CLUB24-にいよんー -247ページ目

鈴鹿1000km チーム国光レイブリック / アップル・ロータス

 Gr.Aで結成以来、応援しているチーム国光

 自家用車をホンダからニッサンに替えても、ドライバーが変わっても“国さんリスペクト”で好きなチームだ。

 ちょうどレースを全く見ていない頃のドライバーは、正直「う~ん…」な時期もあったが、現在は文句無しホンダ陣営最高ペアだ。

 シリーズチャンピオンを獲って“チャンピオンパッケージ”で1/43ミニカーが出てくれたらいいなと思っているのだが、なかなか…。

 

GT500:3位

TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT

 山本尚貴選手

 予選Q1のトップ通過がアナウンスされた時には「やったぁ~!」と喜びの歓声を上げてしまった。

 速さはあるので、決勝ではなんとか壊れないで走って欲しいと願うばかりだった。

 TV東京の『GT+』で観たが、終盤にシケインでウエッズスポーツLCを仕留めた走りは見事。

 さらにデンソー・サードLCとの激しい3番手争いも制した強さがあった。

 ここまでの走りをしながらも優勝にまでつながらないのは作戦ミス? 運?

 

 今年はテストの時から高橋国光監督に全然お会いできなかったなぁ…。

 

 伊沢拓也選手

 伊沢選手自信も「悔しい」と語るように、ペースが上がらなかったりセーフティーカーが出たりと不完全燃焼なレースだったようだ。

 合同テストの際、昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを頂いた。

 

 

GT300:23位

シンティアム・アップル・ロータス

 6月の菅生テストでクラッシュした影響で、鈴鹿での合同テストをキャンセルしたロータス。

 今シーズンのカラーリングを見るのは土曜日予選が最初になった。

 TVや雑誌をしっかり見ていないので「あれ? 今年のカラーは黒ベースになったんだ?」と初めて分かった。

 

ナイトストレートウォークで

 

 高橋一穂選手

 昨年の鈴鹿1000㌔の写真に、初めて高橋選手からサインを頂いた。

 

 加藤寛規選手

 昨年の鈴鹿1000㌔で130R流し撮りした写真に加藤選手のサインを頂いた。

 加藤選手のサインはフォーミュラ・ニッポン参戦されていた頃以来20年ぶりくらい。

 

 濱口弘選手

 昨年の加藤選手の写真とほぼ同じ角度になった130Rでの流し撮り。

 


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鈴鹿1000KmFINALを華やかに飾った無限/ジェンソン・バトン選手―まとめ

 ジェンソン・バトン選手の参戦で大いに盛り上がった鈴鹿1000㌔FINAL。2日間の入場者は7万2500人と公式発表された。あれで富士よりも少ないの?

 観戦に行った土曜日だけでも2万7500人とされるが、もっと多かったような気がする。

 

 「1000㌔最後」という事もあるが、やはりF1ワールドチャンピオンであるバトン選手の参戦が大きく貢献しているのだろう。6月のテスト日から異様な盛り上がりを見せた大会だった。

 バトン選手はF1ドライバーの中でも❝嫌い❞という方が最も少ないドライバーだと思う。日本でも人気が高い。

 タイヤテストから決勝までバトン選手に始まってバトン選手で終わったと言っても過言ではない。

 ドルフィンもバトン選手のタイヤテスト参加が発表されてから「会いたい」「サイン頂きたい」とワクワク感が急上昇。鈴鹿に行く数日前からドキドキワクワクして寝られないほどだった。

 今、こうして終了してみるとポッカリと心に穴が開いてしまったようでもあるし、異様な盛り上がりから解放された安堵感が混ざっている

 

GT500:12位

MOTUL MUGEN NSX-GT

 

ジェンソン・バトン選手

 ファンサービスか? 予選Q1からバトン選手が登場。僅かの差で9番手となりQ1敗退となった。

 決勝では2回走行したが、ペナルティやトラブルで表彰台には届かなかった。

 それでも「早々にNSXが壊れて決勝は走れなかった」という最悪の状態は避けられて多くのファンはバトン選手の走りを堪能できた。

 

予選終了後のバトン選手

 初回のテストでサインを頂けていたので❝バトン選手待ちでピットに張り付く❞事まではしなかった。

 クリエン選手の出待ちをしている時に大人数が動いた。見るとバトン選手がピットから出て来ていたのだった。

 

武藤英紀選手

 

中嶋大祐選手

 

