CLUB24-にいよんー -299ページ目

富士山と伊豆っパコと三島コロッケと ~旅するランボルギーニ・イオタ

 急遽、静岡県の三島に出かけることになった。


 早朝出発したこともあって、晴れ渡った青空をバックにそびえる富士山を見ることができた。

 ここ何年か静岡方面に行く時は夏場であったり、天気が悪かったりして富士山を見ることができなかったので“地元民”だったのにもかかわらず、見られる事を楽しみにしていた。

  定番、富士川鉄橋を渡る時にコンデジの連写機能を生かして写真撮影。
 今年は暖冬のせいか、1月でも雪が少ない。

 愛鷹(あしたか)山が手前にかかる富士山。この辺りになると向かって右側にある宝永山は前方に回るので火口しか見られない。

 春になって蓮華が咲く田んぼと新幹線を入れた有名な富士山写真はこの辺りから撮影したもの。


 JR三島駅から伊豆箱根鉄道・駿豆線に乗り換え。

 TVドラマ『ごめんね青春!』で有名になった“伊豆っパコ”である。

 乗った時にドラマに出てきた“ハート型のつり輪”があるか見てみたが、見つからなかった。あれはドラマ内だけなのかな?


 用件が終わっての帰り。

 夕方の日差しに照らされるJR三島駅舎ランボルギーニ・イオタ

 いつの間にか三島駅舎が新しくなっていて驚いた。昔の重厚感ある江戸時代建物風の駅舎の方が良かったな。

 新幹線乗り口に向かうエキナカで、『ごめんね青春!』内でも度々登場したご当地グルメのみしまコロッケを買ってみる。

  静岡に住んでいた時は食べた事無く、初めて食する。 

 「箱根西麓で採れた三島馬鈴薯100%使用」している事がレギュレーション。後は店独自のアレンジだという。

 愛鷹牛とか入っててくれたら嬉しいのだが、ここの店はジャガイモだけのようだ。

 それでも芋自体が美味しいので、ガッツリ食べることができた。

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くねったマスクがカッコイイ マクラーレン650Sクーペ 京商ミニカーくじ

 マクラーレンの市販車・MP4-12Cの実質後継モデルとなったマクラーレン650Sクーペ

 フロントがP1、リアが12Cを踏襲している。型的にはマクラーレン市販車の中でも新しい。

 650馬力で最高速333km/hはまさにF1参戦メーカーが作る市販車の凄さだ。

 12Cに搭載されていたリアのエアブレーキも継承されている。

 2年前に御堂筋にあるマクラーレン八光ショールームで販売されたばかりの650Sを見た。

 くねったようなフロントマスクが独創的でカッコイイ。


 この時は早く京商1/64ミニカー化して欲しいと思った。その時のために写真もバッチリ撮影。

 てっきり「マクラーレン・ミニカー」か「ブリティッシュ・スポーツカー3」としてラインナップされるものと予想していた。ミニカー化まで2年かかるとは…。


 昨年末開催の大阪モーターショーでも650Sはクーペとスパイダーが出展されていた。

 京商ミニカーくじで出た1/64スケールのマクラーレン650Sクーペ

 車体色はイエローだが、レギュラーのミニカーシリーズで使用されているベタっとした塗料と違い、細かい反射粒子が入った“パール・イエロー”あので高級感がある。


 ドア後方にある大きなエア導入口はプラパーツとして“深い奥行き”を演出している。

 ダイキャストにこだわると製造上車体と一体化してしまういがちなエアブレーキ兼用のリアスポイラーも、プラパーツとすることで僅かな車体との隙間を作ることに成功している。

 ノーズのエンブレムはもちろんのこと、リアの狭い部分にもエンブレムが入っている。

 サイドスカート部の僅かな黒部分には「650S」の文字がしっかり読める解像度でプリントされている。


 リアウインドウからはV8ツインターボ・エンジンが覗きこめる。

 フィンで構成されているリア回りもプラパーツを使うことでキッチリ再現している。


 ドルフィンは緻密に再現してくれるなら、完全なダイキャスト製ではなくても良いと考えている。

NCCR御堂筋イルミネーションでの650Sスパイダー スパイダーのミニカーも出して欲しい



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消防出初め式に行ってみた ~旅するランボルギーニ・イオタ

