伊藤真一選手のSUPホンダ/ホンダ・エンデュランス 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐に4勝している伊藤真一選手を中心に、ホンダにパーツ等を供給するサプライヤー16社により結成されたチーム、Team SuP Dream Honda。
予選14番手からスタートし、一時は5番手付近まで浮上するも転倒があり修復・再スタートして42位フィニッシュ。
来年もTeam SuPは8耐参戦するらしい。
テスト日に頂いたTeam SuP Dream Honda サイン寄せ書き
伊藤真一選手、グレッグ・ブラック、ジョシュ・フック選手、そしてSUPのテストライダーとして参加していたダミアン・カドリン選手のサイン。
ジョシュ・フック選手がTSRに移動することに。
伊藤真一選手
トライアウトを突破して8耐本戦に出場。ずっとマシンを仕上げて来た伊藤選手。
スタートライダーを務めて7番手まで浮上。そして再スタート後の追い上げの原動力となった。
来年も8耐5勝目を目指して現役続行してもらいたい。
メインステージでのホンダ・レジェンドライダートークショーで
グレッグ・ブラック選手
アグレッシブに攻めたグレッグ選手だったが、ライダー交代のピットイン直前に130R(!)で転倒。ライダーにも相当ダメージがあったようだが、なんとかマシンをピットに戻した。
金曜日の夜間練習走行のグレッグ選手
ダミアン・カドリン選手
TSRのライダーとして今季のWECを走って来たダミアン選手。テストではSUPのテストライダーとして参加。
急遽レギュラーライダーとなったダミアン選手だが、予選ではチームベストタイムをマークしたのは流石。
夜間練習走行でのダミアン選手
43位:HONDA ENDURANCE RACING
フリアン・ダ・コスタ選手/セバスティアン・ジンバート選手/フレディ・フォレイ選手組
ダンロップブースでのトークショー
37位:アクティブリンク ティオ Verity
五十嵐明弘選手/高橋芳延選手/辻敏彦選手組
38位:MOTOBOX KREMER RACING
Geoffroy Dehaye選手/Jan Viehmann選手/Florian Galotte選手組
39位:TEAM VITAL SPIRIT
佐野優人組/辻本範行選手組/佐野勝人選手組
40位:TransMapレーシング・Team長野 with ACE CAFE
大石正彦選手/櫻山茂昇選手/木佐森大介選手組
41位:Honda浜友会浜松エスカルゴ&狭山レーシング
野寄真二組/木村思音組/清水郁巳選手組
44位:Team de"LIGHT
奥田貴哉組/森繁生組/片岡誉選手組
45位:山科カワサキ&ビジネスラリアート&YIC京都
山崎茂選手/松本正幸選手/水澤保選手組
47位:EKO IVRacing BMW CSEU
Karel Hanika選手/Martin Choy選手/Ladislav Chmelik選手組
48位:ルート17ホンダドリーム北九州teamLife
徳永昌之選手/西中綱選手/中村丈士選手組
鈴鹿8耐 中野真矢氏トークショー あのキャラとの関係は?
