ご当地バーガーGP1位 パン工房KAWAの「まるごと!?紀州梅バーガー」
パン工房KAWAは和歌山県を中心に大阪府内に十数店舗持つチェーンパン屋だ。
新店がオープンして気になっていたのだが、オープン後は「○○円以上のお買い上げで食パンプレゼント」キャンペーンを行っていて「行列を嫌う大阪人」も行列を成していた。
オープンして1週間以上経ち、店外にまで並ぶ人の姿もないので入ってみることにした。
ところが店内にはお客さんが多く、入店したタイミンングが良かったのか、数分も過ぎると人が溢れかえるほどだった。
ドルフィンが一番気になっていたのが全国ご当地バーガーグランプリで1位を獲得した「まるごと!?紀州梅バーガー」(422円)。
ご当地ものが好きで、バーガーも沼津や大宰府でも食べてきた。
紀州うめどりのチキンカツの上には最大の特徴である南高梅が存在をアピールしている。
梅干しは好んで手を伸ばさないドルフィンだが「カツに合わせるのは良いかもしれない」と食欲をそそられた。
レタス、トマト、大葉も挟まれている。
食べてみると梅がカツに合う。さすが人気を誇る商品だけのことはある。梅もハチミツ漬けなので酸味が突く事もない。
タルタルにも梅が使用されていたり、カツのソースもオリジナルと工夫を凝らされている。
何よりパンが美味しい。八穀バンズを使用しているそうだ。歯に当たるプチプチ感がたまらない。
これはまた食べたくなる。
TV「ヒルナンデス!!」や「SmaSTATION!!」で紹介され、人気No1商品なのだそうだ。
実物は意外に小さい。
コーヒー風味のパンにホイップクリームと自家製イチゴジャムをサンドしただけ。
それなのに引き付けられるものがある。懐かしい味というのだろうか。
ベースのパンが美味しいから成し得るものだろう。
だが、全てが絶品だった訳ではない。クリームパンなどスーパーで売ってる普通のクリームパン並。クリームが足を引っ張っているかんじだった。
店内には多くの種類のパンが並び、次々と焼き上がる。
まだまだ食べてみたいパンがあるので、また行くことになるだろう。
ピットウォークの缶バッヂを転用してみた
今年の鈴鹿サーキットのピットウォーク券は缶バッヂだった。
この缶バッヂ、ピットウォークが終わった後は皆さんどのようにしているのだろうか? レース用のバッグやベストに“歴代”を付けている方もいるが、大半の方は捨ててしまうのではないだろうか?
鈴鹿8耐のピットウォーク券缶バッヂはストーナー選手の写真が使用されているので残しておこうと思っているが、他は残しておいても仕方ない。
だが、捨ててしまうのも勿体ない気がする。何せ缶バッヂ自体が売り物になっているのだから。貧乏性だなぁ。
そこで、自分好みの柄に変えてしまおうと考えた。
この観の柄をサイズを合わせて光沢ラベル紙にプリントアウト。このとき裏への“折り込み”部分も同色で塗っておく。
一応「参考」ということでモザイクかけてみました
照明に透かして位置を確認してバッヂにラベル紙を貼り付ける。位置を正しく合わせるのが意外に難しい。
貼り合わせたら“折り込み”部分を放射状にハサミを入れる。面倒くさいが細かくハサミを入れた方が缶バッヂの周囲がなめらかになる。
ラベル紙が破れない程度に引っ張りながら織り込んでゆく。
さらにこの上から透明カッティングシートみたいなのを貼り込むと艶と保護ができて良いかもしれない。
京商1/64「ロータス」探しの旅には出てみたものの― ロータス・エリーゼ
サークルKサンクス限定・京商1/64「ロータス ミニカーコレクション」が発売されたが、今回は“参戦”しなかった。新規型がエヴォーラGTCしか無かったというのはテンションが下がる。
過去のラインナップでロータス・ヨーロッパ・スペシャルとエスプリ・ターボは持っていたが残り4車種は持っていないので、この2車種さえ避けられれば良かったのだ。
