鈴鹿1000Km観戦 8耐から気持ちを切り替えて 優勝:EPSONナカジマ/LEON
鈴鹿8耐があまりに楽しかったので、1ヶ月経ってもなかなか鈴鹿1000㌔FINALに気持ちが切り替えられなかった。
「人が多すぎて動きにくいし、人が多いとそれだけヘンな奴も多くなるだろうし」とか「バトン選手にサインもらいたけど、テストでダメなら本戦では無理」との複雑な気持ちがあったりしたからだ。
テストや本戦観戦の時は忘れ物がないように早い段階から荷造りを始めるのだが、鈴鹿1000㌔に関しては火曜日以降からはじめたほど。カメラの充電も忘れていたくらい。
8耐の時は1週間前からワクワクして夜寝られなかったが、今回はそのような事は無かった。
ところが「せっかく行くのなら楽しもう」と気持ちを切り替えた途端、ワクワク感が急上昇。出発前の金曜日の晩は2時間しか寝られなかった。
眠たいまま出発すると、名阪国道での豪雨と強風で緊張から覚醒したのだった。
GT500:優勝
NAKAJIMA RACING Epson Modulo NSX-GT
ダークホースと言ってしまっては失礼だが、ナカジマレーシングが10年ぶりの優勝を遂げた。
予選Q1を6番手で突破、Q2で4番手スタートのポジションを得て好調さを見せていたので「表彰台に上がるかも」とは思っていたが❝まさか❞優勝するとは…!
ナカジマレーシングは炎上やトラブルの印象があったので、ここまで来るのにはチームスタッフの努力の積み重ねがかなりあったのだろう。
レースウィークに素晴らしいパフォーマンスを見せたメカニックに送られる「ZF Award」を受賞。
ベルトラン・バゲット選手
ヘアピン進入
場内アナウスンで「気温が上がって陽炎がたってますね」と言っていたので、そろそろかなとヘアピン頂点の土手からデグナーからヘアピンに向かってくるコーナーを撮影。
昨年は綺麗に❝揺らめき❞が撮れたのだが、朝のうちの雨でまだ気温が上がり切ってなかったのか、あまり陽炎っぽく写らなかった。
2014年に活動を日本に移してからナカジマレーシング一筋。全日本選手権で初優勝。
逆バンク進入~合同テスト
松浦孝亮選手
激感エリアから2コーナー~合同テスト
優勝記者会見で「まだレーシングドライバーとしてやれるんだ」と涙した話を聞いて、こちらまでもらい泣きしそうになった。
ヘアピン立ち上がり
タイヤテストの時の写真に松浦選手のサインを頂いた。
サインを頂いた選手がその時のレースで優勝してくれるのは嬉しいなぁ。
GT300優勝
K2 R&D LEON RACING LEON CVSTOS AMG
開幕戦の2位以来の表彰台が優勝となった。
スタート直後の2周目に早々とピットインして常に単独走行して全力を出すという作戦を敢行したらしい。
「バトルが観たい」側からすると少々物足りないが、常に全力走行するという点においてはこれもレースなのだな。
黒澤治樹選手
テストの時からサインを頂こうと昨年の鈴鹿1000㌔の写真を持って行っていたものの、レオンのドライバー2人の顔がキッチリ分かっていなかったせいかお会いできなかった。元さんはいつも立ってくれているんだけどな。
蒲生尚弥選手
鈴鹿1000Km観戦 ヨコハマの2台がポール 夏のフォーラムKONDO 驚異のVivaCつちや
スーパーGT鈴鹿1000㌔FINAL。観戦に行った土曜日は、テストではなかなか行けなかったヘアピンまで足を延ばしてみた。
130R
ヘアピン立ち上がりから始めて徐々にコーナー頂点付近に移動。最後に130Rで流し撮り(上写真)。
130Rの土手からマシンが見えたところで追い始めるのだが、ここでGT300と500の速度差を実感した。300は追えるのだが、500は速過ぎてなかなか追いつけない。フライング気味にしてようやくシャッターポイントでフレームに入り切るのだ。
GT500ポール・ポジション
KONDO RACING フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
佐々木大樹選手
Q1担当し4番手で突破。
D席のある土手上から~合同テスト
7月の合同テストの写真もUPしきれていないうちに8耐が始まってしまったので、本戦での写真と一緒に紹介。
コンドーレーシングはタイヤテスト、合同テスト両方に参加してくれた。
合同テストの時に佐々木選手のサインを入れて頂いた。
J-P.デ・オリベイラ選手
ヘアピン進入
ヘアピンの頂点の土手からデグナーからヘアピンに向かうコーナーをコンデジ20倍ズームで撮影。❝陽炎❞を入れて夏の感じに撮りたかったが、思ったほど❝揺らめき❞が無かった。
逆バンク~合同テスト
Q2でオリベイラ選手がウエッズスポーツLCを振り切ってコースレコードでポール・ポジションを獲得。
夏場に強いコンドーレーシング伝説はまだまだ続いていた!
