お祭りだ!鈴鹿8耐観戦-金曜日編 雨・太陽・ピットウォーク・予選・ナイトラン
お祭りが始まった!
ドルフィンの中ではモータースポーツイベント1年の最頂点に位置する鈴鹿8時間耐久オートバイレース・40回記念大会。
とても、とても楽しみにしていた。あまりにワクワクし過ぎて3日前から午前3時くらいに目が覚めてしまっていた。その
金曜日もそんなに早く出発しなくてもいいのに目が覚めてしまったので午前4時には出発したのだった。一因には木曜日には既に神様・ケニー・ロバーツ氏が来場していたと鈴鹿のFacebookに載っていたのを見たことで、テンションがが上がってしまったためだ。
鈴鹿に到着し、辺りが明るくなってくると怪しい雲が広がっているのが分かった。
ゲートオープン直後でこんな…
朝8時のゲートオープンに合わせて入場。な、なんだ? この人の少なさは!? 今日は予選が行われる金曜日だよね? 1週間間違っちゃってないよね?
金曜日は2年ぶりだが、こんなに人が少なくはなかったはず…。 天気が悪いからだろうか?
ピット前ではフリー走行の準備が始まっているので間違いない。
テストでは行けなかったヘアピンに向かう。
霧雨に近い小雨が降ってきたためフリー走行開始が15分遅れているため、走行開始前に到着できた。
ヘアピン、人少なッ‼ きっとテストの時と変わらないほどだろう。
前日と夜に雨が降ったので、足元が湿っていて最前列の撮影エリアは泥濘んでいるところもある。
走行開始時もまだ霧雨だったので、全車一斉に走り出しはしなかった。
テストで撮れなかった、テストには来ていなかった選手を撮らねば。
雨なのでライダーはクリアシールド。表情が見える
時折、雨が強くなったので売店の軒先に避難。このくらの雨だと、雨で濡れるかカッパ着て内側が汗でぐちゃぐちゃになるかのどちらかだ。
しばらくすると雲が切れてきた。走行台数も増えて来た。
2日前のエントリーリスト改定の際に発表されたエスパルスドリームレーシングの第三ライダー、アレックス・カドリン選手も走っている。
続いて4時間耐久のフリー走行。
4耐選手についてはほとんど知らないのだが、他の方のブログで人気があるENDLESS TEAM SHANTIの平野ルナ選手/小椋華恋選手組に注目。
当日の朝、喫茶店で見た中日スポーツ紙でも大きく取り上げられていた。
4耐のフリー走行までヘアピンで撮影し、ピットウォーク列に並びやすい逆バンクに移動。
小椋華恋選手
逆バンクも人、少なッ‼ テントは出ているもののテストの時とさほど変わらない。いやぁ、人少なくて観やすいのはいいんだけどね…。
8耐の公式予選1回目。
今年からルールが変更され、従来の「第一ライダー」「第二ライダー」との呼び名ではなく「ライダー・レッド」「ライダー・イエロー」「ライダー・ブルー」になった。各チームの戦略で選手が振り分けられている。
そして予選が「トップタイム方式」ではなく「3ライダー平均タイム方式」になった。
分かり辛いなと思っていたが、これがなかなか…。
午前中から各セッションで赤旗が1~2回は出る白熱ぶり。
朝の雨が嘘のようにピーカン。日焼け止めクリームでも追いつかず露出した皮膚がジリジリしてくる。
水分補給しては流れ出る始末。
GPスクエアでは「8耐ヒストリー❝メガ❞ミュージアム」が開催。第一回大会からの国内にある展示可能な車両を集めたーというのがウリ。
コレが凄い。こういう企画展を見たかった。
メーカー系常設ミュージアムかと思わせるほどの台数。圧巻。
メガミュージアムと土日開催の「8耐フェス」の影響もあって、GPスクエアのレイアウトがいつもと異なっていた。
メインステージのトークショー等が「8耐フェス」の音響に遮られないように、フェス側を背にしてステージが設置されていた。
これでまだ1/3なのだから凄い
いよいよピットウォーク。サイン・コレクターのドルフィンとしてはココが勝負所。
雨と赤旗続出で15分の進行遅れの煽りを受けてピットウォークが15分短縮スケジュール。そりゃないよ!
