レジェンドも参戦 世界耐久王ヤマハGMT94/YART/R1 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐の魅力の一つは様々なカテゴリーのロードレース選手が世界中から集まることだ。
MotoGPはじめ、スーパーバイク、スーパースポーツ、英スーパーバイク、世界耐久、そして全日本―。
4輪で言うならル・マン24時間レースにも匹敵する。ル・マンには現役F1ドライバーは参加しないが、鈴鹿8耐には現役MotoGPライダーが走るのでル・マンを凌ぐかもしれない。
豪華な面々を日本で、鈴鹿で一度に見ることができる豪華なレースだ。
GMT94YAMAHA
2014年世界耐久選手権チャンピオン・チーム。鈴鹿8耐では2012年3位、2013年は2位を獲得している。
7月14日の4メーカー合同テストには2名のライダーが参加した。
世界耐久選手権、世界スーパーバイク選手権に参戦。ル・マン24時間レースでの優勝やMotoGP参戦経験もある。
デビッド・チェカ選手のサイン
チェカ選手、フォーレイ選手ともに“とてもフレンドリー”にサインに応対して下さった。
ケニー・フォーレイ選手のサイン
世界耐久選手権を戦っているMONSTER ENERGY YAMAHA-YARTは、7月7日~8日の第2回鈴鹿8耐合同テスト参加。
イバン・シルバ選手とシェリダン・モライス選手
team R1 & YAMALUBE
ヤマハの新マシンYZF-R1の開発チームでもある。
マシンはSSTクラス。
藤原選手(前)と時永真選手(後)
藤原儀彦選手
ヤマハ「3彦」の一人―平忠彦、本間利彦、そして藤原儀彦―この人あり。
バイクブーム全盛期の'80年代に全日本500㏄チャンピオンを獲得しているのにもかかわらず、お会いするのもサインを頂くのも今回が初めて。
藤原儀彦選手のサイン
ジェフリー・デ・フリース選手

スーパーバイク選手権に参戦しているらしい。

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ストーナーを擁して3連覇めざす MuSASHi RT ハルク・プロ 鈴鹿8耐テスト
MuSASHi RT ハルク・プロ
ホンダのセミワークス的存在。過去5年間で3勝。過去2年は同一メンバーによる連覇という偉業を成している。
今年のBIGニュースは引退したMotoGPチャンピオン、ケーシー・ストーナー選手がハルク・プロから参戦するというもの。3連覇へ向けての強力なパワーとなった。
ケーシー・ストーナー選手
ドゥカティとホンダで2度の世界タイトルを獲得。引退後はホンダとテストライダー契約を結んでいた。
「連覇」「観客動員」様々な要因が考えられるが、ホンダが超大物ライダーを鈴鹿8耐参戦に推し進めて実現した。
MotoGPのチャンピオン会いたさにテストを2週連続で観に行ってしまった。
7月7日の合同テストは鈴鹿サーキット主催なので「ケーシー・ストーナーがテストに参加」と大々的に報じていていたが、14日のメーカーテストでは音沙汰なし。
ストーナー選手の参加は不明だったが、ハルクプロの高橋巧選手のブログで「マイケル選手は次回のテストには不参加」と書かれていた。この書き方からストーナー選手は14日のテストに参加するだろうと推理していた。
合同テストより観客も減るだろうから、チャンスがあれば「ストーナー選手とツーショット写真を撮りたい」と目標を立てていた。

ゲートオープンは午前10時。第一セッションは始まっている。
ハルクプロのピット裏に詰めかけたファンは、1週間前に比べたら遥かに少なかった。後から聞いた話では当日未明に起こった東名阪の事故で渋滞していて、名古屋方面からの観客到着が遅れたのだそうだ。
ストーナー選手の登場を待ってサインを頂き、念願のツーショット写真を撮らせて頂くことに成功!
お急ぎの中、ストーナー選手、そして写真を撮って下さった方、ありがとうございます!!
ものすごく気さくな方だった。
7日のテストの時の写真にサインを入れて頂いた
今回のように綺麗な写真が撮れていれば良かったのだが…。
第一セッションでいきなりトップタイムをマークしたストーナー選手。現役を退いていながらもMotoGPチャンピオンの実力恐るべし。
14日の総合では3番手で終了した。

高橋巧選手

全日本GP250チャンピオン。鈴鹿8耐はこの若さで3度の優勝を誇る。
全日本の最高峰クラスJSB1000では最年少優勝を果たしているもののまだタイトル獲得は無い。
ホンダのMotoGPマシンのテストライダーも務めている。

