今年もドリームチームTEAM KAGAYAMA チャンピオンバイクYAMAHA YZF芳賀車
一昨年、ヤマハ系チームに所属していた友人・芳賀紀行選手と、往年のWGP500世界チャンピオンのケビン・シュワンツ選手を復帰させてチームを組み話題を呼んだ加賀山就臣選手率いるTEAM KAGAYAMA。
昨年はGP2で活躍するドミニク・エガーター選手を起用し、今年のGP2ライダー招聘ブームのきっかけを作った。
何よりも話題だけではなく、2年連続で表彰台に登る実力を見せてくれた。
そして今年は長年ホンダ系チームに所属、昨年から移籍してBSBに参戦している清成龍一選手を
チームに加えるサプライズを発表した。
チームオーナーにしてエース。今季JSBに参戦中。
昨年の鈴鹿8耐テスト日に撮影した写真にサインを入れて頂いた。

加賀山選手のサイン
2日前に同じ鈴鹿サーキットで開催されたアジア・ロードレースSS600クラスでも3位表彰台獲得。調整も進んでいる。
芳賀選手がテストに参加するとあって、急遽チャンピオンバイクのヤマハYZF-R7芳賀車を調達。
ワールド・スーパー・バイク選手権でシリーズ2位になった時のレーサーだ。
ケースが日焼けしてくすんでいたので手持ちの“予備”と交換。サインを入れて頂いた。
日曜日(現地時間)にブリティッシュ・スーパー・バイク選手権で4位入賞―していたので、今回のテストには参加できないだろうと思っていた。
火曜日の朝、チームシャツを着た男がTEAM KAGAYAMAのピットにキャリーを引っ張って現れた。
実はドルフィンは清成選手に会ったことが無かったので「もしや?」と思ったが、まさか「昨日の今日にテスト参加できるか?」との思いがあったので隣にいながらスルーしてしまった。

ホンダから離れBSBメインで活動している清成選手。今回のTEAM KAGAYAMA加入はサプライズにして盤石の布陣となった。
初めて乗るスズキGSX-R1000で2分08秒台を出すとは流石。
KAGAYAMA入りが発表されて間が無く、しかも事前にテスト参加の情報も無かったので、本人が鈴鹿に来ているのを見て驚いている人が多かった。

初めて頂いた清成選手のサイン
恐るべし静岡の回転寿司 地元の魚がメチャウマ
地元・静岡に帰った時に叔父貴に寿司をご馳走してもらった。
「回転寿司 魚磯」。店の名前こそ頭に「回転寿司」と付いているが、ほとんどオーダーして握ってもらう。
何よりも漁港が多い静岡らしくネタが新鮮。地物の魚が豊富だ。
静岡で今の季節と言えば「生シラス」だ。
身が透き通っていてピンと張りがある。時間が経ってしまうとダランとして水分が出てしまう。
食べると魚の味とともに甘味も感じられる。

岩ガキ
10㌢以上はあろうかとう大きな身。
プリプリとした弾力と爽やかな磯の香り。驚くほど旨い。
なかなかすし屋で食べることがない魚たちを楽しめるところが素晴らしい。
カワハギ
コリコリとした淡泊な身の上にキモが乗っている。キモのおかげで旨味が数倍アップ。
この味には感動した!
夏場でも脂が乗っている近海で獲れたアジ。アジ好きにはたまらない。
マグロ中トロ

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俄かファン、ケーシー・ストーナーに会いに行く ニューレイ1/12ホンダRC212V
今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースの大きな話題は、現役を引退していたMotoGP世界チャンピオンのケーシー・ストーナー選手が初参戦する事だ。
かつてのケニー・ロバーツ選手の鈴鹿8耐参戦の興奮を思い出す。
ケニー選手と同様、ケーシー選手も現役時代の走りを見たことが無い―いや、MotoGP自体あまり観ていなかった。せいぜい雑誌をパラ読みするくらいで名前を知っていたくらい。
こんな俄かファンが「ストーナー選手に会いに行く」などとおこがましいものだ。

