CLUB24-にいよんー -302ページ目

大阪・鶴橋 ハシゴ焼肉

 訳あって平日の夕方から大阪・鶴橋へ焼肉を食べに出かけた。

 メイン焼肉ストリートから1本表通り側に出た路地にある焼肉ホルモン「空」(そら)。ホルモン希少部位も扱っていてネットでも評判になっている店だ。

 カウンター席だけの小さい店かと思いきや、隣にテーブル席、さらに二階もあり集客スペースは広かった。


カルビとロース

 一皿600円くらい~と決して安い店ではない。

 だが、肉をひとたび口に入れれば納得。ウマイ! チョット焼きすぎて焦げてしまっても嫌な味にはならず逆に香ばしさが増してしまうくらいだ。

 

心臓の脂部

 厚切りの脂が焼くとプルザクとした食感になる。

 大きさの割にはホルモンの腸ほどコッテリとした感じではない。


 

 なぜ最初の店で全てを終わらせなかったのか? なぜハシゴしなくてはいけなかったのか?

 それは「ヒミツ」です―。

 

 「空」で良い部分を食べたので、リーズナブルな価格のホルモンを食べながらビールが飲みたくなって二件目に。

 JR・近鉄の出口から伸びる焼肉ストリートに数店舗構える鶴橋ホルモン本舗に行く。

 ホルモン一皿333円~なのがいい。


 日頃、家では食べられないので白菜のキムチを注文。

 

ホルモンとタンツラ(塩)、アゴ(塩)を注文。

 焼けた腸の油と白米を一緒に食べるのは最高ですな。

 ドルフィンは祖父、父、叔父が皆ホルモン好きだったこともあって物心ついた時からホルモンを食べてきた。なので、焼けた腸の脂と白米の味は懐かしい味でもある。

 

 一軒目で結構食べてしまったのか、後半にタンツラとアゴに付けられた塩ダレがしょっぱく感じてしまうようになってしまった。

 久しぶりに肉を満腹まで食べた~。


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ミク号、フェラーリ458はカッコイイですな 鈴鹿1000㌔GT300 8位~13位


GT300

8位
グッドスマイル 初音ミク SLS 谷口信輝/片岡龍也組

 昨年のチャンピオンチームも今年は大苦戦。

 表に出ない経緯があると推測されるが、長年使用してきたBMWの方が合っていたのではと思わざるを得ない。

 ボンネットに大きなエアアウトレットがあるので、ボンネットの“絵”が見え難くて残念。

 

9位
ケーズフロンティア Direction 458 横溝直輝/峰尾恭輔/飯田太陽組


 フェラーリ458はカッコイイ。

 京商1/64ミニカーのGT2はグラマスなボディでレーシングカーに近い感じだが、GT3になると市販車っぽさをかなり残している。

 トップ争いするまでに熟成されて欲しいものだ。


10位

TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨宏紀/中山雄一/佐々木孝太組



11位

GAINER TANAX SLS 平中克幸/ビヨン・ビルドハイム組

 

12位

ARTA CR-Z GT 高木真一/小林崇志/福住仁嶺組




13位

NetMove GT-R 小泉洋史/岩崎祐貴組


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大阪ほんわかテレビ/究極のコロッケ対決 一般審査で食べてきました

 近畿圏で放送されている『大阪ほんわかテレビ』(よみうりテレビ)の特番「究極コロッケ対決」の一般審査員エキストラとして食べることができた。

 

 エキストラではここ何度か“ガツガツ”し過ぎて逆効果、結局TVに映らない事が多々あったので、今回は控え目にしていた。

 てっきり料理を作る会場の雛段に座って調理から見られるものと思っていたが、一般審査員は通された別室で食べて審査するだけ。入室順に前から座れた。

 ところが、ドルフィンは座る席すらなかった。「欠員が出た時のために2名多く呼んでいたが、欠員が無かった」ために席から溢れてしまったのだ。

 今回は“ガツガツ”した方が良かったか~ッ!!

