初めての荒選手 超接戦のGT300を制したGT-R スーパーGT鈴鹿1000㌔ | CLUB24-にいよんー

初めての荒選手 超接戦のGT300を制したGT-R スーパーGT鈴鹿1000㌔


 スーパーGT鈴鹿1000㌔土曜日、予選が終わって真っ先にトークショーを行ってくれたのはBMW Sports Trophy Team Studieだ。

 予選3番手を得て優勝を射程距離に置いた展望を交え「ヨルグが5時間走ってくれるので優勝です(笑)」と荒選手の笑いも交えたトーク。

 

 トークショーの後にはサイン会。並んでいる皆さんはいつ配ったのか謎の整理券を持っている。

 もしかしたらグッズや限定ミニチャンプス1/43ミニカーを購入した方に配ったのかもしれない。カッコイイミニカーなのでサインを入れて頂くには最適だ。だが、高価なのでレース観戦時に購入するには躊躇する。迷った挙句、結局は見送ってしまった。

 

 サイン会が終わった後、ショップを見て回っている2選手にサイン帳へとサインを頂いた。

左から鈴木康昭監督、ヨルグ・ミューラー選手、荒聖治選手

 流石は高級外国車のBMW。キャンギャルのレベルもメチャクチャ高い。派手過ぎず品の良さがブランドイメージに合っている。

 

GT300

2位

Studie BMW Z4 ヨルグ・ミューラー/荒聖治組

先のタイヤテストに続いてヨルグ・ミューラー選手にサインを頂いた

 ミューラー選手に会えるのだったら、先のテストの時の写真をプリントして持ってくれば良かった~! と、思っても後の祭。

 「スーパーGTはトークショーも行わないだろう」とたかをくくって写真は全く持って行かなかった。あくまで“保険”としてサイン帳を持って行っただけだった。


 初めて荒聖治選手にサインを頂いた

 2004年に日本人として2人目のル・マン24時間レース優勝者となった荒選手。

 今までお会いする機会が無かったが、今回初めてサインを頂くことができた。

 



GT300

優勝

GAINER TANAX GT-R アンドレ・クート/千代勝正/富田竜一郎組

 Studie BMW Z4との1000㌔にも及ぶ超接近戦を制し、予選3番手から優勝したGAINER TANAX GT-R。今季2勝目。

 「世界のスーパーカー対決」と言われているGT300クラスだが、車種の豊富さに加えて超接近戦が展開されるところがGT500とともに最大の魅力になっている。

 重量ハンデを設けるところはスポーツとして見た場合は疑問だ。ウサイン・ボルト選手が金メダルをいくら獲っても重量ハンデは付かない。それでも機械を使う競技なのだ。ハンデを付けてレースが魅力的になるのなら歓迎だ。

 DTM方式がズバリ当たって日本で一番お客さんが来るカテゴリーに成長しているのだからスゴイ。



 

 

GT300

3位
SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人/山内英輝組

 毎年鈴鹿1000㌔で大活躍するスバル。今年も3位表彰台。

 2位からは離されたものの、1位と同一周回でチェッカー。


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