超スーパーカー シュパンポルシェ、マクラーレン、ポルシェ・ゲンバラもお目見え
レーシングマシンのみならずスーパーカーやヒストリックカーも集合したSUZUKA Sound of ENGINE2015。
スーパーカーを超える希少な超スーパーカーも多かった。
鈴鹿サーキットHPにあるSound of ENGINEのタイトル写真にも写っていたのがシュパン・ポルシェ。
史上最強Gr.Cカーだったポルシェ962C。元ワークス・ポルシェのドライバーで、JSPCチャンピオンにもなったバーン・シュパン氏が962Cを独自モデファイをしようとした。
これがきっかけとなり運送業大手のアートコーポレーションのバックアップにより公道仕様車として誕生した。
価格は1994年当時、日本円で2億円近かった。販売されたのがバブル崩壊直後とタイミングが悪かったため生産は低迷し、僅か6台。日本に3台の希少マシンとなった。
’83WECinJAPAN決勝後に頂いたバーン・シュパン選手のサイン。写真はその時のもの
発表されてから20年。存在は知っていたが全く見る機会が無かった。
今回、見られるとあって楽しみにしていたが、いきなり鈴鹿サーキットの遊園地ゲート前に置かれていて驚いた。
-が、結局、置かれているだけで走ることは無かった。
Gr.Cカーベースになっているため、ウイングカー構造になっているようだ。
インテリアは一応公道向けになっているそうだが、居住性はレーシングカーそのものらしい。
グランプリスクエアではマクラーレンの“車両販売”が行われていた。
2012年の鈴鹿ファン感謝デーでピット裏に停めてあったのが初見。
ポルシェ・カレラGTをさらにゲンバラ社がチューニングした別次元の車。世界限定25台。車両本体価格+2,500万円という価格も別次元。
↓ベースとなったポルシェ・カレラGTもグランプリスクエアに展示。ノーマルでも高性能スーパーカーなのに…。
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