15年ぶりの右京 グッドスマイル初音ミクとSLS勢 スーパーGT鈴鹿テスト
週末に迫ったスーパーGT鈴鹿1000㌔レース。夏場のレースではあるが、鈴鹿8耐の突き刺すような暑さと違って、どことなく秋を感じさせるような暑さではある。
メーカー争いのGT500は面白いが、ドルフィンは参戦車種が多くスーパーカーメインのGT300も好きだ。
しかも個々の腕の差が大きすぎてパレードランになってしまっているGTアジアと違って、レース内容のレベルが高いから見応えがある、
グッドスマイル 初音ミク SLS 谷口信輝/片岡龍也組

今季からメルセデスSLSに変更したものの不振が続いてしまっている。
グッドスマイルのピットに向かって来るサングラスの男。クワトロ・バジーナ大尉でもなければ大門圭介部長刑事でもない。
ドルフィン世代なら見間違えることは無い、元F1ドライバー片山右京氏ではないか!! テストには来ない元ドライバー監督が多い中、キッチリ来ていたか! それならばサインを入れて頂くための写真なりミニカーなり用意しておくべきだった~ッ!

真っ先に見つけたドルフィンはサイン帳にサインをして頂いた。
15年ぶりに頂いた片山右京氏のサイン
SLS勢は似たカラーリングなので見分けがつきにくい。
GAINER TANAX SLS 平中克幸/ビヨン・ビルドハイム組


LEON SLS 黒澤治樹/蒲生尚弥組

ガルウイングドアが開いている状態はカッコイイですな
鈴鹿8耐 典明の本気さは? TEAM TENMEI とカワサキ勢総覧
写真家の加納典明氏が2年連続でTEAM TENMEIの監督として鈴鹿8耐に参戦した。
昨年参戦を表明した時も「なんで加納典明氏が?」と疑問に思った。仕事がらみで祭り上げられたのだろうか?―と。
監督という肩書きこそ“広告活動用”っぽいが、典明氏はかなりのバイク好きらしい。
’90年にも監督参戦したらしいが、どこまで本気なのだろうか?
芸能人・著名人で鈴鹿8耐に臨んだ方は今まで何人もいたが、傍から見て「本気」さを感じたのは清水國明さんと島田○助さんくらいだ。
母体チームのオーナー・ライダーである高橋英倫選手が活動に賛同している「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」。東日本大震災で被災した浜街道163kmに2万本の桜を植樹する活動をしている団体だ。
ピットウォーク時にも募金活動を行っていた。
RS-ITOH & ASIA
TEAM BOLLIGER SWITZERLAND
TEAM SRC KAWASAKI
プラスワンMCRT & TOM FLYBOARD JAPAN

金曜日、午前中の第一セッションでの大クラッシュ。
決勝でケーシー・ストーナー選手が大クラッシュした同じ場所で同じようにマシンが吹っ飛んだ。
ガッ! と擦れる音がしたと思ったらマシンとライダーが宙に舞っていた。芝に一旦落下してコース上に落下したのだ。

