新井敏弘選手CM’Sスバル・インプレッサにサイン NCCR葛城
NCCR葛城にゲスト参加した新井敏弘選手。
新井選手が来られるならば―と、CM’Sラリーカーコレクション「トシ・アライ シリーズ」のスバル・インプレッサSTiラリージャパンを持って行ってサインを入れて頂いた。
「トシ・アライ シリーズ」が発売されて以後、新井選手にお会いできる機会があれば(ほとんどがNCCRラリーだったが)ミニカーを1台ずつ持って行ってサインを入れて頂いてきた。何年かかっただろうか?
この度、ようやく全車にサイン書き込みが完了した。
新井敏弘選手
新井選手にお会いして先ずは「ラリー北海道優勝おめでとうございます」と挨拶。
ミニカーにサインをお願いすると
「懐かしいね」
「これで全車にサインを入れて頂いたことになります」と伝えると
「全車持ってるの!? エライッ‼ ウチなんかみんな子供がこわしっちゃったからなぁ。ぶ~ん、どっかんって(笑)」
新井選手、ありがとうございました。
前走#2の488スパイダーが新井選手
今回のイベントでは新井選手はフェラーリ488スパイダーをドライブ。
ドライブ前にシャツもフェラーリに着替えられた。フェラーリのシャツ着た新井選手って新鮮だなぁ。
スーパーカーとクラシックカーが葛城山麓を走る NCCR葛城~本日開催
本日、奈良県葛城市にある屋敷山公園駐車場をスタート&フィニッシュ地点として、スーパーカーとクラシックカーによるラリーイベント・NCCR葛城が開催された。このブログを書いている時点ではまだ競技参加車は走行中だ。
一番近所で開催されるイベントなので、毎年休みを取って観に行っている。
朝、8時過ぎには屋敷山公園駐車場には参加車とギャラリーが集まってきている。近隣の市に告知されているのだろう、親子連れギャラリーも多い。
毎年このイベントは天気に恵まれる。今日も刺すような暑い日差しだった。まだ夏用の帽子の方が良かった。
ダイドードリンコの提供でペットのお茶やスポーツドリンクが配られていたのでありがたい。
スタートは9時45分。1分の間隔を開けて1台ずつ走り出す。
今回のゲストドライバーは、元F1ドライバーで、世界3大レースに参戦した中野信治選手。PWRCチャンピオンにして先週のラリー北海道で優勝したばかりの新井敏弘選手。スーパーGTやランボルギーニスーパートロフェオにも参戦する井入宏之選手。
―そして…
左から中野信治選手、井入宏之選手、新井敏弘選手
葛城市のマスコットキャラクターの「蓮花ちゃん」も登場。
大会0号車のホンダS2000に乗ってスタートから道の駅かつらぎまで走行。
大会FacebookではホンダS660と掲載されていたが、当日になってS2000に変更されたようだ。
今回はマクラーレンが大挙して参加。これほど多くのマクラーレンを見たのは初めてだ。
フェラーリクラス、マクラーレンクラス、ランボルギーニクラスが設置されている。この3メーカーの新しめの車両が多く、フェラーリやランボの旧車は少なかった。クラシックカーの台数も少な目だ。
毎年、参加車両の傾向が少しずつ異なるので面白い。
クラシックな車両から最新スーパーマシンまで参加
秋の交通安全運動の啓発活動で奈良県警高田警察署や交通安全協会が協賛している。
交通安全グッズの配布やパトカーの展示(道の駅までの先導車)もある。
お子様は警官・婦警のコスプレをして運転席で記念撮影できる。大人はコスプレ無しでの撮影が可能。
運転席ではなかったら、ただの職質になってしまう(笑)。
参加ゼッケンからすると今回は70台近い参加があるようだ。
ドルフィンはスタート前に場所を移動して動画撮影。
全車安全運転でゴールを迎えて欲しいと願う。
今年は大阪モーターショーの年なので、NCCR大阪モーターショーが開催されるのかな?