もう二度と会うことは無いかもしれないストーナー選手の参戦。それならばとニューレイの1/12ミニカー、ホンダRC212Vストーナー車を早々に調達し、サインを入れてもらう目標を立てた。
ケースが紙製で透明部分はペラペラのセルロイドなので保存性が悪いところが気になる。
テスト当日は雨。紙製のケースに入ったミニカーを取り出すのは気が引ける。
ストーナー選手が所属するMuSASHi RT HARC PROのピット裏で多くの方に混じって出待ち。周囲の方々とお喋りする機会ができたのは良かった。
近年までストーナー選手が現役だったこともあるかもしれないが、ケビン・シュワンツ選手が8耐復帰した初年度(一昨年)よりも圧倒的に人が多い。そして競争率が高い!
平日なので最強のライバル「子供」がいないのがせめてもの救いだ。オジサンは子供と女性には敵わない。
桜井ホンダのトロイ・ハーフォス選手とお喋りするストーナー選手
ストーナー選手がスタッフと駆け足でピットから出てきたので追いかけてミニカーにサインして頂いた。
不安どおり、ペラのセルロイドではペンが乗らずイマイチ“濃さ”が無いものの、これで目標達成。宝物が一つ増えた。
ストーナー選手、お急ぎのところありがとうございます。
割と早い時間に目標達成できたので、心おきなく他のピット見学や走行マシンを見に行くことができた。

ストーナー選手って背が低い。キング:ケニー・ロバーツ選手同様、ロードレースでは背の低さは武器になるようだ。
Ustream実況を兼ねる場内アナウンスによるとストーナー選手の鈴鹿8耐は今回限りで、今後の現役活動は無いとのこと。
世界チャンピオンが思いっきり走るところをドライコンディションで見たいものだ。どこまで大暴れしてくれるのか楽しみ。
雨、雨、雨はもうたくさん! 鈴鹿8耐公式テスト2回目
鈴鹿8時間耐久オートバイレース、今年2回目の公式テストが火曜日、水曜日と行われた。
ドルフィンは火曜日に言って来た。
気になっていたのは天候。事前は火曜日だけ陽が差すような予報だったが、台風の接近により梅雨前線に変化をもたらして雨予報。
午前10時のゲートオープン前にはもう雨が降っていた。
車体の前に見える雨の白い“線”がお分かりだろうか? この豪雨でもバンクさせるとは恐ろしい
鈴鹿サーキットが大々的に「ケーシー・ストーナー参戦!」「ストーナー公式テスト初参加!」と煽っているので、雨でもお客さんは多い。
だが大半のお客さんは雨を避けてピットビルやスタンド上に集中。それでもコーナーで観戦&写真撮影している“ツワモノ”がいるのだから恐れ入る。
そしてドルフィンも含めピットビルに集まった人々の“お目当て”は選手復帰する元世界王者のケーシー・ストーナー選手だ。
朝一番からストーナー選手が所属するMuSASHi RT HARC PROのピット裏には多くの人だかりができていた。
A組のマシン走行時間になっても雨で他に行けないのでドルフィンもピット裏でストーナー選手が出てくるのを待つ(参加車両が多いので、A・Bグループに分けて走行する)。
午前中はピットビル上から走行を見ているだけだったが、午後は思いきって逆バンクまで写真を撮りに行くことにした。

傘をさしながら片手でコンデジを扱うのでブレブレ(←言い訳)。せっかく濡れるのを覚悟でコーナーまで行ったのに「ヨシ!」と思える写真が撮れなかった。
これはどこかでリベンジせねば。
だが、雨になるとロードレースの迫力は一段と増す。
川ができるほど路面が濡れているのにもかかわらずコーナーではバンクさせるのだから、見ているだけで肝を冷やす。それでも逆バンクでは転倒する選手がいなかった。
タイヤやマシンの進歩もさることながら、参加ライダーの技量は凄いものだ。

火曜日はナイトランも行われた。
ようやく雨が降っていない状況での走行。織り姫様と彦星様もようやく再会できそうな感じだ。
疲れてコーナーまで行けなかったので、最終コーナー内側からヤブ蚊の攻撃にあいながらも夜間写真撮影を試みた。
シャッター速度を任意に調整できないコンデジだが、ISO感度と明るさ調整で速度を変えられるらしいと判明。
光のラインの美しさでも撮れればいいか―的に頑張ってみた。

テスト初日はau&Teluru・Kohara RT“雨の”秋吉耕佑選手がトップタイムを出したそうだ。
2番手は今年もサプライズ・ドリームチーム結成のTeam KAGAYAMA。続いてヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンス。
昨年の決勝のように雨が降ることも考えられるので、雨天データを取る必要もあるだろうが、2日連続の雨ではおなかいっぱいか?
フェラーリの車窓から~フェラーリに乗ってファイナル・パレード

