波瀾に満ちたモリワキ・レーシングの鈴鹿8耐2017
MORIWAKI MOTUL RACINGは鈴鹿8耐に向けて他のホンダ系チームと異なり独自にCBRをモディファイ。その名も「CBR1000RRモリワキ改」。
9年ぶりに復帰する鈴鹿8耐に挑んだ。
テスト日に頂いたモリワキ・レーシング サイン寄せ書き
トライアウトからの出発で、2戦トライアウトに失敗。最後の鈴鹿サンデーロードレースで辛くも突破して本戦進出となった。
メインステージでのトークショー
土曜日の一番最初に行われたのがメインステージでのモリワキ・トークショー。
貴公子っぽい高橋選手のイラスト・ボード
スタートライダーは❝もちろん❞清成選手。7番手スタートからジャンプアップが期待されたが、今年は逆に順位を大きく落としてしまった。
雨がパラつき不安定なコース状況になると清成選手がガンガン追い上げて5番手まで這い上がる。
高橋選手へのライダー交代とセーフティーカーのコースインが重なってしまいピットロード出口で止められて11番手まで落ちてしまう。
高橋選手が追い上げて7番手まで上がって、再び清成選手にチェンジ。
8秒台のタイムを出して走行していた清成選手が転倒。マシンをピットに戻して修復するも55番手と大きく後退。
三度追い上げて27位でフィニッシュ。
今年の鈴鹿8耐は上がり下がりが大きな波乱に満ちた挑戦だった。
高橋裕紀選手
予選8番手からTOP10トライアルで高橋選手のタイムで7番手スタートへポジションアップ。エースの意地を見せた。
決勝ではピットレーン出口が赤信号となりコースインを止められるフラストレーションが溜まる状態から気持ちを切り替えて追い上げ続け、27位でチェッカーを受けた。
金曜日にテスト日の写真に高橋選手のサインを入れて頂いた。
清成龍一選手
昨年チーム・カガヤマからスポット参戦した最終戦から今年の第2戦まで3連続転倒に続いて今回も転倒してしまった清成選手。かなり厳しい立場に立たされてしまったのではないだろうか。来期の契約にも響きそうだ。
決勝で転倒したものの「自分のミスは自分で取り戻す」と、交代せずに走行を続行。8耐4度優勝した実力と意地を随所で発揮。拮抗する状況でも巧みに順位を上げて行った。
金曜日にテスト日の写真に清成選手のサインを入れて頂いた。
ダン・リンフット選手
英スーパーバイク選手権に参戦するダン選手を招聘したものの、決勝では走らず終い。ちょっともったいない気がするのだが…。
激戦と言われるBSBライダーの決勝での活躍を見たかった。
土曜日にダン選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた。
これでモリワキ・レーシングのサイン3カード達成!
モリワキのホスピタリティ&ポーター
ホスピタリティ出入口近くにはスーツが乾かされていた
モリワキのピットに展示されていたデザイナーとコラボしたバイク
来年は優勝争いをするモリワキ・レーシングを見たい。
阪神ライディング/フーターズ/鈴鹿レーシング 鈴鹿8耐
鈴鹿8時間耐久オートバイレース。カワサキ・チームグリーンがインターナショナルなチーム体制を敷いたので、柳川明選手と松崎克哉選手はSSTクラスのチーム阪神ライディングスクールから参戦となった。
メンバー的にもSSTクラス優勝を狙えるそうだと思っていたのだが、トラブルにより予選29番手スタートから総合26位、クラス4位でフィニッシュ。
テスト日に頂いたチーム阪神ライディングスクール サイン寄せ書き
金曜日のピットウォークでのチーム阪神ライディング
左奥から松崎選手、柳川選手、西嶋選手
ピットウォークに3選手が出て来てくれたので、テスト日に撮影した写真にサインを頂きチーム阪神ライディングスクール、サイン3カード達成!
カワサキブースでのトークショーには行けなかった…。
柳川明選手
柳川選手のブログによると、金曜日ナイトセッションで転倒。一時記憶があやふやな状態になりメディカルセンターからドクターストップがかかり、決勝は走行できなかったそうだ。
こうなれば予定されている全日本JSB1000のスポット参戦でその走りを見せつけて欲しい。
柳川選手のサイン
西嶋修選手
柳川選手を欠いて2人で8時間を走り切った。西嶋選手も結構ハイ年齢なのでかなり大変だったと思う。
ヘルメットカラーが変わった?
