岡崎静夏選手、白石玲菜選手推しでJ-GP3 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GPは鈴鹿サーキットで唯一回の全日本各クラスが開催される大会だ。
「土曜日の予選時間だけでは写真を撮りきれない」と、金曜日の練習走行から観戦に行った。―のだが、佐藤琢磨選手がカートイベントで来場していたという思わぬ幸運に恵まれてしまったために、貴重なJ-GP3やST600の走行を見送ることにしたた。
本来は金曜日に撮影した❝今シーズン❞の写真に、土曜日のピットウォークでサインを書き入れて頂く作戦だった。
UQ & テルル ・ Kohara RT/岡崎静夏選手
金曜日にお会いすることができ、3月の大阪モーターサイクルショー・南海ブースでトークショーを行った時の写真にサインを入れて頂いた。
金曜日の練習走行では何度もピットイン&アウトを繰り返していたので、セッティングが上手く行っていないんだなと思っていた。
佐藤琢磨選手の様子を見つつ、最終コーナーで観戦していたのでピットインの様子が良く分かった。
予選までにセッティングは解決せず19番手と苦しんだ。
決勝までに問題点を発見できたそうで(岡崎選手のブログにて)、決勝では順位を上げて13位フィニッシュ。シリーズランキング15位となった。
土曜日予選の岡崎選手。次の機会にはこの写真にサインを頂きたい
土曜日のピットウォークでは真っ先にコハラRTのピットに向かった。
岡崎選手のブログで通達していたステッカーを頂くためだった。
ピットウォーク開始時間から出て来てくれてサインや写真に対応して下さっていた岡崎選手。
少し並んだもののサインとステッカーはGET。ありがとうございました。
金曜日に最終コーナースタンドからシケインを望遠で撮影した写真にサインを頂いた。
続いてピットロードを1コーナー側に向かって進む。
Dreamline Team REINA/白石玲菜選手
白石選手が出て来てくれていた。金曜日にお会いできなかったので、これが今季最後のチャンス!
こちらでも少し並んだものの、無事にサインをGET。ステッカー頂けた。嬉し~い。
予選25番手、決勝は22位フィニッシュ。シリーズランキング19位となった。
昨年はマシンのボディにアニメキャラが描かれていたが、今年の「Dreamline」の緑色のロゴは遠目では見えにくい。
白石選手のステッカー
昨年の写真と―
今季―金曜日の写真に2枚サインを頂いた。
ズーム拡大プリントができていなかった~。
J-GP3ポールポジション
TEAM SRS-MOTO/中島元気選手
18歳でこの速さ!
優勝
BATTLE FACTORY/伊達悠太選手
3度の優勝でシリーズチャンピオン獲得。
伊達選手も18歳。恐ろしい世代だなぁ。
さらに若い15歳!
テルル・MotoUPレーシング/山中琉聖選手
秋吉耕佑選手、渥美心選手、岡崎静夏選手と並んでピットウォークに登場。将来が期待される。
青田買いでサイン頂きました。
予選3番手、決勝3位。シリーズランキング14位。
オーテック・スズカ+RGニワ/三好菜摘選手
41Planning/高杉奈緒子選手
↑この写真を撮った直後に…
逆バンクで転倒。
怪我は無かったようで、お昼からのピットウォークに出て来てくれていた。
唯一KTMで走る
KTM RACING/古市右京選手
全日本JSB1000クラス ベテランと若手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP土曜日に行われた「全日本トップライダートークショー」。
午後からの3回目のトークショーはホンダのベテラン勢。伊藤真一選手、秋吉耕佑選手、山口辰也選手が登壇した。
Team SuP Dream Honda/伊藤真一選手
鈴鹿8耐に向けて結成されたSUPホンダでMFJ-GPにも参戦。
来年の8耐にも同チームで参戦するとか。
「伊藤真一選手が走っていると安心しますよねー」とMC。観客から大きな拍手が沸き起こった。
SEEDホンダNSRで全日本のトップを走っていた二枚目ライダーも今やベテラン。渋いオジサマになっても格好良さは変わらない。
来季はより良い成績を残すために走りまくって楽しませて欲しい。
TOHO Racing/山口辰也選手
鈴鹿8耐で伊藤真一選手とも組んだことがある山口選手。
「鈴鹿8耐では大きく言い過ぎたかなと思っていた目標の6位に入ることができました」
金曜日、鈴鹿8耐の写真にサインを頂き、これでホンダドリームレーシングのサイン3カード達成!