「とんバル」食べてきました―2週目編
こころ・焼き鳥
先週末、富田林バル-「とんバル」が開催された。
10枚綴りのバルチケットは今週末まで金券として使用することができるので、残ったチケットを使うべく―、いや、最後はここで使おうと決めていた『焼き鳥・釜めし とりぞう 酉蔵』に行って来た。
白加賀梅酒 お湯割り
自家製の梅酒とはまた違った旨さ
昨年11月にオープンしていたのだが、混んでいて入れなかったりして初めて行ったのは先月のこと。
美味しかったので「とんバル」時に行こうと決めていたのだった。
なんこつ

焼き鳥も美味しいが、突き出しも美味しい。トリが焼けるまで枝豆と突き出しだけでも結構飲めてしまう。
つくね
手羽先
鶏肉がふんわりと焼けていた。骨にこびりついている部分も美味し~!
名物・とり釜めし
釜めしは炊き上がるまで25分くらいかかるので、そこを見越して早めに注文。
「名物」と謳うだけあって、美味しかった!
もち米を混ぜて炊いているご飯の炊き加減が好みの固さだったので、歯応えが心地よくてどんどん口に入れてしまう。
おこげができて香ばしくて良い味でした
「とんバル」3店巡りバルチケットの台紙にシールを貼ってもらうと、富田林駅前にある「きらめきファクトリー」でガラガラ抽選ができたのだが、期間は先週末の3日間だけだったらしい。
なので、今週末で3店目となったドルフィンはガラガラ抽選を受けられなかった。ありゃりゃ…。
「ソウルフード」と「母の味」
実家から届いた荷物の中に入っていたのは、我がソウルフードの「茹で落花生」。
この季節のお楽しみだ。
「茹で落花生」を食べる地域は全国にいくつか存在しているらしい。落花生を栽培している場所ならやっているのだろう。
知らない方は全く知らない食べ方だ。
「美味しいから」と勧めても気持ち悪いと評判が良くないが、その気持ちが分からない。
生の落花生を塩茹でしただけ。炒ったピーナッツを茹でているのではない。
子供の頃から食べていたので、ドルフィンは枝豆よりも落花生が好きだった。枝豆を食べるようになったのは社会人になってからくらではなかったか。それも飲み屋で落花生が無いから❝仕方なく❞枝豆を食べていたくらいだ。
茹で落花生の中でも特に好きなのは❝しなす❞と呼ばれる未成熟部分。
殻が柔らかくてぶにゅぶにゅしている。殻を破るとピュッとゆで汁が飛び出るくらいで、未成熟なので中身も小さい。だが、この小さくて柔らかい部分が大好きなのだ。
「正規品」ではハネられるため、お店や近年出回っている冷凍パックには❝しなす❞は絶対に入っていない。ある意味、貴重部分だ。
最近では品種改良されて「茹で用落花生」が出回っているらしい。上の写真も「茹で用落花生」だ。
「茹で用」は粒が大きい。成熟しても柔らかく❝しなす❞に近い食感があるので嬉しい。
嫁はんが小分けにして冷蔵・冷凍してくれているのだが、小分けにしてくれていないとあるだけ食べてしまうのだ。一旦食べ始めると❝止められない止まらない❞状態になってしまう。
「母の味」と聞いて思い浮かべる料理は何だろう? 「肉じゃが」?「カレー」?
ドルフィンにとって「母の味」は「スジ肉煮」だ。
元々は母が父のオツマミ用に作っていたものを横から摘まんでいたのが食べるキッカケだった。
ウチは祖父の代くらいからホルモン焼きやスジ肉が好きなので、子供の頃から普通に食べていた。
❝外❞でスジ肉煮を食べて初めて我が家のスジ肉煮との違いに気が付いた。
写真でも分かるように、我が家のスジ肉煮は❝固い❞のだ。ゴリッゴリッと肉のスジを断ち切って噛めるところが好きだ。良く噛むので肉の味も良く分かる。
肉の食感を残して味はしっかり染み込ませるところが難しいと嫁はんは言う。