前夜祭でNSX-GT3に乗り込むバトン選手

 ヘルメットはネット人気投票で決まったという日本GPで優勝した時の「ジェイビー」カラー。

 ドルフィンはカッコイイとは思わないんだよなぁ。

 

NSX-GT3をドライブするバトン選手

 「暗いところを走るのは初めてで怖い」と可夢偉選手に話していたというバトン選手だが、結構な速さで周回していた。

 決勝は観戦しないドルフィンにとってバトン選手の走りはこれで見納め。またいつかファン感謝デーに来て欲しい。またガード固くなるだろうなぁ。

 

NSX-GT3のドライブを終えたバトン選手

 プレスが周りを囲み過ぎて見辛かった。

 

タイヤテストからの画像をまとめてみた

 

スーパーGTタイヤテスト 6月6日

 テスト直前になって衝撃の鈴鹿1000㌔参戦&タイヤテスト参加の発表。ここから気持ちは急沸騰。

 

 体力不足で疲れてしまい、午後のセッション後半からバトン選手の出待ちをしながら休憩。タイミング良くバトン選手が出て来て下さった。

 日本GPで優勝した2011年マクラーレンMP4-26の写真に頂いたバトン選手のサイン。

 

 

スーパーGT合同テスト 7月1日

 当初は参加予定は無かったが、バトン選手から「走り込みが足りないので参加したい」と、これまた急遽参加が決定。

 

 バトン選手からのアプローチでテスト日なのにトークショーがおこなわれた。

バトン選手のサイン

 

 バトン選手、スーパーGTに参戦してくれてありがとう!

 こうして「バトン祭り」は終わりを告げたのだった。

 


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鈴鹿1000Km GTチャンピオン、デンソー・サードLC / B-MAX GT-R

 鈴鹿1000㌔FINAL土曜日、GPスクエアで行われたジェンソン・バトン選手のトークショー待ちにあまりにも人が集まっていたので断念。ピットウォークの列に並ぶことにした。おかげで割と前方のポジションを得ることができた。

 それならば―と、大行列が予想され入場する頃には受付終了して無理だろうと思っていたGT500チャンピオンチームであるLEXUS TEAM SARDに並んでみようと試みたのだった。

 

GT500:13位

DENSO KOBELCO SARD LC500

 観戦記初回にも書いたが、スポンサーのエアアジアの広報活動を行っていて、なかなかサイン会が始まらなかった。刻一刻と時間が過ぎていき、スタッフの方が「みなさんに順番が回るように、今回はサインのみでお願いしまーす。一緒の写真撮影はご遠慮願いまーす」と声を上げていた。

 「でも一緒に写真撮影しているじゃないか!?」と思ったらスポンサー関係の方々だった。それがなかなか終わらなく、順番待ちの列ではイラつきが積もっていった。

 ピットウォーク終了15分前くらいになってようやく列が動き始めたのだった。

 

ナイトストレートウォークで

 

ヘイキ・コバライネン選手

 予選14番手スタートからじわじわとポジションアップ。昨年チャンピオンチームの実力を見せていたが、最後の最後にコースアウト。

 大量ポイントを獲得できず自力チャンピオンの可能性が無くなってしまった。

 F1優勝経験者であるコバライネン選手は、スーパーGTのスター選手の一人。

 

あ、こっち向いてくれた‼ ピットの中から

 

 外国人ドライバーは契約が終了すると会う機会が無くなってしまう。コバライネン選手の来期は不明だが、今シーズンのうちに今季合同テストの写真にサインを入れて頂きたかったこともあったので、ピットウォークの列に並んだのだった。

 

コバライネン選手のサイン

 

 

平手晃平選手

 土曜日朝一番のフリー走行は平手選手から。走行開始時には水煙が上がるほどのウエットコンディションだった。

 

 決勝レース終盤にレイブリックNSXと激しい3番手争いを展開。3番手を獲得するも逆にタイヤを消耗してしまいペースが落ち、ラスト3周というところでスピンでコースアウト。

 チェッカーは受けられなかったが完走扱いになった。

 勝負に勝ってレースに負けた形になってしまった。

 

列の前の方に並んでいた女性陣が「カッコイイ、カッコイイ」と連発していた平手選手

 

合同テストの写真に入れて頂いた平手選手のサイン

 

コベルコ・ガールズ&サード・イメージガール

 

GT300:14位

B-MAX NDDP GT-R

 観に行った合同テスト2日目にはマシントラブルで走行取り止めてしまったB-MAX。―なので今シーズンのカラーリングを見るのはこれが初めて。

 

