スーパーカー好きにはたまらないGT300 鈴鹿1000㌔4位~7位
鈴鹿1000㌔のGT300クラスは1位~7位までが異なった車種という“スーパーカー激戦区”を象徴する結果になった。
スーパーカー大好きドルフィンにとってはたまりませんなぁ。
GT300
4位
マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学/平峰一貴/佐藤公哉組

鈴鹿1000㌔の頃にはウラカンGT3を登場させるかな?―と期待していたが、今季は無さそうな気配。
数年戦って熟成されたマシンとはいえ、最長距離レースで4位まで運ぶとは素晴らしいドライバー&チームだ。
GP2とAutoGPに参戦。AutoGPではチャンピオンを獲得。2013年にはザウバーのリザーブドライバーにも選ばれた。
F1を目指していた佐藤公哉選手だが、今季はGT300クラスに参戦。このまま日本に留まってしまうのはもったいない気もするが…。ヨーロッパでシートが得られなければ仕方ないか…。
5位
Audi R8 LMS ultra リチャード・ライアン/藤井誠暢組


6位
シンティアム・アップル・ロータス 高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組
ポールポジションスタートしたものの、ピットストップ・ペナルティを受けて順位を落としてしまった。
マザーシャシー使用チームでは最上位。
実車のロータス・エヴォーラもコンパクトであるが、マザーシャシーを使用したこのマシンも見るからにコンパクト。





