鈴鹿1000㌔土曜日は倹約観戦? 決勝2位:NISMO GT-R/マネパ・ランボ
鈴鹿1000㌔FINALの土曜日観戦。思い起こせば鈴鹿にあまり❝お金❞を落とさなかった不良客だった。
入場は「鈴鹿に年1回招待カード」を使用。駐車場は知り合いの所に。ドリンクはお茶1本、スポーツドリンク2本を凍らせて持参。
昼食くらいはサーキットおすすめフードの「ル・プティ・トノー」のシェフ特製フレンチサンドと「赤福氷」を食べようかと思っていたが暑さと人混みで断念。「ル・プティ・トノー」のフィリップ・バットン・シェフはその昔『料理の鉄人』に出場して勝利している。鉄人と挑戦者の店の食べ歩きをしていたのでお店に食べに行ったこともあったので、久しぶりに食べてみたいなと思っていたのだ。
結局は朝、コンビニで買った塩むすび(整体のセンセが「口から塩分とって下さい」と塩むすびを推奨)とパンと、凍らせて持って行ったジェル食料とブロック食料で済ませてしまった。
使ったのは事前購入のピットウォーク券と嫁はんへのお土産の「ほたて浜煮」くらいだった。
GT500:2位
NISMO MOTUL AUTECH GT-R
松田次生選手
まさかの予選Q1ノックアウト。82Kgの重量ハンデは大きかった。優勝争いからは脱落したものと思っていた。
ところが決勝では着実にポジションアップ。折り返し時点では5番手まで浮上していた。
3回目のピットストップでペナルティを受けて脱落。ここで緊張の糸が切れてしまってもおかしくない状態だが、さらにここから這い上がっての2位表彰台は素晴らしい。プロフェッショナル集団だ。
レース後のインタビューで松田選手は「2人とも120%出し切れた」と話したほど。
ロニー・クインタレッリ選手
今季残り2レースを残してポイントランキング首位浮上。
シリーズ前半のレクサス優位を逆転した。
いつも気軽にサインに応じて下さるロニー選手。
NISMOの2人はテスト日にサインを頂いてたので、今回は写真だけ。
GT300:2位
JLOC マネパ ランボルギーニ GT3
予選Q1を4番手で突破しながらもQ2でタイムを伸ばせず11番手スタートとなった。
決勝では長い間同じJLOCのショップチャンネル ランボルギーニとバトルを展開しながらもポジションアップ。2位表彰台を得た。
ナイトストレートウォークで
織戸学選手
レース後のインタビューで「サポートレースに出ていた頃に『いつか1000㌔に出たい』と思っていて、最後の1000㌔で表彰台に上がれて感無量」と、いつもは強気の織戸選手が感動的なコメントを出した。
ドルフィンも織戸選手はレーシングプロジェクト・バンドウから富士フレッシュマンレースに出場している頃から観て来た。。
合同テストで昨年の鈴鹿1000㌔での写真に織戸選手のサインを入れて頂いた。
土曜日に合同テストの写真にサインを入れて頂いた。
平峰一貴選手
2回目の走行でショップチャンネル ランボルギーニをかわして2番手に浮上させた。
写真を持って行ったのだが、イマイチ顔がハッキリ分からずサインは頂けなかった。
山西康司選手
ドルフィンが一度レースに興味を失う前―’90年代までは山西選手はバリバリトップドライバーだった。
再びレースを観始めた時には世代交代が進んで山西選手はじめ、多くのドライバーが一線から退いてしまっていた。服部選手、飯田選手…。
写真で顔を拝見すると髭生やしてすっかりオッサンになってしまっていた。
当時のドライバーがこうして2位表彰台に上がってくれて嬉しい。













