とてもフレンドリーなNCCR葛城 トリを飾るのはフェラーリ21世紀マシンたち
NCCR葛城は葛城市や奈良県警の協力もあるので、スタート会場はとてもフレンドリーな雰囲気だ。
参加車両を間近に見られたり、奈良県警のパトカーや白バイに乗車して写真撮影ができたりする。
ギャラリー向け駐車場もあるのでとても楽しみな大会だ。
大会の最後を飾るのは21世紀に入ってからのフェラーリ車両たち。
458スペチアーレもエントリーリストに掲載されていたが、スタート地点には来ていなかった。
途中からの参加のようだ。
フェラーリF12ベルリネッタ 2014年

NCCRの次回は12月6日に大阪モーターショー会場であるインテックス大阪をスタート地点とした「NCCR大阪モーターショーwith御堂筋イルミネーション」を開催するらしい。
2年に一度のコラボイベントなので、NCCRの中でも多種多様な車種が集まっている。
ただ、大阪モーターショーへの来場者も多いため葛城大会のようなフレンドリーさは無く、参加車両近くには行けないのがつまらない。
「御堂筋イルミネーション」もネーミングに入っているが、昨年のような夜間走行は無いようだ。
休みが取れたら行ってみたいものだ。この時期はかなり寒い。
井村屋ゴールドあずきバー 22日はにゃんにゃんの日
嫁はんが「『井村屋 ゴールドあずきバー』だって! 知ってた!?」と買って来てくれた。
ドルフィンは小豆(あずき)好きで、井村屋のあずきバーは良く食べている。
「ゴールド」とはどれほどのものだろう。興味深々。食べるのが楽しみになってきた。
早速ブログ掲載用の写真を撮ってから食べようとしていた。
すると…。
ご主人よりも先にあずきバーをなめる!
ネコがアイスをなめる!!
そう、ねるたんはウチの子らしく小豆が大好きなのだ。
普通の猫は油分が好きで生クリームとかはなめるのだが、ねるたんはクリームよりも小豆が好きだ。
嫁はんが炊いた善哉(ぜんざい)大好き、赤福大好き、大福やあんパンの餡も食べるのだ。
健康の事もあるのでホントにチョッピリしかあげないのだが。
ねるたん5歳。女の子らしくスイーツ大好き
またたびも大好き❤
10月22日はバック・トゥ・ザ・フューチャーⅡの日
2015年10月21日 (アメリカ時間)は『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で、ドクが1985年からマーティーを連れてやってきた“未来の日”だ。
ドルフィンが大好きな映画シリーズ。かつて見たあの日がやってこようとは。
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2015年は主題歌でも歌われている『ジェッターマルス』や様々なアニメや映画の舞台世界でもある。キリが良い年代なのか、ドク的考えならば「人類の歴史に意味のある年」なのだろう。

USJで当時は外に展示されていたデロリアン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った時に一番楽しみにしていたのはBTTF仕様のデロリアンを見ることだった。アトラクションは“酔う”ので乗らなかったのだが…。
USJ内の街角にセグウェイに乗ったドクが登場!
クリストファー・ロイド氏本人ではないにしろ、ドクに会えて嬉しかった。USJに行った甲斐があったというもの。しかも、いつも現れるイベントではなかったようだ。
今はUSJに行くくらいなら、じないまちに遊びに行った方が面白いと感じるようになったし、サーキットにも行きたい。よほどの機会がなければUSJに行くこともないだろう。
だが、USJ限定・BTTFデロリアンのトミカは欲しいと思う。

セグウェイで登場したドクと「PART2」っぽく記念撮影
「PART1」の舞台は1985年だが、「PART2」が作られたのは’89年。25年先の世界を“SF的”に想定した未来の2015年。
映画『ジョーズ19』こそ上映されていないが、かなり現実になっている部分が多い。
’85年当時は若くて気力溢れていたドルフィンも、現在では“未来の”マーフィーに近いと言えば近い。
ここらで気持ちを切り替えて未来を変えなければいけない!
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ランボルギーニ・ムルシエラゴが友人から届いた 「2」もちろんミニカーですヨ
ランボルギーニ・ムルシエラゴが友人から届いた ミニカーですヨ
先日の連休を利用して、東京に住むン十年来の友人が関西旅行に来ていた。
ドルフンは都合で合流する事ができず、会えずに終わってしまった。
「会えた時に渡そうと思って」と、旅先から送ってくれた荷物が届いた。
ランボルギーニ・ムルシエラゴの1/64ミニカー型USBだった。USBと捻るところが彼らしい。
USBとは思えぬほどディティールが細かい。車輪が回るので走らせることも可能だ。
ディスプレイとしてもよし、ミニカーとして遊ぶもよし。
車体底部のポッチを動かすと、リアからパソコンへの差し込み口が現れる。
フロントライトが光る!
通常ミニカーには無いギミックだ。