人気チームは人の列ができていて、しかも選手がいつ出てくるか分からない。選手が出てきてくれているチームや、テストではもらえなかった中堅チームを狙ってガンガンとサインを集めていく。
めっちゃ楽しい。
コハラRTは早い時間から3選手そろって出てきてくれていた
午後からの予選2回目。グリッドと土曜日のTOP10トライアル進出をかけた熾烈な戦いが始まった。
「3ライダー平均タイム」なので3番目に走る「ライダー・ブルー」の選手の役割が大きくなっている。ここにエースを持ってくるかどうかが戦略。
第3セッションで走る選手のタイムによって刻一刻と予選順位が変わってくる。
場内アナウンスやスマホの鈴鹿アプリで状況が分かればかなり面白いルールだ。
メーカー社内チームの鈴鹿レーシングがTOP10進出
特にトップ10トライアル進出がかかった10番目のポジション争いが熾烈。
ホンダ・アジア、鈴鹿レーシング、エスパルス、Motorrad39、ホンダドリーム、SUPらが目まぐるしく順位を入れ替える。
見応えあるなぁ。
4耐第2ライダーの予選が終わると陽が傾く午後6時から夜間フリー走行。
夕陽が映り込める角度は無いものかと思ったが、プレス専用エリアしか駄目かなと諦める。
夜間走行はコンデジでは難しい。
なんとか撮れるセッティングはないかと色々と試行錯誤しての撮影。
夜間走行も最後まで観ていると、テスト時のように写真プリントの時間が無くなってしまうので、途中で切り上げて初日を終える。
1年間も待って楽しみにしていたお祭りの1日目があっという間に終わってしまった。
明日、土曜日はトークショーのハシゴに8耐ベース。完全に❝お祭り日❞だ。
各メーカーの公式HPには掲載されていなかったので、金曜日のうちに各ブースに行って時間とチームを確認しておく。ホテルに帰ってから時間割を組み直して翌日に備える。
トライアウト3戦目突破から台風の目に モリワキ / ホンダ・アジア 鈴鹿8耐テスト
本日、鈴鹿4耐&8耐TOP10トライアル開催。サーキット横では8耐ベースと今年初の8耐フェスも行われる。
8耐フェスは別料金だが音は聞こえてくることだろう。いいBGMになるかな?
昔は土曜日は8耐予選後に4耐決勝があったので、両方ともじっくり観戦していた。他にはキャンギャルステージくらいしかイベントも無かった。
今は土曜日は8耐マシンはほとんど走らない。その代わりにトークショーがあるのでそちらをメインにしている。もったいないが4耐はほとんど観られていない。
BASE8耐も併せるとバイク祭り感は半端ではない。あの高揚感を味わうと二度と離れられない。
面白くて面白くて、もう体が2つ3つ欲しいくらいだ。
全日本2&4レースから始まった出場権をかけた8耐トライアル。モリワキ・レーシングはギリギリ3戦目のサンンデーロードレースまで出場権を獲得できずやきもきしていた。
8耐合同テストでは一転、3日目の総合トップタイムをマークして一躍決勝レースの台風の目となった。
9年ぶりの復帰、ピレリタイヤーと見えない要素はあるものの、転倒さえなければ良いレース運びをしそうで楽しみ。
きっとTOP10トライアルにも進出してくれているであろう。
MORIWAKI MOTUL RACING サイン寄せ書き
合同テストではモリワキのピットにピレリタイヤのスタッフやTV取材陣が多く出入りしてて、選手は全く外に出てこなかった。
何度もモリワキピットを覗いて僅かなチャンスにサイン寄せ書きして頂いた。
高橋裕紀選手
3日目総合トップタイムを記録。本戦ではどこまでタイムを詰めてくるのか。
清成龍一選手
今季から全日本に復帰。昨年の最終戦へのスポット参戦から3連続転倒が気になるところだが、8耐4度の優勝経験者は決勝できっと素晴らしい走りを見せてくれることだろう。
スタートライダーは清成選手かなぁ?
2日間観に行った合同テストの一番最後に頂いたサインは清成選手の寄せ書きだった。
最後まで粘った甲斐があった~。
ダン・リンフット選手
昨年まで清成選手が参戦していた英スーパーバイク選手権にホンダ・レーシングから参戦しているダン選手。
ピットの外に様子見(?)に出てきた時に初めて顔を拝見した。イギリス人らしいイケメン選手だった。
昨年はことごとくトラブルに見舞われたホンダ系チームの中で最上位でフィニッシュしたホンダ・チーム・アジア。今年も同じライダー布陣。
全日本開幕戦2&4レースからラタポン/ザクワン組が参戦してきた。
Satu HATI. Honda Team Asia サイン寄せ書き
Moto2ヨーロッパ選手権参戦のディマス・エッキー・プラタマ選手はテスト不参加のため、寄せ書きは2名止まり。
ラタポン・ウイライロー選手
ラタパーク・ウイライロー選手と名前が似ているので「日本語表記の違い?」と思っていた。顔も似ているし。
そうしたらラタパー選手とは兄弟だったとは!