土曜日に❝今季トーホー・カラー❞のマシンで走る金曜日の練習走行写真にサインを頂いた。
au & テルル ・ Kohara RT/秋吉耕佑選手
❝燻し銀❞と言えば秋吉選手。
「8耐ではなかなかマシンを煮詰められませんでしたが、現状でのベストな結果を出すことができました」
BS12の全日本ロードレース放送の車載カメラに映るコーナーリング中のアジャスタ調整って凄いな~。
金曜日に昨年のMFJ-GPでの写真にサインを頂いた。
いつもながらファン対応キッチリとされている。
土曜日のピットウォークで金曜日の写真にサインを頂いた。
ステッカーとサインカードも頂いた。ありがとうございました。
UQ & テルル ・ Kohara RT/渥美心選手
今季、コハラRTからJSB1000クラスに昇格した渥美選手。ランキング14位でシーズンを終了した。
来年はさらなる活躍を期待したい。
写真は昨年から用意していたのだが、なかなかお会いできなかった。金曜の練習走行日に初めてお会いすることができた。なかなかのナイスガイだった。
昨年のJ-GP2の写真と―
2&4レースのJSB1000クラスでの写真にサインを頂いた。
Webike チームノリックヤマハ/上和田拓海選手
ノリック/阿部典史選手の魂を受け継ぐ者!
野左根航汰選手に続いて世界に飛躍して欲しい。
予選終了後にコーナーで応援しているファンに手を振って応えてくれた。
ピットウォークで2&4レースの写真に初めて上和田選手のサインを頂いた。
各クラスにカワサキマシンを送り込むRS-ITHO 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP各クラスにカワサキのマシンを送り出しているRS-ITHO。
母体がバイクショップのプライベーターでこの規模は凄い。
昨年までRS-ITHOからST600クラスに参戦していた松崎克哉選手がKawasaki Team GREENに大抜擢された。
JSB1000クラス
KRP三陽工業&RS-ITOH/岡村光矩選手
本番用とスペア用↑↓とでフロントカウルの❝目❞が異なる。
山陽工業のかがっちサンのブログで「ピットウォークで目玉ステッカー プレゼント抽選会やります」とあったので勇んで行ってみたのだが、クジ運が悪いドルフィンはあえなく撃沈。
頂いたら車に貼るつもりでいたのだが。
開幕戦の4位が最高位。シリーズランキング19位。
ピットウォークで岡村選手に2&4レースと―
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた。
石塚選手と組んだ鈴鹿8耐は総合22位、SSTクラス2位を獲得。
J-GP2クラス
WILL-RAISEracingRS-ITOH/井筒仁康選手
2度の全日本ロードレースチャンピオンと鈴鹿8耐優勝1回の兵(つわもの)は、今でも人気。
金曜日の写真に井筒選手のサインを頂いた。
WILL-RAISEracingRS-ITOH/石塚健選手
予選4番手から決勝は3位表彰台を獲得。
金曜日の写真に石塚選手のサインを頂いた。
ステッカーも頂きました。
予選終了後にコーナーで応援するファンに応えてくれた。
RS-ITOH&AUTOBOY/柴田陸樹選手
ST600クラス
RS-ITOH&サンタバイク/和田留佳選手
RS-ITOH/清末尚樹選手
昨日発売 バトン選手チャンピオン獲得のブラウンBGP001 F1マシンコレクション1/43
昨日発売されたディアゴスティーニの「F1マシンコレクション Vol.23」。特集と1/43ミニカーはジェンソン・バトン選手が世界チャンピオンを獲得したブラウンBGP001/メルセデス。
2009年のマシンだが、この年は大きなレギュレーション変更があった。マシンへの付加パーツ規制やエネルギー回生システムKERSの採用だ。
その中で突然撤退したホンダ後を受けてチーム再編成した❝新興チーム❞ブラウンGPのバトン選手が開幕戦優勝し「新興チームの開幕戦優勝は'77年のウルフ以来」と騒がれた。
しかもその後も開幕から7戦中6勝するという驚異的な強さを見せつけてシーズン前半をライバルに圧倒的な差をつけてリードした。
後半戦になって他チームのマシンが熟成すると優勝はおろか表彰台すら難しくなってしまった。