オリベイラ選手にも合同テストの際にタイヤテストの時の写真にサインを入れて頂いた。
ナイトストレートウォークで
初めて観に行った2012年ラ・フェスタ・プリマヴェラの京都・建仁寺での写真に近藤真彦監督のサインを入れて頂いた。
かなり前から写真はプリントしてあって、何年後しかでサインを頂けた。
KONDO RACINGRQ:織田真実那さん
可愛いかったのでお願いして撮らせて頂いた💛
GT500、GT300共にヨコハマタイヤ・ユーザーがポール・ポジションを獲得。
マシンカラーまでホワイト/ブルーで一緒。
GT300ポール・ポジション
VivaC team TSUCHIYA 86 MC
松井孝允選手
ポール・ポジション決定直後の松井選手
山下健太選手
第3戦で優勝して重量ハンデはGT300で2番目に重い82Kgもありながらコースレコードでポール・ポジション―って驚異! 一体どれほどの走りだぁ? 凄いドライバーだなぁ~。
先週末のスーパーフォーミュラと二週連続ポール。
ポール決定インタビューからチームのピットに帰って来た山下選手
ナイトストレートウォークで
鈴鹿1000㌔土曜日観戦いろいろ ❝人の海❞で泳いできた
スーパーGT鈴鹿1000㌔FINAL。6月のGTタイヤテストに始まったスーパーGTと8耐の夏イベントもこれで最後。
「鈴鹿年に一度招待カード」で入れる土曜日だけ観戦に行ってきた。
朝4時過ぎに大阪を出発。名阪国道で鈴鹿近くになるにつれ雨が強くなり、サーキットに到着しても尚、強い雨は降り続いていた。これは「朝のうち雨」の天気予報どおりだが、いつまで続くかが問題。
土曜日の朝6時台だというのにサーキット周辺は渋滞。
サーキット駐車場入り口に向かって右側は有料事前予約エリアでガラガラ。当日入場車はモビリティランド敷地の奥―F1で駅からのシャトルバスが停まる辺りから停めさせられている。早くから到着すると奥に追いやられる。
だが、予約エリアだからと言ってのんびりとはできないはず。何故なら到着時間が遅くなれば渋滞がひどくなり駐車場に入れないのだから。
雨降りの中、ボウリング場より長くなっている入場待ちの列に並ぶのも嫌なので、ゲートオープンから遅れて入場。まだ小雨が降っているので傘を差してゆく。
涼しい朝だ。
GPスクエアに到着すると物凄い人が集まっていた。この時点で8耐金曜日よりは確実に人が多い。
中途半端な小雨だったので危ない傘は閉じた。
イベントが始まっているブースもかなりあった。
特別展「伝統のSUZUKA 1000km ~時代を繋いだハコレースの祭典~」
’68年からの1000㌔参戦車両がずらり並ぶ。8耐のメガミュージアムまでとはいかないが、例年の特別展よりは車両が集められていた。
ツーリングカー、プロトタイプ、Cカー、スーパーGT、そして初公開のNSX-GT3まで。壮観だ。
GPスクエアと取り急ぎ一巡してテストでは行けなかったヘアピンへ向かう。
フリー走行15分前だというのに、シケインスタンド裏に通る一般道は渋滞で動かない状態だった。「もう走り始めますよ~」
フリー走行が始まった直後はウエット路面で水煙が上がったものの、1~2周すると路面が乾き始めていた。
ヘアピンもカメラマンが鈴生り。
写真撮影用最前列は金網1区画に3~4人詰めている。まぁ、中には「場所取ってあるんで」と一人で広く場所を使っている者もいたが。
ヘアピンエリアでも少しずつ場所を移動して撮影。
日差しが強くなって、速いシャッター速度が取れるようになったので、金網が高い位置まである場所でも、網の目からコンデジのレンズを出して撮影することができた。
もう汗がダラダラと出てくる暑さに。
ヘアピンのコーナー頂点過ぎ 金網からレンズを出して撮影
サーキトサファリはスルーして、ジェンソン・バトン選手のトークショーが行われるGPスクエアに戻る。