鈴鹿8耐土曜日、8耐参戦チームが午後のフリー走行準備でパドックに引き上げた後でもダンロップブースではまだまだイベントが続いていた。
元MotoGPライダーの王子・中野真矢氏のトークショーが行われた。
アシスタントの吉村麻依さん
スタイリッシュでカッコイイ中野氏。
ダンロップのJSBやJP250用タイヤ開発の話や、JP250での自チームの話をされた。
そして最後に―
「ではここで『質問コーナー』を行いたいます。どなたか聞きたいことありませんか?」と吉村麻衣さんがギャラリーに問いかける。
前の方に座っていたドルフィンは後ろを見渡して誰も手を上げていなかったので、気になる❝あの質問❞をさせて頂いた。
ドルフィンに向かって話して下さる中野氏
「とあるバイク漫画で中野さんに似たキャラクターが出ていますが、それについて思うところはありますか?」と。
親切な中野氏は『ばくおん‼』について知らない方のために「高校生の女の子がバイクに乗る―バイク漫画って言うのかなぁ? 『ばくおん‼』というのがあるんです」と漫画についてから話してして下さり
「その中にバイクレースをしている娘を持つ中野欽也が僕に似ているんです。いつもは新聞とか見ていて顔はハッキリ出てこないんですよね?」
と、度々ドルフィンに投げかけて下さる。
「コミックス❝最新刊❞では(←しっかりチェックしておられる!)自分のチームと娘のチームとレースする…、あれ何でしたっけ?」「そうそう❝ヤリ耐❞(笑)。もて耐を文字ってヤリ耐なんですよ」
「キンヤがヤリ耐って凄いですね」と吉村麻衣さん。
「漫画は知らないうちに出ていたのですが、アニメになるときに『このようなキャラクターが登場します』と連絡を頂きました」
「あの『マンガを見てバイクに乗るようになりました』って子が結構いるので、どんどん盛り上がって欲しいと思っています」
と話して下さった。ほぼ公認キャラクターだったのだ。
トークショー終了後、サインを頂く時に「タイヤの質問じゃなくて済みません」と言うと「楽しんでもらえればいいんですよ」と王子スマイル。
ありがとうございました。
中野真矢氏のサイン。カードも作って用意していた。
28位:CLEVER WOLF Racing & 3ART
29位:Honda QCT MEIWA Racing
30位:Honda EG Racing
31位:TEAM Rabid Transit
32位:ビーエムシージェイ モトラッド レンシュポルト
F3でもスポンサードするエクセディがサポート。
ナイトピットウォークでステッカーを頂いた。
33位:HKC&IMT Racing
34位:HondaブルーヘルメットMSC熊本&朝霞
35位:Honda向陽会ドリームレーシングチーム
36位:ノイズ レーシング チーム
8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日 愛猫ねるたん7歳でち
8月22日は「やあ!(8)にゃんにゃん(22)」の日。
我が家の愛猫ねるたん―本名「こねこのねる」がやって来た日です。
近くの駅でルンペンをしていた子猫を保護。
最初は里親を探していたのですが、情が移って我が家の子にしたのです。
先代のにゃんこ「ふみ」が逝って半年。「あんなに悲しいのならもう猫は飼わない」と決めていたのに…。これも縁というもの。
「これがパンダでちか」 読書に励むねるたん
今年で7歳。人間なら44歳頃。猫年齢が書いてあるサイトのように寝ている事が多くなりました。
来てから毎年8月頃の写真を集めてみました。
来た頃
最初は「シャーッ」と警戒していたのですが、次第に慣れて来て嫁はんが寝ている枕の横で寝るまでになりました。
顔が黒くなったり、体もアイボリーにブラウンが混じるようになるとは、この時は知りませんでした。
1年目
「行ってらっしゃい」ができるようになりました。
夏になると顔の色が薄くなります。今見るとまだ体が小さいですね。
2年目
この頃は買ってきたザルの上に寝るのがマイブーム。ビニール袋のガサガサ感が好きなようです。
3年目
4年目
5年目
6年目
以前「ジェットアッパー」でコラージュ用に使用した写真です。
嫁はんとケンカごっこして「やるんかい? やってやるでち」とファイティングポーズをとっているところ。
今年
今年の夏はドルフィンのパソコンチェアで寝るのがマイブーム。
我が家に笑顔を運んでくれる愛猫ねるたん。まだまだ元気でいてね。
世界で戦う渡辺一樹を招聘 teamJP,DFR&RS-ITOH 鈴鹿8耐
今季、単身スーパースポーツ世界選手権に参戦している渡辺一樹選手を迎えたteamJP,DFR&RS-ITOH。上位を狙えそうなチームだったが、トラブルが発生したのだろうか?