ザクワン・ザイディ選手
2012年鈴鹿4耐勝者。今季アジアロードレースでランキング3番手につけている。
玉田誠監督のサイン
昨年のサウンド・オブ・エンジンでNSR250をデモランさせたときの写真にサインを入れて頂いた。
本日、鈴鹿8耐予選 『バリ伝』『ふたり鷹』で高揚 フーターズ / TOHO / 桜井ホンダ
本日、鈴鹿8耐予選。明日のTOP10トライアル出場チームが決まる!
予選日は先ずヘアピン行って、ピットウォーク行って、メガミュージアム見て…。と、予定を組んでます。
バイク好きが全国から集まる年に一度の大お祭り。楽しまなきゃ!
鈴鹿8耐前の気分高揚に一役買うのが『バリバリ伝説』『ふたり鷹』の4耐&8耐編。二作品とも4耐編・8耐編が一番好きなエピソードだ。
昨日も事前情報を得ようと本屋にバイク誌を立ち読みに行った(←買いなさいよ)際に『ふたり鷹・ファンブック』を発見。立ち読みしている時に目頭が熱くなって、誌面に水滴が落ちやしないかとヒヤリとしたものだ(←そこまでなら買えよ!)。
8耐編に登場するウェス・クーリー氏もゲスト来場する。マンガの感じからするとスタン・ハンセンみたいな方かと思っていた…。
Titanium Power HOOTERS Racing サイン寄せ書き
爆走兄弟の津田一磨選手と8耐優勝経験者・徳留和樹選手のサイン寄せ書き。
津田選手が「これ(サインカード)、作られたんですか?」と言われていた。
津田一磨選手
徳留和樹選手のキッチリとした写真が撮れていなかった~。予選日(今日)はしっかり撮るぞ!
Honda Dream Racing サイン寄せ書き
山口選手と岩戸選手の寄せ書き。小山選手にはお会いできなかった。
山口辰也選手
山口選手には全日本2&4レースでの❝ホンダドリームレーシング・カラー❞のマシンに乗った写真にサインを入れて頂いた。
小山知良選手
岩戸亮介選手
Honda Dream RT 桜井ホンダ サイン寄せ書き
2年ぶりに復帰した桜井ホンダ。
水野涼選手
キットマシンで2分8秒台を出す水野選手は凄い。予選でどこまでタイムを刻んでくるか楽しみだ。
昨年のMFJ-GPでのJ-GP2の写真にもサインを入れて頂いた。
ジェイソン・オハローラン選手
WBSに参戦するジェイソン選手は交友関係が深いらしく、ケーシー・ストーナー選手が来られた時も立ち話していたし、今回も同じWSBラーダーのアレックス・ロウズ選手やマイケル・ファンデル。マーク選手と立ち話していた。
ジェイミー・スタファー選手
鈴鹿8耐40回記念大会、本日開幕! 衝撃とワクワク コハラRT & SUPホンダ 合同テスト
いよいよ鈴鹿8時間耐久オートバイレース40回記念大会が開幕した。
節目となる記念大会を制するのはどこか? 楽しみだ。
昨日、ネットニュースでTSRのステファン・ブラドル選手の欠場を知りショックを受けています。ニッキー選手の分まで走って欲しかったのに。
テストでの写真もプリントしてサイン頂く用意してあったのになぁ。
ドルフィンは明日、明後日と観戦に行く。日曜日は帰って疲れを取りつつ写真整理しながらBS12トゥエルビの生放送観戦。
決勝も観戦したいが、そうなると月曜日まで休みを取らないと帰ってこられないので無理なのだ。若い頃はやってたのにな。
’80年代バイクブームの頃は学生だったので時間はあるがお金が無い。3日間通し券と決勝のグランドスタンド券(当時500円でスタンド内自由)。そして3日間の滞在費、写真代だけで精一杯。
今はパドックパスは買いたいが3日も観戦に行けないので買わないでいる。
時間と財力がうまい事帳尻会わないものだなぁ。
出発前の今夜はワクワクして眠れないんだろうな。
今年の鈴鹿8耐へは海外で戦うコハラRT所属のライダーを集めて戦ういわば集大成。
au&テルル・Kohara RT サイン寄せ書き
秋吉耕佑選手
雨でも強いが晴れていても速秋吉選手。
人気は健在で多くのファンがピット裏で出てこられるのを待っていた。
長島哲太選手
ドルフィンが再びロードレースを観るようになった頃には海外レース参戦を始めていた長島選手。走る姿は初めて観た。
本戦の時にはこの写真にサインを入れて頂きたい。
大久保光選手
昨年に続いて鈴鹿8耐参戦となった。
合同テスト直前までの大久保選手のブログ写真では金髪にしていたのでそのイメージでいたら、淡い茶色になっていたのでTシャツ姿の時に「あれ? 大久保選手だよなー?」という感じだった。
Team SuP Dream Honda サイン寄せ書き
さて、このサイン寄せ書きには❝4人❞の選手のサインがある。