―のだが…。
なんぢゃぁぁ!? この人数はぁぁッ‼
既にステージ前はビッシリと人が埋まっていたので「こりゃダメだ」と見切りをつけてピットウォーク列並びに作戦変更。
バトン選手のトークはテストの時に間近で見られたので今回見切りをつけられたが、それが無かったら強行していたかもしれない。
おかげでピットウォークの列は日陰になるトンネル内に入ることができた。
ヒンヤリとしたトンネルの壁に背を当てて座ると、気持ちよくなって少しの間うたた寝できた。朝が早かったので体力的に助かったかも。
ピットウォークでは列の前の方だったので「イケるだろう」とチャンピオン・チームのデンソー・サードを狙った。
あぁ、どうしてドルフィンが並ぶチームはいつも何かあるのだろう?
デンソー・サードもピットウォーク時間にスポンサーのエアアジアの広報活動が入ってなかなかサイン会に入らない。
広報写真撮影、スポンサー関係者との記念撮影が行われ、ピットウォーク時間は無情に過ぎてゆく。「大丈夫か?」と不安になって来る。
ふと後ろを見るとピットレーンはあまりにも大人数で通行が止まってしまっている。分かっていた事だったが…。
コバライネン選手とエアアジアにお姉さん
なんとかサインを頂いて「最後の悪あがき」をしようにもピットレーンは通行が停滞してしまっていて進めない。
大粒の汗をかいたお兄ちゃんの腕が直接触れたり、汗で濡れ半乾きの匂いがするシャツに押し付けられたり、配られている旗の棒につつかれたり、キャリーバックにつまづいたり―と予想された事態は全てやってしまった。
サイン頂くのにサングラスしていたら失礼かな?―と思うので、コーナーに出ている時以外はサングラスを外しているので、日差しで目が疲れる。
予選ではQ1からバトン選手が登場。ファンサービスか?
一時は3番手タイムで「やるなぁ!」と思ったが、ラスト1周で他チームに続々更新されて逆転Q1敗退に。
面白かったのがGT300のQ2。
優勝して重量ハンデがありながらもコースレコードでポールポジションを獲得したVivaCつちや86MCの山下健太選手。先週のスーパーフォーミュラから二週連続のポール。
マシンセッティングも決まっていたのだろうが、山下選手の走りっぷりが凄い。来年はGT500ステップアップだろうな。
今回のポールポジション2台
前夜祭開始1時間前にグランドスタンドに移動。
これも予想されたとおり場所取りだらけ。テープ剥して座ったろか!? と思ったが、せっかく楽しもうと来ているのにつまらないトラブル起こしてもなぁ。
早い時間なら1か所くらいは空きスペースができているもので、そこに座ることができた。これは一人行動の良いところだ。
場所取りの横行だけは何とかして!
前夜祭 第一部 「モンスターたちのSUZUKA 1000km ~驚愕のプロトタイプカー~」
星野一義監督がニッサンR92CPを、関谷正徳監督がトヨタTS010を、そしてオーナードライバーの方がタイサンスターカード ポルシェ962 を走らせた。
座った場所からはちょうどトークショーの背景にしている「スーパーGTの布」が邪魔になってトヨタTS010が停まっているところが観られなかった。
やっぱりCカーはカッコイイなぁ。
まだ日のあるうちの走行だったので、星野監督も関谷監督も飛ばしていた。
R92CPに乗り込む星野監督
そしてグランドスタンドを埋め尽くした人々が待っていた前夜祭第二部。
ジェイビー、キターッ‼
結果を先に言うと、サインをもらおうとグランドスタンド最前列をキープしてた全ての人は失意に終わってしまった。
バトン選手の単独トークの後、中嶋一貴選手と小林可夢偉選手が登場。
超豪華なF1ドライバートークショーが繰り広げられた。
ここで可夢偉選手が決勝の走行巡をチームにオーダー。決勝ではバトンvs一貴vs可夢偉の夢の対決が行われる事になった?
