CLUB24-にいよんー -307ページ目

全日本史上最強ライダー中須賀選手 全日本ロードレースMFJ GP

 日曜日に開催された全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦MFJ GPで、レース1・レース2ともに優勝し、全日本最高クラスで史上前人未到の4連覇を達成した中須賀克行選手。

 4連覇は平忠彦選手も藤原儀彦選手も青木琢磨選手も伊藤真一選手も成しえなかった偉業だ。

 

 観戦に行った土曜日。午前中に行われたQ1レース2の全スターティンググリッドと、レース2の11番手以降TOP10トライアル進出が決められる。

 

 Q1セッション開始早々に中須賀選手が2分05秒192という鈴鹿8耐でポル・エスパルガロ選手が打ち出した2分06秒00を更新する驚異的タイムを出した。

 これでレース2のポールポジションをほぼ決定づけた。

 いくら気温が8耐時より低いとはいっても、他の選手がボンボン更新できる記録ではない。

MotoGPでも使用したヤマハ60周年記念のインターカラーを纏ったYAMAHA YZF-R1

 

 中須賀選手のYAMAHA YZF-R1は、今年のMotoGP日本GPにインターカラーのYAMAHA YZR M1でスポット参戦したが、YZFも同じカラーリング。

 他者を圧倒する速さだったので、一人MotoGPマシンを使用しているのではないかと思えるほどだった。

 

 木曜日からの公式テストのネット掲載写真でインターカラーのYZRになっていると知って「これは絶対に写真に収めておきたい」と、中須賀選手中心に写真を撮っていた。なんとかサインを頂くための写真が撮れてホッとしている。


 黄/黒のレーサーを見ると、やはりケニー・ロバーツ選手のYZR500を連想する。

 インターカラーのヤマハグッズも販売されていた。

惜しい!カメラのピントが追いつかなかった(―と、コンデジに責任をなすりつける)


 午後から行われた新方式TOP10トライアル

 セッション開始とともに10台の走行が開始。測定開始後、1周毎に下位2台が脱落する。最後は上位2台のタイマン対決となる。

 測定終了まで常にベストタイムで走り続けなければならない。デグナー辺りで脱落者に知らせが入るらしい。

 スピーディーで白熱する予選だった。

 

 ラスト、ヨシムラの津田拓也選手との一騎打ちを制してレース1のポールポジションを確定させた中須賀選手。

 レーサーから立ちあがり、No1ポーズでメインスタンド前に帰って来た。 


ポールポジションを決め、スタンド前に戻る中須賀選手はスタッフとの固い握手。カッコイイ!


 スタンド前でのインタビューを終えてピット裏に姿を見せた中須賀選手。

 疲れているし、汗もかいているだろうからサインを頂くのは無理かな?―と思っていたが「おめでとうございま~す!」と詰めかけるファンに笑顔でサインや記念撮影に応じて下さっていた。

 ダブル・ポールポジションを獲得した喜びがあったのだろう。

TOP10トライアル直後の中須賀選手。ツナギもインターカラー


 ドルフィンも鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。ありがとうございます!

 テストから観戦に来られている方は、インターカラーになったYZF R1の写真にサインをもらっていた。

 次に中須賀選手にお会いできるのは来年の鈴鹿ファン感謝デーの時だろうか? その時はドルフィンもインターカラーの写真にサインして頂こう!

TOP10トライアル直後に頂いた中須賀選手のサイン


 シリーズチャンピオンを獲得した時に、中須賀選手はイエローのチャンピオンTシャツを着ていた。

 もしやこのTシャツも市販されるかもしれない。買っちゃおうかな~?

 サインして頂いちゃおうかな~?


