CLUB24-にいよんー -308ページ目

井村屋ゴールドあずきバー 22日はにゃんにゃんの日

 嫁はんが「『井村屋 ゴールドあずきバー』だって! 知ってた!?」と買って来てくれた。
 ドルフィンは小豆(あずき)好きで、井村屋のあずきバーは良く食べている。

 「ゴールド」とはどれほどのものだろう。興味深々。食べるのが楽しみになってきた。

 

 早速ブログ掲載用の写真を撮ってから食べようとしていた。


 すると…。
 

 

 愛猫・ねるたんが速攻でやってきた!

 


ご主人よりも先にあずきバーをなめる!

ネコがアイスをなめる!!

 

 

 そう、ねるたんはウチの子らしく小豆が大好きなのだ。

 普通の猫は油分が好きで生クリームとかはなめるのだが、ねるたんはクリームよりも小豆が好きだ。

 嫁はんが炊いた善哉(ぜんざい)大好き、赤福大好き、大福やあんパンの餡も食べるのだ。

 健康の事もあるのでホントにチョッピリしかあげないのだが。

 

ねるたん5歳。女の子らしくスイーツ大好き

 またたびも大好き❤

 


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10月22日はバック・トゥ・ザ・フューチャーⅡの日

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-デロリアン

 2015年10月21日 (アメリカ時間)は『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で、ドクが1985年からマーティーを連れてやってきた“未来の日”だ。


 ドルフィンが大好きな映画シリーズ。かつて見たあの日がやってこようとは。


バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 30thアニバーサ.リー.
¥3,672
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 2015年は主題歌でも歌われている『ジェッターマルス』や様々なアニメや映画の舞台世界でもある。キリが良い年代なのか、ドク的考えならば「人類の歴史に意味のある年」なのだろう。


デロリアン実車1

USJで当時は外に展示されていたデロリアン

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った時に一番楽しみにしていたのはBTTF仕様のデロリアンを見ることだった。アトラクションは“酔う”ので乗らなかったのだが…。


 USJ内の街角にセグウェイに乗ったドクが登場!
 クリストファー・ロイド氏本人ではないにしろ、ドクに会えて嬉しかった。USJに行った甲斐があったというもの。しかも、いつも現れるイベントではなかったようだ。

 今はUSJに行くくらいなら、じないまちに遊びに行った方が面白いと感じるようになったし、サーキットにも行きたい。よほどの機会がなければUSJに行くこともないだろう。

 だが、USJ限定・BTTFデロリアンのトミカは欲しいと思う。

セグウェイで登場したドクと「PART2」っぽく記念撮影


 「PART1」の舞台は1985年だが、「PART2」が作られたのは’89年。25年先の世界を“SF的”に想定した未来の2015年。

 映画『ジョーズ19』こそ上映されていないが、かなり現実になっている部分が多い。

 ’85年当時は若くて気力溢れていたドルフィンも、現在では“未来の”マーフィーに近いと言えば近い。

 ここらで気持ちを切り替えて未来を変えなければいけない!



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動画 NCCRラリー葛城2015  クラシックカーとスーパーカーが葛城山麓を走る


 2015NCCR葛城の動画です。
 奈良県葛城市にある屋敷山公園をスタートした後の葛城山麓を走るルートで撮影。
 むやみに暴走したりせず、ラリー設定速度で走っていることがわかります。
 気持ちのいい天気だったので、オープンカーが走る姿が清々しいです。



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ランボルギーニ・ムルシエラゴが友人から届いた 「2」もちろんミニカーですヨ


 一番身近でレースの話しができるブログ仲間のシーポンさんから荷物が届いた。

 「日頃の感謝をこめて 誕生日プレゼント」なのだそうだ。

 あれ? なぜドルフィンの誕生日を知っているのかな? 

