鈴鹿で世界耐久チャンプを決めたいYARTヤマハ 鈴鹿8耐テスト
EWC世界耐久選手権にレギュラー参戦しているYART Yamaha Official EWC Team。
鈴鹿8耐でのチャンピオン決定戦に備えてヤマハ・ファクトリーの野左根航汰選手がシリーズ参戦している注目のチーム。
ランキング4番手につけて鈴鹿での決戦に挑む。
YART Yamaha Official EWC Team サイン寄せ書き
YARTヤマハのロゴを写真屋さんで印画紙にプリント。
野佐根選手を中心に3ライダーがバランス良くサインを入れて下さった。
ナイトラン時間帯のYARTヤマハのピット
ブロック・パークス選手
2013年のMotoGPフル参戦をはじめ、YARTヤマハのライダーとして8耐やEWCを戦ってきた。YARTヤマハの中心選手。
2014年の8耐テストで初めてお会いした時もMotoGPライダーだった。
8耐は最高4位なので、今年こそは表彰台に上りたいところ。
前週に行われたメーカー&タイヤテストから日本に滞在して今回の合同テストに臨んだ。
テスト初日の写真にパークス選手のサインを入れて頂いた。
野左根航汰選手
今季から全日本でヤマハ・ファクトリー入りを果たし、さらにはEWCフル参戦と大抜擢された。
走って走って走りまくって見て分かるほど成長を遂げている野佐根選手。第4戦もてぎで全日本JSB1000初優勝。ノリのノッている。
ヘルメットに描かれている星マークは故・阿部典史選手の「チームノリック」出身ライダーの証。ノリックの意思を受け継いで走る。
テスト初日の写真に野佐根選手のサインを入れて頂いた。
全日本の写真も持って行ったのだが、テスト2日目は初日に撮影た❝8耐写真❞を優先にサインを頂いて行った。
マービン・フリッツ選手
2014年にスーパースポーツ600のチャンピオンを、昨年はドイツロードレース選手権IDMのチャンピオンを獲得して今季YARTヤマハのレギュラー・ライダーに抜擢された。
初の鈴鹿8耐をどう戦うか?
テスト初日の写真にフリッツ選手のサインを頂いた。
YARTヤマハのサイン3カード達成!
鈴鹿8耐開幕まであと7日
昨年の成績を越えよう! カワサキ・チーム・グリーン 鈴鹿8耐テスト
昨年の鈴鹿8耐ではトップと同一周回の2位。今年はそれ以上の成績が期待されるカワサキ・チーム・グリーン。
ハスラム選手以外はメンバーを一新。WSBのジョナサン・レイ選手やトム・サイクス選手は来なかったが、カワサキが勝利を掴むための強力な布陣を敷いている。
Kawasaki Team GREEN サイン寄せ書き
今季からチーム名が「Kawasaki Team GREEN」となったので「Kawasaki」が入ったロゴを探して写真屋さんでプリント。
3人のバランスが取れたサイン寄せ書きをして頂けた。レースも3人のバランス良く好レースを見せてくれることだろう。
テスト初日は総合5番手、2日目は4番手タイムを記録した。
渡辺一馬選手
今季からカワサキに移籍し、8耐でも中心ライダーとなった一馬選手。その重圧からかピリピリとした雰囲気だった。
全日本戦では2度の2位表彰台があり、ランキング2番手につけている。
一馬選手には全日本2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。
レオン・ハスラム選手
3月の東京モーターサイクルショーで早々とレオン・ハスラム選手の参戦決定が発表された。
やっぱり鈴鹿8耐にレオン選手が来なくては面白くない。ハルクプロで連覇を成し、カワサキに移籍した昨年は2位表彰台の原動力となった。
全日本最終戦での中須賀選手とのバトルも見応えがあった。
今回の合同テストにはパパ/ロン・ハスラム氏は同行してこなかったようだ。期待して写真持って行ったのだが。前回のテストはどうだったのだろう?
本戦でロン氏に会えることを期待だッ!