タンクから燃料が漏れだしていたので発火しやしないかとヒヤヒヤした。
チーム能塚&BikeART
WILL DESIGN with TKm・VISION
8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日 ねるたん5歳になってやんちゃ盛り
8月22日は我が家では「やあ(8)にゃんにゃん(22)」と言って、愛猫「こねこの ねる」が来た記念日としています。
5年前の今夜、嫁はんが駅前でルンペンしていた仔猫を保護してきたのです。生後1ヶ月弱くらい。
正確な誕生日が分からないので、我が家に来た記念日=誕生日になっています。
あ、ちなみに嫁はんが好きな絵本「こねこのねる」から名付けたので、大人猫になっても本名は「こねこの ねる」なのデス。
まあフルネームで呼ぶことは稀で、普段は「ねる」とか「ねる子」と呼んでますが。
私と嫁はんが食卓に付くと隣に来て「おかかちょーだい!」と鳴きます。
おかかの袋を取り出すと、前足を“おいでおいで”するしぐさで「ちょ~だい」をするようになりました。
おかかを一切れずつあげて、まだ食べたい時は「ちょ~だい」をします。少しはおりこうさんになりました。
我が家に来た頃のねる
保護した時は泥だらけ、ノミだらけ、頭には油がべっとりついていたねるたん。
片手に乗るほど小さくて細い仔猫でした。
体の先端だけが茶黒であとは真っ白なふさふさとした体。
いつの間にか顔が黒くなり、茶色部分もおおくなりました。
「ま、まぶちい…」
猫の5歳は人間なら35歳くらい。それでもまだまだやんちゃです。
しかし、私と嫁はん以外の人間には超臆病。宅配が玄関先に来ただけで2階の天袋の“秘密基地”に隠れてしまう始末。お客さんが来た時に、もうちょっと愛想よく振る舞って欲しいものです。
未だに仔猫のような表情を見せる
先代「ふみ」が亡くなって毎日泣いていた嫁はん。ねるたんが来てからは泣くことは無くなりました(「会いたい」はまで言ってますがが…)。
嫁はんと口論になった時は仲裁に入ってくれます。
夏場はベッドの足元で、冬になると私の腕まくらで寝ています。
ねるたんが来てくれて良かった。来てくれた事に感謝する気持ちを新たにする日でもあります。
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コメントゆるく、演技はデンジャラス BASE8耐トライアル・パフォーマンス &動画

鈴鹿8耐観戦の基地・BASE8耐ではFMXと、トライアルのデモ演技が行われた。
全日本チャンピオン、小方誠選手と富田俊樹選手(ともにTeam HRC)がパフォーマンを見せてくれた。
スピード競技とは異なってはいるが、バイクと人とが極限に挑む世界という点では共通している。
トライアルのバイクは元々細身だが、現在ではフレームにカーボンも使用され軽量化が図られている。

司会のおねえさんはいるものの、両選手ともヘルメットに小型マイクを取り付けてあり、演技しながら解説やトークを入れてくれる。
トークは“ゆる”くても、行っている演技はめっちゃデンジャラスだ。
トライアルは今回のように模擬障害物で行うものしか見たことが無い。'80年代バイクブーム時は、全日本戦とかTV放送されたていた。
一度、自然の地形の中で行われる大会を観戦したいものだ。

小方選手、富田選手ともに9月19日~20日までスペインで開催されるトライアル・デ・ナシオンに出場する日本代表に選出されている。
トライアル・デ・ナシオンは、FIMが年に一度開催するトライアルの国別対抗戦。ナショナルチームを編成して争うのだ。
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鈴鹿8耐 BASE8耐フリースタイルモトクロス・パフォーマンス &動画

鈴鹿8耐土曜・日曜日には「BASE8耐」がオープンする。
ここで行われるフリースタイル・モトクロス(FMX)を見るのが楽しみだった。
昨年の「レッドブルXファイターズ」を観戦して以来、FMXの虜になってしまったのだ。

土曜・日曜日に各3回ずつ行われたFMX。本当は3回とも観たかったのだがトークショーやバイク試乗の合間を縫って1回しか観られなかった。
当日は風があって過ごし易かったが、15㍍もの上空へジャンプするFMXにとって風は大敵。吹き流しで風が弱まるのを確認しての演技だった。
「レッドブルXファイターズ」や「大阪オートメッセ」でのFMXメンバーとは異なっていた。

BASE8耐がある交通教育センターはGPスクエアよりも低い位置にあるので、GPスクエアの端の方からでも飛んでいる様子や司会のワダポリス氏の絶叫は聞こえてくる。
しかし、間近で見た方が断然迫力が違う。

来年もFMXパフォーマンスは是非とも行って欲しい。
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スタイルはカッコイイNSX、その逆レクサスRC-F スーパーGT鈴鹿テスト
HONDA NSX CONCEPT-GTは“遅い”がスタイルはレーシングカーっぽくて格好良い。
市販車で比べると初代NSXとNSX CONCEPTでは後者の方がゴチャっとした印象を受け、しかもノーズが短いので「スタイルの良さでは初代を超えられない」と思っていた。
しかしGT参戦2年目で見慣れてくるとレーシングな雰囲気では他車を抜きんでている。例えDTMマシンに混ざってもそれは変わらない。
ケイヒンは車体下半分が鏡面シルバーなので、グリーンや紅白の縁石が写り込むととても綺麗だ。