配置情報を得てサークルKサンクスに向かったが、京商ミニカーを置いてくれている店が以前より少なくなっている。
結局はいつも京商ミニカーを置いてくれている店へ。やはりここは置いてくれている。だが、前のランボルギーニ6やワーゲン2もしっかり残っている。あまり残ると入荷してくれなくなってしまうだろう。
行く時間が遅かった。既に数個は抜かれている状態。きっとエヴォーラGTCは抜かれている事だろう。
確率が低くなるくらいならやめておくしかない。
こうして「ロータス」参戦は見送ることになった。MFJ GPとJAF GPの連続観戦で“ダブリ”を引ける資金の余裕が無いからだ。
初期フェイズ1の写真が無いのでモデルチェンジ後のエリーゼ
エスプリの生産終了後、ロータスの主力モデルとなったロータス・エリーゼ。
ミッドシップ、足回りをダブルウイッシュボーンで固めた軽量・コンパクトなスタイルは、スーパーカー色が濃いエスプリよりもエラン、ヨーロッパ、を継承するような車になっている。
発表当時、アルミ・シャシーの組み立てに接着剤を使用していると聞いて驚いた。しかし、公道車両よりも負荷がかかる航空機でも使用されているのだから相当強力なものなのだろう。
京商1/64「ブリティッシュカー・ミニカーコレクション1」で5車種あったロータス車の中で唯一引き当てることができたのがエリーゼだった。
ヨーロッパ・スペシャルに似たルックスを持つフェイズ1エリーゼは好みの顔立ちだ。
オープンカーなので車内の作り込みも鑑賞に耐えうる状態になっている。京商ミニカーシリーズのまだ初期商品にしてはホイールの作りがしっかりしている。今回の「ロータス」でラインナップから外されたのがもったいないくらいだ。
「ロータス・ミニカー」小遣いに余裕がある時に残っているものを買ってみようかな。
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オーバーテイクショーを演じた可夢偉選手 Team LeMans&CERUMO JAF GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF GPは、グランプリのタイトルと2レース制ということもあって、TVで観ていても見応えがあるレースだった。
特にレース2での小林可夢偉選手のオーバーテイクショーは凄いものだったらしい。鈴鹿サーキットのUstream(音声のみ)放送を聞いていたら、サーキットアナウンサーが絶叫していた。
トップ争いではなかったのでTVではほんのチョットしか写っていなかったのが残念。
雨の中、サーキットに足を運んだ方達だけが堪能できた興奮だったのだろう。
KYGNUS SUNOCO Team LeMans/小林可夢偉選手
予選ではポールポジションを獲れそうな勢いだった。
レース2のスタート前に両フロントブレーキから炎が上がり、スタートディレイの原因を作ってしまった。そのため最後尾スタート。
そこからが可夢偉選手のオーバーテイクショーの始まりだった。
今季は優勝もポールポジションも無かったのが残念。やはり初年度で勝てるほどスーパーフォーミュラ
は容易なカテゴリーではなかった。
来季もスーパーフォーミュラ参戦かな? あとWECとか…?
ピットウォークでサイン会の列にならんでやっとの思いで春のスーパーフォーミュラ・テストの時の写真にサインを入れて頂いた。

小林可夢偉選手のサイン
大阪モーターショーに来てくれるらしいが、ドルフィンの休日と出演日が合わない~ッ! 残念!!
KYGNUS SUNOCO Team LeMans/平川亮選手

スーパーGTでは素晴らしい活躍を見せていたが、フォーミュラではポイント獲得がやっとという感じなのが不思議。
平川亮選手のサイン
チャンピオンを獲得した石浦選手の陰に隠れてしまった感じ。同じチームで同じマシンということもあってプレッシャーを感じてしまったのかな?