ナイトストレートウォークで

 予選は16番手で惜しくもQ1敗退してしまった。

 

星野一樹選手

 

 2&4レースの時に星野選手にお会いできたが、写真は持って行っていなかったので、今回ようやく昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを頂けた。

 

高星明誠選手

 

 鈴鹿1000㌔で一番最後にサインを頂いたのが長谷見昌弘監督。

 1978年富士JAF-GP・F2でのトミカ・シェブロンの写真にサインを入れて頂いた。

 トミカになっているシェブロンはFPなので写真のF2とはチョット違う。

 


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鈴鹿1000Kmの魅力 強力な第三ドライバー バンドウLC/タイサン・アウディ/スタディBMW

 鈴鹿1000キロの魅力のひとつは長距離なので❝この1戦のための第三ドライバー❞が加わる事だ。

 今年は元F1チャンピン、ジェンソン・バトン選手をホンダが招聘。最後の1000㌔を華やかに飾った。

 VivaC 86の山下健太選手やアップル・ロータスの牧野任祐選手のように第三ドライバーで活躍してブレイクする若手選手もいる。

 シリーズ中で際立つスペシャル感がとても良い。来年から鈴鹿戦であっても距離が短いので第三ドライバーの必要性が無くなってしまうのが非常に残念だ。

 

GT500:4位

LEXUS TEAM WedsSport BANDOH ADVAN LC500

 小林可夢偉選手

 バトン選手の参加が決まるまで最注目ゲストドライバーだった可夢偉選手。

 スーパーGT初参戦の可夢偉選手は1スティントのみ担当。結局、前夜祭でオーダーした第二スティント担当でバトン選手と対決するという話は実現しなかったようだ。

 

前夜祭トークショーで

 「僕なんか2年前から『GT出たい』って言ってたのに、ジェンソンなんかすぐですよ! この差ですからねー」

 「鈴鹿10耐はたぶん出ますよ」と言う可夢偉選手に、MCのピエール北川さんが、親指と人差し指をまるくして「コレですか?」と聞くと「違いますよぉ。❝世界一❞っていうのがいいじゃないですか。これに勝ったら世界一ですよ」と可夢偉選手。本当に出場するのだろうか?

 

 ハコに乗る可夢偉選手の写真にサインを入れて頂いた。

 WEC富士を観に行く事は無いので、ハコにのる可夢偉選手は貴重。

 

 国本雄資選手

 

GT300:28位

Team TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA

 クリスチャン・クリエン選手

 もう一人いる元F1ドライバーのクリエン選手。

 前夜祭に元F1ドライバー3選手に加えてコバライネン選手やクリエン選手も登場してもらったら豪華になっていただろう。

 予選終了後には野田秀樹監督と一緒にず~っとパソコン画面を食い入るように見ていた。データかシミュレーションか? 真面目というかさすがは元F1ドライバーだ。

 合同テストの時は髭面だったが、今回は綺麗に剃って爽やかな感じになっていた。

 クリエン選手にサインを頂く機会はもう無いかもしれない―と、粘って合同テストの時の写真にサインを入れて頂いた。

 F1時代の写真やミニカーは持っていないので。

 ジャガーのミニカーと実車のパーツを持ってサイン待ちされていた方もいたなぁ。

 

 山田真之亮選手

 

 ジェイク・パーソンズ選手

 

GT300:11位

BMW Team Studie M6

 アウグスト・ファルフス選手

 一昨年、昨年に引き続き、BMWのワークスドライバーとしてDTMを戦うアウグスト・ファルフス選手が今年もスタディに助っ人参戦。

 

 来年からはスポット参戦も無くなると思うと寂しい。

 今回の鈴鹿1000㌔でアウグスト選手にサインを頂く機会が最後かもしれないので、最優先ドライバーだった。

 

 昨年からプリントして用意してあった一昨年の鈴鹿1000㌔の写真にようやくサインを入れて頂けた。

 昨年の鈴鹿1000㌔の写真にもサインを入れて頂いた。

 今年の写真に頂くのはしばらくチャンスは無いなぁ。

 

 ヨルグ・ミューラー選手

 

 合同テストの時の写真にヨルグ選手のサインを入れて頂いた。

 

 荒聖治選手

 合同テストの時の写真に荒選手のサインを入れて頂いた。

 


