一目惚れして「くるき亭」の時計を買っちゃった
アメブロとかに広告が貼り付けられてくる「くるき亭」のバングルタイプの腕時計を一目惚れ。
会社のホムページに行くと魅力的な時計がたくさんあって、さらに惚れまくり。
若い頃には無かった金属アレルギーっぽいのが出てきたので、最近はあまり腕時計をしていなかった。
ベルトだけでなく、本体の裏面まで金属ではない時計がなかなか無く、時間を頻繁にチェックするレース観戦時は百均のプラ製時計を使用していた。
送られてきた箱もカワイイ
皮バングル(腕輪)タイプの時計なので、金属部分が少ない。皮止めにビョウが打ってあるくらい。
これなら革ジャン着たときにも合うだろう。
決して安い買い物ではないので、幾種類もある時計の中から悩みに悩んで注文。
❝自分で❞時計を買うなんて25年ぶりだろうか?(百均は別)
円柱の缶に入っていて更にカワイイ
どうやら受注生産らしい。
自分のために作ってもらえるところがまた嬉しい。
公式の場には付けていけないので、思い切って「NamiRevoバングル」の半球レンズタイプにした。通常は半球レンズカバーが時計の下を通っている。
完全に皮ジャンと同じ色では❝埋もれて❞しまうので、少しだけ異なったバングルカラーにした。
TOP写真は富田林・じないまちのレンガの壁広場で撮影したもの。
この上↑の写真背景は時計が包まれていた柔らかい紙。
文字盤も昔の羅針盤っぽい。
この半球レンズ「星の子チョビン」 ↓みたいでしょ?
じないまち「後の雛まつり」と本ある暮らしの会「積ん読本 交換会」
一昨日、富田林市のじない町で「後の雛まつり」が行われた。
3月の雛祭りから半年、雛人形を虫干しした事に始まった、菊花とお雛様を飾る行事。
しかし、土曜日は生憎の曇り時々雨。雨の日にお雛様を外に出せず、街角にお雛様が出ることはなく、個人宅や店舗の中にお雛様を飾っていた。
休日書店青々堂もオープン。本ある暮らしの会が「積ん読本の交換会」を行った。
朝一番のお客さま
「積ん読本」とは、買っておきながら読まずに積まれたままになっていた本。その本の購入時エピソードや購入に至っても読まれなかった状況紹介して最後に欲しい本を指名するのだ。
これが結構盛り上がったのだ。
持ち込まれた積み読本 結構❝濃い❞ものも…
午後からも可愛いお客様が
じないまちは翌週にだんじり祭りを控えてお祭りムードも高まっていた。
大阪府の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている昔ながらの町並みにお雛様と菊の花が飾られる。
じないまちの奥にある旧万里の春酒造の酒蔵で「MoroMoro」が開催された。
「大人が楽しめるお洒落」を目指し、手作り雑貨の販売が行われた。
焼き菓子、コンフィチールの店やカフェも入っていて、多くの方が訪れていた。
本来は近くのレンガ壁の広場で行われる予定だった「MoroMoro Plant」が天候不順のため酒蔵の隣に併設された倉庫で開催された。
サボテンや観葉植物、コケの販売とバーベキュー店が店を出していた。
自家製ベーコンとソーセージを炭火で焼いていたのがとてもとてもいい香りで美味しそうだったので―。
ソーセージを購入。ベーコンや有機野菜ポトフも食べたかったが、お昼の用意もしてきていたので、グッと我慢。
ソーセージは串に刺して特製ソースをかけてくれた。
プリッと皮が弾けて肉の旨味が広がる。ウマイッ‼ う~ん、これはビールが欲しくなるッ! しかし車で来ていたのでグッと我慢。
着物と和雑貨の店「大正絽漫」さんがじないまち内で移転し、広いお店になったので覗きに行ってみた。
展示スペースが格段に広くなり、商品が見易くなった感じ。
最後は「珈琲豆の蔵 平蔵」さんでほっこり。
おしゃべりしながらコーヒーを頂いていると、外国人のお客さんが次から次へと入ってくる入ってくる! え~!? 30人くらいで完全にお店のキャパオーバー。結局半分くらいは別のお店に行ったようだ。
確か杉山家住宅か田中家住宅で「能」が行われたので来られたのかな?