予選23番手スタート決勝46位。
テスト日に頂いたteamJP,DFR&RS-ITOH のサイン寄せ書き
ピットウォークでの新庄選手と渡辺選手
マーク・アッチソン選手は出てこなかったので、サイン3カード成らず…。
新庄雅浩選手のヘルメット
渡辺一樹選手のヘルメット
渡辺一樹選手
ドルフィンは一樹選手のWSS参戦のクラウドファンディングに参加している。
―数年前、ケビン・シュワンツ氏が8耐復帰した時、ドルフィンは何年振りかのロードレース観戦だったので選手について詳しく知らなかった。
その時に一樹選手は丁寧にファン対応して下さり嬉しかった。
チームグリーンに残るより世界で戦う道を、夢を選んだ心意気に賛同した。
だから一樹選手には苦しくても世界でやれるところまでやりきって欲しいと願っている。
今年はスーパースポーツ選手権に参戦のため、日本でのレースは8耐のみ。
テスト日の写真にサインを入れて頂いた。
新庄雅浩選手のサイン
マーク・アッチソン選手
ナイトピットウォークでチームJPのお姉さん。
昼間とは逆にキッチリ着ているところがクール!
KRP三陽工業&RS-ITOH サイン寄せ書き
SSTクラスに参戦しているRS-ITOHチーム。
総合22位、SSTクラス2位!
ピットウォークで
ピットウォークで「監督のステッカーです」と渡されたのだが、これをどう使えばいいのだろう…??
岡村光矩選手
テスト日に撮影
石塚健選手
テスト日に撮影
柴田陸樹選手
昼間↑とナイト↓
「紙屋町さくらホテル」浴衣で観劇 ~難波で21日まで公演
❝縁❞あって井上ひさし氏作の演劇『紙屋町さくらホテル』を、嫁はんと浴衣を着て観に行ってきた。
「演劇集団よろずや」さんが上演を決定した際、以前に上演された資料を探してた。ところが文章では在るものの映像が見つからない。井上ひさし氏の「こまつ座」をはじめ国立劇場等方々に打診したが見せてもらえる映像は無かった。
あらゆる分野で探したところ、何年か前に『紙屋町さくらホテル』につてい書いた嫁はんのブログに行きついたそうだ。
1997年頃の初演をTV放送を録画したビデオ(をDVD-Rにダビングした)を持っていると書いてあったのを発見して「観せてほしい」と連絡を入れたのだそうだ。
上演されるトリイホールは法善寺の近く
嫁はんと何度か連絡し合って、我が家に劇団の方が観に来る事になった。
3名の代表者が我が家に来たのはまだコートを羽織っていた季節だった。
ドルフィンが仕事から帰宅すると上映会は始まっていた。上映が終わると皆でカレーを食べて芝居について歓談した。
こうして少なからず❝縁❞ができて「上演の際は観に行きます」と相成ったのだった。
嫁はんは演劇好きだ。
ドルフィンもまったく演劇と縁が無かったわけでもない上、昨年くらいに有川浩氏の小劇団を描いた小説『シアター!』『シアター!2』を読んでいたので、この日の歓談を「リアル『シアター!』だぁ」と聞いていたのだった(話に加われるほど詳しくは無いので)。
法善寺水掛不動
公演2日目の土曜日はトリプルヘッダーとフル回転。13時からの1回目を観た。
ドルフィンにとって観劇は久しぶり。かなりワクワクしていた。ストーリーは全く知らず、嫁はんがDVDを観ているのをチラと横目で見た程度。
国立劇場の大セットをどのくらい簡略化しているのだろう? との興味も津々。
ホールは小さ目で役者さんは地声で演じられる。
席も三列目とより近かったので、役者さんの細かな表情も見て取れる。
やっぱり目の前で繰り広げられるライブはグイと世界に引き込まれるからいいなぁ。
前の席で見ていた男の子たちも姿勢が次第に前のめりになって行った。
トリイホールがある上方ビル
また演劇を観に行きたいな。
公演は月曜日まであるので、興味ある方は行かれてみてはいかがでしょうか?