さらには来年からの鈴鹿10耐に「僕は出ますよ」と可夢偉選手が出場宣言。
可夢偉選手の尼崎弁トークが上手なのだが、バトン選手ともフツーに英語でし喋っているところが凄い。
千代勝正選手も合流してGT3マシンのデモランが行われた。
千代選手が2015年バサースト12時間耐久で優勝したNISSAN GT-R NISMOを、バトン選手がホンダNSX GT3を国内初走行を行った。
「(バトン選手が)暗いところ走るの初めてなんで、めっちゃビビッてんですよ」と可夢偉選手。
しかし、バトン選手は飛ばす飛ばす。先行していた千代選手をオーバーテイクして観客を沸かす場面もあった。
前夜祭が終わると鈴鹿1000㌔では初の試み「ナイトストレートウォーク」の時間となった。
8耐のナイトピットウォークとは異なり「ファンサービスはチームの任意」という事だった。
エヴァRQ。水着じゃなかった…残念
ついさっきまでバトン選手がドライブしたNSX-GT3はじめ、デモランしたマシンがストレート上に並べられた。
サンプリングやタイヤ交換練習してくれているチームもあって、割と立絞めた。
こうしてドルフィンの夏は終わった。
世界平和を祈念するPL花火芸術
書くタイミングを逸してしまったが、去る8月1日にPL花火芸術が行われた。
世界平和を祈願して打ち上げられる。
例年通りの場所に行って鑑賞&写真撮影。
嫁はんは浴衣を着て行った。
今年の後半は乱れ打ち❞っぽく連打連打連打と物凄かった。
写真では明るくなりすぎて面白味が伝わらない。動画にすると「早送りか?」と思うほどドカドカ上がっていた。
珍しくデジタル一眼を使い三脚に固定して撮影するのだが、1年経つと花火セッティングを忘れてしまっていて、思い出しつつ調整しながら撮影している。
風向きも良く、辺りも涼しく綺麗に鑑賞できた。
最後のスターマインは街全体が昼間のように明るくなる。
BMWオフィシャル Motorrad39/ばくおん‼凜ちゃん応援浜松タイタン 鈴鹿8耐
今年から3年間、BMWオフィシャルチームとして鈴鹿8耐に参戦することになったBMW Motorrad39。ドイツ・ミュンヘンのBMW Motorradモータースポーツが活動を支援する。
決勝では転倒に寄り無念のリタイア。
ピットウォークで頂いたBMW Motorrad39のサイン寄せ書き
テスト日で外国車勢にサインを頂いていなかったので、今回はピットウォークでMotorrad39に行こうと決めていてカードを作っていった。
ピットウォークで
酒井大作選手
金曜日に写真が撮れていなかったので、テスト日のカーボン・ブラックのマシンでの写真。
決勝では酒井選手走行中に転倒。完走には至らなかった。
ピットウォークで全日本2&4での写真にサインを頂いた。
クリスチャン・イドン選手
BMWワークス・カラーのヘルメットがカッコイイ。
ブリテッシュ・スーパーバイク選手権にBMWから参戦中。表彰台にも上がっている。
ラファエレ・デ・ロサ選手
MotoGP250ccクラスで青山博一選手のチームメイトでもあった。
2016年スーパーストック1000カップをBMWでチャンピオンを獲得。今季はBMWからスーパーバイク世界選手権に参戦。
ナイトピットウォークで酒井選手とBMWのお姉さん
54位:浜松チームタイタン
毎年恒例『ばくおん‼』鈴乃木凜ちゃんも応援。作者おりもとみまな氏のサイン入り。
スズキブースでのトークショー
犬木翼選手
武田数馬選手
大城光選手
金曜日の夜間練習走行
49位:KMⅡ Z-TECH
和田憲史郎選手/川瀬和希選手/齋藤達郎選手
50位:DOG HOUSE BOM KOOD
岩谷圭太選手/安福央樹選手/吉道竜也選手
51位:アケノスピード・ヤマハ
Anthony West選手/稲垣誠選手/Alex Schacht選手
