北野天満宮スーパーカー 日本のスーパーマシン編
5月に開催された「北野天満宮スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング」の日本車編。
以前に紹介したトミーカイラZZやプリンスR380の他にも日本を代表するスーパーマシンが展示されていた。
トヨタ2000GT
日本車史上最高スーパーカー。いつ見てもすの姿の美しさに感嘆の声を上げてしまう。
『サーキットの狼』の連載で隼人ピーターソンが乗って登場したエピソードを読んで「知り合いが持っている」と言い出した友人。彼のツテで見させてもらった事をいつも思い出す。
白いボディに赤いホイールが映えてカッコイイ。
フェアレディ240ZG
Zはこのシャープで長いノーズがカッコイイですなぁ。
この車が普通に町でガンガン走っていた時代があったのだなぁ。
フェアレディZ Z33型
駐車場にエアロカスタムしたZが停まっていた。ノーズ開口部がアストン風?
いすゞ117クーペ
鎮守の森にある駐車場での木漏れ日が流線ボディの美しさを際立たせてくれる。
ナンバーや貼られているステッカーから、昨年のラ・フェスタ・プリマヴェラを橿原神宮に観に行った際にギャラリーとして来ていた車体だった。
久しぶりに北野天満宮スーパーカー ケーニッヒ&アルファ
「万博公園サーキット」が台風で中止になってしまったので、久しぶりに5月に京都・北野天満宮で開催されたスーパーカー・ヘリテージ・ギャザリングの続きを。
最後まで行かないうちにスーパーGTテストや8耐テストが始まって中断してしまっていた。
スーパーGTでさえ、まだ最後まで行っていないのだが…。
ケーニッヒ・テスタロッサ
フェラーリ・テスタロッサをドイツのチューナー、ケーニッヒがチューンしたマシン。
バブル経済真っただ中に日本に入って来て、当時は1000馬力とも言われていた。
見た目がヤンキー車っぽかったので、レーシング・チューン派のドルフィンはあまり好きではなかった。
現在、こうして見ると懐かしさが感じられる。「あぁ、あの頃は良かったなぁ」と(←オヤヂだ!)。
北野天満宮
駐車場にもスーパーなマシンが停まっていたのでチェックしていた。
アルファロメオ4Cスパイダー
アルファロメオ4C
アルファロメオ・ミト
アルファロメオ・ジュリエッタ
アバルト595
台風で大荒れだったので漫画喫茶で「ばくおん!」「トップウGP」など
日曜日は大荒れで、行くつもりでいた「万博公園サーキット」が中止になってしまった。
予定が無くなってしまったので、久しぶりに漫画喫茶に行って読みたかったコミックスを読みふけた。
先ずは「ばくおん!」
ヤリ耐編がどうなったのか気になっていたが、案外レースで引っ張らなかったな。
10巻の最後にドルフィンの出身地・静岡の女子ツーリング・チームが出て来て「うわ~! ここで終わるのか!?」と、また次が楽しみな展開。
そして「トップウGP」
藤島康介さんのバイクレース漫画。
あの藤島さんの作画でレース漫画は面白そう。『ああっ女神さまっ』内でもたまにレース編があったくらいだ。
| トップウGP(2) (アフタヌーンKC) [ 藤島 康介 ]
648円
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主人公が成長したプロローグなので、先は長そうだ。
連載が何年も続けば、プロローグの続きが描かれる頃にはトップウが乗っていたマシンも一世代、二世代前のマシンンになってしまうことだろう。
「レプソル・ホンダ、懐かしぃ~ッ」って事になるだろう。当然絵柄も変わっているだろう。
前期の夏アニメで一番好きだった「ナイツ&マジック」
ただの魔法騎士モノでもロボットモノでもない物語。主人公の常に前向きな姿勢が好きだった。
漫画でも読むのが遅いドルフィンなので、2巻まで進んだところで結構な時間が経過していたのでここで終了したのだった。
さすがに「熱風の虎」や「赤いペガサス」は置いて無かった…。
フェラーリF1が走る「万博公園サーキット」中止は残念でも仕方ないか
日曜日、大阪「万博記念公園」で開催される予定だった「万博記念公園Circuit2017」が台風接近のために中止になった。
シフトの関係で日曜日休みになり、急遽行けることになったので準備していたのだった。だが、この大雨では中止も仕方ないか。
「万博公園サーキット」は「大阪文化芸術フェス」の一環として開催される予定だった。一昨年は御堂筋公道を封鎖してのF1デモラン。昨年は中の島から道頓堀までの運河をF1を船に乗せパレードした。
御堂筋「エフワンダーストリート」2015
今年は万博公園内の道路を使ってフェラーリF2003GAやフェラーリFXX-K、ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオ、マクラーレンP1 GT等サーキット専用車、そして80台ものフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンのスーパーカーがデモランするはずだった。
中野信治選手、新井敏弘選手、川畑真人選手やよしもと芸人さんのステージもあり、川畑選手は新車のベントレーでドリフト披露のプログラムがあり、かなり楽しめる内容だった。
ドルフィンはこのネタでMFJ-GPまでの2週間を引っ張るつもりでいた。
フェラーリFXX-Kはフェラーリ・レーシングデイズでは近くで見られなかったので、今回は間近で見られるチャンスだと思っていたのだが残念。
マシンと一緒に撮るミニカーや、太陽の塔と一緒に撮る「コップのフチの太陽の塔」も準備していた。もちろん、サインを頂く写真も。
大阪モノレールから撮影した太陽の塔

万博公園に行くのは十数年ぶりくらいになるはずだった。最後に行ったのはまだエキスポランドがあった頃。
近くにある万博競技場は、高校生の時に陸上5000㍍で国立へのキップを手にした思い出の場所。
次に行く機会はいつになることだろうか? 太陽の塔の内部公開になったら絶対に行くだろうな。
22日はにゃんにゃんの日 有川浩「旅猫リポート」 本ある暮らしの会
22日は「にゃんにゃんの日」。来週27日からは読書週間が始まる。
―という訳で、猫の本の話を。
先月、嫁はんが有川浩さんの文庫「旅猫リポート」を買って来た。
嫁はんが読む前にドルフィンが先に読んでしまったのだ。本を読むのに時間がかかるドルフィンだが、休日一日かけて読破した。
内容にはあまり触れないのでご安心を。
| 旅猫リポート (講談社文庫) [ 有川 浩 ]
691円
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「猫好きは泣くらしいよ」と嫁はん。
きっと自分が飼っていた猫にダブらせて読むので感情移入がしやすいのだろう。
ドルフィンも先代にゃんこの「ふみ」くんを思い出してしまった。
だって、ふみくんは―
―なのだから。
しかもカギしっぽ。
「旅猫リポート」を読んだ方しか分からない。
本はタイトルから想像していた内容ではなかったが、十分感情移入して目頭が熱くなるところも。
ふみくんは聡明なのでどちらかというと主人公ネコの「ナナ」に近い。
ここからはふみくんの話。
ふみくんは嫁はんが独身の頃から飼っていたにゃんこ。
お店番もしていて「お客さんが来ましたよ~」と教えに来たらしい。
それどころか❝人の言葉を喋った❞のだ!
嫁はんの実家に帰省していた時、リビングの引き戸が開いたかと思ったら「おかあは~ん、ごは~ん」と言ってふみくんが入って来たのだ。
それを聞いたお義母さんはフツーに「はいはい、ご飯ね」とカリカリを出していた。満足そうにカリカリを食べるふみくん。これには驚いた。
ケンカも強く、地域でNo2くらいにはのし上がっていたそうだ(嫁はん談)。
肉球もピンクで可愛かった
ドルフィンについては最初は「何だ?コイツ」と思われていたが、次第に仲良くなった。嫁はんとは主従関係が構築されていたようだが、ドルフィンとは❝友達❞の間柄だったと思う。佐渡先生とミーくんのような。
諸事情で嫁はんの実家から我が家に引き取られてきた。
仲良くなっていたので「行ってらっしゃい」「おかえり」をしてくれるようになって「猫がそんなことしてくれるなんて!」と感激したものだ。
子供の頃から嫁はんやお義母さんの肩に乗って台所仕事を見ていたそうで、体が大きくなってからもドルフィンの肩にも乗ってくれた。
座椅子でうたた寝していると「冷えますよ」とお腹の上で丸くなって温めてくれたりもした。
冬になると屋根裏にやってくるイタチを周辺パトロール中に発見したふみくんは、高齢にもかかわらず勇敢に対峙・威嚇してくれた。2匹の唸り声を聞いて裏口を開けると2匹が「やるかい? やるんやったらやってやるで!」と緊迫体制にあった。ドルフィンはふみくんに加担してイタチを追い払ったのだった。
自由気ままに生活していたふみくんだが、我が家での生活は散歩すら制限されるのでストレスがかかたったのだろう、大病を患ってしまった。
死の淵から蘇り、元気になったのだが2010年の春に逝ってしまった。
「また来年一緒にコタツにはいろうね」と言っていたのだが…。
ふみくんが逝ってしまった時「こんなに悲しいのならもう猫は飼わない」と決めたのに、縁あってまたにゃんこと暮らすことになったのです。
ふみくんに比べたらチョットおまぬけさんの「ねる」たん。
それでも保護されるまで駅近くでルンペンしていたのだから生命力や基本スペックは高いと思うし、夏になると我が家に出没する黒いアイツを狩っている野生味も持っている。
毎年、寒くなるとドルフィンが寝ている布団に潜り込んでくるねるたん。
今年も学校の衣替えのように―カレンガーがめくれるのを待っていたかのように、10月1日の早朝に布団に潜り込んできたのでした。
ねるたん、元気でいてね。
-告知-
11月11日“ふらっとフラットまちライブラリー@OCVAC”では3つのイベントを開催。