NCCRラリーのようなスーパーカーの画像データを収めることにした。
通常はミニカーラックのランボルギーニ・コーナーに飾ることにしている。
彼の誕生日には何もしてあげられなかったのに、このような趣向を凝らしてくれて感謝。
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「一番好きなF1は?」 驚きの誕生会
先日、嫁はんの誕生日だった。
結婚する前から嫁はんの誕生日にはドルフィンが“ぶどうたっぷりのケーキ”を焼くことになっていた。
ここ2年くらいサボってきてしまっていたので「今年はケーキ焼いて」と嫁はんからのオーダーが入った。
ケーキができ上がる頃、嫁はんが「せっかくだから、みんなで食べたいから持って行く」と言いだした。
「みんな」というのは富田林じないまちで知り合った友人たちの事だ。土曜日の夕方になると、行きつけている珈琲店に自然と集まっておしゃべりをする。
“持ち込み”はできないのだが「お願いしてくるから先に行くね」と嬉々として家を出た。誕生日の本人が自分で誕生会のダンドリを組むなんて…。ドルフィンがサボり過ぎたかなと反省しつつケーキを仕上げる。
夕方、珈琲店のお客さんが少なくなる頃を見計らって車でケーキを持って行く。
すでに“いつものメンバー”がテラス席に集まってコーヒーを飲んでいる。
ケーキが到着して会の始まりだ。
「ハッピーバースデー トゥー ユー♪」みんなで歌う。
「ハッピーバースデー ディア ドルフィンさ~ん♪」 「??」
嫁はんの名前ではなく、私の名を歌ったみんなはコチラを見ている。「??」
そう、嫁はんが仕掛けた私のサプライズ誕生会だったのだ。
実はドルフィンと嫁はんの誕生日は数字を逆に入れ替えただけの近さだったのだ。
サプライズ・バーズデーなど初めての事。
ぽかんとしているドルフィンに「本日のメインイベント、プレゼント贈呈です」と、嫁はんがラッピングされた包みを渡してくれた。
開けてみると、じないまちにアトリエを持つ彫貼紙作家さんの作品で、「ドルフィンの一番好きなF1マシン」が、継ぎ目の無い1枚の紙で描写が細かく躍動感溢れた表現で彫られた額だった。
マシンを彫った紙は背景紙から距離があり、光の加減で“影が”できて立体感がでるようになっている。
彫貼紙作家さんは通常はオリジナルのデザインで作品を作るのだが、嫁はんのたっての頼みで特別にデザインを起こしてくれた。
作家さん自身、昔は鈴鹿4耐に出場していたりF1にも精通しているので、かなり凝って下さった。
そういえば1ヶ月くらい前に嫁はんが「一番好きなF1って何?」とか聞いてきたな。
ミニカーは持っているので買ってくれるとダブってしまうので「○○だよ。写真は無いけど、ミニカーならあるよ」と、さりげなくけん制していた。
だが、このような作品を注文してくれていたとは!
F1マシンの版権もあるので、個人で楽しむ以外のネット公開は一部分だけに
本当は全部見せて自慢した~い!!
後で嫁はんに感想を聞かれ「TVドラマとかでサプライズ・バースデーをしてもらった本人は『うわ~っ!!』と感激を露わにしているが、自分としては『ぽか~ん』とするだけだなー」と述べると。
「いやいや、泣きそうな顔してたよ」「みんな『ドルフィンさんのあんなカワイイ顔初めて見た』って言ってた」と笑っていた。
そして「サプライズ・バーズデー、大成功!!」と嬉しそうな顔を見せるのだった。
嬉しいのは私の方だって。
轟け!スーパーカー ランボルギーニ、ポルシェ、フェラーリNCCR葛城
スーパーカーを間近にすると心がワクワクする。
NCCR葛城―「クラシックカー」 と名称に入っていても「クラシックカーとヨーロピアンカーによる―」がコンセプトなので、スーパーカーも多く集まる。
毎回同じような顔ぶれになってしまっているが、たまに“新顔”が参加してくるのが楽しみだ。
正直、数年前に友人が近所で目撃したと言うランボルギーニ・イオタが参加してくれないだろうかと願っているのだが、イオタのオーナーさんはこのイベントには興味が無いらしい。
ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4 スーパートロフェオストラダーレ 2012年

近年のランボルギーニではあまり見かけなくなった深紅のボディが格好いい。
ガヤルドのワンメイクレース『スーパートロフェオ・チャンピオンシップ』マシンのロードカー。2011年のイタリア統一150周年にちなんで150台が生産された。
ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 2015年
ポルシェ997GT3RS 2006年
ポルシェ911カレラ2 1993年
BMW i8 2015年












