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鈴鹿1000㌔土曜日は倹約観戦? 決勝2位:NISMO GT-R/マネパ・ランボ

 鈴鹿1000㌔FINALの土曜日観戦。思い起こせば鈴鹿にあまり❝お金❞を落とさなかった不良客だった。

 入場は「鈴鹿に年1回招待カード」を使用。駐車場は知り合いの所に。ドリンクはお茶1本、スポーツドリンク2本を凍らせて持参。

 昼食くらいはサーキットおすすめフードのル・プティ・トノー」シェフ特製フレンチサンド「赤福氷」を食べようかと思っていたが暑さと人混みで断念。「ル・プティ・トノー」のフィリップ・バットン・シェフはその昔『料理の鉄人』に出場して勝利している。鉄人と挑戦者の店の食べ歩きをしていたのでお店に食べに行ったこともあったので、久しぶりに食べてみたいなと思っていたのだ。

 結局は朝、コンビニで買った塩むすび(整体のセンセが「口から塩分とって下さい」と塩むすびを推奨)とパンと、凍らせて持って行ったジェル食料とブロック食料で済ませてしまった。

 使ったのは事前購入のピットウォーク券と嫁はんへのお土産の「ほたて浜煮」くらいだった。

 

GT500:2位

NISMO MOTUL AUTECH GT-R

 松田次生選手

 まさかの予選Q1ノックアウト。82Kgの重量ハンデは大きかった。優勝争いからは脱落したものと思っていた。

 ところが決勝では着実にポジションアップ。折り返し時点では5番手まで浮上していた。

 3回目のピットストップでペナルティを受けて脱落。ここで緊張の糸が切れてしまってもおかしくない状態だが、さらにここから這い上がっての2位表彰台は素晴らしい。プロフェッショナル集団だ。

 レース後のインタビューで松田選手は「2人とも120%出し切れた」と話したほど。

 

ロニー・クインタレッリ選手

 今季残り2レースを残してポイントランキング首位浮上

 シリーズ前半のレクサス優位を逆転した。

 いつも気軽にサインに応じて下さるロニー選手。

 NISMOの2人はテスト日にサインを頂いてたので、今回は写真だけ。

 

GT300:2位

JLOC マネパ ランボルギーニ GT3

 予選Q1を4番手で突破しながらもQ2でタイムを伸ばせず11番手スタートとなった。

 決勝では長い間同じJLOCのショップチャンネル ランボルギーニとバトルを展開しながらもポジションアップ。2位表彰台を得た。

 

ナイトストレートウォークで

 

 織戸学選手

 レース後のインタビューで「サポートレースに出ていた頃に『いつか1000㌔に出たい』と思っていて、最後の1000㌔で表彰台に上がれて感無量」と、いつもは強気の織戸選手が感動的なコメントを出した。

 ドルフィンも織戸選手はレーシングプロジェクト・バンドウから富士フレッシュマンレースに出場している頃から観て来た。。

 

 合同テストで昨年の鈴鹿1000㌔での写真に織戸選手のサインを入れて頂いた。

 土曜日に合同テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 平峰一貴選手

 2回目の走行でショップチャンネル ランボルギーニをかわして2番手に浮上させた。

 

 写真を持って行ったのだが、イマイチ顔がハッキリ分からずサインは頂けなかった。

 

 山西康司選手 

 ドルフィンが一度レースに興味を失う前―’90年代までは山西選手はバリバリトップドライバーだった。

 再びレースを観始めた時には世代交代が進んで山西選手はじめ、多くのドライバーが一線から退いてしまっていた。服部選手、飯田選手…。

 写真で顔を拝見すると髭生やしてすっかりオッサンになってしまっていた。

 当時のドライバーがこうして2位表彰台に上がってくれて嬉しい。

 


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鈴鹿1000Km観戦 8耐から気持ちを切り替えて 優勝:EPSONナカジマ/LEON

 鈴鹿8耐があまりに楽しかったので、1ヶ月経ってもなかなか鈴鹿1000㌔FINALに気持ちが切り替えられなかった。

 「人が多すぎて動きにくいし、人が多いとそれだけヘンな奴も多くなるだろうし」とか「バトン選手にサインもらいたけど、テストでダメなら本戦では無理」との複雑な気持ちがあったりしたからだ。

 