伊藤真一選手、ジョシュ・フック選手、グレッグ・ブラック選手、そして4人目はダミアン・カドリン選手だ(右下)。
昨年はコハラRTから8耐に、今季もTSRのWEC参戦ライダーとしてシーズンを戦ってきたダミアン選手。鈴鹿8耐ではエントリーリストには名前が無かったが、合同テストには姿を見せていた。
どこのチームで走るのか気になったので❝勇気❞を出して2日目の朝にお会いした時に本人に聞いてみることにした。本当に…本当にドルフィンは外国語が苦手なのだ。❝心で会話する❞をポリシーにしている。今回もダミアン選手の❝読解力❞頼りだ。
「What you are team?」(どこのチームですか?)→本当は「What team are you?」
するとダミアン選手は「SuP Honda」と。でもSUPは3名ライダーが決まっていてジョシュ選手もグレッグ選手も来ている。まさかイトシンが外れるなんて事は…?
そこで「Riding?」と聞くと「No. Test Rider」と答えて下さった。
テストライダーとして参加されていたのか。そして2日目の午後セッションにむけてライディングスーツに身を包んだダミアン選手を目撃したのだった。
―そして
ブラドル選手の欠場を受けて、ジョシュ・フック選手がTSRへ。
ダミアン・カドリン選手がSUPホンダでの出場となったそうだ。
伊藤真一選手
選手兼チームの要となったので、ホンダ系各チームを見回っていた昨年までほど姿を見かけなくなってしまった。
久しぶりの8耐参戦となるイトシンがの戦い方が楽しみなところ。
伊藤真一選手のサイン
ジョシュ・フック選手
ジョシュ選手も「おかえり」のライダーだ。パドックでもジョシュ選手を待つ女性ファンの方もおられた。
日本での黒いヘルメットの印象があったので、ブルーはブラック選手だろうと下(↓)の写真をブラック選手のところに持っていくと「違うよ」とされ、ジョシュ選手が「それ俺、俺」と笑ってサインを入れて下さった(注:2人とも日本語ではありません)。2人一緒の時で良かった~。
家にいる時と違って出先だとネットを通して確認できないところが不便だ(ドルフィンはガラケーだ)。
ジョシュ・フック選手のサイン
今大会は「ジョシュ」名の選手が多いなぁ。
グレッグ・ブラック選手
鈴鹿8耐、本日開幕‼
おかえり渡辺一樹 DFR&RS-ITOH & MotoMapSUPPLY 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐合同テスト2日目の午後セッション。「西コースから雨が降ってきた」とピットインしてきた一樹選手と新庄選手が空を見上げて相談していた時のもの。
このあと天気はスコールになるのだった。
teamJP,DFR&RS-ITOH サイン寄せ書き
TEAM JPとDOG FIGHT RACINGとRS-ITOHの連合チームらしい。
タイミング良く3人そろう時があったので、寄せ書きサインして頂いた。
渡辺一樹選手
カワサキ・チーム・グリーンを離れ今季はワールド・スーパー・スポーツ選手権に挑戦。
鈴鹿8耐には帰って来てくれるだろうと思っていた。
クラウドファンディングで一樹選手の応援をしているので「応援しています」と握手させて頂いた。久しぶりに一樹スマルが見られて「怪我無く鈴鹿に帰って来てくれた」とホッとした。
リターンのオリジナルステッカーにサインを欲しかったが、まだ届いていなかった。
新庄雅浩選手
鈴鹿8耐、世界耐久選手権、JSB1000と多くのカテゴリーに参戦してきている。
昨年はTeam HOOTERS with 斉藤祥太から8耐参戦。
失礼ながらもっと若い選手かと思っていたが、かなり経験を積んだベテランでした。渡辺、マーク両選手をどうまとめあげて上位に食い込んでいくか新庄選手の役割は大きい。
マーク・アチソン選手
昨年はTEAM JP DOGFIGHTRACING AUSTRALIAのライダーとして数々の有力チームを押しやり予選Q1を突破し、TOP10トライアル進出を決めた。
その時は「マーク・アチソンとは何者だ?」という感じだった。
MotoMapSUPPLY FutureAccess サイン寄せ書き
最初に書いて下さった今野選手が「コレ(サインカード)作られたんですか?」と言われていた。「ハイ! 作りました」と子供のように答えるドルフィンだった。
MotoMapSUPPLY FutureAccessは昨年と同じライダー体制で臨む。
3人ともヘルメットのデザインは同じだが色合いが派手になったような気がするが?
