CLUB24-にいよんー -237ページ目

やったゼ!ドミ! Moto2優勝 ハフィス3位 8耐参戦組活躍

 ミザノGPMoto2ドミニク・エガーター選手が優勝!

 雨で店頭が続出する難しいコンディションで自身2度目の優勝を遂げた。

 鈴鹿8耐でも活躍しているナイスガイのドミが優勝して嬉し~ぃぃ‼ おめでとう!

 

 そして3位表彰台に上がったのは、今年、チーム・カガヤマから8耐初参戦したハフィス・シャーリン選手。

 2人ともチーム・カガヤマに招聘されて8耐で活躍している。加賀山さんの選手を見る目は凄いなぁ。

 8耐参戦Moto2海外組が活躍してくれて嬉しいなぁ。

 来年も8耐で走ってくれるたらいいなぁ。

 

 MotoGPで怪我をしているバレンティーノ・ロッシ選手の代わりにWSBヤマハのマイケル・ファン・デル・マーク選手が出場することになったらしい。

 鈴鹿8耐優勝のご褒美かな?

 こちらも楽しみだなぁ。

 

 楽しみと言えば高橋巧選手の選手のWSB参戦。

 若いうちにフル参戦できるようになったらいいだろうな。

 

 


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鈴鹿1000Km オレンジ一色 ARTA NSX & BMW & ドリキン & 亜久里

 その昔、CFで「オレンジ色のニクいヤツ」ってのがあった。

 この場合の「ニクい」は「にくいよ、この、ド根性ガエル!」の「にくい」と同じ「羨ましい」とか「凄い」という意味だ―。

 

 GT500と300で唯一同じカラーリングのチーム、AUTOBACS RACING TEAM AGURI

 第5戦富士では両クラスで優勝。まさに「オレンジ色のニクいヤツ」だった。

 

 前戦で優勝したので鈴鹿1000㌔FINALでは重量ハンデがあって苦戦は否めなかった。

 TV『GT+』が『激G』だった頃、レース中にとあるチーム監督にインタビューした時に「ここで重量ハンデをとって(取り除いて)おきたいので、今回は〇位狙いです」と話していたのを聞いて「どんな状態でも上位を目指すのがレースなんじゃないの?こんなの八百長じみたのは面白くない」と思った。レースを再び見始めた頃だったので印象が悪かった。

 今は「取り除き」が無いのでそのような発言は出てこないようだ。

 

ARTA NSX-GT

 

野尻智紀選手

 

小林崇志選手

 GT500ステップアップの年に優勝。しかもNSX勢では最初に勝利したのだから大きい。

 合同テストの写真に小林選手のサインを入れて頂いた。

 

ARTA BMW M6 GT3

 

高木真一選手

 

ショーン・ウォーキンショー選手

 ピット裏で「見覚えのある外国人のオジサン」がいて「誰だったかなぁ~?」と気になっていたのだが、帰って来て気付いた。

 「あ、パパだった!」―ショーン選手のパパにしてTWRで数々のレーシングマシンを成功させてきたトム・ウォーキンショー氏?

 と思ったが、トム氏は逝去されていると教えて頂いたので、似た方?もしくは親類? だったのかな。

 --

あ、目を閉じちゃってた…

 

 ショーン選手に合同テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

土屋圭市アドバーザー

 大好きなドリキン・土屋圭市氏に、春のファン感謝デーでARTA M6GT3をデモランさせた写真にサインを入れて頂いた。

 土屋さんのドライブ写真では一番近年のもの。

 

鈴木亜久里監督

 合同テスト日にファン感謝デーでNSXをドライブした時の写真にサインを入れて頂いた。

 

 10000㌔土曜日に'88年日本GPでF1デビューした時のラルース・ローラLC88の写真にサインを入れて頂いた。

 ザクスピードのミニカーにサイン貰っている方がいた。「いいのかな?」

 さすがにドルフィンはザクスピードは避けていたのだった。

 


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鈴鹿1000Km キーパ・トムスLC/GAINER AMG & GT-R

 キーパー・カラー+レッドブル・カラーとなった今年のキーパ・トムス。最初はスーパーフォーミュラの無限のようにもっとレッドブルが全面に出てくるカラーリングになるものと思っていた。