終日下駄を履いていたので、帰宅してからのスリッパが羽毛布団のようにふかふかに感じたのだった。
波瀾に満ちたモリワキ・レーシングの鈴鹿8耐2017
MORIWAKI MOTUL RACINGは鈴鹿8耐に向けて他のホンダ系チームと異なり独自にCBRをモディファイ。その名も「CBR1000RRモリワキ改」。
9年ぶりに復帰する鈴鹿8耐に挑んだ。
テスト日に頂いたモリワキ・レーシング サイン寄せ書き
トライアウトからの出発で、2戦トライアウトに失敗。最後の鈴鹿サンデーロードレースで辛くも突破して本戦進出となった。
メインステージでのトークショー
土曜日の一番最初に行われたのがメインステージでのモリワキ・トークショー。
貴公子っぽい高橋選手のイラスト・ボード
スタートライダーは❝もちろん❞清成選手。7番手スタートからジャンプアップが期待されたが、今年は逆に順位を大きく落としてしまった。
雨がパラつき不安定なコース状況になると清成選手がガンガン追い上げて5番手まで這い上がる。
高橋選手へのライダー交代とセーフティーカーのコースインが重なってしまいピットロード出口で止められて11番手まで落ちてしまう。
高橋選手が追い上げて7番手まで上がって、再び清成選手にチェンジ。
8秒台のタイムを出して走行していた清成選手が転倒。マシンをピットに戻して修復するも55番手と大きく後退。
三度追い上げて27位でフィニッシュ。
今年の鈴鹿8耐は上がり下がりが大きな波乱に満ちた挑戦だった。
高橋裕紀選手
予選8番手からTOP10トライアルで高橋選手のタイムで7番手スタートへポジションアップ。エースの意地を見せた。
決勝ではピットレーン出口が赤信号となりコースインを止められるフラストレーションが溜まる状態から気持ちを切り替えて追い上げ続け、27位でチェッカーを受けた。
金曜日にテスト日の写真に高橋選手のサインを入れて頂いた。
清成龍一選手
昨年チーム・カガヤマからスポット参戦した最終戦から今年の第2戦まで3連続転倒に続いて今回も転倒してしまった清成選手。かなり厳しい立場に立たされてしまったのではないだろうか。来期の契約にも響きそうだ。
決勝で転倒したものの「自分のミスは自分で取り戻す」と、交代せずに走行を続行。8耐4度優勝した実力と意地を随所で発揮。拮抗する状況でも巧みに順位を上げて行った。
金曜日にテスト日の写真に清成選手のサインを入れて頂いた。
ダン・リンフット選手
英スーパーバイク選手権に参戦するダン選手を招聘したものの、決勝では走らず終い。ちょっともったいない気がするのだが…。
激戦と言われるBSBライダーの決勝での活躍を見たかった。
土曜日にダン選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた。
これでモリワキ・レーシングのサイン3カード達成!
モリワキのホスピタリティ&ポーター
ホスピタリティ出入口近くにはスーツが乾かされていた
モリワキのピットに展示されていたデザイナーとコラボしたバイク
来年は優勝争いをするモリワキ・レーシングを見たい。
阪神ライディング/フーターズ/鈴鹿レーシング 鈴鹿8耐
鈴鹿8時間耐久オートバイレース。カワサキ・チームグリーンがインターナショナルなチーム体制を敷いたので、柳川明選手と松崎克哉選手はSSTクラスのチーム阪神ライディングスクールから参戦となった。
メンバー的にもSSTクラス優勝を狙えるそうだと思っていたのだが、トラブルにより予選29番手スタートから総合26位、クラス4位でフィニッシュ。
テスト日に頂いたチーム阪神ライディングスクール サイン寄せ書き
金曜日のピットウォークでのチーム阪神ライディング
左奥から松崎選手、柳川選手、西嶋選手
ピットウォークに3選手が出て来てくれたので、テスト日に撮影した写真にサインを頂きチーム阪神ライディングスクール、サイン3カード達成!
カワサキブースでのトークショーには行けなかった…。
柳川明選手
柳川選手のブログによると、金曜日ナイトセッションで転倒。一時記憶があやふやな状態になりメディカルセンターからドクターストップがかかり、決勝は走行できなかったそうだ。
こうなれば予定されている全日本JSB1000のスポット参戦でその走りを見せつけて欲しい。
柳川選手のサイン
西嶋修選手
柳川選手を欠いて2人で8時間を走り切った。西嶋選手も結構ハイ年齢なのでかなり大変だったと思う。
ヘルメットカラーが変わった?
