8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日 ねるたん5歳になってやんちゃ盛り
8月22日は我が家では「やあ(8)にゃんにゃん(22)」と言って、愛猫「こねこの ねる」が来た記念日としています。
5年前の今夜、嫁はんが駅前でルンペンしていた仔猫を保護してきたのです。生後1ヶ月弱くらい。
正確な誕生日が分からないので、我が家に来た記念日=誕生日になっています。
あ、ちなみに嫁はんが好きな絵本「こねこのねる」から名付けたので、大人猫になっても本名は「こねこの ねる」なのデス。
まあフルネームで呼ぶことは稀で、普段は「ねる」とか「ねる子」と呼んでますが。
私と嫁はんが食卓に付くと隣に来て「おかかちょーだい!」と鳴きます。
おかかの袋を取り出すと、前足を“おいでおいで”するしぐさで「ちょ~だい」をするようになりました。
おかかを一切れずつあげて、まだ食べたい時は「ちょ~だい」をします。少しはおりこうさんになりました。
我が家に来た頃のねる
保護した時は泥だらけ、ノミだらけ、頭には油がべっとりついていたねるたん。
片手に乗るほど小さくて細い仔猫でした。
体の先端だけが茶黒であとは真っ白なふさふさとした体。
いつの間にか顔が黒くなり、茶色部分もおおくなりました。
「ま、まぶちい…」
猫の5歳は人間なら35歳くらい。それでもまだまだやんちゃです。
しかし、私と嫁はん以外の人間には超臆病。宅配が玄関先に来ただけで2階の天袋の“秘密基地”に隠れてしまう始末。お客さんが来た時に、もうちょっと愛想よく振る舞って欲しいものです。
未だに仔猫のような表情を見せる
先代「ふみ」が亡くなって毎日泣いていた嫁はん。ねるたんが来てからは泣くことは無くなりました(「会いたい」はまで言ってますがが…)。
嫁はんと口論になった時は仲裁に入ってくれます。
夏場はベッドの足元で、冬になると私の腕まくらで寝ています。
ねるたんが来てくれて良かった。来てくれた事に感謝する気持ちを新たにする日でもあります。
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