今野由寛選手
青木宣篤選手
ファンサービス旺盛な青木選手。ファンのみなさんに囲まれていた。
ジョシュ・ウォーターズ選手
テスト初日は「来ていないのかな?」と思うほど姿を見なかったが、ナイトランの出番前にようやく発見。しかし急いでおられてサイン頂けず。
2日目に2回会えたので寄せ書きと初日の写真に書き入れて頂いた。
鈴鹿8耐、明日開幕!
Moto2ライダーを招聘したチーム・カガヤマ & エスパルス・レーシング 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐開幕まであと2日
いやぁ、ワクワクして毎日寝られません(子供かッ!?)。今朝など4時頃に目が覚めてしまって、眠たいのに寝付けず録画した番組見ていました。
予選日は先ずココいって、次にアソコ行って…など計画を巡らしていると目が冴えてしまうのですよ。
本番前にこんなに睡眠不足で大丈夫だろうか?
鈴鹿に行くと体力の限界ギリギリまで活動してしまうからなぁ(子供かッ!?)。
でもあと2日くらいまでいくと、お祭りが終わってしまう寂しさも考えてしまうようになって、もっとドキドキする時間が長かったらいいなーなどとも思ってしまうのです。
かつてMoto2からドミニク・エガーター選手を呼んで鈴鹿8耐2位表彰台と大成功を納めたチーム・カガヤマ。今年もMoto2ライダーを招聘した。ヤングライダー2名がどこまでチームを引っ張り上げるか楽しみなところ。
Team KAGAYAMA サイン寄せ書き
チーム・カガヤマのロゴを写真屋さんでハガキサイズにプリント。3ライダーにサインを寄せ書きして頂いた。
最初に頂いたハーフィ選手に❝寄せ書き❞が上手く伝えられず、カード半分の大きさになってしまった。
加賀山就臣選手
毎年スタートでトップに立って第一コーナーに進入するチーム・カガヤマ。翌年からの鈴鹿8耐ポスター等宣材写真ではカガヤマのマシンが先頭を走ることになるのだ。
今年はスタートが得意な加賀山選手がスタートライダーを務めるのだろうか?
テスト初日の写真に加賀山選手のサインを入れて頂いた。
午後セッションの終わりがけなので、夕日色になって❝本戦❞っぽくなった。
浦本修充選手
テスト2日目になって「姿が見えないなぁ」と思っていたら、フル参戦しているスペイン選手権に向け、テストは初日だけで切り上げたそうだ。
カラーリングが異なる2種類のヘルメットを使用していた。
ハフィス・シャーリン選手
2016年Moto2クラスランキング9位。加賀山さんが呼んだ選手なのできっと凄いのだろうと期待が大きい。
オッサン顔だが(失礼!)なんと浦本選手と同い年!
今年、大活躍したら来年もまた参戦があるだろう。
ハフィス選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
静岡県東部出身のドルフィン。
Jリーグでは清水エスパルス。そして2輪ではエスパルス・ドリームレーシングは別格の応援チームだ。
2013年に30年ぶりに鈴鹿8耐を観に行った際、4耐出場チームにエスパルスがスポンサードしているのを見たのがドリームレーシング知るきっかけだった。
生形選手が自ら8耐参戦のためにJ-GP2チームを再編成。
マシンはヨシムラの昨年型をレンタルしているらしい。素性は良いのであとはセッティング次第。
テストでは総合9番手のタイムと、本戦が楽しみになる結果を出してくれた。
S-PULSE DREAM RACING・IAI サイン寄せ書き
ドリームレーシングのロゴとパルちゃん入りロゴを使ってパソコンでプリントしたカード。
まだサードライダーが決まっていなかったエスパルス・ドリームレーシング。生形選手とマーセル選手の2名だけ寄せ書きして頂いた。
生形秀之選手
長年、ライダーとして鈴鹿8耐参戦に呼ばれてきて「自分ではこうしたい」という思いがあり、その夢を実現するために立ち上げた8耐特別チーム。
代表として、メインライダーとして忙しそうだった。
生形選手には8耐トライアウトをかけた全日本2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。
マーセル・シュロッター選手
現役Moto2ライダー。2016年はシリーズ13位。
生形選手のブログでは「マー君」と呼ばれている。どのようなツテでMoto2ライダーを招聘できたのだろう? 加賀山さんのツテ?
