今年もやってたSKE推しトッピン具のココイチカレー
ハウス傘下となったCoCo壱番屋に行ってみると、今年もSKE48とのコラボ企画「推しトッピン具対決!!」が行われていた。
11月末までの限定販売の「蒸し鶏と根菜の和風カレー」にナスをトッピング。
いやいや、コラボ企画に参加したくてトッピングした訳ではないぞ。ナスが好きだからだ。
―などと言い訳しつつも推しトッピン具応募用紙を手に取るのだった。
昨年は「メンバーと一緒にココイチカレーを食べちゃいま賞」はハズレてしまった。競争率高いから無理はない。ここは無難に「またココイチに行くで賞」か「1位のポスターゲットで賞」を狙いに行くか?
「年賀状が届くで賞」もいいかもしれない。ドルフィンはかつて高○時代の企画で柏原芳恵ちゃんから直筆年賀状をもらったことがある(←いつの時代だ、オッサン!)。
え?カレー? 美味しかったッスよ。
レジェンドライダー伊藤真一氏とJSB1000外国車勢 MFJ GP
全日本ロードレース最終戦MFJ GPは25年ぶりの全日本ロードレース観戦だった。
鈴鹿8耐や8耐テストを見てきたので、土曜日の予選走行時間は本当に短いものだった。
時間が無いので写真撮影場所を移動する事が出来ないので、8耐とは違うポイントで撮影しようとS字の立ちあがりまで行ってみた。
ブログ掲載写真も全車ほぼ同じ角度になってしまった。
できるならば木曜日からの練習走行から観に来たかったところだ。
全日本ロードレース最高クラスが500㏄、スーパーバイク、JSB1000と変遷しても、そのどのクラスでチャンピオンを獲得。WGP500ccクラス最高2位。鈴鹿8耐4勝のレジェンドライダーだ。
HRCのアドバイザーとしてサーキットに来ていたところ遭遇。サインを頂いた。

伊藤真一氏のサイン
全日本ロードレースに外国車で参戦する少数チーム。
DUCATI 1098R
ドゥカティで参戦する唯一のライダー。
ピットウォーク中、コースでは須貝選手が運転するドゥカティの後部シートに同乗してサーキット走行を体験するドゥカティタンデムが行われていた。
今年初開催とニュースであったが、数年前のファン感謝デーでも行われていた。同じマシンではないだろうか。
CONFINA Flex Motorrad 39/武石伸也選手
BMW S1000RR
CONFINA Flex Motorrad 39/酒井大作選手

BMW S1000RR
BMW S1000RR
中嶋一貴選手にミニチャンプス1/43ウイリアムズFW30にサインを入れて頂いた
スーパーフォーミュラ最終戦JAF GPでは逆転チャンピオンを狙っていたペトロナストムスからの中嶋一貴選手。
中嶋選手にミニチャンプス1/43ミニカー、ウイリアムズFW30/トヨタにサインを入れて頂いた。
実は2年前のファン感謝デーで一度サインを入れて頂いた。しかし、金ペンのインクが具合良く出ずカスレたようになってしまったので、入れ直して頂くチャンスを狙っていたのだ。
ピットウォークでは時間が無く、ピット裏の出待ちでは競争率が高かったため、トークショーの入り待ちにチャンスを伺っていた。