7日~8日の合同テストでは2日目の僅かな雨の止み間にタイムを出して総合トップで終了。
高橋巧選手のサイン
マイケル・ファン・デル・マーク選手
2014年スーパースポーツ世界選手権チャンピオン。
鈴鹿8耐2連覇。
今季はワールド・スーパーバイク選手権に参戦。14日のテストはスーパーバイク参戦のため不参加。
ドライコンディションでの走行は8耐ウイークが始まってからになってしまった。
長身でイケメン。
ピットからふらりと出てくるも、ハルクプロのピット裏に詰めかけた人達はストーナー選手待ちを最優先にしているため、サインをもらいに行く方が少なかった。

ヤマハ・ファクトリー始動 全日本王者&MotoGPライダー 鈴鹿8耐4メーカーテスト
YAMAHA FACTORY RACING TEAM
ワークス参戦を表明したヤマハ。栄光のゼッケン「21」がいいね~!
期待した中須賀/ロッシ組こそ実現しなかったが、現役MotoGPライダー2名を招聘。マシンも新型YZF-R1を投入して必勝体制を敷いた。
14日の4メーカー合同テストでヤマハ・ファクトリー3ライダーが1ヶ月ぶりに揃ってテストを行った。
中須賀克行選手
全日本最高峰クラスで3連覇、5度のタイトルを獲得。名実ともに日本一速い男。
8耐ではポールポジションを獲るものの優勝は無い。「今年こそ」優勝を獲る勢いだ。
今回のテストでは遠目で姿を見たものの、本人と遭遇する事は無かった。
ファン感謝デーの際に昨年の鈴鹿8耐の時の写真にサインを頂いている。

中須賀選手のサイン
ブラッドリー・スミス選手
2013年からヤマハTech3よりMotoGP参戦。最高は3位表彰台。2014年ランキング8位。

週末に行われたMotoGPドイツに参戦後に来日。
テストも第一セッションには間に合わず、第二セッションからの走行となったそうだ。
↑上の写真はその第二セッション終了後に撮影。サインを頂いた。
ブラッドリー・スミス選手のサイン
初めてドライコンディションとなった鈴鹿サーキットとYZF-R1に慣れるための走行で、ユーズドタイヤを履いて2分8台を出すとは流石はMotoGPライダー。
2013年Moto2チャンピオン。2014年からヤマハTech3からMotoGPに参戦。ランキング6位。今年もランキング8位につけている。
ドイツGP終了後、スミス選手とともに来日。
ポル・エスパルガロ選手のサイン
現役MotoGPライダーのテスト参加とあって、多くのファンがサインを求めてピット裏に集まった。
2選手とも疲れを見せず集まったファンにサインや写真撮影に応じていた。
7月7日~8日の8耐合同テストでは8耐に出場する3選手は参加できず、YAMALUBE RACING TEAMに所属するヤングライダーが代わってマシンを仕上げていた。
彼らも8耐参戦して欲しかった。
ばくおん!8耐KTM痛バイクが銀行で展示! 思いがけない収穫も
鈴鹿サーキットのお膝元・白子駅前にある北伊勢上野信用金庫にKTM浜口ばくおん!レーシングのレーサーが展示されていたので観に行ってきた。
この情報をどうして知ったかと言うと―
鈴鹿8耐テストの情報を得ようとネットで色々と探し回っていたら「BS12」HP→「参戦チーム紹介」→KTM浜口レーシンング紹介→「浜口レーシング」HP→浜口レーシングフェイスブックと移動。
フェイスブックのシェア記事に「北伊勢上野信用金庫で『鈴鹿8耐応援ロビー展』を開催」とあったからだ。
鈴鹿8耐メーカーテストのゲートオープンは午前10時と遅いため、早く着いたので見に行くことにしたのだ。