 開幕戦での優勝後、コンスタントに上位フィニッシュを続けているものの、2勝目がなかなか来ない。

 

 鈴鹿1000㌔FINALでは予選Q1を5番手で突破。しかし、Q2ではタイムを伸ばせず8番手スタートになった。

 

GT500:6位

LEXUS TEAM KeePer TOM'S LC500

 

平川亮選手

 平川選手はスーパーGTの時にしか会えないので、是非ともサインを頂きたかったのだが、その機会に恵まれなかった。

DTMっぽく牛さん中心に撮ってみた

 

ニック・キャシディ選手

 レース中盤、ヘアピン進入で先行するMOTUL AUTECH GT-Rに並びかけるも軽く接触して後退。

 

 キャシデイ選手には合同テストでの写真にサインを入れて頂いた。

 

GT300:9位

GAINER TANAX AMG GT3

ビヨン・ビルドハイム選手

 合同テストの時から用意してあったのだが、ようやくビルドハイム選手にお会いでき、昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。 

 

平中克幸選手

 

GT300:5位

GAINER TANAX triple a GT-R

 GT-Rはカッコイイですなぁ。ガンメタのカラーリングも渋くてマシンに似合っている。

 多くのGT-RGT3の中でも一番カッコイイカラーリングだ。

 

富田竜一郎選手

吉田広樹選手

 

 メガネっ子を揃えているところがいいですな。

 


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鈴鹿1000Km S Road MOLA & 千代選手GT-R GT3 & ナイトCWグッズ

 鈴鹿1000㌔FINAL土曜日はまだ明るいうちから前夜祭が始まり、Gr.Cカーのデモラン、GT-3マシンのデモランがあり、初の試みとなるコースウォークも行われた。

 決勝レースを前に気持ちが昂るものなのだが、ドルフィンは土曜日だけなので後ろ髪を引かれつつサーキットを後にしたのだった。

 

GT500:14位

S Road MOLA CRAFTSPORTS GT-R

 本山哲選手

 予選Q2担当し、5番手グリッドを獲得。

 決勝では千代選手のクラッシュからマシンを修復し、諦めずにプッシュし続けた。

合同テストでの2コーナー激感エリアから

 

 千代勝正選手

 予選Q1を3番手で突破。決勝に向けて良いスタートだった。

 ―が、決勝で3番手争い展開中、3ワイドになったヘアピン立ち上がりでWedsSportLCにコース外に押し出されてしまいクラッシュ。

 チャンスでもあったが、ちょと無理してしまったかなー。常に冷静そうに見える千代選手もカァッとアツくなるんだなぁ。

 

タイヤテストの時の千代選手

 

 土曜日に一年越しとなった昨年のテスト写真にサインを入れて頂いた。

 「もう1枚お願いします」と、タイヤテストでMOTUL AUTECH GT-Rをドライブしている写真にサインを入れて頂いた。

 実際にMOTUL AUTECH GT-Rをドライブする日も近いか?

 

前夜祭 GT-3マシン走行

 土曜日の前夜祭。F1ドライバートークショーの後、ジェンソン・バトン選手がドライブするNSX-GT3と千代選手が実際に2015年バサースト12時間耐久レースで優勝した時のNISSAN GT-R NISMO GT3のデモランが行われた。

 

NISMOのレーシングスーツを着た千代選手が登場した

 スタートではGT-R GT3が先行してスタート。

 本来はトークショーが終わって退場するはずだった中嶋一貴選手と小林可夢偉選手だったが、GT-3走行に興味津々。しばらく金網越しに観ていたが、チームから促されて退場となった。

 

走行後にはバトン選手がNSXのルーフ越しに千代選手と握手

 その後、しばし2人で会話がなされていた。

 

 デモランが終わり、前夜祭で走行したマシンがコース上に並べられると、鈴鹿1000㌔では初の試みとなるナイトコースウォークが開始された。

 

たった今、千代選手とバトン選手がドライブしたマシンが間近に!

