CLUB24-にいよんー -248ページ目

エレガントさと荒々しさを併せ持つ ランボルギーニ・ミウラ 北野天満宮スーパーカー

 ランボルギーニ・ミウラ誕生50周年を祝うイベントとして開催された昨年は主役のミウラ数台に加えてイオタSVRも参加していた。

 THE SUPER CAR HERITAGE GATHERING 2017 in KYOTOとして開催された今年は、一番期待していたイオタの姿は無く、ミウラは1台がやって来ていた。

 漫画『サーキットの狼』でも連載開始間もなく飛鳥ミノルの愛車として登場したスーパーカー。

 それまで❝車❞とは❝四角が組み合わさった形❞ばかりだと思っていたので「これほどカッコイイ車があるのか!?」と驚くとともに胸が騒ぎ立った。

 飛鳥に「乗ってみるかい」とステアリングを預かった風吹裕矢が走り出すシーンは今でも当時の血のたぎりが蘇る。

 参加していたランボルギーニ・ミウラはエントリーリストでは「P-400」となっているが、テールのエンブレムでは「SV」となっている。

 確か「SV」はフロントライト周りが❝マツゲ❞ではなく、ツルンとしたパンダになっていたはず。

 マツゲのSVもあったのか?

 カッコイイ! カッコ良過ぎるッ‼ 気品が溢れるとともにフェラーリにはない躍動感―荒々しさも感じる。1台でも存在感がある。

 しっとりとしたブラウンのボディも落ち着きが合ってキレイだ。サイドスカート部とホイールのゴールドとよく合っている。

 

ミッドシップのV12

 

 次にミウラに会えるのはいつになるのだろうか?

 そしてイオタにはいつ会うことができるのだろうか?

 まだまだスーパーカーイベントに足を運ばねばならない。

 


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争奪戦初参加 イオン限定チューニングカー・トミカ ホンダS660モデューロ

 久しぶりに何も予定の無い休日だった。「明日は土曜日っ 天気はどうかな 何しよう♪」―と、NHK『2355』金曜日のテーマが頭に流れる。

 ふとカレンダーを見ると第三土曜日。あぁ、トミカの新車発売日だ。明日は何が出るのかな? 調べてみると―

 

 トミカ AEON チューニングカーシリーズ第32弾 ホンダ S660・モデューロ・カラーが出るではないか。

 写真を見るとカッコイイ。これは買いに行こう! 

鈴鹿1000㌔のホンダブースで展示されたモデューロS660

 

 色々な方のブログで過去のイオンやトイザらスの限定トミカでは「並んだ」とか「家族で大量に買いに来ていた」と書かれていて激しい争奪戦が予想された。

 整理券とか配るのかな? 行ったら売り切れかな? 初参戦の不安がよぎる。

 まあ、無くなっていたらそれは仕方ない。そこまで執着心は無い。

 

 いざ当日。開店時間の15分前に近くのイオンに到着。

 おもちゃ売り場に行くには何通りかのルートがあるが、ドルフィンが行った入り口には既に親子3名と❝それらしい❞男性が1名が開店を待っていた。他の入り口はどうなっているのだろう?

 開店時間になると各入り口から走ってくる音が聞こえる。

 ドルフィンも急いでおもちゃ売り場へ―。と、一緒に開店待ちをしていた男性が別方向―女性下着売り場方向に曲がった。「!?」

 この不自然な行動が気になって見ると、イオン限定と初回限定のトミカはフロア中央のレジにて直接販売されていたのだ(レジは女性下着売り場横なのだ)。

 踵(きびす)を返して中央レジに向かう。

 初参戦ならではの知識不足だ。

 

 何名かが並んでレジで商品を買っている。この店では「お一人様1個限り」だった。良心的な店で良かった。家族3名で行っても3個だけだ。

オープンカーなので運転席も再現

 

 田舎のイオンだったおかげ(?)で初めてのイオン限定トミカをGET。通常トミカの初回仕様には目もくれなかった。

 

