストを見てきたので、土曜日の予選走行時間は本当に短いものだった。

 時間が無いので写真撮影場所を移動する事が出来ないので、8耐とは違うポイントで撮影しようとS字の立ちあがりまで行ってみた。

 ブログ掲載写真も全車ほぼ同じ角度になってしまった。 

 できるならば木曜日からの練習走行から観に来たかったところだ。

伊藤真一氏

 全日本ロードレース最高クラスが500㏄、スーパーバイク、JSB1000と変遷しても、そのどのクラスでチャンピオンを獲得。WGP500ccクラス最高2位。鈴鹿8耐4勝のレジェンドライダーだ。

 

 HRCのアドバイザーとしてサーキットに来ていたところ遭遇。サインを頂いた。

伊藤真一氏のサイン

 


 全日本ロードレースに外国車で参戦する少数チーム。

 

チームスガイレーシングジャパン/須貝義行選手

DUCATI 1098R

 ドゥカティで参戦する唯一のライダー。

 

 ピットウォーク中、コースでは須貝選手が運転するドゥカティの後部シートに同乗してサーキット走行を体験するドゥカティタンデムが行われていた。

 今年初開催とニュースであったが、数年前のファン感謝デーでも行われていた。同じマシンではないだろうか。

 


CONFINA Flex Motorrad 39/武石伸也選手

BMW S1000RR

CONFINA Flex Motorrad 39/酒井大作選手

BMW S1000RR
 

Team Tras 135HP/寺本幸司選手

BMW S1000RR
 

Team Tras 135HP/児玉勇太選手

BMW S1000RR



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中嶋一貴選手にミニチャンプス1/43ウイリアムズFW30にサインを入れて頂いた


 

 スーパーフォーミュラ最終戦JAF GPでは逆転チャンピオンを狙っていたペトロナストムスからの中嶋一貴選手。

 中嶋選手にミニチャンプス1/43ミニカー、ウイリアムズFW30/トヨタにサインを入れて頂いた。

 

 実は2年前のファン感謝デーで一度サインを入れて頂いた。しかし、金ペンのインクが具合良く出ずカスレたようになってしまったので、入れ直して頂くチャンスを狙っていたのだ。
 ピットウォークでは時間が無く、ピット裏の出待ちでは競争率が高かったため、トークショーの入り待ちにチャンスを伺っていた。 

 おっちゃんは競争率が低い場所で勝負しなければならない。

 中嶋選手のステージ入りを狙って真っ先にサインをお願いする。快くミニカーを手にとってサインして下さった。

 ミニカーを渡して下さる時の笑顔で、おっちゃんでもシビレてしまう。

 

 中嶋一貴選手、お忙しい中、ありがとうございました。

 

 

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中嶋ファミリー・トークショー&ナカジマレーシング スーパーフォーミュラJAF GP

 スーパーフォミュラ2015年最終戦JAF GP土曜日予選終了後、GPスクエア・スペシャルステージでは中嶋家トークショーが開催された。

 トヨタ系、ホンダ系に“就職”していることから催されることは無かったが、昨年のF1日本GPでようやく実現。鈴鹿サーキットのイベント十八番(おはこ)化したようだ。

 


中嶋悟監督

 「明日、雨だって言うから、俺走っちゃおうかな」と会場を沸かせた。

 

中嶋一貴選手


中嶋大祐選手

 「子供にとって4歳差は大きかったので、ケンカしても(兄に)勝つ事はできなかったですね」と大祐選手が言うと「そんな時は俺が出て行くんだよ(笑)」と中嶋監督が。



NAKAJIMA RACING/中嶋大祐選手

 シーズン中盤に調子を上げてきたので表彰台も近いかと思われた。

 

 本来は熟成が進むはずのシーズン後半にホンダ勢がガタ落ちしてしまい、結局今季もトヨタ勢がシリーズ上位を占めることになってしまった。

 ホンダはF1か、スーパーフォーミュラか、スーパーGTかどれかでも頑張ってもらいたいものだ。 


 中嶋大祐選手に春の鈴鹿テストの写真にサインを入れて頂いた。


中嶋大祐選手のサイン


 

NAKAJIMA RACING/ベルトラン・バゲット選手

 スーパーフォーミュラへは今季から参戦。残念ながらポイント獲得には至らなかった。

 来季はどうなるのだろうか?