 

 開けてみるとランボルギーニ・ムルシエラゴの3Dパズルだった。

 ドルフィンがランボルギーニ好きと知って選んで下さったのだろう。なんと嬉しいことだ。

 説明書を読むとプラモデルと違って、側面だけではなく車体内部もギッチリとピースで埋めなくてはならない。

 こ、これは難しそうだ。

 本来ならパズルの説明をした後で、完成したミニカー状態の写真を掲載したいところなのだが―。

 

 完成品の紹介はまだチョット時間下さい…。


 

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ランボルギーニ・ムルシエラゴが友人から届いた ミニカーですヨ

 先日の連休を利用して、東京に住むン十年来の友人が関西旅行に来ていた。

 ドルフンは都合で合流する事ができず、会えずに終わってしまった。

 

 「会えた時に渡そうと思って」と、旅先から送ってくれた荷物が届いた。

 ランボルギーニ・ムルシエラゴの1/64ミニカー型USBだった。USBと捻るところが彼らしい。

 USBとは思えぬほどディティールが細かい。車輪が回るので走らせることも可能だ。

 ディスプレイとしてもよし、ミニカーとして遊ぶもよし。

 

 車体底部のポッチを動かすと、リアからパソコンへの差し込み口が現れる。


 パソコンに差し込むと―

 フロントライトが光る!
 通常ミニカーには無いギミックだ。


 NCCRラリーのようなスーパーカーの画像データを収めることにした。

 通常はミニカーラックのランボルギーニ・コーナーに飾ることにしている。

 

 彼の誕生日には何もしてあげられなかったのに、このような趣向を凝らしてくれて感謝。

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「一番好きなF1は?」 驚きの誕生会

 先日、嫁はんの誕生日だった。

 結婚する前から嫁はんの誕生日にはドルフィンが“ぶどうたっぷりのケーキ”を焼くことになっていた。

 ここ2年くらいサボってきてしまっていたので「今年はケーキ焼いて」と嫁はんからのオーダーが入った。


 ケーキができ上がる頃、嫁はんが「せっかくだから、みんなで食べたいから持って行く」と言いだした。

 「みんな」というのは富田林じないまちで知り合った友人たちの事だ。土曜日の夕方になると、行きつけている珈琲店に自然と集まっておしゃべりをする。

 “持ち込み”はできないのだが「お願いしてくるから先に行くね」と嬉々として家を出た。誕生日の本人が自分で誕生会のダンドリを組むなんて…。ドルフィンがサボり過ぎたかなと反省しつつケーキを仕上げる。


 夕方、珈琲店のお客さんが少なくなる頃を見計らって車でケーキを持って行く。

 すでに“いつものメンバー”がテラス席に集まってコーヒーを飲んでいる。


 ケーキが到着して会の始まりだ。

 「ハッピーバースデー トゥー ユー♪」みんなで歌う。

 「ハッピーバースデー ディア ドルフィンさ~ん♪」 「??」

 嫁はんの名前ではなく、私の名を歌ったみんなはコチラを見ている。「??」


 そう、嫁はんが仕掛けた私のサプライズ誕生会だったのだ。

 実はドルフィンと嫁はんの誕生日は数字を逆に入れ替えただけの近さだったのだ。

 

 サプライズ・バーズデーなど初めての事。

 ぽかんとしているドルフィンに「本日のメインイベント、プレゼント贈呈です」と、嫁はんがラッピングされた包みを渡してくれた。

 開けてみると、じないまちにアトリエを持つ彫貼紙作家さんの作品で、「ドルフィンの一番好きなF1マシン」が、継ぎ目の無い1枚の紙で描写が細かく躍動感溢れた表現で彫られた額だった。


 マシンを彫った紙は背景紙から距離があり、光の加減で“影が”できて立体感がでるようになっている。

 彫貼紙作家さんは通常はオリジナルのデザインで作品を作るのだが、嫁はんのたっての頼みで特別にデザインを起こしてくれた。

 作家さん自身、昔は鈴鹿4耐に出場していたりF1にも精通しているので、かなり凝って下さった。


 そういえば1ヶ月くらい前に嫁はんが「一番好きなF1って何?」とか聞いてきたな。

 ミニカーは持っているので買ってくれるとダブってしまうので「○○だよ。写真は無いけど、ミニカーならあるよ」と、さりげなくけん制していた。

 だが、このような作品を注文してくれていたとは!