おっちゃんは競争率が低い場所で勝負しなければならない。
中嶋選手のステージ入りを狙って真っ先にサインをお願いする。快くミニカーを手にとってサインして下さった。
ミニカーを渡して下さる時の笑顔で、おっちゃんでもシビレてしまう。
中嶋一貴選手、お忙しい中、ありがとうございました。
中嶋ファミリー・トークショー&ナカジマレーシング スーパーフォーミュラJAF GP
スーパーフォミュラ2015年最終戦JAF GP土曜日予選終了後、GPスクエア・スペシャルステージでは中嶋家トークショーが開催された。
トヨタ系、ホンダ系に“就職”していることから催されることは無かったが、昨年のF1日本GPでようやく実現。鈴鹿サーキットのイベント十八番(おはこ)化したようだ。
中嶋悟監督
「明日、雨だって言うから、俺走っちゃおうかな」と会場を沸かせた。
「子供にとって4歳差は大きかったので、ケンカしても(兄に)勝つ事はできなかったですね」と大祐選手が言うと「そんな時は俺が出て行くんだよ(笑)」と中嶋監督が。
NAKAJIMA RACING/中嶋大祐選手
シーズン中盤に調子を上げてきたので表彰台も近いかと思われた。
本来は熟成が進むはずのシーズン後半にホンダ勢がガタ落ちしてしまい、結局今季もトヨタ勢がシリーズ上位を占めることになってしまった。
ホンダはF1か、スーパーフォーミュラか、スーパーGTかどれかでも頑張ってもらいたいものだ。

中嶋大祐選手に春の鈴鹿テストの写真にサインを入れて頂いた。
NAKAJIMA RACING/ベルトラン・バゲット選手

スーパーフォーミュラへは今季から参戦。残念ながらポイント獲得には至らなかった。
来季はどうなるのだろうか?
バゲット選手がパドック裏のテント内で話をしている姿を見かけたのだが、出てくる気配が無く、写真も用意していなかったのでパスしてしまった。
![]()
にほんブログ村
![]()
にほんブログ村
![]()
にほんブログ村
じないまち近くに焼き菓子カフェ「マメトコナ」がオープン
大阪・富田林にある重要伝統的建造物群保存地区・じないまち。
近鉄富田林駅からじないまちに向かう道すがらに焼き菓子カフェ「マメトコナ」が11月13日にオープンした。
事前にフライヤーの店名ロゴを見て「マメノコナ?」「マメ トコナ?」「マメナコナ?」と、知り合いの間で話題になっていた(笑)。
奥に喫茶スペースがある
「なるべく安全安心な素材」で作る焼き菓子がコンセプト。国産小麦粉を使用し、アレルギーのある方でも食べられるようにとクッキーは玉子・バターなどの乳製品は使用していないそうだ。
店内にはシフォンケーキ、クッキー、ブラウニー等の焼き菓子が並ぶ。
イートインする時も先に注文・会計をしてから喫茶スペースに移動する。
喫茶スペースも机や小物、本まで可愛らしく、オーナーさんのセンスの良さが感じられる。

口いっぱいに柚子の香りが広がる。しっとりふわふわのスポンジ。
和歌山産の無農薬紅茶を使用。
一見、パウンドケーキのように締まった感じかな?と思ったが、実はふわっふわのスポンジにリンゴのスライスが層を成していた。僅かにシナモンの香りがする。
珈琲