研究熱心で、ピット内ではノートを片手にマシンやチームについて勉強している姿を見かけた。
Moto2ライダーとしてのポテンシャルを発揮してもらいたい。楽しみな選手だ。
世界耐久2番手につけるGMT94ヤマハ 鈴鹿8耐テストとTECH21スタッフシャツ
鈴鹿8耐が最終戦となるEWC世界耐久選手権で、現在首位のスズキ・エンデュランスと僅か1ポイント差の2番手につけているのがGMT94 Yamaha Official EWC Team。
3連勝して勢いがある。
スズキ・エンデュランス、GMT94ヤマハ、YARTヤマハの中で先にチェッカーを受けたチームがチャンピオンになる。4番手以下も上位のポイント次第。
同じヤマハYZF-R1でも他のチームと排気音が明らかに異なる太いサウンド。GMTが来ただけですぐ分かる。どこが違うのだろうか?
GMT94 Yamaha Official EWC Team サイン寄せ書き
GMT94ロゴを写真屋でハガキサイズでプリントした。
テスト初日にお会いできなかったチェカ選手は2日目に頂いた。
デビット・チェカ選手
2003年からGMT94入りし、鈴鹿では毎年お馴染みのチェカ選手。
ニッコロ・カネパ選手
昨シーズンからGMT94ライダーとなる。MotoGP、Moto2、スーパーバイクに参戦経験がある。
マイク・ディ・メリオ選手
第2戦からGMT94に参加。2008年GP125クラスチャンピオン。
ナイトセッション中のGMT94ヤマハのピット
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今年の8耐は金曜日と土曜日観戦予定。
土曜日は(ドルフィンの中では)神様・ケニー・ロバーツ氏が来場されるということで、TECH21スタッフシャツ(復刻版)を着ることにした。
夏場のサーキットにはバリ島(新婚旅行)で買ったシャツを着ている。コレが涼しくて肌ざわり良くて、汗もすぐ乾く優れもの。さすがは熱帯地域のシャツ。
TECH21スタッフシャツは普通のYシャツと変わらないで暑いのだが、ケニーさんが来られるテンションの高さが「着て行かねば!」という気持ちにさせた。
TECH21スタッフシャツは鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーに、’80年代に鈴鹿8耐で配られた「TECH21ゼッケン」を付けて行ったところ、ヤマハのスタッフの方が感激してスタッフシャツを下さった―という思い深い品。もちろん新品。
ヤマハやケニーさんのトークショーではゼッケン付けます。通常は風通しが悪くなって暑いので外しています(軟弱者!)。
もちろんアイロン当てていきますよ。
気付かれた方は是非とも声をかけてくださいね。
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鈴鹿8耐開幕まであと3日
カワサキ系 エヴァRTトリックスター & 復活の阪神ライディングスクール 鈴鹿8耐テスト
「イカヅチ作戦」と称してファンとともに「日本の完全プライベートチームで挑む!」EWC世界耐久選手権フル参戦・チャンピオン獲得を推進してたEVA RT初号機WEBIKE TRICKSTAR。
開幕戦こそ3位表彰台を獲得したものの以後はシングルフィニッシュが無く、チャンピオンは難しい状態。それでも最終戦は日本のファンの前で良い成績を残してほしい。
EVA RT 初号機 Webike TRICK STAR サイン寄せ書き
第三ライダーをグレゴリー・ルブラン選手と発表されていたが、テストはエルワン選手と井筒選手だけで進められていた。
寄せ書きも井筒選手とエルワン選手のみ。
出口修選手も来られていたがEWC第4戦での転倒による肩の脱臼で、右腕に三角巾をされていたのでサインは頂かなかった。
井筒仁康選手
井筒選手、エルワン選手ともに背中に「01」のゼッケンが入った昨年型のスーツを着用していた。
井筒選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
エルワン・ニゴン選手
EWCフル参戦メンバーになっているエルワン選手。今季からヘルメットカラーを変更。パッと見「鶴」のようだ。正面から見ると仮面ライダーっぽくもある。日本国旗をあしらっていのだろうか?
