プロトモデルがミニカーに! GT-R PROTO UCC缶コーヒー「Rの系譜」

2005年の東京モーターショーで発表されたNISSAN GT-R PROTO。当時はまだ“スカイラインGT-R”になるものと思っていた。
R34GT-Rが「最後のGT-R」となり、JGTCからもGT-Rが消えてしまっていた。モーターショーでの発表はGT-R復活を望むファン待望のマシンだった。
ショーモデルなのでミニカー化されることは無かったが、UCC缶コーヒー「NISSAN Racing Spirit Rの系譜Collection」でついに小スケールミニカー化。
東京モーターショーで展示されたGT-R
実車はつるんとしたシルバーでステンレスの燻し銀っぽいイメージだったが、ミニカーは普通にミニカーの銀塗装に使用されているギラギラの銀。
イメージがだいぶ変わってしまうが“おまけ”のミニカーでは特色の使用はコスト高になってしまうので無理だったか。
実車は曲面的な構成だが、ミニカーの方は角々しい感じに仕上がっている。

実車リアウイングの中央部が別パーツになっている辺りが良く表現できている。
テールランプ中央の白部分まで色分けできているとさらに良かったのだが。

今年開催の東京モーターショーで新たなGT-Rが発表されるのだろうか?
鍋焼きアツアツの神戸元町ドリア と 旅するランボルギーニ・イオタ2
所用があって神戸に出かけた。
お昼に神戸ハーバーランドに行って神戸元町ドリアに入った。
神戸に行ったから入ってみたのだが、この店って全国展開だったの~ッ!? 鎌倉に行って鎌倉パスタに入ったのと同じだったのか!!(同じ企業グループ) ショック!!
旅館で出される個人鍋のように、ドリアのを固形燃料で加熱しながらお客さんに出すスタイル。
最後までアツアツで食べられるのは良い。欠点はある程度で火を消さないと、味が濃くなってしまうことだ。
焼きなすとベーコンのトマトクリームドリア
モッツァレラチーズのビーフカレードリア
チーズがたっぷり使用されているところが良い。
神戸ハーバーランドumieのテラスから
神戸メリケンパーク オリエンタルホテルから“気”が出てる?
旅するランボルギーニ・イオタ 神戸ハーバー
葛城山麓を走るクラシックカーは優雅だ NCCR葛城
葛城市をスタート&フィニッシュで開催されたクラシックカーとスーパーカーのラリー・NCCR葛城。
大阪モーターショー大会や昨年末のような御堂筋イルミネーション大会のように市街地を多く走るコースと違って、葛城山麓の緑多き場所がコースになっている。これはコースの特徴を表現した場所で写真を撮るしかない。
―ということで、コース図を見て近場で良さそうなポンントを地図検索の航空写真で探した。
朝早く出てスタート会場に着く前に下見しておいた。会場近くなのでスタート直前まで見てから移動しても大丈夫。車間もバラけていないので撮影しやすいのも良い。
葛城山麓の穂を実らせた稲と彼岸花が咲く棚田がある景色
オープンカーで走るには絶好の気温。
棚田が広がる山間の道を走るクラシックカーの姿は実に優雅だ。
ジャガーXK120DHC 1954年
MG A 1956年
アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー 1959年

アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー1600ベローチェ 1963年

ポルシェ356Cカブリオレ 1964年
ジャガーE‐TYPEシリーズ1 3.8ロードスター 1964年
UCC缶コーヒー 日産Rの系譜コレクション探しの旅 JKバイトが…
火曜日からコンビニ展開されたUCC缶コーヒー2本に1台ミニカーが付いてくる「NISSAN Racing Spirit Rの系譜 Collection」。
最近はやり尽くしてしまったのか、ミニカーを付けてくれる缶コーヒーのキャンペーンが少なくなった。
さらにはキャンペーンが行われても参加してくれる店舗が少なくなったように思える。どうやらコンビニ本部からの強制ではなく、店発注のようなのだ。
神戸の街中や自宅近所も含めて何店舗か回って気が付いた。
コンビニで缶コーヒーを置いている冷蔵庫が陳列を多くするために“小さいサイズの缶に合わせてんこ棚を組んでいる”ので、缶コーヒーの上に取り付けるブリスターは棚に入らないのだ。
これでは対応できる店舗は限られているというもの。
神戸から帰る道すがら“いつものローソン”に寄ってみた。いつもキャンペーン展開してくれる“最後の砦”である。
冷蔵庫に出ていなかったので、店内に出ていたJKバイト店員に聞いてみた。
「ここになければ無いです」―と、バックルームを見に行くこと無くバッサリ斬るように答えるのだ。そして友人のバイト先に来たと見える制服JKとお喋りを始めたのだ。しかもコチラを見て笑いながら(←コレは結構ムカつく!)。
「この店に限ってそんな事はないハズ」と、翌日“いつもの店員さん”がいる時間帯に間に合うよう、会社帰りにダッシュでローソンに向かった。
果たしていつもの店員さんがいてくれたので訪ねてみた。
すぐさまバックヤードに向かってくれる店員さん。
「これですね」と出てきた手には封切られる前のダンボールがあった。やはりこの店は置いてくれていた。確認せずに答えたJKバイトめ~(怒)。
いつもの店員さんに感謝しつつ、全車種ではなく欲しい2車だけ選んだ申し訳なさを感じつつレジで清算したのだった。
五穀クロワッサンのモーニング と 旅するランボルギーニ・イオタ1
訳あって嫁はんと神戸に出かけることになった。
朝早く出発したので、目的の“施設”に入っているカルディーズ クラブ コーヒーでモーニングをとることにした。
チェーン展開している店というのは後から知った。
明るく、神戸の雰囲気に合った感じのカフェ。さすがは皇室の方もお忍びで利用されているだけの施設のことはある。
五穀クロワッサンのセットを注文。ドレッシングが美味しいサラダ、ウインナー、茹でタマゴ、ヨーグルトとコーヒーがセットになる。
五穀の味と焼けた香ばしさがとても美味しかった。
お昼と用を済ませた後に神戸の街をブラついてきた。
ちょうど一週間前に東京から友人が神戸に遊びに来ていたのに会えず、残念な思いをしていた。
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D1チャンプ川畑選手も参加 NCCRラリー葛城・ゲストダービー
二上山と葛城山の麓にある屋敷山公園を起点として奈良県を舞台に開催されたクラシックカーとスーパーカーによるNCCRラリー葛城。
恒例企画「KW Guest Dervy」はプロのゲスト・ドライバーだけによる順位争いだ。
今回は大阪府のレクサス販売と奈良三菱販売が車両提供。各ディーラースタッフがナビゲーターとして5人のプロドライバーと組んで指定タイムを目指す。
初参加となったのが川畑真人選手。
全日本ドリフト選手権(D1グランプリ)で総合&単走でチャンピンを獲得、昨年の鈴鹿戦では史上最高得点を獲得。
9月5日、6日に大阪・舞洲で行われたD1第5戦において3位入賞しチャンピオンを決定したばかり。
今年の「MOTOR GAMES」の「FORMULA DRIFT JAPAN」でも優勝を飾っている。
川畑選手がドライブするレクサスRC300h F-SPORT
実は川畑選手は競技中の映像しか見たことがなく、実際にお会いするのは今回が初めて。
加えて眼鏡もかけられていたので全然分からず、レクサスの女性スタッフの方に教えて頂いた次第。
HPで使用されているプロフィール写真と違って爽やかなイケメンだったので驚いた。
サインを頂きました。
川畑選手とサイン
青木孝次選手がドライブする三菱アウタランダーPHEV
井入宏之選手がドライブするレクサスRC-F
ゲストダービー参加の和田久選手と川脇一晃選手
和田選手がドライブするレクサスRC-Fとフェラーリ軍団