テスト初日の写真にレオン選手のサインを入れて頂いた。
アズラン・シャー・カマルザマン選手
2011年鈴鹿4耐勝者。ドルフィンが30年ぶりに観戦に行った2013年には玉田誠選手、高橋裕紀選手とともにHonda Team Asiaから8耐参戦、6位入賞した。
2015年にはMotoGP Moto2クラスにイデミツ・ホンダ・チーム・アジアから参戦。今季はアジアロードレース選手権SS600クラスにZX-6Rで参戦中。ポイントリーダー。
アジア圏でのカワサキ販売促進アピールのためにアズラン選手に白羽の矢が立ったそうだ。
名前のイメージが『アルスラーン戦記』の王子っぽくもあり、ミドルネームが赤い彗星っぽくもある。
遠目には姿を見ていたのだがなかなか会えず、テスト2日目の午後になってようやく会うことができた。
「これが最後のチャンス」と思い、チーム・サインカードと走行写真に連続2枚サインを頂いた。
サインをして下さっている時に気付いたが、アズラン選手は右手に怪我をしているようだった。帰ってから調べると、今季のアジアロードレース第3戦の鈴鹿で転倒て負傷したらしい。それでも決勝4位と10位でランキングトップを死守した。
8耐までに完治は無理かもしれないが、できるだけ実力を発揮して欲しい。
テスト初日の走行写真にサインをして頂いた。サインカードと連続だったのでペンは黒ペンのまま。
鈴鹿8耐開幕まであと8日
ブラドルが来た8耐スペシャル編成で臨む F.C.C.TSR 鈴鹿8耐テスト
前々から言われていたとおり、F.C.C. TSR Hondaは今シーズンのEWC世界耐久選手権を戦ってきた布陣ではなく、スペシャル編成メンバーで鈴鹿8耐に臨む。
それまでのTSRのメンバーは他のホンダ系チームに振り分けられた。
EWC開幕戦に伊藤真一選手が参戦したり、鈴鹿2&4レース前にテストでアラン・テシェ選手が骨折して戦線離脱したりとシーズンを通して固定メンバーではなかった。
F.C.C. TSR Honda サイン寄せ書き
サインカードはチームロゴを写真屋さんでプリントして作っていた(水にも強い)が、プリントできないロゴもあった。
そのようなものは自宅のプリンターで印刷することにした。どうせならロゴをぼかして薄くしてカードの下地にも入れてみようと考えた。ここにもヨシムラ60周年の色紙の影響が伺える。
写真用紙を葉書サイズにカットしてプリントして作ったものだ。
ドミニク・エガーター選手
今年も来てくれたドミ選手。今や鈴鹿8耐のスター選手の一人。
昨年は転倒が多かったが、今年はテスト中の転倒は無かったようだ。
過去3年参戦中、2回表彰台という素晴らしい成績。
ドミ選手のスターたる所以は速さだけでなく、ジェントルマンであり、徹底したファンサービスにある。
走行終わって顔真っ赤にして水をかぶったように汗がだくだく落ちていても(下写真↓)ファンが来たら笑顔で対応。ここまでなかなかできるものではない。人間として頭が下がる思いだ。
会った人はみんなドミ選手を好きになる。
毎年、パドックにドミ選手のファンの女性がお子さんを連れて応援に来ている。そして毎年お子さんの成長ぶりを目にするのだった。
昨年はブラックボディのマシンばかりしか撮れなかったので、今年はドミ選手の写真を撮りまくった。
テスト2日目の総合トップタイムを記録するなど好調。優勝狙えるぞ!
テスト初日の写真にドミニク・エガーター選手のサインを入れて頂いた。
ステファン・ブラドル選手
昨年までMotoGPを走り、今季からワールド・スーパーバイク選手権でレッドブル・ホンダWSTでニッキー・ヘイデン選手のチームメイトとなったブラドル選手。
元MotoGP選手ということもあってパドックでも人気が高かった。
交通事故でニッキー選手を失ったレッドブル・ホンダWSTが残ったブラドル選手を8耐参戦に出さないのではないかと思ったが、40回記念大会を盛り上げたいホンダの意向が強かったのだろう。
WSB組でもアレックス・ロウズ選手マイケル・ファン・デル・マーク選手と違って1日遅れでテストに参加。アメリカ戦が終わって時間の余裕を持って日本に向かったのだろう。それも契約のうちか?