 

 ナイトコースウォークはピットウォークと違い、お客さんへのサービスはチームの任意だとか。

 キャンギャルが出て来てくれるところもあれば、タイヤ交換練習するチームもあって8耐みたいだった。

 

ナイトコースウォークで頂いたグッズ

 なんとMOLAはTシャツを配っていた‼ サーキットでTシャツを貰うなんて20年ぶりくらい。配っていたのは10着くらいだったので早めに入場できてヨカッタ~。

 千代選手のカードはハガキ2枚分の厚みがあってしっかりしたカードだ。

 LM corsaの飯田選手、吉本選手の写真が片側ずつに入ったクリアファイル。

 UPGARAGE BANDOH のカード。

 夏イベントだけあって昼間から各所で団扇が配られていたが、団扇は貰っても保存しにくいので最初から貰わないようにしていた。

 

MOLAのTシャツには大会名が入っているので良い記念になった

 既に着ていますよ。

 昔はパーツとTシャツは貰うものだと思っていたのに、景気が悪くなって貰えなくなっちゃったんだよなぁ。レース専門誌の編集部とかに行くと山ほどもらえたし。

 その感覚が残っていて、未だにTシャツを買う事に抵抗がある。

 


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昨日発売「F1マシンコレクション」メルセデスF1 W05 ~最後のF1観戦

 実に久しぶりのミニカーネタです。

 

 昨日発売「隔週刊 F1マシンコレクション 18号」は、ルイス・ハミルトン選手のメルセデスF1 W05ハイブリッド

 2014年のマシンなのでシリーズでも2015年のフェラーリSF15 -T(9号)に次ぐ新しいマシンのミニカーが登場。

この年からコンデジでの写真撮影を始めた

 

 2014年のF1はハイブリッド・エンジン❝パワーユニット❞元年。そして日本GPはドルフィンにとって最後のF1観戦(金曜日のみ)だった。

 理由としては―

 ・パワーユニットの排気音が貧弱貧弱貧弱ゥゥゥ。

 ・日本人F1ドライバー不在。

 ・メルセデスの一人勝ちで生で観るのは無駄無駄無駄ァァァッ。

 

 ここしばらく「F1マシンコレクション」を購入していなかったので、近くの書店は13号を最後に店頭に置かれなくなってしまった。やはりドルフィンしか購入者はいなかったようだ。

 今回は少し離れた書店に買いに出たのだった。15号フェラーリ126C2や16号マクラーレンM23が2冊ずつくらい置いてあったので「しばらくは置いてくれるだろう」と睨んでいた。

 買いに行った時にはバックナンバーが棚から消え、メルセデスW05も1冊しか置いていなかった。オープン直後だったからかもしれないが。

 次号はセナ選手のマクラーレンMP4/8。これは買わないので、この書店もそろそろ限界か?

 

 「F1マシンコレクション」は数号おきにセナ選手のマシンを持って来て購入効果を上げようとしているが、セナ選手は各社やり尽くしているので逆効果ではないだろうか?

 1/43ミニカーではこの年のF1で外見上一番複雑になっているフロントウイングをどう処理しているかがポイント。

 さすがに複葉状のウイングに❝隙間❞を作るほどの造形はできていない。❝段差❞で処理されている。リアリティを求めるなら自分で墨入れするしかない。

 リアウイング翼端板にあるスリットも❝線のデカール❞等で誤魔化すのではなく、❝溝❞を付ける造形をしているのは立派。

 サイドポンツーン前方にある縦状のエアロパーツは別パーツとして独立させている。

 

 カラーリングではペトロナスのグラデーションは、オフセットの網で描かれているので綺麗だ。

 コクピットサイドのガード部分に入る文字も読めるほどキッチリ描かれる。

 

 造形、カラーリング共に廉価版とは思えぬほど力が入っている。

 葉巻型F1に比べて製造コストが倍くらいかかっているのではないだろうか?

 

 こうしてミニカーを上から見ると、近年F1はリアウイング小さくなってるなぁ。

 チームメイトのニコ・ロズベルグ選手との激闘のシーズンを制して、ハミルトン選手が自身2度目、メルセデス移籍後初のワールドチャンピオンを獲得したマシン。メルセデスも初のコンストラクターズタイトルを獲得した。

 

 ケータハムで苦しいシーズンを送って来た小林可夢偉選手を応援しに行った日本GP金曜日(金曜日券)。フリープラクティス1回目には可夢偉選手は走行せず、2回目は走行開始早々にクラッシュ。全然走っているところを見られなかった。お昼に可夢偉弁当食べて楽しんだのにな。

 この観戦記は2014年10月にブログで書いています。

 