外で食べた時はトロットロになっていて「なんぢゃこりゃぁ? てんで歯応えが無いじゃないか!?」と思ったのだった。
ホルモン焼きやスジ肉を食べてきたドルフィンにとって「柔らかぁ~い!」「噛まなくても口の中で溶けるぅぅ」―ような肉は好みではない。「そんなに柔らかい肉が食べたいのなら脂肪の塊でも舐めとけ!」ってなもんだ。
話がチョット離れるが、ドルフィンが一番好きな肉は羊だ。
だが、TVで羊肉(ラムやマトン)を食べたリポーターが「全然臭みがない」とか言うと「それなら羊じゃなくてもいいじゃん。牛でも食っとけ」とTVに向かって言っている。
母が元気なうちは作ってもらえるが、いずれは自分で作らなくてはいけなくなるかもね。それが遠い先であって欲しいと願いながら、スジ肉をゴリゴリと食べるのだった。
鈴鹿1000kmGT300 スバルR&D & ガルフ・ポルシェ
スーパーGT鈴鹿1000㌔FINALもGT500クラスの紹介が終わり、ここからはGT300クラスオンリー。
GT300クラスは多くの車種・マシンが走るので見ていて面白い。
スーパー耐久になると全体の台数は多いが、1クラスの台数が少なくて今一つ面白味が感じられないのだ。
GT300:7位
SUBARU BRZ R&D SPORT
夏の鈴鹿では強いイメージがあるスバル。予選Q1を6番手で突破。Q2ではタイムを刻めず8番手スタート。
決勝ではタイヤを交換しないピットストップもあり、ストップ時間を削って上位進出を目指したが7位フィニッシュとなった。
スバルは独特の排気音なので、遠くからでも「来た」と分かる。
井口卓人選手
土曜日、昨年鈴鹿1000㌔の写真に井口選手のサインを入れて頂いた。
やんちゃそうな顔をしているが、ファン対応は丁寧で好感が持てる。
山内英輝選手
土曜日のフリー走行ではヘアピンで止まってしまった。
土曜日、昨年鈴鹿1000㌔の写真に初めて山内選手のサインを入れて頂いた。
GT300:8位
GULF NAC PORSCHE 911
合同テストでのピットウォークにPACIFIC with GULF RACINGの2人が出て来てくれたので、昨年の写真にサインを頂いた。
ガルフは昔からのレーシングカラーなのでカッコイイですなぁ。
ジョノ・レスター選手
昨年のDIRECTION108ランボルギーニ・ウラカンの写真にレスター選手のサインを入れて頂いた。
ピットウォークで一緒にステッカーを頂いた。レスター選手なのだが、えらくゴリラ顔にされている。いいのかなぁ?
峰尾恭輔選手
昨年のDIRECTION108ランボルギーニ・ウラカンの写真に峰尾選手のサインを入れて頂いた
鈴鹿1000km ZENTセルモ / SHOPランボ 『GT+』に写っていた自分を見て…
日曜日に放送された『GT+』のバトン選手前夜祭登場の場面で、バトン選手を背にグランドスタンドを映したカットにドルフィンが写っていた。
TVに写っている自分を見て「うわぁ、他人から見たらこんなオッサンに見えているのかぁぁ…」と、ガックリきたのだった。
鏡で見る自分とイメージがかなり違っていた…。もっと若々しく見えていると思っていたのになぁ。
今シーズンのZENTセルモはメタリック・レッド地にペンキをブチまけたようなカラーが入って複雑な色合いになっているところが凄く気に入っている。
合同テストの時に初めて見て「あぁ、こりゃいいや」と好きになった。
鈴鹿1000㌔決勝では立川、石浦両選手ともマシンをヒットされて後退してしまう。
それでも追い上げて10位フィニッシュしポイントを獲得。
GT500:10位
ZENT CERUMO LC500
ナイトコースウォークでピットのモニターに映し出されていたビートたけしさん。見た事ないがZENTのTVCMかな?