 通常トミカより高めの600円だったが、モデューロカラーが綺麗に再現されているのでこれは良い。写真だけでなく実物を見てもカッコイイ。

 ここまでカラーが再現されているとホイールが通常トミカなのが勿体ない

 

 このような特別仕様が出るのではないかと、通常トミカのS660は購入していなかったのだ。

大阪オートメッセに展示されていたモデューロS660フルトップ状態

 

 


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じないまちで「架空読書会」 本ある暮らしの会

ねる店長でち

 

 5月13日の土曜日、富田林市にある重要伝統的建造物群保存地区
❝じないまち❞の中にある休日書店青々堂が店を開けた。

 昨年まで5月の第二土曜日はじないまちで古書散歩が開催されていたが今年から開かれなくなったので「それでは寂しい」と『本ある暮らしの会』が独自に本のイベントを開催した。

 今回の目玉は「架空読書会」

 ルールとしては―

 ① .誰かが架空の書名を言う

 ② 全員その本を読んできたことにする

 ③ 内容をでっちあげ自由に語る

 ④ 先に他の人が語った内容を否定しない(例えば「田中が死ぬ場面で泣いた」と誰かが言えば、そういう場面があった前提で他の人も続ける)

 ⓹ 一冊終えたら次の人の番

 

 1冊につきおおよそ10分から15分の持ち時間。5~6人で行う。

 本のタイトルからだけで色な発想が出てくるので、やってみるととても面白かった

 人の感想を聞きつつ自分でも考えるのでかなり頭を使う。5~6人だと1時間くらいかかるので、終わった後は頭脳疲労で放心状態になってしまう。

 

 午前に1回、午後に1回行った。

 午後からの回は滋賀や神戸からの参加者もあって盛り上がった。

架空読書会の最中 お茶とお菓子で頭脳にエネルギーを補充

 

 古書散歩が開催されているものと思ってじないまちに来られたお客さんもお店で買い物をしていかれた。

 

 次回は6月の第二土曜日/6月10日に開催!

 詳しくはTwitter「本ある暮らしの会」で。

 

 

 また、この日と翌日の日曜日には、じないまち内にある旧万里春酒蔵「富田林寺内町シネマプラス!」が催された。

 ナン&カレーを食べてカレー映画「聖者の食卓」を鑑賞し、インド料理店主によるスパイスのお話があった。

 全ての客席が埋まる盛況ぶり。

 カレーの香りが漂いながらインドで市民へのカレー提供の映画を鑑賞。視覚と聴覚と嗅覚が刺激される。

 


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がんばれ!ニッキー・ヘイデン‼ 戻ってきてくれ!!

 ネットニュースを見たら「ニッキー・ヘイデン交通事故で重体」の見出しが目に留まった。

 ショック!!

 

 昨年の鈴鹿8耐に参戦したニッキー。リタイアに終わり「まだやり残した事がある」と語った。

 その後、WSBで調子を崩して「チームに怒られた」とコメントしていたので「今年の参戦は無いかな」と思っていたのだが「いずれはまた」と期待していた。

 テストの時にツーショット写真を撮らせてくれたニッキー。

 8耐の時に遠くから写真を見せると「こっち来いよ」と手招きしてくれ、写真にサインを入れてくれたサービス精神旺盛のニッキー。

 予選日が誕生日だったのでGPスクエアの行く先々で誕生祝いが行われたニッキー。

 WSBでもチャンピオンを獲ると意欲をみせていたニッキー。

 みんなニッキーの元気な姿をまたみたいと願っている。


 サイクリング練習中に自動車に撥ねられたそうだ。

 サーキットの外での事故ではミハエル・シューマッハ氏もそうだったが、シューマッハ氏のニュースの一報を聞いたときは「彼は世界有数の金持ちだから、高度先進医療を受けられるはずだから大丈夫だろう」と楽観的にみていた。

 今回のニッキーは先述のように接して頂いたのでより親近感があってショッキングなニュースだった。さらにはシューマッハ氏ですらあの状況であるので一層心配だ。


MuSASHi RT ハルク・プロ/ホンダCBR1000Rを駆るニッキー・ヘイデン選手

 