エルワン選手にもテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
チーム阪神ライディングスクール サイン寄せ書き
15年ぶりに復活したチーム阪神ライディングスクール。
昨年の鈴鹿2&4レースに当時のライダーである西嶋修選手が出場し、、時のメンバーが応援に訪れたことから話が進んだという。
強力メンバーによりSSTクラス優勝を目指す。
柳川明選手
鈴鹿8耐には先ず柳川選手の阪神ライディングからの出場が発表され驚かされた。昨年の2位表彰台の主軸が…!
チームゼッケンも柳川選手の「87」を使用している。
春のファン感謝デーでの写真に柳川選手のサインを入れて頂いた。
西嶋修選手
正直、西嶋選手の事は良く知らず、顔も写真でしか知らなかった。事前に見ていた顔写真がいずれも❝帽子を被っている❞ものだったのがクセモノ。
西嶋選手はスキンヘッドだったのだ。しかもチームスタッフの中にもスキンヘッドの方がいて、レーシングスーツを脱ぐと分からなくなってしまった。
それでも「チーム阪神ライディングスクール」の中心ライダーなのでサインカードに不可欠―と、2日目の夕方まで粘ってサインをGET!
松崎克哉選手
今季からKawasaki team GREENに抜擢された松崎選手まで阪神ライディングで走ると発表されさらに驚いた。
松崎選手によって阪神ライディング平均年齢が下げられている。
鈴鹿8耐開幕まであと4日
MotoGPからミラーが来た 中上も来た 634ハルクプロ 鈴鹿8耐テスト
2013年-2014年と連覇したのを最後に、ヤマハに優勝を持っていかれているホンダのエースチーム・MuSASHi RT HARC-PRO.。
一昨年はケーシー・ストーナー選手、昨年はニッキー・ヘイデン選手を招聘しながらもマシントラブルに泣かされてきた。
今季からはマシンが新型CBR1000RR SP2になり3年ぶりの勝利を狙う。
MuSASHi RT HARC-PRO. Honda サイン寄せ書き
朝一番に頂いた中上選手ノサイン(左)とお昼休みに頂いたミラー選手のサイン(右)で、ペンのインクの出方が違う! 黒マジックでも暑いとインクが出にくくなるようだ。
ナイトセッション中のハルクプロ・ピット
先のメーカー&タイヤテストからライダー3人がそろってテストをこなしていた。
高橋巧選手
テスト初日の総合トップタイムをマーク。3日間のテスト中、常に上位のタイムを出していた。
全日本でも優勝し、着実に新型CBR1000RR SP2を仕上げてきている。
高橋選手でしっかり撮れていたのはこの1枚きり。あとはブレブレだった…。
ジャック・ミラー選手
本大会MotoGPクラスから唯一人の参戦となったミラー選手。昨年はサテライトチームでありながらGP1勝を挙げている。パドックでもサインを求めるファンが多かった。
そしてミラー選手も驚くほど気さくにサインや写真撮影に応じていた。 しまった! 一緒に写真撮ってもらうんだったぁぁ‼
来期はホンダから離れてドゥカティに移籍の話も。昨年のポル・エスパルガロ選手もヤマハ離脱表明していてもヤマハで活躍した。
8耐での活躍を手土産に来年の契約を良いものにしたいのだろう。
テスト初日はレギュラー・カラーのマシンで走行。2日目はブラックボディのマシンで走行していた。
ミラー選手を撮ろうとすると無意識に力んでしまうのか、なかなか良い写真が撮れなかった。本戦金曜日にキッチリ撮って土曜日勝負だ!
前週のメーカー&タイヤテストから参加。鈴鹿はこの時が初走行。
今回の合同テストでは8秒台に突入。高橋巧選手に近いタイムまで上げ、2日目のナイトセッションでも最速タイムを出してMotoGPライダーのポテンシャルの高さを伺わせてくれた。
これだけの選手でもサテライトチームなのだからMotoGP恐るべし!
