GTドライバーがガイド JAFバスクルージング スーパーフォーミュラ イベント編2
スーパーフォーミュラ最終戦は「JAF GP」のタイトルがかけられていた。
鈴鹿でのJAF GPというと'80年代に「F2世界一決定戦」と称してヨーロッパF2の強豪を招聘した豪華な顔ぶれだった事を思い出す。現在では共通マシンではないのでそれは不可能になってしまっている。
「JAF」のブースではシートベルトの大切さを訴える衝突体験シミュレーションが行われていた。
JAF会員にはドリンクサービスもあった。
モビリティランド内にあるアトラクションの中からJAFカラーになっている乗り物を探して写真に撮り集めると抽選ができるトレジャーハンティングを実施。コレは園内に探しに行く時間が無いのでパス。


JAF会員限定でサーキットサファリとバスクルージングが事前申込抽選があった。
サーキットサファリはハズレてしまったがバスクルージングに当選した。JAF会員30年の役得は無く、公正なる抽選だったようだ。
バスクルージングはサーキット走行の全プログラム終了後の「2回目」が当選。
よくよく考えてみればサーキットサファリに当選していたらスーパーフォーミュラのフリー走行は半分しか観られなかったし、クルージング1回目に当選していたらピットウォークに参加できなかった。「2回目」当選はラッキーだった。

GPスクエアのJAFブースに集合。胸に参加シールを貼ってパドック側に全員で移動。
センターハウス前で集合写真。
事前に「レーシングドライバーが同乗してコース解説します」とあったが、誰が来てくれるのかは分からなかった。スーパーフォーミュラのドライバーは仕事があるので無いだろうとは思っていたがまさか―。
スーパーGTケイヒンNSXの武藤英紀選手とレクサス・ペトロナストムスの伊藤大輔選手が来てくれるとは~ッ!! バリバリトップドライバーじゃないですか!!
参加者と記念撮影する武藤英紀選手(左)と伊藤大輔選手(右)
初めて頂いた武藤英紀選手のサイン
伊藤大輔選手のサイン
GTテスト時やピットウォークでも競争率が高いお二方にサインを頂けるとは! ドライバーが分かっていればサイン頂き用の写真を用意してきたのに~ッ!!
観光バスの1号車、2号車に分かれて乗車。座席は余裕状態。コース上でもう一度集合写真撮影。
秋の日暮は早い。「みなさん、暗くなってしまうのでお早めに移動願いまーす」と係の方が声をかける。
いよいよクルージングスタート。
一番前の席で武藤選手がコース解説。「明日は雨になるので、この辺りはかなり川になります」「バスでは分かりにくいのですが、ここは凹凸があってレーシングマシンでは跳ねてしまいます」と、ドライバーの感想を入れながら話して下さった。
バス2号車のガイドは武藤選手
外が暗くなってしまったので明るく撮ろうとするとブレ易くなり、眼鏡をかけた武藤選手がビビル大木さんみたいに写ってしまった。
明るく撮ろうとしてシャッター速度が遅くなり景色が流れて撮れてるが、バスはゆっくりと走行していたのでご安心を。
スプーン
最後に「マジメに解説してしまいましたが、良かったですか? 大輔さん、笑い取ってるのかな?」と話していた。そこで笑いが起こった。
素晴らしい体験をさせて頂いた。