西嶋選手のサイン
松崎克哉選手
初の鈴鹿8耐を完走で終える事ができた。
来年はチームグリーン本チームで走れるかな? 渡辺/ハスラム/松崎組になるか、夢のWSB/BSBチームと全日本チームの2台体制となるか?
松崎選手のサイン
チーム阪神ライディングスクールイメージガールのコズミック倶楽部
コズミック☆倶楽部は爆風スランプのパッパラー河合さんプロデュースによる千葉ご当地モデル系ユニットなのだそうだ。
「阪神」なのに「千葉」? ―と疑問に思ったのだが、現在チームの運営事務局が千葉県柏市にあるようで、柏南自動車教習所が以前に系列企業と共同運営していた「チーム阪神ライディングスクール」を今回復活させたらしい。
ナイトピットウォークでコスチュームチェンジ
テスト日に頂いたTitanium Power HOOTERS Racing サイン寄せ書き
第三ライダーが加入するのか気になっていたフーターズだったが、結局は2人体制で8耐を26番手スタートから19位でフィニッシュ。
ピットウォークでのTitanium Power HOOTERS Racing
テスト日に福留選手の写真が撮れていなかったので、ピットウォークでサインを頂きに行かなかった。
MFJ-GPの時に2二人にサインを頂きたい。
津田一磨選手
徳留和樹選手
8耐優勝経験者の福留選手。
Honda鈴鹿レーシングチーム
今年はテストから8秒台を出していた日浦選手を筆頭に3ライダーが好調なので、Honda鈴鹿レーシングチームは❝来る❞だろうと思い、サイン寄せ書き用カードを持って行った。―のだが、ピットウォークに出て来てくれなかった。残念。
予選9番手でTOP10トライアルに進出。社内チームが大躍進!
TOP10トライアルでは先に走行した亀井選手が転倒。背水の陣で走った日浦選手が8秒178を出してチーム・カガヤマを抜いて8番手スタートのポジションを獲得した。
決勝はマシントラブルが発生し修復に時間がかかり20位でフィニッシュ。
日浦大治朗選手
テスト日の写真に日浦選手のサインを頂いた。
亀井雄大選手
安田毅史選手
ナイトピットウォークに登場したのはキャンギャルではなく、鈴鹿大学女子バレーボール部の面々。
21位:TeamTras135HP/BMWS1000RR
山元聖選手/田所隼選手/星野知也選手組
BMW勢で最上位。
24位:チームスガイレーシングジャパン/アプリリアRSV4RF
須貝義行選手
Daniele Veghini選手
25位:NCXX RACING/國松俊樹選手/吉田忠幸選手/長尾健吾選手組
郷土の応援チーム エスパルス・ドリーム・レーシング 鈴鹿8耐
ドルフィンの地元・静岡のチーム、S-PULSE DREAM RACING・IAIを応援している。
予選は僅か0.091秒差でTOP10トライアルを逃してしまう。だが、3ライダーのレベルが高い事を証明してくれた。
午後の予選、最終レッドライダーの予選走行ではTOP10トライアル出場当確を巡って複数チームがしのぎを削る戦いを展開。ドルフィンも手に汗握って観戦していた。
決勝を11番手からスタート。2周目と4周目に追突があり、最初のルーティーンのピットストップで修理。一時は60番手まで下がった順位を23位でフィニッシュ。
| S-PULSE DREAM RACING・IAI | サイン寄せ書き 完成版 |
8耐ウィークに入って決定した第3ライダーのアレックス選手のサインが入った完成版。
スズキブースでのトークショー
エスパルスのマフラータオルがあったら広げて応援したかったが、持ってないんだよなぁ。ブランケットならあるけど…。
エスパルス・ドリーム・レーシングのホスピタリティ
な・な・なんと、このホスピタリティは、清水エスパルスのファンであり、かつては一緒に8耐観戦に来た事もあるドルフィンの友人が勤める静岡のイベント会社・望月商事が設営したらしい。
彼も絡んでいるのかな?