テスト観戦も初日だけで終わっていたらブラドル選手に会えなかったところだ。
WSBのレッドブル・カラーのヘルメットがカッコイイ。
サイン帳に頂いたブラドル選手のサイン。WSBで使っているゼッケン「6」を書いて下さっている。
ランディ・ドゥ・プニエ選手
先月のメーカー&タイヤテストから参加し、セットアップを煮詰めて行った。
ランディ選手も元MotoGPライダー。カワサキ時代は中野真矢選手のチームメイトだった。LCRホンダにも所属していた。スズキやKTMのMotoGP機開発も行っていた。
2014年の8耐ではヨシムラから参戦、2位表彰台を獲得。
今季はカワサキから参戦したEWCで連続表彰台に上っている実績を持つ。チーム・グリーンのライダー候補にも名前が挙がっていた。
初日のナイトランをや早めに切り上げたが、写真屋の閉店時間が迫っていたので必ずしもベストの写真をプリントできた訳ではなかった。
ランディ選手の写真も多少ボケていたものだが、チャンスの方を優先した。
テスト初日の写真にランディ選手のサインを入れて頂いた。
ヨシムラ濱原が8耐参戦 EWCチャンプに最も近いスズキ・エンデュランス
今年の鈴鹿8耐はEWC世界耐久選手権の最終戦にしてチャンピオン決定戦になっている。
ポイントリーダーは昨年チャンプのSUZUKI ENDURANCE RACING TEAM。
今年3月、ル・マン24時間レースに向けたテスト中の事故で5度の耐久王に輝いたアンソニー・デラール選手を失った。デラール選手のためにもチャンピオンを奪取したいことだろう。
SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM サイン寄せ書き
事前に合同テストのエントリーリストにスズキ・エンデュランスの名前が無く、実際にテストに行ってみたら「来てるじゃないか!」と驚いた。
まあ、考えてみればチャンピオン狙っているチームなのだからテストに来るわな。
そういう事もあろうかと❝無地❞のカードも持って行っていたので、そこにサインを寄せ書きして頂き、後からチームロゴをプリントした。
やっぱり世界耐久王に一番近いところにいるチームにはもらっておかなきゃねー。
ヴァンサン・フィリップ選手
エティエンヌ・マッソン選手
アレックス・カドリン選手
4月開催のル・マン24時間レースからチームに合流した。
テストには来たが鈴鹿8耐には出ないようだ。彼の代わりに…。
濱原颯道選手
走っているのを見て「あれ?」と思ったら、ヨシムラの濱原颯道選手じゃないですか。
テストに参加だとばかり思っていたら、後から濱原選手のツイッター見たら、この日がオーディションでその後、スズキ・エンデュランスから8耐出場が決定したそうだ! こりゃ驚いた。濱原選手にも寄せ書きしてもらわなきゃ。
ヨシムラのツナギでライディングしていたが、スズキエンデュランスのツナギを来ているところもパドックで目撃。その時は「テストライダーでもチームのツナギ着るんだ」と思っていた。
スズキ・エンデュランスがEWCチャンピオンになったら濱原選手も耐久王?
ヘンな乗り物でかなり速い速度でパドックを移動していた濱原選手を流し撮り(笑)。
テスト初日の写真に濱原選手のサインを入れて頂いた。
3連覇に向けた「青の真価。」 ヤマハファクトリー 鈴鹿8耐テスト
シーズン最初のテストに行く時はいつもサインを頂く写真が無いのでどうしようかと悩む。
だが、今年はヤマハ・ファクトリー・レーシングが3連覇に向けてスローガン「青の真価。」を掲げ、ロゴも発表したのを見て「これだ!」と閃いた。
「青の真価。」ロゴを写真屋さんで葉書サイズにプリント。チームでサイン寄せ書きしてもらうことにしたのだ。
ヨシムラが60周年の時にイベントで「ヨシムラ60」のロゴが薄く描かれた色紙を配っていたのをブログ等で見て「いいなぁ」と思っていた。また、シュワンツ選手がヨシムラから参戦した際に、3ライダーイラスト入りクリアファイルを友人からお土産で頂いて、それに3ライダーのサインを寄せ書きして頂いた事もあって、今回の寄せ書きを閃く下地ができていた
YAMAHA FACTORY RACING TEAMのサイン