 だが、今はニッキー・ヘイデン選手の一刻も早い回復を祈るとともに、いずれは鈴鹿に帰ってきて欲しいとただただ願う。

 


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津田兄弟、爆走! JSB1000開幕戦・鈴鹿2&4

 全日本ロードレース開幕戦・鈴鹿2&4レース

 

爆走!津田兄弟

 津田拓也選手と津田一磨選手のランデブー走行が見られたので慌ててシャッターをきった。

 5月20日に開催される『爆走!津田兄弟ライディングスクール』の写真と同じ場面!? 比べると…うぅっやっぱりプロは綺麗に写真撮ってるなぁ。

 

23位:チタニウムパワー フーターズ レーシング/津田一磨選手/YAMAHA YZF-R1

 8耐では優勝経験がある徳留和樹選手も加入。

 

18位:RS-ITOH/石塚健選手・柴田陸樹選手組/KAWASAKI ZX-10R

 石塚健選手

 J-GP2開幕戦・筑波で3位表彰台GET。

 柴田陸樹選手

 

22位:NCXX RACING/長尾健吾選手・吉田忠幸選手組/YAMAHA YZF-R1

 

28位:TTS速心NCCFACTORY/中村敬司選手/Honda CBR1000RR

 

30位:O-TECsuzuka RSGracing/筒井伸選手/Honda CBR1000RR

 8耐トライアウト組で11位。あと一歩でトライアウト成らず。

 

31位:チームスガイレーシングジャパン/須貝義行選手/aprilia RSV4 RF

 アプリリアで参戦のベテラン須貝選手もトライアウト突破できず。

 トライアウト・セカンドステージの菅生戦で出場枠「2」の中に食い込み、トライアウト突破

 
32位:浜松チームタイタン/犬木翼選手/SUZUKI GSX-R1000

 スズキ従業員チーム。鈴鹿8耐でお馴染みのチームでもトライアウト突破できず。 『ばくおん!』鈴乃木凛ちゃんも応援しているというのに!

 

33位:H.L.O RACING/樋口耕太選手/SUZUKI GSX-R1000

 

34位:Honda浜友会浜松エスカルゴ/野寄真二選手/Honda CBR1000RR

 やはり8耐ではお馴染みのホンダ従業員チーム。。

 

35位:トランスマップレーシングチーム長野withACECAFE/櫻山茂昇選手/SUZUKI GSX-R1000

 モノトーンのマシン&ライダーのカラーがカッコ良く、目立っていた。

 


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F1マシンコレクション10号発売だが RBAの1/43タイレルP34

 『隔週刊F1マシンコレクション』10号が発売された。今回は'76年型タイレルP34。人気のある6輪F1マシンだ。売り切れ必至か?

 だがドルフィンはRBA1/43スケールのミニカーを持っているので今回はパスした。

 

 RBAも海外で発売された分冊百科式のミニカーだったらしい。多様なF1マシンの1/43ミニカーがあり「日本でも発売してくれないかな」と思っていた。

 それから10年。ようやく『F1マシンコレクション』の発売に至った。

背景の「elf」ステッカーも'76年F1inJAPANの時に頂いたもの

 

 ミニカーを集め始めて2年目頃、大阪・日本橋のレンタルスペースでマルティニ・ロータス79とともにタイレルP34を発見したときは胸が騒いだ。

 まだ京商1/64ミニカーもF1シリーズが出ておらず、ロータス79やタイレルP34はミニチャンプスから発売されていて既に絶版状態。市場に出てもプレミア価格だった。

 そこでミニチャンプスの当時新品価格くらいで売られていたので「またとないチャンス!」となけなしの万札を握りしめたのだった。

 

 大好きなマシンのミニカーが手元にやってきて、1週間くらいは仕事中もニヤけてしまうほどだった。

 欲しいミニカーを探し出してGETする喜びはもう味わえないだろうなぁ。あの時の感覚は今でも忘れられない。

 それだけに古くなってもRBAミニカーに取って代わる存在は無いのだ。

 