 食べられはしたが、審査に関与せずTVにも全く写ることはなかった。

 運び込まれたコロッケをスタッフが取り分ける。ナプキンで包んで食べる。

 

 TV放送で紹介されたような食材集めの詳細は知らず、シェフの名とコロッケの味のみしか知らされない。




坂根久人シェフ:究極のビーフコロッケ

 甘味の強いじゃがいも「アンデスレッド」にやはり甘味のあるさつま芋「砂丘芋」を3:1の割合でブレンド。甘味のある松原産の難波ネギの甘味の強い根元部分だけを炒めて混ぜている。

 じゃがいもの味がメインなので牛タンは普通のもの。ネギ、ショウガ、昆布で肉を蒸し煮する。柔らかい部分は大きく角切り。舌先部分は手でほぐしてネギの青い部分とともに生地に混ぜ込む。

 京都・美山の乾燥湯葉を粉砕して衣にしている。

 

 食べた時は衣が湯葉とは気付かなかった。ただ、薄氷のようにパリパリとした食感が面白かった。

 TVでは「極力味付けはせず、素材の味だけ」と話していたが、昆布で蒸し煮した牛タンと衣の湯葉の風味で「和」を感じたのかもしれない。

 「これがじゃがいも?」と驚くほどとにかく甘味が強い。角切り牛タンが大きくてホロリと崩れるほど柔らかい。強い甘味と牛タンのボリュームで、1個食べただけでお腹にズッシリとたまるった感じ。


 

中田貴紀シェフ:究極の海老クリームコロッケ

 熊本県天草の車海老と天草の釜炊き塩を使用。

 海老の頭は極僅かな淡路タマネギと焼いてアメリケーヌソースにする。バター、小麦粉に本来は牛乳を加えてホワイトソースを作るところを、牛乳の代わりにアメリケーヌソースを使用したクリームソースに仕上げる。

 葛城のバジルとチャーピルをソースに混ぜて香りと爽やかな風味を加える。

 衣は食パンとバゲットの二種類のパン粉を使用してもちもち感とカリカリ感を出す。更に世界一細いパスタ「カダイフ」を表面に散らすことによってパリパリとした口に入れて楽しい食感を生み出している。

 仕上げにレモンを数滴絞ってかけている。

 

 パリパリもっちりとした衣の食感が楽しい。

 クリームは体が震えるほど濃厚なエビの良い味がするのに爽やか。牛タンコロッケとは対照的なイメージだ。

 エビがプリップリで美味しい。


 

 ドルフィンは審査に関与できなかったが、自分が票を入れるとしたらどちらにしただろう? 迷いに迷うほど両者甲乙つけがたい。

 審査員の中には「ひと口で決まった」と言う方もいれば、最後の最後まで迷っている方がいた。

 

 牛タンコロッケはドルフィンには甘味が強い料理だったが、後々の余韻というか心に残る料理でもあった。坂根シェフは人が好む味を創れる料理人なんだなと思った。


 

 ただ、単にコロッケという料理ならば嫁はんのお母さんが作るコロッケが世界で一番美味しい↓。

 いくらでも食べられる。


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結局コバライネン選手にサインもらえなかったな 鈴鹿1000㌔GT5008位~11位

 今年のスーパーGT最大級のニュースは元F1優勝経験ドライバーのヘイキ・コバライネン選手の参戦だ。

 ここ数年は下位チームに所属していたが、キャリアから言えば日本人F1経験ドライバーの誰よりも上になる大物。

 サインを頂く機会があればと思っていたが、鈴鹿タイヤテストにはチームが参加せず、鈴鹿1000㌔の時はピットウォーク券が入手できなかったので結局もらえず終いだった。もう来年は日本で走ってはくれないだろうな。

 元F1優勝経験ドライバーですらポッと来て好成績が残せないところが日本のレースの独自性というか難しいところなのだろう。

 

GT500

11位
DENSO KOBELCO SARD RC F 平手晃平/ヘイキ・コバライネン/クリスチャン・クリエン

ヘイキ・コバライネン選手

 

 F1日本GPで金曜日券が発売されてからのコバライネン選手を集めてみた。

 

2013年 ケータハムF1 Team

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 

2012年 ケータハムF1 Team

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 手を振ってファンに応えるコバライネン選手

 