BS12TwellV「JRR」のインタビューを受ける中須賀選手

 

 パドックでは全日本ロードレースと全日本モトクロスを放送しているBS12TwellV「JRR」のリポーター藤村椿さんが選手にインタビュー取材を行っていた。

 

 MFJ GPの放送は11月7日土曜日の19時かららしい。

 藤村椿さんって、関西系のバラエティ番組に結構出てるんだ。


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25年ぶりの全日本ロードレース / MFJ GP土曜日観戦 イベント編

 全日本ロードレース最終戦・MFJ GP土曜日予選を観戦してきた。

 鈴鹿8耐ではなく、2輪の全日本選手権を観戦するのは'91年のBIG2&4レース以来25年ぶり。2輪だけでの開催となると26年ぶりになる。

 ここ数年の鈴鹿8耐観戦で、ドルフィンの中で4輪よりも2輪熱が高まってきているからだ。

 

 土曜日の朝、ゲートオープン前には既にサーキット駐車場には意外に多くの車が集まってきているのには驚いた。正直、もっと観客は少ないものだと思っていた。季節がらさすがに2輪での来場者は少ない。

 事前にサーキットのHPをチェックしていたが全然イベントが無い。特別展示も無い。

 GP広場に行ってみると敷地のほとんどは「STRIDER-1 SUZUKA GP プレチャレンジ」のコースになっている。「ストライダー」とはベダルの無いキック式の小型自転車。乗れるのは2歳以上の未就学児のみなので大人には関係ない。

 

 広場の外側に添って三重県観光やバイクのメーカーブースが並ぶ。

 グッズ販売やまたがれる市販バイクの展示が中心。トークショーはホンダが日曜日に行うくらい。

 鈴鹿サーキットのショップがテント一張りあるくらい。2輪なのでミニカーショップも出店していない。閑散とした感じが否めない。

 グランプリのタイトルがかかっているというのに、鈴鹿8耐に比べてお祭り感は「0」。昔のレース開催時はメーカーブースが少なかった分、これよりも寂しいものだったなーと、思い出す。

 

 本当に2輪レースが好きで観に来ている人が集まっている感じだ。

 BMWブースでアンケートに答えてもらったコールマンのアウトドアカップ。さすがはBMWだ。

 アウトドア用品が好きな嫁はんにいいお土産になった。

 嫁はんは「アウトドア用品って意外に便利。このカップは卵溶いたりミニトマト洗うのに便利」と喜んでくれた。


サーキットは秋を感じさせる

 天気は良かったものの風があったので、日蔭ではかなり寒かった。

 来週のフォーミュラJAF GPの時はインナーを着て行かないと寒いだろう。


 GP3予選もそこそこにピットウォークの列に並ぶ。今回最大のイベントだ。

 ピットウォークでヤマハの中須賀克行選手に「ヤマハ 鈴鹿8耐ヴィクトリーTシャツ」にサインを入れて頂くのだ。

 着ていれば背中が“台”になるのだが、着るつもりはない“観賞用Tシャツ”なので、テーブルに置いて書いて頂けるピットウォークが一番確実なのだ。

 早くから並んだ甲斐あって、中須賀選手にサインを入れて頂けた。

 

 40分くらいのピットウォークで、サイン待ちの列に並んでサインを頂けるのも4~5人が限度。

 選手も一緒に写真撮ったりとファンサービスしてくれるのでファン1人に費やす時間が長いのだ。

 

 キャンギャルに目もくれず、サインGETに奔走したのだった。

ピットウォークで頂いたステッカー


 旗やポスターは使わないので頂かず、かさばらないステッカーを頂くことにしている。

 「キャンギャルには目もくれず」―と書いたが、トーホーレーシングのお姉さん(↓)はシュッとしてカッコ良かったので撮影。

 

 走行スケジュールが終了すると、GP広場のステージで土曜日唯一のトークショー「2015 鈴鹿8耐 プレイバックトーク」が行われた。

 予選でポールポジションを確定したばかりの8耐ウィナー・中須賀選手と、プライベーターでありながら3年連続ドリームチームで表彰台に上がった加賀山就臣選手が多くのファンが待ちわびる中登場。