 近隣町村も含めた消防出初め式が行われうというので観に行って来た。

 毎年行われているものの、観るのは初めてだ。

 市町村の消防のポンプ車やはしご車、化学消防車、救急車が河川敷に集まって壮観だ。

 式があっても、いざという時のためにメインの部隊は各署で出動待機しているのだろう。

 河川敷にはやはり親子連れの姿が多い。

 多少風はあるものの、日差しがあって見学し易い天気だ。


 大阪市消防局のユーロコプター式AS365N3型消防ヘリ「おおさか」が花束を落下させ、式に華を添えた。


 消防出初め式のメインイベント、ポンプ車による一斉放水。


 放水による“虹”を撮りたかったのだが、意外に“薄く”て上手く撮れなかった。


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静岡県民熱愛の「のっぽパン」

 TV番組『秘密のケンミンショー』で「静岡県民熱愛のソウルフード」として紹介されたのっぽパン

 ドルフィン実家近くには製造販売しているパン屋があったためか、のっぽパンを食べた記憶が無かった。
 だが、どうやら発売時期頃に静岡を離れてしまったために遭遇しなかったのかもしれない。

 

 近年は『ケンミンショー』で有名になったためか、帰省の際に使用するJR駅の売店で売られているのを目にする。観光客や通勤・通学する方向けなのだろう。

 

 今回、初めてのっぽパンのスタンダートなクリームメイプルを買ってみた。

 駅売店で入れてくれる専用の袋がカワイイ。

 長細くしたコッペパンの生地にクリームが挟まれていて普通に美味しいので、ロングセラーになるのも頷ける。

 しかし、今となってはミルクフランスのような歯応えのあるフランスパン生地のパンに出会ってしまったために、のっぽパンでは少々物足りなさを感じてしまうのだった。

 

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恐れ多くて開封できない~ 京商くじA賞ランボルギーニ・レヴェントン

 本年最初の運試し―京商ミニカーくじで、A賞を引き当てることができた。

 最初の2回は同車種色違いでダブリで「あぁ、今年も“引き運”無いなぁ…」と感じていた矢先の事だった。

 4回引いて同車種3台とA賞って運が良いのか悪いのか?


 お店の方から「おめでとうございます!」と渡されたA賞―1/18スケール、ランボルギーニ・レヴェントンは、ズッシリと重たかった。

 レギュラーの1/64ミニカーシリーズのランボルギーニ・ヴェーノ・コレクションやランボルギーニ6でレヴェントンを引き当てられなかったドルフィンだが、1/18スケールで手元に来ようとは思っても見なかった。


 通常なら速攻で開封してミニカーの詳細をまじまじと眺めるのだが、せっかく引き当てたA賞である。パッケージを開けてしまったら運が逃げて行ってしまうような気がして開封できない


 ボディ側面にはイタリア国旗トリコロールのラインが入っている。

 車内も塗装されている。

 これだけのスケールになると細部が緻密に作られていてリアルだ。


 開運のお宝は神棚ではなく、やはりミニカーラックに飾ることになる。


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モーターフェスティバルin舞洲 駐車場で見つけた車たち+夢の施設

 モーターフェスティバルin舞洲のジムカーナで走っていたレナウン・チャージカラーのマツダ・オートザム・AZ-1

 ガルウイングドアでミッドシップ。今見てもカッコイイ。AZ-1にも体験同乗したかった。


 車のイベントなので駐車場にもレアな車が停まっていた。


サバンナ・マツダRX-7


トヨタ86

 ジムカーナかオートテストに参加していそうな車両だ。


スーパー7

おまけ

 これはテーマパークではありません。

 舞洲ゴミ処理工場なのデス。

 大阪がオリンピック誘致をしていた頃に事業費約609億円かけて建設したそうだ。

 初めて見たときは「何だ? コレは!?」と驚いた。

 工場見学してみたいものだ。


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まだ見た事無いフェラーリ488GTB 京商1/64「フェラーリ11」


 フェラーリの新車、フェラーリ488GTB。先代458より排気量を落としつつもターボ装着により馬力を向上させている。現行フェラーリ車としてはカリフォルニアTに次いで2台目のターボ車だ。


 458のデザインを踏襲しつつもリアタイヤまえにある大きなエア導入口が特徴的。

 “前歯が抜けたおっさんの口”にも見えるフロントマスクはちょっと間抜けている。実車を見ていないので写真での感想だが。

458があまりにも好みのスタイルだったので、トーンダウンした感じに見えてしまう。




 京商1/64ミニカー「フェラーリ11」で最新車両488GTBがミニカー化された。

 イエロー車体を引き当てる事ができた。京商のフェラーリでは赤車体に次いで黄車体を多く持っている。488もそこに仲間入りだ。

 黄の塗装が薄いのか、車体ライン部分は下地が透けて線として見えている。これは意図しての事なのだろうか?