’76年F1inJapanで初めて見たタイレルP34 (赤矢印)

コンパクトカメラで撮影。“流し撮り”という技術を知らなかったので、完全にブレブレ写真

 

2度目に見たタイレルP34

 '84年スポーツカーフェスティバルではデパイユ車を高橋国光選手がドライブした

 

 河口湖自動車博物館所蔵のタイレルP34とロータス91が走行。高橋国光選手がドライブ。走るタイレルP34を見たのはこれが最後。

 ロータス91は中嶋悟選手がドライブした。

 

 国さんと中嶋選手にサインを入れて下さるので、ロータス91が描かれた河口湖自動車博物館のTシャツを購入。気に入ってよく着ていたら次第にサインが落ちていってしまった。それ以来、サインを入れて頂いたTシャツは着られなくなってしまった。

Tシャツ・ロータス1
Tシャツ・ロータス2
着つぶしていたので、サインも洗濯で薄くなってしまった
辛うじて中嶋氏のサインらしきものが残っている

Tシャツ・ロータス4
Tシャツを買ったらサインを入れて頂けた。2人とも若い!

 

最後に見たタイレルP34

田宮模型本社・静岡

 

 河口湖自動車博物館のタイレルとロータスが移管されたのだろうか? 田宮模型のホールで現在でも無料で見ることができる。 もう走行は無理だろうな。

 


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発祥の地で幻のトミーカイラZZ2/ZZ/M30を見た 北野天満宮スーパーカー

 京都・北野天満宮で開催された「THE SUPER CAR HERITAGE GATHERING 2017 in KYOTO」

 スーパーカーブームの頃に見たスーパーカーを中心に集まった27台の車両。

 その中には初めて見る貴重な車も数多かった。

 

 ステージに一番近い列の先頭に置かれたブルーの見かけないマシン。「何だろう?」明らかにデザインは'70~’80年代のものではなく、近年のものだ。

 後ろに回ってエンブレムを見ると「TommykairaZZ」の文字が。「あれ? トミーカイラZZってこんな大柄でスーパーカースタイルじゃなかったぞ??」と疑問に思っていた。

 

 テント下でイベント・パンフレットを見かけたので車両確認したくて1枚もらおうとしたら「参加者だけです」と断られてしまった。ならば「見るだけでも」と見せてもらうことにした。

 参加車両だけでなく、オーナーさんの名前も入っているので一般に配れないのも仕方なかったか。

 

 そこで分かったのが―

 

トミーカイラZZ 2

 出展者はトミタ夢工場創業者の冨田義一氏! うわぁ、正真正銘ホンモノだ。

 「ZZ2」とは聞いたことが無かったので、帰ってから調べてみるとなかなか紆余曲折した車両だった。

 2001年のフランクフルトショーで正式発表。トミタオート商会の倒産後、ブランドと「ZZ2」開発を引き継いだのがオートバックス・スポーツカー研究所(ALS)。

 車両名もALS RS-01に変更されたが、主開発はスーパーGTにも参戦したガライヤになった。

 あぁ、その頃の車両かとイメージが沸く。

 結局、ガライヤも開発中止となりRS-01もお蔵入りになった。

 製造されたRS-01は冨田義一氏の手に渡り、エンブレムも付け替えられて保存されていたらしい。

 滅多に見ることはできないプロトタイプ・カーと言う事か。実走するところを見たかったな。パレードランする前に帰ってしまったのが勿体ない。

 ゲームには登場しているらしい。

 

北野天満宮の駐車場で発見したのが―

 

トミーカイラZZ

 初代ZZのオープンタイプ。

 由良拓也氏が手掛けたデザイン。アルミボディを被せたツインチューブモノコックにプリメーラ用SR20DEエンジンをチューニングして搭載。

 

 さらに駐車場を探し回っていると、R31スカイラインを発見。「GTS Rだったらいいな」と思い近寄ってみると「Tommykaira」のエンブレムが。これもか!

