とてもフレンドリーなNCCR葛城 トリを飾るのはフェラーリ21世紀マシンたち
NCCR葛城は葛城市や奈良県警の協力もあるので、スタート会場はとてもフレンドリーな雰囲気だ。
参加車両を間近に見られたり、奈良県警のパトカーや白バイに乗車して写真撮影ができたりする。
ギャラリー向け駐車場もあるのでとても楽しみな大会だ。
大会の最後を飾るのは21世紀に入ってからのフェラーリ車両たち。
458スペチアーレもエントリーリストに掲載されていたが、スタート地点には来ていなかった。
途中からの参加のようだ。
フェラーリF12ベルリネッタ 2014年

NCCRの次回は12月6日に大阪モーターショー会場であるインテックス大阪をスタート地点とした「NCCR大阪モーターショーwith御堂筋イルミネーション」を開催するらしい。
2年に一度のコラボイベントなので、NCCRの中でも多種多様な車種が集まっている。
ただ、大阪モーターショーへの来場者も多いため葛城大会のようなフレンドリーさは無く、参加車両近くには行けないのがつまらない。
「御堂筋イルミネーション」もネーミングに入っているが、昨年のような夜間走行は無いようだ。
休みが取れたら行ってみたいものだ。この時期はかなり寒い。