立川祐路選手
セットアップが決まっていなかったらしいが、立川選手のアタックでQ1を13番手で敗退してしまったのは「え~、そんなぁ」と意外だった。
合同テストの際、カーボン地のフロントで走っていたタイヤテストの時の写真に立川選手のサインを入れて頂いた。
カーボン地のクロスパターンが綺麗だなっと。
石浦宏明選手
合同テストの際、カーボン地のフロントで走っていたタイヤテストの時の写真に石浦選手のサインを入れて頂いた。
土曜日に合同テストでレギュラー・カラーになったマシンの写真にサインを入れて頂いた。
GT300:3位
ショップチャンネル ランボルギーニ GT3
マネパ ランボルギーニ GT3に次いで3位表彰台を獲得。
細川慎弥選手
佐藤公哉選手
ヨーロッパでのミドルフォーミュラ参戦から2013年にF1ザウバーのテストやリザーブドライバーに選ばれたことから「F1シート獲得も近いか?」と思われた。
翌年にはAuto GPでシリーズチャンピオンを獲得したが、その後が続かず日本に戻ってしまったのは残念。
元嶋佑弥選手
鈴鹿1000km ケイヒンNSX / D'stationポルシェ 1000km終わればもう秋
鈴鹿1000㌔が終わって「今年の夏が終わった」とブログで書いたが、9月に入って本当に涼しくなり、先日は台風の影響もあって肌寒い日もあった。
今年は日焼け止めクリームを塗っていたので、皮がめくれてくるような事は無かった。そして残っていた腕時計の痕も分からないほど日焼け痕が薄れてきている今日この頃。
もう秋だなぁ。
GT500:15位
KEIHIN REAL NSX-GT
塚越広大選手
合同テストではボンネットがカーボン地のままだった。
レギュラー・カラーかと思うほど、これはこれでカッコイイ配色だ。
小暮卓史選手
GT300:10位
D'station Porsche
お姉さんたち、腹筋凄いですね。
藤井誠暢選手
スヴェン・ミューラー選手
胃カメラ検診~麻酔で飲んできた
今年の胃の写真。自主規制でモザイクいれてます
先月、1年ぶりに胃カメラ検診を受けてきた。
職場のストレスや嫁はんとのケンカで胃が痛くなることが多いからだ。
昔、普通に口から飲んで苦しくて辛かったので、鼻から飲んでみたがやっぱり苦しくて辛かったので、麻酔で眠らせてくれる現在の病院に替えたのだった。
麻酔の初年度は注射を打たれていきなり記憶が無くなったので、2年目になる昨年は「どこで意識を失うか」を気にしていた。
通常は目を閉じると瞼を通して光が感じられるが、麻酔注射を打たれた途端にカチッとスイッチが切り替わったようにブラックアウトして意識がなくなったのだった。
さて、今年はどこまで感じられるのだろう?―と、思っていたら、注射を打たれても完全に意識が失われなかった。
前年までのデータで「もっと軽くしても大丈夫だろう」と判断されたのか?
体は動かないが意識はもうろうとした妙な状態で口から内視鏡が挿入される。
「あぁッ、中に入ってくるぅぅ」
「奥にィ、奥に当たってるぅぅ」
―と内視鏡の動きを感じ、胃を膨らませるために入れられた空気を時折ゲブォッと吐いてしまっていた。
それでも口や鼻から飲むより遥かに楽だ。
終わると「はい、立ってください」と起こされ、自分の足で仮眠ベッドまで移動したのだった。昨年までは気付いたら仮眠ベッドの上だった。
そして、今日、その結果を聞きに行ってきた。
これだけ胃が痛いのだから相当悪くなっているだろうと思っていたが「特に異常はないですね」「少し傷がありますが、すぐ治ります」との事だった。
本当にストレスだけで痛んでいたんだなぁ。
痛み止めを処方してもらって帰って来たのだった。
8耐限定ガチャガチャ・スズキMotoGPマシン / 8耐マシン全車総覧最終回
鈴鹿8耐のお楽しみのひとつ、スズキ・ブースに設置されたMotoGPマシン、スズキGSX-RRのミニカーが出るガチャガチャ。
1回だけやってみた。今年は#42アレックス・リンス選手のマシンが出た。
型は昨年と同じだが、ちゃんと今シーズンのカラーリングになっている。
ガチャのカプセルをスタッフに返すとエクスターのステッカーがもらえる(写真背景)。
8耐スズキ・ブースに展示された#29アンドレア・イアンノーネ車
鈴鹿8耐で残念ながら完走に至らなかったチームたち
日本郵便 Honda熊本レーシング
T・モトキッズ・ALTEC・ICU獺RT
R.C.のりもの,withmotoLabEJ トライポイント&FB愛
CLUBNEXT&MOTOBUM
磐田レーシングファミリー
チーム・エッチングファクトリー
RS-ガレージハラダ姫路
BANNER RACING DUCATI OSAKA EAST
Favorite Factory + SUZUKA R&D
プラスワンMCRT
―以上、2017年鈴鹿8耐全車総覧終了~!















































































