CLUB24-にいよんー -300ページ目

驚異の人気レースGr.A カルソニック・スカイライン UCC「Rの系譜」

 R32スカイラインGT-Rが参戦した事によってGr.Aレギュレーションの全日本ツーリングカー選手権(JTEC)の人気に火が付いた。

 16年ぶりに復活した「GT-R」はJTECで勝利するために誕生した。

 

’90年型カルソニック・スカイライン

 

 参戦初年度となった'90年はリーボックとカルソニックの2台だったが、翌年には4台に、さらに次の年には7台となり、クラス1はGT-Rのワンメイク状態となった。

 普通、1車種だけのレースになってしまうと人気に陰りが出てしまうものだが、JTECに関してはスカイラインGT-Rのワンメイク(クラス1)になっても人気が落ちるどころか一層観客が増えた珍しいケースだ。

 

 スーパーフォーミュラの人気が上がらないのも、ワンメイクのシャシーにタイヤだからではないだろうか?

 現在はピット裏にかなりのお金が注ぎ込まれているほどサーキット景気は回復しているのだから「費用を抑える」目的のワンメイクは無駄、無駄、無駄、無駄ァァァ。

’91年筑波レース・ド・ニッポンでの星野一義選手

 

 ほぼ市販車の姿そのままのGr.Aレギュレーション。R32スカイライン本来の格好良さに加え、ズ太い排気音の心地良さやコーナーで縁石に乗り上げて型輪走行になる迫力は、観る者を引き付けた。

 ドルフィンもGT-R復活まではそれほどJTECに興味は無かった。新カテゴリーに対応が遅い日本車勢は国車の後塵を拝するばかりだった事も要因だ。

 UCC缶コーヒー「NISSAN Racing Spirit Rの系譜 ColleCtion」唯一のレーシングモデルが'90年型カルソニック・スカイライン(R32)だ。

 星野一義/鈴木利男組が全6戦中5勝してチャンピオンを獲得したマシン。

 ミニカーでは鉄板中の鉄板。それでもR32型カルソニック・スカイラインは入手してしまうのだ。できれば最終年である’93年モデルが良いのだが。

 R32型カルソニック・スカイラインは、ミニカーを集め始めた頃にブルボンコーヒーに付属されていた1/72くらいのミニカーの出来が良かった事と、’93年型Gr.Aスカイラインを集めたトミカ「スカイライン伝説」を持っていたので、京商1/64ミニカーはパスしていたのだ。

 

 リアウイングも抜きになっているしホイールも細かく作られている。横出しエキパイも白塗りされている。全体的に造形は良いのに入っていないロゴが多いのが残念だ。オマケのミニカーではそこまでできなかったのだろう。

 デカールが薄いので白いロゴ文字も“真っ白”ではなく、下地のブルーが透けてしまっている。

 

 富士スピードウエイで開催されるNISMOフェスティバルは見に行くことはできないので、鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーでカルソニック・スカイラインの走る姿を久しぶりに観られて嬉しかった。

 やっぱりGr.Aスカイラインはカッコイイ!

 

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秋の風を受けて走るクラシックカー NCCRラリー葛城

 NCCR葛城はラリー競技なので参加車も設定された安全運転スピードを守って走る。見通しの良い直線でもガァァッとスピードを出したりはしない。秋の風を受けて優雅に走るのだ。

 

 走行シーンを撮影していたポイントはスタート地点近くでコーナーを回って直線に入るレイアウトになっている。

 静寂な場所だったので、車がコーナー手前に差し掛かるとギアダウンする音が聞こえてきて「あ、来たな」と分かるのだ。

 しばらくすると近隣の親子数名がコーナーに見物に来た。すると子供が「来た!来た!!」と声を上げて喜ぶので、その声を合図に撮影ポジションをとるようにしていた。

 スタート場所から少し行くと信号を右折するポイントにかかる。恐らくここで右折できるのは数台らしく、走ってくるのは2台ずつが多かった。 

 

 

ポルシェ356C 1964年


 バンパーが無くて丸っこいスタイル。フェンダーの感じがとてもクラシカル。水色に白のラインが入っていてめっちゃ可愛い。

 ライトには防護ネットが張られている。車内にはロールバーが張り巡らされていてレーシングな感じ。

 


ジャガーMKZ 1967年

 後ろから来るポルシェは参加車―と思ったら違った…。

 

ロータス・エランS4 1969年

 

フェラーリ・ディノ246GT 1970年


 スーパーカー世代にとってはめっちゃテンションが上がる車。
 曲面構成のスタイルがとても美しい。

 

ジャガーEIS 23523BW 1970年

 

ミニ1000 1989年



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ゴーフル神戸風月堂のミュージアム 旅するランボルギーニ・イオタ3