ただ❝寄せ書き❞して頂くという事が上手く伝えられなかった。
イメージとしては第一ライダーの中須賀選手のサインをロゴ上のセンターに入れて頂きたかったのだが、「この辺に」と最初にお願いしたロウズ選手が割と大きめに書いた下さったのでこのような配置になってしまった。
ヤマハファクトリーに限らず他チームも同様。
サインカードを作っていったおかげで、初日のサイン収集が面白くなった。
中須賀克行選手
ヤマハHPを読むと「やりましょう3連覇‼」とチームを引っ張っていたそうだ。
全日本開幕から連続転倒があり、今年の8耐優勝は難しいかな? と思うところがあったが、実際の様子を見ているとそんな危機感を微塵にも感じさせない走りだった。
やはり今年のヤマハファクトリーは強そうだ。
テスト初日に撮影した写真に中須賀選手のサインを入れて頂いた。
お昼休みには談笑しながら普通に歩いてレストランSUZUKA-ZEに食事に行かれていた。全日本チャンピオンがこうして出てきてくれる2輪レースはいいなぁ。4輪は閉じこもって出てこないから。
アレックス・ロウズ選手
後からヤマハのHPで、アレックス選手とマイケル選手はラグナ・セカでのWSBアメリカ戦を終えてすぐに日本に向けて出発し、テスト日の朝5時に羽田に到着。新幹線と近鉄を乗り継いで10時前に鈴鹿に到着した超ハードスケジュールだったと知った。
アメリカから日本へだと日付変更線またいで一瞬で1日無くなるからなぁ。
一昨年もGPライダーのポル・ エスパルガロ選手とブラッドリー・スミス選手がGP後すぐに日本に駆けつけて、テスト初日の昼前に到着していた。
昨年はテスト初日のチーム・カガヤマに清成龍一選手っぽい人がキャリーバック引っ張ってやって来たのを見かけて「おとといBSBあったばかりなのにまさか違うよなぁ?」と思っていたら本人だった―という事があった。
世界を転戦している選手はタフで凄いと感心する。
テスト初日は❝体慣らし❞だったが、2日目には8秒039で総合3番手タイムを出したアレックス選手。今年もヤマハファクトリーに死角無し。
テスト初日に撮影した写真にアレックス選手のサインを入れて頂いた。
マイケル・ファン・デル・マーク選手
長身のマイケル選手に合わせて多少ポジション変更が成されているらしい。
ヨシムラの濱原選手と組んだらポジション気にしなくて済むのだが。
今年、ホンダからヤマハに移籍してヘルメットのカラーリングも一新している。
全日本オーポリ戦に野佐根選手の代役参戦して見事な走りをしてくれたマイケル選手。昨年のカワサキのハスラム選手ように最終戦MFJ GPにも3台体制でスポット参戦して欲しいな。
マイケル選手のスプリントを見てみたい。
テスト初日。リュックを担いでピットに向かうマイケル選手。この時って鈴鹿に到着してすぐだったと後から知った。
テスト初日に撮影した写真にマイケル選手のサインを入れて頂いた。
今年は早くもヤマハファクトリー・サイン3カード達成。
本当に記念になる 鈴鹿8耐40回記念コークボトルにサイン寄せ書き 鈴鹿8耐テスト
3日前からタイトルバックの写真が少しだけ変化していた事をお気づきだっただろうか?
同じ角度で撮影しているが、コカコーラ鈴鹿8耐40回記念ボトルに黒い線がたくさん加わっているのだ。
実はコレ、8耐主要ライダーのサイン寄せ書きなのだ。
ドルフィンの発想ではなく、テスト2日目の朝、記念ボトルにサインをしてもらっている方がいて「あ、コレいいな」と真似させてもらった次第。
持っていて重くなるのでボトルの中身は処分。水で洗って持って行った。
書いて頂いたサインは―
ヤマハファクトリー:中須賀克行、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク
YARTヤマハ:ブロック・パークス、マービン・フリッツ
634ハルクプロ:高橋巧、中上貴晶、ジャック・ミラー
F.C.C.TSR:ステファン・ブラドル、ドミニク・エガーター
ヨシムラスズキ:津田拓也、ジョシュ・ブルックス、シルバン・ギントーリ
チーム・グリーン:レオン・ハスラム
阪神ライディング:柳川明
(敬称略)
―と、絶対にこの中から優勝チームが出る! かな?