多少ブレてしまったが、レギュラー・カラーで一番良く撮れていたテスト初日の写真にミラー選手のサインを入れて頂いた。
中上貴晶選手
昨年の8耐テストでホンダ・チーム・アジアのマシンをテストしたのを観たのが初・生・中上選手だった。その時はMoto2オランダGP優勝直後だった。
来期はMotoGPクラスへの昇格の話はあるものの、条件を満たすランキング3位以内には入っておらず、表彰台はあるものの優勝はまだなくやきもきする。
もてぎまで観に行けないので、鈴鹿で中上選手の走りを観られるだけでも嬉しい。
テスト初日はブラックボディのマシンで走行。その写真に中上選手のサインを入れて頂いた。
本戦ではレギュラー・カラーのマシンの写真に。
サインを頂く時に「ブログ読んでます。『いいね』してます!」と伝えると「ありがとうございます」と言われていた(形式的な会話ではあるが)。
鈴鹿8耐開幕まであと5日
40回目の挑戦・2輪界のフェラーリ、ヨシムラ・スズキ 鈴鹿8耐テスト
第1回 鈴鹿8時間耐久オートバイレースから欠かさず参戦しているヨシムラ・スズキ。F1でのフェラーリのような存在だ。プライベーターでありながら過去4度の優勝を遂げている。
今年「40回目の挑戦」として新型GSX-R1000を用いて節目のレースでの勝利を目指す。
YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING サイン寄せ書き
ヨシムラも40回記念大会用のロゴを作ったチーム。最初にヨシムラのロゴを使ってサインカードを作っていたが、記念大会ロゴが発表されたので作り直した。
カードの背景に薄くボカしたロゴを入れるアイデアは元々「ヨシムラ60周年記念色紙」から。「パソコンからプリントアウトするのなら背景にも入れてしまえ!」と。
今回のテスト観戦に来て一番最初に頂いたサインが中央の津田選手。
ヨシムラ・アドバイザー 辻本聡氏のサイン
ケビン・シュワンツ選手と組んで出場した'86年8耐の写真にサインを入れて頂いた。この時もヨシムラ・モチュールだった。
掲載にあたり色調補正をかけたが、実際はネガが古くプリントすると退色してしまっていた。
辻本氏が「これ当時の写真ですか?」と言われていた。
津田拓也選手
前週のタイヤテストでは❝テスト&イベント用❞ヨシムラ・カラーのヘルメットを被って総合トップタイムをマーク。
MotoGP機開発、そして念願の参戦を果たして一回り大きくなった津田選手。8耐ではその経験を生かしてくれることだろう。
初日の朝、ヨシムラのサインカードにサインを入れて頂いた際に「テスト楽しんでいって下さい」と言って下さったので「ハイ、ヨシムラ優勝への道のりを観させてもらいます」とこたえたのだった。
テスト初日の写真にサインをお願いすると「あれ? もしかして昨日の写真ですか?」と津田選手。同じように見えても選手には分かるんだなぁ。
自分が撮った写真ではないが「MotoGPに参戦した記念なのでどうしてもGSX-RRの写真にサインを頂きたかったです」と、津田選手にサインを入れて頂いた。
ブルーの津田ヘルメット、実物見たいなぁ。
ジョシュ・ブルックス選手
ブルックス選手は昨年と同じ体制。津田選手とはブルックス選手の実家で合宿を行うほどの仲。
ブルックス選手としてもヨシムラでの2位が8耐最高位。今年こそはの気持ちが多きことだろう。
テスト初日の朝に公式の写真撮影があり、出てきたところを撮らせて頂いた。
初日走行写真のプリントが漏れていてサインもらえず終い。時間が無い中でプリント選択しているとこういう事が起こってしまう。本戦のピットウォーク勝負だ!
シルバン・ギュントーリ選手
MotoGPフル参戦の経験を持ち、2014年のワールド・スーパーバイク選手権でチャンピオンを獲得。
今季も負傷欠場中のアレックス・リンス選手の代役としてチーム・スズキ・エクスターからMotoGPに3戦出場した。
今年1月のセパンで行われたヨシムラGSX-R1000のテストの時から8耐参戦が検討されていた。
8耐初参戦となるシルバン選手の写真を多く撮ってしまった。
テストは本戦と比べて走行時間が長いので写真を撮りやすい。セッション開始直後はダンゴ状になっているので連続撮影できないコンデジは不利だが、マシンがバラけてきたところで1台ずつ撮影するのだ。
それでもライダー交代と走行しているマシンの巡り合わせて撮れていない選手がいたりする。
テスト初日の写真にシルバン選手のサインを入れて頂いた。
鈴鹿8耐開幕まであと6日































































































