 神戸の中華街に近い元町商店街。

 ここにゴーフルで有名な和洋菓子の店、神戸風月堂の本店がある。

 スイーツ販売やレストラン、サロンが並ぶ中に「白亜の殿堂」と呼びたくなるような建物がある。建物の前には「神戸風月堂ミュージアム」と看板が出ていた。

 面白そうなので入ってみることことにした。

 ミュージアムに入ると、昔使っていた菓子型や、一枚一枚手焼きしていたゴーフルの型が展示されていた。

 神戸空襲で焼かれる直前の写真や、職人さんがケーキを作っている写真など、貴重な写真もあった。

 神戸風月堂の重鎮らしき方が丁寧に説明して下さった。


 2008年に姫路城前で開催された「姫路菓子博」の際に出展した菓子材料で作ったジオラマや帆船が7年経っても健在。目を引いた。

菓子のジオラマと菓子博出展の楯


 展示スペースはそう広くは無いが、戦前から残っている菓子道具や写真はとても興味深かった。

 実はドルフィンの祖父も菓子職人で、昔は実家にも菓子型がたくさんあったと聞いたことがある。そんなこともあって懐かしさも感じられた。


 嫁はんは子供のころからゴーフルが大好きだったと言う。

ゴーフル、1人2枚頂きました


 元町商店街のアーケードに、影が映って面白い事になっていた。


 神戸中華街はぶらついただけ。前日までお祭りだったらしい。


旅するランボルギーニ・イオタ 神戸中華街


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プロトモデルがミニカーに! GT-R PROTO UCC缶コーヒー「Rの系譜」


 2005年の東京モーターショーで発表されたNISSAN GT-R PROTO。当時はまだ“スカイラインGT-R”になるものと思っていた。

 R34GT-Rが「最後のGT-R」となり、JGTCからもGT-Rが消えてしまっていた。モーターショーでの発表はGT-R復活を望むファン待望のマシンだった。


 ショーモデルなのでミニカー化されることは無かったが、UCC缶コーヒー「NISSAN Racing Spirit Rの系譜Collection」でついに小スケールミニカー化。

東京モーターショーで展示されたGT-R


 実車はつるんとしたシルバーでステンレスの燻し銀っぽいイメージだったが、ミニカーは普通にミニカーの銀塗装に使用されているギラギラの銀

 イメージがだいぶ変わってしまうが“おまけ”のミニカーでは特色の使用はコスト高になってしまうので無理だったか。

 

 実車は曲面的な構成だが、ミニカーの方は角々しい感じに仕上がっている。

 実車リアウイングの中央部が別パーツになっている辺りが良く表現できている。

 テールランプ中央の白部分まで色分けできているとさらに良かったのだが。

 今年開催の東京モーターショーで新たなGT-Rが発表されるのだろうか?



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鍋焼きアツアツの神戸元町ドリア と 旅するランボルギーニ・イオタ2

 所用があって神戸に出かけた。

 お昼に神戸ハーバーランドに行って神戸元町ドリアに入った。

 神戸に行ったから入ってみたのだが、この店って全国展開だったの~ッ!? 鎌倉に行って鎌倉パスタに入ったのと同じだったのか!!(同じ企業グループ) ショック!!


 旅館で出される個人鍋のように、ドリアのを固形燃料で加熱しながらお客さんに出すスタイル。

 最後までアツアツで食べられるのは良い。欠点はある程度で火を消さないと、味が濃くなってしまうことだ。


焼きなすとベーコンのトマトクリームドリア


モッツァレラチーズのビーフカレードリア


 チーズがたっぷり使用されているところが良い。



神戸ハーバーランドumieのテラスから
神戸メリケンパーク オリエンタルホテルから“気”が出てる?

旅するランボルギーニ・イオタ 神戸ハーバー



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嵐が過ぎた朝にお客様が

 日本列島を襲った低気圧の豪風。

 我が家もあばら家なので、台風が来た時よりも揺れに揺れた。


 嵐が去った朝、出勤しようと自転車を出すと、カワイイお客様がいらしていた。


 ヘビが自転車にからみついていた時もそうだったが「とりあえず写真撮影」である。


 カエルやヘビはもちろんのことイタチが天井裏に入ってくるなど、つくづく今住んでいるところは田舎なんだなぁ。



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葛城山麓を走るクラシックカーは優雅だ NCCR葛城

 

 葛城市をスタート&フィニッシュで開催されたクラシックカーとスーパーカーのラリー・NCCR葛城

 大阪モーターショー大会や昨年末のような御堂筋イルミネーション大会のように市街地を多く走るコースと違って、葛城山麓の緑多き場所がコースになっている。これはコースの特徴を表現した場所で写真を撮るしかない。

 

 ―ということで、コース図を見て近場で良さそうなポンントを地図検索の航空写真で探した。

 朝早く出てスタート会場に着く前に下見しておいた。会場近くなのでスタート直前まで見てから移動しても大丈夫。車間もバラけていないので撮影しやすいのも良い。

葛城山麓の穂を実らせた稲と彼岸花が咲く棚田がある景色


 オープンカーで走るには絶好の気温。

 棚田が広がる山間の道を走るクラシックカーの姿は実に優雅だ。

オースチンヒーレー100-4 1953年

 