 また日本人F1ドライバーが誕生したら日本GP金曜日くらいは観戦に行こうかな。

 


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鈴鹿1000km チーム国光レイブリック / アップル・ロータス

 Gr.Aで結成以来、応援しているチーム国光

 自家用車をホンダからニッサンに替えても、ドライバーが変わっても“国さんリスペクト”で好きなチームだ。

 ちょうどレースを全く見ていない頃のドライバーは、正直「う~ん…」な時期もあったが、現在は文句無しホンダ陣営最高ペアだ。

 シリーズチャンピオンを獲って“チャンピオンパッケージ”で1/43ミニカーが出てくれたらいいなと思っているのだが、なかなか…。

 

GT500:3位

TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT

 山本尚貴選手

 予選Q1のトップ通過がアナウンスされた時には「やったぁ~!」と喜びの歓声を上げてしまった。

 速さはあるので、決勝ではなんとか壊れないで走って欲しいと願うばかりだった。

 TV東京の『GT+』で観たが、終盤にシケインでウエッズスポーツLCを仕留めた走りは見事。

 さらにデンソー・サードLCとの激しい3番手争いも制した強さがあった。

 ここまでの走りをしながらも優勝にまでつながらないのは作戦ミス? 運?

 

 今年はテストの時から高橋国光監督に全然お会いできなかったなぁ…。

 

 伊沢拓也選手

 伊沢選手自信も「悔しい」と語るように、ペースが上がらなかったりセーフティーカーが出たりと不完全燃焼なレースだったようだ。

 合同テストの際、昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを頂いた。

 

 

GT300:23位

シンティアム・アップル・ロータス

 6月の菅生テストでクラッシュした影響で、鈴鹿での合同テストをキャンセルしたロータス。

 今シーズンのカラーリングを見るのは土曜日予選が最初になった。

 TVや雑誌をしっかり見ていないので「あれ? 今年のカラーは黒ベースになったんだ?」と初めて分かった。

 

ナイトストレートウォークで

 

 高橋一穂選手

 昨年の鈴鹿1000㌔の写真に、初めて高橋選手からサインを頂いた。

 

 加藤寛規選手

 昨年の鈴鹿1000㌔で130R流し撮りした写真に加藤選手のサインを頂いた。

 加藤選手のサインはフォーミュラ・ニッポン参戦されていた頃以来20年ぶりくらい。

 

 濱口弘選手

 昨年の加藤選手の写真とほぼ同じ角度になった130Rでの流し撮り。

 


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鈴鹿1000KmFINALを華やかに飾った無限/ジェンソン・バトン選手―まとめ

 ジェンソン・バトン選手の参戦で大いに盛り上がった鈴鹿1000㌔FINAL。2日間の入場者は7万2500人と公式発表された。あれで富士よりも少ないの?

 観戦に行った土曜日だけでも2万7500人とされるが、もっと多かったような気がする。

 

 「1000㌔最後」という事もあるが、やはりF1ワールドチャンピオンであるバトン選手の参戦が大きく貢献しているのだろう。6月のテスト日から異様な盛り上がりを見せた大会だった。

 バトン選手はF1ドライバーの中でも❝嫌い❞という方が最も少ないドライバーだと思う。日本でも人気が高い。

 タイヤテストから決勝までバトン選手に始まってバトン選手で終わったと言っても過言ではない。

 ドルフィンもバトン選手のタイヤテスト参加が発表されてから「会いたい」「サイン頂きたい」とワクワク感が急上昇。鈴鹿に行く数日前からドキドキワクワクして寝られないほどだった。

 今、こうして終了してみるとポッカリと心に穴が開いてしまったようでもあるし、異様な盛り上がりから解放された安堵感が混ざっている

 

GT500:12位

MOTUL MUGEN NSX-GT

 

ジェンソン・バトン選手

 ファンサービスか? 予選Q1からバトン選手が登場。僅かの差で9番手となりQ1敗退となった。

 決勝では2回走行したが、ペナルティやトラブルで表彰台には届かなかった。

 それでも「早々にNSXが壊れて決勝は走れなかった」という最悪の状態は避けられて多くのファンはバトン選手の走りを堪能できた。

 