 鈴鹿1000㌔とスーパーフォーミュラ、鈴鹿8耐と全日本ロードレース。どれも観戦したが、2輪ファンはトークショーの時に最初から座っている。しかし、4輪ファンは司会者に促されるまで最前列でも立っている

 2輪ファンの方がマナーが協調性があってマナーが良いと感じた。

 「8耐の時にはエスパロガロ選手のタイムを抜けなくて、本当はめちゃくちゃ悔しかった。」「今回は絶対にタイムを更新したかった」と中須賀選手。

 気温が低くなりエンジンが回り易くなっているとはいえ、セッション開始早々に2分5秒192という驚異的タイムを出した時にはサーキットが沸いた。2番手の津田選手より1秒半も速いのだ。

 

 「エスパロガロ来てたらタイム塗り替えられてたな(笑)」と横から加賀山選手。

 

 3年連続でメーカーの枠を超えてドリームチームを編成した加賀山選手。

 「キヨ(清成龍一選手)は俺が英スーパーバイクに行ったらあいつも来て、スーパーバイクに行ったらあいつも来たから先輩風吹かせられるんだよ」「今年の鈴鹿8耐も『来い!』の一言で『NO』は無しだった(笑)」と、面白おかしく話してくれた。しかし、プロの契約である。裏ではかなり苦労したのではないかと推測する。

 それでも2輪ファンを増やすため、ファンに“夢”を持たせるために楽しく話をしてくれていると思う。

 

 2選手の弾むトークで時間はあっという間に過ぎてしまった。


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読書週間 オジサンの心も洗う「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 発売から1年ちょっと経過しても尚、本屋で平積みされている七月隆文氏の人気作『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

 表紙がライトノベルの色々な作品を手掛けているカスヤナガト氏なので―という安易な気持ちで嫁はんの文庫本棚から抜いて読み始めた。

 読むのが遅いドルフィンでも一気に読み切ってしまった。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)/宝島社
¥724 Amazon.co.jp

 ヒロインの福寿愛美ちゃんは、今なら絶対に広瀬すずちゃんでしょう! 読んでいて彼女が頭の中で活躍していました。

 主人公である南山高寿は文章では「ぼく」と一人称で書かれているので、自然と「自分」に当てはめてしまうところ。漠然としたキャラクターが頭に浮かぶのだが“敢えて”キャスティングするならば『手裏剣戦隊ニンニンジャー』でニンジャイエローを演じている中村嘉惟人さんがほのぼのとしていていいかも。


 ちょうど、読んだ時に嫁はんとケンカしていた。本作を読んで「泣け」はしなかったが、パートナーに対する気持ちを改めさせられた

 初めて手をつないだ時、初めて名前で読んだ時―確かにそんな時がドルフィンにもあった。

 ついつい「またか…」と不満に思ってしまう今日。あの時の「分かりあおう」とする気持ちを思い起こさせてくれた。コーヒーも素直に淹れてあげられる。

 

 また、改まった気持ちが薄れてしまったと思った時に読み直してみたい。


 「聖地巡礼」したくなってしまった。

 やるなら春の終わり、桜が散る頃がいいね。もしかしたら映画化されて撮影しているかもしれないし?


 トップの写真は叡山電鉄に乗った時のもの。



↓全然このテーマじゃないですね


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読書週間 「和菓子のアン」こころのキャスティング

 読書週間なので本のネタを―。

 

 本を読まなくなると文章力が落ちてしまう。鈴鹿サーキットまで近鉄電車を使用していた時は道中本を読んでいたのだが、最近は車で行くことが多くなってしまって、本を読む時間がその分減ってしまっている。

 目が悪くなってきているのも要因かもしれない。


 公共交通機関を使用する時は文庫本に鹿先輩のブックカバーをかけて持ち歩いている。

 ケイタイを使っている人が多い中、昔ながらに本を読んでいる。

 