2011年 Team Lotus
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-コバライネン

 

2010年 ロータス・レーシング

10f1-19

 

 F1でジャガー、レッドブル、スパイカーに在籍したクリスチャン・クリエン選手もサードドライバーとして来日していたが、当日は走らなかったらしい。

 

8位

KeePer TOM'S RC F アンドレア・カルダレッリ/平川亮組



9位

Epson NSX CONCEPT-GT 中嶋大祐/ベルトラン・バゲット組

 予選3番手からスタートし序盤はトップ争いをしていたものの、天候の変化とともに後退してしまった。



10位

ARTA NSX CONCEPT-GT 松浦孝亮/野尻智紀組

 土曜日フリー走行でマシントラブルからコースアウトしてバウンド。少し間違えば大きなクラッシュになるところだった。


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スパイシーでパンチの効いたペルー料理の店「ラソス」

 「富田林郵便局の裏にペルー料理の店があるんだって」と、嫁はんが噂を聞いてきたのは2年前。

 昭和長屋をリノベーションしたペルー料理の店「ラソス」だ。

 たまにテイクアウトはしても混んでいたりしてお店で食べることは無かった。

 

 今回、1人でお昼を食べることになったので、お店で食べてみることにした。

 お店の中はカウンターと畳の部屋に丸テーブルが二つ。

 お店オススめのアヒデガジナ+ミラネサ半カット(950円)。

 カレーと言うよりはスパイスが効いたシチューと言った方が近い感じのアヒデガジナ。一緒に煮込まれたキチンが柔らかく解れている。茹でタマゴとスライスしたポテトが乗るので、これだけでも結構ボリューミ ー。

 女性店主さんに「辛さ大丈夫ですか?」と声をかけられるが、辛いの好きなので「OKです」と答える。

 この料理はこれ以上辛くしてもスパイスとのバランスが崩れてしまいそうな感じだ。


 こちらもスパイスが効いたチキンカツのミラネサ。サルサソースが乗る。

 アジア系スパイスとは異なる香りが鼻に抜ける。

 ガッツリと食べられて満足感がある。 

昭和の佇まいの中にペルー料理という不可思議な空間



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スーパーカー好きにはたまらないGT300 鈴鹿1000㌔4位~7位

 鈴鹿1000㌔のGT300クラスは1位~7位までが異なった車種という“スーパーカー激戦区”を象徴する結果になった。

 スーパーカー大好きドルフィンにとってはたまりませんなぁ。
 

GT300

4位

マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学/平峰一貴/佐藤公哉組

 鈴鹿1000㌔の頃にはウラカンGT3を登場させるかな?―と期待していたが、今季は無さそうな気配。

 数年戦って熟成されたマシンとはいえ、最長距離レースで4位まで運ぶとは素晴らしいドライバー&チームだ。

 GP2とAutoGPに参戦。AutoGPではチャンピオンを獲得。2013年にはザウバーのリザーブドライバーにも選ばれた。

 F1を目指していた佐藤公哉選手だが、今季はGT300クラスに参戦。このまま日本に留まってしまうのはもったいない気もするが…。ヨーロッパでシートが得られなければ仕方ないか…。

 

5位

Audi R8 LMS ultra リチャード・ライアン/藤井誠暢組


6位

LEON SLS 黒澤治樹/蒲 尚弥組



7位

シンティアム・アップル・ロータス 高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組

 ポールポジションスタートしたものの、ピットストップ・ペナルティを受けて順位を落としてしまった。

 マザーシャシー使用チームでは最上位。

 

 実車のロータス・エヴォーラもコンパクトであるが、マザーシャシーを使用したこのマシンも見るからにコンパクト。

 シーズン後半の活躍が楽しみ。


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上海園の工夫された「ほろ酔いセット」餃子がうまい

 ドルフィンの嫁はんは唐辛子系辛味やニンニクのような硫化アリルが絶対ダメなのだ。ペペロンチーノや麻婆豆腐などもってのほか。

 なので、1人で食べる時はどうしてもそっち系の料理が食べたくなってしまうのだ。

 

