大阪オートメッセ GAZOO Racingレーシング編 一貴&可夢偉サインGET
大阪オートメッセのGAZOO Racingエリアには過去最大とも思えるほどレーシングカー、ラリーカーが展示されていた。
自動車メーカーが全て撤退していた一時期に比べると華々しくなって嬉しい。
YARIS WRC テストカー
2017年からWRCに復帰するトヨタがテストカーとしているヤリス。日本名ヴィッツ。
ワンメイクレースを行っているとはいえ、コンパクトカーのヴィッツがWRCカーのベースになるなんて…。
WRCのメンテナンス・テント風に展示しているところがイカス!
オーバーフェンダーや大型リアウイングを装着してカッコ良い。小スケール・ミニカー出して欲しいなー。
ちょい前ならCM'Sがラリーカー出してくれていたのだが…。
2014年ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦TOYOTA 86の解体ショー(マグロか!?)

ニュル24時間レースでピット作業を担当したメカニックによるTOYOTA86の解体ショーが行われた。
TOYOTA 86 2014年ニュルブルクリンク24時間レース SP3クラス優勝車両

解体ショーが行われた後しばらくして行ってみると、また元の姿に戻っていた。組み立て早ッ!!
OTG DL 86

服部尚貴選手が86BRZレース・プロフェッショナルシリーズに参戦したマシン。
富士での第3戦でポール・トゥ・ウィンを成した。
「WECトークショー」で登壇した中嶋一貴選手と小林可夢偉選手。
入り待ち、出待ちしてたので、トークショーは横の横から見ることに。それでも近くで見られて良かった。
一貴選手は昨年のJAF GP、可夢偉選手はF1で3位表彰台を獲得した後の月曜日イベント以来のトークショー。元F1ドライバー2人がそろうのは初めて見る。
中嶋一貴選手
サイン帳に頂いた中嶋一貴選手のサイン
小林可夢偉選手
小林可夢偉選手に2010年F1日本GPでのザウバーC29をドライブしている写真に入れて頂いた

CATトップのスーパーカー/土屋氏サインGETチー国NSX 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのCARトップ・エリアには近代スーパーカーがずらりと並んだ。
事前にCARトップのHPを見てマクラーレン650Sが展示されると知ったので、1月に発売された京商ミニカーくじの1/64ミニカー、マクラーレン650Sを持って行き一緒に撮影。
幾つになっても我がHERO、土屋圭市氏
CARトップのステージでトークショーを終えた土屋圭市さんに、エブロ1/43ミニカー、アドバン・チーム国光NSXにサインを入れて頂いた。
オートメッセだけが土屋圭市さんにお会いできる機会になっている。来年もお会いできればいいな。

まだワークス化する前のNSX。R32GT-Rとともにチー国の2大カッコ良しマシンであり、観戦の思い出があるマシンだ。
国さんにもサインを入れて頂いて“チーム国光”を完成させたい。
サインを入れて頂いたチー国NSXの写真。土屋氏のサインがまだ旧バージョンの頃

サインを頂く写真としてはドルフィンにとっては珍しく4ツ切りサイズに伸ばしたもの。
宝物です。
MotoGPレーサーを4輪にスズキ、頭文字「D」ダイハツ 大阪オートメッセ
大阪オートメッセで数少ない2輪を展示していたスズキ・ブース。
MotoGPに参戦する「チーム・スズキ・エクスター」のレーサー・スズキGSX-RRと、レーサーを模したアルト・ワークスGPを展示していた。
2016年MotoGPの開幕前フィリップアイランドテストではスズキのマーヴェリック・ヴィニャーレス選手が3日間総合トップタイムをマーク。復帰2年目にして優勝争いに期待がかかる。
スズキ・アルト・ワークスGP
MotoGPレーサーのカラーリングを模しただけではなく専用ホイールと車内にはロールバーとレカロシートを装備している。
カラーリングはカッコイイが、実際に街中を走る時には「スズキの販売車か?」と思われてしまうかも。レース観戦に行く時は注目を浴びる事だろう。
ダイハツと新劇場『イニシャルD』がコラボ。コラボ・グッズに描かれた「頭文字D」の「D」の字がダイハツロゴの「D」になっている。
藤原豆腐店の配達車はダイハツ車だったのか!(笑)
専用エアロを装着したカフェレーサー。
ピンク(?)が入った色合いで可愛らしく見えるが、車両自体はかなり格好良く仕上げられている。
ルーフからリアまでが一体化してたクーペ・モデル。
車としてまとまったデザインになっていて、カッコイイ車体ライン。
荷室を拡大した仕様になっているが、格好はよろしくない。
1/1 マツダ LM55グランツーリスモ展示 Mr.ルマン寺田氏サインGET 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのマツダ・ブースの中央に白く輝くマシンが置かれていた。
プレステ用ゲーム「グランツーリスモ6」に登場する架空スポーツカー、マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモを実際に1/1スケールで製作したもの。
レギュレーションにとらわれないレーシングカーっぽいが、実走できるかは不明。恐らく展示のみだろう。