 テストや本戦観戦の時は忘れ物がないように早い段階から荷造りを始めるのだが、鈴鹿1000㌔に関しては火曜日以降からはじめたほど。カメラの充電も忘れていたくらい。

 8耐の時は1週間前からワクワクして夜寝られなかったが、今回はそのような事は無かった。

 ところが「せっかく行くのなら楽しもう」と気持ちを切り替えた途端、ワクワク感が急上昇。出発前の金曜日の晩は2時間しか寝られなかった。

 

 眠たいまま出発すると、名阪国道での豪雨と強風で緊張から覚醒したのだった。

 

GT500:優勝

NAKAJIMA RACING Epson Modulo NSX-GT

 ダークホースと言ってしまっては失礼だが、ナカジマレーシングが10年ぶりの優勝を遂げた。

 予選Q1を6番手で突破、Q2で4番手スタートのポジションを得て好調さを見せていたので「表彰台に上がるかも」とは思っていたが❝まさか❞優勝するとは…!

 ナカジマレーシングは炎上やトラブルの印象があったので、ここまで来るのにはチームスタッフの努力の積み重ねがかなりあったのだろう。

 

 レースウィークに素晴らしいパフォーマンスを見せたメカニックに送られる「ZF Award」を受賞

 

ベルトラン・バゲット選手

ヘアピン進入

 場内アナウスンで「気温が上がって陽炎がたってますね」と言っていたので、そろそろかなとヘアピン頂点の土手からデグナーからヘアピンに向かってくるコーナーを撮影。

 昨年は綺麗に❝揺らめき❞が撮れたのだが、朝のうちの雨でまだ気温が上がり切ってなかったのか、あまり陽炎っぽく写らなかった。

 

 2014年に活動を日本に移してからナカジマレーシング一筋。全日本選手権で初優勝。

逆バンク進入~合同テスト

 

 

松浦孝亮選手

激感エリアから2コーナー~合同テスト

 

 優勝記者会見で「まだレーシングドライバーとしてやれるんだ」と涙した話を聞いて、こちらまでもらい泣きしそうになった。

ヘアピン立ち上がり

 

 タイヤテストの時の写真に松浦選手のサインを頂いた。

 サインを頂いた選手がその時のレースで優勝してくれるのは嬉しいなぁ。

 

GT300優勝

K2 R&D LEON RACING LEON CVSTOS AMG

 開幕戦の2位以来の表彰台が優勝となった。

 スタート直後の2周目に早々とピットインして常に単独走行して全力を出すという作戦を敢行したらしい。

 「バトルが観たい」側からすると少々物足りないが、常に全力走行するという点においてはこれもレースなのだな。

 

黒澤治樹選手

 

 テストの時からサインを頂こうと昨年の鈴鹿1000㌔の写真を持って行っていたものの、レオンのドライバー2人の顔がキッチリ分かっていなかったせいかお会いできなかった。元さんはいつも立ってくれているんだけどな。

 

蒲生尚弥選手

 

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鈴鹿1000Km観戦 ヨコハマの2台がポール 夏のフォーラムKONDO 驚異のVivaCつちや

 スーパーGT鈴鹿1000㌔FINAL。観戦に行った土曜日は、テストではなかなか行けなかったヘアピンまで足を延ばしてみた。

130R

 

 ヘアピン立ち上がりから始めて徐々にコーナー頂点付近に移動。最後に130Rで流し撮り(上写真)。

 130Rの土手からマシンが見えたところで追い始めるのだが、ここでGT300と500の速度差を実感した。300は追えるのだが、500は速過ぎてなかなか追いつけない。フライング気味にしてようやくシャッターポイントでフレームに入り切るのだ。

 

GT500ポール・ポジション

KONDO RACING フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R

 佐々木大樹選手

 Q1担当し4番手で突破。

D席のある土手上から~合同テスト

 7月の合同テストの写真もUPしきれていないうちに8耐が始まってしまったので、本戦での写真と一緒に紹介。

 コンドーレーシングはタイヤテスト、合同テスト両方に参加してくれた。

 合同テストの時に佐々木選手のサインを入れて頂いた。

 

 J-P.デ・オリベイラ選手

ヘアピン進入

 ヘアピンの頂点の土手からデグナーからヘアピンに向かうコーナーをコンデジ20倍ズームで撮影。❝陽炎❞を入れて夏の感じに撮りたかったが、思ったほど❝揺らめき❞が無かった。

 

逆バンク~合同テスト

 

 Q2でオリベイラ選手がウエッズスポーツLCを振り切ってコースレコードでポール・ポジションを獲得。

 夏場に強いコンドーレーシング伝説はまだまだ続いていた!

