間違いなく人気No1 MOTUL MUGEN NSX-GT スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
今年で最後となる伝統の鈴鹿1000㌔レース。その最後を飾るにふさわしいゲストドライバーのジェンソン・バトン選手。バトン選手が所属するTeam無限は間違いなく人気No1だ。
次のスーパーGT合同テストにはほとんどのチームが参加するので写真をキッチリ撮り、多くのドライバーにもサイン頂いて―などと考えていた。
しかし、バトン選手のテスト参加が発表された!
週末ということもあって物凄い人手になりそうだ。
前回の事もありバトン選手が姿を見せる事は無いだろうが、無限のピットが気になって気になって仕方なくなってしまうだろう。
8耐テストが控えているので今回は連休取っていない。
あ~、今からドキドキしていたら2週間後まで体がもたないッ‼
MOTUL MUGEN NSX-GT
武藤英紀選手
エースドライバーとしてどのようにチームをまとめていくのだろう?
武藤選手に昨年のDrago Modulo NSXの写真にサインを入れて頂いた。
中嶋大祐選手
いつもはピット裏に姿を見せてくれる中嶋選手だが、さすがに今回は多くのファンが詰めてかけていたのであまり出てこれなかった。
ジェンソン・バトン選手
バトン選手にサイン帳にサインを書いて頂いた。
NSXドライブの写真にもサインを入れて頂きたいが、それは贅沢というものか。
今回のテスト参加はバトン選手が「もっと走りこみたい」と決めたのではないだろうか?
スーパーGTへのスポット参戦ながら❝本気❞さが感じられるところがバトン選手の素晴らしいところだ。今年のF1モナコGPへのスポット参戦よりも本気なのではないだろうか?
鈴鹿1000㌔決勝ではバトン選手をスタートドライバーにして欲しい。NSXが壊れて「出番までにマシンが壊れて走れなかった」では、せっかく楽しみに来てくれた多くのファンに申し訳ないだろう(完全にNSXは壊れるものだという前提)。
「日本車で唯一のル・マン優勝車」の枕言葉があと1年は続くマツダ787B
表題は「マツダ787B」となっているが、内容はもちろん今年のル・マン24時間レースに必勝体制で臨んだトヨタTS050ハイブリッドについてだ。
予選で小林可夢偉選手がコースレコードでポールポジションを獲得したのは素晴らしいし、嬉しくもあった。
2メーカー5台しか参戦していない今年のLMP1クラス。アウディがいない分、序盤の展開のようにブッチギリで優勝して❝当たり前❞だったはず。
昨年の大阪オーメッセで行われた小林可夢偉選手、中嶋一貴選手のトークショーで「30時間テストもしています」と話していた。
この1回のテストにどれほどの費用がかけられているのだろう? 「それだけ費用をかけるなら契約単価をあと〇円上げてくれれば資金繰りが助かるのに」と思っているトヨタの下請け会社は多いはず。
年間予算となればいかほどになるのだろう。
そこまで巨額のお金を費やしてこの有様だ。1円もお金を出していないドルフィンでも言いたくなる。
「眠らぬ虎」はまだ眠れない。
来年こそは素晴らしい結果に酔わせてもらえることを望んでいる。
追記
スポーツ新聞としては「トヨタ悲願のル・マン優勝」よりもビッグなネタができて助かったと思ってるかな。
GT300 バンドウ86 & ガルフ・ポルシェ スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
スーパーGT鈴鹿タイヤテストにGT300クラスからは9台8車種のマシンが参加した。
車種の豊富さが魅力のひとつでもあるGT300クラス。選抜チームの8車種でも物足りなさがあった。
UPGARAGE BANDOH 86
中山友貴選手
昨年観戦した鈴鹿1000㌔予選でGT300ポールポジションを獲得したので印象深いチーム。
中山選手にポールポジションを獲得した昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを入れて頂いた。
川端伸太朗選手
FIA-F4から今季スーパーGT300クラスにステップアップ。
まだ顔もはきりと覚えきれていない選手だが、どのように成長するのかが楽しみだ。ハコ系で進むのか、フォーミュラもステップアップしてくるのか。
GULF NAC PORSCHE 911
ジョノ・レスター選手
タイヤテストではGT300のトップタイムをマークしている。
峰尾恭輔選手
スーパーカーと巫女さん BMW M1/3.0CSL 北野天満宮スーパーカー
京都・北野天満宮スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング。
多岐にわたるメーカーのスーパーカーが集まっていて見応えがあった。オープニングでは北野天神太鼓の演奏もあった。
さらに会場が北野天満宮ということもあり、交通安全の式典と一台ずつの祈祷も行われた。
BMW M1
参加者に配布されたエントリーリストには「BMW M1プロカー」となっていたが、プロカーってGr.4仕様のレース車の事じゃないのかなぁ?