予選終了後のバトン選手

 初回のテストでサインを頂けていたので❝バトン選手待ちでピットに張り付く❞事まではしなかった。

 クリエン選手の出待ちをしている時に大人数が動いた。見るとバトン選手がピットから出て来ていたのだった。

 

武藤英紀選手

 

中嶋大祐選手

 

前夜祭でNSX-GT3に乗り込むバトン選手

 ヘルメットはネット人気投票で決まったという日本GPで優勝した時の「ジェイビー」カラー。

 ドルフィンはカッコイイとは思わないんだよなぁ。

 

NSX-GT3をドライブするバトン選手

 「暗いところを走るのは初めてで怖い」と可夢偉選手に話していたというバトン選手だが、結構な速さで周回していた。

 決勝は観戦しないドルフィンにとってバトン選手の走りはこれで見納め。またいつかファン感謝デーに来て欲しい。またガード固くなるだろうなぁ。

 

NSX-GT3のドライブを終えたバトン選手

 プレスが周りを囲み過ぎて見辛かった。

 

タイヤテストからの画像をまとめてみた

 

スーパーGTタイヤテスト 6月6日

 テスト直前になって衝撃の鈴鹿1000㌔参戦&タイヤテスト参加の発表。ここから気持ちは急沸騰。

 

 体力不足で疲れてしまい、午後のセッション後半からバトン選手の出待ちをしながら休憩。タイミング良くバトン選手が出て来て下さった。

 日本GPで優勝した2011年マクラーレンMP4-26の写真に頂いたバトン選手のサイン。

 

 

スーパーGT合同テスト 7月1日

 当初は参加予定は無かったが、バトン選手から「走り込みが足りないので参加したい」と、これまた急遽参加が決定。

 

 バトン選手からのアプローチでテスト日なのにトークショーがおこなわれた。

バトン選手のサイン

 

 バトン選手、スーパーGTに参戦してくれてありがとう!

 こうして「バトン祭り」は終わりを告げたのだった。

 


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鈴鹿1000Km GTチャンピオン、デンソー・サードLC / B-MAX GT-R

 鈴鹿1000㌔FINAL土曜日、GPスクエアで行われたジェンソン・バトン選手のトークショー待ちにあまりにも人が集まっていたので断念。ピットウォークの列に並ぶことにした。おかげで割と前方のポジションを得ることができた。

 それならば―と、大行列が予想され入場する頃には受付終了して無理だろうと思っていたGT500チャンピオンチームであるLEXUS TEAM SARDに並んでみようと試みたのだった。

 

GT500:13位

DENSO KOBELCO SARD LC500

 観戦記初回にも書いたが、スポンサーのエアアジアの広報活動を行っていて、なかなかサイン会が始まらなかった。刻一刻と時間が過ぎていき、スタッフの方が「みなさんに順番が回るように、今回はサインのみでお願いしまーす。一緒の写真撮影はご遠慮願いまーす」と声を上げていた。

 「でも一緒に写真撮影しているじゃないか!?」と思ったらスポンサー関係の方々だった。それがなかなか終わらなく、順番待ちの列ではイラつきが積もっていった。

 ピットウォーク終了15分前くらいになってようやく列が動き始めたのだった。

 

ナイトストレートウォークで

 

ヘイキ・コバライネン選手

 予選14番手スタートからじわじわとポジションアップ。昨年チャンピオンチームの実力を見せていたが、最後の最後にコースアウト。

 大量ポイントを獲得できず自力チャンピオンの可能性が無くなってしまった。

 F1優勝経験者であるコバライネン選手は、スーパーGTのスター選手の一人。

 

あ、こっち向いてくれた‼ ピットの中から

 

 外国人ドライバーは契約が終了すると会う機会が無くなってしまう。コバライネン選手の来期は不明だが、今シーズンのうちに今季合同テストの写真にサインを入れて頂きたかったこともあったので、ピットウォークの列に並んだのだった。

 

コバライネン選手のサイン

 

 

平手晃平選手

 土曜日朝一番のフリー走行は平手選手から。走行開始時には水煙が上がるほどのウエットコンディションだった。

 

 決勝レース終盤にレイブリックNSXと激しい3番手争いを展開。3番手を獲得するも逆にタイヤを消耗してしまいペースが落ち、ラスト3周というところでスピンでコースアウト。

 チェッカーは受けられなかったが完走扱いになった。

 勝負に勝ってレースに負けた形になってしまった。

 