ところがGP毎に優勝者が変わるほどの激戦に助けられて前半のリードを保って、バトン選手はワールドチャンピオンに輝いたのだった。
スーパーGT鈴鹿1000㌔に参戦した時のバトン選手
鈴鹿1000㌔タイヤテストで頂いたバトン選手のサイン
2009年の日本GPは、2回の富士スピードウェイ開催の失敗で再び鈴鹿サーキットに帰って来た。
確かこの年から木曜日にピットウォークとドライバーサイン会が行われるようになったのではなかっただろうか。
ドルフィンは友人からチケットを借りて木曜日のピットウォークのみ観に行った。
―なので、組み上がったブラウンBGP001は見ていない。
初めてのF1ピットウォークでドキドキワクワク。
ピットウォークでのブラウンGPバトン選手のピット
翌年から金曜日券が発売されるようになったので、金曜日のみ観戦に行くようになった。
だが、木曜日は休めないので、F1ピットウォーク体験はこの1回のみ。
ブラウンBGP001のミニチャンプス❝通常品❞1/43ミニカーはボディが真っ白けで全然スポンサーが付いていなくて寂しいものだった。
バトン選手は好きだが、安売りされても購入に踏み切れなかったのはこの寂しさが拭いきれなかったから。
だが「F1マシンコレクション」のミニカーは❝廉価版❞とはいえ、スポンサーロゴや付加パーツが取り付けられているので❝通常品❞とは印象が全く異なって見栄えが良い。
ミニチャンプス・JBコレクションの1/43ミニカー 2009日本GPのブースで
サイドポンツーン前方に付いている付加パーツは各々独立して取り付けられていて、黒のバージボードなど縦に湾曲した造形になっているから凄い。
後にF1チームを持つバージン航空とかもスポンサーに付いていたんだなぁとしみじみ感じるのだった。
廉価版でもここまでやってくれたら買った甲斐がある。
来季、バトン選手がスーパーGTのレギュラードライバーになったら、このミニカーにサインを頂けるだろうか? やっぱりガード固いかな?
カワサキTeam GREEN 躍進そして卒業 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GPまでチャンピオンの可能性があったKawasaki Team GREENの渡辺一馬選手。
シリーズランキング3位、チームランキングも3位となった。
ライダーの写真も無く、サインも無いページになってしまった。
チームグリーン3選手の姿を見かけたものの全日本戦、8耐ともにサインを頂いていたので、今回はスルーしてしまったのだ。
Kawasaki Team GREEN/渡辺一馬選手
決勝2レースとも積極的な走りをしていたものの、高橋巧選手の前に出ることはできず、シリーズランキング3位に終わってしまった。
しかし、移籍後すぐにランキング3位になるとは来季が楽しみだ。
Kawasaki Team GREEN/松﨑克哉選手
ST600からチームグリーンに大抜擢されて1年。全戦でポイントを獲得しシリーズ15位。
予選が終了するとコーナーのファンに応えてくれた。
Kawasaki Team GREEN/柳川明選手
´97年スーパーバイク世界選手権で日本戦以外で初めて勝利した日本人ライダー。長年カワサキを引っ張って来た柳川明選手がこのレースを最後にチームグリーンを卒業。寂しいな。
現役は続行すると言うので、来季の体制はどうなるのだろうか?
『ばくおん‼』鈴乃木凜ちゃんも昇天するスズキ・カタナ ミーティング MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP土曜日にGPスクエアで開催された「SUZUKI GSXカタナオーナーズミーティング」。
日曜日には「Kawasaki Z1オーナーズミーティング」が開催されたようだが、ドルフィンはカタナの方が好きなので土曜日開催でヨカッタ‼
スズキGSXカタナと言えば「世界一かっこいいバイク」(『ばくおん‼』鈴乃木凜ちゃん談)だ。
『星雲仮面マシンマン』高瀬健も『西部警察』鳩村刑事も乗っている。
鈴鹿8耐で浜松チームタイタンを応援する鈴乃木凜ちゃん
『マシンマン』OPの高瀬健
『西部警察』特機隊・鳩村刑事
GPスクエアには多くのGSXカタナが集まった。これほど多くのカタナを見たのはもちろん初めてだ。
400カタナとかいたのかな?