生形秀之選手
地元・静岡の友人がメールで教えてくれたのだが、予選が行われる金曜日に静岡のFM番組で生形選手へのナマ電話インタビューがあったそうだ。
DJが「優勝を狙いますね!」と言ったところ「それは無理」とアッサリ否定していたそうだ。
トークショーでも「密かに6位以内を狙っています」と堅実な目標を掲げていた。
初の自チームでの8耐参戦。準備から大変だっただろうが、トラブルを乗り越えて完走。来年はキッチリ上位で勝負するシーンが見たい。
マーセル・シュロッター選手
合同テストでは生形選手が鈴鹿とスーパーバイクが初めてのマーセル選手にラインを教えるために2台縦列で走っていた。
数周走って生形選手が「離されたかな?」と後ろを向くと、マセーセル選手がピタリと付いてきていた事に驚いたそうだ。
グランプリで戦うライダーらしいハイレベルな適応能力。
テストの後か本戦前か、だいぶ長い事静岡に滞在していたらしい。
金曜日の朝にテスト時の写真にサインを入れて頂いた。
8耐後、トレーニング中に左手を骨折してしまったマーセル選手。手術とリハビリでオーストリアGPを欠場。次戦には復帰するらしい。
GPでも上位に食い込んで欲しい。
そして来年もまたエスパルスから8耐参戦して欲しいものだ。
アレックス・カドリン選手
生形選手のブログによると、アレックス選手はSERTの第4ライダーとして来日。「関係各所のご協力のもと第3ライダーとして走ってもらった」そうだ。
だからスズキHPでのライダー紹介の写真がSERTのスーツだったのか(走行中はよく分からなかった)。
しかも「名前似てるな」と思っていたダミアン・カドリン選手の弟なのだそうだ。
耐久のスペシャリストであり、チェッカーライダーとしてエスパルスのマシンをゴールに導いた。
金曜日の朝一番にアレックス選手と遭遇。サイン寄せ書きカードとサイン帳にサインを頂けた。写真のようにチームのTシャツを着ていてくれたおかげで本人と分かった。
その日のフリー走行での写真に土曜日にサインを入れて頂き、エスパルス・ドリーム・レーシングのサイン3カード達成!
ナイトピットウォークでのエスパルスRQの元美さん♡
J1・清水エスパルスのユニフォームを着ている元美さん。
胸に書かれた文字は母体企業の「鈴与」である。
ナイトピットウォークでタイヤ交換練習を披露するエスパルス
本来はこうしたタイヤ交換練習やマシン整備を見るナイトピットウォークだが、今ではほとんど夜のキャンギャル撮影会になってしまっている。
タイヤ交換練習するチームは珍しくなった。場所を取るからかなぁ。
チーム・カガヤマ ヤングライダー2名がチームを引っ張る 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐で表彰台を狙えるスズキのプライベーターTeam KAGAYAMA。
予選7番手でTOP10トライアル進出を果たすも9番手に順位を落としてのスターティング・グリッドになってしまう。
決勝は表彰台を狙える位置まで上がってきたところでライトが点かないトラブルでピットイン。5分のロスが響いて17位フィニッシュ。
テスト日に頂いたTeam KAGAYAMA サイン寄せ書き
スズキブースでのトークショー 司会は北川圭一さん
チーム・カガヤマのホスピタリティ・ハウス
3選手のゼッケンとネームが入るお馴染みのホスピタリティ。
加賀山就臣選手
土曜日のトークショーで「TOP10トライアルは若いモンに任そうと思ったけど、やっぱり『チーム・カガヤマで加賀山が出ないのはマズいんじゃないか』って事になって、TOP10トライアル走ることになりました」と話していた。
自分が見込んだライダー2人にタイムが抜かれてしまうとは、嬉しいやら悔しいやら。
不屈の力強さを感じる加賀山選手のイラスト・ボード
浦本修充選手
予選では加賀山選手をも上回るタイムを出して良い流れを掴んでいた。
合同テスト2日目にはスペイン選手権のために不在だった浦本選手。金曜日にサインを頂けた。これでチーム・カガヤマ、サイン3カード達成!