 流石はトミタオート発祥の地である京都だ。

 

トミーカイラM30

 R31スカイラインGT-Sをベースにした日本初の公認チューニングカーエンジンブロックを輸出仕様3リッターのRB30に変更NAながら30PSアップの240PSを発生。

 この車両もかなりの希少車らしい。

 


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京都・北野天満宮にスーパーカーが集結 SUPER CAR HERITAGE GATHERING

 全国にある天満宮の総本山、京都・北野天満宮にスーパーカーが集まる「THE SUPER CAR HERITAGE GATHERING 2017 in KYOTO〜FESTA di ACERO VERDE〜北野天満宮」が開催された。

 昨年、ランボルギーニ・ミウラ誕生50周年を祝うイベントが成功したため、自動車趣味ライター西川淳氏が発起人となって今年も催されたのだった。

 

 参加車両は事前に公開されていなかったので、シークレットBOXのミニカーを買う時のようにドキドキした。

修学旅行生で賑わう北野天満宮

 

 公共交通機関を利用して北野天満宮に向かう。バスに乗った道すがら事の道を爆走するイベント参加車っぽいスーパーカーに度々遭遇。

 到着すると、驚くほど多くのギャラリーが集まっていた。

 

 鳥居をくぐると天満宮の駐車場には協賛しているランボルギーニ大阪と神戸からの車両が停まっていた。

 それ以外にも様々なスーパーカーが。―Gr.Aレースでは32GT-Rが多く集まるように、スタンド使いはスタンド使いを呼ぶように、スーパーカーイベントにはスーパーカーが集まるのか‼ コチラもなかなか嬉しい車両たちだ。

 「一番見たいスーパーカー、ランボルギーニ・イオタに会えるのでは?」と大きな期待を持って京都まで出かけたのだった。

 昨年のイベントではイオタSVRが来ていたのだが、行けずに悔しい思いをした。「今年こそは!」の思いが強かった。

 イオタが見られればスーパーカー・イベントへの❝探し旅❞も終了する。

 

 だが、イオタは来ていなかった…。

 

 「飛鳥よ、また違ったよ…」と毎回呟くズバット・早川健の気持ちが重なる。

神岩会北野天神太鼓の演舞がオープニングを盛り上げる

 

 イオタには会えなかったが、キッチリ写真を撮りたいと思っていたランチア・ストラトスや、スーパーカーブームの頃からでも初めて見る車両も来ていた。

 余りに多くのギャラリーが集まっているので、写真もなかなか取り辛い。運転席を覗き込まれるとなかなか写真が撮れないのでじれったい。

 人が混んでいる車両を飛ばして撮影してゆく。何度か往復したので完璧かと思ったのだが…。

 帰ってから写真整理をしてみると、初めて見たマセラティ・カムシンの前からが撮れていなかった~ッ‼ あぁ、なんてマヌケなんだ。京都まで行ったのに悔しい。

主催・西川淳氏の開会あいさつ 司会のおねえさんが可愛い

 

 パイロンは立てられているが、特に柵は無い。スーパーカーブーム時のようにスーパーカーに触りに行くガキは現在はいないようだ。

 

萌え要素・巫女さんとスーパーカー

 ↑このカウンタックLP400は数年前に行った静岡ホビーショーで展示されていた個体か?

 

2時間ドラマではよく目にする「京都府警」も協力出展

京都府警マスコット ポリスまろんちゃんとポリスみやこちゃんも登場

 「北野天満宮 交通安全フェスタ」として京都府警も協賛。上京警察署の車両も展示された。

 白バイはRVFとCB1300。一般ギャラリーも乗せてもらえていた。

 最後は近隣をパレードランして解散になるようだが、足が疲れてしまったので早々に帰ることにした。

 天満宮横の花街とか走るところを撮りたかったが。

 サーキットに行くよりは歩いていないと思うのだが、前日もイベントで1日中立ちっぱなしだった事もあるかもしれない。体力落ちたな~。 

 

 来年の開催も意欲的だったので、是非ともランボルギーニ・イオタを呼んで欲しい。

 GW後だったら休みを取って行くぞ!