時計のチソットのブースにもカスタムされたカタナが展示。
フロントカウルがカーボンだったが、完全成型なのか? カーボン強化シートを貼ってあるのか?
γではなくカタナでウォルター・ウルフカラーにしてある!
青や赤、黄の車体がある中にゴールドのカタナを発見!
近寄ってみると…。
タンクの上に❝百式❞が立っている! しかもタンクには「百式」の文字が‼
「あれに乗っている男のプレッシャーか!?」
「A.E.U.G.」=エウーゴの文字も。クワトロ・バージナ大尉のマシンか?
勝利が欲しかった…ヨシムラスズキ 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
ポイントリーダーとして最終戦MFJ-GPに臨んだヨシムラスズキMOTULの津田拓也選手。
1戦も落とさずに着実に上位フィニッシュでポイントを重ねてきたーF1で言うところのケケ・ロズベルグ選手状態。だが、勝利が無い。全日本チャンピオンとして胸を張るには「優勝」無しではいられない。
それは津田選手とチームが一番痛感していたはずで、それが最終戦最大の敵となって立ち塞がったのかもしれない。
津田選手を応援しているので、これまで毎戦「優勝して」と願っていた。そして今回も。
ヨシムラスズキMOTUL/津田拓也選手
練習走行からタイムが伸びず苦労していた様子。
津田選手もチームもセッティングが決まらず暗中模索。チャンピオンは選手の力だけでは獲れないものだとよく分かった。
ヨシムラピットはいつものパーテーションではなく、シャッターを降ろしての作業(練習走行日)。津田選手やスタッフもあまり外には出てこなかった。
ピットから出て来ていた津田選手を発見し、2&4レースの写真にサインを頂いた。
お会いした時はプレッシャーや焦りを感じている様子は微塵にも見られなかったが…?
来季こそ優勝してチャンピオン争いをして欲しい。
大阪モーターサイクルショーでお会いできるかな?
ヨシムラスズキMOTUL/濱原颯道選手
今季からヨシムラに、JSB1000クラスに大抜擢された濱原選手。鈴鹿8耐にも初出場。
8耐こそ悔しい結果となったが、全日本戦では1戦も落とさずにランキング7位は凄い。
来季は表彰台に立ちそうな力強さを感じる。
新型スズキGSX-R1000の熟成に手間取っていたそうだが、エンジンが壊れまくっていたという市販車発売前を思えば安定感はでてきたのだろうか。
同じGSX-R1000を使うプライベーターのTeam KAGAYAMAに比べて好成績につながったのはスズキの息がかかった代理チームということと、チーム自体の底力があったということなのだろう。
パドックをジャイロバイクで移動する濱原選手の姿はお馴染みになった。
スズキ・エンデュランスで走った鈴鹿8耐。濱原選手にとって良い思い出ではないかもしれないので写真を出しにくかったがサインを入れて頂いた。
レースの主役だったヤマハ勢 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
シリーズチャンピオン決定戦となった全日本ロードレース最終戦MFJ-GP。
だが、ヤマハファクトリーの2台とヤマルーブレーシングの1台はタイトル争いに残れなかった。
その悔しさを晴らすように、予選・決勝を通して主役の座を奪っていった。
ピット裏側のパーテーション
タイトル争いをしているハルクプロ、ヨシムラ、チーム・グリーンは機密保持のためか、他のチームは寒いせいか、ピット裏側はシャッターを下ろしてしまっているチームがほとんどだった(練習走行日から)。
ヤマハファクトリーは選手の写真を用いたパーテーションで格好良く仕上げていた。開幕戦2&4では無かったような気がする。
土曜日予選終了後にGPスクエアで行われたヤマハレーシング・トークショー。
中須賀克行選手、野左根航太選手、藤田拓哉選手(右から)が登壇した。
CBR250決勝レースの最中だったが、全日本トップチームのトークショーだけあって多くのファンが集まった。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/中須賀克行選手
予選ではQ1早々に2分5秒354のタイムを出した。このままいけば「4秒台突入か?」と場内アナウンスも白熱。
決勝レース1&2のダブル・ポール・ポジションを獲得したものの、4秒台までは入らなかった。ドルフィンは5秒台のタイムを出した周回を見ていたのは初めてだ。これまでは8耐でポル・エスパルガロ選手の6秒フラットが最速だった。
トークショーで「予選ではヤマハファクトリー2台が❝つるんで❞走っていましたね」と言われ―
「お互い引っ張り合っていたんですが、普通は先に先輩がタイム出した後に自分がタイム出すものでしょうが、コイツ(野佐根選手)、先にスリップ使ってタイム出すんですよ。おかしいでしょ!?」と笑いを交えて状況を話した。
ヤマハファクトリーの2台が❝つるむ❞予選
決勝では2レース共に優勝。オートポリス戦から連勝している。
この勢いは来シーズンも止められそうにもない。中須賀選手の連勝を止められるのは野佐根選手だけなのだろうか?