本当に40回記念大会の思い出になるボトルになった。
さて、これを入れるケースか何かを探しに行かなくては。
夏本番 鈴鹿8耐合同テスト初日・2日目の様子
7月11日~13日まで鈴鹿8耐合同テストが開催された。
先週のメーカー&タイヤテストは会社繁忙期の為に行けなかったので、今回は思い切って公休+1日休みを取って2日間テスト観戦に行くことにした。
鈴鹿8耐とサウンドオブエンジンはドルフィンの中で一番重きを置くイベントなのだ。
11日の初日と翌12日の様子を書きたい。
天気予報では曇り時々雨だった。朝のうちは曇っていたが、ゲートオープンの10時には夏の太陽が顔を出していた。
時々雨になるどころか暑い日差しが終日照り付けて、8耐本番を想定したテストには好都合。ドルフィンの荷物の重量のほとんどが水分と凍らせたジェル食料だ。
初日はナイトランがあるので走行開始はお昼12時から。
ゲートオープンから走行まで2時間もある。だがサイン集め大好きドルフィンにとって❝この2時間が大事❞なのだ。この時間帯に❝出勤❞してくる選手にサインを頂く最大のチャンスだからだ。時間的余裕があるので選手もまだピリピリしていない。
毎年、テストに行く初日にはサイン頂き用の写真が無い。特に❝会えるチャンスが少ない❞海外ライダー達が無いので困るのだ。前年参戦しているライダーはサイン帳にも頂いているので、目の前を通るのを指をくわえて見ているだけになってしまう。そして写真が用意できた時にはなかなか会えないものなのだ。
―なので、今年は❝秘策❞を用意して行った。おかげで初日のサイン集めが楽しかった。
唯一のMotoGPライダーのジャック・ミラー選手は初日から、昨年までMotoGPを走り今年からワールド・スーパーバイクに転向したステファン・ブラドル選手は2日目から合流。
人気が集まってはいるが、一昨年のケーシー・ストーナー選手や昨年にニッキー・ヘイデン選手の時のような人だかりができるほどではなかった。やはりMotoGPチャンピオン経験者は違う。
スーパーGT等4輪に比べると2輪はギャラリー自体が少なくて❝過ごしやすい❞。
ここ何年かテストに行っているので、サーキットで声をかけて下さる方や顔見知りも多くなった。情報交換したりしてとても楽しい。
初日はパドック~逆バンク・S字を3往復した。1ヶ月前は1往復で疲労困憊していたのに。毎日の通勤自転車トレーニングがこれほどまでに効果があるとは! 本戦に備えて続けて行こう‼
ただ、重い荷物で腰の方が悲鳴を上げてしまった。腰は腹筋背筋か…。
夕方には天使が舞い降りて来そうな光が
本番を想定し、日没前からナイトランが開始された。
ダイソーで虫刺され防止剤入りのウエットティッシュを購入してきて蚊刺されを防止する準備をしていた。
逆バンクに行き、虫刺され防止ウエットティッシュで露出部分を拭く。
痒い!
虫刺され防止剤で拭いた途端に蚊に刺された‼ なんじゃこりゃ!? 
コーナーでナイトランを見るのは何十年ぶりだ。
色々と設定を替えてトライしてみたが、コンデジでナイトランを撮るのは難しかった。
ナイトランは綺麗に撮れないので早めに切り上げ、翌日、サインを頂くためにこの日撮った写真のプリントに向かう。
パソコンで選ぶのと違ってカメラ屋の機械で大量に撮った写真の中から選ぶのは難しい。閉店時間が迫る中、焦って同じ選手の写真を複数枚プリントしたり、プリントしそこねた選手もあったりした。
さらに目も疲れてしまった。
サーキット内は8耐40回記念大会の装飾が成されている。
今年はゲストにケニー・ロバーツ氏、ケビン・シュワンツ氏に加え平忠彦氏も来られるとか。でも平さんは日曜日だけ? 会えないよぉ~(泣)。
翌日は朝から曇り空。今日こそは天気予報が当たりそうな感じがしたので傘を持って行った。
ところが走行開始前には前日のように暑い日差しがジリジリと照り付けるほどに。日焼け止めを塗り直ししていたのにかなり日焼けしてしまった。
テスト観覧者は8時45分に入場。走行は9時からなので、ゲートから直接逆バンクへ。さすがにヘアピンまでは遠かった。
2輪選手は4輪選手と違ってピットから出てきてくれる。
全日本チャンピオンにして8耐連覇している中須賀克行選手ですら歩いてレストランへ食事に行くのだ。そういうところも行って楽しいところだ。
2輪は❝転倒❞の危険があるので迫力もある。
テスト観戦した2日間には転倒により赤旗中断が何度かあったが、ドルフィンが実際に転倒を見ることは無かった。割と順調に進んだ方ではないだろうか?
西から黒い雲がやってきたので、午後からはサイン集めとピットビル3階から見る事にした。
すると予感的中。西コースから雨が降り出したようで、ピットインするライダーが増え、ついには赤旗でセッション中断に。
そしてスコールのように激しく雨が降り出したのだ。涼しくなって良かったのだが。
雨が降ったままセッション終了。次のセッションが解されてしばらくして上がった。
レインを履いて出ていく選手も何名かいたようだ。
ピットビルの雨どいも雨水を吐き出す
疲れも出てきたので最後のセッション途中で帰ることにした。あまりガツガツしては本戦での楽しみが無くなってしまう。
あっという間の2日間だった。楽しかった~!