列の前の方に並んでいた女性陣が「カッコイイ、カッコイイ」と連発していた平手選手

 

合同テストの写真に入れて頂いた平手選手のサイン

 

コベルコ・ガールズ&サード・イメージガール

 

GT300:14位

B-MAX NDDP GT-R

 観に行った合同テスト2日目にはマシントラブルで走行取り止めてしまったB-MAX。―なので今シーズンのカラーリングを見るのはこれが初めて。

 

ナイトストレートウォークで

 予選は16番手で惜しくもQ1敗退してしまった。

 

星野一樹選手

 

 2&4レースの時に星野選手にお会いできたが、写真は持って行っていなかったので、今回ようやく昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを頂けた。

 

高星明誠選手

 

 鈴鹿1000㌔で一番最後にサインを頂いたのが長谷見昌弘監督。

 1978年富士JAF-GP・F2でのトミカ・シェブロンの写真にサインを入れて頂いた。

 トミカになっているシェブロンはFPなので写真のF2とはチョット違う。

 


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鈴鹿1000Kmの魅力 強力な第三ドライバー バンドウLC/タイサン・アウディ/スタディBMW

 鈴鹿1000キロの魅力のひとつは長距離なので❝この1戦のための第三ドライバー❞が加わる事だ。

 今年は元F1チャンピン、ジェンソン・バトン選手をホンダが招聘。最後の1000㌔を華やかに飾った。

 VivaC 86の山下健太選手やアップル・ロータスの牧野任祐選手のように第三ドライバーで活躍してブレイクする若手選手もいる。

 シリーズ中で際立つスペシャル感がとても良い。来年から鈴鹿戦であっても距離が短いので第三ドライバーの必要性が無くなってしまうのが非常に残念だ。

 

GT500:4位

LEXUS TEAM WedsSport BANDOH ADVAN LC500

 小林可夢偉選手

 バトン選手の参加が決まるまで最注目ゲストドライバーだった可夢偉選手。

 スーパーGT初参戦の可夢偉選手は1スティントのみ担当。結局、前夜祭でオーダーした第二スティント担当でバトン選手と対決するという話は実現しなかったようだ。

 

前夜祭トークショーで

 「僕なんか2年前から『GT出たい』って言ってたのに、ジェンソンなんかすぐですよ! この差ですからねー」

 「鈴鹿10耐はたぶん出ますよ」と言う可夢偉選手に、MCのピエール北川さんが、親指と人差し指をまるくして「コレですか?」と聞くと「違いますよぉ。❝世界一❞っていうのがいいじゃないですか。これに勝ったら世界一ですよ」と可夢偉選手。本当に出場するのだろうか?

 

 ハコに乗る可夢偉選手の写真にサインを入れて頂いた。

 WEC富士を観に行く事は無いので、ハコにのる可夢偉選手は貴重。

 

 国本雄資選手

 

GT300:28位

Team TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA

 クリスチャン・クリエン選手

 もう一人いる元F1ドライバーのクリエン選手。

 前夜祭に元F1ドライバー3選手に加えてコバライネン選手やクリエン選手も登場してもらったら豪華になっていただろう。

 予選終了後には野田秀樹監督と一緒にず~っとパソコン画面を食い入るように見ていた。データかシミュレーションか? 真面目というかさすがは元F1ドライバーだ。

 合同テストの時は髭面だったが、今回は綺麗に剃って爽やかな感じになっていた。

 クリエン選手にサインを頂く機会はもう無いかもしれない―と、粘って合同テストの時の写真にサインを入れて頂いた。

 F1時代の写真やミニカーは持っていないので。

 ジャガーのミニカーと実車のパーツを持ってサイン待ちされていた方もいたなぁ。

 

 山田真之亮選手

 

 ジェイク・パーソンズ選手

 

GT300:11位

BMW Team Studie M6

 アウグスト・ファルフス選手

 一昨年、昨年に引き続き、BMWのワークスドライバーとしてDTMを戦うアウグスト・ファルフス選手が今年もスタディに助っ人参戦。

 

 来年からはスポット参戦も無くなると思うと寂しい。

 今回の鈴鹿1000㌔でアウグスト選手にサインを頂く機会が最後かもしれないので、最優先ドライバーだった。

 