西嶋選手のサイン
松崎克哉選手
初の鈴鹿8耐を完走で終える事ができた。
来年はチームグリーン本チームで走れるかな? 渡辺/ハスラム/松崎組になるか、夢のWSB/BSBチームと全日本チームの2台体制となるか?
松崎選手のサイン
チーム阪神ライディングスクールイメージガールのコズミック倶楽部
コズミック☆倶楽部は爆風スランプのパッパラー河合さんプロデュースによる千葉ご当地モデル系ユニットなのだそうだ。
「阪神」なのに「千葉」? ―と疑問に思ったのだが、現在チームの運営事務局が千葉県柏市にあるようで、柏南自動車教習所が以前に系列企業と共同運営していた「チーム阪神ライディングスクール」を今回復活させたらしい。
ナイトピットウォークでコスチュームチェンジ
テスト日に頂いたTitanium Power HOOTERS Racing サイン寄せ書き
第三ライダーが加入するのか気になっていたフーターズだったが、結局は2人体制で8耐を26番手スタートから19位でフィニッシュ。
ピットウォークでのTitanium Power HOOTERS Racing
テスト日に福留選手の写真が撮れていなかったので、ピットウォークでサインを頂きに行かなかった。
MFJ-GPの時に2二人にサインを頂きたい。
津田一磨選手
徳留和樹選手
8耐優勝経験者の福留選手。
Honda鈴鹿レーシングチーム
今年はテストから8秒台を出していた日浦選手を筆頭に3ライダーが好調なので、Honda鈴鹿レーシングチームは❝来る❞だろうと思い、サイン寄せ書き用カードを持って行った。―のだが、ピットウォークに出て来てくれなかった。残念。
予選9番手でTOP10トライアルに進出。社内チームが大躍進!
TOP10トライアルでは先に走行した亀井選手が転倒。背水の陣で走った日浦選手が8秒178を出してチーム・カガヤマを抜いて8番手スタートのポジションを獲得した。
決勝はマシントラブルが発生し修復に時間がかかり20位でフィニッシュ。
日浦大治朗選手
テスト日の写真に日浦選手のサインを頂いた。
亀井雄大選手
安田毅史選手
ナイトピットウォークに登場したのはキャンギャルではなく、鈴鹿大学女子バレーボール部の面々。
21位:TeamTras135HP/BMWS1000RR
山元聖選手/田所隼選手/星野知也選手組
BMW勢で最上位。
24位:チームスガイレーシングジャパン/アプリリアRSV4RF
須貝義行選手
Daniele Veghini選手
25位:NCXX RACING/國松俊樹選手/吉田忠幸選手/長尾健吾選手組
郷土の応援チーム エスパルス・ドリーム・レーシング 鈴鹿8耐
ドルフィンの地元・静岡のチーム、S-PULSE DREAM RACING・IAIを応援している。
予選は僅か0.091秒差でTOP10トライアルを逃してしまう。だが、3ライダーのレベルが高い事を証明してくれた。
午後の予選、最終レッドライダーの予選走行ではTOP10トライアル出場当確を巡って複数チームがしのぎを削る戦いを展開。ドルフィンも手に汗握って観戦していた。
決勝を11番手からスタート。2周目と4周目に追突があり、最初のルーティーンのピットストップで修理。一時は60番手まで下がった順位を23位でフィニッシュ。
| S-PULSE DREAM RACING・IAI | サイン寄せ書き 完成版 |
8耐ウィークに入って決定した第3ライダーのアレックス選手のサインが入った完成版。
スズキブースでのトークショー
エスパルスのマフラータオルがあったら広げて応援したかったが、持ってないんだよなぁ。ブランケットならあるけど…。
エスパルス・ドリーム・レーシングのホスピタリティ
な・な・なんと、このホスピタリティは、清水エスパルスのファンであり、かつては一緒に8耐観戦に来た事もあるドルフィンの友人が勤める静岡のイベント会社・望月商事が設営したらしい。
彼も絡んでいるのかな?