生憎の天気になってしまったが、楽しい1日だった。
希少車「アバルト1000SP」が走る! 海外旧車編2 NCCR葛城
NCCR葛城に何年か続けて観に行っていると、とても珍しい旧車が参加している時がある。見つけた時は驚くやら「ラッキー!」と高揚するやら。
最新スーパーカーもいいが、現役で走ることができる希少旧車を見られるところも良い。
スタートのカウンター
フィアット1000SPバルケッタ チュボラーレ 1967年
スポーツプロトタープのGr.4カー。生産自体が50台ほどらしいので、現存している車体はかなりの希少車らしい。しかも走行可能車両なのだから素晴らしい。
鋼管フレーム(チュボラーレ)にフィアット600ベースでアバルトチューンの1000ccエンジンをミッドシップ搭載。
ヨーロッパの1000cc以下の小排気量クラスで優勝を重ねた名車。
駐車場に停まっている1000SPを目にした途端「うわぁ~! なんぢゃこりゃぁ!?」と声を上げてしまった。
コンパクトながらレーシングなスタイル。めっちゃカッコイイじゃないですか。
今大会はこのマシンを見られただけで儲けもんだ。
沿道には秋の花も咲く
ランチア・フルビア ベルリーナ 1968年
フィアット傘下になる前に設計された最後の純粋ランチア車。
四角形を組み合わせたよう形だが、良く見ると現代の車には見られないようなウエーブやモールドが入っていて❝工芸的❞❝高級車❞の雰囲気が漂う。
サーキット走行を目的としたレーシングカーの技術を取り入れたキットカー。
発売当時は物品税金対策のため、バラバラで購入して自分で組み立てたらしい。
最近でも自分で組み立てるキット車として販売された車があったが、自分でくみ上げられたら愛着も強いだろうなぁ。
スーパーセブンとして他メーカーからライセンス生産された車両も多いが、この車はロータス製なのかな?
近代ランボルギーニも多数参加していたNCCR葛城
スーパーカーの中でもランボルギーニが好きなドルフィンにとって、今回のNCCR葛城には多くの近年ランボ車が参加してくれて嬉しかった。
できれば昔のランボも参加して欲しかった。
以前はカウンタックやシャルパ、イスレロ、350GTも参加していた時もあった。
葛城市中央公民館内のNCCRブリーフィング&表彰式&懇親会会場
アヴェンタドールSVスパイダーが2台会場に来ていたが、SVのクーペも2台が競技に参加していた。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4
白い車体にポイントで赤を使っていてカッコイイ。
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4 スパイダー
ランボルギーニ・ウラカンLP580-2 RWDスパイダー
四駆のウラカンをあえて二駆に変更。軽量化され馬力も580に引き下げられている。
ノーズ開口部下のチンスポイラーが斜めに落ちていたところが垂直近くになっているのが特徴的。
道を譲るために停車している奥の車を避けるためにセンターラインを割っている。
2017年に入ってリリースされたウラカンRWDを見たのは今回が初めて。
ランボルギーニ・ウラカンLP580-2 RWDスパイダー
NCCR葛城/マクラーレン570 と ラッテたかまつ「ソフトクリーム」
NCCR葛城に参加したマクラーレン軍団の紹介もこれが最後。
マクラーレン570S
白ボディに入った赤ラインが精悍さを醸し出している。
マクラーレンの「スポーツシリーズ」としてベーシックな車両。独特の❝笑っている❞ようなマクラーレン顔は650S同様。
ノーズの左右にある幅の広いスポイラーは、ランボルギーニ・ウラカンに似ている。これがカッコイイんだな。
マクラーレン570S
マクラーレン570S
カーボン地を残したフロントスポイラーがアクセントになっている。
マクラーレン570GT
「GT」は「S」に比べてラゲッジスペースが広くなっている。