ハフィス・シャーリン選手
予選でチーム最速タイムを記録。Moto2ライダー恐るべし。鈴鹿でJ-GP2チャンピオンより速いとは‼
最終スティント担当の加賀山選手が脱水症状を起こしていたのを見て。自ら走行を志願したそうだ。なんと頼もしい選手なのだろう。
来年もチーム・カガヤマでの8耐参戦に意欲をみせている。
総合15位・SSTクラス1位:伊藤レーシングGMD&レッドグリフィン
近藤湧也選手
大崎誠之選手
前田恵助選手
合同テストでの写真
16位:Mistresa with ATJ Racing
中津原尚選手
関口太郎選手
名越哲平選手

テストの時から白地にブルー、そしてゼッケン「13」なので❝つい❞シャッターを切ってしまうのだった。昨年の癖が…。
エヴァ・トリックスターRT 世界耐久選手権にフル参戦したプライベーター 鈴鹿8耐
プライベートチームながら「イカヅチ作戦」と称したファンからの熱いサポートも受けてEWC世界耐久選手権シリーズに参戦してきたEVA RT Webike TRICKSTAR。
開幕戦こそ3位表彰台を獲得して最終戦・鈴鹿でのタイトル決定戦に期待がかかったものの、その後はトラブルが続いてシリーズ10位で終了した。
鈴鹿8耐は予選21番手スタートながら決勝は14位フィニッシュだった。
EVA RT Webike TRICKSTAR サイン寄せ書き 完成版
テスト日には頂けなかったグレゴリー選手のサインが加わった。
ダンロップ・ブースでのトークショー
左からエルワン選手、井筒選手、グレゴリー選手、鶴田竜二監督
エルワン・ニゴン選手
逆バンク立ち上がり
今季のEWCをトリックスターで走り抜いたエルワン選手。鈴鹿ではお馴染みの顔だ。
金曜日ナイトランセッション
この角度から見ると、正に「少年仮面ライダー隊」のヘルメットだ。
シケイン立ち上がり
クリアバイザー用ヘルメットはまた別のカラーリングだったので、コチラにもエルワン選手のサインを頂いた。
ヘアピン立ち上がり
井筒仁康選手
ヘアピン立ち上がり
EWCは開幕戦で3位表彰台を獲得するもその後の怪我で欠場。最終戦・鈴鹿で復帰した。
金曜日ナイトランセッション
グレゴリー・ルブラン選手
逆バンク進入
EWC前戦で負傷した出口選手に代わり急遽、2014年にトリックスターから8耐参戦したグレゴリー選手を招聘した。
昨年のル・マン24時間でも優勝している耐久のスペシャリスト。
やはり通常ヘルメットとクリアバイザー用ヘルメットではカラーリングが異なる。
テスト日には姿を見なかったので、金曜日の写真撮影は最後のチャンス。失敗ができなかった。そして土曜日に無事サインを頂けた。
エヴァ・トリックスター・レーシングのサイン3カード達成!
出口修選手も来られていて、右手も大丈夫そうだったので昨年の8耐写真にサインを入れて頂いた。
大人気のエヴァRQ
後からのこのこやってきて取り合えず撮影―などと甘い考えでいたら人が多すぎて全然撮れなかった。
元になったキャラクターは2人くらいは分かるのだが、あとの3人は分からない。
今季はニーハイ風タイツがセクシーですな。
ナイトピットウォークではエヴァ風水着で登場。もう人が多くて近寄れなかった。
鈴鹿4耐 最注目チーム 「月と華」ペア 平野ルナ選手・小椋華恋選手 4耐「後編」
鈴鹿4時間耐久オートバイレースの最注目チーム、ENDLESS TEAM SHANTI/平野ルナ選手・小椋華恋選手組。
色々な方のブログでの推しもさることながら、8耐金曜日と土曜日の朝に喫茶店で読んだ中日スポーツにも「5年ぶり日本人女性ペア」として大きく取り上げられていた。
「月と華」はチームのテント飾られ、選手2人も着ていたTシャツの文句。写真を撮れば良かったのだが、プロの8耐チームと違って4耐は写真撮影に気が引けるのだ。
Tシャツ欲しいな~と思ったが、市販品ではなさそうだった。
ENDLESS TEAM SHANTI/ホンダCBR600RR
17~18歳の女の子が600ccのバイクで各2時間もレースするなんて…。しかも予選19番手、決勝14位って、めっちゃ凄いじゃないですか!