パールホワイトの車体に真上からライトを当てているため、光り輝いて見える。
リアは極端に落ちていてマシン上部を通る気流でダウンフォースを得るような考えなのだろう。

マツダ・ブースとCARトップ・ブースでトークショーを行ったミスタール・マン寺田陽次郎氏。
CARトップ・ブースに来られた際に昨年のSUZUKA Sound of ENGINEでマツダ787B JSPCをドライブした写真にサインを入れて頂いた。ありがとうございます。

SUZUKA Sound of ENGINEの写真に入れて頂いた寺田陽次郎氏のサイン
デミオ15MB モータースポーツベースとともに乗り込み可能な展示をしていた。
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アロンソ選手ドライブのN-ONE ホンダ・ブース 大阪オートメッセ
大阪オートメッセで大忙しの谷口信輝選手 サインGET
スーパーGTやD1、86&BRZレース等で活躍する谷口信輝選手は、大阪オートメッセでは各所でトークショーを行い大忙しだったことだろう。
谷口選手のトークショーは常に多くのファンが集まり、人気の高さを伺えた。
オートメッセ開催の3日間ずっと来場し、金曜日にはTV『GT+』の撮影も行われたようだ。
神戸トヨペット・トークショー
スーパーGTレースの話では「一度も勝てなかった年は初めて。去年のミクちゃんを描いたイラストレーターさんは今年も続投する予定だったのが、ゲンを担いで交代することになって…」と、裏話を披露。
「去年のミクちゃんの写真を(サインGET用に)持って来ちゃったよ~」と焦るドルフィンだった。
「86&BRZは観ても参加しても面白いので、もっと盛り上げていきたい」と話した。
トークショー後にサイン&記念写真撮影会が行われた。一緒に写真撮影できるとあって長蛇の列となった。
ドルフィンも列に並んで「昨年の遅いミクちゃん」(焦!)にサインして頂いた。

鈴鹿1000キロの写真に入れて頂いた谷口信輝選手のサイン
朝一番の「MOTOR GAMES発表会」
「ドリフト、バイクトライアル、FMX、 カスタム、車種別ミーティングが一カ所で行われるので、車&バイク好きは絶対一日中楽しめます」と谷口選手がMOTOR GAMESを紹介。
「FORMULA DRIFT JAPAN」審査員の谷口信輝選手と米国Formula Drift優勝の横井昌志選手
「皆さん、この時間にここにいるということは、朝の駐車場渋滞に巻き込まれなかったか公共機関で来られた方ですね。今、会場回りは凄い渋滞ですよ」と谷口選手。
CARトップの土屋圭市さんのトークショーの時間になったので、ステージ上で行われたトライアルのデモ披露まで見ることなく移動した。
文太&キンキンの姿が蘇る トラック野郎一番星号 大阪オートメッセ
デコトラ・トラッカー2人を映画いた日本映画史上に燦然と輝く喜劇ロードムービー『トラック野郎』。
菅原文太さんと愛川欽也さんが電飾された長距離トラック「一番星号」をドライブして巻き起こす人気シリーズだ。
映画の影響でデコトラは’70年代後半に大流行。夜の高速道路は煌びやかなデコトラのメイン舞台だった。
さらに自動車雑誌で当時はスーパーカー・ブームに乗っかった『ホリデーオート』誌では、小中学生から「デコチャリ(自転車)」写真の投稿が盛んになり雑誌の路線変更がされたほど。
一番星のプラモデルも発売されていた。
一番星号は第2作目から最終の第10作まで使用された。撮影終了後はオーナーが幾度か替わり、2014年に「全日本アートトラック連盟」理事長が購入してレストアを進めたらしい。
車体の画は一番星号の箱絵を原作した当時の東映美術監督の監修のもとで再生されたそうだ。
その一番星号が大阪オートメッセの『トラック魂(スピリッツ)』誌ブース展示された(そんな雑誌があると初めて知った)。
子供の頃、話題になっていたデコトラを見て、その装飾の細かさや電飾に圧倒されてしまった。
松田/武藤/大嶋選手のスーパーGT3メーカー・トークショー 大阪オートメッセ
スーパーGTとタイアップしている大阪オートメッセ2016。今年も入場ゲートをくぐってすぐのエントラントにトヨタ、ホンダ、ニッサンの各GT500マシンがずらりと展示。
1日2回、S-Road MOLA GT-Rのエンジン始動が行われた。
ドルフィンはトークショー回りでエンジン始動パフォーマンスには間に合わなかった。実走行見ているからいいか…。
左から松田次生選手、武藤英紀選手、大嶋和也選手、バックモニターは司会のピエール北川さん
松田選手が登場するニッサン・トークショーとスーパーGTトークショーの時間が一部重なっていたので「どちらかのスケジュール打ちこみミスかな?」と思っていたら、後からのスーパーGTトークショーに松田選手は途中からの参加となった。
武藤英紀選手