 


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いずれSFやGTに上がって来る 全日本F3 久しぶりに4輪決勝を観た

 鈴鹿2&4レースで開催された全日本F3。この中からスーパーGTやスーパーフォーミュラにステップアップするドライバーが誕生するであろう。

 観戦に行った土曜日には第4戦の決勝が行われた。4輪レースでの決勝観戦は久しぶりだ。

 

 「全日本F3クラス」と旧型シャシー+ワンメイクエンジンの「F3ナショナルクラス」があって混走している。表彰式も別に行われていた。

 バブル期の予選落ちが出る40~50台のエントリー時代を知っているだけに、現在はとても少なく感じる。

 

優勝:B-Max NDDP F3/高星明誠選手/Dallara F312

 既に昨年鈴鹿1000㌔でGT500デビューを果たしている高星選手。F3でも圧倒的強さを見せている。

 今季、スーパーフォーミュラにF3組が大量ステップアップしたので、来年シートが空くかどうか。それとも実力を見せつけてSFのシートを勝ち取るか?

 

2位:THREEBOND/アレックス・パロウ選手/Dallara F314

 スペインF3やGP3に参戦していた。第2戦で早くも優勝。どこまで昇り詰めるのか楽しみな選手が日本にやってきたものだ。

 

3位:カローラ中京 Kuo TOM'S/坪井翔選手/Dallara F317

 今季は参戦しているスーパー耐久、スーパーGT300クラスで優勝してノッている。

 

4位:HFDP RACING/阪口晴南選手/Dallara F316

 F3参戦2年目。優勝に手が届くところまで来た晴南君。

 ドルフィンは選手を「君」付けでは呼ばないのだが、晴南君は学校の遠い遠い後輩に当たり、カート時代から噂を聞いて「晴南君」と呼んで応援していたので、しばらくはそのまま呼ばせて頂く。実家のカートショップも近くにあるのだ。

 実際に会った事は無いのだが…。昨年、F3のテントガレージを覗いたが姿は見えなかった。

 ホンダがF1をやっているので、タイミングが合えば本当に日本人F1ドライバー・セナが誕生するかもしれないと期待している。

 

5位:EXEDY B-Max/三浦 愛選手/Dallara F312

 就労先でもありスポンサーでもあるエクセディの大応援団の前で念願の5位初入賞! スタンドの一部を埋めた青い帽子の大応援団が沸いた。

 エクセディってよく知らなかったが、駆動系装置の会社でMotoGPのモビスター・ヤマハもサポート。なでしこリーグの伊賀FCくノ一や女子卓球、マラソン、トライアスロンと多くのスポーツをサポートしている。

 

6位:KRC with B-Max/イェ・ホンリー選手/Dallara F315

 

全日本F3クラス第4戦表彰式

 


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ラ・フェスタ・プリマヴェラ '50年代後半からの車は今見てもオシャレだ

 ラ・フェスタ・プリマヴェラは映画『チキチキバンバン』に出てくるような1920年代からのクラシックカーが走る。

 自動車の発達は急速で30も経てばかなりスタイルも洗練されたものになる。

 ’50年代後半の車はとてもスタイルがお洒落。「可愛らしい」と言って良いのか「格好いい」と言えば良いのか。 

 

 日本では車が大衆に広がりつつある時代に、これほどエレガントな車が製造・販売されていたとは。やはり当時のスーパーカーだったんだなぁ。

 

1954年 PORSCHE 356 PRE A

 936タイプはカワイイ+カッコイイのバランスが良い車だ。

 

1955年 ALFA ROMEO 1900 C SUPER SPRINT

 

1955年 JAGUAR XK140 OTS

 

1955年 AUSTIN HEALEY 100 BN1

 

 

1955年 PORSCHE 356 SPEEDSTER

 完全オープンになると車高の低さが際立つ。オシャレな車だなぁ。

 

1955年 FIAT 1100TV PINIFARINA COUPE

 

1956年 PORSCHE 356 A SPEEDSTER

 


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