丸亀製麺のタル鶏ではなく「ゆずおろし鶏天ぶっかけ」にしてみた
丸亀製麺に行ってみると、今年も季節限定の「タル鶏天ぶっかけ」が始まっていた。
タル鶏天はボリュームがあって良いのだが、食べ進むにつれてしつこくなってきて、好きなタルタルもぶっかけのツユと混じってしまうのが難だった。
そう思っていたらタルタルソースの代わりに大根オロシと柚子が付く「ゆずおろし鶏天ぶっかけ」があったので頼んでみた。
鶏天に柚子を絞って頂くのでしつこさも軽減。さらに大根オロシでサッパリと頂ける。これはいい。
タルタルソースも捨てがたいが、最後まで美味しく食べられるのオロシの方が好みだ。
MFJ GP メーカーブース展示とピット裏のバイク&スーパーカー
全日本ロードレース最終戦MFJ GP。流石にバイクレースだけあってピット裏にはカッコイイバイクが停まっていた。
その一部を紹介。
モリワキカラーのホンダCBR250R
カッコイイカラーにモリワキマフラーが映える。
ピット裏に停まっているのだからモリワキの関係者の愛車だろう。
スズキGSXカタナ

やっぱりカタナはカッチョエエですな。
ヨシムラマフラーを付けているが、ギアボックスにはF.C.C.のロゴが。
ヤマハのピット裏ではお馴染みのワークスカラーのトリシティ。
ゼッケン「1」仕様とヤマルーブ仕様の2台があった。
GPスクエア・メーカーブース
展示車両は鈴鹿8耐と同じものだった。MFJ GPなのだからMotoGP日本GPで走ったマシンは展示してくれると期待していたのだが皆無だった。
昨年の鈴鹿8耐優勝CBR1000RR
くまモンキー
ヤマルーブカラーのR25Racer
ニンジャZX-10R
逆バンクで写真撮影していた時にパドックに停めてあるのを見つけて気になっていた。
どうやらさるレーシングチームのコーチ(←それだけでもうバレるだろ!)の愛車らしい。流石だ。夢見せてくれる。
さらばBSトップフォーミュラ ドラゴコルセ&ダンデライオン JAF GP
1978年に富士JAF GPでF2を初めて観た時からブリヂストンは国内トップフォーミュラで常勝タイヤ・サプライヤーだった。
星野一義選手のNOVA532PもBSを履いていた。
表彰台でドライバーが被る赤いBSキャップは格好良く憧れだった。
2015年スーパーフォーミュラ最終戦をもってブリヂストンは国内トップフォーミュラのタイヤ供給を一時休止することになった。
最初に観た時もJAF GPで最後もJAF GPになった。
F2000時代は観ていないが、F2、F3000、フォーミュラニッポン、スーパーフォーミュラでBS装着車が優勝するところを観てきた。そのタイヤがいなくなってしまうのは本当に寂しい。
またいつの日か復帰して来てもらいたい。その時はワンメイクではなく、ヨコハマとのタイヤ競争を繰り広げて欲しいものだ。
SF全ドライバーとファンがコメントを書き込んだフラッグ
'90年代後半、フォーミュラニッポンがBSのワンメイクとなってからもヨコハマはフォーミュラのタイヤ開発を細々と続けていた。
'97年に富士スピードウェイで行われいてたタイヤテスト
富士でのタイヤテストを観たことがある。当時の開発ドライバーは加藤寛規選手だった。
その後も開発を続けていたかどうかは不明だが、国内トップフォーミュラにタイヤを供給するためには長年の開発が必要なはず。F3やツーリングカーとでは性能が違う。
日本のどこかのサーキットでヨコハマを履いた型落ちSF13が走っていた事だろう。
Q1では8番手に付けていたものの、Q2では0.006秒差でノックアウトは残念。
春のテストではカーボン地のままだったボディだったので、初めてドラゴコルセのカラーリングを見た。
綺麗な色合いだが、コ○モ石油っぽい気もする。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀選手
予選Q3進出3番手につける。
ピット裏を歩いている野尻選手を目撃するも間に合わず、サインを頂けなかった。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/ナレイン・カーティケヤン選手
え? こっち(カメラ)見てる?
カーティケヤン選手は「○○さん」の意味の「やん」を敬称とし、カーティケやんと呼んでいる。
予選Q1では9番手のテイムでQ2進出を果たしたので「Q3まで行くか?」との期待がかかった。
が、Q1でのタイムを更新できずQ3進出はならなかった。

カーティケやん選手のサイン
元F1ドライバーのカーティケやん。スーパーフォーミュラを2年連続参戦したが大活躍する事は無かった。
来シーズンは大物ドライバー参戦も噂されているので、日本で走るのもこれが見納め(?)になるかもしれないと思い、春のSFテストの写真にサインを頂いた。
今回はサインを頂こうと予選後ピット裏で待っていたら、ホンダ勢では珍しく長い時間出て来てくれた。
ありがとうございます、カーティケやん。来季も走るようならF1ドライブの写真にサインを頂こう。
え? またこっち(カメラ)見てる?