チーム力があってもそれを乗りこなせないと良い成績につながらないから。
これほどまでに頑張っている選手をアイドル視しては申し訳ないなと思いつつも、ドルフィンのミーバー部分が出てしまうのだった。
平野ルナ選手
シーズンはENDLESS TEAM SHANTIから筑波・もてぎのST600地方選に参戦。
サインを頂きました。「私のでいいんですか~?」とルナ選手。うぅ、カワイイ…。
小椋華恋選手
シーズンはキジマKISSレーシングチームからJP250クラスに参戦。4耐は初のST600レース。
コーナーではなかり体を内側に落とし込む大胆なフォーム。
笑顔でVサインして下さった華恋選手。「可憐だ…」(『カリ城』の石川 五ェ門調で)。
ネイルもエンドレスカラー。
全日本ロード最終戦・MFJ-GPにも応援に行こう!
ルナ選手は鈴鹿には来ないかなぁ?
お二人に限らず、4耐予選が終わってテント村に帰る選手たちは皆、疲労困憊という足取りだった。短い時間に集中して全力出し切っているんだなぁ。
逆にプロの8耐選手って予選や本戦走った後でもあそこまで疲労感出してないから凄い。
もう一つの決勝・鈴鹿4時間耐久オートバイレース 「前編」
鈴鹿8時間耐久オートバイレースの土曜日に行われるもう一つの決勝レースが鈴鹿4時間耐久オートバイレースだ。
’80年代までは「ノービスクラスの祭典」と言われていたが、現在の参加資格はよく分かっていない。
バイクブームの頃から漫画で描かれるのは8耐より4耐の方が多い。より読者に近い存在だからかもしれない。プロ野球漫画と高校野球漫画のような関係にも似ている。
高校野球漫画で大人気『タッチ』のあだち充先生が4耐漫画を描いたら―水着女子と雑観だけで4時間終わってしまいそうだ。「ムフ♡」
『750ライダー』の石井いさみ先生か『あいつとララバイ』の楠みちはる先生が描いたなら…ノーヘルでレース参戦か?…いかん、いかん。
それならいっその事メカ描写も人物も両立している『彼女のカレラ』の麻宮騎亜先生に4耐漫画を描いてもらいたい。シャワーシーン多そうだ。
KOODホンダCBR600RR
鈴鹿4耐には津田拓也選手もサポートしている大阪・地元企業のKOOD (クード)さんも参戦しているので応援していた。
46位で完走。
春の大阪モーターサイクルショーの時は、4耐マシンにまたがらせて頂いた。
痛バイクにも目が行ってしまう。注目効果はバツグンだ。
モトショップカワグチ & YSS with DMCカワサキZX-6R
優勝はYamaha Thailand Racing Team/ヤマハYZF-R6。
タイチームの優勝は初めてなのだそうだ。近年はバイク熱が高くなっているアジア系ライダーが強さをみせている。
近い将来、MotoGPやMoto2で日本人ライダーが保持していたシートも奪われかねない勢いだ。
4耐を走るライダーやチームは❝うとい❞ので、事前情報があるチームを中心にヘアピンで練習走行を撮影。
昔は予選結果順に決勝ゼッケンが与えられていたので、有力チームが分かったが、今は予選ゼッケンをそのまま使用するようだ。
姉弟でペアを組んでいるSATORACINGwithクシタニ西宮/ヤマハYZF-R6。
転倒があったらしいが45位完走。
中山愛理選手
色々な方のバイクブログで推しがあったのでチェックしていたのだ。
後からになってしまったが
第一ライダーの弟・中山耀介選手
ブログ『へなちょこライダー(♀)のサーキット日記』を書いている中谷真季選手も4耐参戦するというので撮影。
23位完走。
中谷真季選手/moto-girlsとKDCとJ12kings 飛來神/ホンダCBR600RR
後からになってしまったが、第一ライダーの
鈴木健太郎選手
全日本ロードに参戦しているトーホー・レーシングも参戦していた。ライダーはかなりハイ年齢。4耐は結構ハイ年齢ライダーが多い。
32位完走。
TOHO Racing Club/福間勇二選手・野近幸紀選手組
反対に4耐最年少ライダーが15歳(!)横山尚太選手#8。
10位完走。
ガレージL8&KT.PLUS 仙台/ヤマハYZF-R6
15歳の少年が600ccのバイクで炎天下2時間もでバトルするって凄いなー。
どこまで昇り詰めるのだろうか? でも、まだ若いから色々な可能性を求めてもいいのではないかと…。
3位のチーム能塚 & Manual-Tech Kawasakiは17歳コンビ。バリ伝か!?