52位:Honda緑陽会熊本レーシング
井上拓海選手/北折淳選手
53位:TONE RT SYNCEDGE 4413
武石伸也選手/中本郡選手/児玉勇太選手
55位:TEAM FRONTIER
上田昇監督、黒岩唯一総監督を迎えてのダンロップブースでのトークショー
56位:大阪Mobius icu RT 99 & OUTRUN & モトキッズ
中本翔選手/吉田和憲選手/小倉章太郎選手
57位:RSGレーシングwithスクールファミリー
片平亮輔選手/筒井伸選手/東野賢悟選手
―以上、完走
伊藤真一選手のSUPホンダ/ホンダ・エンデュランス 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐に4勝している伊藤真一選手を中心に、ホンダにパーツ等を供給するサプライヤー16社により結成されたチーム、Team SuP Dream Honda。
予選14番手からスタートし、一時は5番手付近まで浮上するも転倒があり修復・再スタートして42位フィニッシュ。
来年もTeam SuPは8耐参戦するらしい。
テスト日に頂いたTeam SuP Dream Honda サイン寄せ書き
伊藤真一選手、グレッグ・ブラック、ジョシュ・フック選手、そしてSUPのテストライダーとして参加していたダミアン・カドリン選手のサイン。
ジョシュ・フック選手がTSRに移動することに。
伊藤真一選手
トライアウトを突破して8耐本戦に出場。ずっとマシンを仕上げて来た伊藤選手。
スタートライダーを務めて7番手まで浮上。そして再スタート後の追い上げの原動力となった。
来年も8耐5勝目を目指して現役続行してもらいたい。
メインステージでのホンダ・レジェンドライダートークショーで
グレッグ・ブラック選手
アグレッシブに攻めたグレッグ選手だったが、ライダー交代のピットイン直前に130R(!)で転倒。ライダーにも相当ダメージがあったようだが、なんとかマシンをピットに戻した。
金曜日の夜間練習走行のグレッグ選手
ダミアン・カドリン選手
TSRのライダーとして今季のWECを走って来たダミアン選手。テストではSUPのテストライダーとして参加。
急遽レギュラーライダーとなったダミアン選手だが、予選ではチームベストタイムをマークしたのは流石。
夜間練習走行でのダミアン選手
43位:HONDA ENDURANCE RACING
フリアン・ダ・コスタ選手/セバスティアン・ジンバート選手/フレディ・フォレイ選手組
ダンロップブースでのトークショー
37位:アクティブリンク ティオ Verity
五十嵐明弘選手/高橋芳延選手/辻敏彦選手組
38位:MOTOBOX KREMER RACING
Geoffroy Dehaye選手/Jan Viehmann選手/Florian Galotte選手組
39位:TEAM VITAL SPIRIT
佐野優人組/辻本範行選手組/佐野勝人選手組
40位:TransMapレーシング・Team長野 with ACE CAFE
大石正彦選手/櫻山茂昇選手/木佐森大介選手組
41位:Honda浜友会浜松エスカルゴ&狭山レーシング
野寄真二組/木村思音組/清水郁巳選手組
44位:Team de"LIGHT
奥田貴哉組/森繁生組/片岡誉選手組
45位:山科カワサキ&ビジネスラリアート&YIC京都
山崎茂選手/松本正幸選手/水澤保選手組
47位:EKO IVRacing BMW CSEU
Karel Hanika選手/Martin Choy選手/Ladislav Chmelik選手組
48位:ルート17ホンダドリーム北九州teamLife
徳永昌之選手/西中綱選手/中村丈士選手組
鈴鹿8耐 中野真矢氏トークショー あのキャラとの関係は?