塚越広大選手、武藤英紀選手はつかまらなかったが、金石勝智監督がサイン攻めにあっていた。
ドルフィンがレースを見なくなっていた間に選手から監督になっていた。まだ退く年齢でもないだろうに。

Epson NSX CONCEPT-GT

新しいパーツを試しているのか、車体下や後部はカーボン地のまま。
GT500参戦チーム中、唯一のダンロップ・ユーザー。
他のNSXは全てBSなのでデータ共有ができない分、不利になるのか? それともDLがハマって他車を寄せ付けなくなるか?

サイドミラーの下にドアラ(中日ドラゴズのキャラクター)が!

NSX CONCEPT-GTとは逆にLEXUS RC Fは“速い”のだが顔つきの良さがドルフィンには分からない。
漫画で「うげっ!」となった口のようになっているノーズの黒部分。おっさん車丸出しという感じがするのだ(←おっさんが言うな!)。
レクサスでもLF-Aだったら良かったのだが…。
伊藤大輔選手

伊藤選手のサイン

WedsSport ADVAN RC F

まるでボンネットがギザギザになっているかのように見えるグラデーションが利いたカラーリング。

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鈴鹿8耐ナイトピットウォークってほとんどキャンギャル撮影会なんだね
鈴鹿8耐の前夜祭の後にはナイトピットウォーク(無料)が行われた。
事前にサーキットの係員に「ナイトピットウォークの入場口はどこですか?」と聞いたところ「通常ピットウォークと同じ場所です」と教えてくれた。
ピットレーンンが解放される時間は30分と短いため、前夜祭後半にあるバイク好き芸人のトークは切り捨て、花火も見ずに並んだ。昼間のバイク好き芸人のトークを聞いて、RGさんの「8耐あるある」は「ネガのフリが長すぎる」のでイラついてしまうのだ。

マシンのライト装飾が一番綺麗なY's distraction DOG HOUSE
いざ入場して見ると、グランドスタンドからの入場できているではないか! そりゃないよ!! スタンド側から入場できるなら、スタンドに残って花火見たかったよ。
ナイトピットウォークはタイヤ交換練習やマシンメンテナンスが間近で見られるものと思っていたが、ほとんどキャンギャル撮影会場と化していた。それもなんかなぁ―って感じ。
キャンギャルが嫌いな訳ではない。いや、むしろ好きだ。
だが、キャンギャル撮影に人が集まると、一日汗をかいた臭みが蔓延するのがタマラナイ。服の生乾きの匂いや滲み付いたタバコ臭…。ファブリースをバケツでブチまけたいほどだ。
ピットワークの練習―特にタイヤ交換作業は間近で見られて迫力があった。
前夜祭も何もなかった'80年代に観戦した時は、暗いグランドスタンドからピットでの作業を眺めていたものだ。
それを思えばお祭りらしくて楽しものだ。
翌日に決勝を控えたメインストレートに足を踏み入れる。コースには昼間の暑さが残っている。
十数時間後にはここでル・マン式スタートによって決戦の火ぶたが切られると思うとゾクゾクしてくる。

スタンドからピット側に入れるのでメインストレートも一部開放
メインストレートには前夜祭でデモランが行われたばかりのHonda RC213V-S、YAMAHA YZF-R1M、Kawasaki Ninja H2Rのスーパーマシン3台が並べられていた。3台並ぶところが見られる数少ない機会。

デモランしたばかりのスーパー市販車が間近で見られた
宮城光氏も走った「鈴鹿4時間耐久」~昔と様変わりしていた

鈴鹿8耐の前哨戦として土曜日に決勝が行われる「鈴鹿4時間耐久オートバイレース」。
MFJ国内ライセンス及びフレッシュマンライセンス所有者のみが出場をゆるされる「ノービスの祭典」。
漫画『ふたり鷹』や『バリバリ伝説』でも描かれている。特に『バリ伝』の4耐編はシリーズの中でも一番好きなエピソードで、土曜日の朝も喫茶「パール」でモーニングしながらコミックスを読んで気持ちを盛り上げていたのだ。