F1マシンの版権もあるので、個人で楽しむ以外のネット公開は一部分だけに

 本当は全部見せて自慢した~い!!


 後で嫁はんに感想を聞かれ「TVドラマとかでサプライズ・バースデーをしてもらった本人は『うわ~っ!!』と感激を露わにしているが、自分としては『ぽか~ん』とするだけだなー」と述べると。

 「いやいや、泣きそうな顔してたよ」「みんな『ドルフィンさんのあんなカワイイ顔初めて見た』って言ってた」と笑っていた。

 そして「サプライズ・バーズデー、大成功!!」と嬉しそうな顔を見せるのだった。

 嬉しいのは私の方だって。



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轟け!スーパーカー ランボルギーニ、ポルシェ、フェラーリNCCR葛城

 スーパーカーを間近にすると心がワクワクする。

 NCCR葛城―「クラシックカー」 と名称に入っていても「クラシックカーとヨーロピアンカーによる―」がコンセプトなので、スーパーカーも多く集まる。

 毎回同じような顔ぶれになってしまっているが、たまに“新顔”が参加してくるのが楽しみだ。

 

 正直、数年前に友人が近所で目撃したと言うランボルギーニ・イオタが参加してくれないだろうかと願っているのだが、イオタのオーナーさんはこのイベントには興味が無いらしい。

 

ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4 スーパートロフェオストラダーレ 2012年


 近年のランボルギーニではあまり見かけなくなった深紅のボディが格好いい。

 

 ガヤルドのワンメイクレース『スーパートロフェオ・チャンピオンシップ』マシンのロードカー。2011年のイタリア統一150周年にちなんで150台が生産された。

 価格は3,100万円らしい…。

 リアビューもステキ。❤


ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 2015年



 

ポルシェ997GT3RS 2006年


ポルシェ911カレラ2 1993年


 


BMW i8 2015年



 最新ハイブリッド・スーパーカー。走行しているのを見たのは初めて。

 スタート場所の屋敷山公園駐車場でも注目を集めていた。




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ホモロゲ獲得のために生まれた高性能車・GT-R LMが眠る UCC「Rの系譜」

 

 Gr.C時代が終焉し、日産のル・マン挑戦は'95年からGTクラスに移して再開した。

 ホモロゲーション取得のため、R33スカイラインGT-Rをベースにル・マン専用GTカー、NISMO GT-R LMが製作された。

 「同一車種の中に4ドアが存在する車両はエントリーから除外する」という規定をクリアするため、R33GT-Rでありながら「スカイラインを名乗らないGT-R」だった。


 市販されず世界唯一となったマシンは、現在では日産ヘリエージコレクションで保管されている。

ヘリテージコレクションで眠るNISMO GT-R LM

 

 UCC缶コーヒー「NISSAN Racing Spirit Rの系譜 ColleCtion」にラインナップされたGT-R LM。

 最初「LM」とは分からずに「R33 GT-Rなら持っているからパス」していたのだが、他の方のブログを読んでLMと知り、慌てて買いに走ったのだった。

 

 「Rの系譜」では「オリジナルカラー」としてミニカー好きが好むマットブラックにペイントされている。世界に一台しかないLMにはカラーバリエーションが存在しないからだ。

 ホイールのブルーラインは実車のままだ。

 ごっついエアロは再現され、特にリアウイングは薄く作られていて見事だ。車体下部も作られているが、実車のとおりかどうかは見たことが無いので不明だ。

 車名を示す「GT-R LM」のエンブレムはハッキリと前後に付けられている。


 今では日産ヘリテージコレクションで眠るGT-R LM。高性能車として生まれながらその性能を発揮する事ができないのは可愛そうだ。

 NISMOフェスティバル等でたまには走ることができているのだろうか?

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美味しかった 神戸六甲牧場のソフトクリーム

 神戸・北野異人館エリアに本店がある神戸六甲牧場のソフトクリーム

 何種類かあるが、基本のミルクを購入。


 牛乳の味が濃厚でとても美味しい!