ジャガーXK120DHC 1954年


MG A 1956年

 

アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー 1959年


アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー1600ベローチェ 1963年

 

ポルシェ356Cカブリオレ 1964年

 

ジャガーE‐TYPEシリーズ1 3.8ロードスター 1964年



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UCC缶コーヒー 日産Rの系譜コレクション探しの旅 JKバイトが…

 火曜日からコンビニ展開されたUCC缶コーヒー2本に1台ミニカーが付いてくる「NISSAN Racing Spirit Rの系譜 Collection」


 最近はやり尽くしてしまったのか、ミニカーを付けてくれる缶コーヒーのキャンペーンが少なくなった。

 さらにはキャンペーンが行われても参加してくれる店舗が少なくなったように思える。どうやらコンビニ本部からの強制ではなく、店発注のようなのだ。

 

 神戸の街中や自宅近所も含めて何店舗か回って気が付いた。

 コンビニで缶コーヒーを置いている冷蔵庫が陳列を多くするために“小さいサイズの缶に合わせてんこ棚を組んでいる”ので、缶コーヒーの上に取り付けるブリスターは棚に入らないのだ。

 これでは対応できる店舗は限られているというもの。

 神戸から帰る道すがら“いつものローソン”に寄ってみた。いつもキャンペーン展開してくれる“最後の砦”である。

 冷蔵庫に出ていなかったので、店内に出ていたJKバイト店員に聞いてみた。

 「ここになければ無いです」―と、バックルームを見に行くこと無くバッサリ斬るように答えるのだ。そして友人のバイト先に来たと見える制服JKとお喋りを始めたのだ。しかもコチラを見て笑いながら(←コレは結構ムカつく!)。

 

 「この店に限ってそんな事はないハズ」と、翌日“いつもの店員さん”がいる時間帯に間に合うよう、会社帰りにダッシュでローソンに向かった。

 果たしていつもの店員さんがいてくれたので訪ねてみた。

 すぐさまバックヤードに向かってくれる店員さん。

 「これですね」と出てきた手には封切られる前のダンボールがあった。やはりこの店は置いてくれていた。確認せずに答えたJKバイトめ~(怒)。

 

 いつもの店員さんに感謝しつつ、全車種ではなく欲しい2車だけ選んだ申し訳なさを感じつつレジで清算したのだった。



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五穀クロワッサンのモーニング と 旅するランボルギーニ・イオタ1

 訳あって嫁はんと神戸に出かけることになった。

 朝早く出発したので、目的の“施設”に入っているカルディーズ クラブ コーヒーでモーニングをとることにした。

 チェーン展開している店というのは後から知った。


 明るく、神戸の雰囲気に合った感じのカフェ。さすがは皇室の方もお忍びで利用されているだけの施設のことはある。

 五穀クロワッサンのセットを注文。ドレッシングが美味しいサラダ、ウインナー、茹でタマゴ、ヨーグルトとコーヒーがセットになる。

 五穀の味と焼けた香ばしさがとても美味しかった。



 お昼と用を済ませた後に神戸の街をブラついてきた。

 ちょうど一週間前に東京から友人が神戸に遊びに来ていたのに会えず、残念な思いをしていた。

旅するランボルギーニ・イオタ 神戸ポートサイド

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D1チャンプ川畑選手も参加 NCCRラリー葛城・ゲストダービー

 二上山と葛城山の麓にある屋敷山公園を起点として奈良県を舞台に開催されたクラシックカーとスーパーカーによるNCCRラリー葛城

 

 恒例企画「KW Guest Dervy」はプロのゲスト・ドライバーだけによる順位争いだ。

 今回は大阪府のレクサス販売と奈良三菱販売が車両提供。各ディーラースタッフがナビゲーターとして5人のプロドライバーと組んで指定タイムを目指す。

 

 初参加となったのが川畑真人選手。

 全日本ドリフト選手権(D1グランプリ)で総合&単走でチャンピンを獲得、昨年の鈴鹿戦では史上最高得点を獲得。

 9月5日、6日に大阪・舞洲で行われたD1第5戦において3位入賞しチャンピオンを決定したばかり。

 今年の「MOTOR GAMES」の「FORMULA DRIFT JAPAN」でも優勝を飾っている。

川畑選手がドライブするレクサスRC300h F-SPORT


 

 実は川畑選手は競技中の映像しか見たことがなく、実際にお会いするのは今回が初めて。

 加えて眼鏡もかけられていたので全然分からず、レクサスの女性スタッフの方に教えて頂いた次第。

 HPで使用されているプロフィール写真と違って爽やかなイケメンだったので驚いた。 

 サインを頂きました。

川畑選手とサイン

 

青木孝次選手がドライブする三菱アウタランダーPHEV


 

井入宏之選手がドライブするレクサスRC-F
 

ゲストダービー参加の和田久選手と川脇一晃選手


 

和田選手がドライブするレクサスRC-Fとフェラーリ軍団



川脇選手がドライブするレクサスRC350 F-SPORT


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