「後編」は最注目のあのペアを単独掲載。
鈴鹿8耐 コハラRT & TEAM SWITZERLAND コンデジでナイトラン撮るのは難しい
鈴鹿8耐と言えば、ナイトランも魅力のひとつ。
―なのだが、ドルフィンは夜間走行写真を撮るのが下手くそだ。それはコンデジにする前のデジタル一眼+望遠を使用していた時から。
全くレースに興味を失っていた時期を経て、再びサーキットに足を運ぶようになったのは鈴鹿1000㌔から。当時は金曜日の晩に「ミラクル・ナイト・セッション」があり「エレガント・チーム」を決める投票もあったほど各車は電飾に凝っていた。
その時も上手く撮れなかった。
合同テスト・ナイトラン 逆バンのスタンドにカメラを置いて三脚夜景モード
現在のコンデジ撮影にしてからはさらに難しくなった。
最大の難点は❝ピントが合わない❞こと。コンデジのピントはオートのみなので、暗いとフォーカスが定まらない。
合同テスト・ナイトラン 夜景モードで流し撮り
カメラに備わっている多様なモード「夜景モード」「花火モード」等に切り替えて色々とトライしてみた。
どれも暗いところを走る物体を綺麗に撮ることはできない。
合同テストでは諦めて早々に退散した。
合同テスト・ナイトラン 花火モードで流し撮り
本戦金曜日のナイトランでは「夕陽の明るさが残る時間なら」と「夕陽」が写せる場所はないかと探したが、プレスカメラマンが入れる場所ではないと難しそうだ。疲れてそう遠くまで行けなかった事もある。
車速が落ちるだろうと、最終コーナースタンドからシケインを通過するマシンを狙うことにした。
金曜日・ナイトセッション
シケイン2コ目を越えた辺りで、ライトの光がカメラに入るとシャッター速度が上がると気付いた。これである程度ブレを抑えられる。
何枚か撮ったが、いざパソコンで見てみるとイマイチ。今年はこれまでかな。
このセッティングを覚えていて、また来年挑戦しよう。これもお楽しみ。
金曜日・ナイトセッション
テスト日に頂いた au&Teluru・Kohara RT サイン寄せ書き
金曜日ピットウォーク中のコハラRT
ピットウォークに3選手が出て来てくれたので、チョット並んでテスト日の写真にサインを入れて頂いた。ここでコハラRTのサイン3カード達成!
そう、金曜日のピットウォークは割と空いているのだ。
秋吉耕佑選手
予選20番手スタートながら決勝は13位でフィニッシュ。
スタートを担当した秋吉選手だが、第三スティントは雨が降って来たので再び秋吉選手が担当し、難しいコンディションを乗り切った。
ピットウォークで頂いた秋吉選手の千社札
鈴鹿8耐3度優勝の力強さを感じる秋吉選手のパネル
大久保光選手
ナイトセンションでの大久保選手
8耐ではないのだが―
大久保選手のブログを読んだら、一昨日にTV朝日の番組『なら≒デキ』に出演されたとのこと。
大阪では放送されていないので『ティーバー』で見る事にした。
おぉ、ドルフィンもコジマ・ブレーン・ファクトリーのレーシングカート・走行会で何度か走ったことがあるサーキット秋ヶ瀬ではないか!
ポケバイ・チャンピオンの小学生とポケバイ対決をする。
大久保選手の乗るコハラRTカラーのポケバイがカッコイイ。このためにわざわざカラーリングしたのかな?