 バゲット選手がパドック裏のテント内で話をしている姿を見かけたのだが、出てくる気配が無く、写真も用意していなかったのでパスしてしまった。

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じないまち近くに焼き菓子カフェ「マメトコナ」がオープン

 大阪・富田林にある重要伝統的建造物群保存地区・じないまち

 近鉄富田林駅からじないまちに向かう道すがらに焼き菓子カフェ「マメトコナ」が11月13日にオープンした。

 

 事前にフライヤーの店名ロゴを見て「マメコナ?」「マメ トコナ?」「マメコナ?」と、知り合いの間で話題になっていた(笑)。

 

奥に喫茶スペースがある

 

 「なるべく安全安心な素材」で作る焼き菓子がコンセプト。国産小麦粉を使用し、アレルギーのある方でも食べられるようにとクッキーは玉子・バターなどの乳製品は使用していないそうだ。

 

 店内にはシフォンケーキ、クッキー、ブラウニー等の焼き菓子が並ぶ。

 イートインする時も先に注文・会計をしてから喫茶スペースに移動する。

 

 喫茶スペースも机や小物、本まで可愛らしく、オーナーさんのセンスの良さが感じられる。


ゆずシフォンケーキ

 口いっぱいに柚子の香りが広がる。しっとりふわふわのスポンジ。

和紅茶

 和歌山産の無農薬紅茶を使用。


りんごケーキ

 一見、パウンドケーキのように締まった感じかな?と思ったが、実はふわっふわのスポンジにリンゴのスライスが層を成していた。僅かにシナモンの香りがする。

珈琲

 八尾にある「ひよこ珈琲」のグラマテを使用。添えられるのは豆乳


 中庭には木々が植わる。木の上に小鳥の巣箱も取り付けられている。

 

 美味しくて雰囲気も良い。何度も行きたくなるお店ができて嬉しい。

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4輪より2輪選手の方が出て来てくれる MFJ GP TOHORacing & ホンダ勢

 2輪のMFJ GP4輪のJAF GPを2週連続で土曜日だけ観戦に行った。

 ピット裏に関しては2輪ライダーの方がよく姿を見せてくれていた。4輪ドライバーはピットに籠ったままあまり出てこなかった。

 2輪ライダーは気軽にピット裏を歩いていたりして会えるチャンスが多かった。これでパドックパス2日間4,200円は安いかもしれない(4輪は6,200円)。

 

 ドルフィンはテストやレース時の観戦スタイルが以前と変わったなと最近気付いた。

 一緒にレースを観に行っていた友人が亡くなって、ここ数年は一人でサーキットに行くようになった。そのせいか、選手のサイン集めをするようになったのだ。写真はサインを頂くために撮影する―という逆転状態。

 レースを再び観に行くようになってからは特にサインをもらう事も無かった。転機は鈴鹿サーキット50周年のファン感謝デーにワイン・ガードナー選手とケビン・シュワンツ選手が来場した事だろう。ここで火が付いてしまったのだ。

 

 サインを頂く写真は標準サイズでプリント。それでも納めるアルバム置き場がかさんでしまうのが今の問題点。

 それでもまたサインGETのためにウロウロするのだった。


 
TOHORacingwithMORIWAKI/山口辰也選手

 予選ではTOP10サバイバル進出を決めた。

 レース1、レース2ともに7位フィニッシュ。

 

 鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。

山口辰也選手のサイン

 



Honda熊本レーシング/吉田光弘選手

Honda 熊本レーシング/小島一浩選手

 

Honda 浜友会浜松エスカルゴ/久保山正朗選手

オートテクニックスポーツPGR/中津原尚宏選手


Honda鈴鹿レーシングチーム/亀井雄大選手




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祝GT V2松田選手/レジェンドトークショーとKONDO RACING&KCMG JAF GP

 スーパーフォーミュラ最終戦JAF GP土曜日に、GPスクエアステージで「スーパーフォーミュラ レジェンドトークショー」が行われた。

 フォーミュラ・ニッポン時代にチャンピオンや優勝経験のあるレジェンドドライバーの本山哲選手、松田次生選手、井出有治選手がフォーミュラ・ニッポン参戦時代の裏話を披露した。

 

松田次生選手

 11月15日にツインリンクもてぎで開催されたスーパーGT最終戦において、予選12番手から2位フィニッシュ。逆転チャンピオンを決めた。

 松田選手、2年連続チャンピオン獲得おめでとうございます!

 

 トークショー前に鈴鹿1000㌔の写真にサインを入れて頂いた。

松田次生選手のサイン

 

 トークでは松田選手、井出選手ともに大先輩である本山選手をたて「(インパル在籍時代)本山選手の仕上げてくれたマシンに自分なりのアレンジを加えてセッティングして勝ってました」と話していた。

 

本山哲選手


 トークショー前に鈴鹿1000㌔の写真にサインを入れて頂いた。

本山哲選手のサイン




KONDO RACING/ジェームス・ロシター選手

 ロシター選手には4回遭遇して4回ともサインを断られてしまった。真っ先に行った方にはサインしていたのに…。

 意地になってロシター選手を狙っていて時間を喰ってしまった。

 予選Q1を3番手通過しながらもQ2でタイムが出せず敗退。
 決勝へ向けての対策に追われていたのかもしれない。

 


KONDO RACING/ウィリアム・ブラー選手

 昨年までのフォーミュラ・ルノー3.5から初のBIGフォーミュラ挑戦で1年が経過。目を見張る成績が残せなかった。来年の参戦は…?

 


KCMG/中山雄一選手

 予選ではQ2進出。レース2で6位入賞。今季初ポイントを獲得した。





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