餃子の王将 全国ご当地一品料理・大阪は「どてホルモン」
餃子の王将に行って何を食べようかとメニューを見ていると、嫁はんが「こんなのやってる」と店内に貼られているポスターを発見した。
「日本全国ご当地一品料理」なるもので、大阪は「なにわのどてホルモン」 (500円+税)。
先日、TV『マツコの知らない世界』でチャーハンを見ていたので、チャーハンを食べようかと思っていたが「どてホルモン」なら白米が合う。11月30日までの期間限定メニューなので、今回しかないと思い注文してみた。
みそ+ホルモン―好きな要素で構成された料理だ。さて、どんなものだろうか?
料理が出された。ダイコンが入っているとは! 味を吸って実に美味しい。ニンニクの茎と一緒に炒められている。
定番料理に「ニラレバ」があるので、レバーの含有率が高い。
ミソの甘味が食欲をそそる。やはり白米がよく合う。個人的にはもうチョット辛味がある方がいいのだが。
定番料理になっても良いほどだ。
この日は餃子も食べた。
嫁はんが見つけて勧めたのにもかかわらず、帰りは「臭い、臭い」と近寄らなかった。車も寒いが窓全開だった…。
意外な選手も参戦全日本ロードレースST600 & GP3、CBR250R
全日本ロードレース最終戦MFJ GPは、メインのJSB1000クラスの他に4カテゴリーのサポートレースが開催された。
土曜日は予選になるのだが、全プログラム終了するのが午後3時過ぎ。かなり早い時間にサーキットを後にする事になった。
ここまで早く終わるくらいなら、予選の前にフリー走行の時間を設けて欲しいくらいだ。
ST600クラス
ST600クラスも新予選方式になったそうだ。
Q1で予選10番手とそれ以下に区切られる。ノックアウトではない。
Q2でスターティンググリッド1~10番手。11番手以降が決定するそうだ。
優勝:GBSレーシング・YAMAHA/近藤湧也選手
YAMAHA YZF-R6
予選2番手から逆転優勝。
2位:ヤマハタイランド Racing Team/Decha KRAISART選手

YAMAHA YZF-R6
SUZUKI GSX-R600
ヨシムラの津田拓也選手の弟。
私服でピット裏でにいると、お兄さんと間違えてしまうくらいに良く似ている(笑)。
YAMAHA YZF-R6
かつてカワサキのマシンで全日本500㏄クラスに参戦していた“タイガー宗和”がST600クラスで走っていようとは!?
調べてみると、メーカーや他で色々とあったようだ。
J-GP3クラス
ピットウォーク待ちの列に早くから並んだため、J-GP3の予選はあまり観ることができなかった。
Honda NSF250R
シリーズチャンピオンを獲得。
唯一、KTM RC250Rで参戦。
CBR250R DREAM CUP
全日本ロードレース選手権ではなく、サンデーロードレースの1カテゴリーが併催。
土曜日の朝一番に予選があり、最終プログラムで決勝が行われた。―のだが、中須賀選手と加賀山選手のトークショーと同時間だったため、観ていない。
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サーキットがどよめいた無限・山本選手のQ3 スーパーフォーミュラJAF GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF GP土曜日、予選はノックアウト方式。
トヨタ勢が圧倒的優勢の中、ホンダ勢の山本尚貴選手と野尻智紀選手がQ3まで進出した。
Q3残り時間5分を切ったところで、2015年のシリーズチャンピオンの可能性があるドライバー達ポールポジションを狙って次々に好タイムを記録。
その中で―
“蚊帳の外”と思われていたホンダ勢の山本選手がただ一人1分37秒台を出してQ3トップに躍り出た時は観客席からどよめきと拍手が沸き起こった。
2013年にシリーズチャンピオンを獲得した時も山本選手がポールを獲った予選を観戦したが、あの時と同じような雰囲気だった。

決勝レース2でもポールポジションからそのまま優勝。ホンダ勢で今季初の優勝をもぎ取った。
来年はなんとしても巻き返してトヨタ勢と対等に戦って面白いシーズンにしてもらいたい。
レース中のバトルはF1よりも多くて面白いレースになってきていると思う。


















