八尾にある「ひよこ珈琲」のグラマテを使用。添えられるのは豆乳。
中庭には木々が植わる。木の上に小鳥の巣箱も取り付けられている。
美味しくて雰囲気も良い。何度も行きたくなるお店ができて嬉しい。
![]()
にほんブログ村
4輪より2輪選手の方が出て来てくれる MFJ GP TOHORacing & ホンダ勢
2輪のMFJ GPと4輪のJAF GPを2週連続で土曜日だけ観戦に行った。
ピット裏に関しては2輪ライダーの方がよく姿を見せてくれていた。4輪ドライバーはピットに籠ったままあまり出てこなかった。
2輪ライダーは気軽にピット裏を歩いていたりして会えるチャンスが多かった。これでパドックパス2日間4,200円は安いかもしれない(4輪は6,200円)。
ドルフィンはテストやレース時の観戦スタイルが以前と変わったなと最近気付いた。
一緒にレースを観に行っていた友人が亡くなって、ここ数年は一人でサーキットに行くようになった。そのせいか、選手のサイン集めをするようになったのだ。写真はサインを頂くために撮影する―という逆転状態。
レースを再び観に行くようになってからは特にサインをもらう事も無かった。転機は鈴鹿サーキット50周年のファン感謝デーにワイン・ガードナー選手とケビン・シュワンツ選手が来場した事だろう。ここで火が付いてしまったのだ。
サインを頂く写真は標準サイズでプリント。それでも納めるアルバム置き場がかさんでしまうのが今の問題点。
それでもまたサインGETのためにウロウロするのだった。
TOHORacingwithMORIWAKI/山口辰也選手
予選ではTOP10サバイバル進出を決めた。
レース1、レース2ともに7位フィニッシュ。
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。
Honda 浜友会浜松エスカルゴ/久保山正朗選手
祝GT V2松田選手/レジェンドトークショーとKONDO RACING&KCMG JAF GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF GP土曜日に、GPスクエアステージで「スーパーフォーミュラ レジェンドトークショー」が行われた。
フォーミュラ・ニッポン時代にチャンピオンや優勝経験のあるレジェンドドライバーの本山哲選手、松田次生選手、井出有治選手がフォーミュラ・ニッポン参戦時代の裏話を披露した。
11月15日にツインリンクもてぎで開催されたスーパーGT最終戦において、予選12番手から2位フィニッシュ。逆転チャンピオンを決めた。
松田選手、2年連続チャンピオン獲得おめでとうございます!
トークショー前に鈴鹿1000㌔の写真にサインを入れて頂いた。

松田次生選手のサイン
トークでは松田選手、井出選手ともに大先輩である本山選手をたて「(インパル在籍時代)本山選手の仕上げてくれたマシンに自分なりのアレンジを加えてセッティングして勝ってました」と話していた。
本山哲選手

トークショー前に鈴鹿1000㌔の写真にサインを入れて頂いた。

本山哲選手のサイン
ロシター選手には4回遭遇して4回ともサインを断られてしまった。真っ先に行った方にはサインしていたのに…。
予選Q1を3番手通過しながらもQ2でタイムが出せず敗退。
決勝へ向けての対策に追われていたのかもしれない。
KONDO RACING/ウィリアム・ブラー選手
昨年までのフォーミュラ・ルノー3.5から初のBIGフォーミュラ挑戦で1年が経過。目を見張る成績が残せなかった。来年の参戦は…?

KCMG/中山雄一選手
予選ではQ2進出。レース2で6位入賞。今季初ポイントを獲得した。
世界一うまいラーメン
こんな変哲もないラーメンが「世界一うまいラーメン」?
「そりゃ言い過ぎだろう!」と誰もが思う事だろう。
確かに。
街道沿いの夜泣きラーメン。空いた腹を埋めるだけに存在しているようなラーメンだ。
だが、人間が感じる“うま味”は舌だけで感じるものではない―。
この日は高校のプチ同窓会があった。卒業以来30年ぶりのヤツもいた。
遠い連中は泊まれるようにと友人宅で二次会をした後、あるヤツが「シメはラーメンだろう!」と声を上げたのが発端だ。
街中と違って遅い時間時なると一帯が暗くなってしまう場所。ラーメン店など車でいかねばならない。
一人がスマホで調べると、街道沿いに一軒やっていそうな店があったので、ラーメン食い有志6名がぶらぶらと歩きだしたのだった。
外から覗くとガランとしたお店にはおっちゃんとおばちゃんが暇そうにTVを見ている。
とりあえず入って飲み直し。ラーメン、餃子を注文した。
高校は全寮制。四六時中顔を突き合わす。良い時も悪い時もある。仲が良かったヤツもいれば悪かったヤツもいる。
だが卒業して30年。こうして笑い話しながらラーメンを食べる時が来ようとは!
うまい! こんなにうまいラーメンは今までにない。このラーメンのうまさは忘れることがないだろう。
今年最強レーサーYZF-R1を駆るヤマハ勢 MFJ GP
今季登場したヤマハYZF-R1はスプリントでも耐久でも強さを発揮した。
さすがにワークスマシンほどにはいかないだろうが、YZF-R1ユーザーは乗りこなせば他メーカーのレーサーに対して大きなアドバンテージになりそう。
MFJ GPで幕を閉じた全日本ロードレース。既に来季が楽しみだ。
ぶら下がるような独特のライディングスタイル
今季は3位表彰台が3回。来年は中須賀選手を脅かす存在になってほしい。
ヤマハでチャンピオンを獲れる選手が登場しないと、中須賀選手がヤマハ・ワークスでスーパーバイク選手権に参戦させてもらえないのではないかと思う。
野左根航汰選手のサイン
野左根選手のライディング写真で良いものが無かったので、苦渋の選択で雨の鈴鹿8耐テスト時の写真にサインを頂いた。
今回のMFJ GPではちゃんと写真を撮ったので、次回はトップの写真にサインを入れて頂こう。
リザルトを見るとレース1、2両方とも出走していなかったようだ。
BS12TwellV「JRR」のピットゥオーク風景を見た時に、藤田選手が三角巾をしていたのだが、怪我をされたのだろうか? 心配だ。