 

 オリベイラ選手にも合同テストの際にタイヤテストの時の写真にサインを入れて頂いた。

ナイトストレートウォークで

 

 初めて観に行った2012年ラ・フェスタ・プリマヴェラ京都・建仁寺での写真に近藤真彦監督のサインを入れて頂いた。

 かなり前から写真はプリントしてあって、何年後しかでサインを頂けた。

 

KONDO RACINGRQ:織田真実那さん

 可愛いかったのでお願いして撮らせて頂いた💛

 

 GT500、GT300共にヨコハマタイヤ・ユーザーがポール・ポジションを獲得。

 マシンカラーまでホワイト/ブルーで一緒。

 

GT300ポール・ポジション

VivaC team TSUCHIYA 86 MC

 松井孝允選手

 

ポール・ポジション決定直後の松井選手

 

 山下健太選手

 第3戦で優勝して重量ハンデはGT300で2番目に重い82Kgもありながらコースレコードでポール・ポジション―って驚異! 一体どれほどの走りだぁ? 凄いドライバーだなぁ~。

 先週末のスーパーフォーミュラと二週連続ポール。

 

ポール決定インタビューからチームのピットに帰って来た山下選手

 

ナイトストレートウォークで

 


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鈴鹿1000㌔土曜日観戦いろいろ ❝人の海❞で泳いできた 

 スーパーGT鈴鹿1000㌔FINAL。6月のGTタイヤテストに始まったスーパーGTと8耐の夏イベントもこれで最後。

 「鈴鹿年に一度招待カード」で入れる土曜日だけ観戦に行ってきた。

 

 朝4時過ぎに大阪を出発。名阪国道で鈴鹿近くになるにつれ雨が強くなり、サーキットに到着しても尚、強い雨は降り続いていた。これは「朝のうち雨」の天気予報どおりだが、いつまで続くかが問題。

 土曜日の朝6時台だというのにサーキット周辺は渋滞。

 

 サーキット駐車場入り口に向かって右側は有料事前予約エリアでガラガラ。当日入場車はモビリティランド敷地の奥―F1で駅からのシャトルバスが停まる辺りから停めさせられている。早くから到着すると奥に追いやられる

 だが、予約エリアだからと言ってのんびりとはできないはず。何故なら到着時間が遅くなれば渋滞がひどくなり駐車場に入れないのだから。

 雨降りの中、ボウリング場より長くなっている入場待ちの列に並ぶのも嫌なので、ゲートオープンから遅れて入場。まだ小雨が降っているので傘を差してゆく。

 涼しい朝だ。

 

 GPスクエアに到着すると物凄い人が集まっていた。この時点で8耐金曜日よりは確実に人が多い。

 中途半端な小雨だったので危ない傘は閉じた。

 イベントが始まっているブースもかなりあった。

 

特別展「伝統のSUZUKA 1000km ~時代を繋いだハコレースの祭典~」

 ’68年からの1000㌔参戦車両がずらり並ぶ。8耐のメガミュージアムまでとはいかないが、例年の特別展よりは車両が集められていた。

 ツーリングカー、プロトタイプ、Cカー、スーパーGT、そして初公開のNSX-GT3まで。壮観だ。

 GPスクエアと取り急ぎ一巡してテストでは行けなかったヘアピンへ向かう。

 フリー走行15分前だというのに、シケインスタンド裏に通る一般道は渋滞で動かない状態だった。「もう走り始めますよ~」

 

 フリー走行が始まった直後はウエット路面で水煙が上がったものの、1~2周すると路面が乾き始めていた。

 ヘアピンもカメラマンが鈴生り。

 写真撮影用最前列は金網1区画に3~4人詰めている。まぁ、中には「場所取ってあるんで」と一人で広く場所を使っている者もいたが。

 

 ヘアピンエリアでも少しずつ場所を移動して撮影。

 日差しが強くなって、速いシャッター速度が取れるようになったので、金網が高い位置まである場所でも、網の目からコンデジのレンズを出して撮影することができた。

 もう汗がダラダラと出てくる暑さに。

ヘアピンのコーナー頂点過ぎ 金網からレンズを出して撮影

 

 サーキトサファリはスルーして、ジェンソン・バトン選手のトークショーが行われるGPスクエアに戻る。

 ―のだが…。

 

なんぢゃぁぁ!? この人数はぁぁッ‼

 既にステージ前はビッシリと人が埋まっていたので「こりゃダメだ」と見切りをつけてピットウォーク列並びに作戦変更。

 バトン選手のトークはテストの時に間近で見られたので今回見切りをつけられたが、それが無かったら強行していたかもしれない。

 

 おかげでピットウォークの列は日陰になるトンネル内に入ることができた。

 ヒンヤリとしたトンネルの壁に背を当てて座ると、気持ちよくなって少しの間うたた寝できた。朝が早かったので体力的に助かったかも。

 

 ピットウォークでは列の前の方だったので「イケるだろう」とチャンピオン・チームのデンソー・サードを狙った。

 

 あぁ、どうしてドルフィンが並ぶチームはいつも何かあるのだろう?