SUZUKA Sound of ENGINE2015でサーキットにサウンドを奏でてくれたマシンたちによる最後の走行「Finale Parade」。走行した全てのマシンが参加する。
一般観客も土曜日に「CONCOURS d’ ELEGANCE」で人気投票をすると「スーパーカーの助手席に乗ってファイナル・パレードに参加する権」が当たるのだ。
土・日2日観覧に来ないと不可能なのだが。

日頃クジ運が悪いドルフィンだが当たった!
スーパーカーはフェラーリ360チャレンジストラダーレ。初フェラーリ乗車に興奮!!


フェラーリ360モデナのワンメイクレースカー「360チャレンジ」の公道仕様・限定モデル。
マイケル・シューマッハを擁して5年連続チャンピオンを獲得した超ノリノリの時期に作られている。助手席ダッシュボードにも5連覇記念のプレートが納まっている。

コクピットもカーボン+ロールケージでレーシング感溢れる
カーボンファイバー、チタン、アルミ、ポリカーボネイトといった軽量素材をふんだんに使用して重量を軽くしつつエンジンパワーはアップしている。
ドアパネルの内側もカーボンで作られ、ロールケージが通っている。シートを囲むようにロールケージが走る。一応、シート上部のバーにはスポンジが巻かれているが気休め程度。
シートは革張りだが、まさにレーシングバケットの上に革を張っただけでクッションは薄い。
レーシングカーのエッセンス溢れるマシンのコクピットに納まり、胸の高鳴りが止まらない。

車内からV8エンジンを見る
グランプリスクエアに停まっているスーパーカー。ここで乗車して敷地内を通る道路でパドックへ。ここでしばらく待機。西陽が当たって暑い。
逆バンク辺りのセーフティーカー等が使う通路からコースイン。

フェラーリの車窓から見たスーパーカーたち
東コースショートカットのコースで再待機。
Sound of ENGINE参加したレーシングカー&バイクが横を通って先行する。シュワンツ選手が、マツダ787Bが、F1たちが走ってゆく。低い位置からレーシングカーが走るのを見るのはなかなかの迫力。

鈴鹿サーキットを走る。壮快!
いよいよサーキット走行。 「(安全のため)あまり速度は出せませんが…」とオーナーさん。
オーナーさんは鈴鹿のイベントで体験乗車を何度かされているらしく、慣れた感じ。丁寧な方でした。
フェラーリをはじめとするスーパーカーが吸い込まれるように第一コーナーに進入してゆく。

さ~てここはどこでしょう? のどかな雰囲気
いつも外側から見ているサーキットをコースからだとこう見えるものか!
スタンドや激感エリアからお客さんが手を振っているのが分かる。動体視力が優れたプロドライバーだったらレース中でもお客さんの様子が分かると思った。
車から手を振りたくなる気持ちが良く分かった。つい手を振ってしまう。

フェラーリのエンジンサウンドを背後に鈴鹿サーキットを走る。これぞサウンド・オブ・エンジン!
Sound of ENGINEの最後にこれほどの感激を受けようとは。
来年もまた来よう。初年度にこれほど良い思い出を作ってしまっては、来年から感激が薄くなってしまいそうだ。