春のファン感謝デー鈴鹿8耐テスト走行の時の写真にサインを入れて頂いた。

藤田拓哉選手のサイン
偉大な星野一義監督とホシノインパル スーパーフォーミュラJAF GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF GPではTOYOTA GAZOO Racing PARKでドライバーのトークショーが行われた。
ドルフィンは行けなかったが、決勝日には加えて監督トークショーも開催されたらしい。
監督トークショーにはインパルの星野一義監督も予定されていた。
スーパーGTテストの時には急病でお会いできなかったので、機会があればミニカーを持って行ってサインを入れて頂きたかったが、今回・土曜日にお会いできるかどうか分からなかったので、ミニカーを持って行くのはやめておいた。
偶然にもお会いできたので、ここ3年くらい用意して持っていた2012年のファン感謝デーでウイリアムズFW11/ホンダをドライブした時の写真にサインを入れて頂いた。嬉しい!
星野監督は笑顔でサインを書いた写真を渡して下さった。
現在ではドライバーや監督を見かけたら走ってサインをお願いできるようになったが、初めて星野一義選手にサインを頂いた70年代後半頃はドライバーに近寄りがたい“怖さ”があった。あの国さんでさえチョット怖かったくらいだ。長谷見さんに至ってはサインを頂くのにかなり勇気が必要だった。
当時はピットウォークはもちろんの事“ファンサービスをする”という概念は薄く「ドライバーは走りに専念するもの」という風潮だった。
その風潮を崩したのもまた星野一義選手だったのかもしれない。
きっかけはマッチ=近藤真彦選手ではないだろうか?
アイドル全盛期のマッチは車大好きで、日産マーチのCMキャラクターを務めたことからマーチレースに参戦。その後、ホシノインパルで指導を受けることになる。
マッチと一緒に星野一義選手がTVのバラエティ番組に出演された時は革新的だった。
レーサーがレース番組意外にTV出演する事などほとんど無かったからだ(それ以前の生沢さんはどうだっただろうか?)。「マッチ」「ホッチ」と呼ばれ、当時を知るファンは今でも「ホッチ」と呼んでいる(笑)。
ビートたけしさんには「日本一速い男って呼ばれてるけど、あっちも日本一早かったりしてな?」と話していたのは印象深い。
TV出演する事でサーキット外での一面も知られるようになり、ファンとの距離はかなり近づいたように思える。
星野一義選手はコース外でも偉大だったのだ。
シリーズランキング4位
LENOVO TEAM IMPUL/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手

J・P・オリベイラ選手は一度もサインを頂いたことが無く、先のテストにも参加していなかったので「今回こそは」と思っていたのだが、インパルのドライバー2名は全く姿を見ることは無かった。
富士で優勝、JAF GPレース2で3位入賞し、シリーズランキング4位となった。
LENOVO TEAM IMPUL/アンドレア・カルダレッリ選手

第三戦富士でポールポジションを獲るも結果に結びつかず、今季は4ポイントを稼いだのみ。
















