川脇選手がドライブするレクサスRC350 F-SPORT
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GT-R、RC-F、S660、BRZ…鈴鹿1000㌔展示車編
スーパーGT第5戦・鈴鹿1000㌔のGPスクエアには、多くの車が展示されていた。
お客さんに直接訴える市販車が多く、レースカーは意外に少なかった。特にホンダは全く無かった。
現役に一番近い昨年型MOTUL AUTECH GT-R。
鈴鹿サーキットのピットビル・サロン等で展示されているコンドー・レーシングの旧レギュレーションGT-R。
アドバン・ブースに展示。
NISMOブースに展示されていた市販車のGT-R。
レクサスRC-F GT3のハリボテ展示車。レクサス・ブースにて。
実戦に登場しているSYNTIUM LMcorsa RC F GT3とは多少形状が異なる。

レクサスRC-F。
スーパーカー色が強いレクサスLF A。
ホンダ・ブースには市販車しか展示されていなかった。
オートバックス・ブースでは今でも現役展示されているARTAガライヤ。

鈴鹿サーキットのマーシャルカーだったNSXの車体に「ホンダ応援メッセージ」を書き込むというコチラレーシングの企画。
後で消せるのだろうが“廃車直前の車”みたいで悲しかった。
スーパーカーとクラシックカーが葛城山麓を走る NCCRラリー葛城
今年も秋の交通安全週間に合わせて奈良県・葛城市にある屋敷山公園をスタート&フィニッシュ地点としてニッポン・クラシック・カー・ラリー(NCCR)葛城が開催された。
例年に比べて参加台数が少ないように思える。F1日本GPと観戦に行っているせいだろうか? 特にクラシックカーはF1ドライバーズ・パレードに呼ばれているかもしれない。
ドルフィンも金がかかる割に今年は面白くないF1よりは、近場で無料で見られるクラシックカー・ラリーを観に来たのだ。

屋敷山公園駐車場にはクラシックカーからスーパーカーまで40数台の参加車両が集結した。
天候は曇り。暑くもなく寒くもない絶好の気候。オープンカーが多いので、心地良い風を受けてラリーができることだろう。
毎年恒例行事とあって近隣からギャラリーも集まってくる。
奈良県警のブースではパトカーと白バイが展示。お子様は警官服のコスプレをして乗車体験ができる。
ウォーキング時に使用する反射材やキーホルダーも配られていた。
葛城市からはペットボトルのお茶やスポーツドリンクがギャラリーに振る舞われた。なんという大盤振る舞い。
今年は“リアル蓮花ちゃん”は来られていなかった。
葛城市のキャラクターの蓮花ちゃんは、終盤のチェックポイントである高田警察署からクラシックカー
に乗り込むそうだ。
会場に置かれていたガルフのデカールがボンネットに貼られたカレラGTS。
参加車両よりも一足先に出発。
TV密着取材後に優勝 team TSUCHIYA スーパーGT鈴鹿1000㌔ 22位~
この時期、F1日本GPネタが多いので、観戦に行っていないドルフィンは置いてけぼり。
ならば―と、未だに夏の鈴鹿1000㌔ネタで引っ張るのだったった。
TV『 GTプラス』の鈴鹿1000㌔編で密着取材を受けていたVivaC team TSUCHIYA。
鈴鹿1000㌔決勝ではトラブルが出てしまったが、問題を解決するために走りづ付けた姿が映し出されていた。
チームの努力が実り、次戦の菅生でGT300クラス優勝を果たした。
team TSUCHIYAの密着取材を敢行したTV番組製作側の先見の明も素晴らしい。
GT300
23位
VivaC 86 MC 土屋武士/松井孝允/谷川達也組
22位
PACIFIC マクラーレン with μ's 白坂卓也/阪口良平/山脇大輔組
ラブライブのファンも応援する中、レース終盤のトラブルでピットでレース終了を迎えた。周回数クリアで完走扱い。
一時期はかなりの台数があったスーパーGTの痛車だが、ここにきて鎮静化。痛車ブームも終焉か?
24位
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3 青木孝行/山西康司/黒田吉隆組
SKT EXE SLS 加納政樹/ナニン・インドラ・パユーング/安岡秀徒組


マッハ車検 with いらこん 86c-west 玉中哲二/密山祥吾組

























