 仕事関係で大阪・堺筋本町に出かけた。

 時間があったので、周辺で夕食がとれる店を探してメボシをつけていた。

 それが上海園である。「旬菜中華と手作り餃子」の文句に引き寄せられた。

 食事とまではいかないが、前菜3品、メイン1品、餃子にビールの「ほろ酔いセット」が1,000円とお値打ちだったのでコレに決めた。

 

 前妻はチャーシュー、鶏皮の細切り、とりムネ。メインは酢豚。

 チャーシーは中国料理の調味料を使って丁寧に作られている感じだ。“端の部分”を使用して1,000円という価格帯に抑える工夫をしている。“端”だから不味い訳ではない。逆に香ばしさが増している。バームクーヘンでも端の方が好きな方がいるくらいだ。

 鶏皮しかり。外してしまう部分にあえて手を入れて細切りにして見栄えを良くして一品に仕上げている。

 もちろん味付けも絶妙だ。ビールがウマイ。

 

 酢豚は飾り気こそないが単品料理と同じ味だろう。野菜シャキシャキで豚もジューシーだ。ビールがウマイ。

 

 3個一皿の「手作り餃子」。焼き面はパリッと香ばしく、皮モッチリ。

 口に入れた瞬間に分かるほど美味しい。ドルフィンが日頃「餃子をウリにしている中華チェーン店」の大阪側も京都側も行っているが次元が違う

 どこがどう違うのか詳細に説明できないが、とにかく美味しい。ビールがウマイ。

 さすがは大阪でも食の激戦区・北浜に近い街で店を出しているだけのことはある。

 また近くに寄った時には是非とも寄りたい店だった。


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雨に翻弄されたスーパーGT鈴鹿1000㌔ GT5004位~7位

 今年、観に出かけたモータースポーツイベントでは雨に降られる事が多い。たまにしか出かけないのに雨に降られるとはツイていない。

 鈴鹿1000㌔土曜日予選こそ天気はもったものの、前夜祭には土砂降りとなってしまった。せっかく前夜祭を観られるようにと車で行ったのだが…(電車だと終バスに間に合わない)。

 ぐっちゃぐちゃになった靴を履き替えて車を運転して帰ったのだった。

 

 決勝も天候の変化が激しかったようで、実際に現地にいなかった身としては「天候の変化があった方がレース展開が面白い」などと考えてしまうからイヤラシイものだ。

 実際、TVを見ると雨でバトルが面白くなっている。 

 

GT500
4位
WedsSport ADVAN RC F 脇阪寿一/関口雄飛組

5位

RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 山本尚貴/伊沢拓也組

 レース序盤、一時はトップに立つものの天候の変化とアクシデント等の波乱で5位。

 

 ドルフィンがレースを再びレースを見始めた頃―数年前まで鈴鹿1000㌔は金曜日からの3日間開催だった。金曜日の夜には夜間走行練習を兼ねた「ミラクルナイトセッション」が行われていて、マシンのライトアップも競われていた。確かケータイで投票して即結果発表だったはず。

 レイブリックはライトメーカーなだけに、マシンのライトアップもピカイチだった。

 

 鈴鹿1000㌔の決勝は観に行っていないが、今でもレイブリックのライトアップは素晴らしいものなのだろうか?

 NSX CONCEPT-GTの1/43ミニカーを買うなら、やっぱりチーム国光のマシンがいい。

 ドライバーの2名も申し分ない。

 できればチャンピオン・パッケージを―と、思っているのだが、今年もNSXではチャンピオン獲得は厳しそうだ。

 

 

6位

S Road MOLA GT-R 本山哲/柳田真孝組

 先のタイヤテストでは走行していないので「今回のチャンスを逃しては!」とS Roadの写真を撮っていた。

 GT-Rは小スケールミニカーになりやすいし、走行はしていないもののタイヤテストで2人のドライバーにもお会いできたので、今レースでは優勝しないかと応援していたのだ。


7位

MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ組

 ポールポジションからスタート。序盤は首位争いを展開していたものの、GT300クラスのマシンに追突されてコースアウト。優勝争いから脱落してしまったのは残念だ。




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ロンフーダイニングの麻婆豆腐 ~旅するランボルギーニ・イオタ巨大ショッピングモール