4時間耐久レース スタート
かつては2スト250㏄、4スト400㏄のTT-F3規定だったが、現在は4スト4気筒600㏄、2気筒750㏄のST600規定になっていた。
ほとんどかつてのTT-F1に近いマシンになっているのに唸らされた。
さらにはスタート前になるとコース上にスポンサーのノボリ旗が立ち並び、スタートを待つライダーには専用チェアが用意され、傘がさされている。ほとんどプロレースのような状態。
お金かかるな~。
優勝:TTSRacing 速心 YSSサンタバイク NCC 中村敬司/和田留佳組
カワサキZX-6R

5年ぶりで日本人ペアが優勝。ゴールライダーは中村選手。
和田選手はなんと14歳の中学生だというから驚きだ。中学生が600㏄バイクを駆って炎天下で2時間レースするとは凄いものだ。
トークショーや「鈴鹿8耐 特別展示」で歴代マシンの解説に引っぱりだこの宮城光氏。
宮城氏も1983年の鈴鹿4耐覇者だ。
ドルフィンは翌年の’84年から鈴鹿8耐観戦に行ったので、宮城氏は既にTT-F1に乗っていた。

トークショーが終わった宮城氏に、ファン感謝デーでホンダF1をドライブした時の写真にサインを入れて頂いた。
「おぉ! いい写真だね」と言ってペンをとって下さった宮城氏。「F1ドライブの写真でお願いします」とドルフィン。「F1はいいね~」と言いながらサインを入れて下さった宮城氏。

宮城光氏のサイン
Honda緑陽会熊本レーシングwithくまモン
完走23位
くまモンが応援に来ていた。朝一番からよく動く。
車体がくまモン柄のホンダCBR600RR。
BACE8耐の「くまモンキー」にも取り付けられていたくまモンのエンブレム。カワイイ。販売はされていなかった残念。
熊本レーシングのお姉さん。グッズ販売もしていた。
Synergy Force MORIWAKI Club アバロン・ビッドル/シェリーナ・モレダ組
FIM「ウィメン・イン・モータースポーツ」のプロジェクトとして外国人女性ライダーのペアで臨んだモリワキクラブ。 完走26位。
監督は森脇護社長の娘にして取締役の森脇緑さん。ファンやメディア対応にも熱心だった。
4耐テントパドックの一角にあるモチュール・サービス・コーナー。
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鈴鹿1000㌔を連勝で飾れるか? ニッサンGT-R勢 スーパーGT鈴鹿テスト
8月8日のスーパーGT第4戦で優勝したD'station ADVAN GT-R。
気温が高い海外戦での勝ちが多く「暑さに強いコンドーレーシング」と呼ばれていたが日本でも実証された。
7月29日のスーパーGTタイヤテストでもロングランテストを行っていて、その成果が出たのだろうか?
向かって左側の側面にタイヤの経過を記録するカメラ(恐らく)を取り付けてテスト
富士よりもさらに暑く長丁場になる鈴鹿1000㌔。ポイントも高くなるのでここでの勝利は大きい。