生形秀之選手
地元・静岡の友人がメールで教えてくれたのだが、予選が行われる金曜日に静岡のFM番組で生形選手へのナマ電話インタビューがあったそうだ。
DJが「優勝を狙いますね!」と言ったところ「それは無理」とアッサリ否定していたそうだ。
トークショーでも「密かに6位以内を狙っています」と堅実な目標を掲げていた。
初の自チームでの8耐参戦。準備から大変だっただろうが、トラブルを乗り越えて完走。来年はキッチリ上位で勝負するシーンが見たい。
マーセル・シュロッター選手
合同テストでは生形選手が鈴鹿とスーパーバイクが初めてのマーセル選手にラインを教えるために2台縦列で走っていた。
数周走って生形選手が「離されたかな?」と後ろを向くと、マセーセル選手がピタリと付いてきていた事に驚いたそうだ。
グランプリで戦うライダーらしいハイレベルな適応能力。
テストの後か本戦前か、だいぶ長い事静岡に滞在していたらしい。
金曜日の朝にテスト時の写真にサインを入れて頂いた。
8耐後、トレーニング中に左手を骨折してしまったマーセル選手。手術とリハビリでオーストリアGPを欠場。次戦には復帰するらしい。
GPでも上位に食い込んで欲しい。
そして来年もまたエスパルスから8耐参戦して欲しいものだ。
アレックス・カドリン選手
生形選手のブログによると、アレックス選手はSERTの第4ライダーとして来日。「関係各所のご協力のもと第3ライダーとして走ってもらった」そうだ。
だからスズキHPでのライダー紹介の写真がSERTのスーツだったのか(走行中はよく分からなかった)。
しかも「名前似てるな」と思っていたダミアン・カドリン選手の弟なのだそうだ。
耐久のスペシャリストであり、チェッカーライダーとしてエスパルスのマシンをゴールに導いた。
金曜日の朝一番にアレックス選手と遭遇。サイン寄せ書きカードとサイン帳にサインを頂けた。写真のようにチームのTシャツを着ていてくれたおかげで本人と分かった。
その日のフリー走行での写真に土曜日にサインを入れて頂き、エスパルス・ドリーム・レーシングのサイン3カード達成!
ナイトピットウォークでのエスパルスRQの元美さん♡
J1・清水エスパルスのユニフォームを着ている元美さん。
胸に書かれた文字は母体企業の「鈴与」である。
ナイトピットウォークでタイヤ交換練習を披露するエスパルス
本来はこうしたタイヤ交換練習やマシン整備を見るナイトピットウォークだが、今ではほとんど夜のキャンギャル撮影会になってしまっている。
タイヤ交換練習するチームは珍しくなった。場所を取るからかなぁ。
チーム・カガヤマ ヤングライダー2名がチームを引っ張る 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐で表彰台を狙えるスズキのプライベーターTeam KAGAYAMA。
予選7番手でTOP10トライアル進出を果たすも9番手に順位を落としてのスターティング・グリッドになってしまう。
決勝は表彰台を狙える位置まで上がってきたところでライトが点かないトラブルでピットイン。5分のロスが響いて17位フィニッシュ。
テスト日に頂いたTeam KAGAYAMA サイン寄せ書き
スズキブースでのトークショー 司会は北川圭一さん
チーム・カガヤマのホスピタリティ・ハウス
3選手のゼッケンとネームが入るお馴染みのホスピタリティ。
加賀山就臣選手
土曜日のトークショーで「TOP10トライアルは若いモンに任そうと思ったけど、やっぱり『チーム・カガヤマで加賀山が出ないのはマズいんじゃないか』って事になって、TOP10トライアル走ることになりました」と話していた。
自分が見込んだライダー2人にタイムが抜かれてしまうとは、嬉しいやら悔しいやら。
不屈の力強さを感じる加賀山選手のイラスト・ボード
浦本修充選手
予選では加賀山選手をも上回るタイムを出して良い流れを掴んでいた。
合同テスト2日目にはスペイン選手権のために不在だった浦本選手。金曜日にサインを頂けた。これでチーム・カガヤマ、サイン3カード達成!