鈴鹿8耐土曜日、8耐参戦チームが午後のフリー走行準備でパドックに引き上げた後でもダンロップブースではまだまだイベントが続いていた。
元MotoGPライダーの王子・中野真矢氏のトークショーが行われた。
アシスタントの吉村麻依さん
スタイリッシュでカッコイイ中野氏。
ダンロップのJSBやJP250用タイヤ開発の話や、JP250での自チームの話をされた。
そして最後に―
「ではここで『質問コーナー』を行いたいます。どなたか聞きたいことありませんか?」と吉村麻衣さんがギャラリーに問いかける。
前の方に座っていたドルフィンは後ろを見渡して誰も手を上げていなかったので、気になる❝あの質問❞をさせて頂いた。
ドルフィンに向かって話して下さる中野氏
「とあるバイク漫画で中野さんに似たキャラクターが出ていますが、それについて思うところはありますか?」と。
親切な中野氏は『ばくおん‼』について知らない方のために「高校生の女の子がバイクに乗る―バイク漫画って言うのかなぁ? 『ばくおん‼』というのがあるんです」と漫画についてから話してして下さり
「その中にバイクレースをしている娘を持つ中野欽也が僕に似ているんです。いつもは新聞とか見ていて顔はハッキリ出てこないんですよね?」
と、度々ドルフィンに投げかけて下さる。
「コミックス❝最新刊❞では(←しっかりチェックしておられる!)自分のチームと娘のチームとレースする…、あれ何でしたっけ?」「そうそう❝ヤリ耐❞(笑)。もて耐を文字ってヤリ耐なんですよ」
「キンヤがヤリ耐って凄いですね」と吉村麻衣さん。
「漫画は知らないうちに出ていたのですが、アニメになるときに『このようなキャラクターが登場します』と連絡を頂きました」
「あの『マンガを見てバイクに乗るようになりました』って子が結構いるので、どんどん盛り上がって欲しいと思っています」
と話して下さった。ほぼ公認キャラクターだったのだ。
トークショー終了後、サインを頂く時に「タイヤの質問じゃなくて済みません」と言うと「楽しんでもらえればいいんですよ」と王子スマイル。
ありがとうございました。
中野真矢氏のサイン。カードも作って用意していた。
28位:CLEVER WOLF Racing & 3ART
29位:Honda QCT MEIWA Racing
30位:Honda EG Racing
31位:TEAM Rabid Transit
32位:ビーエムシージェイ モトラッド レンシュポルト
F3でもスポンサードするエクセディがサポート。
ナイトピットウォークでステッカーを頂いた。
33位:HKC&IMT Racing
34位:HondaブルーヘルメットMSC熊本&朝霞
35位:Honda向陽会ドリームレーシングチーム
36位:ノイズ レーシング チーム
8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日 愛猫ねるたん7歳でち
8月22日は「やあ!(8)にゃんにゃん(22)」の日。
我が家の愛猫ねるたん―本名「こねこのねる」がやって来た日です。
近くの駅でルンペンをしていた子猫を保護。
最初は里親を探していたのですが、情が移って我が家の子にしたのです。
先代のにゃんこ「ふみ」が逝って半年。「あんなに悲しいのならもう猫は飼わない」と決めていたのに…。これも縁というもの。
「これがパンダでちか」 読書に励むねるたん
今年で7歳。人間なら44歳頃。猫年齢が書いてあるサイトのように寝ている事が多くなりました。
来てから毎年8月頃の写真を集めてみました。
来た頃
最初は「シャーッ」と警戒していたのですが、次第に慣れて来て嫁はんが寝ている枕の横で寝るまでになりました。
顔が黒くなったり、体もアイボリーにブラウンが混じるようになるとは、この時は知りませんでした。
1年目
「行ってらっしゃい」ができるようになりました。
夏になると顔の色が薄くなります。今見るとまだ体が小さいですね。
2年目
この頃は買ってきたザルの上に寝るのがマイブーム。ビニール袋のガサガサ感が好きなようです。
3年目
4年目
5年目
6年目
以前「ジェットアッパー」でコラージュ用に使用した写真です。
嫁はんとケンカごっこして「やるんかい? やってやるでち」とファイティングポーズをとっているところ。
今年
今年の夏はドルフィンのパソコンチェアで寝るのがマイブーム。
我が家に笑顔を運んでくれる愛猫ねるたん。まだまだ元気でいてね。
世界で戦う渡辺一樹を招聘 teamJP,DFR&RS-ITOH 鈴鹿8耐
今季、単身スーパースポーツ世界選手権に参戦している渡辺一樹選手を迎えたteamJP,DFR&RS-ITOH。上位を狙えそうなチームだったが、トラブルが発生したのだろうか?