スタート&フィニッシュ地点である屋敷山公園駐車場から葛城山にちょっとのぼったところにある「葛城高原ラッテたかまつ」。酪農教育ファームとして体験学習ができたり、喫茶「夢ラッテ」では乳製品が頂ける。
一昨年、JAF Mate誌で存在を知って寄ってみたのが最初。
県道30号線沿いにある牛の看板。ここを右折してのぼっていく
のぼっていく道が細いので「この道で大丈夫か?」と不安になるところだが、随所に看板があるので安心。
店舗前には車3台分のスペースしかないが、少し離れた場所に広い駐車場がある。
今回はソフトクリームを食べに行った。
常時20種類くらいのアイスクリームもある。
ソフトクリーム(大)
牛乳の風味が濃いアイスクリーム。「大」食べたら結構お腹にたまった。
以前は喫茶テラス席からの展望が素晴らしかったが、手前に住宅が建って視界が遮られるようになってしまった。
スーパーカーブームを思い出させるフェラーリ NCCR葛城
NCCR葛城に参加したフェラーリは総勢18台。
’80年代~2017年までの車両と幅広かった。スーパーカーブーム頃のマシンを見るとやっぱりワクワクする。
あ、そういえばNCCRにレギュラー参加していたランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリーは最近見かけないなぁ。
広い駐車場に一列ずらりとフェラーリ
フェラーリ308GTB
スーパーカーブーム真っただ中でデビューし『サーキットの狼』でもフェラーリの女豹が駆っていたマシンだけに思い入れがある。
フェラーリBBを映したフォルムにボディサイドにある掘り込んだようなエアインテークの格好良さ。
走行中はスーパーカーの代名詞リトラクタブル・ヘッドライトを上げて走行してくれていた。
フェラーリ308GTS
308のオープンモデル「スパイダー」の「S」が付いたGTS。
フェラーリ360モデナ
フェラーリ360スパイダー
フェラーリ430F1
フェラーリF430スパイダー

サイドカーレースのアニメ「熱風の…」いや、「つうかあ」に期待
秋スタートのアニメの中で期待しているのが、サイドカーレース(ニーラーレース)をテーマにした『つうかあ』。
『ばくおん!』第二期も無さそうだし。
原作や詳しい事はあまり知らないのだが、どうやら現代アニメの流れに沿った❝女の子だけ❞のレースらしい。
ドルフィン世代が「サイドカーレース」と言ったら、村上もとか氏の『熱風の虎』だ。
基本は同じ少年ジャンプ誌で連載していた『サーキットの狼』のバイク版を狙っていたのだが、人気が出ず途中で路線変更したっぽいのだ。
シリーズ中盤でサイドカーレースが展開される。
主人公がライダーではなくパッセンジャーだった。
まだレースの事などよく知らない頃だったので、バッセンジャーの体重移動によってコーナーリングする競技は衝撃的だった。
練習走行で肉まで擦れて包帯だらけの主人公の凄まじさ。
| 熱風の虎1【電子書籍】[ 村上もとか ]
432円
楽天 |
'80年代になってロードレースに興味を持つようになってロードレース世界選手権WGPにサイドカークラスがあることを知った。
’87年に鈴鹿でWGPが開催された年でもサイドカークラスはあったのだが、日本では開催されず残念な気持ちだった。
未だにエキシビションでさえもレーシング・サイドカーが走るところを見たことが無い。
❝サイドカー❞自体は子供の頃から―いや、子どもたちこそ知っていたはず。
特撮ヒーローが初めてサイドカーに乗った『人造人間キカイダー』だ。
専門誌によると、重心を低くして膝を折る乗車姿勢になるバイクはカワサキのモーターショー用コンセプトモデルだったとか。
しかし、このサイドカーは❝乗車❞が目的の構造になっている。
❝乗車❞を無視したよりレーシング・サイドカーに近い構造になっていたのが―
『宇宙刑事ギャバン』のサイバリアンだ。
さぁ、大空に向かって呼ぼう「サイバリアァァァァン‼」。
『つうかあ』初回放送が録画されていたので見た。
マシンって2スト? しかも公道レースって…! 三宅島の道路脇にはあちこちお地蔵さんが立ちまっせ!