 坂木司氏の『和菓子のアン』「人が死なない推理小説」

 主人公・アンちゃん=梅本杏子は少し若い頃の柳原可奈子さん。イケメン販売員の立花福士蒼汰さん。椿店長天海祐希さんだ。


 和菓子の専門用語が出てくるところも面白い。

和菓子のアン (光文社文庫)/光文社
¥720 Amazon.co.jp

 坂木司氏の本はひきこもり探偵シリーズの1冊目を飛ばして2冊目の『仔羊の巣』も読んだ。1冊目を飛ばしたため、人間関係がチョイト分かり辛かった。

 ドルフィンとしては『和菓子のアン』の方が好きだ。


↓このジャンルで書いていいのか?


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まだ晴海だった頃の初・東京モーターショーの思い出

 第44回東京モーターショー2015が開幕した。

 雑誌等を見ると、前回の「エコ」重視からハイブリッド化しつつも高性能で贅沢なインテリアの車が目立つ。一時期よりも贅沢にお金を使える方が増えた現れだろう。


 ドルフィンも『サーキットの狼』の連載が始まった頃に東京モーターショーの存在を知った。

 まだ「スーパーカーショー」が開かれる前だったので、スーパーカーや未来の車が見られる大型イベントとして、とても行きたかった。―が、東京まで連れて行ってくれる人もおらずいけないままになっていた。


 初めて行ったのは10年後の第26回 東京モーターショー 1985だ。まだ晴海で開催されていた頃だ。

 当時のBIGイベントはコミケもモーターショーも晴海メインだったのだ。


 モーターショーで見たかった2台ののうちの1台がF1、ウイリアムズFW10/ホンダだ。

 まだ日本でF1が開催されていなかったので、F1マシンを見る機会自体が無かった。

 シーズン最終で3連勝を飾ったナイジェル・マンセル車が展示。

 現役で走っていたマシンを見られたので感激だった。


 もう1台はスズキ・ファルコラスティコ 

 スズキのコンセプト・バイクで、未だ市販車で実現していないハイテク満載だった。

 何よりアニメチックなスタイルで格好良かった。当時のOVA『学園特捜ヒカルオン』ではそのままの姿で主人公マシンとして登場していた。

 

 各メーカーの出展量が多く。市販バイクに至ってはまたがる事も可能で驚かされた。


TECH21ヤマハYZF750

 この年の鈴鹿8耐で話題を総ざらいしたケニー・ロバーツ/平忠彦組のレーサーがカウルレスで展示。


ボルボ240ターボ

 ’85年ヨーロッパ・ツーリングカー・レースでシリーズチャンピオンとなり、初開催のインターTECに来日して圧倒的な速さで1-2フィニシュを飾った。当時最強ツーリングカー

日産MID4

 結局、市販化されなかった日産のミッドシップ・スポーツカー。

 公道仕様とレース仕様が展示されていた。


日産Be-1

 モーターショー出展で好評を得て、ほぼ出展状態で市販化された。

 2年後に限定1000台で販売。好景気だったので一時期はプレミア価格も付いた。

トヨタ・セリカ・ツインカムターボ

 384馬力を発生させたGr.Bラリーカー。

 サファリ・ラリーで1-2フィニッシュしたインパクトは強かった。


マツダ・サバンナRX-7 Gr.B

 ヤツメウナギのような姿が強烈。

 ロータリーエンジンのラリー車で、コーナーはドリフトしていた。


マツダ・サバンナRX-7 GTO

スバル F‐9X

 4WDコンセプトカー。


 商業車館やパーツ館もあって1日では見回りきれないほどだった。

 当時からレースカーも多く展示されていた。


 流石は東京モーターショー。コンパニオンのお姉さんも多くてワクワク❤した。

 当時のドルフィン的に好みだったお姉さん2人。現在はかなりのお歳に…。

 ピンクのお姉さんは今見るとメイド風だが、「不思議の国のアリス」調。当時からコレ系のコスチュームには萌えますな(笑)。


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読書週間 「木野塚探偵事務所だ」こころのキャスティング

 図書週間が始まった。

 