 デンソー・サードもピットウォーク時間にスポンサーのエアアジアの広報活動が入ってなかなかサイン会に入らない

 広報写真撮影、スポンサー関係者との記念撮影が行われ、ピットウォーク時間は無情に過ぎてゆく。「大丈夫か?」と不安になって来る。

 

 ふと後ろを見るとピットレーンはあまりにも大人数で通行が止まってしまっている。分かっていた事だったが…。

コバライネン選手とエアアジアにお姉さん

 

 なんとかサインを頂いて「最後の悪あがき」をしようにもピットレーンは通行が停滞してしまっていて進めない。

 大粒の汗をかいたお兄ちゃんの腕が直接触れたり、汗で濡れ半乾きの匂いがするシャツに押し付けられたり、配られている旗の棒につつかれたり、キャリーバックにつまづいたり―と予想された事態は全てやってしまった。

 サイン頂くのにサングラスしていたら失礼かな?―と思うので、コーナーに出ている時以外はサングラスを外しているので、日差しで目が疲れる。

 

 予選ではQ1からバトン選手が登場。ファンサービスか?

 一時は3番手タイムで「やるなぁ!」と思ったが、ラスト1周で他チームに続々更新されて逆転Q1敗退に。

 

 面白かったのがGT300のQ2

 優勝して重量ハンデがありながらもコースレコードでポールポジションを獲得したVivaCつちや86MCの山下健太選手。先週のスーパーフォーミュラから二週連続のポール。

 マシンセッティングも決まっていたのだろうが、山下選手の走りっぷりが凄い。来年はGT500ステップアップだろうな。

今回のポールポジション2台

 

 前夜祭開始1時間前にグランドスタンドに移動。

 これも予想されたとおり場所取りだらけ。テープ剥して座ったろか!? と思ったが、せっかく楽しもうと来ているのにつまらないトラブル起こしてもなぁ。

 

 早い時間なら1か所くらいは空きスペースができているもので、そこに座ることができた。これは一人行動の良いところだ。

 

場所取りの横行だけは何とかして!

 

前夜祭 第一部 「モンスターたちのSUZUKA 1000km ~驚愕のプロトタイプカー~」

 星野一義監督がニッサンR92CPを、関谷正徳監督がトヨタTS010を、そしてオーナードライバーの方がタイサンスターカード ポルシェ962 を走らせた。

 

 座った場所からはちょうどトークショーの背景にしている「スーパーGTの布」が邪魔になってトヨタTS010が停まっているところが観られなかった。

 

 やっぱりCカーはカッコイイなぁ。

 まだ日のあるうちの走行だったので、星野監督も関谷監督も飛ばしていた。

 

R92CPに乗り込む星野監督

 

 そしてグランドスタンドを埋め尽くした人々が待っていた前夜祭第二部

 

ジェイビー、キターッ‼

 結果を先に言うと、サインをもらおうとグランドスタンド最前列をキープしてた全ての人は失意に終わってしまった。

 

 バトン選手の単独トークの後、中嶋一貴選手と小林可夢偉選手が登場

 超豪華なF1ドライバートークショーが繰り広げられた。

 

 ここで可夢偉選手が決勝の走行巡をチームにオーダー。決勝ではバトンvs一貴vs可夢偉の夢の対決が行われる事になった?