嫁さんの方にもお会いしてサインを頂きたいのだが、サーキットに来られることはあるのだろうか?
ゼッケン「1」を付けるディフェンディング・チャンピオンのニスモ。現在シリーズ・ランキング2番手につける。
そう言えばエブロ1/43ミニカーのチャンピオン・パッケージは発売案内はあったものの、いつ発売されるのだろう? 待っているのだが。
日産車に乗っているのでGT-R勢は応援している。それを差し引いてもGT-Rはカッコイイ!
ロニー選手のサイン
サインにカタカナで「ロニー」と入れてくれている。
ロニー選手の応援グッズにも「ロニー」とカナロゴが入っているのでその販促用だろうか。
逆バンクで写真撮影していると、下のオフィシャル車通路を歩いている2人が目に止まった。
よく見るとS Road MOLA GT-Rの本山哲選手と柳田真孝選手ではないか!
他の方はコース上に目がいっていて気付かなかったのかな?
急いでカメラを構えると、こちらに笑顔を向けて下さった。ありがとうございます!!
本山選手と柳田選手
今回のタイヤテストにはチームは参加していないが、2人そろってサーキット入りしていたとは。
柳田選手にはまだサインを頂いたことが無かったので、ピット裏に戻ってから出待ちしてサインを頂いた。
柳田選手のサイン
もうそろそろMOLAが優勝しそうな気がするのだが…?
現在、ポイントリーダーのインパル。だが、まだ優勝は無い。
星野監督としては優勝ナシでポイントリーダーは有り得ないだろう。
8月最終となるスーパーGT鈴鹿1000㌔レースが楽しみなところだ。
バイク天国・BASE8耐と自己を揺るがす衝撃的現実
鈴鹿8耐土曜日観戦の楽しみは「BASE 8耐」がオープンすることだ。2年前に金曜日観戦した際には「BASE 8耐」がオープンしていなかったのでガッカリしたものだ。
グッズ販売の「ライダーズビレッジ」で『ばくおん!』のラッピングバイクが展示されていた。
ebook japanとコラボしているようだ。
今年はKTMばくおん!浜口レーシングが8耐に出場していないので、これは嬉しい。
スズキ浜松タイタンのキャンギャルも務めている(?)凜ちゃん。
さらにステッカーとカードももらえて二重に嬉しい。
天野恩紗ちゃんのカードは「2015 JUL in SUZUKA」と入っている
そういえば、恩紗ちゃんが喜ぶヤマハ・ファクトリー優勝だった。
免許が無い方の体験乗車コーナー。ホンダ・モンキーがくまモン仕様になっている「くまモンキー」。
エンブレムもキッチリ作られている。4耐マシンにも同じエンブレムが取り付けられていた。
くまモンも乗っていたらしい。
免許を持っている人でも記念写真が撮れてステッカーももらえる。
「BASE8耐」で一番楽しみにしていたのが「にーはんモデル一気乗り!250cc試乗会」だ。
「一気乗り」と言うからには色々な種類を乗り比べることができるものと思っていたが、1人1回1台のみだった。
せっかくなのでなかなか乗ることができないKTM250DUKEを選んだ。
試乗するために七分丈のパンツではなく、足首まであるパンツを履いてきた。長袖上着やヘルメットは貸してもらえる。肘、膝にプロテクターを付ける。
さあ、いよいよ23年ぶりにバイクに乗る!
バイクにまたがった瞬間、バイクと一体になれない事が感じられた。バイクの声が聞こえてこない。
愛車ではなくてもそこそこ馴染めるものだが、全く感じられない。そう、学校で別のクラスに間違って入ってしまった時のようだ。
インストラクターの先導に1台ずつ続いてコースを走る。
走らせてとみると教習所初日のようなフラフラ運転。2周目のスラロームなど、曲がり切れずパイロンをショートカットする始末。なかなかスピードが乗せられず後続がつかえているのが背後に感じられる。とてもミラーを見る余裕すらない。
途中「迷惑かけるから止めてしまおうか」と何度も思った。
走りきった後は冷や汗、脂汗ばかりかいてしまっていた。ヘルメットと上着が借り物で良かった。でなければ「あ“栓”になってたのアイツだ!」と後ろ指さされるところだった。
バイクに乗っていなくても「乗れる」と思っていた。今でもバイク乗りのつもりでいた…。
しかし、もう腕は錆きっていて「バイク乗り」を名乗るのはおこがましい。完全に自信が打ち砕かれてしまった。ショック。
50㏄スポーツバイクから修行のやり直しをしなければならない。
ブースの軒先でパンフ等を配っていて、1周するとかなりの荷物ができる。ドルフィンとしてはステッカーが良いので、パンフ等はチラと目を通して(TOP10TRIALスタート待ち時間等で)捨ててしまうので資源がもったいない感じ。
F1開催時にも出展している「伊賀忍者」や「三重観光」のゲームブースもあった。



異なるメーカーのバイクを同じように仕上げているところが面白い。
「BASE 8耐」ではフリースタイル・モトクロスとトライアルのデモ披露も行われていて、本当に楽しかった。
それはまた動画の編集が終わり次第UPします。


























