 ららぽーと和泉に行ってきた。

 構造的にはイオンモールやヨーカドー系のアリオと同じなので、あまり目新しさが感じられなかった。

 

 お昼にロンフーダイニング麻婆豆腐セット(1,070円)を注文した。

 久しぶりに辛い麻婆豆腐が食べたくなったのだ。辛さは3種類から選べる。様子見で中くらいの「タイガー」にしてもらった。

 石鍋に入ってグツグツしている状態で出される。

 中国の調味料を使ったなかなか良い香りだ。

 おかわり自由のご飯とサラダ、スープ、ザーサイがセットになっている。

 

 辛みは「タイガー」でもまだ大丈夫。最上の「サンダー」でもイケそうだ。

 食べ始めは良かったのだが、味が濃過ぎる。辛さはすぐに慣れるのだが味の濃さは慣れない。ご飯をお替りするのだがそれだけでお腹いっぱいになってしまった。

 全部食べきれない。

 

 そう思うと陳鉄人の四川飯店の麻婆豆腐は辛くて味付けが良いことが分かるな。

 

旅するランボルギーニ・イオタ

 巨大ショッピングモールとイオタ


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初めての荒選手 超接戦のGT300を制したGT-R スーパーGT鈴鹿1000㌔


 スーパーGT鈴鹿1000㌔土曜日、予選が終わって真っ先にトークショーを行ってくれたのはBMW Sports Trophy Team Studieだ。

 予選3番手を得て優勝を射程距離に置いた展望を交え「ヨルグが5時間走ってくれるので優勝です(笑)」と荒選手の笑いも交えたトーク。

 

 トークショーの後にはサイン会。並んでいる皆さんはいつ配ったのか謎の整理券を持っている。

 もしかしたらグッズや限定ミニチャンプス1/43ミニカーを購入した方に配ったのかもしれない。カッコイイミニカーなのでサインを入れて頂くには最適だ。だが、高価なのでレース観戦時に購入するには躊躇する。迷った挙句、結局は見送ってしまった。

 

 サイン会が終わった後、ショップを見て回っている2選手にサイン帳へとサインを頂いた。

左から鈴木康昭監督、ヨルグ・ミューラー選手、荒聖治選手

 流石は高級外国車のBMW。キャンギャルのレベルもメチャクチャ高い。派手過ぎず品の良さがブランドイメージに合っている。

 

GT300

2位

Studie BMW Z4 ヨルグ・ミューラー/荒聖治組

先のタイヤテストに続いてヨルグ・ミューラー選手にサインを頂いた

 ミューラー選手に会えるのだったら、先のテストの時の写真をプリントして持ってくれば良かった~! と、思っても後の祭。

 「スーパーGTはトークショーも行わないだろう」とたかをくくって写真は全く持って行かなかった。あくまで“保険”としてサイン帳を持って行っただけだった。


 初めて荒聖治選手にサインを頂いた

 2004年に日本人として2人目のル・マン24時間レース優勝者となった荒選手。

 今までお会いする機会が無かったが、今回初めてサインを頂くことができた。

 



GT300

優勝

GAINER TANAX GT-R アンドレ・クート/千代勝正/富田竜一郎組

 Studie BMW Z4との1000㌔にも及ぶ超接近戦を制し、予選3番手から優勝したGAINER TANAX GT-R。今季2勝目。

 「世界のスーパーカー対決」と言われているGT300クラスだが、車種の豊富さに加えて超接近戦が展開されるところがGT500とともに最大の魅力になっている。

 重量ハンデを設けるところはスポーツとして見た場合は疑問だ。ウサイン・ボルト選手が金メダルをいくら獲っても重量ハンデは付かない。それでも機械を使う競技なのだ。ハンデを付けてレースが魅力的になるのなら歓迎だ。

 DTM方式がズバリ当たって日本で一番お客さんが来るカテゴリーに成長しているのだからスゴイ。



 

 

GT300

3位
SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人/山内英輝組

 毎年鈴鹿1000㌔で大活躍するスバル。今年も3位表彰台。

 2位からは離されたものの、1位と同一周回でチェッカー。


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