 いつ頃からかブログを書いていて「文章力落ちたなー」と感じるようになった。

 ブログを始めた頃はかなり丁寧に書いていたし“オチ”もつけていた。最近は頻度が多くなった半面、書きっぱなしが多い。

 「本を全然読んでいないせいでは?」―と、思うようになり、本が大好きな嫁はんの本棚から“読みやすそうな”作品を選んで読むようにしている。


 昔から本を読む時は頭の中にシーンが浮かぶ。いわば頭の中で映画を作っている。キャスティングは架空の場合もあれば、実在の役者さんの時もある。

 実在の役者さんでも、×歳の○○さんと、×歳の●●さん―といった具合に、年齢さえ自在なドリームチームを編成できる。


 推理小説好きのドルフィンにと、嫁はんが選んでくれたのが樋口有介氏の『木野塚探偵事務所だ』

 小学生探偵や高校生探偵が毎週殺人事件に遭遇する殺伐とした漫画が人気なこの世にあって「人が死なない推理小説」である。


 木野塚探偵は20年くらい前『重甲ビーファイター』に出演されていた頃の笹野高史さん。現在の笹野さんでも構わない。

 アシスタント(?)の梅谷桃世ちゃんは、今なら剛力彩芽さんだろう。だが、この小説が発表された1992年ならば佐藤藍子さんだ。―つまりはあまり胸が無くて短髪ボーイッシュなイメージ。

 準レギュラー(?)の高峰和子さんは高島礼子さんかな?


木野塚探偵事務所だ (創元推理文庫)/東京創元社

¥691 Amazon.co.jp


 最終話で大切なアシスタントの桃世が旅立ってしまう。続編の文庫本が出ていると聞いていたので「桃世ちゃんがいなくて木野塚探偵事務所はやっていけるのだろうか?」と本気で心配したのだった。

 物語が続いているのだから大丈夫なのだろうとは思っていたのだが…。


 一応は嫁はんから続編のあらましを聞いて心の整理が付いたのだった。 

 
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今年のGTチャンピオンは? MOTUL AUTECH GT-R エブロ・チャンピオンパッケージ

 スーパーGT500クラスがモノコック等、基本部分をDTMと共通規格として全メーカーが新車両となった2014年に“初代”チャンピオンに輝いたNISMO MOTUL AUTECH GT-R。


 3メーカーのマシンの中で一番市販車の面影を残しているように見える。旧マシンよりもコンパクトにまとまったように感じる。

 DTMマシンと交流戦があったらどちらが速いのだろう? 興味引かれる。

2014年鈴鹿1000㌔でのNISMO 松田選手


 エブロから発売された1/43ミニカー、MOTUL AUTECH GT-R 2014 SUPER GT500 champion。 

 2014年シリーズの開幕戦や富士仕様は先だって発売されていたが、さすがは高い人気を誇るGT-Rである。割引されている商品はことごとく完売。残っているのは定価販売が僅かにあるくらい。

 王座を獲得した事でチャンピオン・パッケージ発売の運びとなったので、割引がきく予約注文をしていた。

2014年鈴鹿1000㌔でのNISMO ロニー選手


 実車では艶消しガンメタリックになっている部分を、ラメの入ったガンメタ塗料にしていてミニカーに華やかさを加えている。
 エアロパーツを再現するために、とにかく作りが細かい。ボディ側面の階段状にギザギザになっている部分やサイドスカートなど、かなり“薄い”板で作られている。