①「読んだふり読書会」 午前10時~11時30分参加費:300円(お茶とお菓子付き)
②「架空読書会」 午後1時~2時30分参加費:無料
③「“ナナナマフィン”の紙芝居」午後3時~4時30分参加費:600円(ケーキセット付き)
「本ある暮らしの会」は②「架空読書会」を行います。興味ある方は覗きに来てください。
開催場所:大阪市ボランティア・市民活動センター内 (大阪市天王寺区東高津町12-10 1階)
秋も深まってきました NCCR葛城 最終回
秋も深まり、日々寒さを感じる今日この頃。
NCCR葛城紹介も最終回。
日曜日には同系のイベントが万博公園で開催されるのだが、大雨になりそうなので、行くか―いや、行けるかどうか分からない。
数十年ぶりの万博公園なのになぁ。当時はまだエキスポランドがあったな。
BMW M4 DTMチャンピオンエディション
マルコ・ヴィットマン選手がDTM2016年チャンピオンを獲得した記念モデルとして国内25台限定発売。
見た目だけでもBMWワークスカラーのラインにカーボンファイバー製ルーフとリアウイング、カナード等、通常M4と異なる。
BMW M4
シトロエンC3
ルノー・ルーテシア
マセラティ・ギブリ
シボレー・コルヴェットZ06コンバーチブル
ル・マン24時間耐久レースなどに出場するコルベットレーシングの最新鋭マシン「C7.R」と同時開発され、シャシー、エンジンテクノロジー、エアロダイナミクス等の技術を共有している。
6.2ℓ V8スーパーチャージャーエンジンを搭載するスーパーカー。
コンバーチブルは受注生産!
シボレーの量産車史上最高のダウンフォースを発生させる専用調整式クリアリアスポイラー「ヴィッカービル」
フラップが垂直に立っているほどダウンフォースが必要なのか?
ホンダS2000
葛城市の公式マスコットキャラクター蓮花ちゃんを乗せて、道の駅かつらぎまで先導車として走った「0」号車。
帰りに寄った「道の駅かつらぎ」で見かけた―
トヨタ・カローラレビン?
ロータス・エキシージ

NCCR葛城 海外旧車編3 あの旧車も走る葛城の道恐るべし
NCCR葛城の海外旧車編もこれで最後。終盤、紹介が駆け足になってしまったのも、次のイベントが週末に控えているため。同じイベント会社のものなので、参加車両はあまり目新しいものが無いかもしれない。
雨降らないでいてくれたらいいなぁ。
ルノーアルピーヌA110 1973年
ラリーで活躍した名車。ノーズにあるライトの多さやオーバーフフェンダー等、とてもレーシングでカッコイイ。
10年くらい前までは「昔はたまに見たんだけどなぁ」と思っていたほど見かけなくなっていたが、こうして旧車イベントに足を運ぶようになり、たまに目にするようになった。しかも走行しているのだから凄い。
フォルクスワーゲン・ドハバグ 1974年
ビートルの改造車だろうか? オフロードバギー仕立てになっている。
エンジンルームには現代の車両には無いキャグレターも見える。
ミニ1000 1989年
驚きはミニと一緒に写っている対向車。
ホンダ・シティ初期型だ。NCCR参加者ではなく地元の一般車。まだ現役で走っている葛城の道、恐るべし!
前走車の動画撮影の後、動画ストップしたため記録時間がかかってしまい撮影スタートできなかったためシティは後姿のみ。
シティ好きだったなぁ。特にシティⅡブルドック好きで乗りたかった~。この頃から2BOXタイプが好きで、原田知世さんがCMしていた赤いカローラⅡにも憧れた。
結局、赤い車体の車には未だに乗っていないのだった。
NCCR葛城 フェラーリ編ラスト 市販車はナンバー塗りつぶしが大変
NCCR葛城のフェラーリ編も最後。
レーシングカーと違って一般車を掲載する際はナンバープレートを塗りつぶす作業があるので一度に沢山掲載できないのだ。
この塗りつぶしも完全な白ではなく、元の色に近い配色にしている。以前のソフトは「スポイト」といって任意の色を抽出できたから良かったのだが、今使っているソフトは「スポイト」が言う事を聞いてくれない。なので見た目の感覚で色を作っている。
小さくなってナンバーが分からないだろうなというものはそのままにしている。
フェラーリF612スカリエッティ
現時点でフェラーリ最後の2by2車両。最新車両のGTC4ルッソは完全4シーターとして設計されている。これも時代なのかな。
F612スカリエッティとセッサンタはNCCRイベントでしか見たことが無い気がする。
フェラーリ550マラネロ
デイトナ以来20年ぶりのフロントV12エンジン+2シーター車両。
F1技術のフィードバックによりF40よりもハイパワーとなった。
フェラーリ458イタリア
458イタリアを最初に見たのもNCCR京都だった。
このデザイン好きだなぁ。F40以来久しぶりに好みのデザインのフェラーリ車だ。
フェラーリ458スパイダー



































