当時、立方体を組み合わせた形が主流だったBMWの中にあって、スーパーカー・フォルムのM1は格好良かった。
それでいてノーズにはBMWの意匠がデザインされていて独自性を持っていた。
M1は数年前、神戸で開催されたネコパブ主催のクラシックカーラリーで撮影できていたので、今回の撮影枚数は少な目。
京商1/64ミニカーのM1プロカーと
BMW3.0CSL
鈴鹿Sound of ENGINE2016の「BH Auction ガレージ」で展示されていた車両と同型。
レース参戦ほホモロゲーション取得のために3.0CSを軽量化した特別モデル。
この戦闘的な顔つきがたまりません。
巫女さんも写真撮影
交通安全祈祷
交通安全祈祷後には参加したスーパーカーのオーナーさんには特製・交通安全ステッカーが配られた(北野天満宮に祀られている❝牛❞がデザインに取り入れられた❝梅❞模様。黒/金色)。
巫女さんとスーパーカーの組み合わせが見られるのも北野天満宮会場ならでは。
アルピナBMW
北野天満宮駐車場で見かけた車両。
アルピナ・チューンのBMWって’80年代はステータスだったなぁ。確か映画『汚れた英雄』でも主人公・北野晶夫(のパトロン?)が乗っていたほど。
エブロ1/43富士GCのミニカー NOVA53Sに星野監督のサインを入れて頂いた
スーパーGT鈴鹿タイヤテストはチャンスと思い、星野一義監督にエブロ1/43ミニカー、PENTAX NOVA53Sにサインを入れて頂こうと持って行った。
朝一番に星野監督にお会いできたので「子供の頃、憧れのマシンでした」とサインをお願いすると「懐かしいねー。国産マシンで速かったなぁ」と言われてサインとヘルメットのイラストを描いて下さった。
ありがとうございます。
NOVA53Sは一度も実車を見る事が無かった。雑誌の写真で見て「カッコイイなぁ」と憧れていたのだ。
当時は子供だったのでそう何度もレース観戦に行けるほどの小遣いは無かった。
5月にF2を、7月に富士1000㌔観戦に行ってしまったので富士GCを観に行くスケジュールと資金が合わなかった―と思う。曖昧な記憶。
ムーンクラフト+NOVAが造り出した国産F2・NOVA532と国産GC・NOVA53S。両マシンとも当時の外国製マシンを超越した格好良さがあった。
この2台のミニカーを揃える事もミニカーを集め始めた時の目標だった。
NOVA53Sは平たいマシンなので、ミニカーケースの1/3くらいしか無い。星野監督にサインを入れて頂いて、スペースが有効活用された。
青のNSX-GT KEIHIN REAL & NAKAJIMA スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
今季もNSX勢は5台中3台が青系のカラーリング。それぞれ青みが異なっていて綺麗。
スーパーGT鈴鹿タイヤテストには2台の青系NSXが参加した。
KEIHIN NSX-GT
塚越広大選手
KEIHIN NSX-GTはタイヤテスト2日間総合4番手のタイムを記録した。
マシン下のメタリック・シルバー部分に路面やグリーンが映り込むのでとても綺麗。
今回も塚越選手は愛車のNSXで❝通勤❞してきたのだろうか? どこにも見かけなかった?