チームは部活なんだね。
『ばくおん!』では「女子高生とバイクの組み合わせは最悪」と言われ、丘乃上女子高等学校バイク部の女子部員がメンテナンスしたレーサーは爆発して、ライダーだった来夢先輩は炎上して吹っ飛んで行ったが…。
CG技術で昔では表現できなかった動きが現代ではできるようになっているところは良いだろう。
セルアニメの頃は正面か横しか走りを表現できなかった。レース表現に必要な❝回り込み❞を描く時間と技術が無かったから。
だが、今後あまり❝レーシング❞を期待し過ぎるとガッカリするので、その辺りは心に言い聞かせないと。
レーシングスーツもあんなに体のライン出ないんだけどなぁ。
『ばくおん!』みたいにサイクルモーターショーや全日本ロードレースとのタイアップしてもらいたいな。
国内主要メーカーが集まった NCCR葛城 国産旧車編
NCCR葛城には日本の旧車も参加している。
競技参加車と関係車両を集めたら、国内主要メーカーが全て集まっていた。
ホンダNSX 1991年
新型NSXもカッコイイが、やはり前モデルの方がスッキリしていてスーパーカー世代にとっては心にグッとくる。
街中を走っても、サーキットを走っても、田園を走っても絵になる車だ。
葛城山中腹から
スバル360ヤングS 1968年
大衆車360の内外装をスポーティーな仕様にした「ヤングS」。
現在の軽自動車なら「ハイウエィスター」とか「ワークス」とかそのものズバリ「スポーツ」に当たるのかもしれない。
リアを開けた感じはフィアット500っぽい。
レクサスLC500 2017年
GT500のベース車となったレクサス最新スポーツモデルも登場。
ドライバーは井入宏之選手。
スタート前の集合写真で 井入選手と中野信治選手
ダットサン・エクセレント・サニークーペ1400GX 1970年
TSレースのベース車として絶大なる人気があったサニー。時代を経てもなおレーシングな雰囲気がある。
日産スカイライン2000GT-R 1972年
オーバーフェンダーにワイドタイヤ、リアスポイラーと生粋のレーシング車。
正面を向いた走行写真では三角窓を開けている様子が分かる。
一般車が路肩に停まって道を譲ってくれたため車線をはみ出している
三菱FTO
国産FF車最速との呼び声も高いFTO。久しぶりに見た。
ゼッケン「0」を付けていたが走っているところを見ていない。
カラーリングや改造具合から公式協議に参加しているのだろう。
三菱ランサー
駐車場と帰りに寄った道の駅でも見かけた。
この車両も競技に参加している感じだ。
あ、マツダがいなかった…。
'87鈴鹿F1日本GPの思い出 佐藤琢磨選手と意外な接点
本日は2017年F1日本GP決勝。ドルフィンは月曜日のBSフジでのTV観戦。それまでネットは封印して結果を知らないようにしなければならない。
「今のF1つまらなくなっちゃったなぁ」「2輪の方がバトルあって面白い」「無料TV放送が無いから全然わからない」―と言いつつも、鈴鹿に行っている方のブログ等を読むと疼いてしまう。血が沸いてきてしまうのだ。
これにちなんで書く、初めて鈴鹿サーキットでF1が開催された’87年F1日本GPの思い出を読んで頂きたい。
’87F1日本GPチケット
10年間待ちに待ったF1が日本で開催される。
F1人気は急上昇してチケット獲得も一苦労。「往復ハガキで応募。観戦エリア第三希望まで記入。1人1通まで」
友人に葉書を書いてもらって30枚くらい送った。自由席エリアで3通くらいが当選した。
一緒にレース観戦に行っていた友人分も含めて3枚チケットを取ったのだった。
2輪パーキングチケット3日分
当時は名古屋に住んでいたので、毎日バイクで❝通った❞。
初開催サーキットということで木曜日に1時間だけ慣熟走行が行われたので、木曜日から通ったのだ。
木曜日は朝から「何か走らないかな~」とヘアピンに行っていたが、何も走りはしなかった。今らなドライバーがピット入りするのをスタンド裏で待つくらいの事はしたいたのだが、当時は思いもつかなかった。
そう、当時はF1ドライバーでもホテルから遊園地を歩いて来てメインスタンドの階段を下りたパドックトンネルからピット入りしていたのだ。
バックストレートスタンドから撮影
金土のフリー走行、予選も今より走行時間が長かったので、2日間かけて鈴鹿サーキットをほぼ1周して撮っていた。