ライダーの写真とサイン、浜口監督のサインが入ったパネル
銀行受付の方に断って写真撮影させて頂いた。
2014年型は初めて見る。
ドルフィンも大好きな漫画『ばくおん!』のキャラクター天野恩紗ちゃんと鈴乃木凜ちゃんが描かれた痛バイクだ。
漫画を知ったキッカケが鈴鹿ファン感謝デーで見た痛バイクのKTMだったのだ。
右端にあるテーブルに注目!
8耐紹介のパンフかなーと思って何気に頂いていくと、見たことある内容。
な、な、なんと「ライディングスポーツ」誌付録の「鈴鹿8耐観戦ガイド」ではないか! これ欲しさに冊子を買おうかと思ったほどだ。悩んだ挙句、購入費を観戦予算に回した方が少しでも助かると考えて購入をやめていたのだ。
思いがけない収穫。嬉しいなぁ。選手の顔写真が掲載されているので、サインを頂く時に便利なのだ。
サイン入りレーシングスーツと恩紗ちゃんのパネル
今年はコラボ参戦は無いのかな?
『ばくおん!』アニメ化して欲しいけど、バイクメーカーとの兼ね合いがあるからムリだろうなぁ。
夏の太陽! 鈴鹿8耐4メーカー合同テスト ストーナー、ヤマハファクトリーも参加
ようやく夏の太陽が鈴鹿サーキットにやってきた。
鈴鹿8時間耐久オートバイレースの4メーカー合同テストが14日、15日と開催された。国内4メーカーだけなので外国車勢は参加していない。
このテストは鈴鹿サーキット主催ではないので、サーキットの公式HPには全くアナウンスされていない。
それはおかしい! 主催かどうかだけではなく、やるからには紹介して大会を盛り上げるべきだ。
陽炎が立つムシムシとした暑さ。本番を見据えたテストがようやくできる。
午前、午後に各2セッション行われた。何度か赤旗中断があった。
先週の合同テストで「来週もテストがあるようです」と場内放送で言われていたくらいだったので、ギャラリーは少なかった。サインを頂く競争率が低くなったのは助かった(笑)。
ケーシー・ストーナー選手も先週に引き続いてテストに参加。
今回のテストに参加するのか不明だったためギャラリーも少なく、サインを頂きさらにはツーショット写真も撮るチャンスに恵まれた。
聞いた話では、午後くらいになるとギャラリーも増えて、サインねだりの規制が入ったらしい。みんなストーナー選手目当てで来ているのに、そりゃないよ。
先週のテストの時にここまでの写真が撮れていたら、今回のテストで綺麗な写真にサインを入れてもらえたのだが…。本戦のピットウォークの時では競争率が高すぎてむりかなぁ?
まさかWTCCの時のシトロエン勢のように“全く出てこない”なんて事はないよなぁ? スーパーフォーミュラのチーム無限のように列も作らせず押せや押せやのパニックになっても「チームは知りません」状態にしておくような事はないよなぁ?
先週の合同テストには参加しなかったNo21ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの中須賀克行選手、ブラッドリー・スミス選手、ポル・エスパルガロ選手も3人そろって参加。
現役MotoGPライダーが走行するとあってギャラリーもピット裏に集まった。
778F.C.C.TSRホンダのドミニク・エーガーター選手もチームに合流。昨年チーム・カガヤマで3位表彰台を獲得したため人気も高い。

暑かったが風も強く、カメラを構える手が風圧でブレてしまいそうになるほどだった。
風もあり人も少なかったのでとても見易いテストだった。
鈴鹿8耐本戦が今からとても楽しみ。今年は金・土と観戦に行く計画を立てている。日曜日は翌日から仕事なので休息日とし、BS12の生放送観戦しながら写真整理するつもりだ。
今年の「特製重箱弁当」はやっぱり「ケーシー・ストーナー弁当」でしょうな。
8耐レーサーが走らない昼の時間帯には鈴鹿サーキットHPで紹介されていたSynergy Force MORIWAKI Clubの外国人女性ライダーが練習走行していた。
中野真矢氏の56レーシング・チームからもJKペアが参戦するので、今年の鈴鹿4耐は女性率が高い!
富田林サマーバル じないまちの「レイドバックカフェ」でランチ
7月10日(金)~11日(土)まで富田林サマーバルが開催されていた。今年はかなり広範囲で展開されていたため、人が散ってしまった感がある。
主催が昨年までと替わったため運営方法も異なり、参加しない店も多くあったようだ。
せっかくのイベントなのでランチを食べにじないまちに行くことにした。
日本の道百選の「城之門筋」で町屋をリノベーションしたカフェバー「レイドバック・カフェ」に入った。
ランチセットのオムライスとナスとチーズのパスタ(各850円)を注文。
グラスサラダの横はオカラのサラダ。右手前彩りが綺麗な自家製ピクルス。
KAZEになるTram GREEN、エヴァ・トリックスターとカワサキ系チーム
2度目の鈴鹿8耐優勝を目指すワークス参戦のチーム・グリーンはじめ、カワサキ系チームが多数、合同テストに参加した。
上のNo11TERM SRCの写真が今回、一番上手く撮れた写真。雨の中でもバンクさせて内側の膝からも水しぶきを上げていて迫力があった。
軽いコンデジとはいえ、傘を持ちながらの撮影は難しい。
TeamGREEN
テスト2日目のドライコンディションで総合6番手のタイムを出す。
渡辺一樹選手のサイン
アジア・ロードレース選手権に参戦。第2戦母国大会であるインドネシアで優勝。
藤原克昭コーチ

昨年の写真に藤原コーチにサインを入れて頂いた。
エヴァRT初号機TRICK STAR
出口修選手

エルワン・ニゴン選手
昨年の2輪ル・マン24時間耐久レースで優勝。世界耐久選手権ではシリーズ2位を獲得した耐久のスペシャリスト。
RS-ITOH & ASIA
TEAM SRC KAWASAKI
今年の2輪ル・マン24時間レースで2位。