塚越選手にはスーパーフォーミュラ開幕戦2&4レースでのREAL SF14の写真にサインを入れて頂いた。
先日、BSでスーパーフォーミュラREAL RACINGでデータを取る番組やってたな。
小暮卓史選手
小暮選手にもスーパーフォーミュラ開幕戦2&4レースでのB-Max Racing SF14の写真にサインを入れて頂いた。
Epson Modulo NSX-GT
ベルトラン・バゲット選手
タイヤテストでEpson Modulo NSX-GTは、MOTUL AUTECH GT-Rに次ぐ総合2番手のタイムを記録した。
今年は燃えたりクラッシュしてりせずにテスト終了できてヨカッタ…。
松浦孝亮選手
松浦選手には昨年のARTA NSXの写真にサインを入れて頂いた。
まだオレンジの車に乗っているイメージが払拭できない。
中嶋悟監督にはドルフィンが撮った中で一番古い写真='78年JAF GP富士でNOVA532をドライブしている写真にサインを入れて頂いた。
中嶋監督は「懐かしいね」とか感想を言ってくれるでもなく❝いつもどおり❞淡々とサインを書いて下さった。
次回は2番目に古い写真にサインを入れて頂くために既にプリント済み。
青のエクスタシー インパル&コンドーGT-R スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
赤と青のエクスタシー
ドルフィンはGT-Rが好きなので、GTレースの❝華❞だと思っている。現にGT-Rの代わりにZが出ていた頃は盛り上がりに欠けていたように見えた。
勝とうが負けようがレースにGT-Rは不可欠だ。
スタイル、音、その走りを見ると気分が高まって来るのが分かる。
カルソニック IMPUL GT-R
安田裕信選手
サインを入れて頂く今季用の写真が無いので、休み時間にピット裏でサインや写真撮影に応じている安田選手の姿を見守るだけだった…。スーパーGTの時しか会えないのになぁ。
日産の持ち株会社から外れたカルソニックカンセイ。来年からもレースのスポンサードを続けていくのだろうか?
来期、インパルノカラーが刷新されたりして。スーパーフォーミュラに付いているITOCHU ENEXはそう長くスポンサードする感じじゃなさそうだし(昔のBY ZEROみたいなモン)。
ヤン・マーデンボロー選手
ヤン選手も姿を見かけなかった一人。青ランプが付いていたので安田選手一人で走っていた訳ではないと思うのだが…。
フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
佐々木大樹選手
佐々木選手も休み時間にピット裏で―以下、安田選手の時と同様…。
フォーラムエンジニアリングは技術者派遣会社。ここもそう長くはレースのスポンサードをする感じではなさそう。
そういった点ではどの会社も同じか。
フォーラムエンジニアリングのイメージカラーのホワイト&ブルーは爽やかな印象。
ピットビル上からダンロップコーナーをズーム望遠で撮影。陽炎で車体が歪む。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手
今季、オリベイラ選手はスーパーGTにしか参戦していないので、会えるチャンスも少なくなった。
まだもらっていなかった昨年のスーパーフォーミュラの写真にサインを入れて頂いた。
オリベイラ選手はインパルのイメージが残っているのだがフォーラム・コンドーに移っていたんだよなぁ。
暑いレースに強いコンドーレーシング&ヨコハマタイヤ。タイヤテストのタイムだけで見れば他タイヤメーカーに後れを取った形だが、鈴鹿1000㌔ではきっと大暴れしてくれるはずだ。
じないまちで「架空読書会」と「紫陽花めぐり」 本ある暮らしの会
江戸時代からの街並みが残る大阪・富田林市にある❝じないまち❞。
ここにある「休日書店青々堂」が6月10日土曜日に店を開け、古本市と「架空読書会」が開催された。
じないまちでは「紫陽花めぐり」と「石上露子誕生祭」が行われた。
「架空読書会」とは何かおさらいしておこう―
① .誰かが架空の書名を言う
② 全員その本を読んできたことにする
③ 内容をでっちあげ自由に語る
④ 先に他の人が語った内容を否定しない(例えば「田中が死ぬ場面で泣いた」と誰かが言えば、そういう場面があった前提で他の人も続ける)
⓹ 一冊終えたら次の人の番