ハフィス・シャーリン選手
予選でチーム最速タイムを記録。Moto2ライダー恐るべし。鈴鹿でJ-GP2チャンピオンより速いとは‼
最終スティント担当の加賀山選手が脱水症状を起こしていたのを見て。自ら走行を志願したそうだ。なんと頼もしい選手なのだろう。
来年もチーム・カガヤマでの8耐参戦に意欲をみせている。
総合15位・SSTクラス1位:伊藤レーシングGMD&レッドグリフィン
近藤湧也選手
大崎誠之選手
前田恵助選手
合同テストでの写真
16位:Mistresa with ATJ Racing
中津原尚選手
関口太郎選手
名越哲平選手

テストの時から白地にブルー、そしてゼッケン「13」なので❝つい❞シャッターを切ってしまうのだった。昨年の癖が…。
エヴァ・トリックスターRT 世界耐久選手権にフル参戦したプライベーター 鈴鹿8耐
プライベートチームながら「イカヅチ作戦」と称したファンからの熱いサポートも受けてEWC世界耐久選手権シリーズに参戦してきたEVA RT Webike TRICKSTAR。
開幕戦こそ3位表彰台を獲得して最終戦・鈴鹿でのタイトル決定戦に期待がかかったものの、その後はトラブルが続いてシリーズ10位で終了した。
鈴鹿8耐は予選21番手スタートながら決勝は14位フィニッシュだった。
EVA RT Webike TRICKSTAR サイン寄せ書き 完成版
テスト日には頂けなかったグレゴリー選手のサインが加わった。
ダンロップ・ブースでのトークショー
左からエルワン選手、井筒選手、グレゴリー選手、鶴田竜二監督
エルワン・ニゴン選手
逆バンク立ち上がり
今季のEWCをトリックスターで走り抜いたエルワン選手。鈴鹿ではお馴染みの顔だ。
金曜日ナイトランセッション
この角度から見ると、正に「少年仮面ライダー隊」のヘルメットだ。
シケイン立ち上がり
クリアバイザー用ヘルメットはまた別のカラーリングだったので、コチラにもエルワン選手のサインを頂いた。
ヘアピン立ち上がり
井筒仁康選手
ヘアピン立ち上がり
EWCは開幕戦で3位表彰台を獲得するもその後の怪我で欠場。最終戦・鈴鹿で復帰した。
金曜日ナイトランセッション
グレゴリー・ルブラン選手
逆バンク進入
EWC前戦で負傷した出口選手に代わり急遽、2014年にトリックスターから8耐参戦したグレゴリー選手を招聘した。
昨年のル・マン24時間でも優勝している耐久のスペシャリスト。
やはり通常ヘルメットとクリアバイザー用ヘルメットではカラーリングが異なる。
テスト日には姿を見なかったので、金曜日の写真撮影は最後のチャンス。失敗ができなかった。そして土曜日に無事サインを頂けた。
エヴァ・トリックスター・レーシングのサイン3カード達成!
出口修選手も来られていて、右手も大丈夫そうだったので昨年の8耐写真にサインを入れて頂いた。
大人気のエヴァRQ
後からのこのこやってきて取り合えず撮影―などと甘い考えでいたら人が多すぎて全然撮れなかった。
元になったキャラクターは2人くらいは分かるのだが、あとの3人は分からない。
今季はニーハイ風タイツがセクシーですな。
ナイトピットウォークではエヴァ風水着で登場。もう人が多くて近寄れなかった。




































































































































