TEAM TENMEI 桜プロジェクト

写真家・加納典明氏が監督を務めているらしい。
気になっていた若鯱家の「名物カレーうどん」を食べた
前回、鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの後、イオンモール鈴鹿店に寄った際に気になっていたのが「名物カレーうどん」を謳っていた若鯱家。
「カレーうどん」は大阪でよく食べられているというイメージがあったので、愛知・名古屋を中心に展開している店で名物になっているところに引かれた。
給食のカレーのように黄色のカレースープ。あまり湯気が立っていないので油断した。専用スプーンで口に含むとメッチャ熱かった! 口内上あごの皮膚が「でろん」となる感覚が分かる。
色味に反して結構な辛さ。その奥に和風だしの味もしてくる。
麺はきしめんではなく、太めのうどん。もっちりとして腰もある。これはなかなか美味しいぞ。
麺を食べきった後にご飯を入れたくなってしまった。
ご飯は別途注文していなかったので、スープを飲み干したのだった。
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GP2初代チャンピオン参戦 TOHO with モリワキ
引退したMotoGPチャンピオン、ケーシー・ストーナー選手の参戦という衝撃ニュースに端を発した今季の鈴鹿8時間耐久オートバイレース。
Moto2の初代チャンピオン、トニー・エリアス選手もTOHO Racing with MORIWAKIからの参戦を早い段階で表明した。
MotoGP&Moto2ライダーの参戦で'80年代のような盛り上がりを見せるか?
トニー・エリアス選手
2006年にホンダからMotoGPに参戦。1勝している。
2010年に新設されたMoto2クラスでMORIWAKI MD600を駆り初代チャンピオンに輝いた。

MotoGPで優勝経験もあるMoto2チャンピオンという注目選手なだけにサインをもらおうと待つファンも多かった。
TOHO Racingのスーツではなく、Moto2やスーパーバイクで着ていた黒のスーツだった。
この写真を撮っている時に、ブログを見に行く「santaの物欲」さんも隣か前におられたようで、似た角度の写真をUPされていたので驚いてしまった。
ドルフィンも最初は横顔の写真を撮っていたが、背景にトイレマークが入ってしまったので正面に回り込んだ次第(笑)。

トニー・エリアス選手のサイン
山口辰也選手
全日本JSB1000クラス、ST600クラスでのチャンピオン経験ライダー。
TOHO Racingのエース。昨年のモリワキ祭で初めてお会いした。
ラタパー・ウィライロー選手
ヨシムラの逆襲なるか? 昨年レジェンドチームの寄せ書き完成
昨年、ヨシムラ創立60周年を記念してたレジェンドチームを結成。'86年に多くのファンを魅了したケビン・シュワンツ/辻本聡 組が復活。第3ライダーとして2009年にヨシムラで8耐を制した青木宣篤選手、ヨシムラ代表の吉村不二雄氏が再び監督を務めた。
鈴鹿8耐決勝を観戦したブログ仲間のシーポンさんがお土産に買って来てくれたヨシムラのクリアファイルに1年がかりで3人のライダーのサインを集めた。
今回のテストで辻本聡選手のサインが入り、レジェンドチーム寄せサインが完成した。これはもうお宝。
昨年、2位に留まったヨシムラ。今年は1台体制とし、改めて5度目の優勝を狙う。
ジョシュ・ウォーターズ選手はテスト参加していなかったが、津田拓也選手とアレックス・ロウズ選手が走行した。
今季JSB開幕戦で優勝。
テスト2日目の僅かなドライコンディションで総合2番手タイムを記録した。
津田選手にはレジェンドチームとセットになっていたヨシムラのクリアファイルにサインを入れて頂いた。
アレックス・ロウズ選手

ワールド・スーパー・バイク選手権に参戦している。今季最高は3位。
2013年イギリス・スーパーバイク選手権チャンピオン。
見て下さいアレックス選手のこの満面の笑顔。
綺麗なお姉さんと一緒に写真を撮っているからです。ドルフィンは横から写真を撮っていると、カメラマンを間違えたのか、こちらに目線をくれました。
アレックス・ロウズ選手のサイン
二種の異なるデザイイのヘルメットを被っていた↑↓。

来週のテストには参加しないらしい。
アレックス選手に会える貴重なタイミングだった。
昨年はレジェンドチームのライダーとして参加した辻本聡選手。今年はコーチとしての参加。
辻本選手には昨年の鈴鹿8耐テスト日に撮影した写真にもサインを入れて頂いた。

今年はMotoMap SUPPLYから参戦する青木宣篤選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた

モリワキ祭の際にケビン・シュワンツ選手にもサインを頂いていたので、レジェンドチーム写真でもスリーカード達成!
































