 薄いのはリアウイング支柱も同じ。ヘタに触ってしまってはすぐに壊れてしまう事だろう。

 それはモデルを組み立てる時も同様だ。パーツも細かく多いので価格も高くなってしまうのも致し方ない。




 通常版とチャンピオン版との大きな違いは「台座」だ。

 台座が鏡面仕上げになっているので車体が写り込むので、見る者に優越感を与えてくれる。

 台座には「MOTUL AUTECH GT-R 2014SUPER GT500 2014 champion」と記されている。ただ「i」の前後が空きすぎていて「champ i on」と見えている。


 先端には松田次生選手とロニー・クインタレッリ選手のサインが描かれたプレートが貼り込まれている。

 ここ何年か続くチャンピオン・パッケージの特徴だ。

背景は鈴鹿1000㌔でもらったうちわ


 新レギュレーションGT-Rのミニカーを入手するならチャンピオン・パッケージで―と思っていたので、シリーズチャンピオンを獲得してくれたのは良かった。


 2015年のスーパーGTも残すところ2戦。

 ミニカーの事を考えるならばチーム国光RAYBRIG NSX CONCEPT-GTにチャンピオン獲ってもらいたいものだ(笑)。


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とてもフレンドリーなNCCR葛城 トリを飾るのはフェラーリ21世紀マシンたち

 NCCR葛城は葛城市や奈良県警の協力もあるので、スタート会場はとてもフレンドリーな雰囲気だ。

 参加車両を間近に見られたり、奈良県警のパトカーや白バイに乗車して写真撮影ができたりする。

 ギャラリー向け駐車場もあるのでとても楽しみな大会だ。

 

 大会の最後を飾るのは21世紀に入ってからのフェラーリ車両たち。

 

フェラーリ360スパイダー 2001年

 

フェラーリ360スパイダー 2003年


フェラーリ612スカリエッティ 2005年


フェラーリ430スクーデリア 2009年


フェラーリ458イタリア 2013年

 458スペチアーレもエントリーリストに掲載されていたが、スタート地点には来ていなかった。

 途中からの参加のようだ。


フェラーリF12ベルリネッタ 2014年

 

 NCCRの次回は12月6日に大阪モーターショー会場であるインテックス大阪をスタート地点とした「NCCR大阪モーターショーwith御堂筋イルミネーション」を開催するらしい。

 2年に一度のコラボイベントなので、NCCRの中でも多種多様な車種が集まっている。
 ただ、大阪モーターショーへの来場者も多いため葛城大会のようなフレンドリーさは無く、参加車両近くには行けないのがつまらない。

 「御堂筋イルミネーション」もネーミングに入っているが、昨年のような夜間走行は無いようだ。

 休みが取れたら行ってみたいものだ。この時期はかなり寒い。

 
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20世紀のフェラーリが走る NCCR葛城

 NCCR葛城の走行トリを飾るのはフェラーリ・クラブのマシンたち。スーパーカー軍団が連なって走る様にシビレる。

 

フェラーリ308GTB 1976年

 『サーキットの狼』ではフェラーリの女豹の愛車として人気が出た。

 フェラーリBBをスケールダウンした姿と性能に、20世紀の少年は心躍らせたものだ。


フェラーリ308GTS 1985年



フェラーリ355GTS 1995年


フェラーリ550マラネロ 1999年

 

フェラーリ360モデナ 1999年 


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マリオ・アンドレッティが東京モーターショーに来るとな!?

1978年のF1ワールドチャンピンのマリオ・アンドレッティ氏が東京モーターショーのブリヂストン・ブースにゲストとして来場するとのニュースを読んだ。


 ドルフィンにとってマリオ氏はニキ・ラウダ氏、ジェームス・ハント選手とともに“ドライバー神3”に位置するお方。

 行きたい! でも、さすがに東京までは行けない!!


 東京モーターショーに来てくれるのなら、鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのゲストにも呼んで欲しいな。アンケートでリクエストはしてるのだ。

 来てくれるのなら、持って行きますよ、マスターワークコレクションのロータス79のミニカーを!



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