参加ドライバー&ライダーが見送ってくれた
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ヒストックカーショーができそうなほどのTIME TRAVEL Parking日本車編
一般から募った懐かしの旧車・名車を展示して日本のモータリゼーションの歴史を振り返る「TIME TRAVEL Parking」。
このエリアだけでもヒストリックカーショーができそうなほど。
国産車はホンダ車が一番多く集まったようだ。
Daihatsu Fellow 1969年
Honda S800 1966年
Honda S600 1966年
Honda S800coupe 1966年
Honda T360 1963年
Honda T360 1964年
Honda T360 1964年
Honda N360 1969年
Honda N360 1971年
TOYOTA SPORTS800 1967年
TOYOTA COROLLA LEVIN TE27 1973年
TOYOTA Celica 1973年
TOYOTA Celica LIFTBACK 2000GT 1975年
TOYOTA Celica LIFTBACK 2000GT 1975年
NISSAN FAIRLADY Z432 PS30 1971年
Datsun BLUEBIRD 1972年
NISSAN BLUEBIRD coupe 1971年
サーキットの狼たちも集まるTIME TRAVEL Parking 外国車編
SUZUKA Sound of ENGINE2015では懐かしの旧車・名車を一般から募り展示する「TIME TRAVEL Parking」も開催された。
鈴鹿サーキット50Thアニバーサリーデーの時にも同様の企画が行われたが、今回の方が規模が小さかった。
2輪、4輪の名車たちはパドック駐車場に展示された。オーナーさんの都合か、土曜日と日曜日では多少顔ぶれが異なった。
日曜日の午後、キング・ケニーもふらりと1人で見にやってきた。
驚いた車のオーナーさんたち。自分のマシンのところに案内して写真撮るわサインもらうわで大興奮状態。
ケニー氏は鈴鹿50ThアニバデーのTIME TRAVEL Parkingも見に来ていた。本当にマシンが好きな方なのだろう。
Lotus Europe 1973年
昨年の鈴鹿1000㌔特別展『蘇るサーキットの狼たち』に展示されたロータス・ヨーロッパは撃墜★マークが入っていたが、このマシンは赤ラインのみ。まさか、ターボ仕様か!?
PORSCHE 911carrera RS 1974年
Alpine A110 1973年
Alfaromeo1300 junior zagato 1970年
Mercedes-Benz W114 230.6 1973年
Triumph GT6 1970年
VW Type1 1970年
MGB GT 1967年
新旧の名車が競演「CONCOURS d’ ELEGANCE」Sound of ENGINE201
広げた赤カーペットの上に停められた新旧の名車たち。
SUZUKA Sound of ENGINE2015のグランプリスクエア中央で行われていた「CONCOURS d’ ELEGANCE」。
同じメーカーのヒストリックカーと最新マシンを置くという“粋”な企画。
気に入った車を投票すると「レジェンドライダー3人と一緒に写真が撮れる」「F1ドライバーサイン入りパーツ」「スーパーカーに乗ってファイナルパレードに参加」が当たる。
Ferrari F40LM 1994年
本来はFerrari250GTOの予定だったが参加できなかったようだ。
La Ferrari
伊勢湾まで綺麗に見渡せたので、ロングを詰めて撮影してみた。
Alfa Romeo 4C
Bugatti T35 1927年
Bugatti Veyron 16.4
PORSCHE 910 1967年
Mercedes-Benz 300SLS 1957年
Maserati A6GCS SCAGLIETTI 1954年
BMW 328 1936年
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超スーパーカー シュパンポルシェ、マクラーレン、ポルシェ・ゲンバラもお目見え
レーシングマシンのみならずスーパーカーやヒストリックカーも集合したSUZUKA Sound of ENGINE2015。
スーパーカーを超える希少な超スーパーカーも多かった。
鈴鹿サーキットHPにあるSound of ENGINEのタイトル写真にも写っていたのがシュパン・ポルシェ。
史上最強Gr.Cカーだったポルシェ962C。元ワークス・ポルシェのドライバーで、JSPCチャンピオンにもなったバーン・シュパン氏が962Cを独自モデファイをしようとした。
これがきっかけとなり運送業大手のアートコーポレーションのバックアップにより公道仕様車として誕生した。
価格は1994年当時、日本円で2億円近かった。販売されたのがバブル崩壊直後とタイミングが悪かったため生産は低迷し、僅か6台。日本に3台の希少マシンとなった。
’83WECinJAPAN決勝後に頂いたバーン・シュパン選手のサイン。写真はその時のもの
発表されてから20年。存在は知っていたが全く見る機会が無かった。
今回、見られるとあって楽しみにしていたが、いきなり鈴鹿サーキットの遊園地ゲート前に置かれていて驚いた。
-が、結局、置かれているだけで走ることは無かった。
Gr.Cカーベースになっているため、ウイングカー構造になっているようだ。
インテリアは一応公道向けになっているそうだが、居住性はレーシングカーそのものらしい。
グランプリスクエアではマクラーレンの“車両販売”が行われていた。
2012年の鈴鹿ファン感謝デーでピット裏に停めてあったのが初見。
ポルシェ・カレラGTをさらにゲンバラ社がチューニングした別次元の車。世界限定25台。車両本体価格+2,500万円という価格も別次元。
↓ベースとなったポルシェ・カレラGTもグランプリスクエアに展示。ノーマルでも高性能スーパーカーなのに…。
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