「今年のホンダの体制発表会は変わってましたね」とピエールさん。
「毎年『固すぎる』との声もあったので、今年はひとりがパートナーを呼ぶ形になりました」
「そしてハイブリッドシステムを下ろす事になったとか!」
鈴鹿1000キロの写真に入れて頂いた武藤英紀選手のサイン
サインを頂く時に「JAF GPのバスツアー良かったですよ」と正直な感想を述べると武藤選手は苦笑されていた。
「先日の体制発表会の時は(髪)黒かったよね?」と松田選手が聞くと
「そうだったんです。しばらくは黒で行こうかと思ったのですが、モリゾウ選手が来て『大嶋くんは(髪)明るい方が似合うね』と言われたので、悩みましたが染めてみました」と大嶋選手。
「社長直々にそう言って下さるなんて、凄い会社ですよ。それにしても松田選手、よく見てましたね」とピエールさん。
「好きなんでネットで見てました(笑)」と松田選手。
「今年はWAKO'Sの青とピンクのカラーリングになります」と衝撃発表!

鈴鹿1000キロの写真に入れて頂いた大嶋和也選手のサイン
ニッサン・ブースでのトークショーを終えて途中から駆けつけた松田選手。
松田次生選手

まだ体制発表されていないニッサン。
「きのうはロニー選手が来てくれましたが、スーツ姿でした。“服の色が変わっちゃったり”しませんか?」との問いに
「ニッサン・ブースではロニーはこの服着てましたから」と松田選手。
続けて「控室で『服どうしようか?」』って悩んでましたが『やっぱりスーツの方がいい』と言ってました」
「わざわざ着替えて来られたんですか? さすがはイタリアのモテ男、GT界のジローラモですね~」
松田選手も「発表会の時は“ブルーの服”着てるかもしれませんよ(笑)」
「今年のル・マンとGTの公式テスト日が重なってるんですよ」
え? ということは、ル・マン参加組はGTテスト日にいないのか!
エブロ1/43MOTUL AUTECH GT-Rチャンピオンパッケージに入れて頂いた松田選手のサイン
トークショー後の出待ちで3ドライバーのサインをGET。
時期的にバレンタインのプレゼントを渡す女性ファンもおられた。
昨年までは展示用ハリボテマシンも含まれていたが、今年は全車2015年に走ったマシンが展示された。
土曜日には松田選手がエンジン始動パフォーマンスを行った。
ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT

岡山国際サーキット・サーキットクイーンがファン感謝デーとスーパーGT開幕戦をPR。

ファン感謝デーから2016年コスチュームになるそうだ。
2月22日はにゃんにゃんにゃんの日 我が家の愛猫ねるたん元気です
2月22日は全国的ににゃんにゃんにゃんで「猫の日」となっているようだ。
我が家の愛描“ねる”たんは、寒さが厳しくなるこの季節にはもっふもふになる。
特に顔の横や首回りなどライオンのたてがみのようにゴージャスになる。ねるたんは嫌がるのだが、顔をうずめるとふかふかで気持ちが良い。
夜中になると布団に入ってきて一緒に寝るのだ。湯たんぽならぬ“猫たんぽ”になって温めてくれる。
ドルフィンン横でドルフィンと同じように布団から顔だけ出して寝る。
冬のお楽しみである。先日のように温かい日は布団に入ってこないのだ。
天気のいい日は窓際で日向ぼっこでち♡
ドルフィンたちが食事をしていると横にやって来て「ちょーだい」と招き猫状態になる。
「ちょーだい」されると弱い。箱からにゃんこ用のおかかを出して上げるのだ。
食べたい時は「おかわりちょーだい」を繰り返す。
賢くなって欲しい時は箱の蓋を開けておかかを食べてしまった事があるので、それ以来「鳩サブレー」の缶を“重し”にして蓋を開けられないようにしている。
家族の一員、ねるたんは今日も元気です。















