 さらには来年からの鈴鹿10耐に「僕は出ますよ」と可夢偉選手が出場宣言

 可夢偉選手の尼崎弁トークが上手なのだが、バトン選手ともフツーに英語でし喋っているところが凄い。

 

 千代勝正選手も合流してGT3マシンのデモランが行われた。

 千代選手が2015年バサースト12時間耐久で優勝したNISSAN GT-R NISMOを、バトン選手がホンダNSX GT3を国内初走行を行った。

 「(バトン選手が)暗いところ走るの初めてなんで、めっちゃビビッてんですよ」と可夢偉選手。

 しかし、バトン選手は飛ばす飛ばす。先行していた千代選手をオーバーテイクして観客を沸かす場面もあった。

 

 前夜祭が終わると鈴鹿1000㌔では初の試み「ナイトストレートウォーク」の時間となった。

 8耐のナイトピットウォークとは異なり「ファンサービスはチームの任意」という事だった。

 

エヴァRQ。水着じゃなかった…残念

 ついさっきまでバトン選手がドライブしたNSX-GT3はじめ、デモランしたマシンがストレート上に並べられた。

 

 サンプリングやタイヤ交換練習してくれているチームもあって、割と立絞めた。

 

 こうしてドルフィンの夏は終わった。

 


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世界平和を祈念するPL花火芸術

 書くタイミングを逸してしまったが、去る8月1日にPL花火芸術が行われた。

 世界平和を祈願して打ち上げられる。

 例年通りの場所に行って鑑賞&写真撮影。

 嫁はんは浴衣を着て行った。

 

 今年の後半は乱れ打ち❞っぽく連打連打連打と物凄かった。

 写真では明るくなりすぎて面白味が伝わらない。動画にすると「早送りか?」と思うほどドカドカ上がっていた。

 珍しくデジタル一眼を使い三脚に固定して撮影するのだが、1年経つと花火セッティングを忘れてしまっていて、思い出しつつ調整しながら撮影している。

 風向きも良く、辺りも涼しく綺麗に鑑賞できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後のスターマインは街全体が昼間のように明るくなる。

 


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BMWオフィシャル Motorrad39/ばくおん‼凜ちゃん応援浜松タイタン 鈴鹿8耐

 今年から3年間、BMWオフィシャルチームとして鈴鹿8耐に参戦することになったBMW Motorrad39。ドイツ・ミュンヘンのBMW Motorradモータースポーツが活動を支援する。

 決勝では転倒に寄り無念のリタイア。 

 

ピットウォークで頂いたBMW Motorrad39のサイン寄せ書き

 テスト日で外国車勢にサインを頂いていなかったので、今回はピットウォークでMotorrad39に行こうと決めていてカードを作っていった。

 

ピットウォークで

 

酒井大作選手

 金曜日に写真が撮れていなかったので、テスト日のカーボン・ブラックのマシンでの写真。

 決勝では酒井選手走行中に転倒。完走には至らなかった。

 ピットウォークで全日本2&4での写真にサインを頂いた。

 

クリスチャン・イドン選手

 BMWワークス・カラーのヘルメットがカッコイイ。

 ブリテッシュ・スーパーバイク選手権にBMWから参戦中。表彰台にも上がっている。

 

ラファエレ・デ・ロサ選手

 MotoGP250ccクラスで青山博一選手のチームメイトでもあった。

 2016年スーパーストック1000カップをBMWでチャンピオンを獲得。今季はBMWからスーパーバイク世界選手権に参戦。 

 

ナイトピットウォークで酒井選手とBMWのお姉さん

 

54位浜松チームタイタン

 毎年恒例『ばくおん‼』鈴乃木凜ちゃんも応援。作者おりもとみまな氏のサイン入り。

 

スズキブースでのトークショー

 

犬木翼選手

 

武田数馬選手

 

大城光選手

金曜日の夜間練習走行

 

49位:KMⅡ Z-TECH

 和田憲史郎選手/川瀬和希選手/齋藤達郎選手

 

50位:DOG HOUSE BOM KOOD

 岩谷圭太選手/安福央樹選手/吉道竜也選手

 

51位:アケノスピード・ヤマハ

 Anthony West選手/稲垣誠選手/Alex Schacht選手

 

52位:Honda緑陽会熊本レーシング

 井上拓海選手/北折淳選手

 

53位:TONE RT SYNCEDGE 4413

 武石伸也選手/中本郡選手/児玉勇太選手

 

55位:TEAM FRONTIER

 中村敬司選手/國川浩道選手/Louis Rossi選手

上田昇監督、黒岩唯一総監督を迎えてのダンロップブースでのトークショー

 

56位:大阪Mobius icu RT 99 & OUTRUN & モトキッズ

 中本翔選手/吉田和憲選手/小倉章太郎選手

 

57位:RSGレーシングwithスクールファミリー

 片平亮輔選手/筒井伸選手/東野賢悟選手

 

―以上、完走

 


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