自分で撮影した写真ではないがMotoGP日本GP参戦記念として、ヤマハの広報写真(だったと思う)を印画紙プリントして中須賀選手のサインを入れて頂いた。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5/野左根航汰選手
予選Q1では中須賀選手とともに2分5秒台に突入。Q2では6秒台前半までに留まった。それでも2レースともに2番手グリッドを獲得。
「中須賀選手に引っ張ってもらう❝コバンザメ走行❞でタイムを出しました」と野佐根選手。
トークショーの時に思ったのだが、野佐根選手の表情にベテラン選手のような風格あった。ファクトリーチームや海外レースでの経験が人間自体を成長させているのだろうぁ。
体つきもガッシリした感じだ。
中須賀選手にピタリと付いた❝コバンザメ走行❞
レース1では2位表彰台を獲得したものの、レース2ではコースアウトもあって10位フィニッシュとなった。
自分で撮影した写真ではないがMotoGP初参戦記念として、日本GPでの写真を印画紙プリントして野佐根選手のサインを入れて頂いた。
最初「#5」と書いたものの、MotoGPマシンの「#31」に書き直して下さった。
YAMALUBE RACING TEAM/藤田拓哉選手
トークショーで「明日はヤマハで1-2-3取れるように全力で行くだけです」。と話していた。
3位表彰台には届かなかったが、レース1を4位、レース2を6位でフィニッシュ。
シリーズラインキング4位となった。
トークショーで「藤田選手は何歳からJSB1000で走ってましたっけ?」と聞かれ―
「15歳からですね。最初の3年くらいまではマシンに振り回されているだけで、4年目くらいから『何とか乗れてるかな』って感じでした」
まだ全日本ロードレースの写真にサインを頂いていなかったので、2&4レースの写真にサインを入れて頂いた。
ピットウォークでのヤマハピット前。
取り合えず写真を取って先を急ぐ。
四日市「かもん」で香川名物「骨付き鳥」 MFJ-GP観戦の夕食
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP観戦・金曜日の晩、時間があったので四日市まで夕食に出た。
ネットで鈴鹿近辺の名物を検索したら香川県の名物「骨付き鳥」のお店「かもん」を発見。
『秘密のケンミンショー』で見て食べたいと思っていたが、四日市で味わえるとは!
「定食屋っぽい感じで店中に鳥を焼いた煙がもうもうとしているだろうな」「服に匂いが付いちゃうかな?」などと思っていたのだが、大間違い。
洒落た飲み屋の雰囲気がある。お店の正面全てガラス張りで店内が良く見える。
駐車場は無く、近くのコインパーキングを使用。普通に食べるだけなので1時間100円で済んだ。
店内はブルースが流れ、本当にカフェバーのようだった。
柔らかい「ひなどり」と歯応えがある「おやどり」があるが、歯応えのある肉好きなドルフィンは迷わず「おやどり」を選択した。
「おにぎりセット」を注文すると「とりスープ」と「キャベツ」が付く。
焼けるまで結構時間がかかった。厨房からジュジュ~ッと焼いている音が長時間聞こえていた。
とりスープとキャベツ
油ぎっているように見えるが意外とアッサリしていたとりスープ。とても良くダシが出ていて美味しい。
骨付き鳥は「手で持って召し上がり下さい」「ハサミも用意してあります」と注意書きがある。
「ハサミなんて使うまでもないね」とかぶりつく。
おぉ、凄い弾力。想像以上だ。皮もバリッバリ。
顎の力を振り絞って鳥肉を噛むと肉の味が染み出てくる。スパイシーな味付けも加わってやめられない。
日頃「やわらかぁぁ~い」とか「肉汁があふれて」なんてTVで言っている輩には「だったら牛脂でも食っとけ!」と画面の向こうに叫んでいるドルフィンでも顎が疲れ、翌日はチョット顎の筋肉が疲れていたほど。軟(やわ)になっちまったもんだと痛感。
キャベツは鳥のタレを付けてたべるのだそうだ。おぉう、なかなかイケる。