 特徴であるリアのエアダクトには墨入れしてあるのは良かった。

 リアセクションはフロントよりも細かく作り込まれているように見受けられる。


 まだ見たことが無い488GTBだが、今年のフェラーリ・レーシング・デイズ鈴鹿に行けば見る事が出来るだろう。

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まだ行列していた パン工房KAWA


 オープンから数週間。人出もひと段落している頃だろうと思ってパン工房KAWA

 「○円以上お買い上げでパン1斤プレゼント」が無くても未だに行列ができていた。

 いや、実際には店舗の外にまで行列ができているのではなく、店舗の中で列ができているのだ。レジまでの列にならびつつパンを選ぶという状態だ。

 ちょいとお高い価格設定だが、また食べたくなる美味しさがある。

 
ぷりぷり海老カツバーガー

 プリップリのエビカツが入ったバーガー。

 商品陳列状態ではタルタルソースが綺麗に乗っているのだが、袋を封じられて詰められてベッタリとした状態になってしまった。

 これも美味しい。KAWAのバーガーは今のところハズレ無しだ。

自家製チリドッグ

 五穀入りパンにピリ辛ソースがかかったソーセージが挟まっている。


揚げあんぱん(こし)


練乳バー

 初めて店に行く前に知人から頂いて美味しかったので、KAWAに行ってみようと思った。きっかけを作ったパン。

 パンが噛み応えがあって、甘すぎない練乳クリームに合っている。

 リトルマーメードのミルクフランスに匹敵する。



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スポーツ車や“走るレンガ”を展示 大阪モーターショー外国車

 大阪モーターショーの外国車ブースではスポーツカーを中心に撮影して来た。豪華な乗用車にはあまり興味が無いのだ。


アルファロメオ4Cスパイダー


 2015年11月から日本発売となった4Cスパイダー。

 あのカッコイイスタイルをオープンで風を切って走れるようになるとは。一度ドライブしたいものだ。


マセラッティ・ブース

 ブースは巨大なオブジェが目を引いた。マセラ・ブランドのスーツも展示されていた。

マセラッティ・グランツーリスモ・スポーツ

 ピニンファリーナのコンセプトカー、バードゲージをモチーフにしたスポーツカー。

 グランツーリスモの高出力版。


マセラッティ・クワトロポルテ・スポーツGTS


ボルボ・ブース 

 本来なら展示スペース全体に現行販売車を置きたいところ、懐かしい名車を展示してくれたボルボ。懐の深さを感じられる。



ボルボ850T-5R

 その角ばったスタイルから“走るレンガ”と呼ばれ、ヨーロッパ・ツーリングカー・選手権を席巻したボルボ・240ターボ。その流れを汲んでステーションワゴンながらイギリス・ツーリングカー選手権に参戦したボルボ850T-5R

 その衝撃は日本でもステーションワゴンブームをもたらした。

 全日本ツーリングカー選手権にもスバル・レガシイ・ワゴンが参戦するほど影響力があった。


ボルボP1800

 さらには’60年代の車両も展示。

 ボルボのシャシーにカロッツェリア・フルアのデザインした車体を乗せている。

 自家用車走行距離のギネス記録を持っているそうだ。

 時代を映す独特のリア・デザイン。今見ると逆に新鮮でカッコイイ。


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運だめし 京商ミニカーくじへの道


 サークルKサンクス限定で「京商ミニカーくじ」が発売になった。

 1/64ミニカー・シリーズでまだ登場していなかったマクラーレンのロードカーが主体になっているので「ようやく来たか!!」と楽しみにしていた。

 くじを引くか、ブラインドBOXを抜くかの違いだが「なんとなく新鮮」という感覚が、1回800円と通常ブラインドBOXより高めの価格だという事をマヒさせてしまった。


 HPに京商くじ取扱店一覧が掲載されているので、今回は「~探しの旅」ではない。

 ただ、ドルフィンが住む市内の店舗は一切参加しておらず、結局は“いつもの店”へと車を走らせる結果となった。


 朝一番に“いつもの店”に行くと、まだ陳列が崩れていない手つかず状態だった。

 「くじ引換券」を持ってレジへ。1枚持って行けば申請回数くじを引く事ができる。ローソン等で「リラッくま くじ」を行っているのを見たことあるが、実際にコンビニくじに手を出すのはこれが初めてだ。


 ドルフィンとしては1車種1台ずつ入手するのが理想なので4回引く事にした。

 引いたくじを開封。「○賞」の文字を見てミニカーを確認する。

 色は事なれど同じ車種…。「あぁ、今年もくじ運悪いなぁ」と思った矢先、A賞の文字が! A賞って…1/18ランボルギーニ・ヴェーノではないか!

 なんという展開だ。お店の方も「おめでとうございま~す!」と祝福してくれた。


 デ、デカイ! ずっしりと重い。

 朝一番で“看板”を抜いてしまった(A賞は1店舗に何本あるのだろう?)。恐縮する。

 ともあれ幸先の良いスタートを切ることができた。


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