小雨がちの天候だったのでリアウイング翼端板からの❝飛行機雲❞もよく発生していた。これはカッコ良かったなぁ。
当時はまだ210ミリ望遠しか無かったので、ヘアピンでさえもマシンまで遠かった。
しかもF1は速くてなかなか良い写真が撮れていなかった。
ヘアピンからスプーンに向かうポイント
決勝日は東京からバスツアーで友人2名が合流。
ドルフィンはゼミの友人の津市にある実家に泊まらせてもらい、彼と一緒に鈴鹿入り。
泊まる時にはスキヤキをご馳走になったりお世話になったのだが、ちゃんとお礼ができていただろうか? あまり記憶にないので心残り。その友人とは卒業後に交流が無くなってしまったので「あの時のお礼を言いたい」と『探偵ナイトスクープ』に依頼しようかとも考えている。
ヘアピン
決勝が終わると、余韻にふけることなく速攻で帰った。―と言うのも、富士での’77年F1日本GPを一緒に観戦した友人と一緒にTV放送を観たかったからだ。それが10年間待った私たちの儀式のように感じたからだ。
渋滞する名四国道をスリ抜けながらバイクを走らせ、放送時間ギリギリに友人のマンションに到着し、一緒にTV放送を観る事ができたのだった。
彼はサーキット観戦こそ何十年もできていないが、今でも2輪、4輪ともにドルフィンより詳しい。また彼と一緒に観戦に行きたいものだ。
最終コーナーの土手からスタートを撮影
佐藤琢磨選手がレーシングドライバーを目指すきっかけとなったエピソードが紹介される時に使用されるのが下(↓)の写真。'87年日本GP観戦された時のものです。
この琢磨少年の黄色い帽子の上にあるオレンジの物体―赤丸印をしている部分ですが、実はコレ。
ドルフィンが作った中嶋応援旗(↓)なのです!
いやぁ~、意外なところに佐藤琢磨選手と繋がっていました。
貴重なフィルムで撮影していた当時、雑観を撮る事は無かったのでこの写真は掲載してくれたモーター誌から拝借したもの。
翌年から自分で作った旗を記念に残しておくために写真に収めるようになりました。
モーター誌のステッカーを貼っていたので、その1誌しか掲載されなかった
当時は望遠レンズと標準レンズを交換しながら撮影していた。
キャンギャルや展示車を撮る際は標準レンズに交換する不便さを解消するために、後年はコンパクトカメラを用意。ベネトンのウエストバッグに入れてサッと取り出して撮影できるようにしていた。
モービル1のお姉さん
F1だけにキャンギャルのレベルも高かった。
同じ年の夏の鈴鹿8耐で「カワイイ♡」と思っていた3名。8耐では別々のチームに付いていたがF1で集結。❝ドリームチーム❞と呼んでいた。
スポンサーもドルフィンと同じ好みだったのか?
決勝は小雨がちで寒かったので、お姉さんたちも厚着。
今はもうアラフィフになっているはず…。
鈴鹿1000km エヴァAMG/GreenBraveマークX/フェラーリ488
10月に入って涼しくなってきても、未だに夏の鈴鹿1000㌔ネタです。
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
コアなファンがいるエヴァレーシング。
一時期は弐号機までも登場していた勢いがあった。初号機カラーは派手でサーキットに映える。
ピット内もエヴァ一色
8耐の時のように水着じゃなかったのが残念。
石川京侍選手
山下亮生選手
植田正幸選手
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
「レーシング」とは遠い高級乗用車をサーキットに持ち込むところが驚き。まあ、中身はオリジナルではないだろうが。
開発も大変なのではないだろうか?
番場琢選手
脇阪薫一選手
密山祥吾選手
INGING & Arnage Racing フェラーリ488 GT3
フェラーリのレーシングマシンは格好良いですなぁ。
継続してスーパーGTに参戦してもらいたいものです。
都筑晶裕選手
新田守男選手




























































































