鳥を噛むのに夢中でおにぎりを食べるタイミングを逸してしまうところだった。
噛んで旨味を引き出すのはいいねー。
❝関節部分❞の肉を引きちぎろうとしていると、ガリッと妙な歯応えが。
あ…、差し歯が欠けた…! なんてこったい。差し歯が鶏肉に負けるとは‼
いや~、でも美味しかった。また来たいな。
小椋華恋選手推しで激戦クラスJP250 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレース最終戦MFJ-GPで開催されたMFJ CUP JP250。
10代から40代のライダーが参戦し、女性ライダーも多い。
昨年のMFJ-GPで決勝レースを何気に観ていたら、あまりにもバトルが多くていつしか夢中で観ていた。
色々な方のブログでもJP250のライダーについて書かれているので興味を持ってしまった。
キジマ KISSレーシングチーム/小椋 華恋選手
JP250総勢53台で予選落ちも出るほどの激戦クラスで、予選17番手、決勝は12位フィニッシュは凄い。
決勝レースではマシンがぶつかり合うかのような数台のグループの中でも引くことなく走っていた。ドルフィンはとてもあんな中で走ることはできない。
鈴鹿4耐のブログでも書いたが、 これほどまでに頑張っている選手をアイドル視しては申し訳ないなと思いつつも、ドルフィンのミーバー部分が出てしまうのだった
スタート前、チームスタッフと拳を合わせる小椋選手。おっとこ前~!
JP250テント村パドックではお会いできなかったが、パドックで遭遇。
用意して行った鈴鹿4耐での写真にサインを入れて頂いた。
「あ、SHANTIのだ」と小椋選手。
金曜日にJP250の走行を撮れなかったので、テント村パドックから出走する時の写真をプリントしておいた。
さすがに土曜日のピットウォークにJP250ライダーは出てこなかったので「また次の機会になるかな」と観念していた。
土曜日最後のヤマハ・トークショーが終わり寒いので「ブースを一回りして帰ろう」と歩き出した。するとヤマハのブースでお仕事中(?)の小椋選手を発見!
オールラストでKISSレーシングの写真にサインを頂くことができた。
小椋選手、ありがとうございました。
今季、FIM CEV レプソルMoto2ヨーロッパ選手権に参戦している尾野弘樹選手。 JP250にTeam HIROのオーナーとして若手ライダー2名を参戦させている。
尾野弘樹選手
尾野選手が走っている写真が無いので、ゼッケンのカードを作って持っていき、サインを入れて頂いた。
尾野弘樹選手のサイン
Team HIRO/成田 彬人選手
ポールポジションを獲得。決勝では3台で形成されたトップグループでバトルを展開。最後の最後で抜かれて2位フィニッシュ。
優勝は予選5番手からスタートしたTEAM BATTLE/佐野優人選手
2周目のヘアピンで3台が絡む転倒があり、赤旗中断。
当初は8周のレースそのまま最初からやり直されるとアナウンスされていた。「2周走っちゃって燃料持つの?」と思っていたが、2周減算の6周で再開されることになった。
3台のトップグループがファイナルラップの裏ストレートで4台になり、シケイン勝負となった。
ここで佐野選手が抜け出して優勝した。
RAPID BIKE team miu/中原美海選手
小椋選手と並んで高い人気の中原選手。15歳高校一年生が250ccでバトルするというのだから驚きだ。
今回、ご本人にはお会いできなかった。残念。
決勝36位フィニッシュ。
Team千葉北ポケバイコース☆N-PLAN/石井 千優選手
ちょうど、テント村パドックから出走する時に見かけた。金曜日だったので練習用ヘルメットのようだった。
決勝24位フィニッシュ。














































































































