あぁ、今から本戦が楽しみだ。本戦は金・土と観戦に行くことにしている。
追記:鈴鹿から帰ってから書いたので、疲れていてぐだぐだ文章になってる…。
トラブルに見舞われたGT300チャンピオンチーム VivaC TSUCHIYA スーパーGT鈴鹿
第3戦オートポリスで今季初優勝した昨年のGT300チャンピオンチーム、VivaC team TSUCHIYA。
スーパーGT鈴鹿合同テストでは「あまり見ていない気がする」と思ったら、土曜日の走行はブレーキ・トラブルで早々に走行を中止したらしい。
先のタイヤテストには参加していなかったので、今回が写真を撮るチャンスだったのだが残念。
オープンピットの時間には松井孝允選手と山下健太選手が出て来て下さったので、サインを頂いた。
土屋武士監督にはピット裏で昨年の写真にサインを頂いた。
松井孝允選手のサイン。
山下健太選手にはスーパーフォーミュラFUJI×raffinee KONDO SF14の写真にサインを頂いた。
ファン感謝デーの時に昨年山下選手がスポット参戦した鈴鹿1000㌔でのVivaC 86 MCの写真にサインを頂いているので、昨年のVivaC team TSUCHIYAサイン3カード完遂!
MOTUL AUTECH GT-R スーパーGT鈴鹿合同テスト
今季のスーパーGTでニッサンGT-R勢は優勝どころか表彰台にすら立てていない。GT-RあってのスーパーGTでそんな事態があっていいのか?
鈴鹿1000㌔で優勝してそれを期に逆襲してもらいたい。でなければシリーズが面白くないではないか。
スーパーGT鈴鹿合同テストでNISMOはレインの初日トップ。灼熱の2日目は2番手と雨・晴れともに好調。本戦が楽しみだ。
MOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手
松田選手に先の鈴鹿タイヤテストの写真にサインを入れて頂いた。
GT-Rはカッコイイですなぁ。
MOTUL AUTECH GT-R/ロニー・クインタレッリ選手
NISMOの2人は昼休み等に必ずピット裏に出て来てファンサービスしてくれるのでとても有難い。やはりスーパーGTの牽引者としての自覚があるのだろう。
ロニー選手にも先の鈴鹿タイヤテストの写真にサインを入れて頂いた。
これで今季のNISMOサインカード完遂。
元F1ドライバーなら中嶋一貴選手 au TOM'S LC500 スーパーGT鈴鹿合同テスト
元F1ドライバーつながりでいけば、やはり中嶋一貴選手でしょう。今季からスーパーGTにも復活。第3戦オートポリスで優勝している。
ちなみにドルフィンもガラケーだがauユーザーである。
スーパーGT鈴鹿合同テスト初日は4番手、観に行った2日目は10番手のタイムだった。
au TOM'S LC500/中嶋一貴選手
フォーミュラでは何故か中嶋選手の写真が綺麗に撮れない。中嶋選手の速さと自分のカメラを振るタイミングが合わないのだろうか?
なので、スーパーGTこそはキッチリ撮れるようにと撮影していた。
中嶋一貴選手にスーパーフォーミュラ開幕戦2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。
au TOM'S LC500/ジェームス・ロシター選手
KeePer TOM’Sからau TOM’Sに移ったロシター選手。昨年は勝ち星が無かったが、今季は既に1勝している。
ロシター選手には昨年のスーパーフォーミュラKONDO SF14の写真にサインを入れて頂いた。
今季はフォーミュラには乗っていないので、今回がチャンスだった。
今季からau TOM'Sの監督を務めている伊藤大輔監督。昨年の鈴鹿1000㌔でのau TOM'S RCFの写真にサインを入れて頂いた。
春のファン感謝デー土曜日に遭遇しながらも写真を撮り出せずチャンスを逃してしまったので「今回こそは!」と思っていたところ、オープンピットの時間に出てきてくれていたのでヨカッタ~。
もう選手としては乗せてもらえないのかな? もったいない。

































































