予選23番手スタート決勝46位。
テスト日に頂いたteamJP,DFR&RS-ITOH のサイン寄せ書き
ピットウォークでの新庄選手と渡辺選手
マーク・アッチソン選手は出てこなかったので、サイン3カード成らず…。
新庄雅浩選手のヘルメット
渡辺一樹選手のヘルメット
渡辺一樹選手
ドルフィンは一樹選手のWSS参戦のクラウドファンディングに参加している。
―数年前、ケビン・シュワンツ氏が8耐復帰した時、ドルフィンは何年振りかのロードレース観戦だったので選手について詳しく知らなかった。
その時に一樹選手は丁寧にファン対応して下さり嬉しかった。
チームグリーンに残るより世界で戦う道を、夢を選んだ心意気に賛同した。
だから一樹選手には苦しくても世界でやれるところまでやりきって欲しいと願っている。
今年はスーパースポーツ選手権に参戦のため、日本でのレースは8耐のみ。
テスト日の写真にサインを入れて頂いた。
新庄雅浩選手のサイン
マーク・アッチソン選手
ナイトピットウォークでチームJPのお姉さん。
昼間とは逆にキッチリ着ているところがクール!
KRP三陽工業&RS-ITOH サイン寄せ書き
SSTクラスに参戦しているRS-ITOHチーム。
総合22位、SSTクラス2位!
ピットウォークで
ピットウォークで「監督のステッカーです」と渡されたのだが、これをどう使えばいいのだろう…??
岡村光矩選手
テスト日に撮影
石塚健選手
テスト日に撮影
柴田陸樹選手
昼間↑とナイト↓
「紙屋町さくらホテル」浴衣で観劇 ~難波で21日まで公演
❝縁❞あって井上ひさし氏作の演劇『紙屋町さくらホテル』を、嫁はんと浴衣を着て観に行ってきた。
「演劇集団よろずや」さんが上演を決定した際、以前に上演された資料を探してた。ところが文章では在るものの映像が見つからない。井上ひさし氏の「こまつ座」をはじめ国立劇場等方々に打診したが見せてもらえる映像は無かった。
あらゆる分野で探したところ、何年か前に『紙屋町さくらホテル』につてい書いた嫁はんのブログに行きついたそうだ。
1997年頃の初演をTV放送を録画したビデオ(をDVD-Rにダビングした)を持っていると書いてあったのを発見して「観せてほしい」と連絡を入れたのだそうだ。
上演されるトリイホールは法善寺の近く
嫁はんと何度か連絡し合って、我が家に劇団の方が観に来る事になった。
3名の代表者が我が家に来たのはまだコートを羽織っていた季節だった。
ドルフィンが仕事から帰宅すると上映会は始まっていた。上映が終わると皆でカレーを食べて芝居について歓談した。
こうして少なからず❝縁❞ができて「上演の際は観に行きます」と相成ったのだった。
嫁はんは演劇好きだ。
ドルフィンもまったく演劇と縁が無かったわけでもない上、昨年くらいに有川浩氏の小劇団を描いた小説『シアター!』『シアター!2』を読んでいたので、この日の歓談を「リアル『シアター!』だぁ」と聞いていたのだった(話に加われるほど詳しくは無いので)。
法善寺水掛不動
公演2日目の土曜日はトリプルヘッダーとフル回転。13時からの1回目を観た。
ドルフィンにとって観劇は久しぶり。かなりワクワクしていた。ストーリーは全く知らず、嫁はんがDVDを観ているのをチラと横目で見た程度。
国立劇場の大セットをどのくらい簡略化しているのだろう? との興味も津々。
ホールは小さ目で役者さんは地声で演じられる。
席も三列目とより近かったので、役者さんの細かな表情も見て取れる。
やっぱり目の前で繰り広げられるライブはグイと世界に引き込まれるからいいなぁ。
前の席で見ていた男の子たちも姿勢が次第に前のめりになって行った。
トリイホールがある上方ビル
また演劇を観に行きたいな。
公演は月曜日まであるので、興味ある方は行かれてみてはいかがでしょうか?
終日下駄を履いていたので、帰宅してからのスリッパが羽毛布団のようにふかふかに感じたのだった。



























































































































