だが、同じバイクを使用するなら勝負は明らか。
スタートするや予想通り風のように加速するチャンピオンに比べ、大久保選手はなかなかスピードが乗らない。もはや技術云々よりも体重差で勝負が決まってしまっている。ポケバイでは体重差をチャラにできるほどパワーは無い。
大久保選手の惨敗に終わってしまった。
チャンピオンの子は、いずれBIGになったら「昔はこんな番組に出て勝負に勝ってました」とか言われるのだろうな。
ピットウォークで頂いた大久保選手のステッカー
長島哲太選手
前夜祭では「明日は天気が悪そうなので秋吉選手が活躍しそうですが、僕も雨は得意なのでそこを見せたいです」と話していた。
初めて長嶋選手の走行写真にサインを入れて頂いた。
ナイトピットウォークではコハラRTのマシンがゼッケンを光らせていた
BOLLIGER TEAM SWITZERLAND
EWC世界耐久選手権シーズン参戦チーム。鈴鹿8耐は13位。
Horst Saiger選手
Roman Stamm選手
Michael Savary選手
レジェンド ケビン・シュワンツ氏 鈴鹿8耐のトークショーに登場 動画もあるよ
鈴鹿8耐にレジェンドライダー「ケビン・シュワンツ氏が来場決定」のニュースは、ケニー・ロバーツ氏の来場と共にめっちゃテンションが上がった。
2人そろっての鈴鹿来場は一昨年のサウンド・オブ・エンジン以来。
もうワクワクして鈴鹿行き3日以上前から朝3時頃には目が覚めてしまい、目を閉じていても8耐の事を考えてしまい寝られなかった。日々睡眠時間3時間くらいで8耐を迎えたのだった。
それが今に来て体にガタが来てしまっている(苦笑)。
スズキブースでのフォトセッション(土曜日)
イベント登場は土曜日からだったが、木曜日か金曜日には鈴鹿入りしていた様子。
金曜日に遭遇することができた。
遠くで歩く姿が目に入ったのだが、オーラで分かるんですよ。
ケニー氏と違い、来場のニュースを知らなかったので「まさか!?」と驚いた~。
またとないチャンスだったので、欲張って一度に2枚もサインを頂いてしまった。
今回の2日間は本当にラッキーだった。
2013年にTEAM KAGAYAMAから8耐復帰した写真に
2014年にヨシムラ・レジェンド・チームから8耐参戦した写真にも
スズキ・ブースでのファンとの写真撮影会(先着順)の後、シュワンツ氏の計らいで予定には無かったフォトセッションの時間を設けてくれた。嬉しいなぁ。
割と前の方にいたので直ぐに写真を撮って後ろの方と交代。
突然のフォトセッションに集まていたファンの熱気が沸騰!
5分~10分くらい時間があっただろうか。次のメインステージでのトークショーの時間が迫ったので終了となった。
メインステージでの「8耐&WGPレジェンドライダートーク ~K.シュワンツ~」。
「8耐では勝ってないからね」と前置きして昔話を披露。
「クロスビー選手と組んで初めて出場した時と、チーム・カガヤマで参戦した時が思い出深い」そうだ。
トークショーの途中でいきなり「ジョーシュ‼」と叫んだシュワンツ氏。後ろの方でジョシュ・ウォーターズ選手がトークショーを観ていたそうだ。
’85年にグレーム・クロスビー選手とのペアでヨシムラから鈴鹿8耐初参戦
昔は決勝レース前に国別選手紹介があったなぁ。
国旗を持ち、チームに関係なく出身国毎に登場していた。
選手紹介と表彰式を観るために、前の晩からゲート前で野宿してグランドスタンド最前列を取ったのだった(当時はグランドスタンド券500円でスタンド内自由だった)。
’86年は辻本聡選手とのペアでヨシムラから鈴鹿8耐初参戦
また公式レースに出場してくれないだろうか?