 高速道路サービスエリアのソフトクリーム人気ランキングで1位になった事もあるそうだ。


 ドルフィンの中でも「いでぼく」「まかいの牧場」とともにBest3に入るほどだ。

 出会えて良かった~。


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観光地にうまいもの無し! 神戸・北野のカフェ

 嫁はんと2週連続で神戸に所用で出かけた。

 メインとなる用事は早々に済んだので、先ずはガード下のショップ巡り。ドルフィンが愛用しているギャバン/一条寺烈モデルの革ジャンに合う帽子を探すのが目的。

 実際に革ジャンを着て行って、前の週に見つけていた帽子と合わせて決めた。


 帽子だけ買って、お昼はチョット贅沢する予定でいた。

 だが、予定は未定。

 ガード下のショップで嫁はんがベトナムの刺繍入りバッグを買い、ドルフィンは古着屋で探していた“とんび”を見つけて購入を決意した。

 予算オーバーである。


 お昼はそこそこお手頃なものに―と予定変更。神戸・北野異人館エリアでお店を探す。


 テラス席もあるお洒落な感じのカフェに入った。

 建物二階に厨房があるらしく、クロッシュ(料理が冷めないように被せるボウルのような銀の覆い)が被せられた皿が運ばれてくる。

 クロッシュを外すと「デザートセットか?」と思わせるような綺麗に盛りつけられた前菜が現れた。

 小さなカップに入れられているのに、それにあったスプーンが用意されていない。

 そういえばお冷もこちらが頼むまで持って来てくれなかった。嫌な予感が…。


 スープは何か“苦い”。作為的な感じの良い“苦味”ではなく、エグミのようなものだ。

 パテも業務用食材を切ったようにパサッとしている。

 これは一体…?

 

ランチのパスタ

 水菜とツナのスパゲッティ。

 かなりニンニクが利いている。最初は美味しく食べられたのだが、3口目を過ぎたあたりでもう味に飽きてしまった。

 ちょっと料理好きの方なら作れそうな感じ。


 付け合わせのバゲットは両サイドがカピカピに乾いている。早めに切り分けてそのまま置かれていたのだろう。


ロコモコ

 ニンニクが苦手な嫁はんが注文。

 コチラもソースがかかっていない部分のご飯がカピカピ。冷食っぽいハンバーグの上に温泉卵とチーズがかけられている。

 チーズはとろけているように見えたが、端を持ち上げただけで全体がつながるほど固まっていた。焦げ目もバーバーで焦がし過ぎたのか苦い。


 ランチが800円台。ロコモコが900円台。

 観光地にしては安いのだが、あまりにもヒド過ぎだ。


 

 異人館巡りをして喉が渇いたので、コーヒーを飲みにカフェに入る。

 甘いものが食べたくなったのでケーキセットを注文。

 コーヒーはごく普通。ケーキはここでも業務用冷凍スイーツをカットしたような盛り合わせ。


 「観光地に美味いもの無し」と言われるのは本当だった

 せめて食べるところは綿密に下調べをした方がいい。

 こんなにもハズレばかりを引いてしまうと、少々値が高い店でもこんな感じなのではないかと入るのが怖くなってしまう。


 コレを思うと、たまに遊びに行く富田林のじない町にある「キッチンあい」さんの料理や「珈琲豆の蔵 平蔵」さんのコーヒー、「まめてん」ちゃんのパンは本当にレベルが高い

 富田林と神戸では場所代が違うだろうが、観光に訪れる人数も違うはず。

 地元贔屓に聞こえるだろうが、じない町の店のレベルが“ベース”になってしまうと、他で食べる時にガッカリしてしまう。


 
 コレが“とんび”

 昔の男性が着物や学生服の上に羽織るコートだ。

 今でも僅かだが作られているがかなり高価。

 10年くらい前にも持っていたのだが、クリーニングに出したら裏地がダメになって着られなくなってしまった。

 着物の上にとんびを羽織って初詣に出かけた時など、お年寄りの方が「とんび着てる。懐かしい」と話しかけてくれたりした。


 マント好きのドルフィンはずっと探していたのだ。

 現在のコートに比べると防寒性能は低い。ドルフィンにとってはオシャレ着だ。首元はハイネック、足元はブーツで着ることもあるのだ。



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