1冊につきおおよそ10分から15分の持ち時間。5~6人で行う。
ここからは「紫陽花めぐり」の写真と共に内容を紹介します。
先月「架空読書会」に初めて参加したドルフィン。1冊しか参加しておらず不完全燃焼だったので、今回は午前・午後にフル参戦した。
和歌山や滋賀から来られたという参加者もおられた。
誰かが本のタイトルを言うとスタートだ。本のタイトルを言った方は最初の1分は喋ることはできず❝本の成長❞を待つ。
この間に他の方は本のタイトルから受けたイメージでストーリーを作って❝感想❞を述べ始める。
午前の部で紹介された本は―
『アイスクリーム』
『ゴミ箱の中の夜空』
『天空のあな』
『朝の早いパンやさん』
『雨の太陽、雲の空』
午後の部で紹介された本は―
『ダンボールの生活』
『リンゴの樹』
『革靴と靴下』
『水曜日の夜更かし』
『大好きなんてウソなんかじゃ言えないから』。
―本ある暮らしの会Twitterより―
ストーリー、キャラクターから本の表紙や装丁、帯に至り、コミカライズやドラマ化、続編情報まで話が広がる。
最後に紹介者が「このような内容の本でした」と総括して締めくくる。
参加者が違えば方向性も違ってくるので、どう進むのか油断できない。
大いに盛り上がりました。楽しい時間だったなぁ。
実際に参加してみると、傍から見学していた時と違って❝広く見られない状況❞に陥ってしまった。人の話を聞きつつ考える思考のフル回転がそうさせているのかもしれない。
思っていたよりも❝奇想天外❞なネタをブッ込められなかった。
対面しながらのライブ感はラインやチャットでは味わえない。
本のタイトル紹介は言葉で行うので、ドルフィンは頭の中で「漢字」に置き換えないですべて「平仮名」にして考えて、他の方と違った方向性を見つけようとするのだ。
だが、あまり時間をかけると、どんどんストーリーが進化してしまうので追いつけなくなってしまう。速攻性が求められる。
グループ1周に1時間ちょっとかかかる。
この間、頭をフル回転させているので、終わるとボ~ッと放心状態になってしまう。
1日2回はキツかった~。夕方には眠くなってしまって生あくびが出てしまう。
普段使っていない脳の領域を使っているのだろうか?
コレはボケ防止に良いでしょう。
一晩経って朝起きると、頭スッキリ。それどころか、またあの心地よい緊張感を求めているのだ。こりゃクセになる。
お昼休みには、じないまちにある天然酵母パンの店「まめてんカフェ」でパンを頂いてエネルギーチャージ。
いつもはパンの写真を撮るのに食べるのに夢中になって取り忘れてしまうほど脳みそが疲れていたらしい(苦笑)。
左奥が「まめてんカフェ」。右が「手仕事と雑貨 23番地」
じないまちにある重要文化財・杉山家住宅では、この家出身の歌人・石上露子の誕生祭として、昼から夜にかけて様々なイベントが行われていた。
歩こう会の団体さんはじめ多くの方がじないまちを散策していた。
じないまちの中心、重要文化財・興正寺別院では写経が行われていた。
モミジの青葉が綺麗。
北野天満宮でランボルギーニ歴代V12マシンの変遷を見た
北野天満宮スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリングの会場内外でランボルギーニ歴代V12マシンを見ることができた。
こんな贅沢は初めて。ランボファンとして嬉しい限り。
ランボルギーニ・ミウラ
ランボルギーニ・カウンタックLP400
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
ランボルギーニ・ディアブロ
北野天満宮横の花街入り口に爆音上げてやってきたので思わず見に行った。
ディアブロは派手に装飾する方が多い中、マット・ブラックのみで仕上げられたボディは凄みがある。
マフラー等は改造してあるようだ。
ディアブロの後ろは取材に来ていたNHK京都の中継車。
ランボルギーニ・ムルシエラゴ
朝、北野天満宮の鳥居までやって来た時にムルシエラゴもやって来た。
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ムルシエラゴとともに駐車場入り。北野天満宮に向かう途中で市内を走っている時も目撃した。









































