ケビン・シュワンツ氏トークショーの動画
ホンダ・チーム・アジア&桜井ホンダ 鈴鹿8耐土曜日はGPスクエアとBASE8耐
ヘアピン立ち上がり
鈴鹿8耐土曜日はコーナーやピットウォークに行く事なく、ほとんどをGPスクエアのトークショーをハシゴしたり、BASE8耐で❝お祭り気分❞を満喫。
昨年は土曜日しか観戦に来られなかったので仕方なかったが、土曜日はピットウォークに行く時間すら勿体ないほどイベントがてんこ盛り。
先ずはトークショーが始まる前にBASE8耐をひと巡り。
8フェスの入り口と分かれ、BASE8耐の入り口に向かう。バイク製品の出展ブースのテントが道の両脇にずらりと並ぶ。
バイクを所有していないので購入するものは無いが、見て回るだけでも楽しい。
二輪アクスルシャフトのKOODさんのブースにはヨシムラ・津田拓也選手のヘルメットも展示。頭頂部にKOODステッカーが貼られている。
GPスクエアには多くの鈴鹿パートナー・ブースが展開。ここまで多くのメーカーが出展しているのは二輪・四輪ともに最高だろう。スーパーGTやF1なんてメじゃない。
二輪は四輪ほど展示に場所取らないから多くのブースが入れるのだろう。
逆に8耐から初めて全日本ロードに来たら、ブースの少なさにショックを受けるかも。
4耐、TOP10トライアルもあるので、土曜日はあっという間に時間が過ぎてしまう。
金曜日の夜に撮影したGP広場
各ブースでは様々なイベントが行われていた。
金曜日や土曜日のトークショーの合間にチョコチョコ覗く。
二代前の鈴鹿8耐イメージバイクも展示
ブリヂストン・ブースでは今年も『ばくおん‼』とコラボ。
スマホに専用アプリを入れてポケモンGOみたいなのやるとステッカーがもらえる。現代はスマホが無いとイベントにも参加しにくいなぁ。
モチュールのブースではバーチャルリアリティゲームができる。
映像を見せるゴーグル付けライディングする(ドルフィンにとっては酔うヤツだ)。
品のあるMOTULのお姉さん❤
夏の鈴鹿に来たらコレだけは外せない「赤福氷」。
暑い時に暑いところで食べるかき氷は格別にウマイ! ガッとかき込むと頭がキーンと痛くなるのだった。
グリーンティーっぽい抹茶シロップに加え、赤福に使用しているこし餡+お餅(餡と餅が別々になっている)。
タイミング良く、チョット並んだだけで購入できた。チョイ差で大行列になっていた。
Satu HATI. Honda Team Asia サイン寄せ書き 完成版
テストに参加していなかったディマス・エッキー・プラタマ選手のサインを加えた完全版。
ピットウォークでのホンダ・チーム・アジア
ピットウォークで3選手が出て来ていたので、チョット並んでサイン&ステッカーを頂いた。
ザクワン選手手渡しのホンダ・チーム・アジアステッカー
予選10番手でTOP10トライアルに進出。
ディマス選手とラタポン選手が出走。残念ながら順位を上げることは成らなかった。
決勝は昨年と同じ8位フィニッシュ。昨年と違い上位にホンダの有力チームがいる事を考えると大躍進。
ディマス・エッキー・プラタマ選手
逆バンク
トップに掲載した写真はクリアバイザー用のヘルメットっぽい。コチラが通常のヘルメットかな?
ラタポン・ウイライロー選手
ヘアピン立ち上がり
テスト日の写真にラタポン選手のサインを入れて頂いた。
逆バンク
ザクワン・ザイディ選手
ヘアピン立ち上がり
テスト日の写真にザクワン選手のサインを入れて頂いた。
逆バンク
テスト日に頂いたHonda Dream RT 桜井ホンダ サイン寄せ書き
ピットウォークでの桜井ホンダ
昨年は出場していないので、今年はトライアウトからの出発。
3回のトライアウトを突破できず主催者推薦枠で8耐出場。そこから10位フィニュッシュを果たした。
8耐期間中、ピットウォーク等で盲導犬募金活動も行っていた。
水野涼選手
ヘアピン立ち上がり
このままの勢いで今季のJ-GP2タイトルも獲ってしまうか?
ピットウォークでテスト日の写真に水野選手のサインを入れて頂いた。
逆バンク
ジェイミー・スタファー選手
逆バンク
ピットウォークでテスト日の写真にジェイミー選手のサインを入れて頂いた。
逆バンク
ジェイソン・オハローラン選手
逆バンク
ピットウォークでテスト日の写真にジェイソン選手のサインを入れて頂いた。
逆バンク

































































































































