 昨年からプリントして用意してあった一昨年の鈴鹿1000㌔の写真にようやくサインを入れて頂けた。

 昨年の鈴鹿1000㌔の写真にもサインを入れて頂いた。

 今年の写真に頂くのはしばらくチャンスは無いなぁ。

 

 ヨルグ・ミューラー選手

 

 合同テストの時の写真にヨルグ選手のサインを入れて頂いた。

 

 荒聖治選手

 合同テストの時の写真に荒選手のサインを入れて頂いた。

 


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鈴鹿1000㌔土曜日は倹約観戦? 決勝2位:NISMO GT-R/マネパ・ランボ

 鈴鹿1000㌔FINALの土曜日観戦。思い起こせば鈴鹿にあまり❝お金❞を落とさなかった不良客だった。

 入場は「鈴鹿に年1回招待カード」を使用。駐車場は知り合いの所に。ドリンクはお茶1本、スポーツドリンク2本を凍らせて持参。

 昼食くらいはサーキットおすすめフードのル・プティ・トノー」シェフ特製フレンチサンド「赤福氷」を食べようかと思っていたが暑さと人混みで断念。「ル・プティ・トノー」のフィリップ・バットン・シェフはその昔『料理の鉄人』に出場して勝利している。鉄人と挑戦者の店の食べ歩きをしていたのでお店に食べに行ったこともあったので、久しぶりに食べてみたいなと思っていたのだ。

 結局は朝、コンビニで買った塩むすび(整体のセンセが「口から塩分とって下さい」と塩むすびを推奨)とパンと、凍らせて持って行ったジェル食料とブロック食料で済ませてしまった。

 使ったのは事前購入のピットウォーク券と嫁はんへのお土産の「ほたて浜煮」くらいだった。

 

GT500:2位

NISMO MOTUL AUTECH GT-R

 松田次生選手

 まさかの予選Q1ノックアウト。82Kgの重量ハンデは大きかった。優勝争いからは脱落したものと思っていた。

 ところが決勝では着実にポジションアップ。折り返し時点では5番手まで浮上していた。

 3回目のピットストップでペナルティを受けて脱落。ここで緊張の糸が切れてしまってもおかしくない状態だが、さらにここから這い上がっての2位表彰台は素晴らしい。プロフェッショナル集団だ。

 レース後のインタビューで松田選手は「2人とも120%出し切れた」と話したほど。

 

ロニー・クインタレッリ選手

 今季残り2レースを残してポイントランキング首位浮上

 シリーズ前半のレクサス優位を逆転した。

 いつも気軽にサインに応じて下さるロニー選手。

 NISMOの2人はテスト日にサインを頂いてたので、今回は写真だけ。

 

GT300:2位

JLOC マネパ ランボルギーニ GT3

 予選Q1を4番手で突破しながらもQ2でタイムを伸ばせず11番手スタートとなった。

 決勝では長い間同じJLOCのショップチャンネル ランボルギーニとバトルを展開しながらもポジションアップ。2位表彰台を得た。

 

ナイトストレートウォークで

 

 織戸学選手

 レース後のインタビューで「サポートレースに出ていた頃に『いつか1000㌔に出たい』と思っていて、最後の1000㌔で表彰台に上がれて感無量」と、いつもは強気の織戸選手が感動的なコメントを出した。

 ドルフィンも織戸選手はレーシングプロジェクト・バンドウから富士フレッシュマンレースに出場している頃から観て来た。。

 

 合同テストで昨年の鈴鹿1000㌔での写真に織戸選手のサインを入れて頂いた。

 土曜日に合同テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 平峰一貴選手

 2回目の走行でショップチャンネル ランボルギーニをかわして2番手に浮上させた。

 

 写真を持って行ったのだが、イマイチ顔がハッキリ分からずサインは頂けなかった。

 

 山西康司選手 

 ドルフィンが一度レースに興味を失う前―’90年代までは山西選手はバリバリトップドライバーだった。

 再びレースを観始めた時には世代交代が進んで山西選手はじめ、多くのドライバーが一線から退いてしまっていた。服部選手、飯田選手…。

 写真で顔を拝見すると髭生やしてすっかりオッサンになってしまっていた。

 当時のドライバーがこうして2位表彰台に上がってくれて嬉しい。

 


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