読書週間 「和菓子のアン」こころのキャスティング
読書週間なので本のネタを―。
本を読まなくなると文章力が落ちてしまう。鈴鹿サーキットまで近鉄電車を使用していた時は道中本を読んでいたのだが、最近は車で行くことが多くなってしまって、本を読む時間がその分減ってしまっている。
目が悪くなってきているのも要因かもしれない。
公共交通機関を使用する時は文庫本に鹿先輩のブックカバーをかけて持ち歩いている。
坂木司氏の『和菓子のアン』も「人が死なない推理小説」。
主人公・アンちゃん=梅本杏子は少し若い頃の柳原可奈子さん。イケメン販売員の立花は福士蒼汰さん。椿店長は天海祐希さんだ。
和菓子の専門用語が出てくるところも面白い。
- 和菓子のアン (光文社文庫)/光文社
- ¥720 Amazon.co.jp
坂木司氏の本はひきこもり探偵シリーズの1冊目を飛ばして2冊目の『仔羊の巣』も読んだ。1冊目を飛ばしたため、人間関係がチョイト分かり辛かった。
ドルフィンとしては『和菓子のアン』の方が好きだ。
↓このジャンルで書いていいのか?
